JP2829236B2 - 塗装樹脂製品のリサイクル方法 - Google Patents
塗装樹脂製品のリサイクル方法Info
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
車等の装飾及び緩衝等の機能部品として使用されるバン
パ、サイドモール等の塗装が施された塗装樹脂製品のリ
サイクル方法に関する。
の高まりから樹脂製品のリサイクル化が叫ばれ、例えば
自動車産業分野においてもバンパ、サイドモール等の樹
脂製品を製造する際等に発生する工程内不良品及び廃車
から分離回収される樹脂製品のリサイクルが注目されて
いる。
品は、外観及び品質向上のため製品の表面に塗装を施す
場合が多く、例えばバンパの表皮は、ポリプロピレン系
樹脂等の熱可塑性樹脂の樹脂素材上に塗膜が形成されて
いる。この塗膜は熱硬化性樹脂、例えばアミノポリエス
テル系、アミノアクリル系、ポリエステルウレタン系、
アクリルウレタン系樹脂であり、硬化反応前のこれら樹
脂は液体状であるが、焼き付け塗装工程により架橋構造
が付与される。これは強固で緻密な構造のため塗装が施
された樹脂バンパは優れた耐薬品性、耐熱性、耐擦り傷
性、耐候性及び表面光沢性を有する。
して再生材料を得ると樹脂製品の素材を構成していたポ
リプロピレン系樹脂材料に塗膜片が混入し、この塗膜片
が混在するポリプロピレン系樹脂材料を用いた成形加工
では、塗膜片が溶融樹脂の流動性を阻害し、樹脂製品に
“焼け”、“ウェルドマーク”、“気泡”等の成形不良
を発生させる原因となり、かつ樹脂製品の表面に浮き出
た塗膜片は樹脂製品の外観性を損なう等の不具合があ
る。
ロピレン系樹脂との間にはほとんど相互作用がないた
め、この塗膜片が再生樹脂中の混練一体化を阻止して樹
脂製品の機械的物性を著しく低下させる。
サイクルする場合には塗膜除去が必要になる。
術会編集・発行の自動車技術Vol.46.No.5,
1992.第3〜9ページに開示されるように機械的、
物理的及び化学的方法に分類される。
使用して微粒子状の研掃材を樹脂製品上に形成される塗
膜表面に吹き付けて塗膜や付着物を破壊して除去するシ
ョットブラスト法や樹脂製品を微粉砕した後、加熱溶融
下でスクリーンメッシュにより濾過して溶融せずに混在
している塗膜片を除去するスクリーンメッシュ法等があ
る。
り塗膜を除去することから毒性、環境安全性に優れる反
面、多大な処理時間を要し、塗膜除去効率も充分でな
く、特に湾曲部の処理が困難である。スクリーンメッシ
ュ法は濾過により塗膜片を除去することから毒性、環境
安全性に優れるが、スクリーンメッシュの目詰まりが起
こり、押出圧力が著しく増加して押出量が減少し生産量
が低下すると共に塗膜片の除去効率も充分でなく、スク
リーンメッシュでの閉塞による生産効率の低下を回避す
るためのスクリーンメッシュ交換を要する等の不具合が
ある。
各種の有機溶剤を用い、塗膜と素材との界面への溶剤浸
透及び溶剤による塗膜の膨潤現象を利用して塗膜を除去
するものであり、環境安全性に劣り、かつ塗膜除去効率
や処理能力が比較的低く、更に素材まで変質させる虞れ
がある。
除去効率が低いことから、これらの方法により得られた
再生樹脂材料を用いた樹脂製品は、製品の外観性及び機
械的物性が好ましくなく、用途範囲が大きく制限され
る。
有したエタノール水混合溶液で、塗膜樹脂の架橋点近傍
のエーテル結合を切断することによって塗膜を化学的に
分解除去する有機塩法がある。
題があり、かつ処理効率が低く、効率的でない等の不具
合がある。
ては、特開平5−337941号公報に開示され、かつ
図8に正面説明図、図9にそのA−A線断面図を示す合
成樹脂表面の剥離装置が提案されている。
樹脂製品、例えばサイドモール22を発泡性の合成樹脂
からなる回転体23、24間に移送し、かつサイドモー
ル22の搬送速度Vを回転体23及び24の回転周速度
よりも遅く設定することによりサイドモール22の塗膜
22a及び両面テープ22bに対して切削及び高い摩擦
力を作用させて、サイドモール22の表面の塗膜22a
及び両面テープ22bを切削剥離させ、かつ一対の搬送
ローラ21によってサイドモール22を外部に排出する
ものである。
なる回転体23、24に樹脂製品を接触させることから
回転体が脆性破壊され、粉塵が発生して作業環境上好ま
しくなく、また折曲乃至湾曲した樹脂製品には適しない
等の不具合がある。
は、塗膜の除去効率、環境安全性及び処理能力に優れた
高品質のリサイクル樹脂製品を得ることを可能にする塗
装樹脂製品のリサイクル方法を提供することにある。
明による塗装樹脂製品のリサイクル方法は、塗装が施さ
れた樹脂製品を数分割に切断加工せしめる前処理工程
と、前処理工程で得られた切断材を対向配設された塗膜
側ロール及び樹脂素材側ロールを具備し、該塗膜側ロー
ルの周速度が該樹脂素材側ロールの周速度より大である
ロール装置によって圧延し、かつ樹脂素材と塗膜との間
に剪断ズリ応力を加えて樹脂素材から塗膜を剥離するロ
ール圧延処理工程と、ロール圧延処理工程で塗膜を剥離
した樹脂素材を粉砕して粉砕材を得る粉砕処理工程とを
有するものである。
方法を、自動車樹脂部品の中でも大物部品である塗装が
施された樹脂バンパを回収し、リサイクルする場合を例
に説明する。
リサイクル方法の各工程を示す概要説明図であり、樹脂
バンパの製造及び組立の際等に発生する工程内不良品、
廃車等から分離回収する樹脂製品回収工程aと、回収さ
れた樹脂バンパを平板形状または縦割り状に数分割に切
断加工する前処理工程bと、前処理工程bで得られた切
断材からロール装置による圧延によって塗膜を剥離する
ロール圧延処理工程cと、塗膜を剥離した樹脂素材を粉
砕する粉砕処理工程dと、粉砕処理工程dで得られた粉
砕材をペレット化するペレット化工程eと、ペレット化
工程eで得られたペレットを材料として製品化する成形
工程fとを有している。
おける樹脂製品回収工程aに示す符号wは工程内不良品
及び廃車等から取り外して回収し、金属部分を取り除い
た塗装樹脂バンパであり、このバンパwは、ポリプロピ
レン系樹脂等の熱可塑性樹脂からなる樹脂素材上にアミ
ノポリエステル系、アミノアクリル系、ポリエステルウ
レタン系、アクリルウレタン系樹脂等の熱硬化性樹脂に
よる塗膜が形成された塗装樹脂製品である。
が取り除かれたバンパwは、前処理工程bにおいて次の
ロール圧延処理工程cでの塗膜の除去効率を良好にする
ために平板形状、または縦割り状に切断加工される。こ
の加工は、例えば図2(a)に斜線waで示すリブ等の
突起を含まない上面部、前面部、側面部等を略平板形状
部分waごとに切断して、必要に応じて更に切断して短
冊状の平板状材1aを得ても良いし、図2(b)にwa
´で示すように切断して、複数の縦割り状材1a´を得
るようにしても良い。
要部断面斜視図を示すようにバンパwの凹部に嵌合して
バンパwを所定位置に係合保持する支持部材10に保持
させた状態でバンパwをカッタ11で切断することによ
り容易に得られる。
る塗膜の除去効率を更に向上させるために図4(a)に
示すよう切断材1の形状を塗膜2側を短辺とする台形断
面にすることが好ましい。台形断面の切断材1を得るに
は、バンパwから切断分離した板状部分wa、wa′を
図4(b)に斜線wbで示すように、例えばV字形の刃
形を有するカッタ(図示せず)で切断することで容易に
得られる。
てV字形の刃形を有するカッタ11aによって支持部材
10に嵌合保持させたバンパwを切断することにより塗
膜2側を短辺とする台形断面を得ることも可能である。
塗膜2を剥離するロール圧延処理工程cについて説明す
る。
ール装置12は図1に示すように、対向配設される金属
製であって、外周面が鏡面仕上げ、またはクロームメッ
キが施される樹脂素材側ロール13及び塗膜側ロール1
4を有している。
とは、塗膜2表面に圧接する塗膜側ロール14の周速度
が樹脂素材3表面に圧接する樹脂素材側ロール13の周
速度に対して大なるように回転駆動される。
ル14との間に供給された切断材1は両ロール13、1
4の押圧力によって圧延され、かつロール13、14間
の相対的な周速度の差に基づいて、樹脂素材3と塗膜2
との間に剪断ズリ応力が加わり、樹脂素材3から塗膜2
が剥離する。
膜側ロール14の周速度が大なるように各ロール13、
14が回転駆動される場合には、ロール装置12に供給
される切断材1の端部を図5(a)に示すように前処理
工程bにおいて塗膜面と略直交するよう切断した切断材
1は、端部が破線1′で示すように塗膜2側が迫り出す
ように変形し、端部において充分な樹脂素材側ロール1
3と塗膜側ロール14とによる押圧力が得られず、樹脂
素材3と塗膜2との間に充分な剪断ズリ応力が加わら
ず、塗膜2の剥離が完全でなく塗膜2が樹脂素材3の端
部近傍に残存するおそれがある。
材1の断面形状を4図(a)に示すように、塗膜2側が
短辺となる台形断面になるよう切断する場合には、図5
(b)に切断材1の端部を破線1″で示すように塗膜2
側が迫り出すように変形するものの、端部における樹脂
素材側ロール13と塗膜側ロール14とによる押圧力が
確保され、樹脂素材3と塗膜2との間に充分な剪断ズリ
応力が付加され、切断材1の端部付近においても塗膜2
の剥離が充分に達成されて塗膜2の残存が回避される。
14の外周面に摺接してロール14表面に付着する塗膜
2を掻き取るブラシやスクレーパ等である。
説明図であり、図1と対応する部位に同一符号を付する
ことで詳細な説明は省略するが、塗膜側ロール14の外
周を弾性部材、例えばラバー14aで被覆することによ
り、塗膜側ロール14と切断材1の塗膜2との間の摩擦
係数の増大を図り、樹脂素材3と塗膜2との間に加わる
剪断ズリ応力を確保して塗膜2の剥離を良好にするとと
もに、切断材1への押圧に起因するラバー14aの変形
によって塗膜側ロール14への塗膜2の付着を回避する
機能を有し、かつ切断材1を供給する際の噛み込みを容
易にして作業性の向上を図るものである。
を示す説明図であって、図1と対応する部位に同一符号
を付することで詳細な説明は省略するが、塗膜側ロール
14及び樹脂素材側ロール13の下流位置に樹脂素材3
及び塗膜2を挾持して搬送する一対の搬送ロール16、
17を設け、かつ一方の搬送ロール16を隔てて対向す
る粘着テープ繰出リール18及び粘着テープ繰出リール
18から繰出される粘着テープ20を巻き取る粘着テー
プ回収リール19を配設して、搬送ロール16によって
繰出リール18から繰出される粘着テープ20を塗膜2
に圧接して塗膜2を粘着回収する塗膜回収手段を設けて
ある。
脂素材3から除去する手段として、回転駆動するブラシ
を樹脂素材3に圧接したり、圧搾空気を吹き付ける等適
宜手段を配設することが可能である。
れ、圧延された樹脂素材3は次の粉砕処理工程dにおい
てシュレッダ等で粉砕され、粉砕材4となる。
押出機へ供給される。押出機は、例えばホッパーに投入
された粉砕材4をスクリューの回転によってバレル内を
前進させ、かつバンドヒータ等で加熱し、バレル内を前
進する間に溶融させてダイから押し出して一定形状のペ
レット5を製造する。この際、バレルの先端部に設けら
れたスクリーンメッシュにより残存する塗膜片を除去す
る。なお、このスクリーンメッシュを自動的に変換可能
とすれば更に処理能力を上げ生産性を向上させることが
できる。
ト5は次の成形工程fにおいて必要に応じてバージンポ
リプロピレン等の樹脂から製造されたペレットが加えら
れ、再びバンパ等の樹脂製品となる。
砕された樹脂素材からなる粉砕材4をペレット化工程e
で加熱溶融してペレット化する際、スクリーンメッシュ
によって残存する塗膜片を除去したが、ペレット化工程
eに代えて、粉砕処理工程eで得られた粉砕材をピンミ
ルや比重分離機等の分離装置で樹脂素材を構成していた
部分と塗膜を構成していた部分とに分離することも可能
であり、ペレット化に比較して溶融、押し出し等の工
数、コストの削減を図り得ることも可能である。
のリサイクル方法によれば、塗装が施された樹脂製品を
ロール装置への供給を容易にするために、適当な大きさ
に数分割に切断し、この切断材を塗膜側ロール及び樹脂
素材側ロールを具備し、該塗膜側ロールの周速度が該樹
脂素材側ロールの周速度より大であるロール装置によっ
て圧延し、かつ樹脂素材と塗膜との間に剪断ズリ応力を
加えて樹脂素材から塗膜を剥離することから、粉砕、加
熱せずに複雑な形状の塗装樹脂製品であってもロール装
置によって塗膜と樹脂素材との間に剪断ズリ応力を加え
ることにより塗膜を分離することができ、塗膜の除去効
率の極めて高い高品質のリサイクル樹脂製品が生産性に
優れ、かつ安価に得られ、更に従来の塗膜除去方法に比
べ、溶剤等を用いる必要がないことから毒性がなく、環
境安全性に優れ、かつ処理能力に優れる等本発明特有の
効果を有し、広分野の塗装樹脂製品のリサイクルに貢献
すること大なるものである。
の一実施例を示す概要説明図である。
イクル方法における前処理工程の説明図である。
Claims (8)
- 【請求項1】塗装が施された樹脂製品を数分割に切断加
工せしめる前処理工程と、前処理工程で得られた切断材
を対向配設された塗膜側ロール及び樹脂素材側ロールを
具備し、該塗膜側ロールの周速度が該樹脂素材側ロール
の周速度より大であるロール装置によって圧延し、かつ
樹脂素材と塗膜との間に剪断ズリ応力を加えて樹脂素材
から塗膜を剥離するロール圧延処理工程と、ロール圧延
処理工程で塗膜を剥離した樹脂素材を粉砕して粉砕材を
得る粉砕処理工程とを有することを特徴とする塗装樹脂
製品のリサイクル方法。 - 【請求項2】切断材が塗膜側を短辺とする台形断面形状
である請求項1の塗装樹脂製品のリサイクル方法。 - 【請求項3】前処理工程において、樹脂製品を略平板形
状部分毎に切断して切断材を得る請求項1または2の塗
装樹脂製品のリサイクル方法。 - 【請求項4】V字形の刃形を有するカッタで樹脂製品を
切断する請求項3の塗装樹脂製品のリサイクル方法。 - 【請求項5】塗膜側ロールの外周が弾性部材で被覆され
ている請求項1〜4のいずれか1つの塗装樹脂製品のリ
サイクル方法。 - 【請求項6】ロール装置が、対向配置される塗膜側ロー
ル及び樹脂素材側ロールの下流位置で樹脂素材及び塗膜
を挟持して搬送する一対の搬送ロールを有し、かつ一方
の搬送ロールが粘着テープ繰出リールから繰出される粘
着テープを塗膜に圧接して塗膜を粘着回収する請求項1
〜5のいずれか1つの塗装樹脂製品のリサイクル方法。 - 【請求項7】粉砕処理工程で粉砕して得た粉砕材を加熱
溶融し、かつスクリーンメッシュにより残存する塗膜片
を濾別除去してペレット化するペレット化工程を有する
請求項1〜6のいずれか1つの塗装樹脂製品のリサイク
ル方法。 - 【請求項8】粉砕処理工程で粉砕して得られた粉砕材を
分離装置で樹脂素材を構成していた部分と塗膜を構成し
ていた部分とに分離する請求項1〜6のいずれか1つの
塗装樹脂製品のリサイクル方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077494A JP2829236B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 塗装樹脂製品のリサイクル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5077494A JP2829236B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 塗装樹脂製品のリサイクル方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256640A JPH07256640A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2829236B2 true JP2829236B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12868189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5077494A Expired - Lifetime JP2829236B2 (ja) | 1994-03-22 | 1994-03-22 | 塗装樹脂製品のリサイクル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829236B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970033692A (ko) * | 1995-12-30 | 1997-07-22 | 황선두 | 열경화성수지가 도장된 폐자동차 범퍼의 재생방법 |
| JP3182074B2 (ja) | 1996-03-08 | 2001-07-03 | 富士重工業株式会社 | 塗膜剥離装置の安全装置 |
| JPH10128746A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 樹脂成形物の塗膜除去装置 |
| KR100336834B1 (ko) | 1999-05-19 | 2002-05-16 | 주덕영 | 도장 플라스틱 범퍼의 도막 제거방법 및 그 장치 |
| JP4226745B2 (ja) | 2000-01-18 | 2009-02-18 | 富士重工業株式会社 | 塗装樹脂製品の塗膜剥離装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3004052A1 (de) * | 1979-12-21 | 1981-09-03 | Schweizerische Aluminium AG, 3965 Chippis | Verfahren zur trennung der deckbleche einer metall/kunststoff/metall-verbundplatte vom kunststoffkern |
-
1994
- 1994-03-22 JP JP5077494A patent/JP2829236B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07256640A (ja) | 1995-10-09 |
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