JP3011306U - まな板漂白殺菌装置 - Google Patents
まな板漂白殺菌装置Info
- Publication number
- JP3011306U JP3011306U JP1994009297U JP929794U JP3011306U JP 3011306 U JP3011306 U JP 3011306U JP 1994009297 U JP1994009297 U JP 1994009297U JP 929794 U JP929794 U JP 929794U JP 3011306 U JP3011306 U JP 3011306U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- bleaching
- sink
- main body
- bactericide
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 まな板を漂白殺菌する際に、まな板を流し台
の水槽内に溜めた漂白殺菌剤の液面より下方液中に沈滞
させることでまな板全体を確実に漂白殺菌するための便
宜性と衛生上の安全性を提供する。 【構成】 本体(1)に本体を流し台に固定するための
吸盤(2)を設け、まな板を保持するまな板支持部
(3)を突設する。
の水槽内に溜めた漂白殺菌剤の液面より下方液中に沈滞
させることでまな板全体を確実に漂白殺菌するための便
宜性と衛生上の安全性を提供する。 【構成】 本体(1)に本体を流し台に固定するための
吸盤(2)を設け、まな板を保持するまな板支持部
(3)を突設する。
Description
【0001】
本考案は、まな板を漂白乾燥するときにまな板を固定するためのまな板漂白殺 菌装置に関するものである。
【0002】
従来より、まな板を漂白殺菌する際は流し台の水槽内に漂白剤または殺菌剤を 満たした中に漬ける方法や、まな板の入る容器に漂白剤や殺菌剤を満たし、まな 板を入れて漂白する方法があった。
【0003】
従来の技術は次の様な欠点があった。 (イ)従来からの技術として、流し台の水槽内に漂白剤又は殺菌剤を満たしま な板を漂白殺菌する方法は、まな板自体の浮力で漂白剤あるいは殺菌剤の水面に 浮上してしまい、作業が困難で能率が悪いという欠点があった。 (ロ)漂白殺菌剤で満たした容器で漂白殺菌する場合も、まな板を液中に沈滞 させるためには、重しあるいは蓋で押さえる必要があり面倒であった。 (ハ)まな板が漂白殺菌剤の水面に浮上していると、漂白や殺菌の効果が薄く なり、衛生上非衛生的であった。 (ニ)よって、本考案は、これらの欠点を除き、まな板を漂白剤の中に簡単、 確実に沈滞させることができ、蓋や重しなどをするわずらわしい操作の必要をな くす便益性と効率性を提供し、さらに衛生上確実に漂白殺菌できることによる安 全性を提供することにある。
【0004】
本体(1)に吸盤(2)とまな板保持のためのまな板支持部(3)を設けたこ とを特徴とするまな板漂白殺菌装置(A)。
【0005】
上記の如く構成すれば、流し台水槽内壁(6)に吸盤(2)により固定された 本体(1)に突設したまな板支持部(3)により、まな板(8)を水平にしかも 漂白殺菌剤を流し台(4)に溜めた場合に漂白殺菌剤の液面(7)より下方に沈 滞させ、まな板全体を漂白殺菌する。
【0006】
上記構成によれば、本体(1)の一片に本体を固定するための吸盤(2)を外 接することで本体をしっかり流し台水槽内壁(6)に固定させ、もう一片にはま な板(8)を固定するためのまな板支持部(3)を突設することで、流し台(4 )に溜めた漂白殺菌剤の中にまな板(8)を漂白殺菌剤の液面(7)より下方に 沈滞させることができ、漂白殺菌が確実にでき衛生的である。
【0007】 上記同構成において、吸盤(2)を下向にして固定させ、まな板支持部(3) を上向にして使用すれば、まな板を立てた状態(図5)で漂白殺菌剤の中に浸す こともでき、流し台上面(5)で固定させれば、まな板を乾燥するための装置と して利用できる。
【0008】
以上述べたように、まな板が、まな板自体の浮力で漂白剤あるいは殺菌剤の液 面に浮上してしまうことを防止し、まな板を漂白剤あるいは殺菌剤の中に簡単、 しかも確実に沈滞させることができ、蓋や重しなどをするわずらわしい操作の必 要をなくすことによる高い便益性と効率性、さらに衛生上確実に漂白できるとい う安全性が期待できるものである。
【図1】本考案の正面図である。
【図2】本考案の上面図である。
【図3】本考案の断面図である。
【図4】実施例の斜視図である。
【図5】実施例のまな板を立てた使用図である。
A まな板消毒殺菌装置 1 本体 2 吸盤 3 まな板支持部 4 流し台 5 流し台上面 6 流し台水槽内壁 7 漂白殺菌剤の液面 8 まな板
Claims (1)
- 【請求項1】 本体(1)に吸盤(2)とまな板支持部
(3)を設けたことを特徴とするまな板漂白殺菌装置
(A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994009297U JP3011306U (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | まな板漂白殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994009297U JP3011306U (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | まな板漂白殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3011306U true JP3011306U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=43147040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994009297U Expired - Lifetime JP3011306U (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | まな板漂白殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011306U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07279449A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Mitsui Constr Co Ltd | 住宅構造 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP1994009297U patent/JP3011306U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07279449A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Mitsui Constr Co Ltd | 住宅構造 |
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