JP2933865B2 - 魚類の捕獲方法および捕獲用具 - Google Patents

魚類の捕獲方法および捕獲用具

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JP2933865B2 JP31346595A JP31346595A JP2933865B2 JP 2933865 B2 JP2933865 B2 JP 2933865B2 JP 31346595 A JP31346595 A JP 31346595A JP 31346595 A JP31346595 A JP 31346595A JP 2933865 B2 JP2933865 B2 JP 2933865B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、捕獲用具を水底
に沈ませた状態で魚類等を捕獲するための技術に関し、
特に、捕獲用具を水底に安定して沈ませておき、しか
も、水底に接触する部分の擦れや損傷を防止する上で有
効な技術に関する。
【0002】
【発明の背景】魚類の捕獲方法の一つとして、捕獲用具
を海などの水底に沈ませておき、その用具の内部に入っ
た魚類を生け捕りする手法がある。この手法に用いる捕
獲用具は、たとえば実開平2−83750号公報が示す
ように、リング状の底フレームと、その底フレームの上
部に位置する捕獲空間とを備え、通常、捕獲空間は骨組
みによって支持された網部材で区画されている。
【0003】こうした捕獲用具には、いくつかの工夫が
なされている。一つは、リング状の底フレームや、骨組
みをなす他のフレームの錆防止である。それらフレーム
は、表面に樹脂コーティングがなされ、内部の金属部材
を保護している。有効に錆防止を図るため、樹脂コーテ
ィングは、金属表面に密着するよう、かつその表面を完
全に被っている。別の工夫は、捕獲用具を水底に安定し
た状態に沈ませておくための工夫である。水底に接触す
る底フレームはリング状であり、そのために接触面積が
大きく、しかも、その底フレーム自体が他のフレームに
比べて重くなっている。なお、骨組みの部分のフレーム
は半円弧状であり、捕獲用具が転倒した場合でも、だる
まのように自ら置き上がるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような捕獲用具を
常に正常な設置状態に保つためには、水底に接触する底
フレームの部分の外形を大きく、しかも、十分な程度に
重くしなければならない。特に、潮流の激しい水底に設
置する場合はなおさらである。しかし、一方では、この
捕獲用具を重くすればするほど、これを設置するとき、
あるいは引き上げるときに多大な労力を必要とする。し
たがって、操業性の点からはできるだけ軽い方が望まし
いと言える。
【0005】他方、捕獲用具自体は、底フレームの部分
が水底に接触しているため、その底フレームの部分が水
底との間で摩擦を起こし、損傷を受け易い。その場合に
おける損傷は、底フレームの表面を被う樹脂コーティン
グだけでなく、網部材にも及ぶことになる。なぜなら、
その底フレームには、網部材の端部が取り付けられ、支
持されているからである。底フレームが損傷すると、錆
の発生による腐食の進行が早まり、漁具としての寿命が
短くなる。また網部材の取り付け部が損傷すると、網と
しての機能が損なわれ、捕獲室内に魚類を捕獲しておく
ことができなくなる。こうした現象は、特に潮流の激し
いところで顕著である。そのため、従来においては、底
フレームの外周面に対し、網の取り付け部の上から径の
大きい保護紐を巻き付けておくことによって保護する方
法を採用していた。しかし、この方法では、その大き目
の保護紐を隙間なく巻き付けない限り、十分に保護する
ことができないという問題がある。しかも、その作業
は、手作業に頼らざるを得ないため、生産性も悪いとい
う問題がある。
【0006】よって、この発明では、捕獲用具の底フレ
ーム自体を特別に重くしなくても、十分な設置の安定性
を図ることができ、これにより、捕獲用具の設置や引き
上げなどの作業性を良好にすることができる技術を提供
することを目的とする。さらに、この発明では、水底に
接触する部分の擦れや損傷の防止も有効に図ることがで
き、しかも、生産性にも優れた技術を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明では、捕獲用具
Kの底部に重りとなる底フレーム10があり、その底フ
レーム10を水底に接触させて魚類を捕獲する方法に適
用する。そして、重りとなる底フレーム10の部分が、
水底にあるときにより重くなり、水底から引き上げると
き、および水底に沈ませるときに相対的に軽くなるよう
にする。そのために、底フレーム10に特定のカバー2
0を設けることにより、そのカバー20と底フレーム1
0との間に、水底の砂等が出入り可能な構成としてお
く。底フレーム10は、水底に接触しているときに、海
流その他の力を受けて、カバー20の開口部21から水
底の砂等を進入させることによって捕獲用具Kの底部を
重くする。
【0008】一方、こうした捕獲用具Kは、それを引き
上げるときには、その引き上げに伴う水流の力を受け
て、カバーKと底フレーム10との間に進入している砂
等を開口部21を通して外部に排出させる。そのため、
捕獲用具Kは、その分軽くなり、水底に沈ませる設置作
業、および水底から引き上げる作業のいずれにおいても
その作業性を良くすることができる。
【0009】捕獲用具Kは、典型的には、網部材30に
よって、底フレーム10の上部に魚類が入る捕獲室31
を区画している。この発明では、底フレーム10に対
し、開口部21のある可橈性のカバー20を設けるが、
カバー20の開口部21としては、水底の砂等が容易に
出入りすることができる大きさや形状とすることが望ま
しい。その点、開口部21を、底フレーム10の長さ方
向に沿って全周にわたって延びる切り込みによって形成
するのが好適である。そうした切り込みがあれば、切り
込みの部分を拡げつつ、底フレーム10に対し、カバー
20を容易に取り付けることもできる。なお、開口部2
1は、カバー20を底フレーム10にセットした状態
で、開口が物理的に口を開いた形態だけでなく、口を閉
じた形態とすることもできる。口を閉じた形態でも、切
込みなどの口を拡げることによって、開いた口を通して
砂等を出入りさせることができるからである。
【0010】砂等の出入りについていえば、開口部21
の大きさや形状のほか、カバー20の材質あるいは物理
的な特性も大事である。たとえばカバー20を可橈性の
ある材料で形成した場合、水底の凹凸に馴染むので砂等
が入り易くなるし、安定性も良い。しかし、可橈性があ
り過ぎると、開口部が閉じたままになってしまう可能性
もある。したがって、この可橈性の程度については、底
フレーム10を水底に沈ませたとき、捕獲用具Kに加わ
る力により水底の砂等をカバー20と底フレーム10と
の間に入れ、しかも、捕獲用具Kを引き上げるとき、水
流によってカバー20内に入った砂等を開口部21を通
して外部に排出させるだけの可橈性をもつように配慮す
るのが望ましい。
【0011】また、開口部21の向きについても配慮す
るのが良い。底フレーム10は、一般にリング状である
ので、開口部21を底フレーム10の内径方向に向くよ
うにするのが特に好適である。なぜなら、リング状の内
周にかき集めた砂等が、横向きの開口部21から入りや
すくなるからである。しかも、その横向きの開口部21
を利用して、取り付け部32から延びる網部材30の一
部とカバー30とが相互干渉しないように設定すること
もできる。ただ、カバー30の内側に砂等が貯溜する量
を多くするため、開口部21を上向き加減にすると良
い。
【0012】そうした開口部21を持つカバー20は、
網部材30の取り付け部32を被いつつ、底フレーム1
0の外周を被うように配慮する。そうすることによっ
て、底フレーム10と、それに対する網部材30の取り
付け部32との両方をカバー20で被い、保護すること
ができる。その場合、カバー20と底フレーム10との
間の隙間αは大きいほど、砂等がその隙間に出入りしや
すくなるが、水底において、砂等を内部に滞留させるこ
とを考慮した場合、少なくともミリオーダーの隙間、た
とえば1〜5mm程度、特に1.5〜3mmが好まし
い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施の形
態について、添付の図1〜図4を参照して説明する。図
1はこの発明の捕獲用具の全体構造を示す斜視図、図2
は底フレームとカバーを示す分解斜視図、図3はカバー
を設けた状態の底部フレームの平面図、図4は底フレー
ムとカバーとの関係を示す断面図を示している。
【0014】これらの図から明らかなように、この発明
の捕獲用具Kは、比較的大型のタコを捕獲するのに好適
な、いわゆる網部材と骨組みとを用いて構成したかご状
の捕獲用具に適用した例である。まず、この捕獲用具K
の全体的な構造に着目すると、この捕獲用具Kの骨組み
は、底部に位置する楕円リング状の底フレーム10と、
その底フレーム10のちょうど中間部分に差し渡された
補強フレーム15と、その補強フレーム15を下端の回
転中心となるように取り付けられて、底フレーム10か
ら立ち上がった逆U字状の複数の支持フレーム16とを
備えている。各フレーム10、15、16は鋼棒あるい
は鋼製パイプ等からなり、その表面には、前に述べたよ
うに、腐食防止のための樹脂コーティングを施してあ
る。勿論、樹脂コーティングについては、パイプの材
料、あるいはコストの面から省略することもできる。ま
た、各フレームの径は、支持フレーム16、補強フレー
ム15、底フレーム10の順序でより大きくなってい
る。
【0015】網部材30は、底フレーム10に取り付け
た平面状の第1の網部材301と、その第1の網部材3
01の上部に位置することができるように、底フレーム
10および各支持フレーム16に取り付けた第2の網部
材302とからなる。そして、それら第1の網部材30
1と第2の網部材302とによって、底フレーム10の
上部に魚類が入る捕獲室31を区画している。捕獲室3
1内には、図1に示すように、餌を取り付けておくのに
利用する串金40があり、さらに第2の網部材302に
は、その餌によってタコや魚類を捕獲室31内に進入さ
せるための進入口302aがある。支持フレーム16
は、通常4個設けられ、そのうちの片側の支持フレーム
(図示せず)を底フレーム10に固定することで、図1
のように第2の網部材302を伸張させ、固定を外すこ
とによって、捕獲室31を開放し、同時に片側へ折り畳
むことができるように設計している。
【0016】さて、この捕獲用具Kでは、網部材30の
取り付け形態として、第1の網部材301、第2の網部
材302のいずれも底フレーム10の外周に対し、止め
紐50を用いて巻き付けるような形態で取り付けてい
る。すなわち、図4に示すように、各網部材301、3
02の周縁部を止め紐50を用いて底フレーム10の外
周面に間欠的に巻き付けて取り付けている。したがっ
て、底フレーム10が海底に長期間沈んでいるとき、潮
流等の影響による海底との摩擦で損傷する。
【0017】そこで、この例では、底フレーム10に対
し、開口部21のある可橈性のカバー20を設けてい
る。すなわち、カバー20によって網部材30の取り付
け部32を被いつつ、底フレーム10の外周を被う構成
としている。これにより、底フレーム10と取り付け部
32との両方をカバー20で被い、保護している。この
カバー20は、たとえば柔軟性のある樹脂製ホースをそ
の長さ方向に切り開いて開口部21を形成したものであ
り、これを底フレーム10に被せ、その上から樹脂製の
リングバンド60を用いて固定している。リングバンド
60は、たとえば20cm前後の間隔である。したがっ
て、20cm前後の間隔をもって、砂等が出入りするポ
ケットがある形態となる。また、カバー20を被せた
後、リングバンド60を取り付けるという作業であるた
め、カバー20の取り付けはきわめて容易である。な
お、リングバンド60は、カバー20を底フレーム10
に固定する止め部材として機能するものであり、それに
代えて止め紐あるいは止め金具等を用いることもでき
る。
【0018】そして、この状態においては、そのカバー
20と底フレーム10との間の隙間α内に、水底の砂等
が開口部21から出入り可能な構成としている。隙間α
内に水底の砂等を進入させることで、底フレーム10の
部分を重くし、より安定させるようにするためである。
この開口部21としては、水底の砂等が容易に出入りす
ることができる大きさや形状とするため、その開口部2
1の幅を大きくし、かつ断面円弧状を保持する形状とし
ている。すなわち、開口部21の幅を例えば1cm程度
に設定し、さらに、底フレーム10の外周面とカバー2
0の内面との隙間αを1.5〜3mmに設定している。
隙間αは大きいほど、そこへ進入する砂等の量も多くな
るので、その分、捕獲用具Kの設置安定性も良好になる
が、必要以上に大きくすることはない。
【0019】また、カバー20については、その可橈性
の程度に留意すべきである。底フレーム10を海底に沈
ませたとき、底フレーム10の部分に加わる力(この力
は、水流などによって生じる)によって、水底の砂等を
カバー20と底フレーム10との間に入れ、しかも、捕
獲用具Kを引き上げるとき、引上げに伴う水流によって
カバー20内に入った砂等を開口部21を通して外部に
排出させるだけの可橈性をもつように配慮している。
【0020】一方、開口部21の向きについては、底フ
レーム10が閉じたリング状となっているため、開口部
21が底フレーム10の内径方向に開口するように設定
している。また、同じ横向きでも、この例では斜め上方
を向いた横向きに設定している。
【0021】なお、以上の例においては、カバー20の
材料に、可橈性のある樹脂製のホースを用いた例を示し
たが、適度な可橈性をもつものであれば、たとえばゴム
製などを用いてもよく、また、樹脂やゴムなどによって
初めから開口部をもつ専用のカバーを製作して用いるよ
うにしてもよい。また、図示例のような形状の捕獲用具
に限らず、たとえば四角箱状のもの、あるいは、網部材
に代えて金属網などを用いた捕獲用具などにも適用する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、網部
材の取り付け部や底フレームの保護を兼ねるカバー内に
砂等を積極的に進入させることによって、捕獲用具の底
フレーム自体を特別に重くしなくても、十分な設置安定
性を図ることができ、これにより、捕獲用具の設置や引
き上げなどの作業性を良好にすることができる。また、
この発明によれば、カバーを設けることによって、水底
に着底する部分の擦れや損傷の防止も有効に図ることが
できだけでなく、カバーの取り付けも簡単に行えるの
で、生産性にも優れた捕獲用具を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である捕獲用具の全体斜視図
である。
【図2】この発明の実施例を示す底フレームとカバーの
分解斜視図である。
【図3】この発明の実施例を示すカバーを設けた状態の
底部フレームの平面図である。
【図4】この発明の実施例を示す底フレームとカバーの
断面図である。
【符号の説明】
10 底フレーム 20 カバー 21 開口部 30 網部材 31 捕獲室 32 取り付け部 301 第1の網部材 302 第2の網部材

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 捕獲用具の底部に重りとなる底フレーム
    があり、その底フレームを水底に接触させて魚類を捕獲
    する方法であって、前記底フレームに開口部をもつカバ
    ーを設け、しかも、そのカバーと底フレームとの間に、
    前記水底の砂等が前記開口部から出入り可能な構成とし
    ておき、前記底フレームが水底に接触するときに、前記
    開口部から砂等を進入させることによって捕獲用具の底
    部を重くする、魚類の捕獲方法。
  2. 【請求項2】 前記捕獲用具を引き上げるときに、その
    引き上げに伴う水流を利用して、前記カバーと底フレー
    ムとの間に進入している砂等を排出させる、請求項1の
    魚類の捕獲方法。
  3. 【請求項3】 捕獲用具の底部に位置する底フレーム
    と、その底フレームに取り付けられ、底フレーム上部に
    魚類が入る捕獲室を区画する網部材とを備え、前記底フ
    レームを水底に接触させて前記捕獲室に魚類を捕獲する
    ための捕獲用具であって、前記底フレームに対し、開口
    部のある可橈性のカバーを設け、しかも、そのカバーと
    底フレームとの間に、前記水底の砂等が前記開口部から
    出入り可能な構成とした、捕獲用具。
  4. 【請求項4】 前記カバーの開口部は、前記底フレーム
    の長さ方向に沿って全周にわたって延びる切り込みであ
    る、請求項3の捕獲用具。
  5. 【請求項5】 前記カバーは、前記網部材の取り付け部
    を被いつつ、前記底フレームの外周を被い、しかも、そ
    の内面と底フレームの外周面との間にミリオーダーの隙
    間を形成している、請求項3あるいは4の捕獲用具。
  6. 【請求項6】 前記底フレームが閉じたリング状であ
    り、その底フレームの内径方向に前記開口部が開口して
    いる、請求項3〜5の捕獲用具。
  7. 【請求項7】 前記カバーは、前記底フレームを水底に
    接触させたとき、水底の砂等を前記カバーと底フレーム
    との間に入れ、しかも、捕獲用具を引き上げるとき、前
    記カバー内に入った砂等を前記開口部を通して外部に排
    出させるだけの可橈性をもつ、請求項3〜6の捕獲用
    具。
  8. 【請求項8】 前記カバーは、その長さ方向の複数箇所
    で、止め部材によって前記底フレームに結合されてい
    る、請求項3〜7の捕獲用具。
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