JP2990630B2 - カラーイメージセンサ - Google Patents

カラーイメージセンサ

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JP2990630B2
JP2990630B2 JP4114292A JP11429292A JP2990630B2 JP 2990630 B2 JP2990630 B2 JP 2990630B2 JP 4114292 A JP4114292 A JP 4114292A JP 11429292 A JP11429292 A JP 11429292A JP 2990630 B2 JP2990630 B2 JP 2990630B2
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紀一 山田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿上の画像,文字等を
光学的に読み取るスキャナ等に用いられるカラーイメー
ジセンサに係り、特に色再現性に優れたカラーイメージ
センサの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラースキャナ等には、原稿幅に
略等しい長さの密着型イメージセンサとイメージセンサ
上に配置されたカラーフィルタとを組み合わせてカラー
画像情報を電気信号に変換するカラーイメージセンサが
用いられている。このカラースキャナは、例えば図9に
示すように、白色光源1によって原稿面2を照明し、そ
の反射光3がロッドレンズアレイ4のような等倍結像系
によって基板5上に配置されたカラーイメージセンサ6
上に投影するよう構成されている。前記カラーイメージ
センサ6は、図10に示すように、原稿幅に略等しい長
さの直線状の受光素子アレイ61を3列に平行に配列
し、各受光素子アレイ61上にそれぞれ分光透過率の異
なるカラーフィルタ62を配置して前記反射光3の3色
分解を行なうことでカラー画像情報を得るものである。
【0003】上記カラーイメージセンサ6によれば、画
像読み取りに際して分解能を落とさずに3色分解可能で
あるという利点がある一方、各色に対応する受光素子ア
レイ61同士がアレイ方向に直交する方向において離れ
ているため、前記受光素子アレイ61に対して等倍結像
となる原稿面2上の読み取り位置は、各色毎によりずれ
が生じ、受光素子アレイ61から出力される各色成分の
画像信号について後処理回路で前記ずれを補正する必要
があった。
【0004】そこで近年、カラーフィルタを用いること
なく回折格子を使用して色分解を行なうカラーイメージ
センサが提案されている。このカラーイメージセンサ
は、図8に示すように、原稿面2からの反射光3の光路
中に、反射光3を複数の色成分に色分解する回折格子7
を配置し、該回折格子7で回折した光(波長分解された
光)を平行に配列された同一構造の3つの受光素子アレ
イ61で3色分解を行なうものである。すなわち、原稿
面2からの反射光3は、回折格子7によりアレイ方向に
直交する方向に波長に応じて拡がる。従って、可視光線
領域(400〜700nm)の波長の光に対して回折角
度を求め、例えば、λ=450nm,550nm,65
0nmの3つの波長(青色,緑色,赤色光に対応する中
心波長)が各受光素子アレイ61の中央になるように受
光素子アレイ列を配置すれば、カラーフィルタを用いる
ことなく図7に示すような分光感度特性を有するカラー
イメージセンサを得ることができる。このカラーイメー
ジセンサによれば、各色に対応する受光素子アレイ61
同士がアレイ方向に直交する方向において離れていて
も、原稿面2上では同一位置の画像を読み取っているの
で、色毎の読み取り位置のずれを補正する必要がないと
いう利点がある(例えば、特開平3−135266、特
開平3−181269号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記構成
のカラーイメージセンサによれば、等間隔に配置され同
一形状の受光部を有する3つの受光素子アレイ61によ
り読み取りが行なわれるので、3色分解は図7に示すよ
うに、青色,緑色,赤色光に対応する波長について同一
感度を有する分光特性となる。青色,緑色,赤色光の3
原色からカラー画像を得る場合、例えばNTSC方式の
カラーテレビジョンシステムの場合においては、図6に
示すような分光感度特性とすることが知られている。図
6の分光感度特性と図7の分光感度特性とを比較した場
合、青色,緑色,赤色光に対応する中心波長からの拡が
り等が相違することにより、図7の分光感度特性で得た
3原色の色成分の情報信号を用いると、カラー画像の色
再現性が劣るという問題点があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、カラー画像をより忠実に読み取るため、色再現性の
高い画像情報を得ることができるカラーイメージセンサ
の構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するため本発明は、画像に光を照射し、その反射光を
読み取る受光素子アレイと、光路中に配置され前記反射
光を複数の色成分に色分解する回折格子とを具備するカ
ラーイメージセンサにおいて、次の構成を特徴としてい
る。前記受光素子アレイは、所望の色成分に対応する数
種類の形状の受光部を有する受光素子を周期的に配列し
て構成する。各受光素子の受光部のアレイ方向に直交す
る方向における長さは、回折格子を通して色分解された
光線のうち前記所望の色成分に対応する波長の光線が入
射可能な長さとする。各受光素子の受光部の面積を分光
感度に応じた大きさとする。
【0008】
【作用】本発明によれば、各受光素子の受光部のアレイ
方向に直交する方向における長さを、所望の色成分の光
線の波長に対応する長さとしたので、前記色成分の光線
を全て受光することができ、受光部の面積を分光感度に
応じた大きさとしたので、分光感度特性に忠実な色成分
の画像信号を得ることができ、カラー画像の再現性を向
上させることができる。
【0009】
【実施例】本発明に係るカラーイメージセンサの一実施
例について図1ないし図3を参照しながら説明する。図
1はカラーイメージセンサの一部の平面説明図、図2は
図1のカラーイメージセンサのA−A´線断面説明図、
図3はカラーイメージセンサの構造概略構造説明図をそ
れぞれ示している。本実施例のカラーイメージセンサ
は、赤色を読み取る受光素子11,緑色を読み取る受光
素子12,青色を読み取る受光素子13を周期的に配列
して成る1次元の受光素子アレイ10から構成され、前
記3つの受光素子でカラー画像の1画素を形成してい
る。各受光素子11,12,13は、ガラス等の透明基
板20上に酸化インジウム・スズ(ITO),アモルフ
ァスシリコン(a−Si),クロム(Cr)を順次着膜
及びパターニングし、透明電極21,光電変換層22,
各色成分を読み取る受光素子毎に形状が異なる金属電極
23a,23b,23cを形成して構成されている。透
明電極21は帯状に形成され、光電変換層22は透明電
極21を覆うように帯状に形成されている。金属電極2
3a,23b,23cは、フォトリソ及びエッチング法
で六角形状にパターニングされることにより、後述する
ように所望の受光部面積を有するとともに、アレイ方向
に直交する方向にずらして配置するように形成される。
【0010】また、前記パターニング時に、各金属電極
23の引き出し配線24も同時に形成する。光電変換層
22を透明電極21と金属電極23とで挟んだ部分はセ
ンサとして機能するので、引き出し配線24下部がセン
サとならないように、引き出し配線24と光電変換層2
2との間に絶縁膜25を形成する。この絶縁膜25は、
ポリイミドを着膜及びフォトリソ法によりパターニング
することにより、カラー画像の1画素を構成する部分に
おいて階段状となるように形成されている。また、各引
き出し配線24の端部は、透明基板20上に配置された
駆動IC26にボンディングワイヤ27で接続され、駆
動IC26により各受光素子11,12,13からの信
号を時系列的に読み取るように構成されている。
【0011】透明基板20の受光素子形成側と反対面に
は、回折格子30が形成されている。この回折格子30
は、漂白銀塩や重クロム酸ゼラチンを用いて周期的な屈
折率分布を形成した位相格子や、レジスト膜に凹凸を作
成した表面レリーフ格子により構成する。原稿面2から
の反射光3は、回折格子30を通過することで波長に応
じた回折角で回折し分光される。透明基板20の法線に
対する反射光3の入射角をθi、回折格子の周期をdと
すると、波長λの光の1次回折光の回折角θmは次式を
満足する。 sinθm=λ/d−sinθi
【0012】回折格子30の周期dを1μm、θi=0
(反射光が回折格子の直上から入射する)として、λ=
400nmと700nmについてθmを計算し、透明基
板20の厚みを1mmとした場合、原稿面2からの反射
光3の入射方向の直下を基準位置とした場合、各波長に
おける前記基準位置からの距離は次のようになる。 λ=400nmのとき、436μm λ=700nmのとき、980μm 従って、可視光は受光素子アレイ方向に直交する方向に
基準位置から436〜980μmの位置に分光されて投
影される。この位置に図1に示すように、各色に対応す
る受光素子11,12,13をR方向にずらして配置す
れば、所望の色成分の光を受光することができ、複数の
色成分信号からカラー画像情報を読み取ることができ
る。
【0013】本実施例によれば、受光素子11,12,
13の受光部の形状とその位置により、色成分信号に任
意の分光感度特性を持たせることができる。すなわち、
カラーテレビジョンシステムにおける理想の分光感度特
性は前記した図6のようになり、図1において、Q方向
が感度軸に、R方向が波長軸に対応している。従って、
図6に示した分光感度特性の各色(R,G,B)に対応
する波長のみを入射可能とするように受光素子11,1
2,13の位置を決め、更に各波長におけるQ方向の幅
を決めて感度を変化させることにより、受光部面積を調
整して図6の分光感度特性に近い色成分信号を得ること
ができる。図1の受光素子形状及び位置によれば、カラ
ーイメージセンサとして要求される理想分光感度特性に
容易に近づけることができ、受光素子11,12,13
の構造の改良のみでカラーイメージセンサにおける色再
現性を向上させることができる。
【0014】図4は本発明の他の実施例を示すもので、
受光素子アレイ10を構成する各受光素子11,12,
13の受光部の形状及び位置についての別例を示すもの
であり、図1と同一構成部分については同一符号を付し
ている。すなわち、クロムパターンで形成される金属電
極23の形状が図1のイメージセンサと異なる。各受光
素子11,12,13における金属電極23a,23
b,23cの位置及び形状は、図5に示した分光感度特
性に一致させたものである。図5の分光感度特性は、国
際照明委員会(Commission International de l'Eclair
age, 以降CIEと省略する)が1931年に定めた表
色系のうちXYZ表色系(CIE Standard Colorimet
ric System)の三刺激値x(λ),y(λ),z(λ)
に一致させた例である。この三刺激値x(λ),y
(λ),z(λ)に対応するように、各受光素子11,
12,13の金属電極23a,23b,23cを形成す
る。
【0015】受光素子11は、X表色系が400nm〜
700nmの間に2つのピーク値を有することから、2
つの受光部を有するよう金属電極23aが構成されてい
る。また、Y表色系に対応する受光素子12において
は、400nm〜700nmの波長がまんべんなく入射
されるよう金属電極23bを構成している。Z表色系に
対応する受光素子13においては、500nm以下の短
い波長成分が入射するように金属電極23cが構成され
ている。また、図のQ方向については図1と同様に分光
感度特性の感度軸に対応するものであり、図5の三刺激
値に対応して幅が決められる。また、絶縁膜25も金属
電極23の形状に応じて各引き出し配線24下部がセン
サとして機能しないように図3に示すような形状として
いる。
【0016】本実施例のカラーイメージセンサによれ
ば、図5に示すような分光感度特性を持たせることで、
カラーイメージセンサとしての色再現性は理想に近いも
のとなる。
【0017】尚、上記各実施例においては、等倍結像系
を有する密着型のカラーイメージセンサについて適用し
た例を示したが、縮小光学系を用いたイメージセンサ
や、結像系を持たない完全密着型のイメージセンサにつ
いても適用できることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、回折格子を用いて分光
を行なうカラーイメージセンサにおいて、各受光素子の
受光部のアレイ方向に直交する方向における長さを、所
望の色成分の光線の波長に対応する長さとしたので、前
記色成分の光線を全て受光することができ、受光部の面
積を分光感度に応じた大きさとしたので、分光感度特性
に忠実な色成分の画像信号を得ることができ、受光素子
の構造の変更のみでカラー画像の色再現性を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例のカラーイメージセンサの
平面説明図である。
【図2】 図1のA−A´線断面説明図である。
【図3】 図1のカラーイメージセンサにおける回折格
子と受光素子との関係を示す構成概略説明図である。
【図4】 本発明の他の実施例のカラーイメージセンサ
の平面説明図である。
【図5】 CIEの定めたXYZ表色系の三刺激値のス
ペクトル図(分光感度特性図)である。
【図6】 NTSC方式のカラーテレビジョンシステム
における分光感度特性図である。
【図7】 回折格子を用いた従来例のカラーイメージセ
ンサにおける分光感度特性図である。
【図8】 回折格子を使用したカラーイメージセンサの
原理を説明するためのセンサ概略構成説明図である。
【図9】 従来のカラーイメージセンサの構成説明図で
ある。
【図10】 図9のカラーイメージセンサの受光素子ア
レイ部分の平面説明図である。
【符号の説明】
2…原稿面、 3…反射光、 10…受光素子アレイ、
11,12,13…受光素子、 20…透明基板、
21…透明電極、 22…光電変換層、 23a,23
b,23c…金属電極、 24…引き出し配線、 25
…絶縁膜、 30…回折格子

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像に光を照射し、その反射光を読み取
    る受光素子アレイと、光路中に配置され前記反射光を複
    数の色成分に色分解する回折格子とを具備するカラーイ
    メージセンサにおいて、前記受光素子アレイは、所望の
    色成分に対応する数種類の形状の受光部を有する受光素
    子を周期的に配列し、各受光素子の受光部のアレイ方向
    に直交する方向における長さは、回折格子を通して色分
    解された光線のうち前記所望の色成分に対応する波長の
    光線が入射可能な長さとするとともに、前記受光部の面
    積を分光感度に応じた大きさとすることを特徴とするカ
    ラーイメージセンサ。
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