JP3003283B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
特にメモリセルからデータを読出す際にビット線対をプ
リチャージし、かつこのプリチャージの方式を切換える
構成の半導体記憶装置に関する。
特にメモリセルからデータを読出す際にビット線対をプ
リチャージし、かつこのプリチャージの方式を切換える
構成の半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の半導体記憶装置は、メモ
リ非活性時にビット線対が同一電位となっている方式の
ノーマルプリチャージ方式と、メモリ非活性時にはビッ
ト線対の一方は接地レベル、もう一方は電源電位レベル
となっており、メモリ活性化時にそのビット線対を短絡
させてプリチャージを行なう方式のワンショットプリチ
ャージ方式とを切換え使用していた。図5にプリチャー
ジ信号PE,センス増幅器活性化信号SA,ワード線活
性化信号WEで制御できる簡単なメモリセルアレイ部1
に対し、ノーマルプリチャージ方式とワンショットプリ
チャージ方式とを切換えて動作する半導体記憶装置の一
例を示す。
リ非活性時にビット線対が同一電位となっている方式の
ノーマルプリチャージ方式と、メモリ非活性時にはビッ
ト線対の一方は接地レベル、もう一方は電源電位レベル
となっており、メモリ活性化時にそのビット線対を短絡
させてプリチャージを行なう方式のワンショットプリチ
ャージ方式とを切換え使用していた。図5にプリチャー
ジ信号PE,センス増幅器活性化信号SA,ワード線活
性化信号WEで制御できる簡単なメモリセルアレイ部1
に対し、ノーマルプリチャージ方式とワンショットプリ
チャージ方式とを切換えて動作する半導体記憶装置の一
例を示す。
【0003】この半導体記憶装置は、メモリ活性化信号
ENを入力し、ノーマルプリチャージ方式のタイミング
信号、プリチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信
号SAn,ワード線活性化信号WEnを発生する第1の
タイミング信号発生回路3aと、メモリ活性化信号EN
を入力しワンショットプリチャージ方式のタイミング信
号、プリチャージ信号PEo,センス増幅器活性化信号
SAo,ワード線活性化信号WEoを発生する第2のタ
イミング信号発生回路3bと、これら2つのタイミング
信号発生回路3a,3bからのタイミング信号を切換信
号SWに応じて切換え、メモリセルアレイ部1へのプリ
チャージ信号PE,センス増幅器活性化信号SA,ワー
ド線活性化信号WEとして出力する切換回路5とを有す
るとなっている。
ENを入力し、ノーマルプリチャージ方式のタイミング
信号、プリチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信
号SAn,ワード線活性化信号WEnを発生する第1の
タイミング信号発生回路3aと、メモリ活性化信号EN
を入力しワンショットプリチャージ方式のタイミング信
号、プリチャージ信号PEo,センス増幅器活性化信号
SAo,ワード線活性化信号WEoを発生する第2のタ
イミング信号発生回路3bと、これら2つのタイミング
信号発生回路3a,3bからのタイミング信号を切換信
号SWに応じて切換え、メモリセルアレイ部1へのプリ
チャージ信号PE,センス増幅器活性化信号SA,ワー
ド線活性化信号WEとして出力する切換回路5とを有す
るとなっている。
【0004】図6にプリチャージ信号PE,センス増幅
器活性化信号SA,ワード線活性化信号WEを受けて動
作するメモリセルアレイ部1の回路図を示す。
器活性化信号SA,ワード線活性化信号WEを受けて動
作するメモリセルアレイ部1の回路図を示す。
【0005】図7(a),(b)はそれぞれこの半導体
記憶装置のノーマルプリチャージ方式及びワンショット
プリチャージ方式のタイミング信号を示すタイミング図
である。
記憶装置のノーマルプリチャージ方式及びワンショット
プリチャージ方式のタイミング信号を示すタイミング図
である。
【0006】ノーマルプリチャージ方式では、メモリ活
性化信号ENが高レベルのインアクティブレベルから低
レベルのアクティブレベルになると、まずプリチャージ
信号PEn,PEが低レベルのインアクティブレベルと
なる。次にワード線活性化信号WEn,WEが高レベル
のアクティブレベルとなり続いてセンス増幅器活性化信
号SAn,SAが高レベルのアクティブレベルとなる。
ここまでがセンス開始期間Tssである。
性化信号ENが高レベルのインアクティブレベルから低
レベルのアクティブレベルになると、まずプリチャージ
信号PEn,PEが低レベルのインアクティブレベルと
なる。次にワード線活性化信号WEn,WEが高レベル
のアクティブレベルとなり続いてセンス増幅器活性化信
号SAn,SAが高レベルのアクティブレベルとなる。
ここまでがセンス開始期間Tssである。
【0007】センス増幅器活性化信号SAn,SAがア
クティブレベルになるとセンス増幅器11が活性化しセ
ンス増幅期間Tsaとなる。
クティブレベルになるとセンス増幅器11が活性化しセ
ンス増幅期間Tsaとなる。
【0008】メモリ活性化信号ENがインアクティブレ
ベルになるとまず、ワード線活性化信号WEn,WEが
インアクティブレベルになり、次にセンス増幅器活性化
信号SAn,SAがインアクティブレベルになり、続い
てプリチャージ信号PEn,PEがアクティベレベルと
なる。ここまでがセンス終了期間Tseである。
ベルになるとまず、ワード線活性化信号WEn,WEが
インアクティブレベルになり、次にセンス増幅器活性化
信号SAn,SAがインアクティブレベルになり、続い
てプリチャージ信号PEn,PEがアクティベレベルと
なる。ここまでがセンス終了期間Tseである。
【0009】ワンショットプリチャージ方式では、非活
性期間Tnaにプリチャージ信号PEo,PEは低レベ
ルのインアケティブレベル、センス増幅器活性化信号S
Ao,SAは高レベルのアクティブレベルになってい
る。
性期間Tnaにプリチャージ信号PEo,PEは低レベ
ルのインアケティブレベル、センス増幅器活性化信号S
Ao,SAは高レベルのアクティブレベルになってい
る。
【0010】そしてメモリ活性化信号ENがアクティブ
レベルになるとまずセンス増幅器活性化信号SAo,S
Aがインアクティブレベルとなり、続いて所定の期間プ
リチャージ信号PEo,PEがアクティブレベルとなり
ビット線対をプリチャージする。(ワンショットプリチ
ャード期間Tosp)。
レベルになるとまずセンス増幅器活性化信号SAo,S
Aがインアクティブレベルとなり、続いて所定の期間プ
リチャージ信号PEo,PEがアクティブレベルとなり
ビット線対をプリチャージする。(ワンショットプリチ
ャード期間Tosp)。
【0011】この後のセンス開始期間Tssはノーマル
プリチャージ方式と同様のタイミングとなる。
プリチャージ方式と同様のタイミングとなる。
【0012】センス増幅期間Tsaの後はワード線活性
化信号WEo,WEがインアクティブレベルとなり非活
性期間Tnaに入るが、プリチャージ信号PEo,PE
はインアクティブレベル,センス増幅器活性化信号SA
o,SAはアクティブレベルのままとなる。
化信号WEo,WEがインアクティブレベルとなり非活
性期間Tnaに入るが、プリチャージ信号PEo,PE
はインアクティブレベル,センス増幅器活性化信号SA
o,SAはアクティブレベルのままとなる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体記憶
装置では、ノーマルプリチャージ方式のタイミング信号
及びワンショットプリチャージ方式のタイミング信号を
それぞれ別の第1及び第2のタイミング信号発生回路3
a,3bで発生させているため、タイミング発生回路が
2つとなり、メモリ制御回路の面積が大きくなるという
問題点があった。
装置では、ノーマルプリチャージ方式のタイミング信号
及びワンショットプリチャージ方式のタイミング信号を
それぞれ別の第1及び第2のタイミング信号発生回路3
a,3bで発生させているため、タイミング発生回路が
2つとなり、メモリ制御回路の面積が大きくなるという
問題点があった。
【0014】本発明の目的はメモリ制御回路の面積を小
さくすることができる半導体記憶装置を提供することに
ある。
さくすることができる半導体記憶装置を提供することに
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、プリチャージ信号及びセンス増幅器活性化信号を含
むタイミング信号に従ってビット線のプリチャージ及び
メモリセルから読出されたデータの増幅を含む所定の動
作を行うメモリセルアレイ部と、メモリ活性化信号を所
定の時間遅延させる遅延回路と、プリチャージ方式切換
信号に従って前記メモリ活性化信号及び前記遅延回路の
出力信号のうちの一方を選択するセレクタと、このセレ
クタの出力信号に従って第1のプリチャージ方式のプリ
チャージ信号及びセンス増幅器活性化信号を含むタイミ
ング信号を発生するタイミング信号発生回路と、前記プ
リチャージ方式切換信号が第1のプリチャージ方式を指
定するレベルのとき前記タイミング信号発生回路からの
タイミング信号をそのまま前記メモリセルアレイ部への
タイミング信号とし、第2のプリチャージ方式を指定す
るレベルのときは前記タイミング信号発生回路からのタ
イミング信号を前記第2のプリチャージ方式のタイミン
グ信号に変換して前記メモリセルアレイ部へのタイミン
グ信号とするタイミング信号変更回路とを有する
は、プリチャージ信号及びセンス増幅器活性化信号を含
むタイミング信号に従ってビット線のプリチャージ及び
メモリセルから読出されたデータの増幅を含む所定の動
作を行うメモリセルアレイ部と、メモリ活性化信号を所
定の時間遅延させる遅延回路と、プリチャージ方式切換
信号に従って前記メモリ活性化信号及び前記遅延回路の
出力信号のうちの一方を選択するセレクタと、このセレ
クタの出力信号に従って第1のプリチャージ方式のプリ
チャージ信号及びセンス増幅器活性化信号を含むタイミ
ング信号を発生するタイミング信号発生回路と、前記プ
リチャージ方式切換信号が第1のプリチャージ方式を指
定するレベルのとき前記タイミング信号発生回路からの
タイミング信号をそのまま前記メモリセルアレイ部への
タイミング信号とし、第2のプリチャージ方式を指定す
るレベルのときは前記タイミング信号発生回路からのタ
イミング信号を前記第2のプリチャージ方式のタイミン
グ信号に変換して前記メモリセルアレイ部へのタイミン
グ信号とするタイミング信号変更回路とを有する
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0016】図1は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。
である。
【0017】この実施例は、プリチャージ信号PEセン
ス増幅器活性化信号SA,及びワード線活性化信号WE
を含むタイミング信号に従ってビット線対のプリチャー
ジ及びメモリセルから読出されたデータの増幅を含む所
定の動作を行うメモリセルアレイ部1と、メモリ活性化
信号ENを所定の時間遅延させる遅延素子DL1と、プ
リチャージ方式切換信号SWに従ってメモリ活性化信号
EN及び遅延素子DL1の出力信号のうちの一方を選択
するセレクタ2と、このセレクタ2の出力信号に従って
ノーマルのプリチャージ方式のプリチャージ信号PE
n,センス増幅器活性化信号SAn,及びワード線活性
化信号WEnを含むタイミング信号を発生するタイミン
グ信号発生回路3と、インバータIV1及び論理ゲート
G1〜G3を備えプリチャージ方式切換信号SWがノー
マルのプリチャージ方式を指定するレベルのときタイミ
ング信号発生回路3からのタイミング信号をそのままメ
モリセルアレイ部1へのタイミング信号とし、ワンショ
ットプリチャージ方式を指定するレベルのときはタイミ
ング信号発生回路3からのタイミング信号をワンショッ
トプリチャージ方式のタイミング信号に変換してメモリ
セルアレイ部1へのタイミング信号とするタイミング信
号変更回路4とを有する構成となっている。
ス増幅器活性化信号SA,及びワード線活性化信号WE
を含むタイミング信号に従ってビット線対のプリチャー
ジ及びメモリセルから読出されたデータの増幅を含む所
定の動作を行うメモリセルアレイ部1と、メモリ活性化
信号ENを所定の時間遅延させる遅延素子DL1と、プ
リチャージ方式切換信号SWに従ってメモリ活性化信号
EN及び遅延素子DL1の出力信号のうちの一方を選択
するセレクタ2と、このセレクタ2の出力信号に従って
ノーマルのプリチャージ方式のプリチャージ信号PE
n,センス増幅器活性化信号SAn,及びワード線活性
化信号WEnを含むタイミング信号を発生するタイミン
グ信号発生回路3と、インバータIV1及び論理ゲート
G1〜G3を備えプリチャージ方式切換信号SWがノー
マルのプリチャージ方式を指定するレベルのときタイミ
ング信号発生回路3からのタイミング信号をそのままメ
モリセルアレイ部1へのタイミング信号とし、ワンショ
ットプリチャージ方式を指定するレベルのときはタイミ
ング信号発生回路3からのタイミング信号をワンショッ
トプリチャージ方式のタイミング信号に変換してメモリ
セルアレイ部1へのタイミング信号とするタイミング信
号変更回路4とを有する構成となっている。
【0018】次に、この実施例の動作について説明す
る。図2(a),(b)はそれぞれこの実施例の動作を
説明するためのノーマルプリチャージ方式及びワンショ
ットプリチャージ方式の各部信号のタイミング図であ
る。
る。図2(a),(b)はそれぞれこの実施例の動作を
説明するためのノーマルプリチャージ方式及びワンショ
ットプリチャージ方式の各部信号のタイミング図であ
る。
【0019】まずはじめに、ノーマルプリチャージ方式
の場合について述べる。プリチャージ方式切換信号SW
は低レベルとなりメモリ活性化信号ENがセレクタ2で
選択され、内部信号IENとなる。
の場合について述べる。プリチャージ方式切換信号SW
は低レベルとなりメモリ活性化信号ENがセレクタ2で
選択され、内部信号IENとなる。
【0020】内部信号IENを入力したタイミング信号
発生回路3は、ノーマルプリチャージ方式のタイミング
信号、プリチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信
号SAn,及びワード線活性化信号WEnを出力する。
発生回路3は、ノーマルプリチャージ方式のタイミング
信号、プリチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信
号SAn,及びワード線活性化信号WEnを出力する。
【0021】タイミング信号変更回路4は、プリチャー
ジ方式切換信号SWが低レベルのためタイミング信号発
生回路3からの信号をそのままメモリセルアレイ部1へ
のプリチャージ信号PE,センス増幅器活性化信号S
A,及びワード線活性化信号WEとして出力する(図2
(a))。
ジ方式切換信号SWが低レベルのためタイミング信号発
生回路3からの信号をそのままメモリセルアレイ部1へ
のプリチャージ信号PE,センス増幅器活性化信号S
A,及びワード線活性化信号WEとして出力する(図2
(a))。
【0022】次に、ワンショットプリチャージ方式の場
合について述べる。
合について述べる。
【0023】プリチャージ方式切換信号SWは高レベル
となる。メモリ活性化信号ENの遅延信号がセレクタ2
で選択されて内部信号IENとなる。
となる。メモリ活性化信号ENの遅延信号がセレクタ2
で選択されて内部信号IENとなる。
【0024】タイミング信号発生回路3はノーマルプリ
チャージ方式の時と同様に内部信号IENに同期してプ
リチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信号SA
n,ワード線活性化信号WEnを出力する。
チャージ方式の時と同様に内部信号IENに同期してプ
リチャージ信号PEn,センス増幅器活性化信号SA
n,ワード線活性化信号WEnを出力する。
【0025】メモリ活性化信号ENが高レベルの時はタ
イミング信号変更回路4のNANDゲート(G1)は低
レベルとなり、メモリセルアレイ部1へのプリチャージ
信号PE,センス増幅器活性化信号SAは、それぞれ低
レベル,高レベルに固定されてる。
イミング信号変更回路4のNANDゲート(G1)は低
レベルとなり、メモリセルアレイ部1へのプリチャージ
信号PE,センス増幅器活性化信号SAは、それぞれ低
レベル,高レベルに固定されてる。
【0026】次にメモリ活性化信号ENが低レベルとな
ると、プリチャージ信号PE,センス増幅器活性化信号
SAのレベル固定は解除されてそれぞれプリチャージ信
号PEn,センス増幅器活性化信号SAnに同期する。
この時、内部信号IENが遅れてきているため、この期
間プリチャージの状態となっており、ここでワンショッ
トプリチャージが行なわれている。次に行なわれるセン
ス動作タイミングは、ノーマルプリチャージ方式の場合
と同一である。
ると、プリチャージ信号PE,センス増幅器活性化信号
SAのレベル固定は解除されてそれぞれプリチャージ信
号PEn,センス増幅器活性化信号SAnに同期する。
この時、内部信号IENが遅れてきているため、この期
間プリチャージの状態となっており、ここでワンショッ
トプリチャージが行なわれている。次に行なわれるセン
ス動作タイミングは、ノーマルプリチャージ方式の場合
と同一である。
【0027】次にメモリ活性化信号ENが高レベルとな
ると、この時プリチャージ信号PE,センス増幅器活性
化信号SAはそれぞれ低レベル,高レベルとなってお
り、そのレベルでこれら信号は固定される(図2
(b))。
ると、この時プリチャージ信号PE,センス増幅器活性
化信号SAはそれぞれ低レベル,高レベルとなってお
り、そのレベルでこれら信号は固定される(図2
(b))。
【0028】図3は本発明の第2の実施例を示す回路図
である。
である。
【0029】この実施例が第1の実施例と相違する点は
以下の2点である。
以下の2点である。
【0030】1つは第1の実施例では単なる遅延を、メ
モリ活性化信号ENの立下がりのみを遅延させる遅延回
路(論理ゲートG4を追加)とした。もう1つは、ワン
ショットプリチャージが始まる時に、センス増幅器を非
活性化してからプリチャージが始まるように、遅延素子
PE2を設けた。これにより、メモリ活性化信号ENが
立上ってからメモリが非活性化するまでの期間が短くな
り、次のサイクルに速く入れるという利点がある。さら
に、ワンショットプリチャージ時に、センス増幅器を非
活性化してからプリチャージが始まるまでに遅延素子D
E2の遅延期間があるため、プリチャージしながらセン
スして貫通電流が流れないようにしている。この実施例
のタイミング図を図4に示す。
モリ活性化信号ENの立下がりのみを遅延させる遅延回
路(論理ゲートG4を追加)とした。もう1つは、ワン
ショットプリチャージが始まる時に、センス増幅器を非
活性化してからプリチャージが始まるように、遅延素子
PE2を設けた。これにより、メモリ活性化信号ENが
立上ってからメモリが非活性化するまでの期間が短くな
り、次のサイクルに速く入れるという利点がある。さら
に、ワンショットプリチャージ時に、センス増幅器を非
活性化してからプリチャージが始まるまでに遅延素子D
E2の遅延期間があるため、プリチャージしながらセン
スして貫通電流が流れないようにしている。この実施例
のタイミング図を図4に示す。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ノーマル
プリチャージ方式のタイミング信号をワンショットプリ
チャージ方式に変更するための遅延回路,セレクタ,タ
イミング信号変更回路を設けた構成とすることにより、
タイミング信号発生回路1つを簡単な変更回路だけで2
つの方式を実現できるので、メモリ制御回路の面積を小
さくすることができる効果がある。
プリチャージ方式のタイミング信号をワンショットプリ
チャージ方式に変更するための遅延回路,セレクタ,タ
イミング信号変更回路を設けた構成とすることにより、
タイミング信号発生回路1つを簡単な変更回路だけで2
つの方式を実現できるので、メモリ制御回路の面積を小
さくすることができる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図である。
【図2】図1に示された実施例の動作を説明するための
各部信号のタイミング図である。
各部信号のタイミング図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す回路図である。
【図4】図3に示された実施例の動作を説明するための
各部信号のタイミング図てある。
各部信号のタイミング図てある。
【図5】従来の半導体記憶装置の一例を示すブロック図
である。
である。
【図6】図5に示された半導体記憶装置のメモリセルア
レイ部の具体例を示す回路図である。
レイ部の具体例を示す回路図である。
【図7】図5に示された半導体記憶装置の動作を説明す
るための各部信号のタイミング図である。
るための各部信号のタイミング図である。
1 メモリセルアレイ部 2 セレクタ 3,3a,3b タイミング発生回路 4,4a タイミング信号変更回路 5 切換回路 I1 センス増幅器 BL1,BL2 ビット線 DE1,DE2 遅延素子 G1〜G4,G11 論理ゲート IV1 インバータ MC メモリセル Q11 トランジスタ WL ワード線
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくともプリチャージ信号及びセンス
増幅器活性化信号を含むタイミング信号に従ってビット
線のプリチャージ及びメモリセルから読出されたデータ
の増幅を含む所定の動作を行うメモリセルアレイ部と、
メモリ活性化信号を所定の時間遅延させる遅延回路と、
プリチャージ方式切換信号に従って前記メモリ活性化信
号及び前記遅延回路の出力信号のうちの一方を選択する
セレクタと、このセレクタの出力信号に従って第1のプ
リチャージ方式のプリチャージ信号及びセンス増幅器活
性化信号を含むタイミング信号を発生するタイミング信
号発生回路と、前記プリチャージ方式切換信号が第1の
プリチャージ方式を指定するレベルのとき前記タイミン
グ信号発生回路からのタイミング信号をそのまま前記メ
モリセルアレイ部へのタイミング信号とし、第2のプリ
チャージ方式を指定するレベルのときは前記タイミング
信号発生回路からのタイミング信号を前記第2のプリチ
ャージ方式のタイミング信号に変換して前記メモリセル
アレイ部へのタイミング信号とするタイミング信号変更
回路とを有することを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 タイミング信号変更回路を、プリチャー
ジ方式切換信号が第2のプリチャージ方式を指定してい
るとき、メモリ活性化信号がアクティブレベルになると
直ちにセンス増幅器活性化信号をインアクティブレヘル
にしてプリチャージ信号を所定の期間アクティブレベル
とし、この所定の期間の後にセンス増幅器活性化信号を
アクティブレベルとする回路とした請求項1記載の半導
体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161256A JP3003283B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161256A JP3003283B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512872A JPH0512872A (ja) | 1993-01-22 |
| JP3003283B2 true JP3003283B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=15731636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161256A Expired - Fee Related JP3003283B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003283B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4199742B2 (ja) | 2005-02-28 | 2008-12-17 | エルピーダメモリ株式会社 | 遅延回路、及びこれらを備えた半導体装置 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3161256A patent/JP3003283B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512872A (ja) | 1993-01-22 |
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