JP3002575U - 装飾用リース - Google Patents
装飾用リースInfo
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーナメントが取付け易く、立体感が豊富で
あると共に、豪華に見える装飾用リースを安価に提供す
る。 【構成】 基板4に多数の毛6を植毛すると共に当該毛
6を着色して形成したベース2と、ピッグを有するオー
ナメント3…とを備え、オーナメント3…のピッグをベ
ース2の毛6の間に挿入することにより、当該オーナメ
ント3…をベース2に着脱自在に取り付ける。
あると共に、豪華に見える装飾用リースを安価に提供す
る。 【構成】 基板4に多数の毛6を植毛すると共に当該毛
6を着色して形成したベース2と、ピッグを有するオー
ナメント3…とを備え、オーナメント3…のピッグをベ
ース2の毛6の間に挿入することにより、当該オーナメ
ント3…をベース2に着脱自在に取り付ける。
Description
【0001】
この考案は、室内外の壁面等を飾る装飾用リースに関するものである。
【0002】
周知のように、クリスマスや正月を中心とする時期に、玄関ドアや室内の壁な どにリース(花冠)を飾る家庭が増加している。このリースは、一般に、葡萄の 蔓、藤などの天然素材を束ねたものをベースとし、このベースに木の葉、木の実 、ドライフラワー、小鳥、ベル、人形等をオーナメントとして取付け、更にリボ ンを掛けたり、着色スプレーやスノースプレーによって飾り立ている。また、上 記ベースに、スタイロフォームと呼ばれる低発泡のスチレンボードを用いること もある。
【0003】
しかしながら、天然素材によるベースは都会地にあっては入手し難いし、購入 する場合は比較的高価である。一方、スタイロフォームをベースに用いる場合は 、当該ベース自身は比較的安価であるが、地膚が見えないように苔類を添着した り、スプレー等により着色しなければならない。また、このスタイロフォームに よるベースの場合は、表面が平滑になるので立体感が乏しく、安っぽく見えてし まう。 本考案は上記に鑑み提案されたもので、オーナメントが取付け易く、立体感が 豊富であると共に、豪華に見える装飾用リースを安価に提供することを目的とす る。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案は、ベースとオーナメントを備える装飾用リ ースであって、上記ベースは、基板に多数の毛を植毛すると共に当該毛を着色し てなり、該ベースに、オーナメントを取り付けたものである。
【0005】
天然繊維または合成樹脂繊維を植毛して形成したベースに、装飾部材であるオ ーナメントを取付けて装飾用リースを構成したので、立体感が増加する。また、 ベースに着色してあるので、組立時に着色する必要がなく、手軽に組み立てるこ とできる。
【0006】
以下、本考案を図面の実施例について説明すると、本考案に係るリース1は、 ベース2と、このベース2に装着するオーナメント3とからなる。
【0007】 ベース2は、基板4に多数の繊維状の毛を植毛して構成する。例えば、図1に 示す実施例ではドーナツ型に形成してあり、図2に示す実施例では小判型に形成 してある。また、上記基板4には、リース1を吊るすための懸垂具5を設ける。
【0008】 上記ベース2の材質としては、木板やプラスチック板を用いることができ、図 示したドーナツ型や小判型ばかりではなく、円盤型やハート型など適宜な形状と することができる。
【0009】 上記基板4に植毛する毛6は、シュロや藁などの植物性天然繊維、ウマやブタ 、タヌキなどの動物性天然繊維、塩化ビニール等の合成樹脂繊維など、種々の素 材を利用することができる。そして、上記毛6を、例えばクリスマスに相応しい ように、愛や楽しさを象徴するレッド、常緑樹の力強い命や春を連想させるグリ ーン、華やかな金や銀、雪の白など、適宜に着色しておくとよい。尚、合成樹脂 繊維の場合は、原料の段階で着色しておけばよいし、シュロや動物の毛などの天 然繊維の場合は、染色したり、スプレー塗料を吹き付けたりして着色すればよい 。尚、天然繊維の場合は、着色せずに素材の風合いを生かすようにしてもよい。
【0010】 また、図示のベース2における毛6は、殆ど直線状に形成してあるが、この毛 6を適宜カールさせて、ボリューム感を与えるようにしてよい。
【0011】 更に、同じ形状のベース2を組み合わせたり、異なる形状のベース2を組み合 わせたり、大きさの異なるベース2を組み合わせたり、多種多様な形状に構成す ることができる。
【0012】 そして、上記のように構成したベース2に、オーナメント3を取り付けてリー ス1を完成させる。即ち、オーナメント3として、例えば、リボン3a、キャラ クタ人形3b、クリスマスに関連する物品として例えば長靴3c、或はキリスト に関連する物品としてベル3d、その他適宜に取り付ける。また、ドライフラワ ーや木の実3e、木の葉3f、小枝等を取り付ける。
【0013】 上記オーナメント3の取付けに際しては、接着剤を使用してもよいが、オーナ メント3に楊枝や竹串のようなピッグ7を設け、このピッグ7をベース2を構成 する多数の毛6の間に挿入することにより取り付けることができる。上記ピッグ 7によって取り付けると、抜き差しが可能なのでオーナメント3の位置や向きを 容易に変更することができる。従って、オーナメント3を一旦ベース2に取り付 けた後も、全体のバランスを見ながら最も適した位置や向きにオーナメント3を 取り付け直することが可能である。また、例えば、クリスマスシーズンが終了し た場合には、オーナメント3をベース2から取り外して来シーズンまで収納して おくことができる。また、オーナメント3を別のベース2に取り付けることによ って、オーナメント3とベース2との組合せを変えて雰囲気を変えたり、無駄な く利用することができる。
【0014】 以上、本考案を図面の実施例について説明したが、本考案は上記した実施例に 限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲に記載された構成を変更しな い限り適宜に実施できる。例えば、ベースの形状はどのようなものであってもよ いし、毛足を長くしたり、カールさせることも可能である。
【0015】
以上要するに本考案は、ベースとオーナメントを備える装飾用リースであって 、上記ベースは、基板に多数の毛を植毛すると共に当該毛を着色してなり、該ベ ースに、オーナメントを取り付けたので、スプレー等によりベースを着色する必 要がないばかりではなく、オーナメントを取付け易く、立体感が豊富であると共 に豪華な雰囲気を味わえる装飾用リースを安価に提供可能である。また、オーナ メントをピッグにより取り付ける場合は、ベースに対して着脱自在であるので、 取付け位置を変更したり、分解して収納しておくことができ、実用的価値が極め て高い。
【図1】本考案に係る装飾用リースの正面図である。
【図2】本考案に係る装飾用リースを壁に掛けた状態の
側面図である。
側面図である。
【図3】本考案に係る装飾用リースに用いるベースの一
例を背面側から見た斜視図である。
例を背面側から見た斜視図である。
【図4】本考案に係る装飾用リースに用いるベースの他
の一例を背面側から見た斜視図である。
の一例を背面側から見た斜視図である。
【図5】ピッグを備えるオーナメントの説明図である。
1 リース 2 ベース 3 オーナメント 4 基板 6 毛 7 ピッグ
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースとオーナメントを備える装飾用リ
ースであって、 上記ベースは、基板に多数の毛を植毛すると共に当該毛
を着色してなり、該ベースに、オーナメントを取り付け
てなることを特徴とする装飾用リース。 - 【請求項2】 オーナメントにピッグを設け、このピッ
グをベースの毛の間に挿入して当該オーナメントを取り
付ける請求項1記載の装飾用リース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994004219U JP3002575U (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 装飾用リース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994004219U JP3002575U (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 装飾用リース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3002575U true JP3002575U (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=43138538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994004219U Expired - Lifetime JP3002575U (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 装飾用リース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3002575U (ja) |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP1994004219U patent/JP3002575U/ja not_active Expired - Lifetime
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