JP2860993B2 - ホームセキュリティ装置 - Google Patents
ホームセキュリティ装置Info
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は集合住宅で自動火災報知設備(以下自火報と
いう)と連動させて使用できるホームセキュリティ装置
に関する。
いう)と連動させて使用できるホームセキュリティ装置
に関する。
従来の技術 近年、HA(ホームオートメーション)システムを構成
する機器として住戸自動火災設備すなわちホームセキュ
リティが広く普及しはじめており、集合住宅などへの設
備が急激に増加している。
する機器として住戸自動火災設備すなわちホームセキュ
リティが広く普及しはじめており、集合住宅などへの設
備が急激に増加している。
一方、国としても火災発生を報知する(以下火災発報
という)火災報知設備としてホームセキュリティも国家
検定が必要の自火報として位置付けている。ところで、
ある一定規模以上の集合住宅の場合(11階以上)は消防
法に基き自火報の設置を義務付けているが、集合住宅向
けの消防法の対応も急激に進み、近年所定の条件が満た
されれば、防火対象物(集合住宅)に備えるべき非常警
報器具、消化器具、スプリンクラー設備などの消防用設
備の大幅な緩和が認められるようになってきた。すなわ
ち、その条件というのは(1)主要構造物が耐火構造で
あること、(2)すべての住戸が耐火構造であること、
(3)すべての住戸に例えばP型3級またはGP型3級火
災受信機などの住戸用自火報が設置されていることなど
である。
という)火災報知設備としてホームセキュリティも国家
検定が必要の自火報として位置付けている。ところで、
ある一定規模以上の集合住宅の場合(11階以上)は消防
法に基き自火報の設置を義務付けているが、集合住宅向
けの消防法の対応も急激に進み、近年所定の条件が満た
されれば、防火対象物(集合住宅)に備えるべき非常警
報器具、消化器具、スプリンクラー設備などの消防用設
備の大幅な緩和が認められるようになってきた。すなわ
ち、その条件というのは(1)主要構造物が耐火構造で
あること、(2)すべての住戸が耐火構造であること、
(3)すべての住戸に例えばP型3級またはGP型3級火
災受信機などの住戸用自火報が設置されていることなど
である。
第2図は従来のホームセキュリティ装置を示すシステ
ム系統図であり、同図において、1は、管理人などの常
時人がいるセンター室に設けられた例えばP型1級受信
機などの自化報、2は、一定面積のエリヤを警戒する感
知器回線で、建物の規模により回線数L1〜Lnは増えてい
く。3は、集合住宅を構成する一住戸、4はこの一住戸
3ごとに設けられたホームセキュリティ、5は、このホ
ームセキュリティ4の火災発生を報知する戸外表示装置
(D)、6は煙り火災の発生を検知する煙感知器
(S)、7は、火災の発生を検知する熱感知器、8は、
感知器回線2の末端に接続される終端器(Ω)で、感知
器回線2の断線を検出する。
ム系統図であり、同図において、1は、管理人などの常
時人がいるセンター室に設けられた例えばP型1級受信
機などの自化報、2は、一定面積のエリヤを警戒する感
知器回線で、建物の規模により回線数L1〜Lnは増えてい
く。3は、集合住宅を構成する一住戸、4はこの一住戸
3ごとに設けられたホームセキュリティ、5は、このホ
ームセキュリティ4の火災発生を報知する戸外表示装置
(D)、6は煙り火災の発生を検知する煙感知器
(S)、7は、火災の発生を検知する熱感知器、8は、
感知器回線2の末端に接続される終端器(Ω)で、感知
器回線2の断線を検出する。
また、第3図は自火報1とホームセキュリティ4との
接続を示す結線図であり、同図において、9は火災復旧
スイッチ、10は火災の発生を検出する発報検出用リレー
で、この発報検出用リレー10が動作することにより警報
回路11の主ベルが鳴動する。
接続を示す結線図であり、同図において、9は火災復旧
スイッチ、10は火災の発生を検出する発報検出用リレー
で、この発報検出用リレー10が動作することにより警報
回路11の主ベルが鳴動する。
12a,12bは逆流防止用ダイオードで、この逆流防止用
ダイオード12aは感知器回線2を介して発報検出用リレ
ー10に接続されている。また、逆流防止用ダイオード12
aの陰極は煙感知器(S)6を介して自火報電源Ep1のコ
モンに接続されている。13はホームセキュリティ電源Ep
2に接続されている発報検出回路で、この発報検出回路1
3は逆流防止用ダイオード12bを介して逆流防止用ダイオ
ード12aの陽極に接続されている。
ダイオード12aは感知器回線2を介して発報検出用リレ
ー10に接続されている。また、逆流防止用ダイオード12
aの陰極は煙感知器(S)6を介して自火報電源Ep1のコ
モンに接続されている。13はホームセキュリティ電源Ep
2に接続されている発報検出回路で、この発報検出回路1
3は逆流防止用ダイオード12bを介して逆流防止用ダイオ
ード12aの陽極に接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。
自火報1は11階以上の居室に設置されたホームセキュ
リティ4を統括管理し、万一の火災発報に対しては主と
してフロア単位に設けられた感知器回線2毎に発報地区
を表示できるようになっている。したがって、管理人は
火災が発生したとき発報フロアに急行し、火災発報して
いる煙感知器6または熱感知器7が設けられた住戸の戸
外表示装置5を警報音と警報表示とで確認し、消化作業
を遂行する。
リティ4を統括管理し、万一の火災発報に対しては主と
してフロア単位に設けられた感知器回線2毎に発報地区
を表示できるようになっている。したがって、管理人は
火災が発生したとき発報フロアに急行し、火災発報して
いる煙感知器6または熱感知器7が設けられた住戸の戸
外表示装置5を警報音と警報表示とで確認し、消化作業
を遂行する。
一方、10階以下は、各住戸完結システムであるため、
火災発生時はセンター室への火災報知はないが、外部へ
の警報は11階以上のホームセキュリティ4と同じように
戸外表示装置5からなされる。このような自火報1や各
住戸完結システムに使用されている火災感知器としては
現在専ら熱感知器7と煙感知器6とから使用されている
が、従来は住戸用としてコストや信頼性が高い熱感知器
7が主流であった。
火災発生時はセンター室への火災報知はないが、外部へ
の警報は11階以上のホームセキュリティ4と同じように
戸外表示装置5からなされる。このような自火報1や各
住戸完結システムに使用されている火災感知器としては
現在専ら熱感知器7と煙感知器6とから使用されている
が、従来は住戸用としてコストや信頼性が高い熱感知器
7が主流であった。
しかし近年、住戸規模の増大化に伴い第4図で示すよ
うなメゾネット型住戸などが多く建設されているが、階
下での火災発生を上階の熱感知器7が検知したときでは
既に遅い場合があるために、住戸内階段の上部には感知
の早い煙感知器6が設置されるようになってきている。
うなメゾネット型住戸などが多く建設されているが、階
下での火災発生を上階の熱感知器7が検知したときでは
既に遅い場合があるために、住戸内階段の上部には感知
の早い煙感知器6が設置されるようになってきている。
このような、煙感知器6を接続したホームセキュリテ
ィ装置はホームセキュリティ4の発報検出回路13にホー
ムセキュリティ電源Ep2よりの電流が流れ、発報検出回
路13より逆流防止用ダイオード12bを介して煙感知器6
およびホームセキュリティ電源Ep2のコモンの経路で電
流が流れて煙感知器6が作動し、ホームセキュリティ4
が火災発報を出す。
ィ装置はホームセキュリティ4の発報検出回路13にホー
ムセキュリティ電源Ep2よりの電流が流れ、発報検出回
路13より逆流防止用ダイオード12bを介して煙感知器6
およびホームセキュリティ電源Ep2のコモンの経路で電
流が流れて煙感知器6が作動し、ホームセキュリティ4
が火災発報を出す。
また同時に、センター室の自火報1も自火報電源Ep1
よりの電流が火災復旧スイッチ9を介して発報検出リレ
ー10に流れ、次いで逆流防止用ダイオード12を介して煙
感知器6および自火報電源Ep1のコモンの経路で流れる
ので、警報回路11が作動し、主ベルが鳴動するととも
に、戸外表示装置5を点灯させるなどの一連の自火報動
作を行わせる。
よりの電流が火災復旧スイッチ9を介して発報検出リレ
ー10に流れ、次いで逆流防止用ダイオード12を介して煙
感知器6および自火報電源Ep1のコモンの経路で流れる
ので、警報回路11が作動し、主ベルが鳴動するととも
に、戸外表示装置5を点灯させるなどの一連の自火報動
作を行わせる。
一般に、煙感知器6は、その性質や性能上、非火災を
検知することが多く、そのために煙感知器6には一度動
作したときに発報を自己保持する機能が設けられるとと
もに、発報したことを示す表示灯が設けられており、セ
ンター係員がどの煙感知器6が発報したかを確認するの
に便利になっている。また、自火報1の発報受信回路に
は防災点検および運用上から自己保持機能が設けられて
いる。
検知することが多く、そのために煙感知器6には一度動
作したときに発報を自己保持する機能が設けられるとと
もに、発報したことを示す表示灯が設けられており、セ
ンター係員がどの煙感知器6が発報したかを確認するの
に便利になっている。また、自火報1の発報受信回路に
は防災点検および運用上から自己保持機能が設けられて
いる。
したがって、煙がなくなっても、煙感知器6は作動し
たままの状態にあり、煙感知器6を初期状態に復旧させ
るために火災復旧スイッチ9を開放し、自火報電源EP1
を遮断し、煙感知器6と警報回路11との自己保持を解除
するようになっていた。
たままの状態にあり、煙感知器6を初期状態に復旧させ
るために火災復旧スイッチ9を開放し、自火報電源EP1
を遮断し、煙感知器6と警報回路11との自己保持を解除
するようになっていた。
一方、自火報1と接続されていない10階以下のホーム
セキュリティ4に接続する煙感知器6は自己保持機能を
持たないものを接続するようになっていた。
セキュリティ4に接続する煙感知器6は自己保持機能を
持たないものを接続するようになっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のホームセキュリティ装置で
は10階以下のホームセキュリティ4を自火報1と連動さ
せる必要がないので、ホームセキュリティ4自体にもホ
ームセキュリティ電源Ep2が必要となる。しかし、火災
復旧スイッチ9で感知器回線2の自火報電源Ep1を断っ
ても煙感知器6にはホームセキュリティ電源Ep2から電
流が供給され、煙感知器6の出力回路に設けられている
SCRは復旧しないためにホームセキュリティ4に煙感知
器6を使用することはできないという問題点があった。
は10階以下のホームセキュリティ4を自火報1と連動さ
せる必要がないので、ホームセキュリティ4自体にもホ
ームセキュリティ電源Ep2が必要となる。しかし、火災
復旧スイッチ9で感知器回線2の自火報電源Ep1を断っ
ても煙感知器6にはホームセキュリティ電源Ep2から電
流が供給され、煙感知器6の出力回路に設けられている
SCRは復旧しないためにホームセキュリティ4に煙感知
器6を使用することはできないという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであ
り、住戸用自動火災報知設備に煙感知器を接続できるホ
ームセキュリティ装置を提供することを目的とするもの
である。
り、住戸用自動火災報知設備に煙感知器を接続できるホ
ームセキュリティ装置を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、煙を感知すると
発報し、電源供給がなくなるまでその状態を自己保持す
る煙感知器と、集合住戸それぞれの上記煙感知器に接続
し、第1の電源を第1のダイオードを介して供給するこ
とにより、火災発生センター室に表示する自動火災報知
設備と、各住戸に取り付けられ、第2の電源を第2のダ
イオードを介して供給することにより、上記煙感知器お
よび他の感知器からの発報をその住戸に表示するホーム
セキュリティと、このホームセキュリティに収納され、
上記第1の電源の供給が停止されたことを検出したとき
に、上記第2の電源の供給を停止する火災復旧制御回路
とを備える構成にしたものである。
発報し、電源供給がなくなるまでその状態を自己保持す
る煙感知器と、集合住戸それぞれの上記煙感知器に接続
し、第1の電源を第1のダイオードを介して供給するこ
とにより、火災発生センター室に表示する自動火災報知
設備と、各住戸に取り付けられ、第2の電源を第2のダ
イオードを介して供給することにより、上記煙感知器お
よび他の感知器からの発報をその住戸に表示するホーム
セキュリティと、このホームセキュリティに収納され、
上記第1の電源の供給が停止されたことを検出したとき
に、上記第2の電源の供給を停止する火災復旧制御回路
とを備える構成にしたものである。
作用 この発明におけるホームセキュリティ装置は、自動火
災報知設備からの火災復旧信号を検出回路により検出
し、この火災復旧信号によりホームセキュリティ電源を
一定時間遮断し、煙感知器を復旧させるようにしたもの
である。
災報知設備からの火災復旧信号を検出回路により検出
し、この火災復旧信号によりホームセキュリティ電源を
一定時間遮断し、煙感知器を復旧させるようにしたもの
である。
実施例 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図はこの発明の一実施例を示す回路結線図で、第1図
において第3図と同一または均等な構成部分には同一符
号を付して重複説明を省略する。
1図はこの発明の一実施例を示す回路結線図で、第1図
において第3図と同一または均等な構成部分には同一符
号を付して重複説明を省略する。
第1図において、14は逆流防止用ダイオード12aの陽
極に接続され、検出回路となるホトカプラで、火災復旧
スイッチ9よりの火災復旧信号を検出する。15はホトカ
プラ14からの変化信号により一定の時間パルス信号を発
生させる火災復旧制御回路、16はパルス信号によりホー
ムセキュリティ電源Ep2を遮断する電源制御回路であ
る。
極に接続され、検出回路となるホトカプラで、火災復旧
スイッチ9よりの火災復旧信号を検出する。15はホトカ
プラ14からの変化信号により一定の時間パルス信号を発
生させる火災復旧制御回路、16はパルス信号によりホー
ムセキュリティ電源Ep2を遮断する電源制御回路であ
る。
次に、上記実施例の動作について説明する。
煙感知器6は火災発生に伴う煙を検知することにより
作動状態となる。そののち、煙感知器6から煙が消失し
ても自己保持機能により煙感知器6の出力回路のSCRは
オン状態のままである。
作動状態となる。そののち、煙感知器6から煙が消失し
ても自己保持機能により煙感知器6の出力回路のSCRは
オン状態のままである。
そこで、自火報1の火災復旧スイッチ9を一時的にオ
フさせて火災復旧信号を出力させ、ホームセキュリティ
4のホトカプラ14に流れていた電流を遮断する。このた
めにホトカプラ14の2次側であるホトトランジスタのコ
レクタ電位は反転することになり、火災復旧制御回路15
はこの変化信号を取り込むことになる。そして、煙感知
器6の出力回路のSCRが応答する一定時間に第1図に示
すようなワンショットパルスを電源制御回路16に出力す
る。
フさせて火災復旧信号を出力させ、ホームセキュリティ
4のホトカプラ14に流れていた電流を遮断する。このた
めにホトカプラ14の2次側であるホトトランジスタのコ
レクタ電位は反転することになり、火災復旧制御回路15
はこの変化信号を取り込むことになる。そして、煙感知
器6の出力回路のSCRが応答する一定時間に第1図に示
すようなワンショットパルスを電源制御回路16に出力す
る。
このため、電源制御回路16は、煙感知器6に供給され
るホームセキュリティ電源Ep2よりの電圧を一時遮断す
る。この一連の動作により煙感知器6は初期状態に復帰
すると同時に自火報1の警報回路11の自己保持機能も火
災復旧スイッチ9のオフで解除され、自火報1も完全に
正常状態に復旧する。また、ホームセキュリティ4の発
報検出回路13は自己保持しないため同時に正常状態に復
旧する。
るホームセキュリティ電源Ep2よりの電圧を一時遮断す
る。この一連の動作により煙感知器6は初期状態に復帰
すると同時に自火報1の警報回路11の自己保持機能も火
災復旧スイッチ9のオフで解除され、自火報1も完全に
正常状態に復旧する。また、ホームセキュリティ4の発
報検出回路13は自己保持しないため同時に正常状態に復
旧する。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかのように自火報の火災
復旧スイッチをオフさせることにより火災復旧信号を検
出する火災復旧制御回路を設け、その火災復旧信号でホ
ームセキュリティ電源を一定時間遮断させて煙感知器の
出力回路を復旧させるようにしたので、住戸用自動火災
報知設備に煙感知器を有するホームセキュリティが接続
でき、実用に供して優れた効果を有するものである。
復旧スイッチをオフさせることにより火災復旧信号を検
出する火災復旧制御回路を設け、その火災復旧信号でホ
ームセキュリティ電源を一定時間遮断させて煙感知器の
出力回路を復旧させるようにしたので、住戸用自動火災
報知設備に煙感知器を有するホームセキュリティが接続
でき、実用に供して優れた効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるホームセキュリティ
装置を示す回路図、第2図は、従来のホームセキュリテ
ィ装置を示す概略ブロック図、第3図は、従来のホーム
セキュリティ装置を示す回路図、第4図は、メゾネット
型住宅を示す構成図である。 1……自動火災報知設備、4……ホームセキュリティ、
14……検出回路、15……火災復旧制御装置、16……電源
制御回路。
装置を示す回路図、第2図は、従来のホームセキュリテ
ィ装置を示す概略ブロック図、第3図は、従来のホーム
セキュリティ装置を示す回路図、第4図は、メゾネット
型住宅を示す構成図である。 1……自動火災報知設備、4……ホームセキュリティ、
14……検出回路、15……火災復旧制御装置、16……電源
制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】煙を感知すると発報し、電源供給がなくな
るまでその状態を自己保持する煙感知器と、 集合住戸それぞれの上記煙感知器に接続し、第1の電源
を第1のダイオードを介して供給することにより、火災
発生をセンター室に表示する自動火災報知設備と、 各住戸に取り付けられ、第2の電源を第2のダイオード
を介して供給することにより、上記煙感知器および他の
感知器からの発報をその住戸に表示するホームセキュリ
ティと、 このホームセキュリティに収納され、上記第1の電源の
供給が停止されたことを検出したときに、上記第2の電
源の供給を停止する火災復旧制御回路とを備えたホーム
セキュリティ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178614A JP2860993B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホームセキュリティ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178614A JP2860993B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホームセキュリティ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228796A JPH0228796A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2860993B2 true JP2860993B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=16051524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178614A Expired - Fee Related JP2860993B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ホームセキュリティ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860993B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945695U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-26 | ニツタン株式会社 | 火災警報設備 |
| JPH0431676Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1992-07-29 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178614A patent/JP2860993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228796A (ja) | 1990-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |