JP2889348B2 - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品Info
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- JP2889348B2 JP2889348B2 JP2260076A JP26007690A JP2889348B2 JP 2889348 B2 JP2889348 B2 JP 2889348B2 JP 2260076 A JP2260076 A JP 2260076A JP 26007690 A JP26007690 A JP 26007690A JP 2889348 B2 JP2889348 B2 JP 2889348B2
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- JP
- Japan
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- absorbent article
- sanitary napkin
- fixing
- main body
- adhesive
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/56—Supporting or fastening means
- A61F13/5605—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like
- A61F13/5616—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like using flaps, e.g. adhesive, for attachment to the undergarment
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、使用者が下着(以下、「ショーツ」で代表
する)と共に狭い股間において着用する生理用ナプキ
ン、失禁者用パット、おりもの処理用パット等の吸収性
物品に関し、更に詳しくは、高い防漏性を有する吸収性
物品に関するものである。
する)と共に狭い股間において着用する生理用ナプキ
ン、失禁者用パット、おりもの処理用パット等の吸収性
物品に関し、更に詳しくは、高い防漏性を有する吸収性
物品に関するものである。
従来の生理用ナプキン等の吸収性物品は、基本的に、
液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両
部材間に介在する液保持性の吸収体を有して構成されて
いる。そして、近年、従来の綿状パルプ、あるいは吸収
紙の他、吸収体素材として吸収性ポリマー等の新素材を
開発、導入することによって吸収性物品としての吸収性
能の向上が図られてきた。また、従来の繊維集合体であ
る不織布の他、疎水性シートに種々の手段により細孔を
設けて液透過性を付与した液透過性シートを表面材とし
て用いることによって吸収性物品としての吸収性能の向
上が図られてきた。
液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両
部材間に介在する液保持性の吸収体を有して構成されて
いる。そして、近年、従来の綿状パルプ、あるいは吸収
紙の他、吸収体素材として吸収性ポリマー等の新素材を
開発、導入することによって吸収性物品としての吸収性
能の向上が図られてきた。また、従来の繊維集合体であ
る不織布の他、疎水性シートに種々の手段により細孔を
設けて液透過性を付与した液透過性シートを表面材とし
て用いることによって吸収性物品としての吸収性能の向
上が図られてきた。
しかしながら、新しい素材を導入し、各部材個々の性
能が優れた吸収性物品であっても、実際の使用時には依
然として横漏れを生じることが多い。例えば、生理用ナ
プキンの場合には、その端部から血液が何等かの原因で
横漏れしてショーツに血液が達するなど生理用ナプキン
として不都合な現象を生じ、吸収性物品本来の性能を十
分に発揮しているとは言い難いものであった。このよう
に各構成部材本来の性能と無関係に発生する生理用ナプ
キンにおける漏れの主たる原因としては、次の3つが考
えられる。
能が優れた吸収性物品であっても、実際の使用時には依
然として横漏れを生じることが多い。例えば、生理用ナ
プキンの場合には、その端部から血液が何等かの原因で
横漏れしてショーツに血液が達するなど生理用ナプキン
として不都合な現象を生じ、吸収性物品本来の性能を十
分に発揮しているとは言い難いものであった。このよう
に各構成部材本来の性能と無関係に発生する生理用ナプ
キンにおける漏れの主たる原因としては、次の3つが考
えられる。
(1)使用者が生理用ナプキンをショーツに装着する
際、装着位置がショーツのクロッチ部において左右のい
ずれかに偏倚し、クロッチ部に初めから生理用ナプキン
によって被覆されていない部分が存在すること (2)使用者が略正規の位置、つまりショーツのクロッ
チ部に対して左右に偏倚させることなく略中央に生理用
ナプキンを固定したとしても、使用者の運動等によって
生理用ナプキンの長手方向の両端部が中央部に折り重な
って丸まった状態に変形するヨレを生じ、装着直後は被
覆されていたクロッチ部の端部がヨレによって露出する
こと (3)使用者が激しい運動を行った場合に、生理用ナプ
キンが一般的に具備する粘着剤等の固定手段のみでは生
理用ナプキンをショーツのクロッチ部に十分に固定する
ことができず、生理用ナプキンが所定の位置からズレて
ショーツのクロッチ部の露出すること これら(1)〜(3)に起因する漏れは、使用者が着
用するショーツによっても大きな影響を受ける。例え
ば、サイズ、特に、クロッチ部の幅がナプキンの幅に比
べて広い場合、あるいは身体とのフィット性の悪くルー
ズな状態になった場合には、漏れが比較的発生し易くな
る。
際、装着位置がショーツのクロッチ部において左右のい
ずれかに偏倚し、クロッチ部に初めから生理用ナプキン
によって被覆されていない部分が存在すること (2)使用者が略正規の位置、つまりショーツのクロッ
チ部に対して左右に偏倚させることなく略中央に生理用
ナプキンを固定したとしても、使用者の運動等によって
生理用ナプキンの長手方向の両端部が中央部に折り重な
って丸まった状態に変形するヨレを生じ、装着直後は被
覆されていたクロッチ部の端部がヨレによって露出する
こと (3)使用者が激しい運動を行った場合に、生理用ナプ
キンが一般的に具備する粘着剤等の固定手段のみでは生
理用ナプキンをショーツのクロッチ部に十分に固定する
ことができず、生理用ナプキンが所定の位置からズレて
ショーツのクロッチ部の露出すること これら(1)〜(3)に起因する漏れは、使用者が着
用するショーツによっても大きな影響を受ける。例え
ば、サイズ、特に、クロッチ部の幅がナプキンの幅に比
べて広い場合、あるいは身体とのフィット性の悪くルー
ズな状態になった場合には、漏れが比較的発生し易くな
る。
そこで、これらの問題を解決するために、吸収性物品
の長手方向両側の中央部から幅方向外方へ一対の可撓性
のフラップをそれぞれ延出させた吸収性物品が多数提案
されている(特開昭60−75058号公報、特開平1−11100
2号公報等)。これらの吸収性物品の場合には、使用時
にそれぞれのフラップでショーツのクロッチ部を挟んで
固定することによりショーツにおける吸収性物品を安定
化させてその防漏性を改善したものである。
の長手方向両側の中央部から幅方向外方へ一対の可撓性
のフラップをそれぞれ延出させた吸収性物品が多数提案
されている(特開昭60−75058号公報、特開平1−11100
2号公報等)。これらの吸収性物品の場合には、使用時
にそれぞれのフラップでショーツのクロッチ部を挟んで
固定することによりショーツにおける吸収性物品を安定
化させてその防漏性を改善したものである。
例えば、特開昭60−75058号に記載の衛生ナプキン
は、吸収性物品の縦方向両側の中央位置において、吸収
体の側部から液透過性の表面材と液不透過性の防漏材か
ら成る可撓性のフラップを延出させ、使用時にショーツ
の端部からフラップを引出し、フラップの裏面に設けら
れた固定接合手段によりショーツ外側に設置固定するこ
とにより衛生用ナプキンを安定化させてその防漏性を改
善したものである。この衛生ナプキンにおいては、ショ
ーツの着用時に、吸収体両側部を上向きにして防漏壁を
形成させることが、その防漏性を発揮する上で重要な点
である。しかし、このような状態で着用された場合、あ
る程度の漏れを防止することができる反面、以下のよう
な課題があった。即ち、 フラップをショーツのクロッチ部両端から引出す動作
が必ずしも安定せず、衛生ナプキンをショーツと共に一
定の状態で着用することができず、時には、使用開始時
からナプキンが不規則な形にヨレた状態で着用されて漏
れを引き起こすことがある。
は、吸収性物品の縦方向両側の中央位置において、吸収
体の側部から液透過性の表面材と液不透過性の防漏材か
ら成る可撓性のフラップを延出させ、使用時にショーツ
の端部からフラップを引出し、フラップの裏面に設けら
れた固定接合手段によりショーツ外側に設置固定するこ
とにより衛生用ナプキンを安定化させてその防漏性を改
善したものである。この衛生ナプキンにおいては、ショ
ーツの着用時に、吸収体両側部を上向きにして防漏壁を
形成させることが、その防漏性を発揮する上で重要な点
である。しかし、このような状態で着用された場合、あ
る程度の漏れを防止することができる反面、以下のよう
な課題があった。即ち、 フラップをショーツのクロッチ部両端から引出す動作
が必ずしも安定せず、衛生ナプキンをショーツと共に一
定の状態で着用することができず、時には、使用開始時
からナプキンが不規則な形にヨレた状態で着用されて漏
れを引き起こすことがある。
また、ショーツのクロッチ部の幅が吸収体の幅より大
きいと、衛生ナプキンのショーツへの装着自体が困難に
なったり、クロッチ部の外側に折れる部分が少なくなっ
て衛生ナプキンをクロッチ部において十分に固定するこ
とができないことがある。
きいと、衛生ナプキンのショーツへの装着自体が困難に
なったり、クロッチ部の外側に折れる部分が少なくなっ
て衛生ナプキンをクロッチ部において十分に固定するこ
とができないことがある。
また、において両フラップを十分に固定して吸収体
両側部に防漏壁部を形成することができたとしても、フ
ラップの防漏壁部の幅が広いため、その防漏壁部が吸収
体の表面側にヨレて接触し、フラップ自体が血液で汚れ
ることがある。従って、ショーツの汚れはフラップによ
ってある程度防止することができるが、使用者の動作中
にフラップ自体が汚れ、汚れたフラップによって内股部
を血液によって汚し、使用者により大きな精神的ダメー
ジを与えることがある。
両側部に防漏壁部を形成することができたとしても、フ
ラップの防漏壁部の幅が広いため、その防漏壁部が吸収
体の表面側にヨレて接触し、フラップ自体が血液で汚れ
ることがある。従って、ショーツの汚れはフラップによ
ってある程度防止することができるが、使用者の動作中
にフラップ自体が汚れ、汚れたフラップによって内股部
を血液によって汚し、使用者により大きな精神的ダメー
ジを与えることがある。
いずれにしても、上記各公報に記載された従来の吸収
性物品が、ショーツの正規の位置に正しく装着された場
合には、上記(1)〜(3)の漏れをある程度防止でき
るものの、例えば、身体との密着性が弱いショーツやク
ロッチ部の幅が吸収体の幅より広いショーツの場合に
は、フラップが吸収性物品の表面を覆ってしまい、必ず
しも漏れを効果的に防止することができずにフラップを
汚し、汚れたフラップを介して内股部の血液等によって
汚すという課題があった。
性物品が、ショーツの正規の位置に正しく装着された場
合には、上記(1)〜(3)の漏れをある程度防止でき
るものの、例えば、身体との密着性が弱いショーツやク
ロッチ部の幅が吸収体の幅より広いショーツの場合に
は、フラップが吸収性物品の表面を覆ってしまい、必ず
しも漏れを効果的に防止することができずにフラップを
汚し、汚れたフラップを介して内股部の血液等によって
汚すという課題があった。
従って、本発明の目的は、ショーツ等の下着の形状、
身体へのフィット性の如何にか拘わらず、下着に対する
装着が容易で装着ミスがなく、運動等を行っても吸収性
物品がい殆どヨレることなく、使用開始時の着用状態を
終始安定した状態に保持することができ、漏れ(特に、
横漏れ)を有効に防止することができると共に剥離紙を
節約することができ、経済性のある吸収性物品を提供す
ることにある。
身体へのフィット性の如何にか拘わらず、下着に対する
装着が容易で装着ミスがなく、運動等を行っても吸収性
物品がい殆どヨレることなく、使用開始時の着用状態を
終始安定した状態に保持することができ、漏れ(特に、
横漏れ)を有効に防止することができると共に剥離紙を
節約することができ、経済性のある吸収性物品を提供す
ることにある。
本発明者らは、特にショーツ等の下着に対する装着が
容易で装着ミスがなく、しかも横漏れを有効に防止する
ことができる吸収性物品について種々検討した結果、特
定の固定手段を設けることによって上記目的を達成し得
ることを知見した。
容易で装着ミスがなく、しかも横漏れを有効に防止する
ことができる吸収性物品について種々検討した結果、特
定の固定手段を設けることによって上記目的を達成し得
ることを知見した。
本発明は、上記知見に基づいてなされたもので、液透
過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両部材
間に介在する液保持性の吸収体を有し、実質的に縦長に
形成された吸収性物品本体の裏面に該吸収性物品本体を
下着のクロッチ部に固定する固定具を設けた吸収性物品
において、上記固定具が、上記吸収性物品本体の左右両
側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる一対の固定
片を有し、且つ少なくともこれら一対の固定片の裏面そ
れぞれに粘着部を設けると共に該粘着部を介して上記一
対の固定片を上記吸収性物品本体の裏面側に対して接離
自在になしてあり、上記一対の固定片の粘着部それぞれ
と接離自在な粘着部を上記吸収性物品本体の裏面側の固
定具に設けてあることを特徴とする吸収性物品を提供す
るものである(第1発明)。
過性の表面材、液不透過性の防漏材、及びこれら両部材
間に介在する液保持性の吸収体を有し、実質的に縦長に
形成された吸収性物品本体の裏面に該吸収性物品本体を
下着のクロッチ部に固定する固定具を設けた吸収性物品
において、上記固定具が、上記吸収性物品本体の左右両
側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる一対の固定
片を有し、且つ少なくともこれら一対の固定片の裏面そ
れぞれに粘着部を設けると共に該粘着部を介して上記一
対の固定片を上記吸収性物品本体の裏面側に対して接離
自在になしてあり、上記一対の固定片の粘着部それぞれ
と接離自在な粘着部を上記吸収性物品本体の裏面側の固
定具に設けてあることを特徴とする吸収性物品を提供す
るものである(第1発明)。
また、本発明は、液透過性の表面材、液不透過性の防
漏材、及びこれら両部材間に介在する液保持性の吸収体
を有し、実質的に縦長に形成された吸収性物品本体の裏
面に該吸収性物品本体を下着のクロッチ部に固定する固
定具を設けた吸収性物品において、上記固定具が、上記
吸収性物品本体の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向
外方へ延びる一対の固定片を有し、且つ少なくともこれ
ら一対の固定片の裏面それぞれに粘着部を設けると共に
該粘着部を介して上記一対の固定片を上記吸収性物品本
体の裏面側に対して接離自在になしてあり、上記固定具
の折曲部を弾性部材によって形成してあることを特徴と
する吸収性物品を提供するものである(第2発明)。
漏材、及びこれら両部材間に介在する液保持性の吸収体
を有し、実質的に縦長に形成された吸収性物品本体の裏
面に該吸収性物品本体を下着のクロッチ部に固定する固
定具を設けた吸収性物品において、上記固定具が、上記
吸収性物品本体の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向
外方へ延びる一対の固定片を有し、且つ少なくともこれ
ら一対の固定片の裏面それぞれに粘着部を設けると共に
該粘着部を介して上記一対の固定片を上記吸収性物品本
体の裏面側に対して接離自在になしてあり、上記固定具
の折曲部を弾性部材によって形成してあることを特徴と
する吸収性物品を提供するものである(第2発明)。
本発明によれば、例えば、固定具の固定片を吸収性物
品の外側へ拡げた状態で下着のクロッチ部の内面に当て
た後、固定片を元の状態に折り曲げてその粘着部を少な
くともクロッチ部の外面に粘着させて固定片でクロッチ
部の両側縁部を包み込んで吸収性物品を下着に固定した
後、この状態で下着を着用すれば、液透過性部が体液の
排出部に位置し、着用後に使用者が運動等を行っても固
定片が捲くれることなく、常に固定片がクロッチ部に粘
着した状態でクロッチ部を包み込み、吸収性物品を初期
の状態で終始安定的に保持することができる。
品の外側へ拡げた状態で下着のクロッチ部の内面に当て
た後、固定片を元の状態に折り曲げてその粘着部を少な
くともクロッチ部の外面に粘着させて固定片でクロッチ
部の両側縁部を包み込んで吸収性物品を下着に固定した
後、この状態で下着を着用すれば、液透過性部が体液の
排出部に位置し、着用後に使用者が運動等を行っても固
定片が捲くれることなく、常に固定片がクロッチ部に粘
着した状態でクロッチ部を包み込み、吸収性物品を初期
の状態で終始安定的に保持することができる。
以下、第1図〜第12図に示す実施例及び参考例に基づ
いて本発明を説明する。尚、各図中、第1図は本発明の
吸収性物品の一実施例(第1発明)である生理用ナプキ
ンの表面側を示す平面図、第2図は第1図に示す生理用
ナプキンの裏面側を示す平面図、第3図は第1図に示す
生理用ナプキンのIII−III線断面図、第4図は第2図に
示す生理用ナプキンの固定具を左右に展開した状態を示
す平面図、第5図はショーツのクロッチ部を示す平面
図、第6図は第5図に示すクロッチ部の断面図、第7図
及び第8図はそれぞれ参考例である生理用ナプキンを示
す第4図相当図、第9図は本発明の吸収性物品の他の実
施例(第1発明)である生理用ナプキンを示す第2図相
当図、第10図は第9図に示す生理用ナプキンを示す第4
図相当図、第11図は本発明の吸収性物品の更に他の実施
例(第2発明)である生理用ナプキンを示す第2図相当
図、第12図は第11図に示す生理用ナプキンを示す第4図
相当図である。
いて本発明を説明する。尚、各図中、第1図は本発明の
吸収性物品の一実施例(第1発明)である生理用ナプキ
ンの表面側を示す平面図、第2図は第1図に示す生理用
ナプキンの裏面側を示す平面図、第3図は第1図に示す
生理用ナプキンのIII−III線断面図、第4図は第2図に
示す生理用ナプキンの固定具を左右に展開した状態を示
す平面図、第5図はショーツのクロッチ部を示す平面
図、第6図は第5図に示すクロッチ部の断面図、第7図
及び第8図はそれぞれ参考例である生理用ナプキンを示
す第4図相当図、第9図は本発明の吸収性物品の他の実
施例(第1発明)である生理用ナプキンを示す第2図相
当図、第10図は第9図に示す生理用ナプキンを示す第4
図相当図、第11図は本発明の吸収性物品の更に他の実施
例(第2発明)である生理用ナプキンを示す第2図相当
図、第12図は第11図に示す生理用ナプキンを示す第4図
相当図である。
本実施例の生理用ナプキン1本体は、第1図〜第4図
に示す如く、肌に接触する液透過性の表面材(表面シー
ト)2、ショーツに接触する液不透過性の防漏材(防漏
シート)3、及びこれら両シート2、3の間に介在する
液保持性の吸収体4を有し、実質的に縦長に形成されて
いる。そして、上記表面シート2と、防漏シート3とが
同図に示す如く、一体になったものであってもよい。こ
の場合、例えば、液不透過性シートに多数の細孔を設
け、細孔の存在する部位を表面シート2の部位に位置さ
せ、細孔の存在しない部位を防漏シート3の部位に位置
させるようにすればよい。そして、本生理用ナプキン1
の非肌当接面側に位置する上記防漏シート3には、生理
用ナプキン1を第5図、第6図に示すショーツ5のクロ
ッチ部6に固定する固定具7が接着等により設けられて
いる。
に示す如く、肌に接触する液透過性の表面材(表面シー
ト)2、ショーツに接触する液不透過性の防漏材(防漏
シート)3、及びこれら両シート2、3の間に介在する
液保持性の吸収体4を有し、実質的に縦長に形成されて
いる。そして、上記表面シート2と、防漏シート3とが
同図に示す如く、一体になったものであってもよい。こ
の場合、例えば、液不透過性シートに多数の細孔を設
け、細孔の存在する部位を表面シート2の部位に位置さ
せ、細孔の存在しない部位を防漏シート3の部位に位置
させるようにすればよい。そして、本生理用ナプキン1
の非肌当接面側に位置する上記防漏シート3には、生理
用ナプキン1を第5図、第6図に示すショーツ5のクロ
ッチ部6に固定する固定具7が接着等により設けられて
いる。
而して、上記固定具7は、第2図に示す如く、生理用
ナプキン1の長手方向の前方に偏倚し、更に、該固定具
7が展開された状態では生理用ナプキン1本体の幅より
も長く形成されており、本生理用ナプキン1の長手方向
の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる延
出部がそれぞれの各自由端7A、7Aを生理用ナプキン1本
体の長手方向の中心において互いに接触するように折曲
形成され、各折曲部で⊂型及び⊃型の両側部7B、7Bを形
成し、更に各側部7B、7Bそれぞれが生理用ナプキン1の
長手方向の両側部1A、1Aに沿って形成されている。そし
て、これらの自由端7A、7Aと両側部7B、7Bとの間に形成
される上記延出部で固定片(ウィング部)7C、7Cを形成
し、該ウィング部7C、7Cが上記両側部7B、7Bにおいて自
由に折れ曲がるようになっている。
ナプキン1の長手方向の前方に偏倚し、更に、該固定具
7が展開された状態では生理用ナプキン1本体の幅より
も長く形成されており、本生理用ナプキン1の長手方向
の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる延
出部がそれぞれの各自由端7A、7Aを生理用ナプキン1本
体の長手方向の中心において互いに接触するように折曲
形成され、各折曲部で⊂型及び⊃型の両側部7B、7Bを形
成し、更に各側部7B、7Bそれぞれが生理用ナプキン1の
長手方向の両側部1A、1Aに沿って形成されている。そし
て、これらの自由端7A、7Aと両側部7B、7Bとの間に形成
される上記延出部で固定片(ウィング部)7C、7Cを形成
し、該ウィング部7C、7Cが上記両側部7B、7Bにおいて自
由に折れ曲がるようになっている。
上記固定具7は、第3図に示す如く、各ウィング部7
C、7Cと生理用ナプキン1本体の裏面との間にショーツ
5のクロッチ部6の両側縁部6A、6Aを挟持して、生理用
ナプキン1本体をクロッチ部6に固定するように構成さ
れている。更に、該固定具7の各ウィング部7C、7Cの裏
面(上記ショーツ5に接触する側の面)及びこれらの面
と対向する固定具7本体の面それぞれに粘着部8、9が
設けられ、これらの粘着部8、9によって固定具7をシ
ョーツ5に粘着させて生理用ナプキン1本体をショーツ
5に対して確実に固定するように構成されている。該粘
着部8、9に用いられる粘着剤は、剥離紙を必要としな
い弱い粘着力を有するもので、これら両粘着部8、9が
互いに粘着して容易に剥離するようになっている。この
ような粘着剤としては、例えば、実開昭59−153304号公
報に記載のものが挙げられる。各粘着部8、9は、それ
ぞれ固定具7側に粘着力の強い接着剤が塗布されて下層
を形成し、この下層上に粘着力の弱い粘着剤が塗布され
て上層を形成した二層構造にすることによって、粘着部
8、9を固定具7に強く粘着させる一方、不使用時に
は、相対向する粘着部8、9が上層において互いに粘着
しても容易に剥離して剥離紙を用いなくてもよい粘着力
になっていて、結果として粘着部8、9同士が接離自在
になっている。強い粘着剤としては、例えば、アクリル
系及びゴム系のものが好ましく、弱い粘着剤としては、
アクリル系のものが好ましく、これらの粘着力は公知の
方法により適宜調整することができる。尚、上記⊂型及
び⊃型は型は型及び型等であってもよく、要は、側
部7B、7Bが折り返された構造を有しておれば、それぞれ
の形状は特に制限されない。
C、7Cと生理用ナプキン1本体の裏面との間にショーツ
5のクロッチ部6の両側縁部6A、6Aを挟持して、生理用
ナプキン1本体をクロッチ部6に固定するように構成さ
れている。更に、該固定具7の各ウィング部7C、7Cの裏
面(上記ショーツ5に接触する側の面)及びこれらの面
と対向する固定具7本体の面それぞれに粘着部8、9が
設けられ、これらの粘着部8、9によって固定具7をシ
ョーツ5に粘着させて生理用ナプキン1本体をショーツ
5に対して確実に固定するように構成されている。該粘
着部8、9に用いられる粘着剤は、剥離紙を必要としな
い弱い粘着力を有するもので、これら両粘着部8、9が
互いに粘着して容易に剥離するようになっている。この
ような粘着剤としては、例えば、実開昭59−153304号公
報に記載のものが挙げられる。各粘着部8、9は、それ
ぞれ固定具7側に粘着力の強い接着剤が塗布されて下層
を形成し、この下層上に粘着力の弱い粘着剤が塗布され
て上層を形成した二層構造にすることによって、粘着部
8、9を固定具7に強く粘着させる一方、不使用時に
は、相対向する粘着部8、9が上層において互いに粘着
しても容易に剥離して剥離紙を用いなくてもよい粘着力
になっていて、結果として粘着部8、9同士が接離自在
になっている。強い粘着剤としては、例えば、アクリル
系及びゴム系のものが好ましく、弱い粘着剤としては、
アクリル系のものが好ましく、これらの粘着力は公知の
方法により適宜調整することができる。尚、上記⊂型及
び⊃型は型は型及び型等であってもよく、要は、側
部7B、7Bが折り返された構造を有しておれば、それぞれ
の形状は特に制限されない。
また、本生理用ナプキン1は、防漏シート3の略全面
にアンチスリップ部10が形成され、生理用ナプキン1本
体がショーツ5に接触した状態において位置ずれしない
ように構成されている。該アンチスリップ部10は、例え
ば、特開昭63−73959号公報に記載されたガラス転移温
度Tgが0℃以下のポリマーと発泡された発泡性ポリマー
ビーズとを塗布して形成することができる。
にアンチスリップ部10が形成され、生理用ナプキン1本
体がショーツ5に接触した状態において位置ずれしない
ように構成されている。該アンチスリップ部10は、例え
ば、特開昭63−73959号公報に記載されたガラス転移温
度Tgが0℃以下のポリマーと発泡された発泡性ポリマー
ビーズとを塗布して形成することができる。
また、上記表面シート2、防漏シート3及び吸収体4
としては、従来から通常用いられている公知の材料を用
いることが好ましい。
としては、従来から通常用いられている公知の材料を用
いることが好ましい。
次に、上記生理用ナプキン1の使用態様について説明
する。
する。
まず、固定具7のウィング部7C、7Cそれぞれを第2図
に示す状態の生理用ナプキン1本体から剥がして外側へ
拡げた第4図に示す展開状態にした後、第5図及び第6
図に示すショーツ5のクロッチ部6に本生理用ナプキン
1を当てて固定具7本体の粘着部9、9を介してクロッ
チ部6に固定する。次いで、各ウィング部7C、7Cをクロ
ッチ部6の両側縁部6A、6Aから内側へ折り曲げてクロッ
チ部6を包み込むと、各ウィング部7C、7Cの粘着部8、
8がクロッチ部6の外面にそれぞれ粘着して生理用ナプ
キン1をクロッチ部6に固定する。このようにして生理
用ナプキン1が装着されたショーツ5を使用者が着用す
ると生理用ナプキン1が固定具7によって固定された状
態を保持したまま使用者の股間部の形成に従って変形し
て股間部に密着する。
に示す状態の生理用ナプキン1本体から剥がして外側へ
拡げた第4図に示す展開状態にした後、第5図及び第6
図に示すショーツ5のクロッチ部6に本生理用ナプキン
1を当てて固定具7本体の粘着部9、9を介してクロッ
チ部6に固定する。次いで、各ウィング部7C、7Cをクロ
ッチ部6の両側縁部6A、6Aから内側へ折り曲げてクロッ
チ部6を包み込むと、各ウィング部7C、7Cの粘着部8、
8がクロッチ部6の外面にそれぞれ粘着して生理用ナプ
キン1をクロッチ部6に固定する。このようにして生理
用ナプキン1が装着されたショーツ5を使用者が着用す
ると生理用ナプキン1が固定具7によって固定された状
態を保持したまま使用者の股間部の形成に従って変形し
て股間部に密着する。
従って、本実施例によれば、固定具7の各ウィング部
7C、7Cは単にそれぞれの粘着部8、9によって互いに弱
く粘着しているに過ぎないため、本生理用ナプキン1を
装着するに際しては、各ウィング部7C、7Cを容易に拡げ
てショーツ5におけるクロッチ部6の両側縁部6A、6Aか
らウィング部7C、7Cを引き出して生理用ナプキン1を固
定具7の粘着部9、9によってクロッチ部6の内面に固
定し、ウィング部7C、7Cをクロッチ部6の外面へ折り曲
げるとそれぞれの粘着部8、8によってウィング部7C、
7Cがクロッチ部6の外面に粘着して生理用ナプキン1を
クロッチ部6に装着固定することができるため、装着動
作が極めて簡便で、装着ミスがない。また、ショーツ5
の着用後においては、アンチスリップ部10の作用と相俟
って固定具7の二対の粘着部8、9によって生理用ナプ
キン1本体を確実にクロッチ部6に固定することがで
き、生理用ナプキン1が位置ずれすることなく装着初期
の状態で安定し、使用者が運動などをして股間部の形状
が激しく変化しても生理用ナプキン1本体が位置ずれす
ることなくその変化に追随して生理用ナプキン1のヨレ
を確実に防止することができ、ショーツ5及び内股部を
血液によって汚す虞れがない。また、本実施例によれ
ば、粘着部8、9に剥離紙を要しないため、高価な剥離
紙を節約することができ、経済的な生理用ナプキン1を
得ることができる。
7C、7Cは単にそれぞれの粘着部8、9によって互いに弱
く粘着しているに過ぎないため、本生理用ナプキン1を
装着するに際しては、各ウィング部7C、7Cを容易に拡げ
てショーツ5におけるクロッチ部6の両側縁部6A、6Aか
らウィング部7C、7Cを引き出して生理用ナプキン1を固
定具7の粘着部9、9によってクロッチ部6の内面に固
定し、ウィング部7C、7Cをクロッチ部6の外面へ折り曲
げるとそれぞれの粘着部8、8によってウィング部7C、
7Cがクロッチ部6の外面に粘着して生理用ナプキン1を
クロッチ部6に装着固定することができるため、装着動
作が極めて簡便で、装着ミスがない。また、ショーツ5
の着用後においては、アンチスリップ部10の作用と相俟
って固定具7の二対の粘着部8、9によって生理用ナプ
キン1本体を確実にクロッチ部6に固定することがで
き、生理用ナプキン1が位置ずれすることなく装着初期
の状態で安定し、使用者が運動などをして股間部の形状
が激しく変化しても生理用ナプキン1本体が位置ずれす
ることなくその変化に追随して生理用ナプキン1のヨレ
を確実に防止することができ、ショーツ5及び内股部を
血液によって汚す虞れがない。また、本実施例によれ
ば、粘着部8、9に剥離紙を要しないため、高価な剥離
紙を節約することができ、経済的な生理用ナプキン1を
得ることができる。
第7図に示す生理用ナプキン1は、同図に示す如く、
上記生理用ナプキン1の固定具7本体の粘着部9、9を
省略した以外は全て上記実施例と同様に構成されてい
る。また、第8図に示す生理用ナプキン1は、第7図に
示す固定具7を幅方向中央にいて二分割した以外は全て
第7図に示す生理用ナプキン1と同様に構成されてい
る。
上記生理用ナプキン1の固定具7本体の粘着部9、9を
省略した以外は全て上記実施例と同様に構成されてい
る。また、第8図に示す生理用ナプキン1は、第7図に
示す固定具7を幅方向中央にいて二分割した以外は全て
第7図に示す生理用ナプキン1と同様に構成されてい
る。
更にまた、第9図及び第10図は、第1図〜第4図に示
す生理用ナプキン1において防漏シート3全面に設けた
インチスリップ部10に代えて、防漏シート3の後方の略
中央にその長手方向に粘着剤を塗布して粘着部10′を形
成すると共に該粘着部10′に剥離紙11を取り付けた以外
は全て第1図〜第4図に示す生理用ナプキン1と同様に
構成されている。本実施例においても上記各実施例と同
様の作用効果を期することができる。
す生理用ナプキン1において防漏シート3全面に設けた
インチスリップ部10に代えて、防漏シート3の後方の略
中央にその長手方向に粘着剤を塗布して粘着部10′を形
成すると共に該粘着部10′に剥離紙11を取り付けた以外
は全て第1図〜第4図に示す生理用ナプキン1と同様に
構成されている。本実施例においても上記各実施例と同
様の作用効果を期することができる。
更にまた、第11図及び第12図に示す生理用ナプキン1
は、同図に示す如く、第1図〜第4図に示す固定具7の
側部7B、7Bに伸縮性のある弾性部材12、12を設けた以外
は全て第1図〜第4図に示す生理用ナプキン1と同様に
構成されている。本実施例によれば、着用時における運
動等に対するクロッチ部6A、6Bの激しい変化に対して固
定具7の伸縮部材12、12が追随し、粘着部8、9に掛か
る負荷を弾性部材12、12の伸縮によって吸収して軽減す
ることができ、本生理用ナプキン1の装着状態をより一
層安定させることができる。
は、同図に示す如く、第1図〜第4図に示す固定具7の
側部7B、7Bに伸縮性のある弾性部材12、12を設けた以外
は全て第1図〜第4図に示す生理用ナプキン1と同様に
構成されている。本実施例によれば、着用時における運
動等に対するクロッチ部6A、6Bの激しい変化に対して固
定具7の伸縮部材12、12が追随し、粘着部8、9に掛か
る負荷を弾性部材12、12の伸縮によって吸収して軽減す
ることができ、本生理用ナプキン1の装着状態をより一
層安定させることができる。
尚、本発明の吸収性物品は、固定具を吸収性物品本体
の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる一
対の固定片を連設し且つ少なくともこれら一対の固定片
の裏面それぞれに粘着部を設けると共に、該粘着部を介
して上記一対の固定片を上記吸収性物品本体の裏面側の
固定具に対して接離自在になしてあれば、上記各実施例
における固定具に何等制限されるものではなく、例え
ば、固定片の自由端を折り曲げて固定片を引き出し易い
ようにしたものであってもよい。
の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方へ延びる一
対の固定片を連設し且つ少なくともこれら一対の固定片
の裏面それぞれに粘着部を設けると共に、該粘着部を介
して上記一対の固定片を上記吸収性物品本体の裏面側の
固定具に対して接離自在になしてあれば、上記各実施例
における固定具に何等制限されるものではなく、例え
ば、固定片の自由端を折り曲げて固定片を引き出し易い
ようにしたものであってもよい。
また、本発明における固定具は、その各側部7B、7Bを
塑性変形させることによって、自由端7A、7Aそれぞれを
自然に内側へ倒す折りぐせ(応力)を付与し、各ウィン
グ部7C、7Cを常に生理用ナプキン1本体の裏面に保持し
得るようにしてもよい。
塑性変形させることによって、自由端7A、7Aそれぞれを
自然に内側へ倒す折りぐせ(応力)を付与し、各ウィン
グ部7C、7Cを常に生理用ナプキン1本体の裏面に保持し
得るようにしてもよい。
また、本発明の吸収性物品は、上記各実施例における
生理用ナプキンの他、失禁者用パット、おりもの処理用
パット等の吸収性物品についても適用するいことができ
る。
生理用ナプキンの他、失禁者用パット、おりもの処理用
パット等の吸収性物品についても適用するいことができ
る。
本発明の吸収性物品は、ショーツ等の下着の形状、身
体へのフィット性の如何に拘わらず、下着に対する装着
が容易で装着ミスがなく、運動等を行っても吸収性物品
が殆どヨレることなく、使用開始時の着用状態を終始安
定した状態を保持することができ、漏れ(特に、横漏
れ)を有効に防止することができると共に剥離紙を節約
することができ、経済性のあるものである。
体へのフィット性の如何に拘わらず、下着に対する装着
が容易で装着ミスがなく、運動等を行っても吸収性物品
が殆どヨレることなく、使用開始時の着用状態を終始安
定した状態を保持することができ、漏れ(特に、横漏
れ)を有効に防止することができると共に剥離紙を節約
することができ、経済性のあるものである。
第1図は本発明の吸収性物品の一実施例(第1発明)で
ある生理用ナプキンの表面側を示す平面図、第2図は第
1図に示す生理用ナプキンの裏面側を示す平面図、第3
図は第1図に示す生理用ナプキンのIII−III線断面図、
第4図は第2図に示す生理用ナプキンの固定具を左右に
展開した状態を示す平面図、第5図はショーツのクロッ
チ部を示す平面図、第6図は第5図に示すクロッチ部の
断面図、第7図及び第8図はそれぞれ参考例である生理
用ナプキンを示す第4図相当図、第9図は本発明の吸収
性物品の他の実施例(第1発明)である生理用ナプキン
を示す第2図相当図、第10図は第9図に示す生理用ナプ
キンを示す第4図相当図、第11図は本発明の吸収性物品
の更に他の実施例(第2発明)である生理用ナプキンを
示す第2図相当図、第12図は第11図に示す生理用ナプキ
ンを示す第4図相当図である。 1:生理用ナプキン(吸収性物品) 2:表面シート(表面材) 3:防漏シート(防漏材) 4:吸収体 5:ショーツ(下着)、6;クロッチ部 7:固定具 7B:側部(折曲部) 7C;ウィング部(固定片) 8、9、10′;粘着部 10;アンチスリップ部 11:剥離紙、12;弾性部材
ある生理用ナプキンの表面側を示す平面図、第2図は第
1図に示す生理用ナプキンの裏面側を示す平面図、第3
図は第1図に示す生理用ナプキンのIII−III線断面図、
第4図は第2図に示す生理用ナプキンの固定具を左右に
展開した状態を示す平面図、第5図はショーツのクロッ
チ部を示す平面図、第6図は第5図に示すクロッチ部の
断面図、第7図及び第8図はそれぞれ参考例である生理
用ナプキンを示す第4図相当図、第9図は本発明の吸収
性物品の他の実施例(第1発明)である生理用ナプキン
を示す第2図相当図、第10図は第9図に示す生理用ナプ
キンを示す第4図相当図、第11図は本発明の吸収性物品
の更に他の実施例(第2発明)である生理用ナプキンを
示す第2図相当図、第12図は第11図に示す生理用ナプキ
ンを示す第4図相当図である。 1:生理用ナプキン(吸収性物品) 2:表面シート(表面材) 3:防漏シート(防漏材) 4:吸収体 5:ショーツ(下着)、6;クロッチ部 7:固定具 7B:側部(折曲部) 7C;ウィング部(固定片) 8、9、10′;粘着部 10;アンチスリップ部 11:剥離紙、12;弾性部材
Claims (2)
- 【請求項1】液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、
及びこれら両部材間に介在する液保持性の吸収体を有
し、実質的に縦長に形成された吸収性物品本体の裏面に
該吸収性物品本体を下着のクロッチ部に固定する固定具
を設けた吸収性物品において、上記固定具が、上記吸収
性物品本体の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方
へ延びる一対の固定片を有し、且つ少なくともこれら一
対の固定片の裏面それぞれに粘着部を設けると共に該粘
着部を介して上記一対の固定片を上記吸収性物品本体の
裏面側に対して接離自在になしてあり、上記一対の固定
片の粘着部それぞれと接離自在な粘着部を上記吸収性物
品本体の裏面側の固定具に設けてあることを特徴とする
吸収性物品。 - 【請求項2】液透過性の表面材、液不透過性の防漏材、
及びこれら両部材間に介在する液保持性の吸収体を有
し、実質的に縦長に形成された吸収性物品本体の裏面に
該吸収性物品本体を下着のクロッチ部に固定する固定具
を設けた吸収性物品において、上記固定具が、上記吸収
性物品本体の左右両側縁部それぞれにおいて幅方向外方
へ延びる一対の固定片を有し、且つ少なくともこれら一
対の固定片の裏面それぞれに粘着部を設けると共に該粘
着部を介して上記一対の固定片を上記吸収性物品本体の
裏面側に対して接離自在になしてあり、上記固定具の折
曲部を弾性部材によって形成してあることを特徴とする
吸収性物品。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260076A JP2889348B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-09-28 | 吸収性物品 |
| US07/704,229 US5133705A (en) | 1990-06-07 | 1991-05-22 | Sanitary napkin |
| MYPI91000924A MY108586A (en) | 1990-06-07 | 1991-05-27 | Sanitary napkin |
| GB9112165A GB2244910B (en) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Absorbent article |
| GB9401565A GB2273659B (en) | 1990-06-07 | 1994-01-27 | Sanitary napkin |
| HK115696A HK115696A (en) | 1990-06-07 | 1996-07-04 | Sanitary napkin |
| HK115796A HK115796A (en) | 1990-06-07 | 1996-07-04 | Absorbent article |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02149382 | 1990-06-07 | ||
| JP2-149382 | 1990-06-07 | ||
| JP2260076A JP2889348B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-09-28 | 吸収性物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126145A JPH04126145A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2889348B2 true JP2889348B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=26479291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260076A Expired - Fee Related JP2889348B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-09-28 | 吸収性物品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133705A (ja) |
| JP (1) | JP2889348B2 (ja) |
| GB (1) | GB2244910B (ja) |
| HK (2) | HK115696A (ja) |
| MY (1) | MY108586A (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275591A (en) * | 1987-07-27 | 1994-01-04 | Mcneil-Ppc, Inc. | Fluid barrier seal for sanitary napkin having undergarment protecting flaps |
| SE500808C2 (sv) * | 1989-11-17 | 1994-09-05 | Moelnlycke Ab | Urinuppsamlande inlägg i en blöja eller ett inkontinensskydd |
| CA2048716A1 (en) * | 1990-08-17 | 1992-02-18 | William B. Mattingly, Iii | Absorbent articles with integral release system and methods of making same |
| CA2049168A1 (en) * | 1990-08-17 | 1992-02-18 | Deborah Jean Parr | Absorbent articles with integral release system and methods of making same |
| JPH0595975A (ja) * | 1991-04-15 | 1993-04-20 | Minnesota Mining & Mfg Co <3M> | フラツプ部を有する生理用ナプキン |
| CA2219047C (en) | 1991-10-01 | 2001-12-04 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having flaps and zones of differential extensibility |
| US5743897A (en) * | 1991-10-01 | 1998-04-28 | The Procter And Gamble Company | Absorbent article having a self releasable adhesive securement means |
| US5860965A (en) * | 1991-10-01 | 1999-01-19 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a releasable adhesive patch |
| US5520676A (en) * | 1991-10-01 | 1996-05-28 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release member joined to a flap retaining member |
| US5281209A (en) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having tucked flaps |
| US5730739A (en) * | 1991-10-01 | 1998-03-24 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material joined to each side flap |
| US5643245A (en) * | 1991-10-01 | 1997-07-01 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having tucked flaps |
| SG55056A1 (en) * | 1992-06-30 | 1998-12-21 | Procter & Gamble | Absorbent article having a unitary release material |
| US5578026A (en) * | 1992-06-30 | 1996-11-26 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having a unitary release material |
| MX9206145A (es) | 1992-09-30 | 1994-03-31 | Kimberly Clark Co | Toalla sanitaria curva con paneles de sujecion de prenda. |
| MX9206146A (es) * | 1992-09-30 | 1994-03-31 | Kimberly Clark Co | Toalla sanitaria con paneles de sujecion de prenda |
| US5300058A (en) * | 1992-12-10 | 1994-04-05 | The Procter & Gamble Company | Disposable absorbent article having an improved mechanical fastening system |
| CA2151807C (en) † | 1992-12-17 | 1999-11-30 | Kaoru Niihara | Asbsorbent article having a self releasable adhesive securement means |
| US5330461A (en) * | 1992-12-22 | 1994-07-19 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having folded side flaps |
| SG65552A1 (en) * | 1993-05-28 | 1999-06-22 | Procter & Gamble | Absorbent article having an adhesive release material joined to a flap retaining member |
| WO1995003022A2 (en) * | 1993-07-22 | 1995-02-02 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles having overlapping undergarment covering components that automatically wrap the sides of undergarments |
| CA2127759A1 (en) * | 1994-04-20 | 1995-10-21 | Thomas Peter Van Iten | Panty shield |
| CA2188020A1 (en) * | 1994-04-28 | 1995-11-09 | Nicholas Albert Ahr | Absorbent article having a coversheet with extendible flaps |
| US5460624A (en) * | 1994-05-02 | 1995-10-24 | The Procter & Gamble Company | Sanitary napkin |
| US5591147A (en) * | 1994-08-12 | 1997-01-07 | Kimberly-Clark Corporation | Absorbent article having an oppositely biased attachment flap |
| AU687237B2 (en) * | 1994-10-04 | 1998-02-19 | Johnson & Johnson Inc. | Disposable absorbent product with secondary liquid- containment structure |
| CA2182400A1 (en) * | 1995-08-09 | 1997-02-10 | Rebecca Lyn Dilnik | Frangible securement means for inwardly disposed securement panels |
| BR9610830A (pt) * | 1995-10-06 | 1999-07-13 | Procter & Gamble | Antigo absorvente dotado de abas com uma articulação deformada e zonas de extensibilidade |
| SE508252C2 (sv) * | 1995-10-25 | 1998-09-21 | Moelnlycke Ab | Dambinda |
| SE512344C2 (sv) * | 1996-09-09 | 2000-03-06 | Sca Hygiene Prod Ab | Absorberande produkt såsom en dambinda, ett inkontinensskydd, ett trosskydd eller liknande |
| SE512820C2 (sv) * | 1997-04-15 | 2000-05-22 | Sca Hygiene Prod Ab | Absorberande produkt med adhesiv anordning |
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| US6416502B1 (en) | 1998-04-03 | 2002-07-09 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article having channels for receiving the edges of an undergarment |
| JP2007097958A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Kao Corp | 陰唇間パッド及び包装体 |
| US8292862B2 (en) | 2007-08-03 | 2012-10-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Dynamic fitting body adhering absorbent article |
| US8062275B2 (en) | 2007-08-03 | 2011-11-22 | Kimberly Clark Worldwide, Inc. | Body adhering absorbent article and method for donning such article |
| US8672911B2 (en) | 2007-08-03 | 2014-03-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Body adhering absorbent article |
| US7947027B2 (en) | 2007-12-28 | 2011-05-24 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Body adhering absorbent article |
| US8734413B2 (en) * | 2007-08-03 | 2014-05-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Packaged body adhering absorbent article |
| US11147722B2 (en) * | 2008-11-10 | 2021-10-19 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with a multifunctional acrylate skin-adhesive composition |
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