JP2918520B2 - 遮蔽された組立体支持体 - Google Patents

遮蔽された組立体支持体

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JP2918520B2 JP9294224A JP29422497A JP2918520B2 JP 2918520 B2 JP2918520 B2 JP 2918520B2 JP 9294224 A JP9294224 A JP 9294224A JP 29422497 A JP29422497 A JP 29422497A JP 2918520 B2 JP2918520 B2 JP 2918520B2
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    • H05K9/0007Casings
    • H05K9/0015Gaskets or seals
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガイドレールに差
込み可能な、電気素子または電子素子を装着した回路基
板のための遮蔽された組立体(Baugruppen、以下、ユニ
ットと記す)支持体に関する。該ユニット支持体は、2
つの平行な金属製側壁と、少なくとも4つの平行に延び
た金属製モジュールレールとを有し、該モジュールレー
ルは前記側壁を連結し、かつ、前記ガイドレールを支持
している。回路基板はそれぞれ1つのフロントパネルと
共に差込みおよび引出し可能な差込みユニット(以下、
プラグインユニットと記す)に統合されており、前部モ
ジュールレールはユニット支持体の前側に向かって開い
た、ねじ孔付き帯状部材を保持するためのそれぞれ1つ
の溝と、差込みユニットのフロントパネルに対するそれ
ぞれ少なくとも1つの接触面とを備えている。
【0002】
【従来の技術】特にスイッチングレベルがますます低く
選択されるディジタル電子回路は、周囲の高周波雑音電
界に敏感に反応する。それゆえ、このように敏感な回路
を備えた回路基板を有するユニット支持体は、全側面が
遮蔽(シールド)されていなければならない。この目的
のために、高周波に対して密閉された側壁、天井板、床
板および後方キャップが用いられる。これに比べて、フ
ロントパネル区域の高周波雑音電界に対する遮蔽は、個
々の回路基板を常に引き出すことができなければならな
い必要上、はるかに問題が多い。とりわけ、ユニット支
持体が、ユニット支持体の全幅にわたって延びている全
面フロントパネルを備えておらず、差し込まれる回路基
板が個々のフロントパネルと固く連結されているプラグ
インユニットを収容する場合には、特にモジュールレー
ルにおいてフロントパネルとユニット支持体の間の透き
間が特別の問題を引き起こす。
【0003】フロントパネルの間の、もしくはフロント
パネルと側壁との間の鉛直な透き間の遮蔽は通常のよう
にばね要素で行われる。これは、たとえば本出願人のD
E4110800C1号明細書に記載されている。ここ
では、U字形に形成されたフロントパネルの脚部に金属
製ばね要素が載置されている。プラグインユニットを差
し込むと、これらのばね要素は隣接するフロントパネル
またはユニット支持体の側壁を押し付けて、必要な低オ
ームの面状接触を作る。
【0004】フロントパネルをモジュールレールに水平
に接触させるために、種々の方式が講じられた。たとえ
ば、DE第4126576A1号により、モジュールレ
ールの前方に開いた溝内に差し込まれて、ねじ孔付きス
トリップの前に配置された溝の拡大部分に着座するばね
要素が知られている。このばね要素は、モジュールレー
ルの溝を越えて前方に突き出していて、プラグインユニ
ットを差し込むと、フロントパネルからばね弾性力に抗
してねじ孔付きストリップの方向に移動する折り曲げら
れたストリップを有している。
【0005】DE29602426U1によっても、モ
ジュールレールの前方に開いた溝内に着座して、ねじ孔
付きストリップの前に配置される接触要素が知られてい
る。この従来の技術では、プラグインユニットのフロン
トパネルとの接触は、周期的に配置された、モジュール
レールを越えて前方に突き出ている接触ピンによって作
られる。
【0006】上記の公知の接触要素に共通しているの
は、接触要素がフロントパネルとねじ孔付きストリップ
との間にモジュールレールの溝内に着座しているので、
プラグインユニットを固定するために、接触要素を貫通
してねじをねじ孔付きストリップにねじ込まなければな
らない点である。それゆえ、接触要素はねじ孔付きスト
リップのピッチで透き間を有することになる。さらに、
これらの透き間はねじ孔と整列していなければならない
が、このことはそのようなユニット支持体を組み立てる
際に少なからぬ追加コストを必要とする。
【0007】接触要素をモジュールレールの溝内に取り
付けることと並んで、モジュールレールの接触面に接触
要素を備えることが原理的に可能である。しかしその際
には、モジュールレールの接触面が、プラグインユニッ
ト引き出しグリップのための押付け面として働くように
注意しなければならない。3列に装着された96極プラ
グコネクションを有するプラグインユニットでは、この
ようなプラグインユニット引き出しグリップからモジュ
ールレールの接触面に加えられる引き出し力は、最大1
00Nに達することがある。電子回路基板の発展に伴
い、近い将来において必要な引き出し力はさらに増加す
る。
【0008】それゆえ、モジュールレールの接触面の区
域に配置される公知の遮蔽要素は、フロントパネルの内
側に接着されており、引き出しグリップの区域に凹所を
作っている。このようなやり方は、遮蔽要素を接着する
際に非常に精密な作業を必要とする。なぜならば、遮蔽
要素はプラグインユニットを差し込んだ際に正確にモジ
ュールレールの接触面に載っていなければならないから
である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、冒頭([発明の属する技術分野]の欄)で述べた種
類の遮蔽されたユニット支持体を改良して、プラグイン
ユニットのフロントパネルとモジュールレールとの間
の、高周波雑音電界に対して遮蔽された結合が簡単に、
しかし効果的に保証されており、フロントパネルとねじ
孔付きストリップとの間にモジュールレールの溝が拘束
されないで残るようにし、しかし、プラグインユニット
の引き出し機構による接触要素の破損が排除されるよう
にすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題は請求項1の
特徴部に記載した特徴によって解決される。
【0011】本発明の有効な実施形態および別の構成が
請求項2から9に記載されている。したがって、本発明
に従い、冒頭に記載した種類の遮蔽されたユニット支持
体のモジュールレールに変更を加えて、モジュールレー
ルがそれらの接触面の後ろにそれぞれ1つの上部係合溝
と下部係合溝とを有するようにする。フロントパネルを
モジュールレールと確実に接触させるために、接触面に
スナップ嵌めすることができる接触ばねバンドが設けら
れている。これらの接触ばねバンドは接触面を後側から
掴むことによって係合溝に弾性的に係合する。接触ばね
バンドは、ユニット支持体の前側に向いたばね弾性をも
つ幾つかの裂け目(Ausbrechung、切り裂いて折り曲げ
た部分)と、接触面に向いた幾つかの接触爪とを備えて
いる。このように簡単なスナップ嵌めによってモジュー
ルレールに取り付けることができる接触ばねバンドによ
り、ユニット支持体をフロントパネルの区域で高周波を
通さないように追加的(nachtraeglich)に遮蔽すること
が可能である。
【0012】接触ばねバンドの裂け目をばね弾性的に形
成する前提として、プラグインユニットのフロントパネ
ルが裂け目のばね力に抗してモジュールレールに押し付
けられる必要がある。このとき裂け目は弾性的に変形し
てフロントパネルの内側の表面に食い込むので、酸化皮
膜を通してさえも確実な電気的接触が作られる。同時
に、鋭角の接触爪が接触ばねバンドの後側でモジュール
レールの接触面に押し付けられので、それによってモジ
ュールレールとの接触が確保される。
【0013】特に、本発明による接触ばねバンドが実質
的に平坦な金属板からなり、その上縁部と下縁部が、モ
ジュールレールのそれぞれの係合溝に係合するように折
り曲げられているときには、接触ばねバンドが引き出し
機構によって破損される恐れはほとんどない。なぜなら
ば、プラグインユニットを取り出す際に、接触ばねバン
ドの平坦な区域は破損されないからである。裂け目と接
触爪はある間隔で接触ばねバンド上に分布しているにす
ぎないので、プラグインユニット引き出し機構が接触ば
ねバンドの平坦部分に支えられている蓋然性は高い。
【0014】接触ばねバンドの裂け目が実質的に鉛直の
切込み部と、この切込み部を起点として三角形の折り曲
げられたばね板とからなる場合には、引き出し機構によ
る接触ばねバンドの破損は完全に排除することができ
る。その際、ばね板は、モジュールレールの接触面を押
圧している状態においても、なお、当該ばね板はその弾
性変形領域にあるように、設計されていることが合理的
である。プラグインユニット引き出し機構は、通常、鉛
直方向に転動しながらモジュールレールの接触面に支え
られるように動作するので、引き出し機構の押付け運動
に抵抗しない鉛直6切込み部によって裂け目を作成する
ことは有効である。したがって、引き出しグリップがち
ょうど裂け目の箇所で接触ばねバンド上に支えられる場
合には、三角形の折り曲げられたばね板は弾性的にたわ
むだけで、破損することはない。
【0015】接触ばねバンドの接触爪は、鋭角の材料折
返しによって簡単に作ることができる。
【0016】接触ばねバンドがそれぞれ等しい幾つかの
部分からなり、それらの間にそれぞれ1つの折取り部が
配置されていると、接触ばねバンドは無端に作成するこ
とができ、ユニット支持体の高周波に対する遮蔽時に、
そのとき必要な長さに短縮することができる。この場
合、折取り部によって、接触ばねバンドを素手で所望の
長さに折り取ることが可能である。
【0017】接触ばねバンドの下縁部が乗上げ傾斜面に
よって延長されていると、接触ばねバンドをモジュール
レールにスナップ嵌めする際の操作が改善される。
【0018】接触ばねバンドはクロム・ニッケル鋼から
なることが好ましい。この材料は錆びず、高い固有弾性
率と良好な伝導性を有し、モジュールレールおよびフロ
ントパネルに対する材料として好んで選択されるアルミ
ニウムと非常に良好に接触する。
【0019】モジュールレールの接触面は、少なくとも
一部区域が仕上げフライス加工または仕上げグラインダ
加工されていると特に良好な結果が得られる。なぜなら
ば、通常モジュールレールは硬く安定した表面をもつ陽
極処理(eloxieren)されたアルミニウムプロファイル
(アルミニウム異形材)からなるからである。それゆ
え、陽極処理アルミニウムの表面はほとんどかき傷がつ
かない。さらに、輸送中または保管中に不均一な腐食が
発生する恐れもない。しかし、陽極処理アルミニウム表
面の短所は、陽極処理皮膜(商標アルマイト)の電気伝
導性が低い点である。それゆえ、高周波雑音電界に対し
て遮蔽されるユニット支持体には、従来、加工後に化学
的に陽極処理皮膜を完全に取り除いたモジュールレール
が用いられる。
【0020】これに対し、フライスまたはグラインダを
用いて、モジュールレールをフロントパネルと接触させ
るために設けられている接触面のみの陽極処理皮膜を機
械的に取り除くならば、ユニット支持体はこのように後
加工されたモジュールレールによって後からでも高周波
に対して安定した遮蔽をすることができる。これは、完
全に陽極処理されたアルミニウムプロファイルか、ある
いは陽極処理皮膜を完全に取り除いたアルミニウムプロ
ファイルをモジュールレールとして用いた従来の技術に
比べてさらに大きな進歩である。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。図1には、電子素子(図
示せず)を装着した回路基板2を保持するためのユニッ
ト支持体1が概略的な斜視図で示されている。図示され
たユニット支持体1は2つの側壁3と4つのモジュール
レール4を包含している。モジュールレール4は側壁3
を連結して、これらの側壁に固定ねじ5で固定されてい
る。モジュールレール4は所定の間隔で長孔6を有して
おり、これらに上部および下部ガイドレール7を差し込
むことができる。ガイドレール7はそれぞれ回路基板2
を保持するための案内溝8を備えている。見やすくする
ために短縮して図示されている回路基板2は、フロント
パネル9と固く結合されて、これと共にプラグインユニ
ット(差込み組み立て部品)10を形成している。前部
モジュールレール4は、前方に開いた溝11を有する。
【0022】図1には、高周波雑音電界に対する遮蔽の
ためにこのほかにも当然存在しなければならない天井板
および床板、後方キャップ、およびその他のフロントパ
ネル要素は示されていない。
【0023】図2は、モジュールレール4と本発明によ
るプラグインユニット10のフロントパネル9との間の
接触を図式的に示している。モジュールレール4は前方
に開いた溝11を有しており、その内側の拡大した区域
にここには図示されていないねじ孔付きストリップ(ね
じ孔付きの帯状部材)が差し込まれる。やはり図示され
ていない固定ねじは、差し込まれたプラグインユニット
10を確保するためにフロントパネル9内の固定孔を貫
通して、ねじ孔付きストリップのねじ孔にねじ込むこと
ができる。
【0024】モジュールレール4は溝11の上方に、フ
ライス仕上げ加工された接触面12を有する。この接触
面12の後方には、上部係合溝13と下部係合溝14が
ある。接触面12上には接触ばねバンド15が着座して
いる。接触ばねバンド15は、平坦な特殊鋼板からな
り、その上縁部16と下縁部17は、上部係合溝13も
しくは下部係合溝14とかみ合うように折り曲げられて
いる。接触ばねバンド15は、接触面12に上からスナ
ップ嵌め(aufschnappen)されているのみでモジュールレ
ール4と結合している。フロントパネル9との電気的接
触を作る、接触ばねバンド15の前方に向いた裂け目1
8、およびモジュールレール4との電気的接触を保証す
る、接触面12に向いた接触爪19がはっきりと認識さ
れる。
【0025】図3は、2つの接触ばねバンド15の斜視
図を示している。これらは、上縁部16が2重に折り曲
げた特殊鋼板からなる。金属板の下縁部17も対応する
仕方で2重に折り曲げられていて、乗上げ傾斜面20に
続いている。接触ばねバンド15の中央には、接触爪1
9の働きをする、それぞれ1つの鋭角の材料折返しがあ
る。それと並んで、それぞれ2つの裂け目18が示され
ている。これらの裂け目18は鉛直の切込み部21と三
角形に折り曲げられた2つのばね板22からなる。図示
された両方の接触ばねバンド15は、それぞれ2つの等
しい部分を有し、これらは折取り部23で簡単に折り取
ることによって互いに切り離すことができる。組み立て
部品支持体に用いられる接触ばねバンド15は、通常の
ように折取り部23で分離される2つより多くの部分か
らなる。
【0026】図4は、接触ばねバンド15の、モジュー
ルレール4上へのスナップ嵌めを図示している。接触爪
19と、ばね板22を備えた裂け目18とが明示されて
いる接触ばねバンド15の、最初に、2重に折り曲げら
れた上縁部16がモジュールレール4の上部係合溝13
に差し込まれる。その後に、接触ばねバンド15のやは
り2重に折り曲げられた下縁部17が、乗上げ傾斜面2
0を用いて下部係合溝14にスナップ嵌めされる。その
結果として、接触ばねバンド15はモジュールレール4
の接触面12に当接され、特殊鋼の弾性によってしっか
りと保持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】ユニット支持体の概略図である。
【図2】モジュールレールとフロントパネルの接触を示
す図である。
【図3】2つの接触ばねバンドの斜視図である。
【図4】モジュールレールにスナップ嵌めされる接触ば
ねバンドの断面図である。
【符号の説明】
1 ユニット支持体 2 回路基板 3 側壁 4 モジュールレール 5 固定ねじ 6 長孔 7 ガイドレール 8 案内溝 9 フロントパネル 10 プラグインユニット 11 溝 12 接触面 13 上部係合溝 14 下部係合溝 15 接触ばねバンド 16 上縁部(15) 17 下縁部(15) 18 裂け目 19 接触爪 20 乗上げ傾斜面 21 切込み部 22 ばね板 23 折取り部
フロントページの続き (72)発明者 マズラ パウル ドイツ連邦共和国 デー−76302 カー ルスバート ベートーベンシュトラーセ 11 (72)発明者 ハーク フォルカー ドイツ連邦共和国 デー−75323 バー ト ヴィルトバート ベルクヴェーク 6 (72)発明者 プファイファー クラウス ドイツ連邦共和国 デー−76199 カー ルスルーエ レーゼデンヴェーク 13 (72)発明者 タラウ クラウス−ミヒャエル ドイツ連邦共和国 デー−76316 マル シ マールベルクシュトラーセ 7 (72)発明者 ヨイスト ミヒャエル ドイツ連邦共和国 デー−76571 ガッ ゲナウ アルベルト−シュヴァイツァー −シュトラーセ 1 (72)発明者 ヴァイス ウドー ドイツ連邦共和国 デー−75334 シュ トラウベンハルト フォルレンヴェーク 9 (56)参考文献 実開 平4−93189(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05K 9/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガイドレールに差込み可能な、電気素子ま
    たは電子素子を装着した回路基板のための遮蔽された組
    立体支持体であって、2つの平行な金属製側壁と、少な
    くとも4つの平行に延びている金属製のモジュールレー
    ルとを有し、該モジュールレールは前記側壁を連結し、
    かつ前記ガイドレールを支持し、前記回路基板はそれぞ
    れ1つのフロントパネルと共に差込みおよび引出し可能
    な差込み組立体に統合されており、前部のモジュールレ
    ールは組立体支持体の前側に向かって開いた、ねじ孔付
    き帯状部材を保持するためのそれぞれ1つの溝と、前記
    差込み組立体の前記フロントパネルに対するそれぞれ少
    なくとも1つの接触面とを有する遮蔽された組立体支持
    体において、 前記モジュールレール(4)がそれらの接触面(12)
    の後ろにそれぞれ1つの上部係合溝(13)と下部係合
    溝(14)とを有し、前記接触面(12)にスナップ嵌
    めすることができる接触ばねバンド(15)が設けられ
    て、該接触ばねバンド(15)は前記接触面(12)を
    後側から掴むことによって前記係合溝(13、14)に
    弾性的にかみ合い、組立体支持体(1)の前側に向いた
    幾つかのばね状の裂け目(18)と、前記接触面(1
    2)に向いた幾つかの接触爪(19)とを有し、前記フ
    ロントパネルは接触ばねバンド(15)のばね力に抗し
    てモジュールレールに押しつけられて前記組立体支持体
    に取り付けられることを特徴とする、ガイドレールに差
    込み可能な、電気的素子または電子的素子を装着した回
    路基板のための遮蔽された組立体支持体。
  2. 【請求項2】接触ばねバンド(15)が実質的に平坦な
    金属板からなり、該金属板の上縁部と下縁部(16、1
    7)は、付属するモジュールレール(4)のそれぞれの
    係合溝(13、14)に係合するように折り曲げらてい
    る、請求項1記載の遮蔽された組立体支持体。
  3. 【請求項3】前記接触ばねバンド(15)の前記裂け目
    (18)が、それぞれ実質的に鉛直な切込み部(21)
    と、該切込み部(21)を起点として三角形の折り曲げ
    られたばね板(22)とからなる、請求項1または2記
    載の遮蔽された組立体支持体。
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