JP2962016B2 - 電源保護回路 - Google Patents
電源保護回路Info
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- JP2962016B2 JP2962016B2 JP3336538A JP33653891A JP2962016B2 JP 2962016 B2 JP2962016 B2 JP 2962016B2 JP 3336538 A JP3336538 A JP 3336538A JP 33653891 A JP33653891 A JP 33653891A JP 2962016 B2 JP2962016 B2 JP 2962016B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
電源回路の異常を検出し、異常時に於ける電源の保護を
目的とした電源保護回路に関するものである。
電源回路の異常を検出し、異常時に於ける電源の保護を
目的とした電源保護回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年電源保護回路は、安全性の向上製造
物責任の観点からも重要視されているものである。
物責任の観点からも重要視されているものである。
【0003】以下に従来の電源保護回路について説明す
る。図5は従来の電源保護回路を示すものである。図5
において、51は保護検出用フォトカップラD1、52
はD1電流制限抵抗R1、53はD1Tr側制限抵抗R 2、
54も同じである。55は時定数用コンデンサC、56
はスイッチングトランジスタQ1の停止回路、57はス
イッチグトランジスタQ1、58はQ1ドライブ抵抗、5
9はスイッチングトランスT1である。
る。図5は従来の電源保護回路を示すものである。図5
において、51は保護検出用フォトカップラD1、52
はD1電流制限抵抗R1、53はD1Tr側制限抵抗R 2、
54も同じである。55は時定数用コンデンサC、56
はスイッチングトランジスタQ1の停止回路、57はス
イッチグトランジスタQ1、58はQ1ドライブ抵抗、5
9はスイッチングトランスT1である。
【0004】以上のように構成された保護回路につい
て、以下その動作について説明する。まず、B0電圧が
立上がり、Q1用ドライブ抵抗8を通じ、スイッチング
トランジスタQ1が動作する。動作後2次側にB1、B2
電圧が発生する。2次側に異常がないときはD1電流制
御抵抗R1(52)を通じフォトカップラはON状態
で、1次側のフォトカップもONである。したがって、
6Q1停止回路は動作しない。2次側B1に異常があれば
R1の抵抗を介してフォトカップラD1がOFFとなる。
OFFとなると、6のQ1停止回路が作用し、7のスイ
ッチングTr Q1が停止する。
て、以下その動作について説明する。まず、B0電圧が
立上がり、Q1用ドライブ抵抗8を通じ、スイッチング
トランジスタQ1が動作する。動作後2次側にB1、B2
電圧が発生する。2次側に異常がないときはD1電流制
御抵抗R1(52)を通じフォトカップラはON状態
で、1次側のフォトカップもONである。したがって、
6Q1停止回路は動作しない。2次側B1に異常があれば
R1の抵抗を介してフォトカップラD1がOFFとなる。
OFFとなると、6のQ1停止回路が作用し、7のスイ
ッチングTr Q1が停止する。
【0005】フォトカップラD1の動作は、B0電圧が立
上がり、その後にB2電圧が立上がる。このままではフ
ォトカップラD1は2次側が異常と検出するため、常に
B2電圧が立上がり安定した後、フォトカップラD1を動
作させなければならない。したがって抵抗3、4R2,
R3と5時定数コンデンサCを用いてフォトカップラの
Tr例を遅らせる必要がある。
上がり、その後にB2電圧が立上がる。このままではフ
ォトカップラD1は2次側が異常と検出するため、常に
B2電圧が立上がり安定した後、フォトカップラD1を動
作させなければならない。したがって抵抗3、4R2,
R3と5時定数コンデンサCを用いてフォトカップラの
Tr例を遅らせる必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来構成では、B0電圧が立上がり、後立下り、また立上
りをくり返すようなモードが発生すると、時定数回路が
本来の働きが不可能となり、効果的に2次側の立上がり
遅れる為、異常時との誤動作が発生するという問題点を
有していた。
来構成では、B0電圧が立上がり、後立下り、また立上
りをくり返すようなモードが発生すると、時定数回路が
本来の働きが不可能となり、効果的に2次側の立上がり
遅れる為、異常時との誤動作が発生するという問題点を
有していた。
【0007】本発明は上記従の問題点を解決するもの
で、上記のようなモードに於いても安定した電源保護回
路を提供することを目的とする。
で、上記のようなモードに於いても安定した電源保護回
路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する為に
本発明の電圧保護回路は、異常検出用フォトカップラの
外に、2次側電圧が立上った事を検出するフォトカップ
ラを設け、この2つのフォトカップラを直例接続し、2
次側電圧が立上った後、異常検出用フォトカプラが作動
する構成を有している。
本発明の電圧保護回路は、異常検出用フォトカップラの
外に、2次側電圧が立上った事を検出するフォトカップ
ラを設け、この2つのフォトカップラを直例接続し、2
次側電圧が立上った後、異常検出用フォトカプラが作動
する構成を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、いかなるモードに於いて
も、2次側電圧が立上り安定した後、保護回路が動作す
ることとなり、従来回路構成で生じた誤動作の恐れはな
くなり、安定した保護回路動作が得られる。
も、2次側電圧が立上り安定した後、保護回路が動作す
ることとなり、従来回路構成で生じた誤動作の恐れはな
くなり、安定した保護回路動作が得られる。
【0010】
【実施例】(実施例1)以下本発明の第一の実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0011】図1において、1は2次側電圧立上り検出
用フォトカップラD2,2は保護回路用フォトカップラ
D1,3はD1制限用抵抗R1、4は同じく抵抗R2、5は
スイッチングトランス、6はD2,Tr側制限抵抗、7
はスイッチングTr停止回路、8はスイッチングQ1で
ある。
用フォトカップラD2,2は保護回路用フォトカップラ
D1,3はD1制限用抵抗R1、4は同じく抵抗R2、5は
スイッチングトランス、6はD2,Tr側制限抵抗、7
はスイッチングTr停止回路、8はスイッチングQ1で
ある。
【0012】以上のように構成された保護回路につい
て、図1を用い動作を説明する。まず、1次側電圧B0
が立上り、スイッチングTrQ1が動作し、2次側電圧
B1、B2が動作する。B0が立上ると同時に6のR3を通
じ、1のD2に電圧が加わるが、D2の2次側は電圧が立
上っている為1のD2はONしない。D2がONしないた
め、B0電圧は2のD1には加わらず、7保護回路は動作
しない。2次側B2電圧が立上って後に、D2,D1に電
圧が印加されることとなる。したがって従来例のよう
に、B 0 電圧の立上り、立下りが繰り返されても、2次
側のB2電圧が動作電圧があるかぎり従来のような誤動
作は生じない。
て、図1を用い動作を説明する。まず、1次側電圧B0
が立上り、スイッチングTrQ1が動作し、2次側電圧
B1、B2が動作する。B0が立上ると同時に6のR3を通
じ、1のD2に電圧が加わるが、D2の2次側は電圧が立
上っている為1のD2はONしない。D2がONしないた
め、B0電圧は2のD1には加わらず、7保護回路は動作
しない。2次側B2電圧が立上って後に、D2,D1に電
圧が印加されることとなる。したがって従来例のよう
に、B 0 電圧の立上り、立下りが繰り返されても、2次
側のB2電圧が動作電圧があるかぎり従来のような誤動
作は生じない。
【0013】以上のように本実施例によれば、B0電圧
の立上り、立下りの繰り返しによる誤動作は、1のフォ
トカップラD2を追加することにより、その誤動作を防
止することが出来る。
の立上り、立下りの繰り返しによる誤動作は、1のフォ
トカップラD2を追加することにより、その誤動作を防
止することが出来る。
【0014】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0015】図2に於いて21は2次側電圧立上り検出
用フォトカップラD2,22はB2電圧検出用抵抗R1,
23はB2ライン用ダイオードD3,24はB1ライン用
ダイオードD4,25はB1は電圧検出用抵抗R2であ
る。
用フォトカップラD2,22はB2電圧検出用抵抗R1,
23はB2ライン用ダイオードD3,24はB1ライン用
ダイオードD4,25はB1は電圧検出用抵抗R2であ
る。
【0016】図1と異なるのは、B1ラインからも25
のR2を介して21のフォトカップラD2に加えた点であ
る。
のR2を介して21のフォトカップラD2に加えた点であ
る。
【0017】上記に構成された電源保護回路について、
以下その動作を説明する。まず、B 2電圧が立上り、2
2の抵抗R1を介して、21のD2に加えられる。しか
し、22の抵抗R1がオープンとなった場合、当初の目
的が達せられない。これを改善する為に、B1ラインか
らも25抵抗R2を介して21のフォトカップラD2に印
加するものである。
以下その動作を説明する。まず、B 2電圧が立上り、2
2の抵抗R1を介して、21のD2に加えられる。しか
し、22の抵抗R1がオープンとなった場合、当初の目
的が達せられない。これを改善する為に、B1ラインか
らも25抵抗R2を介して21のフォトカップラD2に印
加するものである。
【0018】以上のように、B1,B2ラインから、各々
に抵抗を介して、21のD2に加えることにより、安定
した保護回路が実現できるものである。
に抵抗を介して、21のD2に加えることにより、安定
した保護回路が実現できるものである。
【0019】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0020】図3に於いて、31はQ2VCESAT保証用ダ
イオードD5,32はトランジスタQ2,33はQ2用ベ
ース抵抗、34はB1電圧異常上昇検出用ツェナダイオ
ードD6,35,36はB1電圧分圧用抵抗R1,R2であ
る。従来構成と比べて、2のトランジスタQ1と、B1電
圧を分圧する抵抗R1,R2,及びツェナーダイオードD
6を付加した点である。
イオードD5,32はトランジスタQ2,33はQ2用ベ
ース抵抗、34はB1電圧異常上昇検出用ツェナダイオ
ードD6,35,36はB1電圧分圧用抵抗R1,R2であ
る。従来構成と比べて、2のトランジスタQ1と、B1電
圧を分圧する抵抗R1,R2,及びツェナーダイオードD
6を付加した点である。
【0021】上記のように構成された電源保護回路につ
いて、以下その動作を説明する。まず、2次側のB1電
圧が何んらかの要因により上昇した場合、B1ライン接
続された電子回路が異常発生となる。これを防止する為
に、B1電圧を抵抗R1,R2によって分圧し、ある電圧
以上に上昇した場合、ツェナダイオードD6をONさ
せ、更にトランジスタQ2をONすることにより、B1ラ
インの電子回路を保護するものである。
いて、以下その動作を説明する。まず、2次側のB1電
圧が何んらかの要因により上昇した場合、B1ライン接
続された電子回路が異常発生となる。これを防止する為
に、B1電圧を抵抗R1,R2によって分圧し、ある電圧
以上に上昇した場合、ツェナダイオードD6をONさ
せ、更にトランジスタQ2をONすることにより、B1ラ
インの電子回路を保護するものである。
【0022】(実施例4)以下本発明の第4の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0023】図4に於いて、41はB1,B2異常電流検
出回路、42はテレビジョン受像機の高圧が異常に上昇
した時に検出する高圧異常上昇検出回路である。図1か
ら図3と構成が異なるのは、B1,B2回路の異常電流検
出回路と、高圧異常上昇検出回路との出力を電源保護回
路とを接続した点である。
出回路、42はテレビジョン受像機の高圧が異常に上昇
した時に検出する高圧異常上昇検出回路である。図1か
ら図3と構成が異なるのは、B1,B2回路の異常電流検
出回路と、高圧異常上昇検出回路との出力を電源保護回
路とを接続した点である。
【0024】上記に構成された電源保護回路について、
以下その動作説明する。テレビジョン受像機の電子回路
に於いて、部品の異常により、2次側電流が極度に上昇
し電源回路の破壊に至るケースがある。又、高圧が電子
部品の異常により、異常に上昇し、電源回路に過負荷と
なり、破壊に及び事が発生する。これらを防止する為、
各々に異常が検出回路を用いるが、この出力を、本発明
の保護回路へ入力し、電源回路を保護するものである。
以下その動作説明する。テレビジョン受像機の電子回路
に於いて、部品の異常により、2次側電流が極度に上昇
し電源回路の破壊に至るケースがある。又、高圧が電子
部品の異常により、異常に上昇し、電源回路に過負荷と
なり、破壊に及び事が発生する。これらを防止する為、
各々に異常が検出回路を用いるが、この出力を、本発明
の保護回路へ入力し、電源回路を保護するものである。
【0025】
【発明の効果】以上のように、各々に述べたように、2
次側電圧の異常上昇した場合、2次側電流が増加した場
合、更にはテレビジョン受像機の高圧が上昇した場合な
ど、各々の検出電圧を、本発明の保護回路へ入力するこ
とにより優れた電源保護回路を実現できるものである。
次側電圧の異常上昇した場合、2次側電流が増加した場
合、更にはテレビジョン受像機の高圧が上昇した場合な
ど、各々の検出電圧を、本発明の保護回路へ入力するこ
とにより優れた電源保護回路を実現できるものである。
【図1】本発明の第一実施例における電源保護回路の構
成図
成図
【図2】図1を更に改善した第2の実施例における電源
保護回路の構成図
保護回路の構成図
【図3】本発明の第三の実施例における電源保護回路の
構成図
構成図
【図4】本発明の第四の実施例における電源保護回路の
構成図
構成図
【図5】従来の電気保護回路図
1 2次側電圧立上り検出用フォトカップラD2 2 保護検出用フォトカップラD1 3 D1制限用抵抗R1 4 D2制限用抵抗R2 5 スイッチングトランスT1 6 D2,D1,Tr側電流制限抵抗R3 7 Q1信号回路 8 スイッチングTrQ1 21 2次側電圧立上り検出用フォトカップラD2 22 B2電圧検出用抵抗R1 23 B2ライン用ダイオードD3 24 B1ライン用ダイオードD4 25 B1電圧検出用抵抗R2 31 Q2VCESAT保証用ダイオードD5 32 トランジスタQ2 33 Q2用ベース抵抗 34 B1電圧異常上昇検出用ツェナーダイオードD6 35 36 B1電圧分圧抵抗R1,R2 41 B1,B2異常電流検出回路 42 高圧異常上昇検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02M 3/28 H04B 1/16 H02M 7/537
Claims (4)
- 【請求項1】 スイッチングトランジスタとスイッチン
グトランス及び電圧の異常が検出された時に前記スイッ
チングトランジスタの動作を停止させる停止回路を有す
るスイッチング電源において、第1のフォトトランジス
タと第1の発光ダイオードからなる第1のフォトカップ
ラと、前記第1のフォトトランジスタのエミッタにコレ
クタが接続されエミッタが接地された第2のフォトトラ
ンジスタと第2の発光ダイオードからなる第2のフォト
カップラと、前記スイッチングトランス2次側の第1の
巻線からの出力電圧を整流するための第1の整流ダイオ
ードと、前記スイッチングトランス2次側の第2の巻線
からの出力電圧を整流するための第2の整流ダイオード
とを備え、前記スイッチングトランスの1次側巻線に供
給される直流電圧を第1の抵抗を介して前記第1のフォ
トトランジスタのコレクタに印加し、前記第2の整流ダ
イオードから出力される整流電圧を第2の抵抗を介して
前記第1の発光ダイオードに供給するとともに第3の抵
抗を介して前記第2の発光ダイオードにそれぞれ供給
し、前記第1のフォトトランジスタのエミッタと前記第
2のフォトトランジスタのコレクタとの接続点からの検
出信号に基づいて前記スイッチングトランジスタの動作
を停止させる停止回路の動作を制御するようにしたこと
を特徴とする電源保護回路。 - 【請求項2】 スイッチングトランジスタとスイッチン
グトランス及び電圧の異常が検出された時に前記スイッ
チングトランジスタの動作を停止させる停止回路を有す
るスイッチング電源において、第1のフォトトランジス
タと第1の発光ダイオードからなる第1のフォトカップ
ラと、前記第1のフォトトランジスタのエミッタにコレ
クタが接続されエミッタが接地された第2のフォトトラ
ンジスタと第2の発光ダイオードからなる第2のフォト
カップラと、前記スイッチングトランス2次側の第1の
巻線からの出力電圧を整流するための第1の整流ダイオ
ードと、前記スイッチングトランス2次側の第2の巻線
からの出力電圧を整流するための第2の整流ダイオード
とを備え、前記スイッチングトランスの1次側巻線に供
給される直流電圧を第1の抵抗を介して前記第1のフォ
トトランジスタのコレクタに印加し、前記第2の整流ダ
イオードから出力される整流電圧を第2の抵抗を介して
前記第1の発光ダイオードに供給するとともに前記第1
の整流ダイオー ドから出力される整流電圧を第4の抵抗
を介して前記第1の発光ダイオードに供給し、前記第2
の整流ダイオードから出力される整流電圧を第3の抵抗
を介して前記第2の発光ダイオードに供給し、前記第1
のフォトトランジスタのエミッタと前記第2のフォトト
ランジスタのコレクタとの接続点からの検出信号に基づ
いて前記スイッチングトランジスタの動作を停止させる
停止回路の動作を制御するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の電源保護回路。 - 【請求項3】 スイッチングトランス2次側の第1の巻
線からの出力電圧を整流するための第1の整流ダイオー
ドからの出力電圧を分圧するための抵抗分圧手段と、第
2の発光ダイオードのアノード側にコレクタが接続され
エミッタが接地されるとともにベースが抵抗を介して接
地された第2のトランジスタと、前記抵抗分圧手段の分
圧出力がカソードに印加されアノードが前記第2のトラ
ンジスタのベースに接続されたツェナーダイオードとを
備え、前記抵抗分圧手段からの分圧出力が所定電圧を超
えたときに前記第2のトランジスタを導通させ、前記第
2の発光ダイオードを不導通にして停止回路によりスイ
ッチング電源のスイッチングトランジスタの動作を停止
させるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電源
保護回路。 - 【請求項4】 高圧電圧を検出する高圧検出手段と、第
2の発光ダイオードのアノード側にコレクタが接続され
エミッタが接地されるとともにベースが抵抗を介して接
地された第2のトランジスタと、前記高圧検出手段から
の検出出力端子にアノードが接続されるとともに前記第
2のトランジスタのベースにカソードが接続されたダイ
オードとを備え、前記高圧検出手段からの検出出力が所
定電圧を超えたときに前記第2のトランジスタを導通さ
せ、前記第2の発光ダイオードを不導通にして停止回路
によりスイッチング電源のスイッチングトランジスタの
動作を停止させるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の電源保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336538A JP2962016B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電源保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336538A JP2962016B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電源保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167466A JPH05167466A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2962016B2 true JP2962016B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18300172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336538A Expired - Fee Related JP2962016B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 電源保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962016B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3336538A patent/JP2962016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05167466A (ja) | 1993-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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