JP2689115B2 - 変速機操作装置 - Google Patents
変速機操作装置Info
- Publication number
- JP2689115B2 JP2689115B2 JP62148853A JP14885387A JP2689115B2 JP 2689115 B2 JP2689115 B2 JP 2689115B2 JP 62148853 A JP62148853 A JP 62148853A JP 14885387 A JP14885387 A JP 14885387A JP 2689115 B2 JP2689115 B2 JP 2689115B2
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- JP
- Japan
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- piston
- damper
- operating device
- piston rod
- rod
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/3023—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/28—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement of the final actuating mechanism being caused by a non-mechanical force, e.g. power-assisted
- F16H61/30—Hydraulic or pneumatic motors or related fluid control means therefor
- F16H2061/301—Hydraulic or pneumatic motors or related fluid control means therefor for power assistance, i.e. servos with follow up action
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a.産業上の利用分野
本発明は、圧縮空気の給排にて自動的に作動する変速
機操作装置に関する。 b.従来の技術とその問題点 変速機の操作に要する力は、セレクト操作に比べると
シフト操作の方が格段に大きな力を要する。このため特
に大型の変速機を有するバスやトラックなどでは、圧縮
空気の給排にて自動的に作動する変速機操作装置が搭載
され、軽い力でスムーズなシフト操作ができるようにな
っている。 ところで、変速機のギヤには通例同期式ギヤが用いら
れているが、この同期式ギヤは同期が完了する直前にシ
フト操作の負荷が最大となり、同期が完了した後は負荷
が急減する。一方、変速機操作装置では圧縮空気にて作
動するパワーピストンの力をシフトレバーに伝達すると
いう構成をとっている。従ってギヤの同期が完了した直
後にパワーピストンが急加速し、その結果変速ギヤのド
ッグ歯やギヤシフトフォーク等に衝撃が作用してこれら
に機械的損傷を与え、この結果装置の耐久性が大幅に低
下するおそれがあった。 本発明は上述した問題点を有効に解決すべく創案する
に至ったものであって、その目的は変速機のギヤが同期
を完了した後もパワーピストンが急加速することのない
変速機操作装置を提供することにある。 c.問題点を解決するための手段 上述した問題点を解決するため本発明は、ピストンロ
ッドが中空であって、該ピストンロッドの内部にオイル
シリンダを固定的に配設するとともに、上記オイルシリ
ンダの内部に、オリフィスを備えたダンパピストンを摺
動自在に嵌合し、上記ダンパピストンを装置の固定側に
固定ロッドを介して連結したものである。 d.作用 上述の如く構成した変速機操作装置においては、シフ
ト操作においてピストンロッドがストロークするとき、
オイルシリンダ内のオイルがダンパピストンのオリフィ
スを通過し、この際の通過抵抗がピストンロッドに対し
てそのストローク方向と逆方向に作用するので、変速ギ
ヤの同期が完了した後にパワーピストンないしピストン
ロッドが急加速しようとしても、上記オイルシリンダの
ダンパ作用によってピストンロッドの加速が減衰され、
従って変速機に衝撃が作用するのを未然に阻止すること
ができる。 e.実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る変速機操作装置の縦断面を示した
ものであって、同図に示す如くこの装置はパワーシリン
ダ1、ストロークセンサ2、オイルダンパ3によって主
として構成されている。パワーシリンダ1は、シリンダ
4内に配設したパワーピストン5と、このパワーピスト
ン5の両側に配設した一対の補助ピストン6,7とで構成
されている。なお同図に示すパワーピストン5の位置は
ニュートラル位置である。 パワーピストン5はピストンロッド8に固定されてい
るが、一対の補助ピストン6,7はシリンダ4内周面とパ
ワーピストン5外周面との間に摺動自在に嵌合されてい
る。そしてパワーピストン5の両側に形成された一対の
圧力室9,10に対して圧縮空気が給排されると、この圧力
によってパワーピストン5が矢印a方向ないし矢印b方
向にストロークするようになっている。なお、この際一
対の補助ピストン6,7はギヤ抜き時におけるパワーピス
トン5の出力を補助するとともに、センタストッパ11と
ともにパワーピストン5のニュートラル位置の位置決め
作用をなすものである。なお第1図で12,13はそれぞれ
電磁弁を示し、これら電磁弁12,13のON-OFF作動にてエ
アタンク14の圧縮空気が一対の圧力室9,10に給排される
ようになっている。 ストロークセンサ2は、中空のピストンロッド8の一
端に取付けられた延長ロッド17と、この延長ロッド17の
外周に嵌合された永久磁石18付のスリーブ19と、磁電変
換素子20によるセンサ部21とで構成され、永久磁石18の
位置を検出してその検出信号を図示しないコントローラ
に伝えるようになっている。 オイルダンパ3は、中空のピストンロッド8の他端の
内部に固定的に嵌合されたオイルシリンダ24と、このオ
イルシリンダ24の内部に摺動自在に嵌合されたオリフィ
ス23付のダンパピストン25と、その中央部がダンパピス
トン25にカシメ固定されるとともに、両端がオイルシリ
ンダ24端壁24a,24bに摺動自在に挿通された固定ロッド2
6とによって構成されている。なおこの固定ロッド26の
一端26aはロッドカバー27に止着されている。 次に上記オイルシリンダ24に対するオイルの封入方法
につき説明する。固定ロッド26の他端26b側は詳しくは
中空パイプとされていて、このパイプ部分の一端は連通
孔28を介してオイルシリンダ24内と連通され、パイプ部
分の他端は組立後はスチールボール29にて封止されてい
る。オイルシリンダ24内にオイルを封入する場合はまず
第2図に示す如くパイプ部分の他端に管路30を接続し、
コック31を閉じたままコック32を開く。コック32を開く
とオイルシリンダ24内の空気が真空ポンプ33によって抜
取られ、然る後にコック32を閉じてコック31を開く。コ
ック31を開くと油槽34内のオイルがオイルシリンダ24内
に吸込まれるので、オイルが一杯になった段階で管路30
を外してスチールボール29をパイプ端に圧入しオイルの
封入作業を終了する。 なお第1図において40はシフトレバー、41はシフトジ
ョー、42はシフトロッド、43はシフトフォーク、44はシ
フトスリーブ、45,46は変速ギヤである。 変速機操作装置は上述の如く構成されてなり、一対の
電磁弁12,13をON-OFF制御して一対の圧力室9,10に対し
て圧縮空気を給排すると、パワーピストン5が第1図で
矢印a方向またはb方向にストロークし、またピストン
ロッド8やシフトレバー40も同方向に移動して変速ギヤ
45,46の投入がなされる。この際、シフトスリーブ44に
装着された同期機構が同期を完了するまではパワーピス
トン5の負荷が増大するので、圧力室9または10内には
圧縮空気が溜め込まれる。次に同期機構の同期が完了す
るとパワーピストン5の負荷が急減し、パワーピストン
5は上記溜め込まれた圧縮空気によって急加速しようと
する。しかし、ピストンロッド8が移動するときオイル
シリンダ24内のオイルがダンパピストン25のオリフィス
23を通過し、このときの通過抵抗がピストンロッド8に
対しその移動方向とは逆方向に作用する。このためパワ
ーピストン5ないしピストンロッド8の急加速が減衰さ
れ、静かにギヤ投入がなされる。 以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は
上記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例ではダンパピストン25に針穴状の
オリフィス23を形成したが、ダンパピストン25の外周隙
間により実質的にオリフィスの作用をさせることも可能
である。 f.発明の効果 本発明は上述の如く、ピストンロッド内に組込んだオ
イルダンパによってピストンロッドの加速を減衰させる
ようにしているので、変速ギヤの同期が完了した後に同
期負荷が急減しても、ピストンロッドが急加速すること
がなく、従って静かなギヤ投入を行なうことができ、こ
れによって変速機各部の衝撃による損傷を未然に防止し
得、変速機の寿命を向上させることができる。また、オ
イルダンパは中空のピストンロッド内に組込まれている
ので、変速機操作装置の外形寸法を増大させることなく
オルダンパを設置することができる。従ってその配設ス
ペースに問題を生じることはまったくない。
機操作装置に関する。 b.従来の技術とその問題点 変速機の操作に要する力は、セレクト操作に比べると
シフト操作の方が格段に大きな力を要する。このため特
に大型の変速機を有するバスやトラックなどでは、圧縮
空気の給排にて自動的に作動する変速機操作装置が搭載
され、軽い力でスムーズなシフト操作ができるようにな
っている。 ところで、変速機のギヤには通例同期式ギヤが用いら
れているが、この同期式ギヤは同期が完了する直前にシ
フト操作の負荷が最大となり、同期が完了した後は負荷
が急減する。一方、変速機操作装置では圧縮空気にて作
動するパワーピストンの力をシフトレバーに伝達すると
いう構成をとっている。従ってギヤの同期が完了した直
後にパワーピストンが急加速し、その結果変速ギヤのド
ッグ歯やギヤシフトフォーク等に衝撃が作用してこれら
に機械的損傷を与え、この結果装置の耐久性が大幅に低
下するおそれがあった。 本発明は上述した問題点を有効に解決すべく創案する
に至ったものであって、その目的は変速機のギヤが同期
を完了した後もパワーピストンが急加速することのない
変速機操作装置を提供することにある。 c.問題点を解決するための手段 上述した問題点を解決するため本発明は、ピストンロ
ッドが中空であって、該ピストンロッドの内部にオイル
シリンダを固定的に配設するとともに、上記オイルシリ
ンダの内部に、オリフィスを備えたダンパピストンを摺
動自在に嵌合し、上記ダンパピストンを装置の固定側に
固定ロッドを介して連結したものである。 d.作用 上述の如く構成した変速機操作装置においては、シフ
ト操作においてピストンロッドがストロークするとき、
オイルシリンダ内のオイルがダンパピストンのオリフィ
スを通過し、この際の通過抵抗がピストンロッドに対し
てそのストローク方向と逆方向に作用するので、変速ギ
ヤの同期が完了した後にパワーピストンないしピストン
ロッドが急加速しようとしても、上記オイルシリンダの
ダンパ作用によってピストンロッドの加速が減衰され、
従って変速機に衝撃が作用するのを未然に阻止すること
ができる。 e.実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る変速機操作装置の縦断面を示した
ものであって、同図に示す如くこの装置はパワーシリン
ダ1、ストロークセンサ2、オイルダンパ3によって主
として構成されている。パワーシリンダ1は、シリンダ
4内に配設したパワーピストン5と、このパワーピスト
ン5の両側に配設した一対の補助ピストン6,7とで構成
されている。なお同図に示すパワーピストン5の位置は
ニュートラル位置である。 パワーピストン5はピストンロッド8に固定されてい
るが、一対の補助ピストン6,7はシリンダ4内周面とパ
ワーピストン5外周面との間に摺動自在に嵌合されてい
る。そしてパワーピストン5の両側に形成された一対の
圧力室9,10に対して圧縮空気が給排されると、この圧力
によってパワーピストン5が矢印a方向ないし矢印b方
向にストロークするようになっている。なお、この際一
対の補助ピストン6,7はギヤ抜き時におけるパワーピス
トン5の出力を補助するとともに、センタストッパ11と
ともにパワーピストン5のニュートラル位置の位置決め
作用をなすものである。なお第1図で12,13はそれぞれ
電磁弁を示し、これら電磁弁12,13のON-OFF作動にてエ
アタンク14の圧縮空気が一対の圧力室9,10に給排される
ようになっている。 ストロークセンサ2は、中空のピストンロッド8の一
端に取付けられた延長ロッド17と、この延長ロッド17の
外周に嵌合された永久磁石18付のスリーブ19と、磁電変
換素子20によるセンサ部21とで構成され、永久磁石18の
位置を検出してその検出信号を図示しないコントローラ
に伝えるようになっている。 オイルダンパ3は、中空のピストンロッド8の他端の
内部に固定的に嵌合されたオイルシリンダ24と、このオ
イルシリンダ24の内部に摺動自在に嵌合されたオリフィ
ス23付のダンパピストン25と、その中央部がダンパピス
トン25にカシメ固定されるとともに、両端がオイルシリ
ンダ24端壁24a,24bに摺動自在に挿通された固定ロッド2
6とによって構成されている。なおこの固定ロッド26の
一端26aはロッドカバー27に止着されている。 次に上記オイルシリンダ24に対するオイルの封入方法
につき説明する。固定ロッド26の他端26b側は詳しくは
中空パイプとされていて、このパイプ部分の一端は連通
孔28を介してオイルシリンダ24内と連通され、パイプ部
分の他端は組立後はスチールボール29にて封止されてい
る。オイルシリンダ24内にオイルを封入する場合はまず
第2図に示す如くパイプ部分の他端に管路30を接続し、
コック31を閉じたままコック32を開く。コック32を開く
とオイルシリンダ24内の空気が真空ポンプ33によって抜
取られ、然る後にコック32を閉じてコック31を開く。コ
ック31を開くと油槽34内のオイルがオイルシリンダ24内
に吸込まれるので、オイルが一杯になった段階で管路30
を外してスチールボール29をパイプ端に圧入しオイルの
封入作業を終了する。 なお第1図において40はシフトレバー、41はシフトジ
ョー、42はシフトロッド、43はシフトフォーク、44はシ
フトスリーブ、45,46は変速ギヤである。 変速機操作装置は上述の如く構成されてなり、一対の
電磁弁12,13をON-OFF制御して一対の圧力室9,10に対し
て圧縮空気を給排すると、パワーピストン5が第1図で
矢印a方向またはb方向にストロークし、またピストン
ロッド8やシフトレバー40も同方向に移動して変速ギヤ
45,46の投入がなされる。この際、シフトスリーブ44に
装着された同期機構が同期を完了するまではパワーピス
トン5の負荷が増大するので、圧力室9または10内には
圧縮空気が溜め込まれる。次に同期機構の同期が完了す
るとパワーピストン5の負荷が急減し、パワーピストン
5は上記溜め込まれた圧縮空気によって急加速しようと
する。しかし、ピストンロッド8が移動するときオイル
シリンダ24内のオイルがダンパピストン25のオリフィス
23を通過し、このときの通過抵抗がピストンロッド8に
対しその移動方向とは逆方向に作用する。このためパワ
ーピストン5ないしピストンロッド8の急加速が減衰さ
れ、静かにギヤ投入がなされる。 以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は
上記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例ではダンパピストン25に針穴状の
オリフィス23を形成したが、ダンパピストン25の外周隙
間により実質的にオリフィスの作用をさせることも可能
である。 f.発明の効果 本発明は上述の如く、ピストンロッド内に組込んだオ
イルダンパによってピストンロッドの加速を減衰させる
ようにしているので、変速ギヤの同期が完了した後に同
期負荷が急減しても、ピストンロッドが急加速すること
がなく、従って静かなギヤ投入を行なうことができ、こ
れによって変速機各部の衝撃による損傷を未然に防止し
得、変速機の寿命を向上させることができる。また、オ
イルダンパは中空のピストンロッド内に組込まれている
ので、変速機操作装置の外形寸法を増大させることなく
オルダンパを設置することができる。従ってその配設ス
ペースに問題を生じることはまったくない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る変速機操作装置の縦断面図、第2
図はオイルシリンダに対するオイルの封入方法を説明す
るための説明図である。 5……パワーピストン、8……ピストンロッド、9,10…
…圧力室、23……オリフィス、24……オイルシリンダ、
24a,24b……端壁、25……ダンパピストン、26……固定
ロッド、40……シフトレバー。
図はオイルシリンダに対するオイルの封入方法を説明す
るための説明図である。 5……パワーピストン、8……ピストンロッド、9,10…
…圧力室、23……オリフィス、24……オイルシリンダ、
24a,24b……端壁、25……ダンパピストン、26……固定
ロッド、40……シフトレバー。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.パワーピストンがピストンロッドを介してシフトレ
バーと連結され、上記パワーピストンの両側に形成され
た一対の圧力室に対し圧縮空気を選択的に給排して上記
シフトレバーを作動させるようにした変速機操作装置に
おいて、上記ピストンロッドが中空であって、該ピスト
ンロッドの内部にオイルシリンダを固定的に配設すると
ともに、上記オイルシリンダの内部に、オリフィスを備
えたダンパピストンを摺動自在に嵌合し、上記ダンパピ
ストンを装置の固定側に固定ロッドを介して連結したこ
とを特徴とする変速機操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148853A JP2689115B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 変速機操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148853A JP2689115B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 変速機操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312547A JPS63312547A (ja) | 1988-12-21 |
| JP2689115B2 true JP2689115B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15462202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62148853A Expired - Fee Related JP2689115B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 変速機操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689115B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2508802Y2 (ja) * | 1989-04-28 | 1996-08-28 | 自動車機器株式会社 | 変速機操作装置 |
| ATE538329T1 (de) * | 2003-02-12 | 2012-01-15 | Scania Cv Ab | Schaltvorrichtung für ein schaltgetriebe eines fahrzeuges |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391747U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP62148853A patent/JP2689115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63312547A (ja) | 1988-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |