JP2881007B2 - オンライン帳票作成システム - Google Patents
オンライン帳票作成システムInfo
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば、金融機関等で用いられるオンライ
ン帳票作成システムに関する。
ン帳票作成システムに関する。
[従来の技術] 例えば、銀行等の金融機関等においては、ホストコン
ピュータ等の上位情報処理装置に連絡された営業店端末
装置にって、貸付照会票、取引明細票あるいは融資先リ
スト票等の帳票の作成が行われる。
ピュータ等の上位情報処理装置に連絡された営業店端末
装置にって、貸付照会票、取引明細票あるいは融資先リ
スト票等の帳票の作成が行われる。
この帳票の作成は、営業店端末装置の印字部に、あら
かじめ所定のフォーマットで所定の事項が印刷された帳
票用紙をセットし、該営業店端末装置の入力部から所定
の入力操作を行って、ホストコンピュータから送出され
る情報を前記帳票用紙の所定箇所に印字することにより
行われる。
かじめ所定のフォーマットで所定の事項が印刷された帳
票用紙をセットし、該営業店端末装置の入力部から所定
の入力操作を行って、ホストコンピュータから送出され
る情報を前記帳票用紙の所定箇所に印字することにより
行われる。
第2図は、従来のオンライン帳票作成システムの動作
説明図である。
説明図である。
第2図に示されるように、前記帳票用紙のセット後、
オペレータが、営業店端末装置の入力画面を見ながらキ
ーボード(KB)を通じて帳票出力に必要な取引データそ
の他の情報を入力すると、その情報は、矢印201で示さ
れるように、通信回線を通じてホストコンピュータに送
られる。
オペレータが、営業店端末装置の入力画面を見ながらキ
ーボード(KB)を通じて帳票出力に必要な取引データそ
の他の情報を入力すると、その情報は、矢印201で示さ
れるように、通信回線を通じてホストコンピュータに送
られる。
この情報を受信したホストコンピュータは、前記入力
操作で指定された帳票に関する応答データを作成し、前
記営業店端末装置に送信する。
操作で指定された帳票に関する応答データを作成し、前
記営業店端末装置に送信する。
この応答データは、前記指定された帳票用紙のフォー
マットにしたがって編集されたデータであり、第2図の
矢印202,203,204,205で示されるように、日付、氏名、
あるいは口座番号等の帳票の見出しに関するデータ(20
2)、取扱日及び取引金額等の取引内容に関するデータ
(203)、最終行のデータ(204)並びに繰越指示データ
(205)から構成されており、これらが順次営業店端末
装置に送信される。なお、この場合、前記繰越指示デー
タを送信した後は、次頁の帳票用紙に掲載される帳票に
関する応答データが送信される。
マットにしたがって編集されたデータであり、第2図の
矢印202,203,204,205で示されるように、日付、氏名、
あるいは口座番号等の帳票の見出しに関するデータ(20
2)、取扱日及び取引金額等の取引内容に関するデータ
(203)、最終行のデータ(204)並びに繰越指示データ
(205)から構成されており、これらが順次営業店端末
装置に送信される。なお、この場合、前記繰越指示デー
タを送信した後は、次頁の帳票用紙に掲載される帳票に
関する応答データが送信される。
この応答データを受信した営業店端末装置は、それぞ
れのデータを解読し、所定の出力を行ってプリンタ等の
出力デバイスにより前記帳票用紙の所定箇所に、「見出
し情報」、「取引内容」及び「最終行の編集情報」等を
印字するとともに、前記帳票繰越指示データを解読し
て、最終行まで印字が終了した帳票を排出して新たな帳
票をセットする。そして、この新たな帳票用紙に、次に
送られてくる応答データを解読して「見出し情報」、
「取引内容」及び「最終行の編集情報」等を印字し、次
々と帳票を作成していくものである。
れのデータを解読し、所定の出力を行ってプリンタ等の
出力デバイスにより前記帳票用紙の所定箇所に、「見出
し情報」、「取引内容」及び「最終行の編集情報」等を
印字するとともに、前記帳票繰越指示データを解読し
て、最終行まで印字が終了した帳票を排出して新たな帳
票をセットする。そして、この新たな帳票用紙に、次に
送られてくる応答データを解読して「見出し情報」、
「取引内容」及び「最終行の編集情報」等を印字し、次
々と帳票を作成していくものである。
すなわち、例えば、特定の顧客の取引明細票を作成す
る場合、この取引明細票の用紙1枚に書き込める量が該
用紙のフォーマットによってあらかじめ定められている
ため、前記特定の顧客の取引明細がこの量を越える内容
を有するときは、複数の用紙に渡って打ち出される。そ
の場合、ホストコンピュータからは最初の用紙の最終行
の編集データを送信後、帳票の繰越指示情報が送られ
る。
る場合、この取引明細票の用紙1枚に書き込める量が該
用紙のフォーマットによってあらかじめ定められている
ため、前記特定の顧客の取引明細がこの量を越える内容
を有するときは、複数の用紙に渡って打ち出される。そ
の場合、ホストコンピュータからは最初の用紙の最終行
の編集データを送信後、帳票の繰越指示情報が送られ
る。
前記営業店端末装置がこの繰越指示情報を受けとる
と、最終行まで打ち出しが終了した最初の用紙の排出が
行われ、新たな取引明細票の用紙のセットがなされる。
これとともに、前記ホストコンピュータからは、取引明
細票の用紙のフォーマットにしたがって、「見出し情
報」と前記最初の用紙に書ききれなかった残りの取引明
細に関する情報が送られる。以後、全部の取引明細が打
ち出されるまで同様の動作が行われる。
と、最終行まで打ち出しが終了した最初の用紙の排出が
行われ、新たな取引明細票の用紙のセットがなされる。
これとともに、前記ホストコンピュータからは、取引明
細票の用紙のフォーマットにしたがって、「見出し情
報」と前記最初の用紙に書ききれなかった残りの取引明
細に関する情報が送られる。以後、全部の取引明細が打
ち出されるまで同様の動作が行われる。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように、従来のオンライン帳票作成システム
は、「見出し情報」が複数の帳票用紙に渡って同一の場
合であっても、各帳票用紙毎に前記ホストコンピュータ
から「見出し情報」及び「繰越指示情報」を送り、これ
に基づいて帳票の作成を行うものであった。すなわち、
同一の情報を通信回線を通して複数回送る必要があり、
ホストコンピュータでの帳票交換制御を必要とすること
及び通信回線の効率的運用という観点から好ましいもの
でなかった。
は、「見出し情報」が複数の帳票用紙に渡って同一の場
合であっても、各帳票用紙毎に前記ホストコンピュータ
から「見出し情報」及び「繰越指示情報」を送り、これ
に基づいて帳票の作成を行うものであった。すなわち、
同一の情報を通信回線を通して複数回送る必要があり、
ホストコンピュータでの帳票交換制御を必要とすること
及び通信回線の効率的運用という観点から好ましいもの
でなかった。
本発明は、上述の背景のもとでなされたものであり、
ホストコンピュータでの帳票交換制御を不要とし、更に
通信回線の効率的運用を可能にしたオンライン帳票作成
システムを提供することを目標としたものである。
ホストコンピュータでの帳票交換制御を不要とし、更に
通信回線の効率的運用を可能にしたオンライン帳票作成
システムを提供することを目標としたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、以下の構成とすることにより上述の課題を
解決している。
解決している。
上位情報処理装置と、 この上位情報処理装置に連絡された端末装置とを有
し、 前記上記情報処理装置から前記端末装置に送られる帳
票に関する情報に基づいて前記端末装置によって帳票を
作成するオンライン帳票作成システムにおいて、 前記上位情報処理装置は、前記端末装置に送る帳票に
関する情報が複数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報
を掲載するものである場合に、前記端末装置にその旨を
示す指示情報を送る機能を備えたものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受とったときその見
出し情報を一時記憶し、頁の最終行まで印字が終了した
帳票を自動的に排出し、次帳票セット待ち状態となり、
次頁以降の帳票用紙にはこの記憶した見出し情報を読み
取って掲載する機能を備え、かつ前記上位情報処理装置
での帳票交換制御を不要としたことを特徴とした構成。
し、 前記上記情報処理装置から前記端末装置に送られる帳
票に関する情報に基づいて前記端末装置によって帳票を
作成するオンライン帳票作成システムにおいて、 前記上位情報処理装置は、前記端末装置に送る帳票に
関する情報が複数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報
を掲載するものである場合に、前記端末装置にその旨を
示す指示情報を送る機能を備えたものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受とったときその見
出し情報を一時記憶し、頁の最終行まで印字が終了した
帳票を自動的に排出し、次帳票セット待ち状態となり、
次頁以降の帳票用紙にはこの記憶した見出し情報を読み
取って掲載する機能を備え、かつ前記上位情報処理装置
での帳票交換制御を不要としたことを特徴とした構成。
[作用] 上述の構成において、前記上位情報処理装置は、前記
端末装置に送る帳票に関する情報が複数の帳票用紙に渡
って同一の見出し情報を掲載するものである場合に、前
記端末装置にその旨を示す指示情報を送る機能を備えた
ものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受けとったときその
見出し情報を一時記憶し、次頁以降の帳票用紙にはこの
記憶した見出し情報を読み取って掲載する機能を備えた
ものである。
端末装置に送る帳票に関する情報が複数の帳票用紙に渡
って同一の見出し情報を掲載するものである場合に、前
記端末装置にその旨を示す指示情報を送る機能を備えた
ものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受けとったときその
見出し情報を一時記憶し、次頁以降の帳票用紙にはこの
記憶した見出し情報を読み取って掲載する機能を備えた
ものである。
したがって、前記作成する帳票が、複数の帳票用紙に
渡って同一の見出し情報を掲載するものである場合にお
いては、前記ホストコンピュータから次頁以降に掲載さ
れる同一の見出し情報及び、繰越指示情報は送信されな
い。したがって、その分、前記ホストコンピュータでの
複雑な帳票交換制御が不要となり、又通信回線の効率的
運用を図ることが可能となる。
渡って同一の見出し情報を掲載するものである場合にお
いては、前記ホストコンピュータから次頁以降に掲載さ
れる同一の見出し情報及び、繰越指示情報は送信されな
い。したがって、その分、前記ホストコンピュータでの
複雑な帳票交換制御が不要となり、又通信回線の効率的
運用を図ることが可能となる。
[実施例] 第3図は本発明の一実施例にかかるオンライン帳票作
成システムの全体構成を示すブロック図である。
成システムの全体構成を示すブロック図である。
第3図において、符号1は上位情報処理装置としての
ホストコンピュータ、符号2は端末装置としての営業店
端末装置、符号3は通信制御装置(CCL)、符号4はタ
ーミナルコントローラ(TC)、符号5及び6は通信回
線、符号7はループ接続線、符号8はライン接続線であ
る。
ホストコンピュータ、符号2は端末装置としての営業店
端末装置、符号3は通信制御装置(CCL)、符号4はタ
ーミナルコントローラ(TC)、符号5及び6は通信回
線、符号7はループ接続線、符号8はライン接続線であ
る。
前記ホストコンピュータ1は通信回線5及び6を通じ
てCCL5及びTC6に連絡されている。
てCCL5及びTC6に連絡されている。
前記CCL5及びTC6は、それぞれループ接続線7及びラ
イン接続線8によって営業店端末装置2にループ接続及
びライン接続されている。なお、図示しないが、これら
ループ接続線7及びライン接続線8には必要に応じて他
の営業店端末装置やATM等の端末装置が接続されてい
る。
イン接続線8によって営業店端末装置2にループ接続及
びライン接続されている。なお、図示しないが、これら
ループ接続線7及びライン接続線8には必要に応じて他
の営業店端末装置やATM等の端末装置が接続されてい
る。
すなわち、前記営業店端末装置2は前記CCL5及びTC6
を介して前記ホストコンピュータ1に連絡されているも
のである。
を介して前記ホストコンピュータ1に連絡されているも
のである。
第4図は営業店端末装置2の構成を示すブロック図で
ある。この図に示されるように、営業店端末装置2は、
各部の制御及び必要な情報処理を行う演算制御部21、入
力操作を行うキーボード22、所定の表示を行うディスプ
レイ23、帳票印字等を行うプリンタ及び外部との通信を
制御する通信制御部25とから構成されている。
ある。この図に示されるように、営業店端末装置2は、
各部の制御及び必要な情報処理を行う演算制御部21、入
力操作を行うキーボード22、所定の表示を行うディスプ
レイ23、帳票印字等を行うプリンタ及び外部との通信を
制御する通信制御部25とから構成されている。
以上の構成において、前記ホストコンピュータ1は、
前記営業店端末装置2から所定の指令情報を含む帳票作
成に関する情報を受けとったとき、その帳票作成に必要
なデータを編集して前記営業店端末装置2に送信する機
能を備えており、一方、前記営業店端末装置2は、前記
ホストコンピュータから帳票作成に関するデータを受信
して必要な解読等を行い、帳票を作成する機能を備えて
いる。そして、この場合、前記ホストコンピュータ1
は、前記営業店端末装置2に送る帳票に関する情報が複
数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報を掲載するもの
である場合に、前記端末装置にその旨を示す同一見出指
示情報を送る機能を備えたものであり、また、前記営業
店端末装置2は、前記ホストコンピュータ1から前記同
一見出指示情報を受けとったときその見出し情報を一時
記憶し、次頁以降の帳票用紙の見出し欄にはこの記憶し
た見出し情報を読み取って掲載する機能を備えているも
のである。
前記営業店端末装置2から所定の指令情報を含む帳票作
成に関する情報を受けとったとき、その帳票作成に必要
なデータを編集して前記営業店端末装置2に送信する機
能を備えており、一方、前記営業店端末装置2は、前記
ホストコンピュータから帳票作成に関するデータを受信
して必要な解読等を行い、帳票を作成する機能を備えて
いる。そして、この場合、前記ホストコンピュータ1
は、前記営業店端末装置2に送る帳票に関する情報が複
数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報を掲載するもの
である場合に、前記端末装置にその旨を示す同一見出指
示情報を送る機能を備えたものであり、また、前記営業
店端末装置2は、前記ホストコンピュータ1から前記同
一見出指示情報を受けとったときその見出し情報を一時
記憶し、次頁以降の帳票用紙の見出し欄にはこの記憶し
た見出し情報を読み取って掲載する機能を備えているも
のである。
第1図は上述の構成及び機能を備えた一実施例にかか
るオンライン帳票作成システムの動作説明図、第5図は
応答データの説明図、第6図は一実施例の動作フロー図
である。
るオンライン帳票作成システムの動作説明図、第5図は
応答データの説明図、第6図は一実施例の動作フロー図
である。
以下、第1図、第5図及び第6図を参照しながら一実
施例をさらに詳細に説明する。なお、前記営業店端末装
置2におけるデータの解読、データの一時記憶その他の
情報処理は、前記営業店端末装置2の演算制御部21に内
蔵される処理プログラム、バッファ等の記憶手段等によ
って行われる。
施例をさらに詳細に説明する。なお、前記営業店端末装
置2におけるデータの解読、データの一時記憶その他の
情報処理は、前記営業店端末装置2の演算制御部21に内
蔵される処理プログラム、バッファ等の記憶手段等によ
って行われる。
第1図において、オペレータが、前記営業店端末装置
2に作成すべき帳票用紙をセットし、ディスプレイ23の
入力画面を見ながらキーボード22を通じて帳票出力に必
要な取引データその他の情報を入力すると、その情報
は、矢印101で示されるように、通信回線5または6を
通じてホストコンピュータ1に送られる。
2に作成すべき帳票用紙をセットし、ディスプレイ23の
入力画面を見ながらキーボード22を通じて帳票出力に必
要な取引データその他の情報を入力すると、その情報
は、矢印101で示されるように、通信回線5または6を
通じてホストコンピュータ1に送られる。
この情報を受信したホストコンピュータ1は、前記入
力操作で指定された帳票に関する応答データを作成し、
前記営業店端末装置2に送信する。
力操作で指定された帳票に関する応答データを作成し、
前記営業店端末装置2に送信する。
この応答データは、前記指定された帳票用紙のフォー
マットにしたがって編集されたデータであり、第1図の
矢印102,103,104,105で示されるように、日付、氏名、
あるいは口座番号等の帳票の見出しに関するデータ(10
2)、取扱日及び取引金額等の取引内容に関するデータ
(103,105)、最終行のデータ並びに帳票排出、帳票セ
ット及び同一見出指示情報等の指示情報を含むデータ
(104)から構成されており、これらが順次営業店端末
装置2に送信される。第5図はこれら応答データの構成
例を示す説明図である。第5図に示されるように、この
応答データはプリントコマンドとプリントデータとから
なっている。前記プリントコマンドは、開始符号(F
F)、コマンドの種類を指定するコマンドコード及び各
種のパラメータ(1…m…n)からなり、このパラメー
タの1つ(例えば、パラメータm)に前記同一見出指示
情報をのせることができる。
マットにしたがって編集されたデータであり、第1図の
矢印102,103,104,105で示されるように、日付、氏名、
あるいは口座番号等の帳票の見出しに関するデータ(10
2)、取扱日及び取引金額等の取引内容に関するデータ
(103,105)、最終行のデータ並びに帳票排出、帳票セ
ット及び同一見出指示情報等の指示情報を含むデータ
(104)から構成されており、これらが順次営業店端末
装置2に送信される。第5図はこれら応答データの構成
例を示す説明図である。第5図に示されるように、この
応答データはプリントコマンドとプリントデータとから
なっている。前記プリントコマンドは、開始符号(F
F)、コマンドの種類を指定するコマンドコード及び各
種のパラメータ(1…m…n)からなり、このパラメー
タの1つ(例えば、パラメータm)に前記同一見出指示
情報をのせることができる。
なお、この場合、前記ホストコンピュータ1は、前記
同一見出指示情報を含む応答データを送信した後は、次
頁以降の帳票作成の際において、上述の最終行のデータ
並びに帳票排出、帳票セット及び同一見出指示情報等の
指示情報を含むデータ(104)のうち、最終行のデータ
のみを送り、前記帳票排出、帳票セット及び同一見出指
示情報は送信しない。
同一見出指示情報を含む応答データを送信した後は、次
頁以降の帳票作成の際において、上述の最終行のデータ
並びに帳票排出、帳票セット及び同一見出指示情報等の
指示情報を含むデータ(104)のうち、最終行のデータ
のみを送り、前記帳票排出、帳票セット及び同一見出指
示情報は送信しない。
この応答データを受信した営業店端末装置は、それぞ
れのデータを解読し、所定の出力を行ってプリンタ24に
より前記帳票用紙の所定箇所に、「見出し情報」、「取
引内容」及び「最終行の編集情報」等を印字する。これ
とともに、前記応答データ(104)を解読して、最終行
まで印字が終了した帳票を排出して新たな帳票をセット
する。さらに、この応答データの中に同一見出指示情報
が含まれている場合には、前記「見出し情報」及び帳票
排出・帳票セット指示情報を前記演算制御部21のバッフ
ァに一時記憶し、次頁以降の帳票作成の際には、これら
の情報に関しては、前記ホストコンピュータ1からの情
報を待たず、このバッファから読み出して印字を行う。
れのデータを解読し、所定の出力を行ってプリンタ24に
より前記帳票用紙の所定箇所に、「見出し情報」、「取
引内容」及び「最終行の編集情報」等を印字する。これ
とともに、前記応答データ(104)を解読して、最終行
まで印字が終了した帳票を排出して新たな帳票をセット
する。さらに、この応答データの中に同一見出指示情報
が含まれている場合には、前記「見出し情報」及び帳票
排出・帳票セット指示情報を前記演算制御部21のバッフ
ァに一時記憶し、次頁以降の帳票作成の際には、これら
の情報に関しては、前記ホストコンピュータ1からの情
報を待たず、このバッファから読み出して印字を行う。
以下、第6図を参照しながら、前記営業店端末装置2
が、前記ホストコンピュータ1から応答データ(102)
を受信した以降の動作を説明する。
が、前記ホストコンピュータ1から応答データ(102)
を受信した以降の動作を説明する。
第5図において、前記営業店端末装置2が前記応答デ
ータを受信すると、所定の解読処理部でその解読がなさ
れてその結果が出力される(ステップ601)。
ータを受信すると、所定の解読処理部でその解読がなさ
れてその結果が出力される(ステップ601)。
次に、その解読結果から同一見出指示情報の有無の判
断がなされ(602)、「有り」の場合(Y)には同一見
出指示情報セットのフラグが立てられ(603)、一方
「無し」の場合(N)には、後述するステップ607に進
む。
断がなされ(602)、「有り」の場合(Y)には同一見
出指示情報セットのフラグが立てられ(603)、一方
「無し」の場合(N)には、後述するステップ607に進
む。
前記同一見出指示情報セットのフラグが立てられる
(603)と、次に、見出し印字用バッファがクリアされ
(604)、前記解読された新たな見出し情報がコピーさ
れる(605)。
(603)と、次に、見出し印字用バッファがクリアされ
(604)、前記解読された新たな見出し情報がコピーさ
れる(605)。
次に、前記ホストコンピュータ1から続いて送信され
てくる応答データ(103)の解読が行われ(606)、1行
分の出力が行われる(607)。次に、最終行か否かの判
断が行われ(608)、最終行である場合(Y)は、次の
ステップ609に進み、最終行でない場合(N)には、後
述するステップ614に進む。
てくる応答データ(103)の解読が行われ(606)、1行
分の出力が行われる(607)。次に、最終行か否かの判
断が行われ(608)、最終行である場合(Y)は、次の
ステップ609に進み、最終行でない場合(N)には、後
述するステップ614に進む。
前記ステップ609では、同一見出指示情報セットの有
無の判断がなされ、同一見出指示情報セット有りの場合
(Y)は、帳票排出(610)、帳票セット(611)がなさ
れ、同一見出指示情報セット無しの場合(N)には、ス
テップ614に進む。
無の判断がなされ、同一見出指示情報セット有りの場合
(Y)は、帳票排出(610)、帳票セット(611)がなさ
れ、同一見出指示情報セット無しの場合(N)には、ス
テップ614に進む。
前記ステップ611において帳票セットがなされると、
次に、見出し印字用バッファから見出し印字データが読
み出され(612)、印字される(613)。
次に、見出し印字用バッファから見出し印字データが読
み出され(612)、印字される(613)。
しかる後、データが最終であるか否かの判断が行われ
(614)、最終である場合(Y)には動作を終了し(61
5)、最終でない場合(N)には、前記ステップ607に戻
る。
(614)、最終である場合(Y)には動作を終了し(61
5)、最終でない場合(N)には、前記ステップ607に戻
る。
上述の一実施例によれば、作成する帳票が、複数の帳
票用紙に渡って同一の見出し情報を掲載するものである
場合においては、前記ホストコンピュータから次頁以降
に掲載される同一の見出し情報は送信されないから、そ
の分、前記ホストコンピュータ及び通信回線の効率的運
用を図ることが可能となる。
票用紙に渡って同一の見出し情報を掲載するものである
場合においては、前記ホストコンピュータから次頁以降
に掲載される同一の見出し情報は送信されないから、そ
の分、前記ホストコンピュータ及び通信回線の効率的運
用を図ることが可能となる。
なお、上述の一実施例では、端末装置として営業店端
末装置の場合を例に掲げたが、これは他の同様の機能を
果たす端末装置でもよいことは勿論である。
末装置の場合を例に掲げたが、これは他の同様の機能を
果たす端末装置でもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明は、上位情報処理装置か
ら端末装置に送られる帳票に関する情報に基づいて前記
端末装置によって帳票を作成するオンライン帳票作成シ
ステムにおいて、 前記上位情報処理装置は、前記端末装置に送る帳票に
関する情報が複数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報
を掲載するものである場合に、前記端末装置にその旨を
示す指示情報をおくる機能を備えたものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受けとったときその
見出し情報を一時記憶し、頁の最終行まで印字が終了し
た帳票を自動的に排出し、次帳票セット待ち状態とな
り、次頁以降の帳票用紙にはこの記憶した見出し情報を
読み取って掲載する機能を備えたものであることを特徴
とした構成を有し、 これにより、作成する帳票が、複数の帳票用紙に渡っ
て同一の見出し情報及び繰越指示情報を送信する必要の
ないようにし、前記ホストコンピュータでの帳票交換制
御を不要とし、また通信回線の効率的運用を図ることを
可能としたオンライン帳票作成システムをえているもの
である。
ら端末装置に送られる帳票に関する情報に基づいて前記
端末装置によって帳票を作成するオンライン帳票作成シ
ステムにおいて、 前記上位情報処理装置は、前記端末装置に送る帳票に
関する情報が複数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報
を掲載するものである場合に、前記端末装置にその旨を
示す指示情報をおくる機能を備えたものであり、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置から前記同一
の見出し情報を含む旨の指示情報を受けとったときその
見出し情報を一時記憶し、頁の最終行まで印字が終了し
た帳票を自動的に排出し、次帳票セット待ち状態とな
り、次頁以降の帳票用紙にはこの記憶した見出し情報を
読み取って掲載する機能を備えたものであることを特徴
とした構成を有し、 これにより、作成する帳票が、複数の帳票用紙に渡っ
て同一の見出し情報及び繰越指示情報を送信する必要の
ないようにし、前記ホストコンピュータでの帳票交換制
御を不要とし、また通信回線の効率的運用を図ることを
可能としたオンライン帳票作成システムをえているもの
である。
第1図は一実施例の動作説明図、第2図は従来例の動作
説明図、第3図は一実施例の全体構成を示すブロック
図、第4図は営業店端末装置の構成を示すブロック図、
第5図は応答データの説明図、第6図は一実施例の動作
フロー図である。 1……ホストコンピュータ、2……営業店端末装置、3
……通信制御装置(CCL)、4……ターミナルコントロ
ーラ(TC)、5,6……通信回線、7……ループ接続線、
8……ライン接続線、21……演算制御部、22……キーボ
ード、23……ディスプレイ、24……プリンタ、25……通
信制御部。
説明図、第3図は一実施例の全体構成を示すブロック
図、第4図は営業店端末装置の構成を示すブロック図、
第5図は応答データの説明図、第6図は一実施例の動作
フロー図である。 1……ホストコンピュータ、2……営業店端末装置、3
……通信制御装置(CCL)、4……ターミナルコントロ
ーラ(TC)、5,6……通信回線、7……ループ接続線、
8……ライン接続線、21……演算制御部、22……キーボ
ード、23……ディスプレイ、24……プリンタ、25……通
信制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】上位情報処理装置と、 この上位情報処理装置に連絡された端末装置とを有し、 前記上記情報処理装置から前記端末装置に送られる帳票
に関する情報に基づいて前記端末装置によって帳票を作
成するオンライン帳票作成システムにおいて、 前記上位情報処理装置は、前記端末装置に送る帳票に関
する情報が複数の帳票用紙に渡って同一の見出し情報を
掲載するものである場合に、 端末装置にその旨を示す指示情報を付加した一の見出し
情報と一又は複数の取引きデータを送信する送信手段を
備え、 前記端末装置は、前記上位情報処理装置より送信された
前記指示情報を付加した一の見出し情報と一又は複数の
取引データを受信する受信手段と、 前記上位情報処理装置から前記同一の見出し情報を含む
旨の指示情報を受とったときその見出し情報を一時記憶
する記憶手段と前記上位情報処理装置より送信された見
出し情報と取引きデータを印字する印字手段と、 頁の最終行まで印字が終了した帳票を自動的に排出し、
次帳票セット待ち状態とする帳票交換制御手段と、 次頁以降の帳票用紙には前記記憶手段に記憶した見出し
情報を読み取って掲載する手段を備えたことを特徴とし
たオンライン帳票作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416989A JP2881007B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | オンライン帳票作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416989A JP2881007B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | オンライン帳票作成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304675A JPH02304675A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2881007B2 true JP2881007B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=14878662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12416989A Expired - Fee Related JP2881007B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | オンライン帳票作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881007B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229194A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | 富士通株式会社 | 伝票発行装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12416989A patent/JP2881007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02304675A (ja) | 1990-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |