JP2924439B2 - 汚泥の調質混合槽 - Google Patents

汚泥の調質混合槽

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JP2924439B2
JP2924439B2 JP4098625A JP9862592A JP2924439B2 JP 2924439 B2 JP2924439 B2 JP 2924439B2 JP 4098625 A JP4098625 A JP 4098625A JP 9862592 A JP9862592 A JP 9862592A JP 2924439 B2 JP2924439 B2 JP 2924439B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、下水、し尿、産業廃
棄物、上水等の浄化施設から排出されたスラリー状の汚
泥中に凝集剤を添加しそして混合し、汚泥を凝集してフ
ロックに形成するための、汚泥の調質混合槽に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】下水、し尿、産業廃棄物、上水等の浄化
施設から排出された汚水の処理は、従来、次に述べるよ
うな方法によって行われている。即ち、汚水を沈澱池に
導き、沈澱池内において、汚水中の土砂等の汚泥を沈澱
させてこれを一次分離する。次いで、汚泥が一次分離さ
れた汚水を曝気槽に導き、曝気槽内において、汚水を曝
気処理する。このようにして、曝気処理された汚水を最
終沈澱池に導き、最終沈澱池において、汚水中に残存す
る汚泥を沈澱させてこれを分離する。次いで、最終沈澱
池から取り出されたスラリー状汚泥を調質混合槽に導
き、調質混合槽において、スラリー状汚泥中に凝集剤を
添加しそして混合し、スラリー状汚泥を凝集してフロッ
クに形成する。次いで、フロック化した汚泥を脱水した
上、これを投棄または焼却する。
【0003】図5は、従来の調質混合槽の概略垂直断面
図、図6は、図5のA−A線断面図である。図5および
図6に示すように、従来の調質混合槽1は、円筒型また
は角筒型であり、その内部には、複数枚の平板状の攪拌
翼2を有する攪拌軸3が、回転可能に垂直に取り付けら
れている。攪拌軸3は、槽外に設けられたモータ4によ
り、その軸線を中心として回転する。
【0004】調質混合槽1の底壁1aには、汚泥供給口5
が設けられており、その側壁1bの下部には、凝集剤供給
口6が設けられている。また、調質混合槽1の側壁1bの
上部には、フロック化した汚泥の排出口7が設けられて
いる。
【0005】スラリー状汚泥aは、調質混合槽1の底壁
1aに設けられた汚泥供給口5を通って、また、凝集剤
は、調質混合槽1の側壁1bの下部に設けられた凝集剤供
給口6を通って、それぞれ調質混合槽1内に供給され
る。調質混合槽1内に供給されたスラリー状汚泥および
凝集剤は、回転する攪拌翼2によって混合且つ攪拌され
ながら、調質混合槽1の上部に向けて上昇し、その間に
スラリー状汚泥aはフロックbに形成される。
【0006】形成されたフロックbは、調質混合槽1の
内壁1cを転動することによって圧密作用を受け、この圧
密作用によって、フロックbは、その含有する水を排出
し、その密度が高められて成長する。このようにして成
長したフロックbは、調質混合槽1の側壁1bの上部に取
り付けられた排出口7を通って、槽外に排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、フロ
ックbの密度は、調質混合槽1の内周面1cを転動するこ
とによる圧密作用によって高められ、これにより、フロ
ックbの比重を高め、その含水率を低めることができ
る。調質混合槽1の内径が小さい場合には、槽の単位体
積当たりに占める槽内壁の面積が大きいので、フロック
bが調質混合槽1の内壁1cを転動する確率は高い。
【0008】しかしながら、大型の調質混合槽の場合に
は、槽の内径が大きいために、槽の単位体積当たりに占
める槽内壁の面積が小さくなる。その結果、フロックb
が、調質混合槽1の内壁1cを十分に転動することができ
ず、従って、フロックbの密度が低くなる問題が生ず
る。
【0009】従って、この発明の目的は、上述した問題
を解決し、調質混合槽が大型化し、槽の単位体積当たり
に占める槽内壁の面積が小さくなっても、フロックを十
分に転動させ、これによって、フロックの密度を高める
ことができる、汚泥の調質混合槽を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上述した
問題を解決すべく鋭意研究を重ねた。その結果、その内
部に、攪拌翼を有する攪拌軸が、その軸線を中心として
回転可能に垂直に取り付けられた調質混合槽における前
記攪拌翼を、その回転方向に向けた外側が凸状に湾曲す
る、前記回転軸と直交する方向にスパイラル状に形成
し、且つ、必要に応じて、調質混合槽の内周面に、攪拌
翼の回転方向に向けて湾曲する複数枚のスパイラル状の
バッフルプレートを、所定間隔をあけて設ければ、上記
攪拌翼およびバッフルプレートを、フロックの転動面と
して作用させることができ、これによって、フロックを
十分に転動させ得ることを知見した。
【0011】 この発明は、上記知見に基づいてなされ
たもので、この発明は、汚泥中に凝集剤を添加して両者
を混合し、汚泥を凝集してフロックに形成するための、
その内部に、攪拌翼を有する攪拌軸が、その軸線を中心
として回転可能に垂直に取り付けられた、汚泥の調質混
合槽であって、前記調質混合槽は、円筒状であり、その
下部は下端に向って連続的に小径になるコーン状に形成
されており、下端の汚泥供給口には凝集剤供給管が接続
され、前記攪拌翼は、その回転方向に向けた外側が凸状
なだらかに湾曲する、前記回転軸と直交する方向にス
パイラル状に形成されフロックの転動面となっており、
更に、必要に応じて、調質混合槽の内周面に、前記攪拌
翼の回転方向に向けてなだらかに湾曲しフロックの転動
面となる複数枚のスパイラル状のバッフルプレートが、
所定間隔をあけて設けられていることに特徴を有するも
のである。
【0012】次に、この発明の調質混合槽を、図面を参
照しながら説明する。図1は、この発明の調質混合槽の
第1実施態様を示す概略垂直断面図、図2は、図1のA
−A線断面図である。図1および図2に示すように、こ
の発明の調質混合槽8は、円筒形状であり、その下部8a
は、下端に向って連続的に小径になるコーン状に形成さ
れている。
【0013】調質混合槽8内には、複数枚の攪拌翼11を
有する攪拌軸3が、回転可能に垂直に取り付けられてお
り、攪拌軸3は、槽外に設けられたモータ4により、そ
の軸線を中心として回転する.
【0014】調質混合槽8のコーン状に形成された下部
8aの下端には、汚泥供給口5が設けられており、汚泥供
給口5には、汚泥供給管9が接続されている。汚泥供給
管9の、汚泥供給口5に近接した部分には、凝集剤供給
口10が設けられている。調質混合槽8の側壁8bの上部に
は、フロック化した汚泥の排出口7が設けられている。
【0015】 この発明においては、攪拌軸3に取り付
けられた攪拌翼11は、矢印に示す回転方向に向けた外
側11aが、凸状になだらかに湾曲する、回転軸と直交
する方向にスパイラル状に形成され、フロックの転動面
となっている。
【0016】
【作用】汚泥供給管9を通って、汚泥供給口5から調質
混合槽8内にスラリー状汚泥aを供給する。そして、凝
集剤供給口10から、汚泥供給管9を通るスラリー状汚泥
中に、凝集剤を注入する。スラリー状汚泥および凝集剤
は、共に汚泥供給口5から調質混合槽8内に供給され、
そして、回転する攪拌翼11によって混合される。調質混
合槽8の下部8aは、コーン状に形成されているので、そ
の中に供給されたスラリー状汚泥および凝集剤の上昇速
度は早く、且つ、デッドゾーンが無くなり、両者は効率
的に混合される。このようにして、スラリー状汚泥は凝
集しフロックbになる。
【0017】攪拌軸3に取り付けられた攪拌翼11は、上
述したように、回転方向に向けた外側11a が凸状に湾曲
するスパイラル状に形成されているので、この凸状に湾
曲する外側11a も、フロックbの転動面となる。従っ
て、調質混合槽8内において形成されたフロックbは、
混合槽8の内壁8cおよび攪拌翼11の凸状に湾曲する外側
11a を転動する結果、フロックbの密度は、上述した転
動による圧密作用によって高められ、その密度が高くな
る。
【0018】 図3は、この発明の調質混合槽の第2実
施態様を示す概略垂直断面図、図4は、図3のA−A線
断面図である。図3および図4に示すように、この発明
の第2実施態様の混合槽8は、混合槽8の内周面に、上
述した構造の攪拌翼11の回転方向に向けて、なだらか
湾曲する複数枚のスパイラル状のバッフルプレート1
2が、所定間隔をあけて設けられており、バッフルプレ
ート12の内周面12aもフロックの転動面となした点
が、第1実施態様の調質混合槽と異なる。
【0019】第2実施態様の調質混合槽8は、上述した
ように構成されているので、調質混合槽8内において形
成されたフロックbは、混合槽8の内壁8c、攪拌翼11の
凸状に湾曲する外側11a 、および、バッフルプレート12
の内側面12aを転動する。その結果、フロックbの密度
は、上述した転動による圧密作用によって一段と高めら
れ、その密度が高くなる。
【0020】
【実施例】図3および図4に示した、直径1m、高さ1,
8 mの、下部がコーン状に形成された円筒形であって、
回転方向に向けた外側11a が凸状に湾曲するスパイラル
状に形成された攪拌翼11が設けられており、そして、槽
の内周面には、攪拌翼11の回転方向に向けて湾曲する複
数枚のスパイラル状のバッフルプレート12が設けられて
いる、この発明の第2実施態様の調質混合槽8を使用
し、汚泥供給管9を通るスラリー状の下水混合汚泥中に
凝集剤を注入し、調質混合槽8内のスラリー状汚泥およ
び凝集剤を、回転する攪拌翼11によって混合した。凝集
剤の注入率は、0.6%であった。生成したフロックの密度
は、上述した転動による圧密作用によって高く、その比
重は1.10であり、そして、その脱水後の含水率は72% で
あった。
【0021】 比較のために、図および図に示し
た、直径1m、高さ1,8mの、従来の円筒形の調質混
合槽1を使用し、その底壁1aに設けられた供給口5を
通って、上記と同じスラリー状の下水混合汚泥を供給
し、そして、その側壁1bの下部に設けられた供給口6
を通って凝集剤を供給し、調質混合槽8内のスラリー状
汚泥および凝集剤を、回転する平板状の攪拌翼2によっ
て混合した。凝集剤の注入率は、上記と同じく0.6%
であった。生成したフロックの密度は、その転動が不十
分のために低く、その比重は1.04であり、そして、
その脱水後の含水率は76%であった。
【0022】上記から明らかなように、この発明の調質
混合槽8を使用した場合には、従来の調質混合槽1を使
用した場合よりも、フロックの比重が5%高くなり、脱水
後の含水率を4% 低下せしめることができた。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
調質混合槽が大型化し、槽の単位体積当たりに占める槽
内壁の面積が小さくなっても、フロックを十分に転動さ
せることができ、従って、その比重を高めて脱水後の含
水率を低めることができる等、工業上有用な効果がもた
らされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の調質混合槽の第1実施態様を示す概
略垂直断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この発明の調質混合槽の第2実施態様を示す概
略垂直断面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来の調質混合槽の一例を示す概略垂直断面図
である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1 調質混合槽 2 攪拌翼 3 攪拌軸 4 モータ 5 汚泥供給口 6 凝集剤供給口 7 排出口 8 調質混合槽 9 汚泥供給管 10 凝集剤供給口 11 攪拌翼 12 バッフルプレート A スラリー状汚泥 B フロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C02F 11/00 - 11/20 B01D 21/01 B01F 7/00 - 7/32

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 汚泥中に凝集剤を添加して両者を混合
    し、汚泥を凝集してフロックに形成するための、その内
    部に、攪拌翼を有する攪拌軸が、その軸線を中心として
    回転可能に垂直に取り付けられた、汚泥の調質混合槽で
    あって、前記調質混合槽は、円筒状であり、その下部は
    下端に向って連続的に小径になるコーン状に形成されて
    おり、下端の汚泥供給口には凝集剤供給管が接続され
    前記攪拌翼は、その回転方向に向けた外側が凸状になだ
    らかに湾曲する、前記回転軸と直交する方向にスパイラ
    ル状に形成されフロックの転動面となっていることを特
    徴とする、汚泥の調質混合槽。
  2. 【請求項2】 前記調質混合槽の内周面には、前記攪拌
    翼の回転方向に向けてなだらかに湾曲しフロックの転動
    面となる複数枚のスパイラル状のバッフルプレートが、
    所定間隔をあけて設けられている、請求項1に記載の、
    汚泥の調質混合槽。
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CN112939413A (zh) * 2021-03-01 2021-06-11 广州桢森环保科技有限公司 一种环保污泥处理设备及方法

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