JP2787246B2 - 車両制御装置 - Google Patents
車両制御装置Info
- Publication number
- JP2787246B2 JP2787246B2 JP2166027A JP16602790A JP2787246B2 JP 2787246 B2 JP2787246 B2 JP 2787246B2 JP 2166027 A JP2166027 A JP 2166027A JP 16602790 A JP16602790 A JP 16602790A JP 2787246 B2 JP2787246 B2 JP 2787246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control computer
- throttle
- constant
- vehicle
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 定速走行制御と燃料噴射制御を行う車両制御装置に関
し、 定速走行制御系の異常による車両走行を燃料噴射制御
系のフェイルセルフ機能で防止することを目的とし、 アクチュエータを駆動してスロットルの開度を調整
し、車両を目標車速で定速走行させる定速走行制御コン
ピュータと、インジェクタから噴射する燃料の噴射時間
を制御するエンジン制御コンピュータとを備え、前記定
速走行制御コンピュータは、スロットル開度を増加させ
るときにスロットル開動作予告信号を出力し、また前記
エンジン制御コンピュータは、スロットル開度信号が増
加しているときに前記開動作予告信号が無く、且つアク
セルペダル操作に基づく踏込度信号が増加してないとき
は、前記インジェクタからの燃料噴射を強制的にカット
するよう構成する。
し、 定速走行制御系の異常による車両走行を燃料噴射制御
系のフェイルセルフ機能で防止することを目的とし、 アクチュエータを駆動してスロットルの開度を調整
し、車両を目標車速で定速走行させる定速走行制御コン
ピュータと、インジェクタから噴射する燃料の噴射時間
を制御するエンジン制御コンピュータとを備え、前記定
速走行制御コンピュータは、スロットル開度を増加させ
るときにスロットル開動作予告信号を出力し、また前記
エンジン制御コンピュータは、スロットル開度信号が増
加しているときに前記開動作予告信号が無く、且つアク
セルペダル操作に基づく踏込度信号が増加してないとき
は、前記インジェクタからの燃料噴射を強制的にカット
するよう構成する。
本発明は、定速走行制御と燃料噴射制御を行う車両制
御装置に関する。
御装置に関する。
車両を目標車速で自動的に定速走行させる機能は、高
速走行時等に便利であり、一般にはこの機能をマイクロ
コンピュータを用いて実現している。
速走行時等に便利であり、一般にはこの機能をマイクロ
コンピュータを用いて実現している。
一般的な定速走行制御装置は、スロットル開度を変化
させるアクチュエータと、該アクチュエータを駆動する
定速走行制御コンピュータとを備え、該コンピュータで
走行車速と目標車速の差に応じたアクチュエータ駆動信
号を作成する。
させるアクチュエータと、該アクチュエータを駆動する
定速走行制御コンピュータとを備え、該コンピュータで
走行車速と目標車速の差に応じたアクチュエータ駆動信
号を作成する。
この定速走行制御装置は、運転者の意図しない車速で
走行することを防止するため、種々のフェイルセイフ機
能を備える。例えばアクチュエータがデューティ制御
式の場合は、スロットル開度を最大にするデューティが
一定時間以上続いたときは、何らかの異常による可能性
があるので、自動的にキャンセルして車速制御を中断す
る。一方、アクチュエータがモータ式の場合は、運転
者がブレーキを踏んだときに定速走行制御をキャンセル
し、同時にアクチュエータとスロットルの間の電磁クラ
ッチを切り離してスロットルを閉じるようにしている。
走行することを防止するため、種々のフェイルセイフ機
能を備える。例えばアクチュエータがデューティ制御
式の場合は、スロットル開度を最大にするデューティが
一定時間以上続いたときは、何らかの異常による可能性
があるので、自動的にキャンセルして車速制御を中断す
る。一方、アクチュエータがモータ式の場合は、運転
者がブレーキを踏んだときに定速走行制御をキャンセル
し、同時にアクチュエータとスロットルの間の電磁クラ
ッチを切り離してスロットルを閉じるようにしている。
上述したフェイルセイフ機能は定速走行制御コンピュ
ータのプログラムによって実現されるものであるから、
の場合は該コンピュータが異常動作をするとそのフェ
イルセイフ機能も期待できない。またのフェイルセイ
フ機能は運転者が車速の上昇に動揺して操作を誤り、ブ
レーキの代りにアクセルを踏んでしまった場合には作用
しない。
ータのプログラムによって実現されるものであるから、
の場合は該コンピュータが異常動作をするとそのフェ
イルセイフ機能も期待できない。またのフェイルセイ
フ機能は運転者が車速の上昇に動揺して操作を誤り、ブ
レーキの代りにアクセルを踏んでしまった場合には作用
しない。
このように従来のフェイルセイフ機能は電気的なもの
が主であり、しかもアクチュエータ等の機械系が正常で
あること、および運転者が誤操作しないことを前提とし
ている。
が主であり、しかもアクチュエータ等の機械系が正常で
あること、および運転者が誤操作しないことを前提とし
ている。
本発明は、定速走行制御系の異常による車両走行を燃
料噴射制御系のフェイルセイフ機能で防止することによ
り、定速走行制御系のフェイルセイフ機能が作動しない
場合でも安全性を確保できるようにするものである。
料噴射制御系のフェイルセイフ機能で防止することによ
り、定速走行制御系のフェイルセイフ機能が作動しない
場合でも安全性を確保できるようにするものである。
第1図は本発明の構成図で、1はアクチュエータ、2
はスロットル、3は定速走行制御コンピュータ、4はイ
ンジェクタ(INJ)、5はエンジン制御コンピュータ、
6はアクセルペダル、7はアクセルペダル踏込度セン
サ、8はスロットル開度センサである。
はスロットル、3は定速走行制御コンピュータ、4はイ
ンジェクタ(INJ)、5はエンジン制御コンピュータ、
6はアクセルペダル、7はアクセルペダル踏込度セン
サ、8はスロットル開度センサである。
センサ7,8は例えばポテンショメータで、アクセルペ
ダル踏込度センサ7はアクセルペダル6の踏込度を示す
信号APSを出力し、スロットル開度センサ8はスロット
ル2の開度を示す信号VTAを出力する。これらの信号AP
S,VTAはいずれも角度を電圧に変換したもので、以下の
説明では単位角度当りの変化量が1:1の関係にあるもの
とする。
ダル踏込度センサ7はアクセルペダル6の踏込度を示す
信号APSを出力し、スロットル開度センサ8はスロット
ル2の開度を示す信号VTAを出力する。これらの信号AP
S,VTAはいずれも角度を電圧に変換したもので、以下の
説明では単位角度当りの変化量が1:1の関係にあるもの
とする。
定速走行制御コンピュータ3はプロセッサ(CPU)31
を備え、走行車速と目標車速との差を縮める方向のアク
チュエータ駆動信号を出力する。アクチュエータ1はこ
の駆動信号で作動するとワイヤ等を介してスロットル2
の開度を変化させる。スロットル開度の変化は車速に反
映するので、この帰還ループによって走行車速が目標車
速に保たれる。
を備え、走行車速と目標車速との差を縮める方向のアク
チュエータ駆動信号を出力する。アクチュエータ1はこ
の駆動信号で作動するとワイヤ等を介してスロットル2
の開度を変化させる。スロットル開度の変化は車速に反
映するので、この帰還ループによって走行車速が目標車
速に保たれる。
エンジン制御コンピュータ5はCPU51とA/Dコンバータ
52を備え、インジェクタ駆動信号TAUによってインジェ
クタ4からの燃料噴射量(時間)を制御する。この噴射
量の基本値は吸気管負圧PMとエンジン回転数NEからマッ
プ計算され、これに種々の補正が加えられて最終噴射量
となる。
52を備え、インジェクタ駆動信号TAUによってインジェ
クタ4からの燃料噴射量(時間)を制御する。この噴射
量の基本値は吸気管負圧PMとエンジン回転数NEからマッ
プ計算され、これに種々の補正が加えられて最終噴射量
となる。
スロットル2の開度はアクセルペダル6とアクチュエ
ータ1のいずれでも可変できる。コンピュータ5はこの
スロットル2の開度をスロットル開度信号VTAから検出
する。同時にアクセルペダル6の踏込度をアクセルペダ
ル踏込度信号APSから検出し、第2図のAのようにVTAが
APSに追従して変化しているときは正常と判定する。
ータ1のいずれでも可変できる。コンピュータ5はこの
スロットル2の開度をスロットル開度信号VTAから検出
する。同時にアクセルペダル6の踏込度をアクセルペダ
ル踏込度信号APSから検出し、第2図のAのようにVTAが
APSに追従して変化しているときは正常と判定する。
これに対し、同図BまたはCのようにVTAがアクチュ
エータ1によって変化しているときはAPSは変化してい
ない。このうちBは車速が低下してコンピュータ3がア
クチュエータ駆動信号を増加させた正常なケースである
のに対し、Cは車速が一定であるのにアクチュエータ駆
動信号が増加した異常なケースである。これらのケース
B,CはVTAとAPSだけでは区別できない。
エータ1によって変化しているときはAPSは変化してい
ない。このうちBは車速が低下してコンピュータ3がア
クチュエータ駆動信号を増加させた正常なケースである
のに対し、Cは車速が一定であるのにアクチュエータ駆
動信号が増加した異常なケースである。これらのケース
B,CはVTAとAPSだけでは区別できない。
そこで本発明では、定速走行制御コンピュータ3が正
常に動作してスロットル開度を増加させるときは、スロ
ットル開動作予告信号PSSを作成してこれをエンジン制
御コンピュータ5に入力する。この信号PSSはスロット
ル開度を減少させたり、一定に保つ場合に不要である。
常に動作してスロットル開度を増加させるときは、スロ
ットル開動作予告信号PSSを作成してこれをエンジン制
御コンピュータ5に入力する。この信号PSSはスロット
ル開度を減少させたり、一定に保つ場合に不要である。
エンジン制御コンピュータ5はPSSを監視することに
より、VTAの単独変化が正常か否かを判定できる。即
ち、第2図BのケースはPSSを伴なうので正常である
が、CのケースはPSSがないので異常(例えばCPU31のプ
ログラム暴走)である。そこで、Cのケースになったら
インジェクタ駆動信号TAUをカットしてインジェクタ4
からの燃料噴射を強制的に停止する。この状態を継続す
ると、車速は低下しやがて車両は停止してしまうので安
全性が高く、また運転者が動揺することもない。原因が
CPU31のプログラム暴走であれば、イグニッションキー
をオン→オフ→オンとすることでシステムリセットがか
かるので、正常復帰させることができる。
より、VTAの単独変化が正常か否かを判定できる。即
ち、第2図BのケースはPSSを伴なうので正常である
が、CのケースはPSSがないので異常(例えばCPU31のプ
ログラム暴走)である。そこで、Cのケースになったら
インジェクタ駆動信号TAUをカットしてインジェクタ4
からの燃料噴射を強制的に停止する。この状態を継続す
ると、車速は低下しやがて車両は停止してしまうので安
全性が高く、また運転者が動揺することもない。原因が
CPU31のプログラム暴走であれば、イグニッションキー
をオン→オフ→オンとすることでシステムリセットがか
かるので、正常復帰させることができる。
第3図は本発明の一実施例を示すフローチャートで、
エンジン制御コンピュータ5側の処理を示している。最
初のステップS1はスロットル開度信号VTAのAD値(A/D変
換値)をメモリVTAnにストアし、またアクセル踏込度信
号APSのAD値をメモリAPSにストアする処理である。VTA
用のメモリには今回用VTAnと前回用VTAn-1があり、次の
ステップでは両者の値を比較する。ここでVTA増加(VTA
n−VTAn-1>0)と判定されたら、第2図A〜Cのいず
れかであるので、先ずステップS3でPSSを判定してA,Bか
Cかを区別する。PSS=H(予告)でなければAまたは
Cのケースであるので、次のステップS4でVTAnとAPSを
比較する。ここでVTAn>APSであればCのケースなので
ステップS5で燃料カットを行う。
エンジン制御コンピュータ5側の処理を示している。最
初のステップS1はスロットル開度信号VTAのAD値(A/D変
換値)をメモリVTAnにストアし、またアクセル踏込度信
号APSのAD値をメモリAPSにストアする処理である。VTA
用のメモリには今回用VTAnと前回用VTAn-1があり、次の
ステップでは両者の値を比較する。ここでVTA増加(VTA
n−VTAn-1>0)と判定されたら、第2図A〜Cのいず
れかであるので、先ずステップS3でPSSを判定してA,Bか
Cかを区別する。PSS=H(予告)でなければAまたは
Cのケースであるので、次のステップS4でVTAnとAPSを
比較する。ここでVTAn>APSであればCのケースなので
ステップS5で燃料カットを行う。
これに対し、ステップS2でN(ノー)であればA〜C
のいずれでもないので、ステップS6で今回用のメモリVT
Anの値を前回用のメモリVTAn-1に移す。またステップS3
でY(イエス)のときはBのケースであるので、このと
きもステップS6を実行する。一方、ステップS4でNのと
きはAのケースであるので、このときもステップS6を実
行し、いずれも燃料噴射を継続する。
のいずれでもないので、ステップS6で今回用のメモリVT
Anの値を前回用のメモリVTAn-1に移す。またステップS3
でY(イエス)のときはBのケースであるので、このと
きもステップS6を実行する。一方、ステップS4でNのと
きはAのケースであるので、このときもステップS6を実
行し、いずれも燃料噴射を継続する。
尚、ステップS2〜S4の処理では判定回数、判定時間、
開度差等のマージンを導入するのが実用的である。
開度差等のマージンを導入するのが実用的である。
以上述べたように本発明によれば、定速走行制御系の
異常を自系のフェイルセイフ機能が正常に作動せずに回
避できない場合、或いは運転者が該フェイルセイフ機能
を作動させることができない場合でも、燃料噴射制御系
のフェイルセイフ機能(燃料カット)によって車速の上
昇を禁止してしまうので、車両走行の安全性が一段と高
くなる利点がある。
異常を自系のフェイルセイフ機能が正常に作動せずに回
避できない場合、或いは運転者が該フェイルセイフ機能
を作動させることができない場合でも、燃料噴射制御系
のフェイルセイフ機能(燃料カット)によって車速の上
昇を禁止してしまうので、車両走行の安全性が一段と高
くなる利点がある。
第1図は本発明の構成図、 第2図は本発明の動作波形図、 第3図は本発明の処理を示すフローチャートである。 図中、1はスロットルアクチュエータ、2はスロット
ル、3は定速走行制御コンピュータ、4はインジェク
タ、5はエンジン制御コンピュータ、6はアクセルペダ
ル、7はアクセルペダル踏込度センサ、8はスロットル
開度センサである。
ル、3は定速走行制御コンピュータ、4はインジェク
タ、5はエンジン制御コンピュータ、6はアクセルペダ
ル、7はアクセルペダル踏込度センサ、8はスロットル
開度センサである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F02D 41/22 F02D 29/02 B60K 31/00
Claims (1)
- 【請求項1】アクチュエータ(1)を駆動してスロット
ル(2)の開度を調整し、車両を目標車速で定速走行さ
せる定速走行制御コンピュータ(3)と、 インジェクタ(4)から噴射する燃料の噴射時間を制御
するエンジン制御コンピュータ(5)とを備え、 前記定速走行制御コンピュータは、スロットル開度を増
加させるときにスロットル開動作予告信号(PSS)を出
力し、 また前記エンジン制御コンピュータは、スロットル開度
信号(VTA)が増加しているときに前記開動作予告信号
が無く、且つアクセルペダル操作に基づく踏込度信号
(APS)が増加してないときは、前記インジェクタから
の燃料噴射を強制的にカットするように制御することを
特徴とする車両制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166027A JP2787246B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車両制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166027A JP2787246B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車両制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458038A JPH0458038A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2787246B2 true JP2787246B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=15823584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166027A Expired - Fee Related JP2787246B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車両制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787246B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166027A patent/JP2787246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458038A (ja) | 1992-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6223721B1 (en) | Method and device for controlling a drive unit of a vehicle | |
| US5429092A (en) | Throttle control system | |
| US5048482A (en) | Device for controlling an operating characteristic of an internal combustion engine | |
| EP0393929A1 (en) | Engine throttle control system | |
| EP0376969B1 (en) | Monitoring device for the position regulator in an electronic accelerator pedal | |
| JPH0419376B2 (ja) | ||
| US6251044B1 (en) | Method and arrangement for controlling a drive unit of a motor vehicle | |
| US5235950A (en) | System for the electronic open-loop and/or closed-loop control of the power of an internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US6938609B2 (en) | Method and device for controlling the drive unit of a motor vehicle | |
| JP2787246B2 (ja) | 車両制御装置 | |
| US5313855A (en) | System for the open-loop control of a motor vehicle | |
| US6205394B1 (en) | Automatic engine power control system for motor vehicles having a power control element | |
| US4969431A (en) | Throttle valve control device for an automotive engine | |
| US5685277A (en) | Fuel injector cutout operation | |
| US5529039A (en) | Method and arrangement for controlling an adjusting device of a drive unit of a motor vehicle | |
| JPS5911736B2 (ja) | 燃料制御装置 | |
| GB2381881A (en) | Positioning control of an electronic throttle | |
| US5419186A (en) | Method and arrangement for checking the operation of an actuator in a motor vehicle | |
| JPS6093139A (ja) | 内燃機関の減速運転制御装置 | |
| JP2844918B2 (ja) | 内燃機関のスロットル弁開度制御装置 | |
| JP2004036574A (ja) | 電子スロットル制御装置 | |
| CN103732889A (zh) | 用于对运行马达系统的控制器进行监控的方法和装置 | |
| JPH0774625B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP3106968B2 (ja) | 車速制限装置 | |
| JPS618436A (ja) | 車両用内燃機関のアクセル制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |