JP2998005B2 - ディスク状記録担体の収納ケース - Google Patents
ディスク状記録担体の収納ケースInfo
- Publication number
- JP2998005B2 JP2998005B2 JP14677496A JP14677496A JP2998005B2 JP 2998005 B2 JP2998005 B2 JP 2998005B2 JP 14677496 A JP14677496 A JP 14677496A JP 14677496 A JP14677496 A JP 14677496A JP 2998005 B2 JP2998005 B2 JP 2998005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record carrier
- holding
- storage case
- piece
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に、CD、CD
−ROM等のディスク状の記録担体を、確実に且つ安定
的に保持できると共に、記録担体の取出し、保持操作等
が簡単に行えるようにしたディスク状記録担体の収納ケ
ースに関する。
−ROM等のディスク状の記録担体を、確実に且つ安定
的に保持できると共に、記録担体の取出し、保持操作等
が簡単に行えるようにしたディスク状記録担体の収納ケ
ースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のディスク状記録担体の収
納ケースとしては、例えば、適宜合成樹脂材によってケ
ース本体が構成されると共に、その中央部に複数の弾性
爪片からなる係止部を設け、この係止部にディスク状記
録担体中央の孔縁を係止せしめるようにして収納するも
のが多く利用されている。
納ケースとしては、例えば、適宜合成樹脂材によってケ
ース本体が構成されると共に、その中央部に複数の弾性
爪片からなる係止部を設け、この係止部にディスク状記
録担体中央の孔縁を係止せしめるようにして収納するも
のが多く利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
な収納ケースにあっては、記録担体を弾発爪から取外す
のに若干のコツが必要で、強引に取外そうとすると、記
録担体を損傷する虞れがあった。また、弾発爪の弾性が
適度でないと(弾発爪が堅いと)、記録担体を保持せし
め難かったり(或いは、取外し難かったり)、記録担体
を保持せしめる(或いは、取外す)のにかなりの指の力
が必要となる等の難点があった。しかも、収納ケースの
構成が複雑で、成型し難く、コストが高い等の難点があ
った。
な収納ケースにあっては、記録担体を弾発爪から取外す
のに若干のコツが必要で、強引に取外そうとすると、記
録担体を損傷する虞れがあった。また、弾発爪の弾性が
適度でないと(弾発爪が堅いと)、記録担体を保持せし
め難かったり(或いは、取外し難かったり)、記録担体
を保持せしめる(或いは、取外す)のにかなりの指の力
が必要となる等の難点があった。しかも、収納ケースの
構成が複雑で、成型し難く、コストが高い等の難点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前述
の如き難点等を解消すべく創出されたもので、請求項1
記載のディスク状記録担体の収納ケースは、ディスク状
の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を有する収納
ケースAであって、この収納ケースAの基板10に、所
定間隔隔てて配されると共に、折目線を介して揺動自在
に連設される一対の揺動保持片1を設け、この一対の揺
動保持片1は、基板10に対して直立した状態からその
先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字状の傾斜状
態に配設され、揺動保持片1の先端がわ部分には、記録
担体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2と、こ
の当接部2両脇に夫々配されると共に記録担体D周縁部
分に係止される一対の係止突片3とを設け、一対の揺動
保持片1の係止突片3が、記録担体D周縁部分の四箇所
に係止されるようにした保持部を構成する手段を採用し
た。
の如き難点等を解消すべく創出されたもので、請求項1
記載のディスク状記録担体の収納ケースは、ディスク状
の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を有する収納
ケースAであって、この収納ケースAの基板10に、所
定間隔隔てて配されると共に、折目線を介して揺動自在
に連設される一対の揺動保持片1を設け、この一対の揺
動保持片1は、基板10に対して直立した状態からその
先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字状の傾斜状
態に配設され、揺動保持片1の先端がわ部分には、記録
担体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2と、こ
の当接部2両脇に夫々配されると共に記録担体D周縁部
分に係止される一対の係止突片3とを設け、一対の揺動
保持片1の係止突片3が、記録担体D周縁部分の四箇所
に係止されるようにした保持部を構成する手段を採用し
た。
【0005】また、請求項2記載のディスク状記録担体
の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自在に
保持する保持部を有する収納ケースAであって、この収
納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配されると共
に、折目線を介して揺動自在に連設される一対の揺動保
持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、基板10に
対して直立した状態からその先端がわを夫々内がわに倒
したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、揺動保持片
1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、或いは、表
面に当接する当接部2と、この当接部2両脇に夫々配さ
れると共に記録担体D周縁部分に係止される一対の係止
突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止突片3が、
記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるようにした保
持部を構成し、当接部2には、記録担体Dの裏面、或い
は、表面に当接する略細長矩形状の当接片を折目線を介
して連設する手段を採用した。
の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自在に
保持する保持部を有する収納ケースAであって、この収
納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配されると共
に、折目線を介して揺動自在に連設される一対の揺動保
持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、基板10に
対して直立した状態からその先端がわを夫々内がわに倒
したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、揺動保持片
1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、或いは、表
面に当接する当接部2と、この当接部2両脇に夫々配さ
れると共に記録担体D周縁部分に係止される一対の係止
突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止突片3が、
記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるようにした保
持部を構成し、当接部2には、記録担体Dの裏面、或い
は、表面に当接する略細長矩形状の当接片を折目線を介
して連設する手段を採用した。
【0006】更に、請求項3記載のディスク状記録担体
の収納ケースは、適宜折曲げられて基板10の上方に配
置可能となる蓋板12を収納ケースAに設け、前記蓋板
12に、揺動保持片1の一対の係止突片3の間に位置し
て、記録担体Dの表面、或いは、裏面に当接すると共
に、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に押
し付けるよう圧迫可能な押え片5を折目線を介して連設
する手段を採用した。
の収納ケースは、適宜折曲げられて基板10の上方に配
置可能となる蓋板12を収納ケースAに設け、前記蓋板
12に、揺動保持片1の一対の係止突片3の間に位置し
て、記録担体Dの表面、或いは、裏面に当接すると共
に、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に押
し付けるよう圧迫可能な押え片5を折目線を介して連設
する手段を採用した。
【0007】そして、請求項4記載のディスク状記録担
体の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自在
に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口部か
ら収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体A2
とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、
収納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係止片
30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係止片
44に係止されると共に、引っ張られることで、保持部
を有する基板10の上方に配置される蓋板12が、基板
10から離れる向きに揺動するよう構成する手段を採用
した。
体の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自在
に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口部か
ら収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体A2
とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、
収納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係止片
30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係止片
44に係止されると共に、引っ張られることで、保持部
を有する基板10の上方に配置される蓋板12が、基板
10から離れる向きに揺動するよう構成する手段を採用
した。
【0008】それから、請求項5記載のディスク状記録
担体の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自
在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口部
から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体A
2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すとき
に、収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折返
し係止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返
し係止片44に係止されると共に、引っ張られること
で、保持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向
きに揺動するよう構成する手段を採用した。
担体の収納ケースは、ディスク状の記録担体Dを着脱自
在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口部
から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体A
2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すとき
に、収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折返
し係止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返
し係止片44に係止されると共に、引っ張られること
で、保持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向
きに揺動するよう構成する手段を採用した。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示例に基づいて
説明する。本発明は、主に、CDや、CD−ROMや、
その他の適宜ディスク状の記録担体Dを着脱自在に保持
できるようにした保持部を有する収納ケースAであっ
て、この収納ケースAは、適宜紙材や、合成樹脂材や、
その他のシート状材料や、これらの適宜複合材等によっ
て構成されている。しかも、記録担体Dを保持する保持
部は、基板10に所定間隔を隔てて揺動自在に配設され
る一対の揺動保持片1を設け、この揺動保持片1の先端
がわ部分夫々に、記録担体Dの裏面、或いは、表面に当
接する当接部2と、記録担体D周縁部分に係止される係
止突片3とを設けて構成されている。すなわち、保持部
は、一対の揺動保持片1が基板10に対して直立した状
態からその先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字
状の傾斜状態に配設され(図1、図3、図7、図12参
照)、記録担体Dの裏面(或いは、表面)を一対の揺動
保持片1の当接部2に当接せしめると共に、記録担体D
周縁部分に係止突片3を記録担体Dの表面(或いは、裏
面)がわから係止せしめることで、記録担体Dを表裏が
わから挟むようにすると共に、記録担体Dの周縁部分を
複数の係止突片3で囲むようにして保持できるよう構成
されている。
説明する。本発明は、主に、CDや、CD−ROMや、
その他の適宜ディスク状の記録担体Dを着脱自在に保持
できるようにした保持部を有する収納ケースAであっ
て、この収納ケースAは、適宜紙材や、合成樹脂材や、
その他のシート状材料や、これらの適宜複合材等によっ
て構成されている。しかも、記録担体Dを保持する保持
部は、基板10に所定間隔を隔てて揺動自在に配設され
る一対の揺動保持片1を設け、この揺動保持片1の先端
がわ部分夫々に、記録担体Dの裏面、或いは、表面に当
接する当接部2と、記録担体D周縁部分に係止される係
止突片3とを設けて構成されている。すなわち、保持部
は、一対の揺動保持片1が基板10に対して直立した状
態からその先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字
状の傾斜状態に配設され(図1、図3、図7、図12参
照)、記録担体Dの裏面(或いは、表面)を一対の揺動
保持片1の当接部2に当接せしめると共に、記録担体D
周縁部分に係止突片3を記録担体Dの表面(或いは、裏
面)がわから係止せしめることで、記録担体Dを表裏が
わから挟むようにすると共に、記録担体Dの周縁部分を
複数の係止突片3で囲むようにして保持できるよう構成
されている。
【0010】尚、記録担体Dを保持部に保持せしめる
際、記録担体Dを基板10に対して斜に持ち、記録担体
Dの傾斜先端がわを一対の揺動保持片1の一端がわに設
けた係止突片3夫々に係止せしめるようにすると共に、
そのまま記録担体Dを強制的に移動させる。すると、一
対の揺動保持片1の一端がわに設けた係止突片3夫々
に、記録担体Dの周縁部分が摺接されながら、一対の揺
動保持片1の一端がわ係止突片3相互の間隔を広げるよ
うになる(一対の揺動保持片1の一端がわ係止突片3部
分が基板10に対して直立する向きに揺動する)。そし
て、記録担体Dの傾斜基端がわ周縁が一対の揺動保持片
1の他端がわに設けた係止突片3を上方に於いて通過し
たときに、揺動保持片1の裏面(或いは、表面)を一対
の揺動保持片1の当接部2に当接せしめるように記録担
体Dを基板10に対して略水平状態にし(記録担体Dの
傾斜基端がわを基板10に接近せしめるようにし)、更
に、記録担体Dの基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の
他端がわに設けた係止突片3に係止されるように、記録
担体Dを基端がわに水平移動せしめて保持される。ま
た、記録担体Dを保持部から取外すには、前述の操作を
逆に行えば良い。
際、記録担体Dを基板10に対して斜に持ち、記録担体
Dの傾斜先端がわを一対の揺動保持片1の一端がわに設
けた係止突片3夫々に係止せしめるようにすると共に、
そのまま記録担体Dを強制的に移動させる。すると、一
対の揺動保持片1の一端がわに設けた係止突片3夫々
に、記録担体Dの周縁部分が摺接されながら、一対の揺
動保持片1の一端がわ係止突片3相互の間隔を広げるよ
うになる(一対の揺動保持片1の一端がわ係止突片3部
分が基板10に対して直立する向きに揺動する)。そし
て、記録担体Dの傾斜基端がわ周縁が一対の揺動保持片
1の他端がわに設けた係止突片3を上方に於いて通過し
たときに、揺動保持片1の裏面(或いは、表面)を一対
の揺動保持片1の当接部2に当接せしめるように記録担
体Dを基板10に対して略水平状態にし(記録担体Dの
傾斜基端がわを基板10に接近せしめるようにし)、更
に、記録担体Dの基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の
他端がわに設けた係止突片3に係止されるように、記録
担体Dを基端がわに水平移動せしめて保持される。ま
た、記録担体Dを保持部から取外すには、前述の操作を
逆に行えば良い。
【0011】図1、図2に示す収納ケースAは、矩形状
の基板10の両側縁に折目線を介して細長矩形状の側板
11を夫々連設し、この側板11の外がわ側縁に折目線
を介して矩形状の蓋板12を夫々連設し、基板10の両
側縁寄りには、一対の揺動保持片1を折目線を介して連
設し、この一対の揺動保持片1の先端がわ部分中央に、
記録担体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2を
設け、この当接部2両脇に、記録担体D周縁部分に係止
される一対の係止突片3を配して保持部を構成してあ
る。しかも、係止突片3は、記録担体D周縁を略4等分
するような位置に係止されるよう配設してあり、また、
当接部2は、略細長矩形状の当接片を折目線を介して連
設することで構成してある。尚、当接部2は、記録担体
Dの裏面、或いは、表面への接触面積が少なくなるよう
にその中央部分を凹設せしめても良い。ところで、保持
部に保持された記録担体Dは、蓋板12を記録担体Dの
上方に位置するように折曲げたときに、係止突片3の先
端部分が蓋板12裏面で基板10がわに圧迫されるよう
になり、記録担体Dを当接部2と係止突片3とで表裏が
わから挟むようになると共に、複数の係止突片3で記録
担体Dの周縁部分を水平外方から圧迫する(囲む)よう
になって保持する。すなわち、係止突片3による記録担
体Dの係止状態が確実となり、記録担体Dが保持部でガ
タつくことなく保持されるようになる。しかも、記録担
体Dは、その裏面(或いは、表面)が基板10から離れ
た位置に保持されるようになり、記録担体Dへの接触部
分が少なく、できる限り記録担体Dが損傷しないよう配
慮してある(図2参照)。
の基板10の両側縁に折目線を介して細長矩形状の側板
11を夫々連設し、この側板11の外がわ側縁に折目線
を介して矩形状の蓋板12を夫々連設し、基板10の両
側縁寄りには、一対の揺動保持片1を折目線を介して連
設し、この一対の揺動保持片1の先端がわ部分中央に、
記録担体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2を
設け、この当接部2両脇に、記録担体D周縁部分に係止
される一対の係止突片3を配して保持部を構成してあ
る。しかも、係止突片3は、記録担体D周縁を略4等分
するような位置に係止されるよう配設してあり、また、
当接部2は、略細長矩形状の当接片を折目線を介して連
設することで構成してある。尚、当接部2は、記録担体
Dの裏面、或いは、表面への接触面積が少なくなるよう
にその中央部分を凹設せしめても良い。ところで、保持
部に保持された記録担体Dは、蓋板12を記録担体Dの
上方に位置するように折曲げたときに、係止突片3の先
端部分が蓋板12裏面で基板10がわに圧迫されるよう
になり、記録担体Dを当接部2と係止突片3とで表裏が
わから挟むようになると共に、複数の係止突片3で記録
担体Dの周縁部分を水平外方から圧迫する(囲む)よう
になって保持する。すなわち、係止突片3による記録担
体Dの係止状態が確実となり、記録担体Dが保持部でガ
タつくことなく保持されるようになる。しかも、記録担
体Dは、その裏面(或いは、表面)が基板10から離れ
た位置に保持されるようになり、記録担体Dへの接触部
分が少なく、できる限り記録担体Dが損傷しないよう配
慮してある(図2参照)。
【0012】図3、図4に示す収納ケースAは、矩形状
の基板10の両側縁に折目線を介して細長矩形状の側板
11を夫々連設し、一方の側板11の外がわ側縁に折目
線を介して矩形状の蓋板12を連設し、基板10の上下
縁には、一対の揺動保持片1を折目線を介して連設し、
この一対の揺動保持片1の先端がわ部分中央に、記録担
体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2を設け、
この当接部2両脇に、記録担体D周縁部分に係止される
一対の係止突片3を配して保持部を構成し、更に、蓋板
12の上下縁には、一対の押え片5を折目線を介して連
設し、蓋板12が適宜折曲げられて基板10の上方に配
置されたときに、一対の押え片5が、記録担体Dの表
面、或いは、裏面に当接すると共に、記録担体Dを揺動
保持片1の当接部2に押し付けて圧迫するように構成さ
れている。すなわち、保持部に保持された記録担体D
は、蓋板12を記録担体Dの上方に位置するように折曲
げたときに、係止突片3の先端部分が蓋板12裏面で基
板10がわに圧迫されるようになると共に、一対の押え
片5が、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的
に押し付けて圧迫するようになり、記録担体Dを当接部
2と係止突片3とで表裏がわからより確実に挟むことが
でき、記録担体Dが保持部でガタつくことなく保持され
るようになる。(図4参照)。
の基板10の両側縁に折目線を介して細長矩形状の側板
11を夫々連設し、一方の側板11の外がわ側縁に折目
線を介して矩形状の蓋板12を連設し、基板10の上下
縁には、一対の揺動保持片1を折目線を介して連設し、
この一対の揺動保持片1の先端がわ部分中央に、記録担
体Dの裏面、或いは、表面に当接する当接部2を設け、
この当接部2両脇に、記録担体D周縁部分に係止される
一対の係止突片3を配して保持部を構成し、更に、蓋板
12の上下縁には、一対の押え片5を折目線を介して連
設し、蓋板12が適宜折曲げられて基板10の上方に配
置されたときに、一対の押え片5が、記録担体Dの表
面、或いは、裏面に当接すると共に、記録担体Dを揺動
保持片1の当接部2に押し付けて圧迫するように構成さ
れている。すなわち、保持部に保持された記録担体D
は、蓋板12を記録担体Dの上方に位置するように折曲
げたときに、係止突片3の先端部分が蓋板12裏面で基
板10がわに圧迫されるようになると共に、一対の押え
片5が、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的
に押し付けて圧迫するようになり、記録担体Dを当接部
2と係止突片3とで表裏がわからより確実に挟むことが
でき、記録担体Dが保持部でガタつくことなく保持され
るようになる。(図4参照)。
【0013】図5、図6に示す収納ケースAは、前記図
3、図4で示した収納ケースAの全体を例示する展開図
で、図5の収納ケースAは、他方の側板11の外がわ側
縁に折目線を介して矩形状のカバー板20を連設し、こ
のカバー板20の上下端縁に折目線を介して細長矩形状
の側板21を夫々連設し、この側板21の外方端縁に折
目線を介して矩形状の係止板22を夫々連設し、この係
止板22の外方端縁に係止切欠溝23を夫々切設し、一
対の係止板22が係止切欠溝23を介して係脱自在に係
止せしめられるよう構成したものである。すなわち、カ
バー板20、側板21、係止板22によって、基板10
及び蓋板12部分を全体的に覆えるように構成してあ
る。また、図6の収納ケースAは、他方の側板11の外
がわ側縁に折目線を介して矩形状のカバー板20を連設
し、このカバー板20の上下端縁に折目線を介して細長
矩形状の側板21を夫々連設し、この側板21の外方端
縁に折目線を介して細長矩形状の折込片25を夫々連設
し、カバー板20の他側縁に折目線を介して細長矩形状
の側板26を連設し、この側板26の他側縁に折目線を
介して矩形状のカバー板27を連設し、カバー板27の
他側縁に折目線を介して細長矩形状の側板28を連設
し、この側板28の他側縁に折目線を介して折曲片29
を連設し、しかも、折曲片29に突設した差込片を、カ
バー板20に切設した差込用切欠に差込めるよう構成し
たものである。すなわち、カバー板20、側板21,2
6、カバー板27、折曲片29等によって、基板10及
び蓋板12部分を全体的に覆えるように構成してある。
3、図4で示した収納ケースAの全体を例示する展開図
で、図5の収納ケースAは、他方の側板11の外がわ側
縁に折目線を介して矩形状のカバー板20を連設し、こ
のカバー板20の上下端縁に折目線を介して細長矩形状
の側板21を夫々連設し、この側板21の外方端縁に折
目線を介して矩形状の係止板22を夫々連設し、この係
止板22の外方端縁に係止切欠溝23を夫々切設し、一
対の係止板22が係止切欠溝23を介して係脱自在に係
止せしめられるよう構成したものである。すなわち、カ
バー板20、側板21、係止板22によって、基板10
及び蓋板12部分を全体的に覆えるように構成してあ
る。また、図6の収納ケースAは、他方の側板11の外
がわ側縁に折目線を介して矩形状のカバー板20を連設
し、このカバー板20の上下端縁に折目線を介して細長
矩形状の側板21を夫々連設し、この側板21の外方端
縁に折目線を介して細長矩形状の折込片25を夫々連設
し、カバー板20の他側縁に折目線を介して細長矩形状
の側板26を連設し、この側板26の他側縁に折目線を
介して矩形状のカバー板27を連設し、カバー板27の
他側縁に折目線を介して細長矩形状の側板28を連設
し、この側板28の他側縁に折目線を介して折曲片29
を連設し、しかも、折曲片29に突設した差込片を、カ
バー板20に切設した差込用切欠に差込めるよう構成し
たものである。すなわち、カバー板20、側板21,2
6、カバー板27、折曲片29等によって、基板10及
び蓋板12部分を全体的に覆えるように構成してある。
【0014】図7乃至図11に示す収納ケースAは、デ
ィスク状の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を有
する収納体A1と、その開口部から収納体A1が外に引
出し可能に形成される略偏平な矩形箱状の外箱体A2と
を設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、収
納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係止片3
0が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係止片4
4に係止されると共に、引っ張られることで、保持部を
有する基板10の上方に配置されている蓋板12が基板
10から離れる向きに揺動するよう構成されている(図
9参照)。
ィスク状の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を有
する収納体A1と、その開口部から収納体A1が外に引
出し可能に形成される略偏平な矩形箱状の外箱体A2と
を設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、収
納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係止片3
0が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係止片4
4に係止されると共に、引っ張られることで、保持部を
有する基板10の上方に配置されている蓋板12が基板
10から離れる向きに揺動するよう構成されている(図
9参照)。
【0015】そして、図10は、前記図7乃至図9で示
した収納ケースAの収納体A1を例示する展開図で、矩
形状の基板10の上下縁に折目線を介して一対の揺動保
持片1を連設し、基板10の一側縁部分に折目線を介し
て矩形板を連設し、この矩形板の一側縁部分に折目線を
介して蓋板12を連設し、蓋板12の上下縁に折目線を
介して一対の押え片5を連設し、蓋板12の他側縁部分
と前記矩形板とに跨がるような略コ字状の切込線を設け
ることで、折返し係止片30が設けられるように構成さ
れている。尚、基板10の他側縁には、収納体A1を外
箱体A2から容易に引出せるような舌片が連設されてい
る。また、図11は、図7乃至図9で示した収納ケース
Aの外箱体A2を例示する展開図で、矩形状の底板35
の他側縁に折目線を介して細長矩形状の側板36を連設
し、この側板36の他側縁に折目線を介して蓋片38を
連設し、底板35の一端縁に折目線を介して細長矩形状
の側板37を連設し、この側板37の一端縁に折目線を
介して矩形状の天板39を連設し、この天板39の一端
縁に折目線を介して糊代片41が連設された細長矩形状
の側板40を連設し、天板39の一側縁に折目線を介し
て差込片43が連設された細長矩形状の側板42を連設
し、天板39の他側縁中央部分に折目線を介して折返し
係止片44を連設して構成され、蓋片38の他側縁に連
設した差込片を、天板39に設けた差込用切欠に差込む
ことで、開口部を有する偏平な矩形箱状となるよう構成
してある。
した収納ケースAの収納体A1を例示する展開図で、矩
形状の基板10の上下縁に折目線を介して一対の揺動保
持片1を連設し、基板10の一側縁部分に折目線を介し
て矩形板を連設し、この矩形板の一側縁部分に折目線を
介して蓋板12を連設し、蓋板12の上下縁に折目線を
介して一対の押え片5を連設し、蓋板12の他側縁部分
と前記矩形板とに跨がるような略コ字状の切込線を設け
ることで、折返し係止片30が設けられるように構成さ
れている。尚、基板10の他側縁には、収納体A1を外
箱体A2から容易に引出せるような舌片が連設されてい
る。また、図11は、図7乃至図9で示した収納ケース
Aの外箱体A2を例示する展開図で、矩形状の底板35
の他側縁に折目線を介して細長矩形状の側板36を連設
し、この側板36の他側縁に折目線を介して蓋片38を
連設し、底板35の一端縁に折目線を介して細長矩形状
の側板37を連設し、この側板37の一端縁に折目線を
介して矩形状の天板39を連設し、この天板39の一端
縁に折目線を介して糊代片41が連設された細長矩形状
の側板40を連設し、天板39の一側縁に折目線を介し
て差込片43が連設された細長矩形状の側板42を連設
し、天板39の他側縁中央部分に折目線を介して折返し
係止片44を連設して構成され、蓋片38の他側縁に連
設した差込片を、天板39に設けた差込用切欠に差込む
ことで、開口部を有する偏平な矩形箱状となるよう構成
してある。
【0016】図12乃至図15に示す収納ケースAは、
ディスク状の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を
有する収納体A1と、その開口部から収納体A1が外に
引出し可能に形成される略偏平な矩形箱状の外箱体A2
とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、
収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折返し係
止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係
止片44に係止されると共に、引っ張られることで、保
持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向きに揺
動するよう構成されている(図14参照)。
ディスク状の記録担体Dを着脱自在に保持する保持部を
有する収納体A1と、その開口部から収納体A1が外に
引出し可能に形成される略偏平な矩形箱状の外箱体A2
とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すときに、
収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折返し係
止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係
止片44に係止されると共に、引っ張られることで、保
持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向きに揺
動するよう構成されている(図14参照)。
【0017】そして、図15は、前記図12乃至図14
で示した収納ケースAの収納体A1を例示する展開図
で、矩形状の基板10の上下縁に折目線を介して一対の
揺動保持片1を連設し、基板10の他側縁部分に折目線
を介して矩形板を連設し、この矩形板の他側縁部分に折
目線を介して矩形状の蓋板12を連設し、蓋板12の上
下縁に折目線を介して一対の押え片5を連設し、基板1
0の他側縁部分と前記矩形板とに跨がるような略コ字状
の切込線を設けることで、折返し係止片30が設けられ
るように構成されている。尚、蓋板12の他側縁には、
収納体A1を外箱体A2から容易に引出せるような舌片
が連設されている。また、図12乃至図14で示した収
納ケースAの外箱体A2は、図11の展開図で示したも
のが利用できる。
で示した収納ケースAの収納体A1を例示する展開図
で、矩形状の基板10の上下縁に折目線を介して一対の
揺動保持片1を連設し、基板10の他側縁部分に折目線
を介して矩形板を連設し、この矩形板の他側縁部分に折
目線を介して矩形状の蓋板12を連設し、蓋板12の上
下縁に折目線を介して一対の押え片5を連設し、基板1
0の他側縁部分と前記矩形板とに跨がるような略コ字状
の切込線を設けることで、折返し係止片30が設けられ
るように構成されている。尚、蓋板12の他側縁には、
収納体A1を外箱体A2から容易に引出せるような舌片
が連設されている。また、図12乃至図14で示した収
納ケースAの外箱体A2は、図11の展開図で示したも
のが利用できる。
【0018】ところで、収納ケースAの具体的構成、形
状、寸法、材質、収納体A1の具体的構成、形状、寸
法、材質、外箱体A2の具体的構成、形状、寸法、材
質、揺動保持片1の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、当接部2の具体的構成、形状、寸法、係止突片3の
具体的構成、形状、寸法、配設位置、数、押え片5の具
体的構成、形状、寸法、配設位置、数、基板10、側板
11、蓋板12の具体的構成、形状、寸法、カバー板2
0、側板21、係止板22、係止切欠溝23、折込片2
5、側板26、カバー板27、側板28、折曲片29、
折返し係止片30の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、底板35、側板36、側板37、蓋片38、天
板39、側板40、糊代片41、側板42、差込片4
3、折返し係止片44の具体的構成、形状、寸法、配設
位置、数等は図示例のもの等に限定されることなく適宜
自由に設定されるものである。
状、寸法、材質、収納体A1の具体的構成、形状、寸
法、材質、外箱体A2の具体的構成、形状、寸法、材
質、揺動保持片1の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、当接部2の具体的構成、形状、寸法、係止突片3の
具体的構成、形状、寸法、配設位置、数、押え片5の具
体的構成、形状、寸法、配設位置、数、基板10、側板
11、蓋板12の具体的構成、形状、寸法、カバー板2
0、側板21、係止板22、係止切欠溝23、折込片2
5、側板26、カバー板27、側板28、折曲片29、
折返し係止片30の具体的構成、形状、寸法、配設位
置、数、底板35、側板36、側板37、蓋片38、天
板39、側板40、糊代片41、側板42、差込片4
3、折返し係止片44の具体的構成、形状、寸法、配設
位置、数等は図示例のもの等に限定されることなく適宜
自由に設定されるものである。
【0019】
【発明の効果】従って、請求項1記載のディスク状記録
担体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着
脱自在に保持する保持部を有する収納ケースAであっ
て、この収納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配
されると共に、折目線を介して揺動自在に連設される一
対の揺動保持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、
基板10に対して直立した状態からその先端がわを夫々
内がわに倒したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、
揺動保持片1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、
或いは、表面に当接する当接部2と、この当接部2両脇
に夫々配されると共に記録担体D周縁部分に係止される
一対の係止突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止
突片3が、記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるよ
うにした保持部を構成したので、記録担体Dを簡単に、
確実に、且つ安定的に保持できるようになり、手指によ
るその保持、取出し操作が誰でも容易に行え、非常に使
い勝手の優れた収納ケースAとなる。また、記録担体D
を4つの係止突片3によってより安定的に保持できるよ
うになり、記録担体Dへの接触部分も少ないので、記録
担体Dの損傷も生じ難いものとなる。しかも、収納ケー
スAの構成が簡素であり、収納ケースAを、例えば、適
宜紙材や、合成樹脂材や、その他のシート状材料や、こ
れらの適宜複合材等の比較的低廉な材料を用いて簡単に
構成できるようになり、経済的な収納ケースAを提供で
きるようになる。加えて、収納ケースAを、薄く、小型
に、コンパクトに、且つ軽量に構成できるようになる。
特に、記録担体Dを保持部に保持する際、記録担体Dを
基板10に対して斜に持ち、記録担体Dの傾斜先端がわ
を一対の揺動保持片1の一端がわに設けた係止突片3夫
々に係止すると共に、そのまま記録担体Dを強制的に移
動させるだけで、一対の揺動保持片1の一端がわに設け
た係止突片3夫々に、記録担体Dの周縁部分を摺接させ
ながら、一対の揺動保持片1の一端がわ係止突片3相互
の間隔を広げられるようになる(一対の揺動保持片1の
一端がわ係止突片3部分が基板10に対して直立する向
きに揺動するようになる)。そして、記録担体Dの傾斜
基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端がわに設けた
係止突片3を上方に於いて通過したときに、揺動保持片
1の裏面(或いは、表面)を一対の揺動保持片1の当接
部2に当接させるように、記録担体Dを基板10に対し
て略水平状態にし(記録担体Dの傾斜基端がわを基板1
0に接近せしめるようにし)、更に、記録担体Dの基端
がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端がわに設けた係止
突片3に係止されるように、記録担体Dを基端がわに水
平移動させるだけで、記録担体Dを保持部で簡単に保持
できるようになる。しかも、記録担体Dの保持部からの
取外しは、前述の操作の逆を行うだけで良いものとな
る。
担体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着
脱自在に保持する保持部を有する収納ケースAであっ
て、この収納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配
されると共に、折目線を介して揺動自在に連設される一
対の揺動保持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、
基板10に対して直立した状態からその先端がわを夫々
内がわに倒したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、
揺動保持片1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、
或いは、表面に当接する当接部2と、この当接部2両脇
に夫々配されると共に記録担体D周縁部分に係止される
一対の係止突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止
突片3が、記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるよ
うにした保持部を構成したので、記録担体Dを簡単に、
確実に、且つ安定的に保持できるようになり、手指によ
るその保持、取出し操作が誰でも容易に行え、非常に使
い勝手の優れた収納ケースAとなる。また、記録担体D
を4つの係止突片3によってより安定的に保持できるよ
うになり、記録担体Dへの接触部分も少ないので、記録
担体Dの損傷も生じ難いものとなる。しかも、収納ケー
スAの構成が簡素であり、収納ケースAを、例えば、適
宜紙材や、合成樹脂材や、その他のシート状材料や、こ
れらの適宜複合材等の比較的低廉な材料を用いて簡単に
構成できるようになり、経済的な収納ケースAを提供で
きるようになる。加えて、収納ケースAを、薄く、小型
に、コンパクトに、且つ軽量に構成できるようになる。
特に、記録担体Dを保持部に保持する際、記録担体Dを
基板10に対して斜に持ち、記録担体Dの傾斜先端がわ
を一対の揺動保持片1の一端がわに設けた係止突片3夫
々に係止すると共に、そのまま記録担体Dを強制的に移
動させるだけで、一対の揺動保持片1の一端がわに設け
た係止突片3夫々に、記録担体Dの周縁部分を摺接させ
ながら、一対の揺動保持片1の一端がわ係止突片3相互
の間隔を広げられるようになる(一対の揺動保持片1の
一端がわ係止突片3部分が基板10に対して直立する向
きに揺動するようになる)。そして、記録担体Dの傾斜
基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端がわに設けた
係止突片3を上方に於いて通過したときに、揺動保持片
1の裏面(或いは、表面)を一対の揺動保持片1の当接
部2に当接させるように、記録担体Dを基板10に対し
て略水平状態にし(記録担体Dの傾斜基端がわを基板1
0に接近せしめるようにし)、更に、記録担体Dの基端
がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端がわに設けた係止
突片3に係止されるように、記録担体Dを基端がわに水
平移動させるだけで、記録担体Dを保持部で簡単に保持
できるようになる。しかも、記録担体Dの保持部からの
取外しは、前述の操作の逆を行うだけで良いものとな
る。
【0020】また、請求項2記載のディスク状記録担体
Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着脱自
在に保持する保持部を有する収納ケースAであって、こ
の収納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配される
と共に、折目線を介して揺動自在に連設される一対の揺
動保持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、基板1
0に対して直立した状態からその先端がわを夫々内がわ
に倒したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、揺動保
持片1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、或い
は、表面に当接する当接部2と、この当接部2両脇に夫
々配されると共に記録担体D周縁部分に係止される一対
の係止突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止突片
3が、記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるように
した保持部を構成し、当接部2には、記録担体Dの裏
面、或いは、表面に当接する略細長矩形状の当接片を折
目線を介して連設したので、記録担体Dを簡単に、確実
に、且つ安定的に保持できるようになり、手指によるそ
の保持、取出し操作が誰でも容易に行え、非常に使い勝
手の優れた収納ケースAとなる。また、記録担体Dを4
つの係止突片3によってより安定的に保持できるように
なり、記録担体Dへの接触部分も少ないので、記録担体
Dの損傷も生じ難いものとなる。しかも、収納ケースA
の構成が簡素であり、収納ケースAを、例えば、適宜紙
材や、合成樹脂材や、その他のシート状材料や、これら
の適宜複合材等の比較的低廉な材料を用いて簡単に構成
できるようになり、経済的な収納ケースAを提供できる
ようになる。加えて、収納ケースAを、薄く、小型に、
コンパクトに、且つ軽量に構成できるようになる。更
に、当接部2には、記録担体Dの裏面、或いは、表面に
当接する略細長矩形状の当接片を折目線を介して連設し
たので、記録担体Dを保持部でより安定的に保持できる
ようになる。特に、記録担体Dを保持部に保持する際、
記録担体Dを基板10に対して斜に持ち、記録担体Dの
傾斜先端がわを一対の揺動保持片1の一端がわに設けた
係止突片3夫々に係止すると共に、そのまま記録担体D
を強制的に移動させるだけで、一対の揺動保持片1の一
端がわに設けた係止突片3夫々に、記録担体Dの周縁部
分を摺接させながら、一対の揺動保持片1の一端がわ係
止突片3相互の間隔を広げられるようになる(一対の揺
動保持片1の一端がわ係止突片3部分が基板10に対し
て直立する向きに揺動するようになる)。そして、記録
担体Dの傾斜基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端
がわに設けた係止突片3を上方に於いて通過したとき
に、揺動保持片1の裏面(或いは、表面)を一対の揺動
保持片1の当接部2に当接させるように、記録担体Dを
基板10に対して略水平状態にし(記録担体Dの傾斜基
端がわを基板10に接近せしめるようにし)、更に、記
録担体Dの基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端が
わに設けた係止突片3に係止されるように、記録担体D
を基端がわに水平移動させるだけで、記録担体Dを保持
部で簡単に保持できるようになる。しかも、記録担体D
の保持部からの取外しは、前述の操作の逆を行うだけで
良いものとなる。
Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着脱自
在に保持する保持部を有する収納ケースAであって、こ
の収納ケースAの基板10に、所定間隔隔てて配される
と共に、折目線を介して揺動自在に連設される一対の揺
動保持片1を設け、この一対の揺動保持片1は、基板1
0に対して直立した状態からその先端がわを夫々内がわ
に倒したような略ハ字状の傾斜状態に配設され、揺動保
持片1の先端がわ部分には、記録担体Dの裏面、或い
は、表面に当接する当接部2と、この当接部2両脇に夫
々配されると共に記録担体D周縁部分に係止される一対
の係止突片3とを設け、一対の揺動保持片1の係止突片
3が、記録担体D周縁部分の四箇所に係止されるように
した保持部を構成し、当接部2には、記録担体Dの裏
面、或いは、表面に当接する略細長矩形状の当接片を折
目線を介して連設したので、記録担体Dを簡単に、確実
に、且つ安定的に保持できるようになり、手指によるそ
の保持、取出し操作が誰でも容易に行え、非常に使い勝
手の優れた収納ケースAとなる。また、記録担体Dを4
つの係止突片3によってより安定的に保持できるように
なり、記録担体Dへの接触部分も少ないので、記録担体
Dの損傷も生じ難いものとなる。しかも、収納ケースA
の構成が簡素であり、収納ケースAを、例えば、適宜紙
材や、合成樹脂材や、その他のシート状材料や、これら
の適宜複合材等の比較的低廉な材料を用いて簡単に構成
できるようになり、経済的な収納ケースAを提供できる
ようになる。加えて、収納ケースAを、薄く、小型に、
コンパクトに、且つ軽量に構成できるようになる。更
に、当接部2には、記録担体Dの裏面、或いは、表面に
当接する略細長矩形状の当接片を折目線を介して連設し
たので、記録担体Dを保持部でより安定的に保持できる
ようになる。特に、記録担体Dを保持部に保持する際、
記録担体Dを基板10に対して斜に持ち、記録担体Dの
傾斜先端がわを一対の揺動保持片1の一端がわに設けた
係止突片3夫々に係止すると共に、そのまま記録担体D
を強制的に移動させるだけで、一対の揺動保持片1の一
端がわに設けた係止突片3夫々に、記録担体Dの周縁部
分を摺接させながら、一対の揺動保持片1の一端がわ係
止突片3相互の間隔を広げられるようになる(一対の揺
動保持片1の一端がわ係止突片3部分が基板10に対し
て直立する向きに揺動するようになる)。そして、記録
担体Dの傾斜基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端
がわに設けた係止突片3を上方に於いて通過したとき
に、揺動保持片1の裏面(或いは、表面)を一対の揺動
保持片1の当接部2に当接させるように、記録担体Dを
基板10に対して略水平状態にし(記録担体Dの傾斜基
端がわを基板10に接近せしめるようにし)、更に、記
録担体Dの基端がわ周縁が一対の揺動保持片1の他端が
わに設けた係止突片3に係止されるように、記録担体D
を基端がわに水平移動させるだけで、記録担体Dを保持
部で簡単に保持できるようになる。しかも、記録担体D
の保持部からの取外しは、前述の操作の逆を行うだけで
良いものとなる。
【0021】更に、請求項3記載のディスク状記録担体
Dの収納ケースAは、適宜折曲げられて基板10の上方
に配置可能となる蓋板12を収納ケースAに設け、前記
蓋板12に、揺動保持片1の一対の係止突片3の間に位
置して、記録担体Dの表面、或いは、裏面に当接すると
共に、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に
押し付けるよう圧迫可能な押え片5を折目線を介して連
設したので、保持部に保持された記録担体Dは、蓋板1
2を記録担体Dの上方に位置するように折曲げたとき
に、係止突片3の先端部分が蓋板12裏面で基板10が
わに圧迫されるようになると共に、押え片5が、記録担
体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に押し付けて圧
迫するようになり、記録担体Dを当接部2と係止突片3
とで表裏がわからより確実に挟めるようになり、記録担
体Dが保持部でガタつくことなくより安定的に保持され
るようになる。ひいては、ガタつきによる記録担体Dの
損傷を確実に防止できるようになる。
Dの収納ケースAは、適宜折曲げられて基板10の上方
に配置可能となる蓋板12を収納ケースAに設け、前記
蓋板12に、揺動保持片1の一対の係止突片3の間に位
置して、記録担体Dの表面、或いは、裏面に当接すると
共に、記録担体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に
押し付けるよう圧迫可能な押え片5を折目線を介して連
設したので、保持部に保持された記録担体Dは、蓋板1
2を記録担体Dの上方に位置するように折曲げたとき
に、係止突片3の先端部分が蓋板12裏面で基板10が
わに圧迫されるようになると共に、押え片5が、記録担
体Dを揺動保持片1の当接部2に弾性的に押し付けて圧
迫するようになり、記録担体Dを当接部2と係止突片3
とで表裏がわからより確実に挟めるようになり、記録担
体Dが保持部でガタつくことなくより安定的に保持され
るようになる。ひいては、ガタつきによる記録担体Dの
損傷を確実に防止できるようになる。
【0022】そして、請求項4記載のディスク状記録担
体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着脱
自在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口
部から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体
A2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すとき
に、収納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係
止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係
止片44に係止されると共に、引っ張られることで、保
持部を有する基板10の上方に配置される蓋板12が、
基板10から離れる向きに揺動するよう構成したので、
収納体A1を外箱体A2から引出すだけで、蓋板12が
基板10から離れる向きに確実に揺動して、保持部で保
持されている記録担体Dがあらわれるようになり、興趣
に富む収納ケースAとなる。しかも、収納体A1を外箱
体A2から引出した状態で、飾れるようにもなり、装飾
性の優れたディスプレイ等として利用できるようにな
る。また、収納体A1を外箱体A2内に収納しておけ
ば、記録担体Dをより確実に保護できるものとなる。
体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着脱
自在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開口
部から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱体
A2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すとき
に、収納体A1の蓋板12基端部分に連設した折返し係
止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折返し係
止片44に係止されると共に、引っ張られることで、保
持部を有する基板10の上方に配置される蓋板12が、
基板10から離れる向きに揺動するよう構成したので、
収納体A1を外箱体A2から引出すだけで、蓋板12が
基板10から離れる向きに確実に揺動して、保持部で保
持されている記録担体Dがあらわれるようになり、興趣
に富む収納ケースAとなる。しかも、収納体A1を外箱
体A2から引出した状態で、飾れるようにもなり、装飾
性の優れたディスプレイ等として利用できるようにな
る。また、収納体A1を外箱体A2内に収納しておけ
ば、記録担体Dをより確実に保護できるものとなる。
【0023】それから、請求項5記載のディスク状記録
担体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着
脱自在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開
口部から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱
体A2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すと
きに、収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折
返し係止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折
返し係止片44に係止されると共に、引っ張られること
で、保持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向
きに揺動するよう構成したので、収納体A1を外箱体A
2から引出すだけで、基板10が蓋板12から離れる向
きに確実に揺動して、保持部で保持されている記録担体
Dがあらわれるようになり、興趣に富む収納ケースAと
なる。しかも、収納体A1を外箱体A2から引出した状
態で、飾れるようにもなり、装飾性の優れたディスプレ
イ等として利用できるようになる。また、収納体A1を
外箱体A2内に収納しておけば、記録担体Dをより確実
に保護できるものとなる。
担体Dの収納ケースAは、ディスク状の記録担体Dを着
脱自在に保持する保持部を有する収納体A1と、その開
口部から収納体A1が外に引出し可能に形成される外箱
体A2とを設け、収納体A1を外箱体A2から引出すと
きに、収納体A1の基板10一端がわ部分に連設した折
返し係止片30が、外箱体A2の開口部近傍に設けた折
返し係止片44に係止されると共に、引っ張られること
で、保持部を有する基板10が、蓋板12から離れる向
きに揺動するよう構成したので、収納体A1を外箱体A
2から引出すだけで、基板10が蓋板12から離れる向
きに確実に揺動して、保持部で保持されている記録担体
Dがあらわれるようになり、興趣に富む収納ケースAと
なる。しかも、収納体A1を外箱体A2から引出した状
態で、飾れるようにもなり、装飾性の優れたディスプレ
イ等として利用できるようになる。また、収納体A1を
外箱体A2内に収納しておけば、記録担体Dをより確実
に保護できるものとなる。
【図1】本発明の収納ケースを例示する斜視図である。
【図2】本発明の収納ケースを例示する縦断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の収納ケースを例示する一部省略斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の他の収納ケースを例示する一部省略縦
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明の他の収納ケースを例示する展開図であ
る。
る。
【図6】本発明の他の収納ケースを例示する展開図であ
る。
る。
【図7】本発明の他の収納ケースを例示する斜視図であ
る。
る。
【図8】本発明の他の収納ケースを例示する縦断側面図
である。
である。
【図9】本発明の他の収納ケースを例示する縦断側面図
である。
である。
【図10】本発明の他の収納ケースの収納体を例示する
展開図である。
展開図である。
【図11】本発明の他の収納ケースの外箱体を例示する
展開図である。
展開図である。
【図12】本発明の他の収納ケースを例示する斜視図で
ある。
ある。
【図13】本発明の他の収納ケースを例示する縦断側面
図である。
図である。
【図14】本発明の他の収納ケースを例示する縦断側面
図である。
図である。
【図15】本発明の他の収納ケースの収納体を例示する
展開図である。
展開図である。
A 収納ケース A1 収納体 A2 外箱
体 1 揺動保持片 2 当接
部 3 係止突片 5 押え片 10 基板 11 側板 12 蓋板 20 カバー板 21 側板 22 係止板 23 係止
切欠溝 25 折込片 26 側板 27 カバー板 28 側板 29 折曲片 30 折返し係止片 35 底板 36 側板 37 側板 38 蓋片 39 天板 40 側板 41 糊代片 42 側板 43 差込片 44 折返
し係止片 D 記録担体
体 1 揺動保持片 2 当接
部 3 係止突片 5 押え片 10 基板 11 側板 12 蓋板 20 カバー板 21 側板 22 係止板 23 係止
切欠溝 25 折込片 26 側板 27 カバー板 28 側板 29 折曲片 30 折返し係止片 35 底板 36 側板 37 側板 38 蓋片 39 天板 40 側板 41 糊代片 42 側板 43 差込片 44 折返
し係止片 D 記録担体
Claims (5)
- 【請求項1】 ディスク状の記録担体を着脱自在に保持
する保持部を有する収納ケースであって、この収納ケー
スの基板に、所定間隔隔てて配されると共に、折目線を
介して揺動自在に連設される一対の揺動保持片を設け、
この一対の揺動保持片は、基板に対して直立した状態か
らその先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字状の
傾斜状態に配設され、揺動保持片の先端がわ部分には、
記録担体の裏面、或いは、表面に当接する当接部と、こ
の当接部両脇に夫々配されると共に記録担体周縁部分に
係止される一対の係止突片とを設け、一対の揺動保持片
の係止突片が、記録担体周縁部分の四箇所に係止される
ようにした保持部を構成したことを特徴とするディスク
状記録担体の収納ケース。 - 【請求項2】 ディスク状の記録担体を着脱自在に保持
する保持部を有する収納ケースであって、この収納ケー
スの基板に、所定間隔隔てて配されると共に、折目線を
介して揺動自在に連設される一対の揺動保持片を設け、
この一対の揺動保持片は、基板に対して直立した状態か
らその先端がわを夫々内がわに倒したような略ハ字状の
傾斜状態に配設され、揺動保持片の先端がわ部分には、
記録担体の裏面、或いは、表面に当接する当接部と、こ
の当接部両脇に夫々配されると共に記録担体周縁部分に
係止される一対の係止突片とを設け、一対の揺動保持片
の係止突片が、記録担体周縁部分の四箇所に係止される
ようにした保持部を構成し、当接部には、記録担体の裏
面、或いは、表面に当接する略細長矩形状の当接片を折
目線を介して連設したことを特徴とするディスク状記録
担体の収納ケース。 - 【請求項3】 適宜折曲げられて基板の上方に配置可能
となる蓋板を収納ケースに設け、前記蓋板に、揺動保持
片の一対の係止突片の間に位置して、記録担体の表面、
或いは、裏面に当接すると共に、記録担体を揺動保持片
の当接部に弾性的に押し付けるよう圧迫可能な押え片を
折目線を介して連設したことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のディスク状記録担体の収納ケース。 - 【請求項4】 ディスク状の記録担体を着脱自在に保持
する保持部を有する収納体と、その開口部から収納体が
外に引出し可能に形成される外箱体とを設け、収納体を
外箱体から引出すときに、収納体の蓋板基端部分に連設
した折返し係止片が、外箱体の開口部近傍に設けた折返
し係止片に係止されると共に、引っ張られることで、保
持部を有する基板の上方に配置される蓋板が、基板から
離れる向きに揺動するよう構成したことを特徴とする請
求項1または請求項2または請求項3記載のディスク状
記録担体の収納ケース。 - 【請求項5】 ディスク状の記録担体を着脱自在に保持
する保持部を有する収納体と、その開口部から収納体が
外に引出し可能に形成される外箱体とを設け、収納体を
外箱体から引出すときに、収納体の基板一端がわ部分に
連設した折返し係止片が、外箱体の開口部近傍に設けた
折返し係止片に係止されると共に、引っ張られること
で、保持部を有する基板が、蓋板から離れる向きに揺動
するよう構成したことを特徴とする請求項1または請求
項2または請求項3記載のディスク状記録担体の収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14677496A JP2998005B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ディスク状記録担体の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14677496A JP2998005B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ディスク状記録担体の収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301470A JPH09301470A (ja) | 1997-11-25 |
| JP2998005B2 true JP2998005B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15415244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14677496A Expired - Fee Related JP2998005B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ディスク状記録担体の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998005B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2846775B1 (fr) | 2002-11-05 | 2006-11-24 | Francis Laroche | Conditionnement pour un support d'enregistrement numerique en forme de disque |
| EP1834897B1 (en) | 2004-11-15 | 2013-01-16 | INAC Co., Ltd. | Disk case |
| WO2011074355A1 (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | 株式会社TanaーX | 物品収納ケース |
| IT201800002849A1 (it) * | 2018-02-20 | 2019-08-20 | Gd Spa | Confezione con apertura a scorrimento per articoli. |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP14677496A patent/JP2998005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09301470A (ja) | 1997-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0777907B2 (ja) | 円形情報板用の保管カセツト | |
| JPS5924544Y2 (ja) | スライドフイルムの整理保存板 | |
| JP2998005B2 (ja) | ディスク状記録担体の収納ケース | |
| US5531321A (en) | Glueless storage package | |
| US6188032B1 (en) | Stacking, self-cleaning CD holder | |
| JPH06321279A (ja) | フロッピーディスクホルダー | |
| JP3096428B2 (ja) | 綴込具 | |
| JP3525690B2 (ja) | 記録媒体用収納容器 | |
| US5425448A (en) | Storage package with variable depth compartment | |
| GB2307899A (en) | A compact disc case | |
| JP2547669Y2 (ja) | コンパクトディスクの収納容器におけるディスク支持装置 | |
| JPH0586Y2 (ja) | ||
| JPH077839Y2 (ja) | 紙巻器 | |
| JPH066069Y2 (ja) | フロツピ−デイスク用トレ− | |
| JPS6213543Y2 (ja) | ||
| JP2597914Y2 (ja) | スタンプアセンブリー | |
| JPH11301769A (ja) | ディスク用ケース | |
| KR930005153Y1 (ko) | 플로피 디스크 수납상자 | |
| JP2503221Y2 (ja) | 黒 板 | |
| JPH0640136Y2 (ja) | コンパクトディスクの収納ケース | |
| JPS6320951Y2 (ja) | ||
| JP2002068351A (ja) | ディスク収納ケース | |
| JP3102913U (ja) | 卓上カレンダースタンド | |
| JP2790024B2 (ja) | カードフォルダ | |
| JP3601597B2 (ja) | ディスクケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |