JP2771237B2 - パツフア式ガス遮断器 - Google Patents
パツフア式ガス遮断器Info
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- JP2771237B2 JP2771237B2 JP1084823A JP8482389A JP2771237B2 JP 2771237 B2 JP2771237 B2 JP 2771237B2 JP 1084823 A JP1084823 A JP 1084823A JP 8482389 A JP8482389 A JP 8482389A JP 2771237 B2 JP2771237 B2 JP 2771237B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パツフア式バス遮断器に係り、特に、遮断
操作時に遮断部や操作部に加わる過大な衝撃力を緩和す
るのに好適な遮断部側の衝撃緩衝装置に関する。
操作時に遮断部や操作部に加わる過大な衝撃力を緩和す
るのに好適な遮断部側の衝撃緩衝装置に関する。
パツフア式ガス遮断器で遮断動作終期における制動の
ために遮断部側にもダツシユポツト,弾性部材を備えた
従来の装置は、特公昭57-35533号,特開昭52-153167
号,実開昭53-23553号公報等に記載のように、パツフア
シリンダとピストンで囲まれたパツフア室内部に前記の
弾性部材や装置を設けていた。
ために遮断部側にもダツシユポツト,弾性部材を備えた
従来の装置は、特公昭57-35533号,特開昭52-153167
号,実開昭53-23553号公報等に記載のように、パツフア
シリンダとピストンで囲まれたパツフア室内部に前記の
弾性部材や装置を設けていた。
例えば、第7図に示すパツフア式遮断部は、特公昭57
-35533号公報に開示されている一例である。
-35533号公報に開示されている一例である。
端子1と接続した固定接触子2と、固定接触子2と相
対向し、かつ、端子6と電気的に接続した可動接触子3
を設けた遮断部可動部分とから成り、図示していない外
部操作器により遮断部可動部分を駆動して開閉操作を行
なう。
対向し、かつ、端子6と電気的に接続した可動接触子3
を設けた遮断部可動部分とから成り、図示していない外
部操作器により遮断部可動部分を駆動して開閉操作を行
なう。
電流遮断時は、絶縁操作棒8を介して外部操作器と連
結した中心シヤフト10、および、集電子5が外面を摺動
するパツフア・シリンダ4を下方へ駆動することによ
り、パツフア・シリンダ4と、位置固定したパツフア・
ピストン7により形成したパツフア室13内の消弧性ガス
を圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガスをパツ
フア・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によつて案
内し、接触子2,3間に発生したアークに吹き付けて消弧
する。こういつたパツフア式遮断部で高電圧・大電流化
を図つていく場合、遮断部の改良と相まつて、遮断速度
の増大による極間長,パツフア圧力の増加が必要になつ
てくる。これは強力な操作器との組合せで達成していけ
るものである。
結した中心シヤフト10、および、集電子5が外面を摺動
するパツフア・シリンダ4を下方へ駆動することによ
り、パツフア・シリンダ4と、位置固定したパツフア・
ピストン7により形成したパツフア室13内の消弧性ガス
を圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガスをパツ
フア・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によつて案
内し、接触子2,3間に発生したアークに吹き付けて消弧
する。こういつたパツフア式遮断部で高電圧・大電流化
を図つていく場合、遮断部の改良と相まつて、遮断速度
の増大による極間長,パツフア圧力の増加が必要になつ
てくる。これは強力な操作器との組合せで達成していけ
るものである。
周知のように、遮断器には、その開閉動作工程の終期
に余剰操作エネルギを吸収するためにダツシユ・ポツト
装置が設けられている。
に余剰操作エネルギを吸収するためにダツシユ・ポツト
装置が設けられている。
このダツシユ・ポツト効果を一層有効なものとするた
めに、第7図の例では、遮断部のパツフア室内に、14,1
5,16,17の部材で構成する遮断終期緩衝装置を、操作部
側とは別に設けている。
めに、第7図の例では、遮断部のパツフア室内に、14,1
5,16,17の部材で構成する遮断終期緩衝装置を、操作部
側とは別に設けている。
また、これと類似の公知例としてパツフアシリンダ4
とピストン7で囲まれたパツフア室13内に弾性部材を挿
入して緩衝効果を得るようにした。特開昭52-153167
号,実開昭53-23553号公報がある。もう一つの例は、第
8図に示すように、パツフア・シリンダのガスを排気す
るための中空部20と排気孔20を有するシヤフト10に連結
されるヒンジ24のつば23と排気部22を設けたブラケツト
26との間に投入ばね25を挿入した遮断部が特公昭57-182
93号公報で公知である。これは、投入ばねを挿入すると
いうことであり積極的に遮断部の緩衝のために取付けて
いるものではないが、遮断の終期における衝撃力の吸収
に効果がある。
とピストン7で囲まれたパツフア室13内に弾性部材を挿
入して緩衝効果を得るようにした。特開昭52-153167
号,実開昭53-23553号公報がある。もう一つの例は、第
8図に示すように、パツフア・シリンダのガスを排気す
るための中空部20と排気孔20を有するシヤフト10に連結
されるヒンジ24のつば23と排気部22を設けたブラケツト
26との間に投入ばね25を挿入した遮断部が特公昭57-182
93号公報で公知である。これは、投入ばねを挿入すると
いうことであり積極的に遮断部の緩衝のために取付けて
いるものではないが、遮断の終期における衝撃力の吸収
に効果がある。
上記従来技術は、パツフア・シリンダのシヤフトに曲
げ荷重が作用しない条件の直接駆動には好適であるが、
操作部から遮断部へ回転シャフトとレバーとを介して操
作力を伝達するタイプの遮断器に対するパツフア・シリ
ンダ・シヤフトの曲げ荷重の点について考慮されておら
ず、シヤフトの曲がりが進展するという問題があつた。
げ荷重が作用しない条件の直接駆動には好適であるが、
操作部から遮断部へ回転シャフトとレバーとを介して操
作力を伝達するタイプの遮断器に対するパツフア・シリ
ンダ・シヤフトの曲げ荷重の点について考慮されておら
ず、シヤフトの曲がりが進展するという問題があつた。
本発明の目的は、回転シヤフトによる操作力伝達方式
の遮断器でも、安心して使用することが出来、十分な緩
衝作用を発揮し、かつ、構造も調整も簡単な遮断部の緩
衝装置を提供することにある。
の遮断器でも、安心して使用することが出来、十分な緩
衝作用を発揮し、かつ、構造も調整も簡単な遮断部の緩
衝装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記の目的は、固定接触子と、該固定接触子と接離可
能な可動接触子と、該可動接触子に連結されたパッファ
・シリンダと、絶縁支持筒を介して固定支持されたバッ
ファピストンと、前記可動接触子と絶縁操作棒を介して
連結された外部操作器と、該外部操作器の動作により前
記可動接触子の開離動作時に内部の消弧性ガスを圧縮す
る前記パッファ・シリンダとパッファ・ピストンで構成
されたパッファ室と、該パッファ室内の消弧性ガスを前
記固定接触子と前記可動接触子に導く絶縁ノズルとを備
えたパッファ式ガス遮断器において、前記パッファ・シ
リンダの中心シャフトと前記絶縁操作棒を連結するヒン
ジ部に止め板を設けるともに、前記パッファ・ピストン
を固定するブラケット基部に板状の緩衝部材を取付け、
遮断終期時に前記ヒンジ部の止め板を前記緩衝部材を当
接させて前記可動接触子を止めるようにしたことにより
達成される。
能な可動接触子と、該可動接触子に連結されたパッファ
・シリンダと、絶縁支持筒を介して固定支持されたバッ
ファピストンと、前記可動接触子と絶縁操作棒を介して
連結された外部操作器と、該外部操作器の動作により前
記可動接触子の開離動作時に内部の消弧性ガスを圧縮す
る前記パッファ・シリンダとパッファ・ピストンで構成
されたパッファ室と、該パッファ室内の消弧性ガスを前
記固定接触子と前記可動接触子に導く絶縁ノズルとを備
えたパッファ式ガス遮断器において、前記パッファ・シ
リンダの中心シャフトと前記絶縁操作棒を連結するヒン
ジ部に止め板を設けるともに、前記パッファ・ピストン
を固定するブラケット基部に板状の緩衝部材を取付け、
遮断終期時に前記ヒンジ部の止め板を前記緩衝部材を当
接させて前記可動接触子を止めるようにしたことにより
達成される。
操作部側,遮断部側が完全に遮断方向に動いた状態
で、パツフア・シリンダとパツフア・ピストンで形成さ
れるパツフア室の未圧縮寸法が数mm確保されるように、
可動部分の寸法調整を行う。
で、パツフア・シリンダとパツフア・ピストンで形成さ
れるパツフア室の未圧縮寸法が数mm確保されるように、
可動部分の寸法調整を行う。
この状態を満す条件を厳守しつつ、ヒンジ部の止め板
と固定部との間に弾性部材を適量厚みになるまで挿入し
て積重ねて取付ける。
と固定部との間に弾性部材を適量厚みになるまで挿入し
て積重ねて取付ける。
このように、緩衝装置を構成することで、遮断動作時
には、遮断部はパツフア・シリンダのシヤフト先端部に
取付けたヒンジの止め板がストツパになつて止るので、
シヤフトの曲がりが生じるようなことがない。
には、遮断部はパツフア・シリンダのシヤフト先端部に
取付けたヒンジの止め板がストツパになつて止るので、
シヤフトの曲がりが生じるようなことがない。
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説
明する。
明する。
第1図において固定接触子2と、固定接触子2と相対
向し、図示しない可動接触子を設けた遮断部可動部分と
からなり、図示していない外部操作器により遮断部可動
部分を駆動して開閉操作を行なう。電流遮断時には、絶
縁操作棒8を介して外部操作器と連結した中心シヤフト
10、および、パツフア・シリンダ4を下方へ駆動するこ
とにより、パツフア・シリンダ4と、位置固定したパツ
フア・ピストン7により形成したパツフア室13内の消弧
性ガスを圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガス
をパツフア・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によ
つて案内し、固定接触子2と図示しない可動接触子間に
発生したアークに吹き付けて消弧する。
向し、図示しない可動接触子を設けた遮断部可動部分と
からなり、図示していない外部操作器により遮断部可動
部分を駆動して開閉操作を行なう。電流遮断時には、絶
縁操作棒8を介して外部操作器と連結した中心シヤフト
10、および、パツフア・シリンダ4を下方へ駆動するこ
とにより、パツフア・シリンダ4と、位置固定したパツ
フア・ピストン7により形成したパツフア室13内の消弧
性ガスを圧縮し、この圧縮により得た高圧の消弧性ガス
をパツフア・シリンダ4の小孔11から絶縁ノズル12によ
つて案内し、固定接触子2と図示しない可動接触子間に
発生したアークに吹き付けて消弧する。
絶縁操作棒8の遮断部側先端部には径方向に張り出し
た止め板23を設けたヒンジ金具24が装着されていく、そ
の端部で、パツフア・シリンダ4の中心シヤフト10とピ
ン9によつて連結されている。
た止め板23を設けたヒンジ金具24が装着されていく、そ
の端部で、パツフア・シリンダ4の中心シヤフト10とピ
ン9によつて連結されている。
パツフア・シリンダ4、その中心シヤフト10と滑合さ
れている固定ピストン7は、支持絶縁筒18に固定された
可動側ブラケツト26にしつかりと固着されている。
れている固定ピストン7は、支持絶縁筒18に固定された
可動側ブラケツト26にしつかりと固着されている。
可動側ブラケツト26には、支持絶縁筒18側の取付基部
の近傍に、横に貫通した孔27を設け、緩衝部材の固定基
材30を挿入してボルト31によつて固定し、基材30の上
に、緩衝部材32を積み重ねてボルト33によつて固着して
いる。
の近傍に、横に貫通した孔27を設け、緩衝部材の固定基
材30を挿入してボルト31によつて固定し、基材30の上
に、緩衝部材32を積み重ねてボルト33によつて固着して
いる。
緩衝部材32は、図3に示すように、板状に形成されて
おり、緩衝部材32の積み寸法は、操作部が遮断側に全ス
トロークし、第2図に示すように、パツフア・シリンダ
4とパツフア・ピストン7とで形成されるパツフア室の
未圧縮寸法13が、数mmの当初設計値になるように調整し
たところで、止め板23と緩衝部材32が当接する程度に設
定する。
おり、緩衝部材32の積み寸法は、操作部が遮断側に全ス
トロークし、第2図に示すように、パツフア・シリンダ
4とパツフア・ピストン7とで形成されるパツフア室の
未圧縮寸法13が、数mmの当初設計値になるように調整し
たところで、止め板23と緩衝部材32が当接する程度に設
定する。
第3図は、第1図に相当する状態における断面斜視図
である。緩衝部材32の積重ね調整には、遮断部を全遮断
位置より、若干,投入方向(図示の上方向)に可動部を
移動して、可動側ブラケツト26の横孔27から、部材32を
出し入れして行うようにしている。
である。緩衝部材32の積重ね調整には、遮断部を全遮断
位置より、若干,投入方向(図示の上方向)に可動部を
移動して、可動側ブラケツト26の横孔27から、部材32を
出し入れして行うようにしている。
第4図は、本発明の遮断部緩衝装置に関して、パツフ
ア・シリンダ・シヤフト10に連結されているヒンジの止
め板23の上部方向から見た図である。
ア・シリンダ・シヤフト10に連結されているヒンジの止
め板23の上部方向から見た図である。
二本の張りになつている緩衝部材32の上に遮断部の止
め板23を乗せて止める簡単な方法であることがわかると
思う。
め板23を乗せて止める簡単な方法であることがわかると
思う。
第5図,第6図は、止め板23の付けたヒンジの例を示
すもので、第5図は、丸い絶縁操作棒8を用いた場合、
第6図は、角断面の絶縁操作棒35をヒンジ金具34に挿入
して、係合軸36とピン37で連結して用いた例である。
すもので、第5図は、丸い絶縁操作棒8を用いた場合、
第6図は、角断面の絶縁操作棒35をヒンジ金具34に挿入
して、係合軸36とピン37で連結して用いた例である。
本発明によれば、パッファ・シリンダ・シャフト先端
部と絶縁操作棒の連結部であるヒンジ部分に設けた止め
板を緩衝部材に当接させて遮断部の遮断方向の動きを止
めるので、パッファシリンダのシャフトに過大な曲げ荷
重などが加わるのを抑制することができる。又、遮断終
期時に止め板を緩衝部材に当接させて遮断部の遮断方向
の動きを止めるので、閉路用ばねのようにばね力が遮断
初期から作用して遮断速度の低下を招くことがなく、長
いばねを設置する空間が不要となり、軸長を小形化でき
る。
部と絶縁操作棒の連結部であるヒンジ部分に設けた止め
板を緩衝部材に当接させて遮断部の遮断方向の動きを止
めるので、パッファシリンダのシャフトに過大な曲げ荷
重などが加わるのを抑制することができる。又、遮断終
期時に止め板を緩衝部材に当接させて遮断部の遮断方向
の動きを止めるので、閉路用ばねのようにばね力が遮断
初期から作用して遮断速度の低下を招くことがなく、長
いばねを設置する空間が不要となり、軸長を小形化でき
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例のパツフア式ガ
ス遮断器の断面図、第3図は第1図の部分斜視断面図、
第4図は第1図のIV-IV部分よりの輪切り平面図、第5
図,第6図は本発明止め板付ヒンジ取付絶縁操作棒の部
分斜視図、第7図および第8図は従来の遮断部の一例を
示す縦断面図である。 2……固定接触子、3……可動接触子、4……パツフア
・シリンダ、7……パツフア・ピストン、8……絶縁操
作棒、10……中心シヤフト、12……絶縁ノズル、18……
絶縁支持筒、23……止め板、24,34……ヒンジ、26……
ブラケツト、32……緩衝部材。
ス遮断器の断面図、第3図は第1図の部分斜視断面図、
第4図は第1図のIV-IV部分よりの輪切り平面図、第5
図,第6図は本発明止め板付ヒンジ取付絶縁操作棒の部
分斜視図、第7図および第8図は従来の遮断部の一例を
示す縦断面図である。 2……固定接触子、3……可動接触子、4……パツフア
・シリンダ、7……パツフア・ピストン、8……絶縁操
作棒、10……中心シヤフト、12……絶縁ノズル、18……
絶縁支持筒、23……止め板、24,34……ヒンジ、26……
ブラケツト、32……緩衝部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 和弘 茨城県日立市国分町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所国分工場内 (56)参考文献 特公 昭57−18293(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01H 33/91 H01H 33/915
Claims (1)
- 【請求項1】固定接触子と、該固定接触子と接離可能な
可動接触子と、該可動接触子に連結されたパッファ・シ
リンダと、絶縁支持筒を介して固定支持されたパッファ
ピストンと、前記可動接触子と絶縁操作棒を介して連結
された外部操作器と、該外部操作器の動作により前記可
動接触子の開離動作時に内部の消弧性ガスを圧縮する前
記パッファ・シリンダとパッファ・ピストンで構成され
たパッファ室と、該パッファ室内の消弧性ガスを前記固
定接触子と前記可動接触子に導く絶縁ノズルとを備えた
パッファ式ガス遮断器において、前記パッファ・シリン
ダの中心シャフトと前記絶縁操作棒を連結するヒンジ部
に止め板を設けるともに、前記パッファ・ピストンを固
定するブラケット基部に板状の緩衝部材を取付け、遮断
終期時に前記ヒンジ部の止め板を前記緩衝部材を当接さ
せて前記可動接触子を止めるようにしたことを特徴とす
るパッファ式ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084823A JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084823A JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265131A JPH02265131A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2771237B2 true JP2771237B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13841474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084823A Expired - Lifetime JP2771237B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パツフア式ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771237B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718293A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pass |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1084823A patent/JP2771237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02265131A (ja) | 1990-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080417 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |