JP2801634B2 - サイリスタ変換装置 - Google Patents

サイリスタ変換装置

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JP2801634B2 JP10175389A JP10175389A JP2801634B2 JP 2801634 B2 JP2801634 B2 JP 2801634B2 JP 10175389 A JP10175389 A JP 10175389A JP 10175389 A JP10175389 A JP 10175389A JP 2801634 B2 JP2801634 B2 JP 2801634B2
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【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は複数個の過電圧保護機能付き光点孤サイリス
タを直列又は直並列に接続してなるサイリスタバルブに
より構成されたサイリスタ変換装置に関する。
(従来の技術) 光点孤サイリスタの開発に伴ない、周波数変換用又は
直流送電用サイリスタバルブの信頼性は大きく向上して
きている。さらに、最近では過電圧保護機能付き光点孤
サイリスタ(以下VBOフリー光サイリスタと称す)の開
発により、サイリスタに加わる過電圧に対し、VBOフリ
ー光サイリスタ自信で保護が可能なため、従来の変換装
置に使用されていた過電圧保護回路やアレスタ等が不要
になってきている。
第5図はVBOフリー光サイリスタ変換器の1アーム
(以下サイリスタバルブと称す)とその点孤回路を示す
ものである。第5図において、直流電源1より供給され
る電流により光点孤信号を発生するN個の発光ダイオー
ド2−1〜2−Nの直列回路には電流を制限する抵抗3
とスイッチング素子4とがそれぞれ直列に接続されてい
る。各発光ダイオード2−1〜2−Nから発生する光点
孤信号はライトガイド5−1〜5−Nを通してサイリス
タバルブ内の直列接続されたN個のVBOフリー光サイリ
スタ6−1〜6−Nに各別に伝送されるようになってい
る。各VBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nには、直
流分圧抵抗,スナバ抵抗,スナバコンデンサから構成さ
れる付属回路7−1〜7−Nが並列に接続されている。
また、各サイリスタに加わる順電圧を検出するための発
光ダイオード8−1〜8−Nと抵抗9−1〜9−Nの直
列回路がVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nに並列
接続され、さらに発光ダイオード8−1〜8−Nに並列
にダイオード10−1〜10Nが接続されている。これら発
光ダイオード8−1〜8−Nで検出された順方向電圧信
号は光信号としてライトガイド11−1〜11−Nにより光
電変換回路12−1〜12−Nに伝送される。この光電変換
回路12−1〜12−Nは光信号を電気信号に変換するもの
で、ここで変換された電気信号b−1〜b−Nはオア回
路13に加えられ、このオア回路13より順電圧オア信号c
が出力される。
一方、図示しない変換器制御装置より出力されるサイ
リスタバルブの導通期間を示す導通信号aと順電圧オア
信号cはアンド回路14に加えられ、このアンド回路14で
はアンド条件が成立するとその出力をモノマルチ回路15
に加え、ここで狭幅のパルス信号を点孤指令として出力
することによりスイッチング素子4を駆動するようにし
ている。したがって、このスイッチング素子4がオンす
ると、発光ダイオード2−1〜2−Nは直流電源1から
の電流により光信号を発生し、この光信号はライトガイ
ド5−1〜5−Nを通して各VBOフリー光サイリスタ6
−1〜6−Nに点孤信号として伝送され、サイリスタバ
ルブがオンすることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このような構成の従来のVBOフリー光サイリ
スタ変換装置では、特にサイリスタバルブの過電圧保護
点孤(以下VBO点孤と称する)の有無を検出していない
ため、VBOフリー光サイリスタが過電圧により自己ター
ンオンしても、そのことを判別することができなかっ
た。したがって、VBOフリー光サイリスタには過電圧保
護エネルギ耐量(以下VBO耐量と称す)があるため、V
BO点孤を毎サイクル継続すると、サイリスタはVBO耐量
により破損してしまうという問題があった。
本発明はVBOフリー光サイリスタがVBO点孤したかど
うかを検出可能にしてVBO点孤の繰返しによるサイリス
タバルブの破損を未然に防止することができるサイリス
タ変換装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、次のような点に
着目してなされたものである。VBO点孤のときは導通信
号がなく、しかも順電圧信号おび逆電圧信号が検出され
ないことに着目し、この3信号のうちいずれの信号も検
出されない場合にサイリスタバルブのVBO点孤を検出す
るものである。
即ち、複数個の過電圧保護機能付き光点孤サイリスタ
が直列又は直並列に接続され所定のタイミングで発生す
る導通信号により点孤制御されるサイリスタバルブによ
り構成されたサイリスタ変換装置において、前記サイリ
スタバルブの順電圧を検出する順電圧検出手段と、前記
サイリスタバルブに加わる逆電圧を検出する逆電圧検出
手段と、前記サイリスタバルブの導通信号が入力され且
つこの導通信号をそのオフタイミングを所定の余裕角時
間遅延させて出力する導通信号出力手段と、この導通信
号出力手段の出力信号,前記順電圧検出手段で検出され
た順電圧検出信号および前記逆電圧検出手段で検出され
た逆電圧検出信号のそれぞれの反転信号の論理積条件が
成立すると前記サイリスタバルブが過電圧保護点孤した
ことを検出する検出手段とを備えた構成とするものであ
る。
(作用) このような構成のサイリスタ変換装置にあっては、V
BOフリー光サイリスタがVBO点孤するときはサイリスタ
バルブの導通期間を示す導通信号がなく、しかも順電圧
信号および逆電圧信号が検出されないので、これらの各
反転信号の論理積出力を監視および保護信号として使用
するこにより、VBO点孤の繰返しによるサイリスタバル
ブの破損を未然に防止することができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるVBOフリー光サイリスタ変換装
置の構成例を示すもので、第5図と同一部分には同一記
号を付してその説明を省略し、ここでは異なる点につい
てのみ述べる。第1図において、直列接続されたVBOフ
リー光サイリスタ6−1〜6−Nの順電圧検出用の発光
ダイオード8−1〜8−Nのうち、所定の発光ダイオー
ド、ここでは発光ダイオード8−1,8−3と逆並列に発
光ダイオード23−1,23−3を接続し、ライトガイド24−
1,24−2により新たに設けられた光電変換回路25−1,25
−3に接続する。
一方、第6図でも述べたように、光電変換回路12−1
〜12−Nで変換された電気信号b−1〜b−Nはオア回
路13を通してアンド回路14に順電圧オア信号cとして加
えられると共に反転回路20−2を通してアンド回路19に
入力される。また、光電変換回路25−1,25−3で変換さ
れた電気信号g−1,g−3はオア回路16に加えられ、こ
のオア回路16から出力される逆電圧オア信号hは反転回
路20−3に通してアンド回路19に入力される。さらに、
逆電圧オア信号hはオンディレイ回路17にも入力され、
ここで逆電圧オア信号hを予定時間遅延させた信号eが
フリップフロップ回路18のリセット端子に入力される。
このフリップフロップ回路18のセット端子には図示しな
い制御回路から出力される導通信号aが入力され、その
出力信号a′は反転回路20−1を通してアンド回路19に
入力される。このアンド回路19は反転回路20−1,20−2,
20−3で反転された信号がすべて“1"のとき、つまり順
電圧オア信号cおよび逆電圧オア信号hが共に“0"で、
導通信号aによりセットされるフリップフロップ回路18
がオンディレイ回路17を通して入力される逆電圧オア信
号eによりリセットされてその出力が“0"のときにアン
ド条件が成立し出力信号jを送出するもので、この出力
信号jはオンディレイ回路21に加えられ、このオンディ
レイ回路21よりサイリスタバルブの過電圧保護点孤の検
出信号kとして出力される。
次にこのように構成されたサイリスタ変換装置の作用
について述べる。
まず、正常運転時の作用を第2図に示すタイムチャー
トにより説明する。
サイリスタバルブに印加される順電圧により発光ダイ
オード8−1〜8−Nが発光すると、その光信号はライ
トガイド11−1〜11−Nを通して光電変換回路12−1〜
12−Nに入力され、ここで電気信号に変換されてオア回
路13に加えられる。このオア回路13ではこれらの電気信
号のオア条件により順電圧オア信号cを得、この順電圧
オア信号cはアンド回路14に入力される。
このアンド回路14に図示しない制御回路から導通信号
aが入力され、順電圧オア信号cとのアンド条件が成立
すると“1"信号がモノマルチ回路15に加えられる。この
モノマルチ回路15ではパルス信号を発生し、スイッチン
グ素子4をオンにして発光ダイオード2−1〜2−Nを
発光させる。この発光ダイオード8−1〜8−Nが発光
すると、この光信号はライトガイド5−1〜5−Nを通
してVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nに光点孤信
号として与えられ、VBOフリー光サイリスタ6−1〜6
−Nが点孤する。このVBOフリー光サイリスタ6−1〜
6−Nが点孤すると順電圧が零となる。
一方、VBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nが転流
により消孤するとサイリスタバルブに逆電圧が印加さ
れ、発光ダイオード23−1,23−3が発光し、その光信号
は順電圧の場合と同様に光電変換回路24−1,24−3によ
り電気信号g−1,g−3に変換されたオア回路16に入力
される。このオア回路16ではこれら電気信号のオア条件
により逆電圧オア信号hを得、この逆電圧オア信号hは
オンディレイ回路17に入力される。このオンディレイ回
路17では逆電圧信号がVBOフリー光サイリスタ6−1〜
6−Nのターンオフタイムにより決まる所定期間より長
いとき出力信号が“1"となり、フリップフロップ18をリ
セットし、導通信号a′を零とする。
このように正常動作中は常に順電圧信号b−1〜b−
Nまたは逆電圧信号g−1,g−3、或いは導通信号a′
のいずれかは常時“1"なので、アンド回路19のアンド条
件は成立しない。したがって、アンド回路19の出力jは
“0"なので、オンディレイ回路21から出力されるVBO点
孤検出信号kは“0"のままである。
次にVBO点孤が起きた場合の作用を第3図に示すタイ
ムチャートにより説明する。外来サージ等によりサイリ
スタバルブの非導通期間中に順電圧方向の過電圧が印加
され(第3図t=t1)、各VBOフリー光サイリスタ電圧
がVBO点孤電圧(V1)以上になると、サイリスタは自己
点孤して導通し、サイリスタの順電圧の電気信号b−1
〜b−Nは“0"である。この時は非導通期間なので、導
通信号aは“0"であり、また逆電圧の電気信号g−1,g
−3も“0"である。
したがって、VBO点孤時には順電圧信号b−1〜b−
N、逆電圧信号g−1,g−3および導通信号a′のいず
れも“0"となるので、その反転出力によりアンド回路19
のアンド条件が成立し、アンド回路19の出力jが“1"と
なる。これにより、オンディレイ回路21から出力される
VBO点孤検出信号kは“1"となるので、このVBO点孤検
出信号kを監視し、図示しない保護回路を働かせること
によりVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nを過電圧
による破損を未然に防止することができる。
次にサイリスタバルブが転流失敗を起こした場合、V
BO点孤の検出回路が誤検出したかどうかについて第4図
に示すタイムチャートにより説明する。サイリスタバル
ブの転流失敗は、(1)逆電圧が不十分なとき、(2)
逆電圧が不十分で強制点孤パルスが発生したとき、
(3)パルスが欠相したとき等種々の要因で発生する。
しかし、転流失敗したときの転流失敗相のサイリスタバ
ルブの逆電圧は零か若しくは小さい値である。
したがって、前述の説明より明らかなように転流失敗
時は順電圧オア信号c,逆電圧オア信号hは“0"になる
が、フリップフロップ回路18から出力される導通信号
a′は“1"のままであることから、VBO点孤検出信号k
は“0"のままである。即ち、転流失敗時には誤検出はし
ない。この場合、オンディレイ回路17の遅延時間T1は第
1図に示さなかったが、通常サイリスタ保護で採用して
いる余裕角不足時に強制点孤パルス(第4図の点孤信号
dののパルス)を発生させるが、その強制点孤回路の
時限とリングして設定すればよい。
ここで、VBO信号を出力するオンディレイ回路21は次
のような理由により設けられている。サイリスタバルブ
の順電圧検出および逆電圧検出にはスレーショルドレベ
ルがあるため、電圧値が極端に小さい場合には検出でき
ない。したがって、サイリスタバルブに印加される電圧
が正から負、または負から正に移行する領域の零近傍で
は順電圧オア信号c、逆電圧オア信号hがいずれも短時
間“0"になる期間が発生する。このようなときVBO点孤
動作が発生したものと誤検出してしまうため、オンディ
レイ回路21を設けて遅延時間をサイリスタバルブの電圧
検出回路の不感帯を考慮して決定することにより、VBO
点孤動作の誤検出がなくなる。この場合、オンディレイ
回路21のディレイ時間は順電圧および逆電圧検出回路の
スレーショルドレベルで決まる不感帯時間とリンクさせ
て決定される。
また、逆電圧オア信号を遅延させてフリップフロッフ
ップ回路18をリセットするオンディレイ回路17は次のよ
うな理由により設けられている。サイリスタバルブは第
2図乃至第4図では説明上省略して示したが、転流期間
中(重なり期間)は通電している。したがって、この重
なり期間中は導通期間信号a′,順電圧オア信号c,逆電
圧オア信号hのいずれも“0"のため、VBO点孤動作が発
生したものと誤検出してしまう。しかし、前述したよう
に導通期間信号aによりセットされ、逆電圧信号をオン
ディレイ回路17に入力して所定時間遅延させた信号によ
りリセットされるフリップフロップ回路18の出力信号
a′を使用しているので、重なり期間の誤検出もロック
できる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、VBOフリー光サイ
リスタがVBO点孤したかどうかを簡単且つ確実に検出可
能にしてVBO点孤の繰返しによるサイリスタバルブの破
損を未然に防止することができる信頼性の高いサイリス
タ変換装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサイリスタ変換装置の一実施例を
示す回路構成図、第2図乃至第4図は同実施例の作用を
説明するためのタイムチャートを示す図、第5図は従来
のサイリスタ変換装置の構成例を示す回路図、第6図は
同装置の作用を説明するためのタイムチャートを示す図
である。 1……直流電源、2−1〜2−N,8−1〜8−N,23−1,2
3−3……発光ダイオード、3,9−1〜9−N……抵抗、
4……スイッチング素子、5−1,5−N,11−1〜11−N,2
5−1,25−3……ライトガイド、6−1〜6−N……VB
Oフリー光サイリスタ、7……付属回路、10−2,10−N
……ダイオード、12−1〜12−N,24−1,24−3……光電
変換回路、13,16……オア回路、14,19……アンド回路、
15……モノマルチ回路、17,21……オンディレイ回路、1
8……フリップフロップ回路、20−1,20−2,20−3……
反転回路。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−23759(JP,A) 特開 昭62−230322(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02H 7/12 H02M 1/00 - 1/08 H02M 7/155

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の過電圧保護機能付き光点孤サイリ
    スタが直列又は直並列に接続され所定のタイミングで発
    生する導通信号により点孤制御されるサイリスタバルブ
    により構成されたサイリスタ変換装置において、前記サ
    イリスタバルブの順電圧を検出する順電圧検出手段と、
    前記サイリスタバルブに加わる逆電圧を検出する逆電圧
    検出手段と、前記サイリスタバルブの導通信号が入力さ
    れ且つこの導通信号をそのオフタイミングを所定の余裕
    角時間遅延させて出力する導通信号出力手段と、この導
    通信号出力手段の出力信号,前記順電圧検出手段で検出
    された順電圧検出信号および前記逆電圧検出手段で検出
    された逆電圧検出信号のそれぞれの反転信号の論理積条
    件が成立すると前記サイリスタバルブが過電圧保護点孤
    したことを検出する検出手段とを備えたことを特徴とす
    るサイリスタ変換装置。
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