JP2967029B2 - 高圧圧縮機のロータ内に釣合いディスクを備えたターボジェット、及び該ディスクを製造する方法 - Google Patents

高圧圧縮機のロータ内に釣合いディスクを備えたターボジェット、及び該ディスクを製造する方法

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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    • Y02T50/60Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロータ内面上に補強デ
ィスクを備えた高圧圧縮機を有するターボジェットに関
する。このようなディスクの機能は、ロータ外面に取り
付けられたロータのブレードまたはブレード組立品によ
ってもたらされる半径方向応力を補償することである。
【0002】
【従来の技術】図1では、ターボジェットの高圧圧縮機
1のロータ2はブレード4を有し、このブレードの機能
は、ステータ6のブレード5と共に、反応器内の空気流
を燃焼室7内に供給する前に、これを圧縮することであ
る。このロータ2はまた、ロータ2の軸10に関して狭
くなっている下流排気コーン8をも有する。
【0003】図2では、従来の技術による排気コーン8
は本質的に、ロータ軸10に垂直でその端部に錘9Aを
有する、第1の従来型ディスク9を含む。同様に、前記
コーン8の円錐部分11の中央には、錘12Aを載せた
第2の従来型ディスク12がある。一般に、この第2の
従来型ディスク12は第1の従来型ディスク9より幅が
狭い。
【0004】これらの従来型補強ディスク9、12は、
ロータの変形、すなわちロータの上流フェルール13及
び円錐出口部分11の変形を防止するのに役立つ。すな
わち、遠心力の作用によってロータ・ブレードはその外
方に向かって引っ張られる傾向がある。従来型ディスク
9、12は、内部慣性によって、具体的にはそのそれぞ
れの錘9A、12Aによって、内部慣性を生成すること
によって、前記の遠心力を釣り合わせることを可能にす
る。したがって錘は、フェルール上のブレードの根元と
比較してロータ10の回転軸よりはるかに小さな半径に
置かれる。この補償現象はFで示す両方向に垂直の矢印
で表されている。
【0005】これらの従来型ディスク9、12の欠点は
主として、錘9A、12Aを有するために比較的重いこ
とである。さらに図2では、エンジン運転中の排気コー
ンの変位を一点鎖線で示してある。すなわち、これは下
流方向への拡がりと延びを受ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ブレ
ード組立品による変形を防止しながらロータ重量の減少
を図ることである。
【0007】
【問題を解決するための手段】このため、本発明の第1
の主目的は、ロータのブレード・システムによってロー
タに加えられる遠心力を補償するために、フェルール
と、ロータ内に釣合いディスクを備えた排気コーンを組
み込んだ、高圧圧縮機をも有するターボジェットであ
る。
【0008】本発明によれば、いくつかの釣合いディス
クはロータの回転軸に関して円錐形であり、錘を持たな
い。
【0009】排気コーン中で、釣合いディスクはターボ
ジェットの上流側で傾斜していることが好ましい。この
場合、排気コーンの上流部分に置かれた錘側つきの非円
錐形ディスクも存在する。
【0010】本発明の第2の主目的は、ターボジェット
の高圧圧縮機の排気コーンを製造する方法であり、この
方法は、先に述べたように、フェルール・セクション及
び排気コーンを構成する鋳込みブランクを得るための成
型段階であって、排気コーンの鋳造物が、排気コーンの
エンベロープに関して凹部をもたない最終排気コーンを
含む形状を有する、成型段階と、様々なセクションの摩
擦突合せ溶接段階と、ロータの最終形状の機械加工段階
とを含む。
【0011】排気コーンはL18ニッケル・ベースの合
金から作ることが好ましい。
【0012】次に、非限定的な実施例及び添付の図面に
よって、本発明をより詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図3では、本発明による排気コーンは、その
入口に位置する従来型のディスク9を備えている。しか
し、前記の排気コーン8はその円錐形部分11上に、垂
直方向に対して傾斜した釣合いディスク13を有する。
傾斜の方向は、ディスク13が排気コーン8の円錐形部
分11の内壁に対してより直角になるような方向であ
る。つまり、その端部13Aは流れの方向に関して上流
側に向いている。
【0014】左から右へ向かう水平矢印F1で示すよう
に、ロータが高速で回転するとき、傾斜ディスク13の
端部13Aはロータの回転軸10に近づく、すなわち下
流側に移る傾向がある。この傾斜ディスク13の傾斜と
中央部分11の円錐性との結果として、傾斜ディスク1
3の端部13Aにかかる応力または負荷Eは、軸方向成
分Eaと径方向成分Erを有する。この径方向成分Er
が、傾斜ディスク13の基部に直面する応力Fを補償す
る。図3にはまた、ターボジェット運転中の排気コーン
8の位置が一点鎖線で示してある。
【0015】図4には、従来技術のターボジェットの高
圧圧縮機のフェルールの一部分が、3つの従来型、すな
わち錘型の釣合いディスクを備えている。これらの釣合
いディスク3はロータ・フェルール2Aに垂直である。
そのそれぞれの錘3Aはターボジェット軸10から距離
dの位置にある。この距離dは、ディスク3の幅から見
て比較的小さい。間隔pは、錘3Aを他の錘から分離す
る比較的小さなスペースである。したがって、従来技術
の釣合いディスク3の間に保守または修理用の機械また
は装置を挿入するのは決して容易ではない。
【0016】図5には、本発明によるターボジェットの
高圧圧縮機のフェルールの一部分に、同じ型式のセクシ
ョンが設けられている。釣合いディスク13は、ターボ
ジェットの軸10とフェルール部分2Aに垂直な平面と
に対して傾斜していることがわかる。さらに、その幅は
従来技術のディスクの幅より小さいので、その端部13
Aをターボジェット軸10から分離する距離d’は大き
い。また、各釣合いディスク13を分離する間隔p’は
図4の間隔pより大きいことがわかる。これには、前記
釣合いディスク13間に保守および修理用装置が導入で
きるという利点がある。釣合いディスク13は、本発明
によればターボジェット内の空気流に対して常に上流に
傾斜していることに留意されたい。
【0017】図6は、図2の排気コーン8を形成するた
めのブランクまたは鋳造物を示す。図2の将来の釣合い
ディスク9を含む左側部分19は比較的広い、すなわち
前記のブランチは、特にターボジェット軸10の方向に
垂直に、かなり大きなスペースを占めることがわかる。
図2の将来の釣合いディスク12を含む中央ピン18
は、より小さく、余り大きくないスペースしか占めな
い。したがって、これら2つのブランチ18、19の
間、および中央ブランチ18と前記ブランクの左端部1
5の間に空洞17、16が設けられる。
【0018】図7では、前記排気コーンのフェルールの
上流部分に摩擦溶接を行うために、図7の右側の矢印で
示すように、非常に高い圧縮力Fpを前記部分の下流側
に加えることが必要である。ブランクまたは鋳造物が1
6、17などの凹部構成を有する場合には、前記の高い
圧縮力Fpは、図7に前記部品によって示されているよ
うに、前記部品のアコーデオン形の折り込みを伴うこと
になる。したがって、この場合には前記のブランクは図
6の一点鎖線で示したような構成を有するはずであり、
これは参照番号14で示されている。したがって、言い
換えれば、凹部16、17を埋める必要がある。こうす
るとブランクの重量と体積が非常に大きくなり、続いて
機械加工作業が必要になる。このため完成部品のコスト
が非常に高くなる。
【0019】図8では、ブランクの重量を制限したい場
合には、将来の釣合いディスク12のレベルに中央部分
23を加え、その中に比較的小さな凹部20、21を作
成する必要がある。
【0020】図9では、従来型の釣合いディスク12を
本発明の釣合いディスクで置き換えた場合、ブランクま
たは鋳造物は、中央ボス23がなく、部品8の容積に相
当する容積を持つことができる。したがって、高圧圧縮
機のフェルールに前記の排気コーンを摩擦溶接するため
に、下流側に高い負荷Fpを加えることができる。この
ため、この部品の費用が、図2の従来型釣合いディスク
12、9に基づく部品の費用と比較して安くなる。
【0021】上記のような、ターボジェットの高圧圧縮
機用の排気コーンの製造方法は、下記の作業を順に実行
することからなる。
【0022】1.まず、最終排気コーンを含む外形を有
する鋳造物を得るために、ブランクを成型する。前記の
外形は、従来型ディスク9を含む部品の左部分22と本
発明による釣合いディスク13を含む材料との間に位置
する図9の凹部24以外には凹部がない。言い換えれ
ば、前記排気コーン内の表面25は円筒形であり、中央
釣合いコーン13の端部13Aによって規定される直径
より僅かに小さな直径を有する。
【0023】2.次に、前記のブランクを、ターボジェ
ットの高圧圧縮機の中央セクションを構成するフェルー
ルの残り部分に摩擦溶接する。
【0024】3.組立品を機械加工することにより、完
全なロータの最終的内部形状と外部形状を得ることがで
きる。
【0025】排気コーンの好ましい製造法は、N18ニ
ッケルをベースとした超合金を使用し粉末冶金法(Nd
P)を採用することから成ることを指摘しておく。
【0026】したがって、このような斜めの釣合いディ
スクの使用によって、高圧圧縮機のフェルール内のスペ
ースへの、軸方向からのアクセスが容易になる。使用さ
れる鋳造物またはブランクの製造はより低廉となり、ま
た無視できない重量の利得が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によって変更される従来技術によるター
ボジェットの断面図である。
【図2】従来技術によるターボジェットの高圧圧縮機の
排気コーンの断面図である。
【図3】本発明によるターボジェットの高圧圧縮機の排
気コーンの断面図である。
【図4】従来技術によるターボジェットに使用されてい
る従来型釣合いディスクの断面図である。
【図5】本発明による釣合いディスクの断面図である。
【図6】従来技術による排気コーン・ブランクの変形を
示す図である。
【図7】従来技術による排気コーン・ブランクの変形を
示す図である。
【図8】従来技術による他の排気コーン・ブランクの断
面図である。
【図9】本発明による排気コーン・ブランクの断面図で
ある。
【符号の説明】
1 高圧圧縮機 2 ロータ 4 ブレード 5 ブレード 6 ステータ 7 燃焼室 8 排気コーン 9 第1の従来型ディスク 10 ロータ軸 11 排気コーンの円錐部分 12 第2の従来型ディスク 13 釣合いディスク

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレード組立品によってロータ本体に加
    えられる遠心力を補償するために、ロータ内にブレード
    組立品及びディスク(9、13)を備えたフェルールと
    排気コーン(8)を有する、高圧圧縮機ロータを組み込
    んだターボジェットであって、いくつかの補償ディスク
    (13)がロータの回転軸(10)に関して円錐形であ
    り、錘をもたないことを特徴とするターボジェット。
  2. 【請求項2】 前記ロータの排気コーン(8)中で、補
    償ディスク(13)がターボジェットの上流側に傾斜し
    ていることを特徴とする請求項1に記載のターボジェッ
    ト。
  3. 【請求項3】 前記排気コーン(8)の上流側に位置す
    る錘(9A)を有するディスク(9)を含むことを特徴
    とする請求項2に記載のターボジェット。
  4. 【請求項4】 ターボジェットの高圧圧縮機の排気コー
    ン(8)を製造する方法であって、 請求項3で定義されたフェルール・セクション及び排気
    コーン(8)の鋳造物またはブランクを得るための鍛造
    段階と、 各セクションと排気コーン(8)との摩擦突合せ溶接段
    階と、 ロータ最終外部形状の機械加工段階とからなる前記の方
    法。
  5. 【請求項5】 前記排気コーンが粉末冶金法によって製
    造されたニッケル・ベースの超合金から作られることを
    特徴とする請求項4に記載のターボジェット。
JP6275619A 1993-10-13 1994-10-13 高圧圧縮機のロータ内に釣合いディスクを備えたターボジェット、及び該ディスクを製造する方法 Expired - Fee Related JP2967029B2 (ja)

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FR9312162 1993-10-13

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DE69402938T2 (de) 1997-10-09
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FR2711190B1 (fr) 1995-12-01
US5579644A (en) 1996-12-03
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EP0648938B1 (fr) 1997-05-02

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