JP2838176B2 - 画像装置 - Google Patents

画像装置

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JP2838176B2 JP15857292A JP15857292A JP2838176B2 JP 2838176 B2 JP2838176 B2 JP 2838176B2 JP 15857292 A JP15857292 A JP 15857292A JP 15857292 A JP15857292 A JP 15857292A JP 2838176 B2 JP2838176 B2 JP 2838176B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の利用分野】この発明は、LEDヘッドや液晶シ
ャッタヘッド,ELヘッド,プラズマヘッド等の画像形
成装置や、イメージセンサ等の画像読み取り装置に関す
る。この発明は特に、単眼レンズを用いた画像装置に関
する。
【0002】
【従来技術】特開平2−20361号公報は、セルフフ
ォーカシングレンズアレイ等の複眼レンズに替えて、単
眼レンズのアレイを画像形成装置のレンズに用いること
を提案している。複眼レンズでは焦点深度が浅く、レン
ズアレイやLEDアレイ等の画像素子アレイを、高精度
に搭載せねばならない。搭載精度は例えば±10μm程
度のものが要求される。このような高い搭載精度が必要
なことは、(1) ヘッドの組立や調整に長時間を要し、
(2) 画像素子アレイやレンズアレイ,基板,ハウジン
グ等の部品への要求精度を増して、コストを増加させる
原因となっていた。また複眼レンズでは、倍率が1:1
の正立等倍像が得られる。このため隣接した画像素子ア
レイの間でも、画像素子の配列ピッチをアレイ内部での
ピッチと等しくしなければならない。このことは隣接し
た画像素子アレイ間の隙間を取れないことを意味し、ア
レイ間でのワイヤボンド線や電極の短絡等の障害を招い
ていた。これに対して単眼レンズでは、(1) 焦点深度
が深いので、レンズや画像素子アレイの位置決めへの要
求精度が緩和され、(2) 1:1以外の倍率の像が得ら
れるので、隣接した画像素子アレイを隙間を置いて配置
することができる。
【0003】しかしながら単眼レンズで得られる像は、
倒立像である。このため画像素子アレイに供給するデー
タ、あるいは画像素子アレイから受け取るデータの順序
を反転させる必要が有る。そしてこのために、複眼レン
ズ形の画像装置との回路の互換性が失われる。例えば図
6に、特開平2−20361号公報の装置のブロック図
を示す。図において、2は64ビットのLEDアレイ、
01はアレイ2毎に設けた駆動IC、SRは64ビット
のシフトレジスタ、LAはラッチ、DRは駆動回路であ
る。この図では、シフトレジスタSRへのデータの入力
方向を通常の右シフトと反転させ、右から左にシフトさ
せている。このため図の破線で示した交差配線が必要と
なり、基板設計やワイヤボンディングが複雑となる。次
に駆動IC01には、複眼レンズ用の駆動ICとの互換
性が無い。複眼レンズ用ではシフトレジスタのデータを
左から右にシフトさせ、単眼レンズ用では右から左にシ
フトさせ、シフト方向が逆だからである。ここでシフト
方向を揃えようとすると、シフトレジスタへの入力前
に、1ライン分の画像データの順序を反転させる必要が
生じる。これには少なくとも1ライン分のメモリが必要
で、画像装置のコストを著しく増加させる。
【0004】
【発明の課題】請求項1の発明での課題は、(1) 画像
装置の組立に高精度を要せず、画像素子アレイ間に隙間
を取れるとの単眼レンズの利点を得ながら、(2) 複眼
レンズを用いた画像装置と互換性の有る回路で、追加の
回路無しで画像データの並び替えを行い、(3) 画像素
子アレイの共通電極への配線を容易にする、ことにあ
る。
【0005】請求項2の発明での課題は、(1) 画像装
置の組立に高精度を要せず、画像素子アレイ間に隙間を
取れるとの単眼レンズの利点を得ながら、(2) 複眼レ
ンズを用いた画像装置と互換性の有る回路に、1ブロッ
ク分の画像データの並び替え回路を追加することで実現
できる、画像装置を提供することにある。
【0006】
【発明の構成】この発明の画像装置は、画像素子を集積
化した画像素子アレイを、基板上に多数配列し、該基板
上には、前記の画像素子アレイの各画像素子と接続する
ためのデータバスを、じぐざぐ状に折り返して前記の画
像素子アレイの底部を通過するように設けるとともに、
前記の画像素子アレイを所定の個数ずつブロック化し
て、ブロック毎に画像素子アレイを時分割駆動するよう
にした、画像装置において、前記の画像素子アレイに対
向するように、単眼レンズを前記のブロック毎に設ける
とともに、画像データを正逆いずれの方向にもシフトで
きる、双方向性のシフトレジスタを設けて、該シフトレ
ジスタを前記のデータバスに接続し、かつ前記シフトレ
ジスタでの、画像データのシフト方向を反転させるため
のシフト方向反転手段を設けて、画像素子アレイの先頭
のブロックに対して単眼レンズに対応するようにシフト
方向を定め、かつその後のブロック毎にシフト方向を反
転させるようにしたことを特徴とする(請求項1)。
【0007】またこの発明の画像装置は、画像素子を集
積化した画像素子アレイを、基板上に多数配列し、前記
の画像素子アレイを所定の個数ずつブロック化して、ブ
ロック毎に画像素子アレイを時分割駆動するとともに、
1ブロック分の画像データの入出力用駆動回路を設けた
画像装置において、前記の画像素子アレイに対向するよ
うに、単眼レンズを前記のブロック毎に設けるととも
に、画像データの順序を1ブロック分ずつ反転させるた
めの、データ並び替え回路を設けて、該並び替え回路を
外部と前記の入出力用駆動回路との間に配置したことを
特徴とする(請求項2)。
【0008】ここで画像素子アレイとしてLEDアレイ
や液晶シャッタアレイ等を用いれば画像形成装置が得ら
れ、CCD素子等を用いればイメージセンサが得られ
る。また画像素子アレイは原則として1アレイを1ブロ
ックとするが、複数のアレイを1ブロックとしても、あ
るいは1個のアレイを複数のブロックとしても良い。デ
ータバスが画像素子アレイの底部を通過するとは、例え
ばフリップ・チップ接続でデータバス側のアレイの底面
に画像素子を設ける場合を含むものである。
【0009】
【発明の作用】請求項1の発明では、データバスにじぐ
ざぐ状のバスを用いるので、データの順序はブロック毎
に反転する。次にシフト方向反転手段で、先頭のブロッ
クのデータの順序が単眼レンズに対応するように、シフ
トレジスタでのシフト方向を定める。以後ブロック毎に
データのシフト方向を反転させれば、各ブロックに対し
て正しいデータの順序が得られる。
【0010】じぐざぐ状のデータバスを画像素子アレイ
の底部に通すと、データバスのためにアレイの共通電極
への配線スペースが狭まる。複眼レンズの場合正立等倍
像が得られるので、画像素子はアレイの両端まで均一に
等ピッチで配置され、これに応じてデータバスもアレイ
の長手方向の全長に渡って配置される。このため共通電
極への配線を設けるスペースは僅かしかなく、配線パタ
ーンの複雑化、共通電極への接続抵抗、ボンディングワ
イヤを介しての共通電極とデータバスとの短絡等の弊害
が生じる。
【0011】これに対して単眼レンズを用いると、画像
素子をアレイの両端付近まで設ける必要が無いため、デ
ータバスの幅を縮め共通電極への配線に充分なスペース
を取ることができる。このため共通電極への接続不良や
接続抵抗、データバスとの短絡等の問題を、解消するこ
とができる。
【0012】
【実施例】図1〜図4に、LEDヘッドを例に実施例を
示す。図1において、2はLEDアレイで、例えば64
個のLEDを1チップに集積化したものである。LED
アレイ2は、例えば基板上に40個程度直線状に配列す
る。4はデータバスで1ブロック分のバス幅とし、ここ
では1個のLEDアレイ2をブロックとするので64ラ
インとする。8は時分割駆動用のICで、シフトレジス
タ10とスイッチングトランジスタ12からなり、例え
ばLEDアレイ2の10個毎に全体で4個設ける。
【0013】20は駆動ICで、データバス4に接続
し、64個の定電流回路からなる定電流電源22、64
個のアンド素子からなるアンド回路24、64ビットの
ラッチ回路26、64ビットのシフトレジスタ28、シ
フトレジスタ28のシフト方向反転手段30、カウンタ
32を設ける。シフトレジスタ28には、左右いずれの
方向にもシリアルにデータをシフトさせることができる
双方向性のシフトレジスタを用い、シフト方向に応じて
入力方向も左右2つの方向を用いることができる。シフ
トレジスタ28の出力はラッチ26へのパラレル出力で
あり、イメージセンサの場合パラレル入力をシリアル出
力とするシフトレジスタを用いる。またシフト方向反転
手段30には例えばD/FFを用い、カウンタ32で1
ブロック分の画像データをカウントする毎に、シフトレ
ジスタ28への入力方向とシフト方向とを反転させる。
さらにシフト方向反転手段30では、リセット信号によ
りラインの先頭のブロックに対し、画像データの入力方
向やシフト方向をプリンタ本体からの順序と反転させる
ようにする。なおカウンタ32は、クロック信号CLKの
数からストローブ信号STROBEを発生させ、アンド回路2
4を駆動する。
【0014】実施例の動作を説明する。プリンタ本体か
らは画像データDATAがクロック信号CLKと共にLEDヘ
ッドに送られ、カウンタ32でクロック信号CLKの数を
カウントし、1ブロック分のクロック信号をカウントす
る毎にブロック検出信号BLOCKを発生する。ブロック検
出信号は時分割駆動用のIC8に入力され、スイッチン
グトランジスタ12を図の左から右へと1個ずつ順にシ
フトさせながら駆動し、LEDアレイ2を1個ずつ駆動
する。プリンタ本体からの画像データDATAは、複眼レン
ズを用いた正立等倍像を前提にした順序で、シリアル転
送されて来る。このためにシフト方向反転手段30で、
1ラインの先頭のブロック、即ち図の左端のLEDアレ
イ2に対して、画像データDATAの順序を反転してLED
アレイ2に入力する。そこでライン終了時のリセット信
号でシフト方向反転手段30にリセットをかけ、正立等
倍像向けの画像データの順序を倒立像向けに反転させて
シフトレジスタ28に入力する。リセット信号にはプリ
ンタ本体からのものや、カウンタ32のブロック検出信
号を1ライン分監視して発生させるようにしたもの等を
用いる。シフトレジスタ28は双方向性で、図の左から
データを入力し右へシフトさせることも、あるいはその
逆に右から入力し左へシフトさせることもできる。そこ
で1ラインの先頭で、シフトレジスタ28に例えば右シ
フトを前提に転送されたデータを、右側から左シフトで
入力する。このようにして先頭の1ブロックに対し、倒
立像向けにデータの順序を反転させて画像形成を行う。
【0015】実施例ではデータバス4をLEDアレイ2
毎に折り返してじぐざぐに配置したので、データバス4
とLEDアレイ2との接続方向がLEDアレイ2毎に入
れ替わる。これを補正するため、カウンタ32のブロッ
ク検出信号で、シフト方向反転手段30の出力を切り替
え、シフトレジスタ28へのデータ入力方向とシフト方
向とを反転させる。このように先頭のブロックに対し
て、画像データの順序を倒立像向けに反転させ、以後1
ブロック毎にデータの順序を反転させれば、全ブロック
に対して正しい画像データの順序が得られる。
【0016】図1の回路構成には複眼レンズ用の回路構
成と互換性があり、複眼レンズでは正立像が得られるた
め、先頭のブロックに対しプリンタ本体からの順序のま
まLEDアレイ2にデータを供給すれば良く、以後の動
作は同一である。このため同じ回路構成で単眼レンズ用
のLEDヘッドと複眼レンズ用のLEDヘッドの双方に
対応でき、部品の共通化によりコストを低下させること
ができる。
【0017】図2に、LEDアレイ2とデータバス4と
の接続を拡大して示す。図において、34は個別のLE
Dで、アレイ2の両端にマージンを残して設ける。これ
は、単眼レンズでは、アレイ2の発光画像を拡大して、
感光ドラム等に結像させることができるためである。な
お36はガラス等の基板である。LED34の電極を、
データバス4の各ラインにワイヤボンドする。データバ
ス4はアレイ2の底面をその長手方向に直交するように
通過し、データバス4にはボンディングパッドを1列あ
るいは2列にアレイ2に並行に配置する。このため、ア
レイ2とデータバス4とのボンディング線の長さは一定
となる。LED34をアレイ2の中央部にのみ設けたの
で、データバス4の幅をLEDアレイ2の長さよりも小
さくでき、ここに共通電極への配線38を設ける。配線
38に広いスペースを取ることができるので、アレイ2
の共通電極と配線38との接触抵抗を小さくし、かつデ
ータバス4へのワイヤ線との短絡を防止することができ
る。
【0018】従来のLEDアレイ2’を図の鎖線で示
す。複眼レンズでは正立等倍像が得られるので、LED
34をアレイ2’とアレイ2’の変わり目でも、他の部
分と等ピッチで配置せねばならない。これはアレイ2’
の左右の両端までLED34を設けねばならないこと
と、隣接したアレイ2’,2’間の隙間をほとんど取れ
ないことを意味する。これに対して実施例では単眼レン
ズを用いるので、LED34をアレイ2の中央部にのみ
設けることができ、隣接したアレイ2,2間の隙間を大
きく取ることができるとともに、共通電極への配線38
に充分なスペースを取ることができることを意味する。
【0019】図3に、シフト方向反転手段30の要部を
示す。シフト方向反転手段30は例えばD/FFからな
り、2つのリセット用端子40,42を設け、いずれか
一方を例えばワイヤ線でアースして、いずれの端子をア
ースしたかによりリセット時の出力を定めるようにす
る。この結果、単眼レンズ用と複眼レンズ用とで端子4
0,42を切り替えてアースすれば、複眼レンズ用の回
路をそのまま単眼レンズ用に兼用することができる。
【0020】図4に、単眼レンズ44の配置を示す。単
眼レンズ44は例えば40個用い、ホルダー46に収容
してレンズアレイとして用いる。そして単眼レンズ44
をLEDアレイ2に対向して設け、LEDアレイ2から
の光を図示しない感光ドラムに結像させる。単眼レンズ
44では、図の矢印で示したように倒立像が得られるの
で、複眼レンズの場合とLEDアレイ2内での画像デー
タの順序を逆にする。また単眼レンズ44では、画像を
拡大して感光体ドラム等に結像させることができるの
で、図4のようにLEDアレイ2を隙間をもたせて配列
することができる。
【0021】
【実施例2】図5に、実施例2を示す。この実施例では
直線状のデータバス48を用い、50は新たな駆動用I
Cで、1ブロック分の画像データをデータバス48を介
してLEDアレイ2に供給する。52はシリアル入力/
パラレル出力のシフトレジスタで、54はパラレル入力
/シリアル出力のシフトレジスタである。シフトレジス
タ52,54でデータの並び替え回路を構成し、これを
プリンタ本体からのデータ入力と駆動用IC50との間
に配置する。シフトレジスタ52,54は例えば各64
ビットとし、プリンタ本体からシリアルに入力された画
像データを64ドット分シフトレジスタ52に蓄える。
駆動用IC50はプリンタ本体からのクロック信号の数
を数え、64個のクロックをカウントするとシフトレジ
スタ54にデータを入力させる。シリアル入力でのデー
タ転送周波数は2MHz程度で、次の画像データが入力
される前に、64個の画像データをシフトレジスタ54
にパラレル入力することができる。これを図のように、
シフトレジスタ54の左端の64番目のデータから駆動
用IC50に入力すると、64個の画像データの順序を
反転することができる。
【0022】このようにすればシフトレジスタ52,5
4を追加するだけで、他は複眼レンズ用のLEDヘッド
の回路構成をそのまま保ったまま、単眼レンズ用の回路
構成を得ることができる。なお単眼レンズ用のLEDヘ
ッドと複眼レンズ用のLEDヘッドとで互換性があるの
は回路構成の部分であり、基板36に設ける配線やLE
Dアレイ2自体には互換性は無い。
【0023】実施例はLEDヘッドを例に示したが、液
晶シャッタヘッド、ELヘッド、プラズマヘッド等の他
の画像形成装置でも同様に実施でき、画像素子アレイに
CCD素子等を用いればそのままイメージセンサとして
用いることができる。
【0024】
【発明の効果】この発明では、(1) 画像装置の組立精
度への制限が低く、隣接した画像素子アレイ間の隙間を
取れるとの、単眼形画像装置の利点を得つつ、(2) 複
眼形のレンズアレイを用いた画像装置と互換性の有る回
路で、データの並び替えに追加の回路をほとんど用いず
に、(3) 画像素子アレイの共通電極への配線を容易に
する、ことができる。
【0025】請求項2の発明での課題は、(1) 画像装
置の組立精度への制限が低く、隣接した画像素子アレイ
間の隙間を取れるとの、単眼形画像装置の利点を得つ
つ、(2) 複眼形のレンズアレイを用いた画像装置と互
換性の有る回路に、1ブロック分の画像データに対する
データの並び替え回路を追加することで実現できる、画
像装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のLEDプリントヘッドのブロック図
【図2】 実施例のLEDプリントヘッドの、LEDア
レイ配置を示す要部平面図
【図3】 実施例のLEDプリントヘッドの、複眼レン
ズ形ヘッドとの互換性を示す要部ブロック図
【図4】 実施例のLEDプリントヘッドの、要部断面
【図5】 第2の実施例の、LEDプリントヘッドのブ
ロック図
【図6】 従来例のLEDプリントヘッドのブロック図
【符号の説明】
2 LEDアレイ 4 データバス 8 時分割駆動用IC 20 駆動IC 22 定電流電源 24 ナンド回路 26 ラッチ 28 双方向性シフトレジスタ 30 シフト方向反転手段 32 カウンタ 36 基板 38 共通電極への配線 44 単眼レンズ 46 ホルダー 50 駆動用IC 52 シリアル入力パラレル出力シフトレジスタ 54 パラレル入力シリアル出力シフトレジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 27/12 B41J 3/21 L 33/00 H04N 1/028

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像素子を集積化した画像素子アレイ
    を、基板上に多数配列し、 該基板上には、前記の画像素子アレイの各画像素子と接
    続するためのデータバスを、じぐざぐ状に折り返して前
    記の画像素子アレイの底部を通過するように設けるとと
    もに、 前記の画像素子アレイを所定の個数ずつブロック化し
    て、ブロック毎に画像素子アレイを時分割駆動するよう
    にした、画像装置において、 前記の画像素子アレイに対向するように、単眼レンズを
    前記のブロック毎に設けるとともに、 画像データを正逆いずれの方向にもシフトできる、双方
    向性のシフトレジスタを設けて、該シフトレジスタを前
    記のデータバスに接続し、 かつ前記シフトレジスタでの、画像データのシフト方向
    を反転させるためのシフト方向反転手段を設けて、画像
    素子アレイの先頭のブロックに対して単眼レンズに対応
    するようにシフト方向を定め、かつその後のブロック毎
    にシフト方向を反転させるようにしたことを特徴とす
    る、画像装置。
  2. 【請求項2】 画像素子を集積化した画像素子アレイ
    を、基板上に多数配列し、前記の画像素子アレイを所定
    の個数ずつブロック化して、ブロック毎に画像素子アレ
    イを時分割駆動するとともに、1ブロック分の画像デー
    タの入出力用駆動回路を設けた画像装置において、 前記の画像素子アレイに対向するように、単眼レンズを
    前記のブロック毎に設けるとともに、 画像データの順序を1ブロック分ずつ反転させるため
    の、データ並び替え回路を設けて、該並び替え回路を外
    部と前記の入出力用駆動回路との間に配置したことを特
    徴とする、画像装置。
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