JP2824500B2 - 陸上競技用スパイクシューズの硬質板 - Google Patents

陸上競技用スパイクシューズの硬質板

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JP2824500B2 JP6059773A JP5977394A JP2824500B2 JP 2824500 B2 JP2824500 B2 JP 2824500B2 JP 6059773 A JP6059773 A JP 6059773A JP 5977394 A JP5977394 A JP 5977394A JP 2824500 B2 JP2824500 B2 JP 2824500B2
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  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、短距離走に使用され
る陸上競技用スパイクシューズの硬質板に関する。
【0002】
【従来の技術】全天候型トラックに用いる陸上競技用ス
パイクシューズは、靴底の前足部に合成樹脂からなる硬
質板を装着している。この硬質板の表面側には、陸上競
技会の一般規則に定められた11本以内のスパイクを着
脱自在に設けるとともに、多数個の突状部を一体に形成
している。
【0003】この種の硬質板20は、通常、図7に示す
如く表面20aが略偏平に形成されており、この表面2
0aを基準面としてスパイク取付部30を同一素材によ
り突出形成している。このスパイク取付部30は、基準
面からの高さH1を2〜3mm程度として雌ネジ部材を
埋設しており、この雌ネジ部材に長さL2が9mm以内
のスパイク9を螺入して固定するようになっている。こ
れらスパイク取付部30は、各頂面30aが偏平となっ
ており、この頂面30aおよび表面20aの全体に長さ
L1が5mm以内の突状部40を適当な間隔をあけて突
設している。
【0004】この突状部40は、尖らせた各先端が略同
一の高さでスパイク9の先端よりも数mm低くなってお
り、ランナーの走運動時に前足部がトラックの路面に接
したとき、防滑性および路面把握力(グリップ)が発揮
されてスピードアップに繋がるというものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の硬質板20
は、扁平に形成された各スパイク取付部30の頂面30
aおよび硬質板20の表面20aの全体に突状部40を
多数設けており、これら突状部40の先端があたかも生
け花の剣山のような形状を呈している。そして、硬質板
20が路面に着地したときは、剣山を押し付けるような
状態となり、着地時の圧力が硬質板20の全体に分散す
る。すると、踏み付け部となる前足部の中央領域には垂
直荷重が集中せず、路面への押し付け力が減じられるた
め路面から硬質板20側への反発力、すなわち硬質板2
0自体の弾発力が弱まり、路面を蹴る力を十分に高める
ことができないことから、スピードアップを図るには限
界があった。
【0006】また、突状部40は、スパイク取付部30
の各頂面30aより数mm突出しているが、着地におい
て、硬質板20の踏み付け部がトラックの路面に接し、
扁平である各頂面30aが着地する状態になると、突状
部40の先端が路面に貫入する作用が急激に阻止され、
数量の多い突状部40の路面貫入が不十分となって防滑
性および路面把握力が減じられ、スピードアップには一
定以上の効果を期待できないものであった。
【0007】この発明は、上記課題に鑑みてなされたも
ので、前足部の着地時に生じる弾発力を高めて走運動を
向上させ、スピードアップを図ることのできる陸上競技
用スパイクシューズの硬質板を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本願の請求項1記載の発明は、複数本の柱状突起
と、この柱状突起よりも短い多数個の突状部とが表面側
に突設されて靴底の前足部を構成する陸上競技用スパイ
クシューズの硬質板において、前記表面側の略中央を隆
起させて他の表面領域よりも高く膨出する弾発領域を設
けたことを特徴とする。
【0009】また、本願の請求項2記載の発明は、複数
本の柱状突起と、この柱状突起よりも短い多数個の突状
部とが表面側に突設されて靴底の前足部を構成する陸上
競技用スパイクシューズの硬質板において、前記表面側
の略中央を隆起させて他の表面領域よりも高く膨出する
弾発領域と、前記表面側を山形に隆起させて他の表面領
域よりも高く膨出し、頂部に前記柱状突起が取付けられ
る柱状突起取付部とを設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本願の請求項1記載の発明は、ランナーの走運
動中において、路面に前足部が着地したとき、最も強い
力が加わる略中央の表面側に他の表面領域よりも高く膨
出した弾発領域を設けている。よって、走運動時に硬質
板が路面に接地するときは、膨出している弾発領域が他
の表面領域より先に接地するから、この弾発領域に荷重
が集中し、路面への押し付け力が強いものとなり、路面
を大きく変形させることにより、離地の際に路面からの
反発力を受ける。このため、弾発領域には他の表面領域
よりも高い弾発力が生じ、路面を蹴る力が増し、その分
だけランナーを進行方向に押し出す推力が高められる。
【0011】また、本願の請求項2記載の発明は、ラン
ナーの走運動中において、路面に前足部が着地したと
き、最も強い力が加わる略中央の表面側に他の表面領域
よりも高く膨出した弾発領域を設けるとともに、柱状突
起が取付けられる柱状突起取付部を同様に他の表面領域
よりも高くなるように隆起させ、山形に膨出形成してい
る。よって、走運動時に硬質板が路面に接地するとき
は、他の表面領域より先に弾発領域が接地するから、こ
の弾発領域に荷重が集中し、路面への押し付け力が強い
ものとなる。このため、弾発領域には他の表面領域より
も高い弾発力が生じ、路面を蹴る力が増し、その分だけ
ランナーを進行方向に押し出す推力が高められる。ま
た、柱状突起取付部が山形に膨出形成されているので、
突状部の先端が路面に貫入するとき、この膨出した柱状
突起取付部によって、貫入が阻止される事態が回避さ
れ、十分な防滑性および路面把握力が確保される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図を参照
にしつつ説明する。図1は、陸上競技用スパイクシュー
ズの硬質板の裏面図、図2は、図1のII−II線に沿
った横断面図である。この陸上競技用スパイクシューズ
は、短距離用であって、靴底1に装着されて前足部1a
を構成する合成樹脂製の硬質板2に弾発領域3、スパイ
ク取付部4〜8および多数個の突状部12を一体形成
し、複数本のスパイク(柱状突起)9を取付けた構成と
なっている。
【0013】前記硬質板2は、表面2a側が略偏平に形
成されており、この表面2aを基準面として6箇所を隆
起させて、弾発領域3およびスパイク取付部4〜8を膨
出形成している。
【0014】弾発領域3は、走運動中における路面への
接地時に最も大きい荷重が加わる踏み付け部2bである
表面2aの略中央に形成される。これは、接地点におけ
る力の大きさを分析した結果、中足指節関節と爪先2c
との間における一定の領域に重心があるときに最大の弾
発力、すなわち荷重に対する反発力が生じることが明ら
かになったことによる。
【0015】本例では、走運動上の支障や違和感が生じ
ない程度に硬質板2の表面2a側の肉厚を増し、他の表
面領域2cよりも高く膨出する隆起部の最大高さHを4
mm程度とし、平面視を略楕円形としている。
【0016】より詳細には、前記硬質板2の長手方向に
沿った中心線Cが、前足部1aにおける母指球1b側の
点M1と小指球1c側の点M2とを結ぶ直線に交わる交
点Pから爪先2dまでの距離を9等分して、爪先2d側
から4/9を除いた残りの5/9を縦幅W1としてい
る。また、内側部(M1)と外側部(M2)との間隔を
3等分して、それぞれ内側部から1/3、外側部から1
/3を除いた中央の残り1/3を横幅W2としている。
【0017】また、前記スパイク取付部4〜8は、スパ
イク9の固定位置に対応して5箇所に形成してあり、基
準面からの高さHが2〜3mm程度の山形になるように
隆起させ、爪先2dに近い前部側3個のスパイク取付部
4〜6は略円形に、後部側2個のスパイク取付部7、8
は略楕円形としている。なお、これらのスパイク取付部
4〜8は、それぞれの傾斜面を緩やかな曲面または偏平
面として、可能な限り傾斜角を大きくするのが好まし
い。
【0018】そして、前記各スパイク取付部4〜8に
は、雌ネジ部材がそれぞれ埋設されており、スパイク取
付部4〜6側の雌ネジ部材に長さLが9mmのスパイク
が固定される。また、スパイク取付部7、8の雌ネジ部
材には、フランジ型スパイク10が固定されるようにな
っている。このフランジ型スパイク10は、フランジ1
0aが等間隔に分岐した三叉状で、路面把握力および防
滑性を高めるために各角部にスパイク9を突出形成して
おり、フランジ10aの中央に設けたネジ孔から取付ネ
ジを螺入して雌ネジ部材に固定する。なお、爪先2d側
には、スパイク取付部を隆起させずに雌ネジ部材を埋設
し、この雌ネジ部材にV字型スパイク11を固定してい
る。このV字型スパイク11は、V字型金具11aの端
部にスパイク9を突設したものである。
【0019】前記突状部12は略三角錘状で、前部側を
緩やかな傾斜としており、長さLが5mm以内となるよ
うに表面2a全体に適当な間隔をあけて一体的に突設し
ている。これらの突状部12は、ランナーの走運動中に
硬質板2が路面に接したとき、尖った先端が貫入状態と
なるので、防滑性が高められるものである。また、突状
部12は、それ自体弾性を有しているので、膨出形成さ
れた弾発領域3およびスパイク取付部4〜8と相まって
接地時に生じる弾発力を増大させることができる。
【0020】しかして、前記硬質板2は、図2に示すよ
うに、弾発領域3の膨出高さH1は約4mmで突状部1
2の長さL1は5mmであるから全高さH2は9mmと
なり、一方スパイク取付部4〜8の膨出高さH1は約4
mmで、スパイク9の長さL2は9mmであるからスパ
イク先端までの全高さH3は13mmとなる。よって、
弾発領域3に設けた最も高い突状部12とスパイク9と
の高さにおける差H4は約4mmの差が確保されるた
め、スパイク9が路面に接地したときに支障なく貫入
し、このスパイク9による路面把握力および防滑性が損
なわれることはない。
【0021】また、スパイク取付部4〜8も、それぞれ
緩やかな傾斜面に膨出しているので、硬質板2の接地時
には、負荷によって路面が他の表面領域2c側に突設さ
れた低い突状部12と略同レベルまで圧縮変形され、従
来のようにこれらの低い突状部がスパイク取付部4〜8
の頂部により阻止されて路面に充分接地しないという問
題は防止され、斯くて路面把握力および防滑性が確実に
発揮される。
【0022】次に、上記の硬質板を備えた陸上競技用ス
パイクシューズの試験について説明する。この試験にお
いては、従来周知のフォースプレートおよびマイクロコ
ンピュータを用い、トラックの路面上にフォースプレー
トを配置して、測定し、解析した。
【0023】前記フォースプレートは、図示省略してい
るが矩形のプレートの各コーナに圧力検出センサを配し
たもので、この圧力検出センサの出力をアンプで増幅し
た後、A/D変換器によりA/D変換してからマイクロ
コンピュータに導入するようになっている。このマイク
ロコンピュータは、フォースプレートからの検出信号を
受けて、加えた荷重に対する測定結果を硬質板2のシミ
ュレーション上に直線や曲線で表わす所定の処理を行う
とともに、記録紙に前記荷重の大きさやその方向等を記
録する制御を行う構成となっている。
【0024】図3はこの試験結果を示しており、硬質板
2の中心線C−Cに沿った長さ方向をX軸、この中心線
C−Cに直交する幅方向をY軸としたX−Y座標上にお
いて、図3の右向きの矢印は水平荷重を表わし、その直
線の長さはX−Y座標上のK1を100Kgfとした大
きさを示している。また、円形は垂直荷重をを表わし、
その直径は長さK2を100Kgfとした大きさを示し
ている。
【0025】ランナーの走運動中には、の小指球1c
の近くで路面に硬質板2が接し、外側部が順次着地す
る。これに伴って重心が移動し、の折り返し位置で水
平荷重が最大となる。そして、踏み付けがの中央側に
向かうに伴って重心が移動すると、垂直荷重が増してゆ
き弾発領域3を設けた中心付近で最大となる。よって、
この位置で弾発力が最も強く作用することが判る。ここ
で、蹴りにより重心がから爪先2d側に向かうと、
の付近で垂直荷重が漸減してゆき、爪先2d側ので路
面から離反することによって、水平荷重および垂直荷重
は0となる。
【0026】この試験のデータから明らかなように、垂
直荷重が集中的に作用する硬質板2の略中央に弾性の高
い弾発領域3を形成しているので、走運動時に硬質板2
が路面に着地するとき、他の表面領域2cよりも先に弾
発領域3が接地する。すると、この弾発領域3に荷重が
集中し路面への押し付け力が強くなるため、弾発領域3
は他の表面領域2cよりも高い弾発力を生じ、路面を蹴
る力が増大して、ランナーを進行方向に押し出す推力が
高められる。これに加えて、脚の引き付けが速くなり、
かつ滞空時間も延びるので、このような弾発領域3を設
けていない従来の陸上競技用スパイクシューズと比べて
格段のスピードアップが可能となる。
【0027】また、図4に示すように、スパイク取付部
4〜8を山形に膨出形成しているので、前述の如く突状
部12の先端が路面に貫入するときにスパイク取付部1
3で阻止されることがなく、防滑性や路面把握力が減じ
られることもないから、弾発領域3と相まって一層のス
ピードアップが図られる。
【0028】なお、上記実施例においては、硬質板2の
略中央に弾発領域3を形成したが、この弾発領域3をス
パイク取付部13とし、図4に示す如く雌ネジ部材を埋
設し、この雌ネジ部材に前記スパイク9を螺入して固定
するようにしてもよい。この硬質板2は、スパイク取付
部13が弾発領域3を兼ねているので、略中央において
路面を蹴る力が増すとともに、路面把握力が大となって
スピードアップに大きく寄与するものである。
【0029】また、図5に示すように、前記硬質板2の
略中央に2箇所の弾発領域14、15を形成してもよい
し、図6に示す如く3箇所の弾発領域16、17、18
を形成してもよい。これらの場合も上記各実施例と同様
の効果を奏する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、走運動時に強い荷重が加わる硬質板の表面側の略
中央に高く隆起させて弾発領域を形成しているので、前
足部の着地時にこの弾発領域で強い弾発力が集中的に作
用するから、路面を蹴る力が増してランナーの身体が進
行方向に強く押し出される推力となるとともに、脚の引
き付けが速くなり、かつ滞空時間も延びるため、ランナ
ーのスピードアップを図ることができる効果がある。
【0031】また、請求項2記載の発明は、走運動時に
強い荷重が加わる硬質板の表面側の略中央に高く隆起さ
せて弾発領域を形成し、さらに、柱状突起取付部を山形
に膨出形成しているので、前記の如く路面を蹴る力が増
してランナーのスピードアップを図ることができるう
え、突状部の先端が路面に貫入する際に柱状突起取付部
で阻止されることなく、防滑性や路面把握力が減じられ
ることもないから、ランナーのスピードアップに一層寄
与する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る陸上競技用スパイクシ
ューズの硬質板を示す表面側からの平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った硬質板の横断面図
である。
【図3】硬質板の荷重試験データを示す説明図である。
【図4】硬質板の他の実施例を示す表面側斜視図であ
る。
【図5】硬質板の変形例を示す表面側斜視図である。
【図6】硬質板の他の変形例を示す表面側斜視図であ
る。
【図7】従来の陸上競技用スパイクシューズの硬質板を
示す横断面図である。
【符号の説明】
1 靴底 1a 前足部 2 硬質板 2a 表面 3 弾発領域 9 柱状突起 12 突状部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A43B 13/14 A43B 5/06 A43B 13/26

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の柱状突起と、この柱状突起より
    も短い多数個の突状部とが表面側に突設されて靴底の前
    足部を構成する陸上競技用スパイクシューズの硬質板に
    おいて、 前記表面側の略中央を隆起させて他の表面領域よりも高
    く膨出する弾発領域を設けたことを特微とする陸上競技
    用スパイクシューズの硬質板。
  2. 【請求項2】 複数本の柱状突起と、この柱状突起より
    も短い多数個の突状部とが表面側に突設されて靴底の前
    足部を構成する陸上競技用スパイクシューズの硬質板に
    おいて、 前記表面側の略中央を隆起させて他の表面領域よりも高
    く膨出する弾発領域と、前記表面側を山形に隆起させて
    他の表面領域よりも高く膨出し、頂部に前記柱状突起が
    取付けられる柱状突起取付部とを設けたことを特徴とす
    る陸上競技用スパイクシューズの硬質板。
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