JP2932967B2 - 映像信号の方式自動判別方法とその装置 - Google Patents
映像信号の方式自動判別方法とその装置Info
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- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Color Television Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号の方式自動判
別方法とその装置に関する。
別方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ信号の規格には日本、米国等で使
用されているNTSC方式と、英国、仏国等の欧州で使
用されているPAL方式とが存在する。従来両方式の自
動判別は、フィールド数の違いや走査線数の違いに着目
して行っていた。
用されているNTSC方式と、英国、仏国等の欧州で使
用されているPAL方式とが存在する。従来両方式の自
動判別は、フィールド数の違いや走査線数の違いに着目
して行っていた。
【0003】図5はフィールド数の違いに着目して方式
判別を行う方式である。すなわちNTSC信号のフィー
ルド数は毎秒60フィールドのためフィールド周期は1
6.66・・mSとなるのに対し、PAL信号は50フ
ィールドのため20mSとなる。従ってフィールド検出
後、CPUにてタイマ制御を行って入力映像信号のフィ
ールド周期を測定することによって自動判別を行うこと
が可能である。(特開平2−285780)一方、図6
は走査線数の違いに着目して行う方式である。すなわち
NTSC方式の1フレームの走査線数が525本である
のに対して、PAL方式は625本である。従って同期
分離を行った後、垂直同期信号(x)にてカウンタの初
期化を行い、水平同期信号(w)を計数することによっ
て方式の自動判別を行うことが可能である。(特開昭6
2−295589)
判別を行う方式である。すなわちNTSC信号のフィー
ルド数は毎秒60フィールドのためフィールド周期は1
6.66・・mSとなるのに対し、PAL信号は50フ
ィールドのため20mSとなる。従ってフィールド検出
後、CPUにてタイマ制御を行って入力映像信号のフィ
ールド周期を測定することによって自動判別を行うこと
が可能である。(特開平2−285780)一方、図6
は走査線数の違いに着目して行う方式である。すなわち
NTSC方式の1フレームの走査線数が525本である
のに対して、PAL方式は625本である。従って同期
分離を行った後、垂直同期信号(x)にてカウンタの初
期化を行い、水平同期信号(w)を計数することによっ
て方式の自動判別を行うことが可能である。(特開昭6
2−295589)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術の映
像信号方式の自動判別方法では、それぞれCPU、走査
線計数カウンタを用いているため回路が複雑になるとい
う問題を有する。
像信号方式の自動判別方法では、それぞれCPU、走査
線計数カウンタを用いているため回路が複雑になるとい
う問題を有する。
【0005】本発明の目的は、フィールド周期を計数し
たり、走査線数を計数することなく簡易な回路でNTS
C方式かPAL方式かを自動判別する方法とその装置を
提供することである。
たり、走査線数を計数することなく簡易な回路でNTS
C方式かPAL方式かを自動判別する方法とその装置を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の映像信号の方式
自動判別方法は、映像信号の垂直同期信号からNTSC
方式あるいはPAL方式の方式自動判別方法であって、
入力された映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデス
タルレベルより大きく同期信号最大レベルより小さい範
囲に予め設定されたしきい値を比較して2値化された出
力信号を出力するステップと、前記2値化された出力信
号より一定時間遅延させたタイミング信号を生成するス
テップと、一定時間遅延させた前記タイミング信号によ
り垂直同期信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出
力信号をシフトさせるステップと、前記シフトされた前
記出力信号の第7番目の信号レベルが0か1の異なった
レベルを含む8個の前記出力信号パタンからNTSC方
式あるいはPAL方式を判定するステップと、前記判定
結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL方式の信
号を記憶保持するステップを有する。
自動判別方法は、映像信号の垂直同期信号からNTSC
方式あるいはPAL方式の方式自動判別方法であって、
入力された映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデス
タルレベルより大きく同期信号最大レベルより小さい範
囲に予め設定されたしきい値を比較して2値化された出
力信号を出力するステップと、前記2値化された出力信
号より一定時間遅延させたタイミング信号を生成するス
テップと、一定時間遅延させた前記タイミング信号によ
り垂直同期信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出
力信号をシフトさせるステップと、前記シフトされた前
記出力信号の第7番目の信号レベルが0か1の異なった
レベルを含む8個の前記出力信号パタンからNTSC方
式あるいはPAL方式を判定するステップと、前記判定
結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL方式の信
号を記憶保持するステップを有する。
【0007】また、本発明の映像信号の方式自動判別装
置は、映像信号の垂直同期信号からNTSC方式あるい
はPAL方式の方式自動判別装置であって、入力された
映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデスタルレベル
より大きく同期信号最大レベルより小さい範囲に予め設
定されたしきい値を比較して2値化された出力信号を出
力する比較器と、前記2値化された出力信号より一定時
間遅延させたタイミング信号を生成するタイミング生成
部と、一定時間遅延させた前記タイミング信号により垂
直同期信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出力信
号をシフトさせるシフトレジスタと、前記シフトされた
前記出力信号の第7番目の信号レベルが0か1の異なっ
たレベルを含む8個の前記出力信号パタンからNTSC
方式あるいはPAL方式を判定する判定部と、前記判定
結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL方式の信
号を記憶保持するフリップフロップを有する。
置は、映像信号の垂直同期信号からNTSC方式あるい
はPAL方式の方式自動判別装置であって、入力された
映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデスタルレベル
より大きく同期信号最大レベルより小さい範囲に予め設
定されたしきい値を比較して2値化された出力信号を出
力する比較器と、前記2値化された出力信号より一定時
間遅延させたタイミング信号を生成するタイミング生成
部と、一定時間遅延させた前記タイミング信号により垂
直同期信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出力信
号をシフトさせるシフトレジスタと、前記シフトされた
前記出力信号の第7番目の信号レベルが0か1の異なっ
たレベルを含む8個の前記出力信号パタンからNTSC
方式あるいはPAL方式を判定する判定部と、前記判定
結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL方式の信
号を記憶保持するフリップフロップを有する。
【0008】また、前記タイミング生成部は、前記2値
化された出力信号の立ち下がりを検出する立下り検出部
と、一定時間遅延させたタイミングパルスを発生する遅
延部を有する。
化された出力信号の立ち下がりを検出する立下り検出部
と、一定時間遅延させたタイミングパルスを発生する遅
延部を有する。
【0009】また、前記判定部は、前記シフトレジスタ
の第1番目と第8番目の出力を反転させるNOT回路
と、前記シフトレジスタの第7番目の出力を除く第2番
目から第6番目の出力および前記第1番目と第8番目の
NOT回路の出力を入力とするNOR回路を有し、前記
NOR回路の出力を前記フリップフロップのクロック信
号とし、第7番目の出力を前記フリップフロップのデー
タ信号としてNTSC方式あるいはPAL方式を判定す
る。
の第1番目と第8番目の出力を反転させるNOT回路
と、前記シフトレジスタの第7番目の出力を除く第2番
目から第6番目の出力および前記第1番目と第8番目の
NOT回路の出力を入力とするNOR回路を有し、前記
NOR回路の出力を前記フリップフロップのクロック信
号とし、第7番目の出力を前記フリップフロップのデー
タ信号としてNTSC方式あるいはPAL方式を判定す
る。
【0010】
【作用】本発明の映像信号の方式自動判別方法とその装
置は、入力された映像信号の垂直同期信号と予め設定さ
れているしきい値を比較して2値化された出力信号を出
力し、前記出力信号より一定時間遅延したタイミング信
号を生成し、前記タイミング信号と垂直同期信号前後の
等化パルスを加えた8個の前記出力信号をシフトさせ、
第7番目のレベルを含む8個の前記出力信号パタンから
NTSC方式あるいはPAL方式の何れかを自動判定
し、信号を出力する。
置は、入力された映像信号の垂直同期信号と予め設定さ
れているしきい値を比較して2値化された出力信号を出
力し、前記出力信号より一定時間遅延したタイミング信
号を生成し、前記タイミング信号と垂直同期信号前後の
等化パルスを加えた8個の前記出力信号をシフトさせ、
第7番目のレベルを含む8個の前記出力信号パタンから
NTSC方式あるいはPAL方式の何れかを自動判定
し、信号を出力する。
【0011】本発明では、2値化された映像信号の垂直
同期信号部分がNTSC信号では3ライン分あるのに対
して、PAL信号では2.5ラィン分しか無いことによ
り映像信号の自動判別を行う。
同期信号部分がNTSC信号では3ライン分あるのに対
して、PAL信号では2.5ラィン分しか無いことによ
り映像信号の自動判別を行う。
【0012】
【実施例】次ぎに、本発明について図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1のブロック図のタイミング生成部の具体
的な例を示すブロック図、図3は同じく判定部の具体的
な例を示すブロック図、図4は2値化された前後等化パ
ルスを含む垂直同期信号のシフトレジスタ入力信号とタ
イミング信号の具体例を示す図である。
図、図2は図1のブロック図のタイミング生成部の具体
的な例を示すブロック図、図3は同じく判定部の具体的
な例を示すブロック図、図4は2値化された前後等化パ
ルスを含む垂直同期信号のシフトレジスタ入力信号とタ
イミング信号の具体例を示す図である。
【0014】図1において、入力端子1より入力された
映像信号を比較器3へ供給する。入力端子2より入力さ
れた映像信号のペデスタルレベルより大きく同期信号最
大レベルより小さい範囲に予め設定されたしきい値を比
較器3へ供給する。比較器3において映像信号としきい
値との比較を行って2値化された信号(以後2値信号)
をシフトレジスタ4の入力端子5、タイミング生成部1
5の入力端子16へ供給する。2値信号の具体例を図4
に示す。タイミング生成部15では、入力端子16より
入力される2値信号よりタイミング信号を生成し、シフ
トレジスタ4のクロック入力端子14へ供給する。タイ
ミング信号の具体例を図4に示す。シフトレジスタ4で
は2値信号を遅廷させ、出力端子6、7、8、9、1
0、11、13を介して遅廷量1、2、3、4、5、
6、8の遅延信号をそれぞれ判定部18の入力端子2
0、21、22、23、24、25、26へ供給する。
シフトレジスタ4の出力端子12より出力された遅廷量
7の遅延信号をフリップフロップ27のデータ入力端子
30へ供給する。判定部18の出力端子19より出力さ
れた出力信号をフリップフロップ27のクロック入力端
子29へ供給する。フリップフロップ27のデータ出力
端子28より出力される判別信号を出力端子31へ供給
する。図4において、標本点=1000
001となった時の標本点をフリップフロップ27に
より記憶保持する。この時判別信号が0または1のどち
らであるかによりNTSC方式の信号かPAL方式の信
号かの自動判別を行う。
映像信号を比較器3へ供給する。入力端子2より入力さ
れた映像信号のペデスタルレベルより大きく同期信号最
大レベルより小さい範囲に予め設定されたしきい値を比
較器3へ供給する。比較器3において映像信号としきい
値との比較を行って2値化された信号(以後2値信号)
をシフトレジスタ4の入力端子5、タイミング生成部1
5の入力端子16へ供給する。2値信号の具体例を図4
に示す。タイミング生成部15では、入力端子16より
入力される2値信号よりタイミング信号を生成し、シフ
トレジスタ4のクロック入力端子14へ供給する。タイ
ミング信号の具体例を図4に示す。シフトレジスタ4で
は2値信号を遅廷させ、出力端子6、7、8、9、1
0、11、13を介して遅廷量1、2、3、4、5、
6、8の遅延信号をそれぞれ判定部18の入力端子2
0、21、22、23、24、25、26へ供給する。
シフトレジスタ4の出力端子12より出力された遅廷量
7の遅延信号をフリップフロップ27のデータ入力端子
30へ供給する。判定部18の出力端子19より出力さ
れた出力信号をフリップフロップ27のクロック入力端
子29へ供給する。フリップフロップ27のデータ出力
端子28より出力される判別信号を出力端子31へ供給
する。図4において、標本点=1000
001となった時の標本点をフリップフロップ27に
より記憶保持する。この時判別信号が0または1のどち
らであるかによりNTSC方式の信号かPAL方式の信
号かの自動判別を行う。
【0015】図2はタイミング生成部15の具体的な例
を示すブロック図である。入力端子16から入力された
2値信号を立下り検出部32へ供給し立下り検出を行
い、立下り信号を遅延部38へ供給する。遅廷部33で
は立下り信号を一定時間だけ遅延させたタイミング信号
を出力端子17へ供給する。
を示すブロック図である。入力端子16から入力された
2値信号を立下り検出部32へ供給し立下り検出を行
い、立下り信号を遅延部38へ供給する。遅廷部33で
は立下り信号を一定時間だけ遅延させたタイミング信号
を出力端子17へ供給する。
【0016】図3は判定部18の具体的な例を示すブロ
ック図である。入力端子20、26から入力された遅延
信号をそれぞれNOT回路34とNOT回路35へ供給
する。入力端子21、22、23、24、25から入力
された遅廷信号及びNOT回路34とNOT回路35の
出力信号をNOR回路36へ供給する。NOR回路36
の出力信号を出力端子19へ供給する。
ック図である。入力端子20、26から入力された遅延
信号をそれぞれNOT回路34とNOT回路35へ供給
する。入力端子21、22、23、24、25から入力
された遅廷信号及びNOT回路34とNOT回路35の
出力信号をNOR回路36へ供給する。NOR回路36
の出力信号を出力端子19へ供給する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の映像信号
の方式自動判別方法とその装置では、フィールド周期を
計数したり、走査線数を計数する必要が無いため、CP
Uやカウンタを必要とせず、簡易な回路により容易にN
TSC方式とPAL方式の自動判別が実現可能となる効
果がある。
の方式自動判別方法とその装置では、フィールド周期を
計数したり、走査線数を計数する必要が無いため、CP
Uやカウンタを必要とせず、簡易な回路により容易にN
TSC方式とPAL方式の自動判別が実現可能となる効
果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のブロック図のタイミング生成部の具体的
な例を示すブロック図である。
な例を示すブロック図である。
【図3】同じく、判定部の具体的な例を示すブロック図
である。
である。
【図4】2値化された前後等化パルスを含む垂直同期信
号のシフトレジスタ入力信号とタイミング信号の具体例
を示す図である。
号のシフトレジスタ入力信号とタイミング信号の具体例
を示す図である。
【図5】従来技術の特開平2−285780による一実
施例のブロック図である。
施例のブロック図である。
【図6】従来技術の特開昭62−295589による一
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
1、2、5、14、16、20〜26、29、30
入力端子 6〜13、17、19、28、31 出力端子 3 比較器 4 シフトレジスタ 15 タイミング生成部 18 判定部 27 フリップフロップ 32 立下り検出部 33 遅廷部 34、35 NOT回路 36 NOR回路
入力端子 6〜13、17、19、28、31 出力端子 3 比較器 4 シフトレジスタ 15 タイミング生成部 18 判定部 27 フリップフロップ 32 立下り検出部 33 遅廷部 34、35 NOT回路 36 NOR回路
Claims (4)
- 【請求項1】 映像信号の垂直同期信号からNTSC方
式あるいはPAL方式の方式自動判別方法であって、 入力された映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデス
タルレベルより大きく同期信号最大レベルより小さい範
囲に予め設定されたしきい値を比較して2値化された出
力信号を出力するステップと、 前記2値化された出力信号より一定時間遅延させたタイ
ミング信号を生成するステップと、 一定時間遅延させた前記タイミング信号により垂直同期
信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出力信号をシ
フトさせるステップと、 前記シフトされた前記出力信号の第7番目の信号レベル
が0か1の異なったレベルを含む8個の前記出力信号パ
タンからNTSC方式あるいはPAL方式を判定するス
テップと、 前記判定結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL
方式の信号を記憶保持するステップを有する映像信号の
方式自動判別方法。 - 【請求項2】 映像信号の垂直同期信号からNTSC方
式あるいはPAL方式の方式自動判別装置であって、 入力された映像信号の垂直同期信号と映像信号のペデス
タルレベルより大きく同期信号最大レベルより小さい範
囲に予め設定されたしきい値を比較して2値化された出
力信号を出力する比較器と、 前記2値化された出力信号より一定時間遅延させたタイ
ミング信号を生成するタイミング生成部と、 一定時間遅延させた前記タイミング信号により垂直同期
信号前後の等化パルスを加えた8個の前記出力信号をシ
フトさせるシフトレジスタと、 前記シフトされた前記出力信号の第7番目の信号レベル
が0か1の異なったレベルを含む8個の前記出力信号パ
タンからNTSC方式あるいはPAL方式を判定する判
定部と、 前記判定結果の信号によりNTSC方式あるいはPAL
方式の信号を記憶保持するフリップフロップを有する映
像信号の方式自動判別装置。 - 【請求項3】 前記タイミング生成部が、 前記2値化された出力信号の立ち下がりを検出する立下
り検出部と、 一定時間遅延させたタイミングパルスを発生する遅延部
を有する請求項2記載の映像信号の方式自動判別装置。 - 【請求項4】 前記判定部が、 前記シフトレジスタの第1番目と第8番目の出力を反転
させるNOT回路と、 前記シフトレジスタの第7番目の出力を除く第2番目か
ら第6番目の出力および前記第1番目と第8番目のNO
T回路の出力を入力とするNOR回路を有し、前記NO
R回路の出力を前記フリップフロップのクロック信号と
し、第7番目の出力を前記フリップフロップのデータ信
号としてNTSC方式あるいはPAL方式を判定する請
求項2記載の映像信号の方式自動判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173195A JP2932967B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 映像信号の方式自動判別方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173195A JP2932967B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 映像信号の方式自動判別方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307881A JPH08307881A (ja) | 1996-11-22 |
| JP2932967B2 true JP2932967B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14568756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11173195A Expired - Lifetime JP2932967B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 映像信号の方式自動判別方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932967B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100753606B1 (ko) * | 2006-08-14 | 2007-08-30 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11173195A patent/JP2932967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08307881A (ja) | 1996-11-22 |
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