JP2798445B2 - 包装装置の被包材繰り出し機構 - Google Patents

包装装置の被包材繰り出し機構

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JP2798445B2 JP1286324A JP28632489A JP2798445B2 JP 2798445 B2 JP2798445 B2 JP 2798445B2 JP 1286324 A JP1286324 A JP 1286324A JP 28632489 A JP28632489 A JP 28632489A JP 2798445 B2 JP2798445 B2 JP 2798445B2
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、被包材の繰り出し路の途中に、被包材を間
欠的に下流方向へ繰り出す繰り出し部を設け、該繰り出
し部の下流側に被包材を設定長さ宛切断するカッタと、
被包材を繰り出し路の所定位置まで搬送する搬送部と、
この定位置搬送された被包材に対して直交する内容物移
送用の移送路を順次配設した包装装置の被包材繰り出し
機構に関する。
<従来の技術> 従来、この種の包装装置の被包材繰り出し機構として
例えば実公昭56−44652号公報や特公昭57−60218号公報
に開示される如く、被包材の繰り出し路を挾んで繰り出
し部を構成する一対の繰り出しローラと一対のカッタを
夫々対向状に配設し、これらの下方に搬送部を構成する
バキュームベルトを被包材の両側縁部に沿って並設し、
上記両繰り出しローラの間欠駆動によりこれらに伴って
被包材はカッタの下流側へ所定長さ繰り出された時にカ
ッターで切断されるが、両バキュームベルトに吸着され
たまま緊張状に保持して移送路と直交させると共に、そ
の後プッシャーで押送された内容物の前面を該被包材の
略中央に突き当て押し込むことにより、被包材の両側縁
部を両バキュームベルトから引き剥がしてU字状に被包
され、箱状内容物の両端面から被包材の両側縁部が夫々
四角筒状に突出するように胴巻きするものがある。
<発明が解決しようとする課題> しかし乍ら、このような従来の包装装置の被包材繰り
出し機構では、被包材の切断時までに被包材の定位置搬
送が終了して内容物の押し込みを待つ状態になっている
ため、被包材の切断長さが変化する度にカッタと必要に
応じ繰り出し部も繰り出し路に沿って調整移動させなけ
ればならず、その作業面が面倒であるという問題があ
る。
そこで、繰り出し部による被包材の繰り出し長さと、
切断後の搬送部による定位置搬送長さとを、夫々被包材
の切断長さ変化に対応して調整させることにより、カッ
タの調整移動を不要にしたものがある。
しかし、このものの場合には繰り出し部の繰り出し長
と搬送部の定位置搬送長さとが必ずしも一致せず、しか
も被包材の繰り出しから切断して定位置搬送までのサイ
クルタイムを包装処理速度例えば内容物の供給タイミン
グ等の変化に対して自動的に追従できるようにするには
繰り出し部と搬送部に夫々別個の制御モータを配置して
これらを別々に制御しなくてはならず、制御モータは高
価なためコストが高くなると共に、被包材のサイスチェ
ンジ操作が複雑化するという問題がある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、使用モータ1個カッタ
位置固定で被包材の繰り出し及び定位置搬送を調整可能
にすることを目的とする。
<課題を解決するための手段> 上記課題を解決するために本発明が講ずる技術的手段
は、 繰り出し部及び搬送部に連係する制御モータと、 被包材の切断長さ及び切断後の定位置搬送長さを入力
する入力手段と、 包装処理速度を検出する検出手段と、 上記入力手段の出力及び検出手段の出力に基づき、上
記繰り出し部の作動により、先行する被包材の定位置搬
送に追従してカッタの下流側へ送り出される後続する被
包材の追動繰り出し長さ、及び、被包材の切断長さから
該追動繰り出し長さを減算して得られる補正繰り出し長
さを演算する演算手段と、 この演算手段により演算された追動繰り出し長さ及び
補正繰り出し長さに相当する信号を制御モータへ交互に
出力して作動制御せしめる制御手段と、 を備えたことを特徴とするものである。
<作用> 本発明は上記技術的手段によれば、演算手段が入力手
段と検出手段の出力に基づき包装処理速度に対応した追
動繰り出し長さ及び補正繰り出し長さを演算し、制御手
段により制御モータが作動制御されて繰り出し部及び搬
送部を夫々同時に追動繰り出し長さと補正繰り出し長さ
宛、交互に間欠作動させるものである。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く、例えば柔軟性フィル
ムからなる無模様か或いは模様有りの被包材(A)をロ
ール状に巻き込み、その下流側に繰り出し路(A1)を上
下方向へ直線状に形成し、該繰り出し路(A1)を挾んで
一対の繰り出しローラ(1a)(1a)を対向状に配設する
ことにより繰り出し部(1)を構成すると共に、その直
下に対向する一対のカッタ(2)(2)を開閉動自在に
配設し、更にその下方にバキュームベルト(3a)を被包
材(A)の両側縁部に沿って箱状内容物(B)の移送路
(B1)と直交状に夫々巻回配備することにより搬送部
(3)を構成し、上記カッタ(2)(2)の上流側には
被包材(A)が模様有りの場合、被包材(A)の端縁に
所定ピッチで付されたレジマーク検出用のレジマークセ
ンサ(S1)を配設したものである。
そして、両繰り出しローラ(1a)(1a)の駆動軸(1a
1)(1a1)各バキュームベルト(3a)の駆動プーリー
(3a1)に制御モータ(4)の出力軸(4a)を夫々連係
し、本実施例の場合、制御モータ(4)の出力軸(4a)
と各バキュームベルト(3a)の駆動プーリ(3a1)との
間にギヤ(g)を介在させて各バキュームベルト(3a)
が繰り出しローラ(1a)(1a)の線速度より一定比率で
早く駆動するようにしている。
換言すれば、繰り出しローラ(1a)(1a)は、バキュ
ームベルト(3a)の線速度より一定比率で遅く、被包材
(A)をカッタ(2)(2)で切断した後に、上記繰り
出しローラ(1a)(1a)とバキュームベルト(3a)を同
時に作動させた場合には、バキュームベルト(3a)によ
り定位置搬送された先行する被包材(A)の上流端と、
繰り出しローラ(1a)(1a)により送り出された後続す
る被包材(A)の下流端との間には、両者の線速度差に
よって図3に示すように隙間ができる。
制御モータ(4)は従来周知構造のサーボモータやス
テッピングモーター等であり、その入力端にはモータド
ライバ(4b)を電気的に接続して演算手段及び制御手段
を構成する制御回路(5)へ連通せしめる。
また、制御モータ(4)の回転速度はその一回の作動
ごとに制御回路(5)から出力されるパルス信号のピッ
チがその起動時に最長としてこの状態から時間の経過に
伴い徐々に短くし、設定された数の半分が出力されると
逆にピッチを徐々に長くして終了動時に近づいた時には
最長状態に戻り、後述する補正繰出し時のみ最長状態で
レジマーク検出用にΔt(sec)更に繰り出すようにす
ることにより、第6図に示す如く初速Vo(mm/sec)から
一定加速すると共に一定減速するように制御させて、繰
り出し開始時のスリップや終了時の先走りを防止する。
制御回路(5)の構成を第4図に従って説明すれば、
入力インターフェース(5a)と、ROM(5b1),RAM(5
b2)及びCPU(5b3)より構成されるマイクロコンピュー
タ(5b)と、出力インターフェース(5c)とからなる。
入力インターフェース(5a)は入力手段を構成する例
えばキーパット(6)からの入力信号をCPU(5b3)へ出
力するか、検出手段を構成する速度検出器(7)からの
検出信号をCPU(5b3)へ出力するか或いはレジマークセ
ンサ(S1)からのマーク検出信号をCPU(5b3)へ出力す
るか、上記カッタ(2)(2)の作動位置を検出する位
置センサ(S2)からの位置検出信号をCPU(5b3)へ出力
するかの選択を行う。
本実施例の場合、速度検出器(7)として例えばロー
タリーエンコーダを使用し、移送路(B1)に沿って前後
往復動する内容物(B)押送用のプッシャ(P)等の駆
動源である機械本体の駆動軸(図示せず)の回転数を検
出すると共に、該駆動軸の回転角度位置から該プッシャ
(P)の作動状態も検出している。
ROM(5b1)はCPU(5b3)の制御するプログラムや1パ
ルス当りの被包材(A)の繰り出し長さ、制御モータ
(M)の初速Vo(mm/sec)カッタ(2)(2)により被
包材(A)を切断するのに必要な繰り出し禁止時間t
3(sec)被包材(A)が模様有りの場合にレジマークを
検出するための範囲Δt(sec)等の固定データが記憶
される。
RAM(5b2)は被包材(A)の切断長さL1や切断後の定
位置までの搬送長さL2が記憶され、これらは入力手段で
あるキーパット(6)により切断長さL1の異なる被包材
(A)を使用する都度、可変的に入力する。
本実施例ではキーパット(6)により上記切断長さL1
と定位置搬送長さL2をmm単位で入力すると、出力インタ
ーフェース(5c)を介してCRT(8)が表示されると共
に、これらの長さがROM(5b1)に記憶された1パルス当
りの被包材(A)の繰り出し長さで割ることにより制御
モータ(4)のパルス量に置き換えられて記憶される。
CPU(5b3)はROM(5b1)中のプログラムに従って入力
インターフェース(5a)より必要とされる外部データを
取り込んだり或いはRAM(5b2)との間でデータの授受を
行ったりしながら演算処理し、必要に応じて処理したデ
ータを出力インターフェース(5c)へ出力する。
出力インターフェース(5c)はCPU(5b3)からの出力
信号を受けモータドライバ(4b)を介して制御モータ
(4)を起動・停止させると共に、カッタ駆動制御部
(9)又はプッシャ駆動制御部(10)へ出力してカッタ
(2)(2)及びプッシャ(P)の起動条件を整える。
ROM(5b1)に書き込まれているプログラムをフローチ
ャートで示すと、第5図のようになり、又そのプログラ
ムに従って包装装置の被包材繰り出し機構を動作させた
場合の制御モータ(4)の回転速度と時間の関係を示す
と第6図のようになる。ここで、この第5図及び第6図
に従って包装装置の被包材繰り出し機構の作動の説明を
行なう。
プログラムがスタートすると、マイクロコンピュータ
(5b)は先ずキーパット6からの被包材(A)の切断長
さ(L1)と定位置搬送長さ(L2)を読み込み、先行する
被包材(A)の定位置搬送に追従してカッタ(2)
(2)の下流側へ送り出される後続する被包材(A)の
追動繰り出し長さ(l2)と、被包材(A)の切断長さ
(L1)から該追動繰り出し長さ(l2)を演算して得られ
る補正繰り出し長さ(l2)を求め、これらを制御モータ
(4)のパルス量に換算して記憶する。
ここで、上記追動繰り出し長さ(l2)について補足説
明すれば、図2に示すカッタ(2)(2)で切断した先
行する被包材(A)が、図3に示すように搬送部(3)
の作動によって図3に示す如く繰り出し路(A1)の所定
位置まで長さ(L2)だけ搬送されるのと同時に、これに
追従して後続する被包材(A)が、繰り出し部(1)の
作動によってカッタ(2)(2)の下流側へ送り出され
る長さが追動繰り出し長さ(l2)である。
この際、上述した如く搬送部(3)を構成するバキュ
ームベルト(3a)は、繰り出し部(1)を構成する繰り
出しローラ(1a)(1a)の線速度より一定比率で早く駆
動するようにしているので、上記追動繰り出し長さ
(l2)の求め方は、バキュームベルト(3a)による定位
置搬送長さ(L2)に、該バキュームベルト(3a)に対す
る繰り出しローラ(1a)(1a)の線速度引を乗算すれば
求められる。
次に、速度検出器(7)から出力される検出信号を読
み込み、1サイクル時間から内容物(B)押送用のプッ
シャ(P)が繰り出し路(A1)を通過する時間を除いて
被包材(A)の繰り出しに使用できる総繰り出し時間T
を求める。
これら追動繰り出し長さl2,補正繰り出し長さl1、総
繰り出し時間TとROM(5b1)に記憶された制御モータ
(4)の初速Vo及び繰り出し禁止時間t3により t1+t2=T−t3の式から演算して補正繰り出し最高速度
V1,追動繰り出し最高速度V2,補正繰り出し時間t1,追動
繰り出し時間t2を求める。
そして、速度検出器(7)を構成するロータリーエン
コーダから内容物(B)押送用プッシャ(P)の作動位
置が初期状態即ち後退状態であることを検出して補正繰
り出し開始信号を入力すると補正繰り出しが開始され、
制御モータ(4)により繰り出しローラ(1a)(1a)及
び各バキュームベルト(3a)を回転駆動させて初速Vo
(mm/sec)から加速すると共に、最高速V1(mm/sec)に
達すると減速させて被包材(A)が無模様の場合にはt1
時間経過後に補正繰り出しが終了し、繰り出しローラ
(1a)(1a)及び各バキュームベルト(3a)は回転停止
する。
また被包材(A)が模様有りの場合にはレジマークセ
ンサ(S1)がΔt(sec)範囲内でレジマークを検出し
た時に補正繰り出しを終了させる。
これにより第1図に示す如く被包材(A)は既に切断
された先行する被包材(A)の定位置搬送に追従してカ
ッタ(2)(2)の下流側へl2(mm)送り出された状態
から更に補正繰り出し長さl1(mm)分だけ繰り出され
て、カッタ(2)(2)の下流側へ繰り出された総繰り
出し長さが被包材(A)の切断長さL1(mm)と一致す
る。
その後、補正繰り出しの終了に伴いカッタ駆動制御部
(9)へ補正繰り出し完了信号が出力されて第2図に示
す如くカッタ(2)(2)を作動開始させ、被包材
(A)がt3時間の間に切断される。
従って、本実施例のものは被包材(A)が模様有りの
場合、この被包材(A)の延びによりレジマークの間隔
にズレが生じたとしても、これと関係なく模様間隔に対
応して確実に切断される。
また、位置センサ(S2)からカッタ(2)(2)の作
動位置が初期状態に戻ったことを検出して被包材切断終
了信号を入力すると追動繰り出しが開始され、制御モー
タ(4)により繰り出しローラ(1a)(1a)及び各バキ
ュームベルト(3a)を回転駆動させて初速Vo(mm/sec)
から加速すると共に、最高速V2(mm/sec)に達すると減
速させてt2時間経過後に被包材(A)の無模様,模様有
りに関係なく追動繰り出し定位置搬送が終了し、繰り出
しローラ(1a)(1a)と各バキュームベルト(3a)は回
転停止する。
これにより第3図に示す如く切断された先行する被包
材(A)はカッタ(2)(2)切断位置から繰り出し路
(A1)の所定位置までL2(mm)搬送されてプッシャ
(P)の前進による内容物(B)の押し込みを待ち、こ
れに後続する被包材(A)はカッタ(2)(2)の下流
側へ追動繰り出し長さl2(mm)分だけ送り出される。
その後、追動繰り出しの終了に伴いプッシャ駆動制御
部(10)へ追動繰り出し完了信号が出力されて、プッシ
ャ(P)を前進開始させ内容物(B)を押動することに
より各バキュームベルト(3a)に緊張保持された先行す
る被包材(A)の略中央に突き当てて被包される。
それ以降、前述した作動が繰り返される。
尚、前示実施例では被包材(A)が無模様,模様有り
兼用である場合を示したが、これに限定されず無模様専
用である場合にはレジマークセンサ(S1)がなくなる以
外は同様であり、繰り出部(1)及び搬送部(3)も上
述したものに限定されず、他の部材で構成しても良い。
又、制御モータ(4)の回転速度と時間の関係も上述
したものに限定されず、例えば加速して最高速に達した
後、そのまま最高速を一定時間維持してから減速するよ
うにしても良い。
<発明の効果> 本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有す
る。
演算手段が入力手段と検出手段の出力に基づき包装処
理速度に対応した追動繰り出し長さ及び補正繰り出し長
さを演算し、制御手段により制御モータが作動制御され
て繰り出し部及び搬送部を夫々同時に追動繰り出し長さ
と補正繰り出し長さ宛、交互に間欠作動させるから、使
用モータ1個、カッタ位置固定で被包材の繰り出し及び
定位置搬送を調整可能にすることができる。
従って、被包材の切断長さが変化する度にカッタと必
要に応じて繰り出し部も繰り出し路に沿って調整移動さ
せなければならない従来のものに比べ、カッタの移動調
整作業が不要になると共に、2個の制御モータを別々に
制御するものに比べ、コストを低減でき、しかも被包材
のサイスチェンジ操作を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す包装装置の被包材繰り
出し機構のブロック図及び作動状態図で補正繰り出し終
了時を示し、第2図は被包材の切断時を示す同作動状態
図、第3図は追動繰り出し及び定位置搬送時を示す同作
動状態図、第4図は制御回路の回路図、第5図はフロー
チャート、第6図は制御モータの回転速度と時間との関
係を示すグラフである。 A……被包材、A1……繰り出し路 B……内容物、B1……移送路 L1……被包材切断長さ、L2……定位置搬送長さ l1……補正繰り出し長さ l2……追動繰り出し長さ 1……繰り出し部、2……カッタ 3……搬送部、4……制御モータ 5……演算手段,制御手段(制御回路) 6……入力手段(キーパット) 7……検出手段(速度検出機)
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B65B 11/00 - 11/58 B65B 41/00 - 41/18 B65B 57/00 - 57/20 B65H 20/00 - 23/34 B65H 26/06

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被包材(A)の繰り出し路(A1)の途中
    に、被包材(A)を間欠的に下流方向へ繰り出す繰り出
    し部(1)を設け、該繰り出し部(1)の下流側に被包
    材(A)を設定長さ宛切断するカッタ(2)と、被包材
    (A)の繰り出し路(A1)の所定位置まで搬送する搬送
    部(3)と、この定位置搬送された被包材(A)に対し
    て直交する内容物(B)移送用の移送路(B1)を順次配
    設した包装装置の被包材繰り出し機構において、 前記繰り出し部(1)及び搬送部(3)に連係する制御
    モータ(4)と、 被包材(A)の切断長さ(L1)及び切断後の定位置搬送
    長さ(L2)を入力する入力手段(6)と、 包装処理速度を検出する検出手段(7)と、 上記入力手段(6)の出力及び検出手段(7)の出力に
    基づき、上記繰り出し部(1)の作動により、先行する
    被包材(A)の定位置搬送に追従してカッタ(2)の下
    流側へ送り出される後続する被包材(A)の追動繰り出
    し長さ(l2)、及び、被包材(A)の切断長さ(L1)か
    ら該追動繰り出し長さ(l2)を減算して得られる補正繰
    り出し長さ(l1)を演算する演算手段(5)と、 この演算手段(5)により演算された追動繰り出し長さ
    (l2)及び補正繰り出し長さ(l1)に相当する信号を制
    御モータ(4)へ交互に出力して作動制御せしめる制御
    手段(5)と、 を備えたことを特徴とする包装装置の被包材繰り出し機
    構。
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