JP2804286B2 - カセット自動演奏装置 - Google Patents

カセット自動演奏装置

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JP2804286B2 JP1068014A JP6801489A JP2804286B2 JP 2804286 B2 JP2804286 B2 JP 2804286B2 JP 1068014 A JP1068014 A JP 1068014A JP 6801489 A JP6801489 A JP 6801489A JP 2804286 B2 JP2804286 B2 JP 2804286B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数個のカセットを自動的に連続して記
録再生できるカセット自動演奏装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第14図〜第16図は例えば実公昭51−20754号公報に示
された従来のカセット自動演奏装置を示す図であり、第
14図は正面図、第15図は左側面図、第16図は第14図の線
XVI−XVIの断面図である。
図において、(1)はベース板で、上面にマガジン
(2)とデッキ(3)とが取り付けられている。マガジ
ン(2)はベース板(1)上に固定されたシャフト
(4)の周りに回転自在であり、またシャフト(4)を
中心に放射状にカセット(5)を配置するためのホルダ
(6)が固定されている。(7)はマガジン(2)に形
成されかつホルダ(6)を回動可能に軸支したサポー
ト、(8)はマガジン(2)を回転駆動させるためのモ
ーターで、モーター軸に固定されたプーリ(9)、ベル
ト(10)、シャフト(4)の周りに回転自在な空洞軸
(11)に固定されたプーリ(12)を介してマガジン
(2)を回転させる。(13)は空洞軸(11)に嵌合した
中間シートで、この中間シート(13)には空洞軸(11)
上のカム溝(14)と係合する突出部(15)が設けられて
おり、このカム溝(14)に従い中間シート(13)はベー
ス板(1)に対し垂直方向に上下運動するようになって
いる。また、中間シート(13)にはカム(16)を備えた
レバー(17)が固定されている。カム(16)はホルダ
(6)に設けられた垂下カム従動部(18)と、中間シー
ト(13)の上下運動時に接触可能な位置に設けられてい
る。(19)はデッキ(3)を支軸(20)の周りに揺動運
動させるためのモーターで、モーター軸上に固定された
歯車(21)および伝達歯車(22)を介して円形カム(2
3)を回転させる。(24)は支軸(20)に対し反時計回
りにデッキ(3)を付勢するバネ、(25)は支軸(26)
の周りに揺動しかつ円形カム(23)のカム面(23a)に
係合するピン(27)が固定されたレバー、(28)はレバ
ー(25)とデッキ(3)とを連結するクランク、(29)
はリールレストである。
次に動作について説明する。
初期状態においては、カセット(5)は全て、長辺部
がベース板(1)と垂直方向を向く状態でホルダ(6)
に保持されており、デッキ(3)はレバー(25)のピン
(27)が円形カム(23)のカム面(23a)の凹部から乗
り上げて、バネ(24)の付勢力に抗して時計回りに回動
された状態(第15図)になっている。
使用者が演奏させたいカセット(5)を操作ボタン
(図示せず)により選択すると、モーター(8)により
マガジン(2)がシャフト(4)の周りに回転し、演奏
させたいカセット(5)が第16図のA位置にセットされ
る。次にモーター(8)の回転方向の逆転時と、これに
付随した空洞軸(11)の回転方向の逆転時に中間シート
(13)が上方に移動し、カム(16)が垂下カム従動部
(18)を上方に押し上げることにより、ホルダ(6)が
サポート(7)を中心に矢印(30)で示す方向に90゜回
転して、第16図のB位置に演奏させたいカセット(5)
がセットされる。続いて、モーター(19)によって円形
カム(23)が回転し、レバー(25)のピン(27)がカム
面(23a)の凹部に係合してレバー(25)が反時計回り
に回動することにより、デッキ(3)がバネ(24)の付
勢力で反時計回りに回動し、リールレスト(29)とカセ
ット(5)とが係合して演奏可能状態となる。
他のカセット(5)を選択する場合は、今度はモータ
ー(19)が先に回転して、ピン(27)がカム面(23a)
の凹部から乗り上げてデッキ(3)が初期位置に戻り、
続いてモーター(8)が回転して他のカセット(5)を
選択する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のカセット自動演奏装置は以上のように構成され
ているので、マガジン(2)とデッキ(3)との両者を
移動させるための駆動機構と両者の移動スペースが必要
となるため、駆動機構が複雑となって部品点数が多くな
り、小型化が図れないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、デッキを固定することによりデッキ駆動機
構を必要としない簡素な駆動機構を得、小型化が図れる
カセット自動演奏装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るカセット自動演奏装置は、カセットホ
ルダを有する回転自在なターンテーブルとこのターンテ
ーブルを回転させる回転駆動機構とカセットの位置決め
および識別を行う位置検出機構とを装備する揺動ベース
を、装置本体に揺動可能に取り付けると共に、装置本体
にデッキを備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるカセット自動演奏装置は、回転駆動
機構によりターンテーブルが回転してカセットの選択を
行うと共に位置検出機構によってカセットの位置決めお
よび識別を行った後、揺動ベースを揺動させてカセット
を演奏可能な位置に装着してデッキに合致させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図〜第11図について
説明する。
第1図はこの発明によるカセット自動演奏装置を示す
斜視図である。図において(31)は装置本体、(32)は
マガジンであり、マガジン(32)上には装置本体(31)
からのマガジン(32)の着脱を容易にするためのツメ
(33)が設けられている。(34)は装置本体(31)内に
マガジン(32)を挿入したり内部からマガジン(32)を
取り出したりするための前面口である。
第2図はマガジン(32)の内部を詳細に示す横断平面
図、第3図は第2図の線III−IIIの断面図である。ター
ンテーブル(35)は、マガジン(32)に固定されたシャ
フト(36)の周りに回転自在に取り付けられている。
(37)はターンテーブル(35)に形成された逃げ穴であ
る。ターンテーブル(35)上には、複数のカセットホル
ダ(38)が設けられており、カセット(5)の挿入方向
のガイドと、上下方向の規制の役目を果たしている。ま
た(39)はターンテーブル(35)上に設けられたストッ
パであり、カセット(5)の挿入方向における位置決め
を行っている。(40)は複数のカセット(5)を識別す
るために設けられた識別穴であり、ターンテーブル(3
5)の回転中心からの距離を変えることにより区別され
る。(41)はカセット(5)の挿入口として、またマガ
ジン(32)を装置本体(31)に装着した時に回転駆動機
構が侵入する入口としてマガジン(32)に設けられた切
欠部、(42)はデッキメカが侵入する入口としてマガジ
ン(32)に設けられた切欠穴、(43)はターンテーブル
(35)の外周面の下側部分に設けられた凹部、(44)は
マガジン(32)の外縁に設けられた突起部、(101)は
穴部である。
第4図は回転駆動機構を詳細に示すために揺動ベース
を横断して示す平面図、第5図は第4図の一部縦断正面
図である。図において(45)はターンテーブル(35)を
回転駆動するモーターであり、揺動ベース(46)に固定
されている。モーター(45)の軸(45a)上には歯車(4
7)が固定され、さらに軸(45a)を中心に揺動自在のレ
バー(48)が嵌合されている。レバー(48)にはシャフ
ト(49)が固定されており、このシャフト(49)の周り
に回転自在で、上段には外周面が弾性体等の摩擦係数の
大きい材料で形成されかつターンテーブル(35)の外周
面の上側部分に接触可能な位置に設けられたアイドラ部
(50)と、下段には歯車(47)とかみ合う歯車部(51)
とが設けられた回転子(52)が配置されている。また、
レバー(48)はバネ(53)により、モーター(45)の軸
(45a)を中心に反時計回りに付勢されており、このバ
ネ(53)の付勢力はアイドラ部(50)がターンテーブル
(35)の外周面に圧着した際に、モーター(45)の駆動
力を充分伝達できるよう設定されている。(54)はマガ
ジン(32)が装着されていない状態でのレバー(48)の
ストッパである。(55)がターンテーブル(35)上のカ
セット(5)の回転方向の位置決めを行うための位置検
出レバーで、揺動ベース(46)上に固定されたシャフト
(56)を中心に回動自在である。位置検出レバー(55)
には、ターンテーブル(35)の外周面の下側部分に設け
られた凹部(43)と係合可能な位置にローラー(57)が
設けられており、このローラー(57)が凹部(43)に係
合しているかターンテーブル(35)の外周面に乗り上げ
ているかをスイッチ(58)で検出するように構成されて
いる。また位置検出レバー(55)はバネ(59)によりシ
ャフト(56)を中心に時計回りに付勢されている。(6
0)はマガジン(32)が装着されていない状態での位置
検出レバー(55)のストッパである。バネ(59)の付勢
力は、ターンテーブル(35)の回転駆動力でローラー
(57)がターンテーブル(35)の凹部(43)から外周面
に充分乗り上げ可能な範囲に設定されている。(61)は
複数のカセット(5)を識別するための光電スイッチで
あり、ターンテーブル(35)上の識別穴(40)全てにつ
いて、一つずつ設けられている。各光電スイッチ(61)
はターンテーブル(35)の回転中心を通る一直線上に並
んでおり、ローラー(57)が凹部(43)に係合した時
に、識別穴(40)のどれか一つだけが光電スイッチ(6
1)の位置と一致するように配置されている。(102)は
マガジン(32)の装置本体(31)への挿入完了位置を決
める基準ピンで、マガジン(32)の穴部(101)と係合
可能な位置に設けられている。(62)は基準ピン(10
2)と穴部(101)とが係合した際にマガジン(32)の突
起部(44)と接触可能となる位置に設けられたスイッチ
である。(63)は一端を取付部(64)に圧入されて揺動
ベース(46)に対して回転自在となるように挿入されか
つ他端を取付部(65)に固定されているシャフト、(6
6)は揺動ベース(46)にマガジン(32)を挿入する時
の案内となるように揺動ベース(46)の左右に形成され
た案内部である。
第6図は揺動ベース(46)の揺動機構を示すための揺
動ベースの平面図である。図において(67)は揺動ベー
ス(46)を揺動させるためのプッシュ・ブル型のプラン
ジャーソレノイドで、ホルダ(68)を介して装置本体
(31)に固定されている。(69)はプランジャーソレノ
イド(67)の可動部(70)に軸支された第1の連結棒
で、揺動ベース(46)に回動可能に軸支された第2の連
結棒(71)とスライド可能となるように取り付けられて
いる。第1の連結棒(69)と第2の連結棒(71)には各
々の一端に引張りバネ(72)を係止している。
第7図は装置本体(31)にマガジン(32)2を装着し
た状態を示す縦断側面図である。図において(73)はデ
ッキ(3)に設けられた基準ピン、(74)はテープカセ
ット(5)に回動可能に取付けられた開閉枠である。
次に動作について説明する。
第9図はカセット(5)のマガジン(32)への装着手
順を示す平面図である。使用者は、まず装置本体(31)
からマガジン(32)を抜き取り、切欠部(41)から第9
図の矢印の方向にカセットホルダ(38)に沿って最初の
カセット(5)をストッパ(39)の位置まで挿入する。
次にターンテーブル(35)を回して別のカセットホルダ
(38)を切欠部(41)の位置に持ってきて最初のカセッ
ト(5)と同様に別のカセット(5)を挿入し、最終的
に第2図に示す状態にカセット(5)を3個装着する。
カセット(5)の装着が完了すると、使用者はマガジ
ン(32)を第7図の矢印の方向に挿入し、穴部(101)
が基準ピン(102)と嵌合して、スイッチ(62)が突起
部(44)に押されてONとなった時点でマガジン(32)の
装着を完了する。こうしてマガジン(32)が装置本体
(31)内に装着された状態を第7図の縦断側面図で示
し、またこのときのマガジン(32)と揺動ベース(46)
との関係を第10図の平面図に示す。
第10図はマガジン(32)の装着後、まだ演奏したいカ
セット(5)が選択されていない状態を示す平面図であ
る。回転子(52)のアイドラ部(50)はターンテーブル
(35)の外周面の上側部分で押され、レバー(48)がバ
ネ(53)に抗して時計回りに回動しストッパ(54)を離
れるため、バネ(53)の付勢力は全てアイドラ部(50)
のターンテーブル(35)外周面への圧着力として働いて
いる。位置検出レバー(55)のローラー(57)はターン
テーブル(35)の外周面で押され、位置検出レバー(5
5)がバネ(59)に抗して反時計回りに回動し、ストッ
パ(60)を離れ、同時にスイッチ(58)はOFFの状態と
なっている。また揺動ベース(46)は第7図に示すよう
にマガジン(32)がリールレスト(29)と干渉しない位
置まで上がっている。
第11図は演奏したいカセット(5)が選択された状態
を示す平面図であるが、使用者が操作キー(図示せず)
によって演奏したいカセット(5)を選択すると、モー
ター(45)が回転して歯車(47)、回転子(52)を介し
てターンテーブル(35)が回転する。そして、位置検出
レバー(55)のローラー(57)がターンテーブル(35)
の凹部(43)に係合しスイッチ(58)がONとなり、この
時演奏したいカセット(5)用の光電スイッチ(61)が
ONであればモーター(45)は停止し、OFFであればモー
ター(45)は更に回転し、次の凹部(43)で同様の判定
が行われる。
こうして演奏したいカセット(5)が選択されると、
プランジャーソレノイド(67)が通電され、可動部(7
0)が伸びて揺動ベース(46)を押し下げる。このと
き、カセット(5)は基準ピン(73)に当接した時点
で、第2の連結棒(71)は停止するが第1の連結棒(6
9)はなおもスライドするので、引張りバネ(72)によ
ってデッキ(3)のカセット(5)が圧着され、デッキ
(3)に設けられた図示を省略した開閉機構により開閉
枠(74)を開き、演奏可能な状態となる。この状態を第
8図の縦断側面図に示す。
使用者が次に別のカセット(5)を選択した場合は、
プランジャーソレノイド(67)の通電を切断し、可動部
(70)が引きもどされ、揺動ベース(46)はリールレス
ト(29)がマガジン(32)と干渉しない位置まで回動
し、再び第7図の状態に戻る。続いてモーター(45)が
回転して次のカセット(5)を選択する。
上記実施例ではカセット(5)の選択を操作キーで行
う場合について示したが、装置にメモリー回路及びシス
テムコントロール回路を設け、使用者が演奏順を入力す
るとメモリー回路に記憶されて、システムコントロール
回路により自動的にカセット(5)が選択され連続して
演奏を行うように構成してもよい。
また、上記実施例ではターンテーブル(35)の回転を
外周面が弾性体のアイドラ部(50)の圧着により行った
が、ターンテーブル(35)の外周面の上側部分とアイド
ラ部(50)の外周面とを歯車で形成し、歯車のかみ合い
によりターンテーブル(35)を回転させる構造としても
よい。
さらに、上記実施例では光電スイッチ(61)を識別穴
(41)の一つにつき1個ずつ設ける場合について示した
が、光電スイッチ(61)がn個の場合、nビットすなわ
ち2n個のパターンの識別信号が得られるので、これを用
いて識別穴(41)をパターンとして形成してもよく同様
の効果を奏する。
また、上記実施例では移動ベース(46)がデッキ
(3)から離れている状態においてマガジン(32)の一
端が前面口(34)から外部に出ており、使用者はツメ
(33)を指で引き出す例について示したが、第12図に示
すように装置本体(31)に設けられたインジェクトボタ
ン(75)を押し、アーム(76)の回動によりツメ(77)
とマガジン(32)との係合を解除し、圧縮バキ(78)の
付勢力でマガジン(32)を前面口(34)の外へ押し出す
機構を備えてもよい。
さらに、上記実施例では揺動ベース(46)とマガジン
(32)とが着脱可能となる例について示したが、第13図
に示すように揺動ベース(46)に直接ターンテーブル
(35)を回転自在に取付け、使用者はモーター(45)に
よって回動されたカセットホルダ(38)が前面口(34)
の中央で止まった地点で、この前面口(34)の正面に停
止したカセットホルダ(38)にカセット(5)を直接交
換するようにしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
なお、上記カセット(5)は、アナログまたはディジ
タル用の音楽用テープ、VHS、β、8mmVTR等のビデオテ
ープあるいは他の規格のテープカセットであってもよ
い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればカセットを演奏可能
状態にするまでの駆動機構として、カセットの選択には
カセットを収納した揺動ベースの回転駆動機構と、カセ
ットのデッキへの装着には揺動ベースの揺動とのそれぞ
れ一自由度の機構で構成したので、駆動機構が簡単で部
品点数が少なくなると共に、デッキ及びカセットの移動
空間が小さくなって小型化が図れるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例によるカセット自動演奏装
置を示す斜視図、第2図は第1図のマガジンの内部を詳
細に示す横断平面図、第3図は第2図の線III−IIIの断
面図、第4図は回転駆動機構を詳細に示すために揺動ベ
ースを横断して示す平面図、第5図は第4図の一部縦断
正面図、第6図は揺動ベースの揺動機構を示すための揺
動ベースの平面図、第7図は装置本体にマガジンを装着
した状態を示す縦断側面図、第8図は揺動ベースが揺動
してカセットがデッキに合致した状態を示す縦断側面
図、第9図はカセットのマガジンへの装着手順を示す平
面図、第10図はマガジンの装着後まだ演奏したいカセッ
トが選択されていない状態を示す要部平面図、第11図は
カセットが選択された状態を示す要部平面図、第12図お
よび第13図はこの発明の異なる二つの実施例を示す縦断
側面図、第14図は従来のカセット自動演奏装置の正面
図、第15図は左側面図、第16図は第14図の線XVI−XVIの
断面図である。 図において、(3)はデッキ、(5)はカセット、(3
1)は装置本体、(32)はマガジン、(35)はターンテ
ーブル、(38)カセットホルダ、(46)は揺動ベース、
(45),(47)〜(60)は回転駆動機構、(40),(6
1)は位置検出機構を示す。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各々記録媒体を収納した複数個のカセット
    を装着し、任意のカセットを選択し、前記カセットに収
    納された記録媒体と係合して記録媒体の再生・記録を行
    うデッキを有するカセット自動演奏装置において、前記
    デッキが記録媒体と係合して再生・記録を行う第1の位
    置と、前記複数個のカセットを装着または排出を行う第
    2の位置は、前記複数個のカセットを前記記録媒体とデ
    ッキが係合する方向に略垂直な方向に装着し得るカセッ
    トホルダと、前記デッキの相対位置関係が、前記記録媒
    体とデッキが係合する方向に回転動作を行うための任意
    の回転中心を有する回転軌跡上に存在することを特徴と
    するカセット自動演奏装置。
  2. 【請求項2】各々記録媒体を収納した複数個のカセット
    を装着し、任意のカセットを選択し、前記カセットに収
    納された記録媒体と係合して記録媒体の再生・記録を行
    うデッキを有するカセット自動演奏装置において、前記
    デッキが記録媒体と係合して再生・記録を行う第1の位
    置と、前記複数個のカセットを装着または排出あるいは
    カセットの選択動作を行う第2の位置は、前記複数個の
    カセットを前記記録媒体とデッキが係合する方向に略垂
    直な方向に装着し得るカセットホルダと、前記デッキの
    相対位置関係が、前記記録媒体とデッキが係合する方向
    に回転動作を行うための任意の回転中心を有する回転軌
    跡上に存在することを特徴とするカセット自動演奏装
    置。
  3. 【請求項3】各々記録媒体を収納した複数個のカセット
    を装着し、任意のカセットを選択し、前記カセットに収
    納された記録媒体と係合して記録媒体の再生・記録を行
    うデッキを有するカセット自動演奏装置において、前記
    デッキが記録媒体と係合して再生・記録を行う第1の位
    置と、前記複数個のカセットを装着または排出を行う第
    2の位置は、前記複数個のカセットを前記記録媒体とデ
    ッキが係合する方向に略垂直な方向に装着し得るカセッ
    トホルダと、前記デッキの相対位置関係が、前記記録媒
    体とデッキが係合する方向に回転動作を行うための任意
    の第1の回転中心を有する回転軌跡上に存在し、かつ略
    前記記録媒体とデッキが係合する方向に第2の回転軸線
    を有し、前記記録媒体を収納したカセットは前記第2の
    回転軸線に回転対称に配列したことを特徴とするカセッ
    ト自動演奏装置。
  4. 【請求項4】各々記録媒体を収納した複数個のカセット
    を装着し、任意のカセットを選択し、前記カセットに収
    納された記録媒体と係合して記録媒体の再生・記録を行
    うデッキを有するカセット自動演奏装置において、前記
    デッキが記録媒体と係合して再生・記録を行う第1の位
    置と、前記複数個のカセットを装着または排出あるいは
    カセットの選択を行う第2の位置は、前記複数個のカセ
    ットを前記記録媒体とデッキが係合する方向に略垂直な
    方向に装着し得るカセットホルダと、前記デッキの相対
    位置関係が、前記記録媒体とデッキが係合する方向に回
    転動作を行うための任意の第1の回転中心を有する回転
    軌跡上に存在し、かつ略前記記録媒体とデッキが係合す
    る方向に第2の回転軸線を有し、前記記録媒体を収納し
    たカセットは前記第2の回転軸線に回転対称に配列した
    ことを特徴とするカセット自動演奏装置。
JP1068014A 1989-03-20 1989-03-20 カセット自動演奏装置 Expired - Lifetime JP2804286B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1068014A JP2804286B2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 カセット自動演奏装置
US07/492,990 US5148332A (en) 1989-03-20 1990-03-13 Automatic cassette tape recording and reproducing apparatus with a pivotable magazine holder
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