JP2994271B2 - 薄肉pc板の接合方法並びに接合材 - Google Patents
薄肉pc板の接合方法並びに接合材Info
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄肉プレキャスト
コンクリートプレート(以下、薄肉PC板と略称する)
の接合方法並びに接合材に関する。
コンクリートプレート(以下、薄肉PC板と略称する)
の接合方法並びに接合材に関する。
【0002】
【従来の技術】薄肉PC板は、カイザートラスやオムニ
アトラスなどの組立鉄筋を平行に数列並べ、これらを補
強筋で横方向を連結した上で、上弦材とラチス筋の上端
側を一定の高さに残した状態でコンクリートを打設する
ことで形成された板状の型材であって、その幅、長さ、
厚みには所定の規格が定められている。
アトラスなどの組立鉄筋を平行に数列並べ、これらを補
強筋で横方向を連結した上で、上弦材とラチス筋の上端
側を一定の高さに残した状態でコンクリートを打設する
ことで形成された板状の型材であって、その幅、長さ、
厚みには所定の規格が定められている。
【0003】上記した薄肉PC板を利用したコンクリー
トスラブの構築法は、予め構築された梁(或いは、多く
の場合、ハーフPCコンクリート梁)と梁との間に薄肉
PC板を平面縦横方向に連続して配置し、工法によって
は、薄肉PC板の上にエスレンボイド型枠を配置した上
で、露出している上弦材及びラチス筋の上部にスラブ上
端筋を配列し、現場打ちコンクリートの打設を行ってコ
ンクリートスラブを形成する工法である。
トスラブの構築法は、予め構築された梁(或いは、多く
の場合、ハーフPCコンクリート梁)と梁との間に薄肉
PC板を平面縦横方向に連続して配置し、工法によって
は、薄肉PC板の上にエスレンボイド型枠を配置した上
で、露出している上弦材及びラチス筋の上部にスラブ上
端筋を配列し、現場打ちコンクリートの打設を行ってコ
ンクリートスラブを形成する工法である。
【0004】薄肉PC板においては、スラブ下端筋に相
当する配筋は、トラスを形成する2本の下弦材と、平行
に配列されるトラスの下弦材どうしを横方向に連結する
補強筋とであるが、通常、これらスラブ下端筋はPCコ
ンクリート中に埋没状態にある。薄肉PC板を平面縦横
方向に連続する場合には、隣接する薄肉PC板間に補強
筋を配置して、平面縦横方向に連続する必要がある。ま
た、梁材としてハーフPCコンクリート梁を利用する工
法では薄肉PC板の横方向並びに縦方向の端部と梁とを
補強筋により連結する必要がある。
当する配筋は、トラスを形成する2本の下弦材と、平行
に配列されるトラスの下弦材どうしを横方向に連結する
補強筋とであるが、通常、これらスラブ下端筋はPCコ
ンクリート中に埋没状態にある。薄肉PC板を平面縦横
方向に連続する場合には、隣接する薄肉PC板間に補強
筋を配置して、平面縦横方向に連続する必要がある。ま
た、梁材としてハーフPCコンクリート梁を利用する工
法では薄肉PC板の横方向並びに縦方向の端部と梁とを
補強筋により連結する必要がある。
【0005】上記した場合における従来工法を図12に
従って説明する。尚、図12は、ハーフPCコンクリー
ト梁1に対して薄肉PC板2を使用してスラブ及び梁を
構築する構造を示している。
従って説明する。尚、図12は、ハーフPCコンクリー
ト梁1に対して薄肉PC板2を使用してスラブ及び梁を
構築する構造を示している。
【0006】一定の長さに裁断した鉄筋を補強筋3とし
て、トラスの上弦材に対して平行方向に(或いは、直角
方向に)、薄肉PC板2の端部から延長させる。このと
き、配置した補強筋3がコンクリート打設前に所定の位
置からずれることがないように、補強筋3の配列方向と
は直角方向に段取鉄筋4を配列し、この段取鉄筋4に複
数の補強筋3を結束線を利用した結束5や熔接による固
定作業を行い、補強筋3を不可動としていた。
て、トラスの上弦材に対して平行方向に(或いは、直角
方向に)、薄肉PC板2の端部から延長させる。このと
き、配置した補強筋3がコンクリート打設前に所定の位
置からずれることがないように、補強筋3の配列方向と
は直角方向に段取鉄筋4を配列し、この段取鉄筋4に複
数の補強筋3を結束線を利用した結束5や熔接による固
定作業を行い、補強筋3を不可動としていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の工法に
よると、補強筋3の固定のために段取鉄筋4を必要とす
る分だけコストが割高であって、結束線による結束5や
熔接による固定作業が必要な分だけ人件費が割高とな
る、などの問題がある。また、補強筋3の配置について
も、トラス筋やハーフPCコンクリート梁1のあばら筋
が障害となるため、一本一本配置して結束する必要があ
り、手間がかかり、非能率的であった。また薄肉PC板
2の形状(特にトラスの高さやトラスどうしの間隔)が
様々であり、更に接合の部位により補強筋3の径、定着
・継手長さが異なるため、施工管理、即ち、各部位に適
合した正しい部材の使用及び定着・継手長さの確保も難
しい面が存在していた。特に定着・継手長さは、直線状
の鉄筋では目安がなく改めてマーキングするか一本一本
計測するしかなく、非常に煩雑であった。
よると、補強筋3の固定のために段取鉄筋4を必要とす
る分だけコストが割高であって、結束線による結束5や
熔接による固定作業が必要な分だけ人件費が割高とな
る、などの問題がある。また、補強筋3の配置について
も、トラス筋やハーフPCコンクリート梁1のあばら筋
が障害となるため、一本一本配置して結束する必要があ
り、手間がかかり、非能率的であった。また薄肉PC板
2の形状(特にトラスの高さやトラスどうしの間隔)が
様々であり、更に接合の部位により補強筋3の径、定着
・継手長さが異なるため、施工管理、即ち、各部位に適
合した正しい部材の使用及び定着・継手長さの確保も難
しい面が存在していた。特に定着・継手長さは、直線状
の鉄筋では目安がなく改めてマーキングするか一本一本
計測するしかなく、非常に煩雑であった。
【0008】本発明は、上記に鑑み、段取鉄筋が不要
で、結束線や熔接による固定作業を軽減又は無くすこと
ができ、更に施工管理が容易な薄肉PC板の接合工法並
びに接合材を明らかにすることを目的とするものであ
る。
で、結束線や熔接による固定作業を軽減又は無くすこと
ができ、更に施工管理が容易な薄肉PC板の接合工法並
びに接合材を明らかにすることを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る薄肉PC板
の接合方法は、薄肉PC板どうし或いは薄肉PC板と梁
とを、単体として予め組み立てられた接合材で接合する
薄肉PC板の接合方法において、前記接合材が、2本の
補強筋を略平行に並べ、山形ないし屈曲した棒状の連結
材により、該2本の補強筋の間隔を調整することが可能
に連結し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むこ
とができる構成であることを特徴とする。
の接合方法は、薄肉PC板どうし或いは薄肉PC板と梁
とを、単体として予め組み立てられた接合材で接合する
薄肉PC板の接合方法において、前記接合材が、2本の
補強筋を略平行に並べ、山形ないし屈曲した棒状の連結
材により、該2本の補強筋の間隔を調整することが可能
に連結し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むこ
とができる構成であることを特徴とする。
【0010】本発明に係る薄肉PC板の接合材は、薄肉
PC板の接合方法に用いられる、単体として予め組み立
てられた接合材において、2本の補強筋を略平行に並
べ、山形ないし屈曲した棒状の連結材により、該2本の
補強筋の間隔を調整することが可能に連結し、トラス筋
もしくは梁主筋をくぐらせ押込むことができる構成であ
ることを特徴とする。
PC板の接合方法に用いられる、単体として予め組み立
てられた接合材において、2本の補強筋を略平行に並
べ、山形ないし屈曲した棒状の連結材により、該2本の
補強筋の間隔を調整することが可能に連結し、トラス筋
もしくは梁主筋をくぐらせ押込むことができる構成であ
ることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る薄肉PC板
の接合方法を模式図で示すものであり、梁材としてハー
フPCコンクリート梁10を利用し、薄肉PC板20に
従ってスラブを構築する事例である。
の接合方法を模式図で示すものであり、梁材としてハー
フPCコンクリート梁10を利用し、薄肉PC板20に
従ってスラブを構築する事例である。
【0012】ハーフPCコンクリート梁10は、ほぼ2
/3までが予めコンクリート打ちが行われており、上部
には梁主筋11及びあばら筋12が露出されている。
/3までが予めコンクリート打ちが行われており、上部
には梁主筋11及びあばら筋12が露出されている。
【0013】薄肉PC板20は、上弦材21とラチス筋
22の一部を残してコンクリート打ちが行われている。
薄肉PC板20としては例えば、日本カイザー社製のカ
イザースラブ(同社商品名)やタカムラ建設社製のオム
ニアスラブ(同社商品名)が利用できるが、これらに限
定されるものではない。
22の一部を残してコンクリート打ちが行われている。
薄肉PC板20としては例えば、日本カイザー社製のカ
イザースラブ(同社商品名)やタカムラ建設社製のオム
ニアスラブ(同社商品名)が利用できるが、これらに限
定されるものではない。
【0014】薄肉PC板20の接合という場合、図1に
おいて矢符A方向及びB方向の薄肉PC板どうしの接合
と、矢符C及びD方向の薄肉PC板20とハーフPCコ
ンクリート梁10との接合がある。矢符A方向では、薄
肉PC板20のトラスが平行(横方向)に連続する接合
であるのに対し、矢符B方向では、薄肉PC板20のト
ラスが長手方向に連続する方向の接合である点でA方向
とは異なる。また、薄肉PC板20とハーフPCコンク
リート梁10との接合では、ハーフPCコンクリート梁
10に対し薄肉PC板20のトラスの突端が直角方向に
なるよう接合する場合(CーC方向の接合)、ハーフP
Cコンクリート梁10と薄肉PC板20のトラスの長手
方向が平行状態で両者を接合する場合(DーD方向の接
合)とがある。
おいて矢符A方向及びB方向の薄肉PC板どうしの接合
と、矢符C及びD方向の薄肉PC板20とハーフPCコ
ンクリート梁10との接合がある。矢符A方向では、薄
肉PC板20のトラスが平行(横方向)に連続する接合
であるのに対し、矢符B方向では、薄肉PC板20のト
ラスが長手方向に連続する方向の接合である点でA方向
とは異なる。また、薄肉PC板20とハーフPCコンク
リート梁10との接合では、ハーフPCコンクリート梁
10に対し薄肉PC板20のトラスの突端が直角方向に
なるよう接合する場合(CーC方向の接合)、ハーフP
Cコンクリート梁10と薄肉PC板20のトラスの長手
方向が平行状態で両者を接合する場合(DーD方向の接
合)とがある。
【0015】従来は、図12に示すように、接合部に所
定の長さの補強筋3を配列した上でこれを段取鉄筋4に
結束する工法がおこなわれているが、本発明に係る薄肉
PC板の接合方法では、図5に示すように、単体として
組み立てられた本発明に係る接合材30が利用される。
この接合材30を所定の間隔で、薄肉PC板20どうし
の接合部(図1の矢符AないしB方向の接合部)、或い
は薄肉PC板20とハーフPCコンクリート梁10との
接合部(図1の矢符CないしD方向の接合部)に配置す
るだけでよく、段取鉄筋を利用すること、或いは、他の
鉄筋に対する結束などは不要である。尚、接合材30を
配置する際、トラス筋等に結束線等で固定するようにし
てもよい。
定の長さの補強筋3を配列した上でこれを段取鉄筋4に
結束する工法がおこなわれているが、本発明に係る薄肉
PC板の接合方法では、図5に示すように、単体として
組み立てられた本発明に係る接合材30が利用される。
この接合材30を所定の間隔で、薄肉PC板20どうし
の接合部(図1の矢符AないしB方向の接合部)、或い
は薄肉PC板20とハーフPCコンクリート梁10との
接合部(図1の矢符CないしD方向の接合部)に配置す
るだけでよく、段取鉄筋を利用すること、或いは、他の
鉄筋に対する結束などは不要である。尚、接合材30を
配置する際、トラス筋等に結束線等で固定するようにし
てもよい。
【0016】図2〜4に従って、本発明に係る接合材3
0を説明する。
0を説明する。
【0017】図2のAに示す本発明に係る接合材30
は、同じ長さの2本の補強筋31を、2本の山形の連結
材32で平行に固定した構成で、本発明に係る接合材3
0において基本形状となるものであり、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L2≒60m
m、L3≒260mm、L4≒440mm、H≒120
mmである。
は、同じ長さの2本の補強筋31を、2本の山形の連結
材32で平行に固定した構成で、本発明に係る接合材3
0において基本形状となるものであり、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L2≒60m
m、L3≒260mm、L4≒440mm、H≒120
mmである。
【0018】図2のBに示す本発明に係る接合材30
は、同じ長さの2本の補強筋31を1本の連結材32で
連結した構成であり、それぞれのサイズは、L≒600
mm、W≒90mm、L5≒60mm、L6≒540m
m、H≒120mmである。
は、同じ長さの2本の補強筋31を1本の連結材32で
連結した構成であり、それぞれのサイズは、L≒600
mm、W≒90mm、L5≒60mm、L6≒540m
m、H≒120mmである。
【0019】図3のAに示す接合材30は、参考例であ
って、同じ長さの2本の補強筋31を2本の直線棒状の
連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイズ
は、L≒600mm、W≒90mm、L2≒140m
m、L3≒150mm、L4≒200mmである。
って、同じ長さの2本の補強筋31を2本の直線棒状の
連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイズ
は、L≒600mm、W≒90mm、L2≒140m
m、L3≒150mm、L4≒200mmである。
【0020】図3のBに示す接合材30は、参考例であ
って、上記と同様に、同じ長さの2本の補強筋31を2
本の直線状の連結材32で連結した構成であるが、連結
材32の取り付け位置が異なっており、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L5≒70m
m、L6≒170mm、L7≒360mmである。
って、上記と同様に、同じ長さの2本の補強筋31を2
本の直線状の連結材32で連結した構成であるが、連結
材32の取り付け位置が異なっており、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L5≒70m
m、L6≒170mm、L7≒360mmである。
【0021】図4のAに示す接合材30は、参考例であ
って、同じ長さの2本の補強筋31を1本の直線棒状の
連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイズ
は、L≒600mm、W≒90mm、L2≒150mm
である。
って、同じ長さの2本の補強筋31を1本の直線棒状の
連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイズ
は、L≒600mm、W≒90mm、L2≒150mm
である。
【0022】図4のBに示す本発明に係る接合材30
は、同じ長さの2本の補強筋31を1本の屈曲した棒状
の連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L2≒150m
mである。この実施例の接合材30は、連結材32の屈
曲部を伸ばしたり、或いは、更に屈曲の度を大きくする
することにより、幅Wの大きさを調整することが可能で
ある。
は、同じ長さの2本の補強筋31を1本の屈曲した棒状
の連結材32で連結した構成であって、それぞれのサイ
ズは、L≒600mm、W≒90mm、L2≒150m
mである。この実施例の接合材30は、連結材32の屈
曲部を伸ばしたり、或いは、更に屈曲の度を大きくする
することにより、幅Wの大きさを調整することが可能で
ある。
【0023】上記何れの形状においても、連結材32に
より2本の補強筋31を平行に一体化しているため、従
来のような段取鉄筋がなくても鉄筋が転がらず、設置し
た位置が保持され易くなっている。従って、結束等によ
る位置固定を省略したり軽減することが可能となってい
る。
より2本の補強筋31を平行に一体化しているため、従
来のような段取鉄筋がなくても鉄筋が転がらず、設置し
た位置が保持され易くなっている。従って、結束等によ
る位置固定を省略したり軽減することが可能となってい
る。
【0024】更に、接合材30の端部は補強筋31が突
き出る形状となっているため、ハーフPCコンクリート
梁の梁筋内に挿入したり、薄肉PC板のラチス筋の間に
挿入し易くなっている。
き出る形状となっているため、ハーフPCコンクリート
梁の梁筋内に挿入したり、薄肉PC板のラチス筋の間に
挿入し易くなっている。
【0025】接合材30を2本とした場合と1本とした
場合では2本の方が補強筋31を平行に保持し易く、ま
た、部材自体の強度を向上させることができる。また、
山形のトラス筋に接合材30を被せて使用する場合、接
合材30を2本とすれば(図9参照)、補強筋31の先
端が下がることなくバランスよく載置できる。
場合では2本の方が補強筋31を平行に保持し易く、ま
た、部材自体の強度を向上させることができる。また、
山形のトラス筋に接合材30を被せて使用する場合、接
合材30を2本とすれば(図9参照)、補強筋31の先
端が下がることなくバランスよく載置できる。
【0026】接合材30を1本とした場合、補強筋31
の差し込み代、即ち図2BのL6、図4A・BのL4
を、図3A・BのL4、L7及び図2AのL4よりも、
同じ寸法内で長く取ることができるので、定着長さ、継
ぎ手長さを確保し易くなる利点がある(図10参照)。
の差し込み代、即ち図2BのL6、図4A・BのL4
を、図3A・BのL4、L7及び図2AのL4よりも、
同じ寸法内で長く取ることができるので、定着長さ、継
ぎ手長さを確保し易くなる利点がある(図10参照)。
【0027】以上説明した接合材30のサイズは、1例
として挙げるものであり、利用する薄肉PC板20の構
成やサイズ、ハーフPCコンクリート梁10の構成など
により調整されるものである。L2、L5の長さをゼロ
としてもよい。
として挙げるものであり、利用する薄肉PC板20の構
成やサイズ、ハーフPCコンクリート梁10の構成など
により調整されるものである。L2、L5の長さをゼロ
としてもよい。
【0028】ちなみに、前記した市販の薄肉PC板、例
えば、日本カイザー社製のカイザースラブ(同社商品
名)やタカムラ建設社製のオムニアスラブ(同社商品
名)などでは、トラス筋の露出部分の高さは約280m
m、幅は露出部分の基端部で約90mm、ラチス筋とラ
チス筋との間隔は、露出部分の基端部で約180mmと
なっており、このような構成の薄肉PC板に適用するも
のとして補強筋31、連結材32などのサイズを説明す
ると以下の通りである。
えば、日本カイザー社製のカイザースラブ(同社商品
名)やタカムラ建設社製のオムニアスラブ(同社商品
名)などでは、トラス筋の露出部分の高さは約280m
m、幅は露出部分の基端部で約90mm、ラチス筋とラ
チス筋との間隔は、露出部分の基端部で約180mmと
なっており、このような構成の薄肉PC板に適用するも
のとして補強筋31、連結材32などのサイズを説明す
ると以下の通りである。
【0029】略平行に配列する補強筋31の間隔は、ト
ラス筋を構成するラチス筋の間を通し易い間隔、梁のあ
ばら筋の間を通し易い間隔、トラス筋を跨げる間隔、で
あることが要求され、約90mm以下である。この数値
によりトラス筋を跨いで配置することができ、補強筋を
トラス筋に沿って安定して前方に伸ばすことができる。
また、トラス筋の長手方向からラチス筋の間を通して配
置することも可能である。更に、接合すべき相隣りあう
薄肉PC板の各トラスのラチス筋の位置がずれていて
も、補強筋31を何ら障害なく配置することができる。
また、エスレンボイドスラブでもエスレンボイド型枠の
間に配置することができる。
ラス筋を構成するラチス筋の間を通し易い間隔、梁のあ
ばら筋の間を通し易い間隔、トラス筋を跨げる間隔、で
あることが要求され、約90mm以下である。この数値
によりトラス筋を跨いで配置することができ、補強筋を
トラス筋に沿って安定して前方に伸ばすことができる。
また、トラス筋の長手方向からラチス筋の間を通して配
置することも可能である。更に、接合すべき相隣りあう
薄肉PC板の各トラスのラチス筋の位置がずれていて
も、補強筋31を何ら障害なく配置することができる。
また、エスレンボイドスラブでもエスレンボイド型枠の
間に配置することができる。
【0030】補強筋31を連結する連結材32の形状と
して、図2及び図4に示すように、山形又は屈曲棒状の
形態がとられるが、特に山形の場合には、薄肉PC板上
に載置した際、その上端が薄肉PC板20のトラス筋の
上方に突出しないような高さとする。前記したように、
市販の薄肉PC板におけるトラス筋の高さは、最大でも
300mm以下であり、山形の連結材32の高さは、こ
の寸法内で変更する。
して、図2及び図4に示すように、山形又は屈曲棒状の
形態がとられるが、特に山形の場合には、薄肉PC板上
に載置した際、その上端が薄肉PC板20のトラス筋の
上方に突出しないような高さとする。前記したように、
市販の薄肉PC板におけるトラス筋の高さは、最大でも
300mm以下であり、山形の連結材32の高さは、こ
の寸法内で変更する。
【0031】補強筋31の長さは、最低でも構造基準上
必要とされる「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を有するこ
とが必要であるが、部位の形状により変更して使用する
ことがある。例えば、連結材32を接続部分のトラス筋
をくぐらせて施工した場合は部材長さ全体Lで前記した
「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確保すればよいが、ト
ラス筋をくぐらせない場合は、図2、図3のL4、L7
の部分だけで「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確保する
必要がある。
必要とされる「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を有するこ
とが必要であるが、部位の形状により変更して使用する
ことがある。例えば、連結材32を接続部分のトラス筋
をくぐらせて施工した場合は部材長さ全体Lで前記した
「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確保すればよいが、ト
ラス筋をくぐらせない場合は、図2、図3のL4、L7
の部分だけで「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確保する
必要がある。
【0032】即ち、補強筋31に対する連結材32の取
り付け位置は、例えば連結材32を複数とした場合のよ
うに、トラスのラチス筋及び/又は上弦材が障害となっ
てこれをくぐれないような場合にも、定着・継ぎ手長さ
に影響を与えないような位置とする。この連結材32の
取付位置は、加工時「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確
認する際の目安とすることができる。連結材32を山形
とし、トラスの上に跨がせて配置する態様では、連結材
32の取り付け位置には自由度があるが、補強筋31の
一方の端から150mm以内には設けない。即ち図2及
び図3におけるL4・L6・L7の長さの問題である。
り付け位置は、例えば連結材32を複数とした場合のよ
うに、トラスのラチス筋及び/又は上弦材が障害となっ
てこれをくぐれないような場合にも、定着・継ぎ手長さ
に影響を与えないような位置とする。この連結材32の
取付位置は、加工時「継ぎ手長さ」+「定着長さ」を確
認する際の目安とすることができる。連結材32を山形
とし、トラスの上に跨がせて配置する態様では、連結材
32の取り付け位置には自由度があるが、補強筋31の
一方の端から150mm以内には設けない。即ち図2及
び図3におけるL4・L6・L7の長さの問題である。
【0033】以上から補強筋31の長さの決定例を以下
に示す。補強筋31の直径(d)は、10mm〜16m
mのグループと19mm以上のグループに分けられる。
そして、補強筋の長さLは、補強筋の直径(d)との関
係で、10mm〜16mmのグループでは、150mm
+31dで求められ、19mm以上のグループでは、
(10+30)dで求められる。定着長さは「10d且
つ150mm以上」が構造上の最低条件である。尚、本
例におけるLについては図10を参照。また、継ぎ手長
さはコンクリート強度によって変わるが30d程度が目
安とされる。
に示す。補強筋31の直径(d)は、10mm〜16m
mのグループと19mm以上のグループに分けられる。
そして、補強筋の長さLは、補強筋の直径(d)との関
係で、10mm〜16mmのグループでは、150mm
+31dで求められ、19mm以上のグループでは、
(10+30)dで求められる。定着長さは「10d且
つ150mm以上」が構造上の最低条件である。尚、本
例におけるLについては図10を参照。また、継ぎ手長
さはコンクリート強度によって変わるが30d程度が目
安とされる。
【0034】次に、接合材30の設置方法と設置する部
位の形状との関連を説明する。図5は、薄肉PC板2ど
うしを、図1で矢符A方向に、接合する場合の説明図で
ある。図5のA図とB図では、トラスの間隔に違いがあ
り、A図の方が広く、B図の方が狭い態様を示してい
る。A図の態様では、トラスの間隔が広いので、略中央
部に連結材32が取り付けられている接合材30を利用
することができ、即ち、接合材30の補強筋31の一端
側をラチス筋の下をくぐらせて矢符方向に押し込み、中
段の図の状態から下段の図の状態に移動させることによ
り接合材30を正しい位置に配置することができる。B
図の態様では、トラスの間隔が狭いので、A図に示す接
合材30を利用することができず、B図に示すように、
補強筋31の端部側に連結材32が取り付けられた接合
材30が利用され、矢符で示す方向に差し込むことによ
り接合材30を配置する。
位の形状との関連を説明する。図5は、薄肉PC板2ど
うしを、図1で矢符A方向に、接合する場合の説明図で
ある。図5のA図とB図では、トラスの間隔に違いがあ
り、A図の方が広く、B図の方が狭い態様を示してい
る。A図の態様では、トラスの間隔が広いので、略中央
部に連結材32が取り付けられている接合材30を利用
することができ、即ち、接合材30の補強筋31の一端
側をラチス筋の下をくぐらせて矢符方向に押し込み、中
段の図の状態から下段の図の状態に移動させることによ
り接合材30を正しい位置に配置することができる。B
図の態様では、トラスの間隔が狭いので、A図に示す接
合材30を利用することができず、B図に示すように、
補強筋31の端部側に連結材32が取り付けられた接合
材30が利用され、矢符で示す方向に差し込むことによ
り接合材30を配置する。
【0035】図6には、薄肉PC板2をハーフPCコン
クリート梁10に接合する場合で、上記した図5の場合
と同様に、トラスと梁筋との間隔に広狭の差がある場合
の、使用する接合材30の違い、配置方法の違いが示さ
れている。
クリート梁10に接合する場合で、上記した図5の場合
と同様に、トラスと梁筋との間隔に広狭の差がある場合
の、使用する接合材30の違い、配置方法の違いが示さ
れている。
【0036】連結材32を山形とする態様では、図7に
示すように、接合材30を配置する際に梁筋やラチス筋
が障害となる場合に、折り曲げることによって、又は回
動可能な構成とすることによって連結材32を逃がすこ
とができるので、接合材30の配置の際の使い勝手が向
上する。
示すように、接合材30を配置する際に梁筋やラチス筋
が障害となる場合に、折り曲げることによって、又は回
動可能な構成とすることによって連結材32を逃がすこ
とができるので、接合材30の配置の際の使い勝手が向
上する。
【0037】尚、連結材32の形状、取付位置に関し
て、例えば、図2のB図に示す連結材32と、図4のB
図に示す連結材32とを組合せて使用する態様も本発明
に包含される。
て、例えば、図2のB図に示す連結材32と、図4のB
図に示す連結材32とを組合せて使用する態様も本発明
に包含される。
【0038】図8には接合材30を薄肉PC板20のト
ラスに沿って平行に配置する例が示されている。この例
では、連結材32の高さはトラスの上弦材21の高さよ
りも高く、従って、接合材30をトラスの上に被せる形
となる。
ラスに沿って平行に配置する例が示されている。この例
では、連結材32の高さはトラスの上弦材21の高さよ
りも高く、従って、接合材30をトラスの上に被せる形
となる。
【0039】図9に示す態様は、接合材30を薄肉PC
板20のトラスと略直角方向に配置する例である。
板20のトラスと略直角方向に配置する例である。
【0040】図11には、接合材30における「継ぎ手
長さ」と「定着長さ」とが図解されている。
長さ」と「定着長さ」とが図解されている。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、従来、複数配置した補
強筋を段取鉄筋に結束していたのに比較して、単体とし
て予め組み立てられた接合材を、薄肉PC板どうし、或
いは、薄肉PC板とハーフPCコンクリート梁との接合
部に配置するだけで、結束などの作業が不要であるか
ら、頭記した課題が解決される。特に本発明によれば、
略平行に配列する2本の補強筋の間隔を調整可能に連結
し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むことがで
きる構成としてあるので、トラス筋を構成するラチス筋
の間を通し易い間隔、梁のあばら筋の間を通し易い間隔
等の諸要求に対応することが可能である。
強筋を段取鉄筋に結束していたのに比較して、単体とし
て予め組み立てられた接合材を、薄肉PC板どうし、或
いは、薄肉PC板とハーフPCコンクリート梁との接合
部に配置するだけで、結束などの作業が不要であるか
ら、頭記した課題が解決される。特に本発明によれば、
略平行に配列する2本の補強筋の間隔を調整可能に連結
し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むことがで
きる構成としてあるので、トラス筋を構成するラチス筋
の間を通し易い間隔、梁のあばら筋の間を通し易い間隔
等の諸要求に対応することが可能である。
【図1】本発明の薄肉PC板の接合方法を示す概略図
【図2】本発明の接合材の実施例を示す斜視図
【図3】参考例としての接合材を示す斜視図
【図4】Aは参考例としての接合材を示す斜視図、Bは
本発明の接合材の他の実施例を示す斜視図
本発明の接合材の他の実施例を示す斜視図
【図5】本発明の接合材による接合の説明図
【図6】本発明の接合材による接合の説明図
【図7】本発明の接合材による接合の説明図
【図8】接合材の配置例を示す斜視図
【図9】接合材の配置例を示す斜視図
【図10】接合材の長さの説明図
【図11】接合材の継ぎ手長さ、定着長さの説明図
【図12】従来例を示す概略図
1−ハーフPCコンクリート梁 2−薄肉PC板 3−補強筋 4−段取鉄筋 5−結束 10−ハーフPCコンクリート梁 11−梁主筋 12−あばら筋 20−薄肉PC板 21−上弦材 22−ラチス筋 30−接合材 31−補強筋 32−連結材
フロントページの続き (72)発明者 太田 惠士 東京都杉並区和田1−31−13 共立鋼業 株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−26940(JP,A) 特開 平8−4177(JP,A) 特開 平7−207794(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 5/02 E04B 1/16 E04B 1/04 E04B 1/60 503
Claims (2)
- 【請求項1】薄肉PC板どうし或いは薄肉PC板と梁と
を、単体として予め組み立てられた接合材で接合する薄
肉PC板の接合方法において、前記接合材が、2本の補
強筋を略平行に並べ、山形ないし屈曲した棒状の連結材
により、該2本の補強筋の間隔を調整することが可能に
連結し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むこと
ができる構成であることを特徴とする薄肉PC板の接合
方法。 - 【請求項2】薄肉PC板の接合方法に用いられる、単体
として予め組み立てられた接合材において、2本の補強
筋を略平行に並べ、山形ないし屈曲した棒状の連結材に
より、該2本の補強筋の間隔を調整することが可能に連
結し、トラス筋もしくは梁主筋をくぐらせ押込むことが
できる構成であることを特徴とする薄肉PC板の接合
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169696A JP2994271B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 薄肉pc板の接合方法並びに接合材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169696A JP2994271B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 薄肉pc板の接合方法並びに接合材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1046729A JPH1046729A (ja) | 1998-02-17 |
| JP2994271B2 true JP2994271B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16770853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22169696A Expired - Fee Related JP2994271B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 薄肉pc板の接合方法並びに接合材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994271B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP22169696A patent/JP2994271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1046729A (ja) | 1998-02-17 |
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