JP2809937B2 - Ccd撮像装置 - Google Patents

Ccd撮像装置

Info

Publication number
JP2809937B2
JP2809937B2 JP4172121A JP17212192A JP2809937B2 JP 2809937 B2 JP2809937 B2 JP 2809937B2 JP 4172121 A JP4172121 A JP 4172121A JP 17212192 A JP17212192 A JP 17212192A JP 2809937 B2 JP2809937 B2 JP 2809937B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ccd
image
screen
white
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4172121A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0622224A (ja
Inventor
竜司 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP4172121A priority Critical patent/JP2809937B2/ja
Publication of JPH0622224A publication Critical patent/JPH0622224A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2809937B2 publication Critical patent/JP2809937B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮像装置に関し、特に
多数の画素を行列状に配置し、画像信号をCCDで転送
するCCD撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】固体撮像装置として、CCD転送方式の
ものが知られており、電子カメラ、複写機、その他の映
像機器に利用されている。多数のホトダイオードを垂
直、水平方向に配列し、画素行列を形成する。さらに、
各ホトダイオード列に隣接して垂直電荷転送路(VCC
D)を形成し、各VCCDの終端に隣接して水平電荷転
送路(HCCD)を形成する。
【0003】このような固体撮像装置を用いた電子スチ
ルカメラ等において、全ホトダイオード(PD)を同時
に露光し、独立に信号を読みだしたいという要求があ
る。ホトダイオードに蓄積した電荷を同時に読み出し、
転送するためには、通常1画素または1行につき3相以
上の転送パルスが必要である。1画素当たり3相以上の
転送パルスを実現するには、1画素当たり3電極以上が
必要であり、微細化の面から不利な条件となる。
【0004】1電極の下にウェル部とバリア部とを形成
し、2相駆動を行なうことも考えられるが、ウェル部と
バリア部とを形成するプロセス工程においてセルフアラ
インが使用できない等の問題も生じる。
【0005】これらの欠点を持たない転送方式として、
アコーディオン転送方式が提案されている(PHILI
PS TECHNICAL REVIEW VOL.4
3,No.1/2,1986, A.J.P.Theu
wissenおよびC.H.L.Weijtens)。
【0006】アコーディオン転送方式においては、1画
素ないしは1行当たり2電極というIT(インターライ
ントランスファ)CCD、FT(フレームトランスフ
ァ)CCD、FIT(フレームインターライントランス
ファ)CCD等と同じ電極数で、かつ全画素同時読み出
しが可能であり、基板抜き等の電子シャッターを用いて
同時刻露光の電子シャッターが可能である。
【0007】図3に、アコーディオン転送方式を示す。
図3(A)は、時間の経過と共に転送路の電極下のポテ
ンシャルがどのように変化するかを示すポテンシャルダ
イヤグラムである。図3(B)は、アコーディオン転送
方式により、電荷がどのように移動するかを示す概念的
平面図である。
【0008】図3(A)において、転送路の電極は、奇
数番めの電極Odと偶数番めの電極Evに分類される。
これら各電極の下に電荷転送路のウェルまたはバリアが
形成される。電荷転送路内の電子エネルギを実線の折線
で模式的に示す。高さが電子エネルギを示す。
【0009】まず、奇数番めの電極の下の電子エネルギ
が下げられ、電位井戸が形成され、電荷qa、qb、q
cが蓄積される。この状態のままで、電位井戸と電位井
戸との間に配置される電位障壁を低くすると、電荷混合
が生じてしまう。
【0010】そこで、まず最も右側の偶数番めの電極の
下の電子エネルギを下げ、電位井戸を2電極分に引き延
ばす。すると、電荷qaは右側に1電極分広がって分布
する。次に電荷qaを蓄積した電位井戸の左側部分の電
子エネルギを上げ、同時に右側の電位障壁部分の電子エ
ネルギを下げると電荷qaは2電極分に分布したまま右
側に1電極分移動する。
【0011】すると、電荷qaとqbの間に2電極分の
電位障壁が形成される。その後順次電荷qaの左側部分
の電子エネルギを上げ、右側部分の電子エネルギを下げ
ることによって順次電荷qaは右側に転送される。
【0012】また、電荷qaとqbの間に2電極分の電
位障壁が生じたとき、次に電荷qbの右側の電位障壁の
電子エネルギを下げると、電荷qbは2電極分に広がっ
て分布するようになる。この時、電荷qaとqbの間に
は少なくとも1電極分、通常2電極分の電位障壁が存在
するため、電荷混合は生じない。このようにして、1電
極おきに蓄積された電荷を2倍のピッチに引き延ばして
分布させることにより、電荷転送が可能となる。
【0013】図3(B)は、このようにして転送される
電荷分布を概略的に示す。図中、横軸は時間変化を示
し、縦軸は転送路の電極を示す。最も左側の状態におい
ては、転送路の上半分に1電極おきに電荷qa、qb、
qc、qdが蓄積されている。これらの電荷のうち、下
側に配置された電荷から順次2電極長の電位井戸と2電
極長の電位障壁を形成しながら電荷を下方に転送する。
【0014】すなわち、転送されているときの電荷は2
電極分に分布し、転送中の電荷と電荷の間には2電極分
の電位障壁が形成されている。このようにして、電荷混
合を防止しつつ、1電極おきに蓄積された電荷を転送す
ることができる。転送が完了した最も右側の状態におい
ては、電荷qa、qb、qc、qdは再び1電極おきに
分布している。
【0015】転送時の電位井戸と電位障壁の発生の様子
が、楽器のアコーディオンの蛇腹部を次第に広げてから
再び閉じていく時の様子に類似しているので、この電荷
転送方式はアコーディオン転送方式と呼ばれる。この方
式では、ホトダイオード1行につき1つの信号を転送で
きる。
【0016】本出願人は、ホトダイオード行列と垂直電
荷転送路と水平電荷転送路を含む固体撮像装置におい
て、同様の電荷転送を行なうドミノ型転送方式を提案し
た。駆動信号もインターライン型CCDに類似した4相
駆動によって転送していた。この方式においても、ホト
ダイオード1行につき1つの信号を転送できる。
【0017】ところで、CCD撮像装置は、一般に図4
(A)に示すような構成を有する。すなわち、撮像用レ
ンズ51により被写体50の倒立実像をCCDチップ5
2の上に結像させる。したがって、CCDチップ52上
の像は右側の52aに示すようなものとなる。なお、C
CDチップ52の画面の下側および左右のいずれかの側
には光を遮蔽して標準黒信号を取るためのオプティカル
ブラック(OB)部が形成されている。
【0018】このCCDチップ52上の画像情報を下側
(画像としては空等の上側)から順次読み出し、モニタ
53の上側から画像情報として表示する。CCDチップ
52上の倒立実像は、モニタ53画面上では53aに示
すように正立像となる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】アコーディオン転送方
式等の2電極当たり1つの画像情報を蓄積するCCDか
らの画像情報読み出しは、転送領域を下側(垂直CCD
の水平CCDに近い側)から順次広げて行なっている。
したがって、上側に蓄積された画像情報ほど同一位置に
保持される時間が長くなる。
【0020】半導体中においては、光が入射しなくても
ノイズ的に暗電荷が発生する。このノイズ成分は、温度
の関数として平均的に表れるシェーディング成分と、不
規則に表れる白キズ成分とを含む。
【0021】信号電荷がCCDに保持されると、シェー
ディング成分および白キズ成分は時間の関数として増加
する。アコーディオン転送方式において、これらのノイ
ズ成分がどのように変化するかを、図4(B)を参照し
て説明する。
【0022】図4(B)において、垂直駆動信号VD
は、各垂直走査期間毎に立ち上がるパルス信号である。
CCDからの出力信号OUTは、垂直同期信号によって
立ち下がり、次に画面内の黒成分を表すオプチカルブラ
ックOBの信号レベルを示し、その後1画面分の画像信
号を1連の水平走査線群として表す。この画像情報は、
モニタ53の上方から順次表示されるため、CCDチッ
プ52においては下方から順次読みだされる。
【0023】ホトダイオード等の光電変換素子から読み
だされて、直ちにCCDを転送される信号は、シェーデ
ィング成分、白キズ成分共に低いレベルにある。しかし
ながら、CCDチップ52の上方に配置された画素の画
像情報は、相対的に長い時間垂直CCDの同一位置に保
持された後、転送され、読みだされる。このため、図4
(B)に示すように、垂直走査期間内での時間が遅くな
るほど、画像情報に伴うシェーディング成分、白キズ成
分は共に大きくなる。
【0024】これらのノイズ成分のうち、特に問題とな
るのは発生を予測することのできない白キズ成分であ
る。白キズ成分は、画面上においては、白い斑点状に表
示される。1画面の読み出しにおいて、後から読みださ
れる画像情報ほど多くの白キズ成分を含むため、モニタ
画面状での画像は、図4(C)に示すように画面下方ほ
ど白キズ成分が多くなる。
【0025】また、CCD画面側方にOB部を配置して
もシェーディング成分を完全に補償することは難しい。
Al膜等で画素を遮蔽すると、撮影用の画素と容量が異
なるため、蓄積される暗電荷も異なるものとなってしま
うからである。一般にシェーディング成分も時間経過と
共に増大する。
【0026】ところで一般に、撮影された画面内におい
て上方には空や照明等の明るい対象が移されており、画
面下方には比較的暗い対象が写されている。暗い画面内
に白い斑点が存在すると、それらの白い斑点は顕著に目
立ち、画質を劣化させてしまう。
【0027】本発明の目的は、CCD内の垂直位置に依
存した保持時間を有するCCD撮像装置において、白キ
ズの影響を低減することのできるCCD撮像装置を提供
することである。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明のCCD撮像装置
は、多数の画素を行列状に配置し、画像の下方に相当す
る行から順次上方に画像信号を読み出す半導体CCD撮
像手段と、前記半導体CCD撮像手段に接続され、最初
に書き込んだ画像信号を最後に読み出すメモリ手段とを
有する。
【0029】
【作用】白キズは、CCDチップから後に読みだされた
画像情報ほど多くなるが、これらの高い白キズ成分は暗
いシーンが多い画面下方に配置されることによって特に
目立つ。
【0030】画像の下方に相当する行から順次上方に画
像信号を読み出すと、白キズは画像の上方に相当する部
分に多くなる。画像の上方は一般的に明るいシーンが多
いため、白キズは相対的に目立たなくなる。
【0031】最初に書き込んだ画像信号を最後に読み出
す形式のメモリ手段を用いることにより、CCD撮像手
段から読み出した画像信号の前後を反転し、テレビジョ
ン走査システムと適合させることができる。
【0032】
【実施例】図1は、本発明の実施例によるCCD撮像装
置を概略的に示す。図1(A)は構成を示し、図1
(B)はそのノイズ成分の時間的変化を示し、図1
(C)は画面内の白キズの例を示す。
【0033】図1(A)において、被写体1は、撮影用
のレンズ2によって撮像され、その倒立実像をCCDチ
ップ3の面上に結像する。したがって、CCDチップ3
上の画像は、画面3aに示すようなものとなる。
【0034】CCDチップ3からは、その上側に配置さ
れた行から順次画像情報が読みだされ、最初に書き込ん
だ情報を最後に読み出す型のファーストイン、ラースト
アウトFILOメモリ4に書き込まれる。FILOメモ
リ4に書き込まれた情報は、画面4aに示すように、倒
立実像と考えることができる。
【0035】しかしながら、読み出し時には書込み時と
逆の順序で画像情報が読みだされるため、画面4aの下
側から上側に向かって(画像の下方から上方に向かっ
て)読み出しが行なわれる。
【0036】このFILOメモリ4から読みだされた画
像情報が、通常のモニタ5に供給され、画面上方から順
次表示される。したがって、モニタ5の画面上には5a
に示すような画像が表示される。
【0037】CCDチップ3の上方から倒立画像情報の
読み出しを始めるため、ノイズ成分は画像の下方で少な
く、上方で多くなる。図1(B)は、このノイズ成分の
時間変化を示すグラフである。垂直駆動信号VDおよび
CCD出力OUTの信号波形は、図4(B)に示した従
来の技術と同様であるが、OBに続く画像情報が画面上
方から下方に向かうのではなく、画面下方から上方に向
かうように反転している。
【0038】この画像情報がFILOメモリ4で反転さ
れてからモニタ画面に表示されるため、モニタ画面内の
画像は正立画像となる。画面に正立画像を表示しなが
ら、画面内の白キズは読み出しの順序にしたがって画面
下方で少なく、上方で多くなる。したがって、図1
(C)に示すように、一般に暗いシーンが多い画面下方
には白キズが少なく、白キズが目立たない画面上方で白
キズが多くなる。
【0039】たとえば、画面内の照度の変化が3%以内
であればその差は観察者にはほとんど判らないと考える
ことができる。黒い画面の照度が0%とすると、黒い画
面内では約1%までの白キズしか許容できない。
【0040】ところで、白に近い明るい画面内では約6
%の白キズまで許容できる。このように、明るいシーン
か暗いシーンかによって許容できる白キズは約6倍に変
化する。白キズが画面上方で増加するように配置するこ
とにより、実質的な画質を向上させることができる。
【0041】なお、白キズのみについて説明したが、シ
ェーディング成分についても同様の効果がある。シェー
ディング成分を完全に補正できない場合に画面上方でシ
ェーディング成分が増加するようにすることにより、実
質的に画質を向上することができる。
【0042】図2は、図1に示すシステムを実現するた
めのより詳細な構成を示す。光学ユニット11は、レン
ズ13と絞り15を有する。外界から入射する光は、レ
ンズ13を通り、CCDチップ21の表面上に倒立実像
となって結像する。絞り15は、その開口面積を変化さ
せることにより、CCDチップ21に入射する光量を調
整する。なお、レンズ13および絞り15はモータ17
および19によって駆動される。
【0043】CCDチップ21は、画面下方に対応する
チップ上方から行単位で画像情報を読み出す。CCD駆
動ユニット23は、CCDドライバ25およびタイミン
グ発生器27を含み、CCDチップ21の上側から画像
情報を読み出すCCD駆動を行なう。これは、たとえば
従来と同様のCCDチップを上下逆に取り付けることに
よって実効することができる。
【0044】CCDチップ21の上側から読みだされた
画像信号は、アナログ信号処理回路31に供給される。
アナログ信号処理回路31は、感度設定アンプ33を含
み、露光量に応じた感度設定を行なってその出力をアナ
ログ/デジタル(A/D)変換器34に供給する。
【0045】A/D変換器34の出力するデジタル信号
は、FILOメモリ38、数値演算プロセッサ39を含
むデジタル信号処理回路40に供給される。FILOメ
モリ38は、供給されたデジタル画像信号を1フレーム
毎その前後の順序を逆転して供給する。
【0046】したがって、デジタル信号処理回路40
は、入力した信号の前後を反転して出力する。この出力
信号は、モニタ用のディスプレイ52に供給される他、
メモリカード51に記録される。
【0047】CCDカメラ全体の動作は、中央処理ユニ
ットCPU37によって制御される。CPU37から
は、レンズ13を駆動するモータ17および絞り15を
駆動するモータ19を駆動する駆動信号、感度設定アン
プ37のゲインを設定する信号、シャッタ速度に応じて
CCD駆動ユニット23のタイミング発生回路27を制
御する信号等が供給される。
【0048】また、自動露光、自動焦合動作の時にはア
ナログ信号処理回路31からの出力信号をCPU37が
受けて処理を行い、自動露光、自動焦合動作を実行す
る。また、ストロボ撮像の際にはCPU37からストロ
ボユニット41へストロボ発光量、発光タイミング等の
制御信号が供給される。ストロボユニット41は、光源
43、光源43を駆動するモジュール45、被写体から
反射された光を受光するホトダイオード47等を含む。
このようなストロボユニットを用いてストロボ撮影を行
なう構成は、従来公知のものを用いることができる。
【0049】このような構成により、撮像した画像情報
をCCD内にその垂直位置に応じて異なる時間保持し、
読み出すCCD撮像装置において、白キズ等のノイズ成
分を見かけ上低減することができる。
【0050】以上実施例に沿って本発明を説明したが、
本発明はこれらに制限されるものではない。たとえば、
種々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者
に自明であろう。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CCD内の位置に依存した保持時間を経過した後、画像
情報を読み出すCCD撮像装置において、白キズ等のノ
イズ成分の影響を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す。図1(A)は構成を示
す概略図、図1(B)はノイズ成分の時間変化を示すグ
ラフ、図1(C)は画面内の白キズの分布を示す概念図
である。
【図2】図1の実施例を実現するより具体的な構成例を
示すブロック図である。
【図3】従来の技術によるアコーディオン転送方式を説
明するための概念図である。
【図4】従来の技術によるCCD撮像装置を説明するた
めの図である。図4(A)は構成を示す概略図、図4
(B)はノイズ成分の時間変化を示すグラフ、図4
(C)は画面内の白キズの分布を示す概念図である。
【符号の説明】
1 被写体 2 レンズ 3 CCDチップ 4 FILOメモリ 5 モニタ 13 レンズ 15 絞り 17、19 モータ 21 CCDチップ 23 CCD駆動ユニット 25 CCDドライバ 27 タイミング発生回路 33 感度設定アンプ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の画素を行列状に配置し、画像の下
    方に相当する行から順次上方に画像信号を読み出す半導
    体CCD撮像手段と、 前記半導体CCD撮像手段に接続され、最初に書き込ん
    だ画像信号を最後に読み出すメモリ手段とを有するCC
    D撮像装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記メモリ手段に接続され、供
    給される画像信号を順次上から下へ表示するディスプレ
    イを有する請求項1記載のCCD撮像装置。
JP4172121A 1992-06-30 1992-06-30 Ccd撮像装置 Expired - Fee Related JP2809937B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4172121A JP2809937B2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 Ccd撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4172121A JP2809937B2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 Ccd撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0622224A JPH0622224A (ja) 1994-01-28
JP2809937B2 true JP2809937B2 (ja) 1998-10-15

Family

ID=15935946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4172121A Expired - Fee Related JP2809937B2 (ja) 1992-06-30 1992-06-30 Ccd撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2809937B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1699229A1 (en) * 2005-03-02 2006-09-06 Thomson Licensing Method, circuit arrangement and camera for providing electronic scan reversal

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0622224A (ja) 1994-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1036233C (zh) 视频信号处理设备
US6778215B1 (en) Driving method of solid-state image pickup device and image pickup system
US6707494B1 (en) Solid-state image pickup apparatus free from limitations on thin-down reading in a four-field interline transfer system and method of reading signals out of the same
JPH08294058A (ja) 固体撮像装置及びこれを搭載したビデオカメラ
US6118481A (en) Solid state image pick-up device and image pick-up apparatus
JP2000106678A (ja) 撮像装置
JP4272095B2 (ja) 撮像装置
JP2809938B2 (ja) Ccd撮像装置
JPH0683402B2 (ja) 固体撮像装置
JP2809937B2 (ja) Ccd撮像装置
JP3162206B2 (ja) システムクロック可変形ディジタル電子スチルカメラ
JP4538337B2 (ja) 固体撮像素子
JP2000032332A (ja) 電子カメラ
JP4646394B2 (ja) 撮像装置
JPH11205690A (ja) デジタルスチルカメラ
JP4602541B2 (ja) 撮像装置
CN100446547C (zh) 具有扩大面积的光电管的固态图像传感器
JP3847820B2 (ja) 撮像装置
JP3081884B2 (ja) Ccd撮像装置とその駆動方法
JP2807342B2 (ja) 固体撮像素子の駆動方法
JPH118801A (ja) 撮像素子
JP4334893B2 (ja) 電子的撮像装置および方法
JP3046097B2 (ja) 固体撮像素子の駆動方法及び撮像装置
JP2804641B2 (ja) 固体撮像装置
JP4810566B2 (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980707

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110731

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees