JP2727872B2 - ワーク軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法 - Google Patents
ワーク軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法Info
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Description
されたボルト角度位置検出方法に係り、特に車両の組み
立てラインにおけるタイヤ自動組付装置に使用するハブ
ボルト角度位置検出方法に関する。
ヤの組み付け作業は作業環境及び従業者の負担軽減の面
より一般にロボット等からなるタイヤ自動組付装置によ
り自動的に組み付けるように構成されているが、コンベ
ア等を利用して組み立てライン上に搬送されてくる車両
の車輪は、「トウ」や「キャスタ」等の傾きが予め付与
されているために、該車輪に取付けられているホイール
ハブもこれに合せて所定角度傾斜している。この為タイ
ヤ組み立てロボットのアームに支持したタイヤを該ホイ
ールハブに装着する場合はホイールハブの傾きを測定し
て、この測定結果に応じてロボットに支持されたタイヤ
のホイールとホイールハブの傾きを一致させた後、更に
ホイールハブにタイヤを装着するために、ホイールハブ
のボルト位置と、タイヤホイールのボルト挿通孔を合致
させる事が必要である。
平1ー36382号に記載されているように、先ず、車
輪のサスペンションの例えばロアアームを受け具により
予め設定した所定高さ、より具体的にはホイールハブの
キャンバ角が水平面に対し、垂直になるまで前記ロアア
ームを押上げる。ついでロボット本体の測定部を前記ホ
イールハブの対面位置まで移動させて、図6及び図7に
示すように、トウ角測定用の一対のセンサ22をハブ端
面に当接させて両センサ間の伸長量差に基づいてハブ面
の傾斜を測定する。(図6(A)参照) このトウ角測定後、夫々90°づつ角度変位させ互いに
中心方向に移動可能に下面を除く上、左右の3面に配置
したボルト幅測定プレート23を、ホイールハブ25の
中心に向けて夫々移動させて各ハブボルト26に当接さ
せる事により、夫々のプレート23の移動変位量をリニ
アゲージ29により測定し、該変位量に基づいてハブの
中心を割出す。(図6(B)参照) 次に前記ロボット本体10の測定部21の軸心、言い換
えればアブソリュート式エンコーダ31の回転軸が前記
割出したホイールハブ25の中心と合致する位置にまで
ロボット本体10を移動させた後、前記エンコーダ31
の回転軸32の先端に取付けられた片持ちアーム状の回
転角センサ24を予め定められた測定開始基準点S1
(以下初期位置という)から所定方向(この場合は反時
計方向)に回転させ、初期位置からの回転角(角度位
置)を検出するものである。(図6(C)参照)
によれば前記回転角センサ24を、その回転によりハブ
ボルト26と係合する位置までホイールハブ25側に近
接させた後、該回転角センサ24を初期位置か所定角度
回転させてハブボルト26の角度位置を求めるものであ
るために、前記回転角センサ24の初期位置と対応する
位置にハブボルト26が位置していた場合、回転角セン
サ24の伸長によりハブボルト26と衝接し、言い換え
ればボルトとセンサが干渉が生じ、前記回転角測定が不
可能になる。
設定が容易な事から一般にロータリアクチュエータ33
を用いて所定角度回転可能に構成しているが、この様に
構成すると前記回転角センサ24を初期位置よりハブボ
ルト26側に回転させる際に、前記アクチュエータ33
に付勢させた流体圧により前記センサ24側面がハブボ
ルト26に衝接し、この結果該ハブボルト26が僅かに
回動し、精度よく回転角を測定できない場合がある。
ルトとセンサが干渉が生じる事なく、ハブボルトその他
のボルト角度位置の精度よい回転角測定を可能にしたボ
ルト角度位置検出方法を提供する事を目的とする。本発
明の他の目的は前記ロータリアクチュエータを用いて回
転角測定を行なっても、前記センサ側面のハブボルトへ
の衝接を極力回避し、精度よい回転角の測定を可能にし
たボルト角度位置検出方法を提供する事を目的とする。
ボルトとセンサとの干渉を避ける事を目的とするもの
で、ワーク軸心と回転角センサの回転軸を一致させた
後、回転角センサをワークのボルト取付け面側に近接さ
せて、予め設定した測定開始基準点より前記回転角セン
サを所定角度回動させて前記ボルトの回転角を求めるボ
ルト角度位置検出方法において、前記測定開始基準点を
複数用意し、前記回転角センサと別異の手段で前もって
把握した前記ボルトの概略角度位置に基づいて一の測定
開始基準点を選択し、該選択した測定開始基準点より前
記回転角センサを所定角度回動させて前記ボルトの回転
角を求める事を特徴とする。尚、測定開始基準点S1、
S2の選択はボルトとセンサとの干渉が生じない方に選
択するのは当然である。
度位置のみならず、ワーク軸心を中心に配列されたボル
トの角度位置検出するものであればいずれの装置にも適
用可能である。又前記回転角センサと別異の手段で前記
ボルトの概略角度位置を把握するには、例えば前記図6
及び図7に示すごとくホイールハブの中心を割出す手段
を利用して、中心を挟んで対向する一対のハブボルト行
間の対向距離(2α)を求める事により前記ホイールハ
ブの中心を通るハブボルト間ピッチPCD(2β)は既
知であるために、例えば最初の測定開始基準点S1を垂
直線上に設定した場合において、Cos(θ)= α/
βで簡単に前記測定開始基準点S1よりのボルトの概略
回転角を求める事が出来、従って前記概略角度位置の測
定をワーク中心割り出しと同時に且つ同一の測定手段で
行なう事が出来、構成及び測定が煩雑化しない。尚、測
定開始基準点S1、S2の選択はボルトとセンサとの干
渉が生じない方に選択するのは当然である。
の回動をロータリアクチュエータを用いて所定角度回転
可能に構成した場合において前記ロータリアクチュエー
タに回転角センサの回動方向と反対方向に向けて常に背
圧をかけながら前記回転角センサを回動させる事を特徴
とするものである。
ボルトとセンサとの干渉が生じない方に常に設定する事
が出来るために、ボルトとセンサが干渉が生じる恐れが
全くなくなり、ハブボルトその他のボルト角度位置の精
度よい回転角の測定が出来る。
タリアクチュエータを用いて回転角測定を行なっても、
前記ロータリアクチュエータに回転角センサの回動方向
と反対方向に向けて常に背圧をかけながら前記回転角セ
ンサを回動させるものであるために、前記センサ側面の
ハブボルトへの衝接圧を大幅に低減する事が出来、これ
により該衝接に起因する前記ハブボルト26の僅かな回
動を阻止する事が出来、精度よい回転角の測定を可能に
する。
的に詳しく説明する。但しこの実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみ
に限定する趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。図8
は本発明が適用されるロボットの全体構成を示し、ロボ
ット本体10は、駆動モ−タ17Zにより垂直方向に昇
降可能にL字状の支持部材12に支持されており、又支
持部材12は駆動モ−タ17Sにより垂直軸13aを中
心として回転可能に支持台13に、そして該支持台13
は駆動モ−タ17YによりY軸方向に水平移動可能に基
台14に、該基台14は駆動モ−タ17XによりX軸方
向に可能に基盤11に夫々支持されており、これにより
ロボット本体10はX、Y、Z、S方向に自在に移動さ
せる事が可能である。
々タイヤ保持部20と測定部21が180°対称位置に
取付けられており、タイヤ保持部20はタイヤを位置決
め保持するアーム20aと、該タイヤをハブボルト26
に締め付けるための4本のナットランナ20bを具えて
いる。そして測定部21は前記したトウ角測定用の一対
のセンサ22、ボルト幅測定プレート23及び回転角セ
ンサ24を具えている。
たる回転角センサ24周りの構成について図2及び図3
に基づいて説明する。図3において、31はアブゾリュ
ート式エンコーダで、その軸端をカップリング41を介
してホイールハブ25側に延設する回転軸32に連結さ
れている。回転軸32はその自由端側に角度規制アーム
42を介して逆L字状の回転角センサ24が固設されて
いる。33は戻り位置から所定角度範囲(90°以上)
揺動自在に構成されたロータリアクチュエータで、ギア
43を介して前記回転軸32と連結している。尚前記回
転角センサ24は、図2の想像線に示すように前記アク
チュエータ33の戻り位置S2で、垂直上方より左方に
約45°角度変位するように設定してある。39は前記
回転軸32を軸支する支持板38の下端側に取付けられ
たホイールハブ回り止めストッパ39で、前記支持板3
8の下端側に軸受381を介してホールハブと接離方向
に進退する軸391の先端にゴム392を取付けるとと
もに、該先端と軸受381間にバネ393を介装し、弾
性的に前記ストッパ39先端がホイールハブ25のディ
スク面27を押圧可能に構成する。
にはロッド371の伸長により角度規制アーム42に係
合可能な流体シリンダ37が取付けられており、該シリ
ンダロッド371が角度規制アーム42と係合する事に
より、前記回転角センサ24が戻り位置に復帰する事な
く図2の実線に示すように垂直上方位置S1に位置決め
されるように構成している。尚前記回転角センサ24が
戻り位置S2に復帰する事なく垂直上方位置S1に精度
よく位置決めされる為には前記回転角センサ24を戻り
位置S2への復帰方向(反時計方向)に所定圧の背圧を
かけておくのが好ましい。そして前記各部材は支持板3
8を介して送り出しシリンダ36に一体的に取付けられ
ており、該シリンダ36の進退動作によりホイールハブ
25の接離方向に移動可能に構成する。
エア回路図で、該アクチュエータ33は公知のように順
圧ポート33aと背圧ポート33bとを有し、順圧ポー
ト33a側に原エア回路51より順にソレノイドバルブ
52、レギュレータ53、絞り弁54(流速コントロー
ラ)が介在されており、前記ソレノイド52のON/O
FF動作により例えば3Kgf/cm2に制御された空
気圧が所定の流速で前記順圧ポート33aに供給可能に
構成されている。又背圧ポート33b側は、一定圧以上
になると空気圧が逃げるレリーフ弁55及びレギュレー
タバルブ56により所定圧に維持されたレギュレータバ
ルブ57を介して原エア回路と背圧ポートが接続されて
おり、常時例えば2Kgf/cm2に制御された空気圧が
前記背圧ポート33bに供給可能に構成されている。
はサイレンサ、59は盲ふたである。先ず、前記流体シ
リンダ37のロッドは伸長させて角度規制アーム42に
係合させておき、前記回転角センサ24を図4の実線に
示す垂直上方位置S1に位置決めしておく。ロータリア
クチュエータ33は常時2Kgf/cm2に制御された
背圧を印加しておき該アクチュエータ33が戻り位置S
2方向に付勢しておく。又送りシリンダは初期位置に退
避させておき、これにより回転角センサ24及びホイー
ルハブ25回り止めストッパ39はホイールハブ25面
若しくはディスク面27より退避した位置にある。
うに、トウ角測定用の一対のセンサ22をハブ端面に当
接させて両センサ22間の伸長量差に基づいてトウ角測
定後、上、左右の3面に配置したボルト幅測定プレート
23を、ホイールハブ25の中心に向けて夫々移動させ
て各ハブボルト26に当接させる事により、夫々のプレ
ート23の移動変位量をリニアゲージ27により測定
し、該変位量に基づいてハブの中心を割出すとともに、
中心を挟んで対向する一対のハブボルト26間の対向距
離(2α)を求める。一方前記ホイールハブ25の中心
を通るハブボルト26間ピッチPCD(2β)は既知で
あるためにα/β=Cos(θ)の式に基づいて、概略
のハブボルト26の回転角が求まる。
100mmの夫々のホイールハブ25の場合は前記θ
が、夫々θ≦15°、θ≦17°の場合にハブボルト2
6とセンサが干渉が生じる事が実験若しくは設計図面よ
り寸法を追う事により確認されており、従って図1
(A)に示すように前記α/β=Cos(θ)がθ≦1
5°若しくはθ≦17°の場合には前記角度規制アーム
42に係合している流体シリンダ37を復帰位置に縮退
させ、一方図1(B)に示すように前記ロータリアクチ
ュエータ33には常に背圧が印加されているために戻り
位置S2に戻り、これにより回転角センサ24が垂直上
方より左方に約45°角度位置に回動する。(この回動
角度をアブゾリュート式エンコーダ31で計測し、Rと
する。)これによりハブボルト26とセンサが干渉する
恐れがなくなるために、送りシリンダを伸長させて回転
角センサ24をホイールハブ25面側に近接させる。と
同時にホイールハブ25回り止めストッパ39もこれに
追従してディスク面27側に移動し、該ディスク面27
を弾性的に前記ストッパ39先端のゴム392を利用し
て押圧し、該ディスク面27を介してホイールハブ25
の位置保持を行なう。
3のソレノイド52をONする事により3Kgf/cm
2に制御された空気圧が所定の流速で前記アクチュエー
タ33に印加し、前記回転軸32を介して前記回転角セ
ンサ24を時計方向にハブボルト26に当接するまで回
動させ、該回動変位をアブゾリュート式エンコーダ31
で計測し、その回転角γ1を求める。(この場合前記垂
直上方位置S1からの回転角に換算すると{γ1−L}
となる。)この際前記ロータリアクチュエータ33には
常に2Kgf/cm2の背圧が印加しているために、前
記センサ側面のハブボルト26への衝接圧は実質的に1
Kgf/cm2 と低圧であるために、これにより該衝接
に起因する前記ハブボルト26の僅かな回動を阻止する
事が出来、前記ホイールハブ25回り止めストッパ39
の位置保持効果と合せて精度よい回転角の測定を可能に
する。
°(PCD114.3)若しくはθ≧17°(PCD1
00)の場合には前記角度規制アーム42に係合してい
る流体シリンダ37をそのままの状態にし、送り出しシ
リンダ36を伸長させて回転角センサ24をホイールハ
ブ25面側に、ホイールハブ回り止めストッパ39をデ
ィスク面27側に移動夫々移動させ、前記と同様な回転
角の測定を行なう。
よれば複数の測定開始基準点S1、S2を、ボルトとセ
ンサとの干渉が生じない方に選択する事が出来るため
に、ボルトとセンサが干渉が生じる恐れが全くなくな
り、ハブボルトその他のボルト角度位置の精度よい回転
角の測定が出来る。又本発明によれば、ロータリアクチ
ュエータに回転角センサの回動方向と反対方向に向けて
常に背圧をかけているために、前記センサ側面のハブボ
ルトへの衝接圧を大幅に低減する事が出来、これにより
該衝接に起因する前記ハブボルトの僅かな回動を阻止す
る事が出来、精度よい回転角の測定を可能にする。等の
種々の著効を有す。
とセンサが干渉する域、(B)は干渉が生じた場合に第
2の測定開始基準点を選択する場合、(C)はそのまま
第1の測定開始基準点を選択する場合の回転角測定方法
を示す。
を示す右側面図。
させる場合に必要な測定手順を示す。
説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ワーク軸心と回転角センサの回転軸を一
致させた後、回転角センサをワークのボルト取付け面側
に近接させて、予め設定した測定開始基準点より前記回
転角センサを所定角度回動させて前記ボルトの回転角を
求めるボルト角度位置検出方法において、 前記測定開始基準点を複数用意し、前記回転角センサと
別異の手段で前もって把握した前記ボルトの概略角度位
置に基づいて一の測定開始基準点を選択し、該選択した
測定開始基準点より前記回転角センサを所定角度回動さ
せて前記ボルトの回転角を求める事を特徴とするワーク
軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法 - 【請求項2】 前記回転角センサの回動をロータリアク
チュエータを用いて所定角度回転可能に構成した請求項
1記載のボルト角度位置検出方法において前記ロータリ
アクチュエータに回転角センサの回動方向と反対方向に
向けて常に背圧をかけながら前記回転角センサを回動さ
せる事を特徴とするワーク軸心を中心に配列されたボル
ト角度位置検出方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399692A JP2727872B2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ワーク軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16399692A JP2727872B2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ワーク軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337754A JPH05337754A (ja) | 1993-12-21 |
| JP2727872B2 true JP2727872B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15784781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16399692A Expired - Fee Related JP2727872B2 (ja) | 1992-05-30 | 1992-05-30 | ワーク軸心を中心に配列されたボルト角度位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727872B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109719491B (zh) * | 2019-03-12 | 2024-07-02 | 奥克斯空调股份有限公司 | 一种万向脚轮安装装置及控制方法 |
-
1992
- 1992-05-30 JP JP16399692A patent/JP2727872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05337754A (ja) | 1993-12-21 |
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