JP3019135U - 清掃用具 - Google Patents

清掃用具

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JP3019135U
JP3019135U JP1995005672U JP567295U JP3019135U JP 3019135 U JP3019135 U JP 3019135U JP 1995005672 U JP1995005672 U JP 1995005672U JP 567295 U JP567295 U JP 567295U JP 3019135 U JP3019135 U JP 3019135U
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美宏 川名
耕平 佐藤
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Iris Ohyama Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 清掃用シートが取り付けられるヘッド下面の
クッション性を確保しつつ、低コスト化できる清掃用具
を提供する。 【構成】 柄2の一端に自在継ぎ手3の枢着枠11を設
け、ABS樹脂からなる上枠13の上面中央部に支持片
15を設け連結駒12を介して枢着枠11を連結し、上
枠13の下部に熱可塑性エラストマーからなるベースを
設け、上枠13の上部に不織布18の縁部を挟持するバ
ックル16を設け、ベース14の外周部分に外側に弾性
をもって突出し不織布18のたるみを防止し壁等へ衝突
時の緩衝材の役目を果たす突条部25を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭用の掃除用具にかかり、特に、床や畳上のホコリを軽く拭き取 ることのできる不織布等の清掃シートを使用する清掃用具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図14および図15に示されるように、清掃用具シートとしての不織布 72が取り付けられるヘッド73と、ヘッド73にジョイント74を介して設け た柄75とからなり、ヘッド73は、不織布72の縁部を保持する保持部76が 形成された上部部材としての保持体77と、保持体77の底面に装着された下部 部材であるベース78とによって構成されている。ベース78は弾性を有した熱 硬化性発泡樹脂からなり、優れたクッション性を有している。ベース78は例え ば発泡ウレタンによって形成されている。発泡ウレタンは特に弾性に富み、他の 合成樹脂に比較して弾性変形後の復元スピードが著しく速く、例えば清掃中に壁 等に衝突することがあっても、速やかにもとの形状に復元し、清掃を継続するこ とができる。
【0003】 このように弾性の高い発泡ウレタンは、素材そのものの価格が他の合成樹脂に 比較して高いという欠点がある。また、発泡ウレタンは熱硬化性の樹脂なので、 成形サイクルが長く、成形加工費が高くなり、結果的には製品の価格を引き上げ るという欠点があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、このような従来の課題に鑑みてなされたものであり、清掃用シート が取り付けられるヘッドの下面におけるクッション性を確保しつつ、低コストに て成形することができる清掃用具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 前記課題を解決するために本考案にあっては、請求項1の考案は、柄の一端に 自在継ぎ手の一部を設け、第1の合成樹脂で形成した平板状の上枠の中央部に自 在継ぎ手の他部を設けて柄と連結し、第1の合成樹脂よりも弾性の高い第2の合 成樹脂からなるベースを上枠の下部に設け、ベースの外周を包囲する状態で装着 する清掃シートの縁部側を挟着する挟着手段を上枠に設け、ベースの外周部分に 外側に突出する突条部を設けた清掃用具にある。
【0006】 また、請求項2の考案は、上枠の上面四隅側に4つ設けられ、外側に向かって 開閉するバックルにより挟着手段を形成した前記清掃用具にある。
【0007】 請求項3の考案は、突条部はベースから外側に突出する寸法をその厚さ寸法よ りも大きく設定した前記清掃用具にある。
【0008】 請求項4の考案は、上枠の縁部を垂直に立設し、これに対応する形状のベース を設けた清掃用具にある。
【0009】
【作用】
請求項1の考案によればベースの外周部に突条部を設けたので、清掃中に壁等 へ衝突した場合であっても突条部が緩衝部材となって壁面に傷を付けることを防 止できる。また、清掃シートを装着する場合に突条部が弾性変形するので、たる みやしわを防止する。
【0010】 請求項2の考案によれば、上枠の四隅にバックルを設けたので、清掃シートを 装着する場合には、ベースの外側に巻き付けた清掃シートの四隅を確実に挟着で きる。
【0011】 請求項3の考案によれば、突条部は外側に突出する寸法がその厚みよりも大き く設定されているので、弾性変形が容易になり、緩衝作用等の効果を高めること ができる。
【0012】 請求項4の考案によれば、上枠の縁部に沿った第1段部によりベースは上枠側 に、しっかり固定される。また、第2段部を外側に設けたことにより、緩衝作用 等を得ることができる。
【0013】 請求項5の考案によれば、上枠に垂直壁を立設し、垂直壁に沿うベースを設け たことにより、壁の下部を清掃することを可能にする。
【0014】
【実施例】
以下、本考案における第1実施例を図に従って説明する。図1は、本考案にお ける清掃用具としてのフローリングモップ1を示すものである。フローリングモ ップ1は、柄2と、柄2に自在継ぎ手3を介して連結されたヘッド4とを備えて いる。柄2は、軸方向に連結される6つのパーツを備えている。柄2は自由端側 にグリップ5を備え、グリップ5の一端には径方向に貫通する掛け孔6が穿設さ れ、かつ端部には装飾のためのキャップ7が挿着されている。柄2の中途部は、 4本の連結杆8が差し込み連結されている。グリップ5および連結杆8は互いに 同一の連結構造9を備えており、各々が挿入端と被挿入端とを備えて連続的に連 結して1本の柄2を構成している。柄2の継ぎ手側の端部を構成する継ぎ手杆1 0が4本目の連結杆8に同一の連結構造により連結されている。継ぎ手杆10は 自在継ぎ手3の一部を構成しており、Y字型に枝分かれした枢着枠11を備えて いる。枢着枠11は枝分かれした一対の枠の互いに対向する面に同一軸心をもつ 図示しない短軸が先端側を対峙して立設されている。一対の短軸間には、連結駒 12の一端側が回動自在に嵌合されている。連結駒12は長球形状を成して形成 されており、長球形状の一端側に枢着枠11が連結され、他端側にヘッド4の中 央部分が連結されている。ヘッド4は下向きに開口する矩形枠板状に形成された 上枠13と、この上枠13の下部に装着されたベース14とを備えている。上枠 13は第1の合成樹脂としてのABS樹脂、またはポリプロピレン樹脂等の合成 樹脂からなり、ベース14は第2の合成樹脂としての熱可塑性エラストマーから 形成されて加硫ゴム物理試験方法(JIS K 6301)による硬度が60以 下に設定されている。連結駒12の他端は上枠13の上部中央に立設された一対 の支持片15間に保持され連結されている。支持片15の互いに対向する面には 同一軸心をもつ一対の端軸が形成されており、一対の単軸によって連結駒12の 他端を回動自在に枢支するように構成されている。ここで、前記各短軸は先端部 分に傾斜面を備えて、連結駒12の連結作業がスムーズに行えるようになってい る。枢着枠11、連結駒12および支持片15によって自在継ぎ手3が構成され ている。
【0015】 上枠13の構造について図2および図3を参照して説明する。上枠13は下向 きに開口する長方形状の薄い箱状に形成され、上部中央には前記支持片15が立 設され柄2が回動自在に連結されている。また、上枠13の長方形状の長辺縁部 の四隅側には、挟着手段としてのバックル16が合計4つ設けられている。バッ クル16は上枠13の縁側を遊端として構成し、上枠13の中央側を枢支して設 けられている。バックル16が設けられた部分の上枠13は、バックル16が閉 鎖状態において沈み込む凹部17が形成されている。ヘッド4を包装するごとく 巻き付けられた不織布18は、4つのバックル16と上枠13との間に縁部が図 2に示すように挟み込み保持されるようになっている。
【0016】 上枠13の下面にはベース14が設けられている。上枠13の下面には、清掃 する場合の進退方向(図中には前後矢印で示す)に直行する方向に合計5本の補 強リブ19が設けられている。5本の補強リブ19の端部はベース14との接合 面を構成するごとく高さ設定されており、中央部には5本の補強リブ19と上枠 13の縁部を連結する交差リブ20が設けられている。この交差リブ20は前記 自在継ぎ手3の直下に位置しており、補強リブ19と交差することにより上枠1 3の全体的強度を得る構造となっている。上枠13の下面には前記補強リブ19 および交差リブ20の間に複数の圧入ピン21が点在して立設されている。圧入 ピン21は基端側が太く先端側で細くなるようにテーパ形状を成しており、圧入 しやすい形状となっている。
【0017】 ベース14は図4に示されるような上面構造を備えている。中央部は矩形状に 凹む構造となっており、この凹み部分の縁部は第1段部22を構成して上枠13 の全周を包囲するごとく嵌着する内側輪郭をもって形成されている。第1段部2 2の内側の凹み部分内には、清掃方向(矢印で示す前後方向)に沿った複数のリ ブ23が形成されている。これらリブ23はベース14を薄くするために形成さ れているものであり、肉厚を少なくした分の強度不足を補うものである。リブ2 3が設けられていない部分はリブ23が設けられている部分よりも弾性変形しや すい状態になっている。上枠13に設けられた圧入ピン21に対応するベース1 4の上面には、圧入ピン21が圧入される筒状のボス孔24が形成されている。 ボス孔24は圧入ピン21を圧入すると弾性変形して圧入ピン21と圧着嵌合状 態を保持するようになっている。リブ23はベース14の中央部にあって左右方 向(図4に矢印で左右を示す長手方向)に延長される連結リブ25により連結さ れており、リブ全体が一体的に剛性を高める構造となっている。以上のように構 成されたベース14は上枠13に対して第1段部22の内側に嵌合する状態で圧 入することで、圧入ピン21がボス孔24に圧入され一体的に結合される。つま り、上枠13とベース14とは圧入組み立て作業のみで結合され、特に接着作業 や溶着作業等を必要とせず、従来構造に比較して組み立て加工の工数や材料コス トを削減することができる。
【0018】 ベース14の底面は、中央部が突出する形状に成形されており図5に示される ように清掃の進退方向に切断した断面形状において、外周縁部で寸法H分上側に 傾斜した状態で設けられている。このように底面の中央部で凸形状を成すように 底面を傾斜させることで、外側では大きなホコリ、中央側では小さなホコリを吸 着して、全面に均一にホコリを吸着することができるようになっている。
【0019】 ベース14の第1段部22の前後方向の外側縁部には、第2段部25が設けら れている。第2段部25は例えば図6に示されるように底面から延長され同一面 を形成し、第2段部25が第1段部22から突出した寸法Lが、第2段部25の 厚さTに対して、L>Tの関係に構成されている。このように構成された第2段 部25は、不織布18を装着する際に図7に示されるように第2段部25が変形 して、常に不織布18に張力を加える状態になる。このように第2段部25は不 織布18のたるみや、しわの発生を防止する作用をもつ。第2段部25は図8に 示すように壁等に衝突した場合にも緩衝材として作用し、壁に傷が付くことを防 止できる。第2段部25は厚さ寸法Tが突出寸法Lよりも小さく設定されている ので、比較的肉厚が薄く形成されており、変形した場合であっても形状を復元す るスピードが速く、高価な発泡ウレタン等の樹脂で構成されたものと同等の品質 を確保することができる。
【0020】 図9を参照して第2実施例を説明する。上枠13に対して取付られたベース1 4には第1段部22と第2段部25が設けられている。第2段部25は、ベース 14の周壁の中途部から水平方向に延長された突条に形成されており、底面から 所定寸法高い位置に設けられている。このように形成された突条部25であって も、不織布18を巻き付ける際の張力発生元となるとともに、壁等に衝突する場 合の緩衝部材としての作用を奏する。
【0021】 図10を参照して第3実施例を説明する。上枠13に対して設けられたベース 14には第1段部22と第2段部25が設けられている。第2段部25は、ベー ス14の周壁から、複数層に分かれたフィン状に突出された突条部25に形成さ れている。このような形状の突条部25であっても、不織布18を巻き付ける際 の張力発生元となるとともに、壁等に衝突する場合の緩衝部材としての作用を奏 する。
【0022】 図11を参照して第4の実施例を説明する。上枠13に対して設けられたベー ス14には第1段部22と第2段部25が設けられている。第2段部25は、ベ ース14の周壁から、突出された突条部25を備え、この突条部25の上面には 上方に突出する複数のリブ26が設けられている。このような形状の突条部25 であっても、不織布18を巻き付ける際の張力発生元となるとともに、壁等に衝 突する場合の緩衝部材としての作用を奏する。さらに、複数のリブ26は成形型 が上下方向に抜ける形状としたので、成形コストを削減することができる。
【0023】 図12を参照して第5の実施例を説明する。上枠13に対して設けられたベー ス14には第1段部22と、第1段部22に連続的な円弧形状をもって形成され た突条部25とを備えている。この突条部25は下部を開放した円弧状に形成さ れ、先端部分は下側に向けて延長されている。このように形成された突条部25 により不織布18を巻き付ける際の張力発生元となるとともに、壁等に衝突する 場合の緩衝部材としての作用を奏する。さらに、突条部25は成形型が上下方向 に抜ける形状なので成形コストを削減することができる。
【0024】 以上説明したように、図9〜図12に示された各突条部25は、不織布18を 巻き付けた際に張力を発生するので、不織布18にしわや、たるみが発生するこ とを防止できる。また、容易に弾性変形するように構成されているので、壁等に 衝突した場合にも緩衝作用を発揮し、壁等に傷付けることなく清掃を効率的に行 うことができる。
【0025】 図13を参照して第6実施例を説明する。図中に示される上枠13は一側に垂 直に立設された垂直壁27が一体に形成されている。この垂直壁27にはベース 14が装着されており垂直壁27に対しても、底面同様にベース14が延長され ている。このように垂直壁27を設けたことにより、床面に直交して形成された 壁面の隅部近傍の下部を極めて容易に清掃することができる。このように垂直壁 27を設けたことにより、従来のフローリングモップでは不可能または極めて清 掃が困難であった壁面の下部を容易に清掃できるようになる。
【0026】 なお、本考案は前記各実施例にのみ限定されるものではない。例えば、前記実 施例では、ベース14はボス孔24を備え上枠13の圧入ピン21と嵌合するこ とで、接着材等を必要とせずに結合組み立てが可能であったが、これに限定され るものではない。例えば、上枠13とベース14とを接着材によって結合するも のであってもよい。
【0027】
【考案の効果】
請求項1の考案によれば、ベースの外周に弾性をもつ突条部を設けたことによ り、ヘッドに巻き付けられた清掃シートのしわやたるみの発生を防止できる。ま た、清掃中の壁等への衝突時には突条部が弾性変形して緩衝材の役目を果たす。
【0028】 請求項2の考案によれば、上枠の四隅側に合計4つのバックルを設けたので、 清掃シートの四隅を確実に挟着でき、清掃中に清掃シートがずれたり外れること を防止できる。
【0029】 請求項3の考案によれば、突条リブの外側への突出寸法を厚さ寸法よりも大き くしたことにより、高い弾性を得ることができ、清掃シートのしわやたるみの防 止効果を高めることができる。また、壁等への衝突時の緩衝作用を高めることが できる。
【0030】 請求項4の考案によれば、ベース縁部に第1段部を設け、この第1段部から第 2段部を突出して設けたので、第2段部が弾性変形しやすくなり、清掃シートの しわやたるみの防止効果が得られる。また、壁との接触時には緩衝材としての緩 衝効果を奏する。
【0031】 請求項5の考案によれば、上枠の縁部に垂直に立設された垂直壁を設け、垂直 壁に沿ってベースも延長したことにより、垂直壁部分で壁の下部を清掃すること が可能となり、従来のモップでは容易に清掃できなかった壁の下隅部を極めて簡 単に清掃することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のフローリングモップを示す斜視図であ
る。
【図2】図1のヘッド部に不織布を装着する状態を示す
斜視図である。
【図3】図1の分解された上枠部分の底面図である。
【図4】図1の分解されたベースの平面図である。
【図5】ベースの中央から前後方向に切断した側断面図
である。
【図6】第1実施例の要部を示すヘッド部の断面図であ
る。
【図7】図6の使用状態を示す断面図である。
【図8】図6の使用状態を示す断面図である。
【図9】第2実施例の要部を示すヘッド部の断面図であ
る。
【図10】第3実施例の要部を示すヘッド部の断面図で
ある。
【図11】第4実施例の要部を示すヘッド部の断面図で
ある。
【図12】第5実施例の要部を示すヘッド部の断面図で
ある。
【図13】第6実施例の要部を示すヘッド部の断面図で
ある。
【図14】従来のモップの構造を示す正面図である。
【図15】従来のモップを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 フローリングモップ 2 柄 3 自在継ぎ手 4 ヘッド T 厚さ寸法 L 突出寸法 13 上枠 14 ベース 16 バックル(挟着手段) 18 不織布 22 第1段部 25 第2段部 26 上方に突出する複数のリブ 27 垂直壁

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に自在継ぎ手の一部が設けられた柄
    と、平板状に形成され、中央部に自在継ぎ手の他部が設
    けられて柄と連結され、第1の合成樹脂からなる上枠
    と、上枠の下部に設けられて第1の合成樹脂よりも弾性
    の高い第2の合成樹脂からなるベースと、上枠に設けら
    れてベースの外周を包囲する状態で装着された清掃シー
    トの縁部側を挟着する挟着手段と、ベースの外周部分に
    設けられて外側に弾性をもって突出する突条部と、を具
    備することを特徴とする清掃用具。
  2. 【請求項2】挟着手段は上枠の上面四隅側に合計4つ設
    けられ、外側に向かって開閉するバックルであることを
    特徴とする請求項1に記載の清掃用具。
  3. 【請求項3】突条部はベースから外側に突出する寸法が
    厚さ寸法よりも大きいことを特徴とする請求項1または
    請求項2に記載のいずれか一方の清掃用具。
  4. 【請求項4】ベースは、上枠の縁部に沿った第1段部
    と、第1段部に連続して外側に突出された突条部として
    の第2段部と、を具備することを特徴とする請求項1〜
    3のいずれか1つに記載の清掃用具。
  5. 【請求項5】一端に自在継ぎ手の一部が設けられた柄
    と、中央部に自在継ぎ手の他部が設けられて柄と連結さ
    れ、縁部に直角に立設された垂直壁を備えた上枠と、上
    枠の下部および垂直壁に設けられて第1の合成樹脂より
    も弾性の高い第2の合成樹脂からなるベースと、上枠に
    設けられてベースの外周を包囲する状態で装着された清
    掃シートの縁部側を挟着する挟着手段と、を具備するこ
    とを特徴とする清掃用具。
JP1995005672U 1995-06-09 1995-06-09 清掃用具 Expired - Lifetime JP3019135U (ja)

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