JP2687397B2 - 画像メモリと画像処理装置 - Google Patents

画像メモリと画像処理装置

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JP2687397B2
JP2687397B2 JP63046224A JP4622488A JP2687397B2 JP 2687397 B2 JP2687397 B2 JP 2687397B2 JP 63046224 A JP63046224 A JP 63046224A JP 4622488 A JP4622488 A JP 4622488A JP 2687397 B2 JP2687397 B2 JP 2687397B2
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一朗 小島
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、映像信号を記憶する画像メモリおよび画像
メモリを用いて画像の拡大・回転などを行なう画像処理
装置に関するものである。
従来の技術 従来の画像メモリとしては、画面の一端から走査の順
にメモリに画像データを記憶するのが一般的であった。
第9図に従来の画像メモリの構成の一例を示す。このよ
うに構成された画像メモリを用いて、例えば任意倍率の
拡大や、回転などの画像処理を行なうためには、第10図
に示すように、新しいサンプリング点の周囲の旧サンプ
リング点を読み出し、これらに距離に応じた重みを掛け
て補間することにより、新サンプリング点の値を求めれ
ばよい。しかし、一つの新サンプリング点を求めるため
に、画像メモリを何度もランダムアクセスしなければな
らない。したがって、メモリの読み出し時間が長くなっ
て1画面の処理を行なうのに長い時間を必要とし、動画
像の実時間処理などはとうてい不可能であった。
この欠点を補うために、第11図のように複数画面分の
メモリに同じ画像データを記憶させておき、並列処理に
よって読み出し時間を削減する方法がある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように、複数画面分のメモリを並
列読み出しする従来の構成による画像メモリでは、単に
同じ画像データを記憶させるために膨大なメモリを必要
とする、という問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、動画像処理などの高速画像
処理においても、メモリ容量を増加させることのない画
像メモリを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の画像メモリは、I
×J個(I,Jは正の整数)のメモリM11〜MIJを有し、1
画面の画像信号Sを水平I個×垂直J個のサンプリング
点からなる小ブロックに分割し、それぞれの小ブロック
内の全ての画像信号S(i,j)(I≧i≧1,J≧j≧1,i,
jは整数)を対応する前記メモリMijに割り当て、同一小
ブロックの画像信号は前記各メモリの同一アドレスに記
憶されるように構成されることを特徴とするものであ
る。
作用 上記構成により、アドレスを一度与えるだけで、任意
の新サンプリング点に対応するI×J個のデータを得る
ことができる。しかもメモリM11〜MIJの合計容量は一画
面で充分である。
実 施 例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
本発明の第1の実施例は、動画像処理などの高速画像
処理においても、メモリ容量を増加させることのない画
像メモリであり、かつ、アドレスを1度与えるだけで必
要なデータを読み出し、高速に画像を行なう画像処理装
置である。
第1図は同実施例における画像メモリおよび画像処理
装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、1,2は拡大・回転などの処理を行な
うための新しいサンプリング点の空間アドレスを生成す
る垂直(行)および水平(列)アドレス発生部、3〜6
はアドレス発生部1,2の出力の小数点以下を切捨て・切
上げする切捨て・切上げ回路であり、出力の最下位ビッ
トはスイッチ11,12へ入力される。7〜10は切捨て・切
上げ回路3〜6の出力を1/2倍して商を出力する除算回
路であり、その出力は〔垂直切捨て(YL)、水平切捨て
(XL)〕、〔垂直切捨て(VL)、水平切上げ(XH)〕、
〔垂直切上げ(YH)、水平切捨て(XL)〕、〔垂直切上
げ(YH)、垂直切上げ(XH)〕の4つに組み合わされ
て、それぞれスイッチ11に入力される。これらの4つの
アドレスは、新サンプリング点の周囲の4画素のメモリ
アドレスを示し、それぞれ左上(UL)、右上(UR)、左
下(DL)、右下(DR)の画素を示す。15〜18はそれぞれ
メモリA〜Dで、スイッチ11から出力されるメモリアド
レス信号に応じてデータをスイッチ12に出力する。13は
積和演算回路で、スイッチ12で並び替えられたデータ
に、アドレス発生部1,2から出力される新サンプリング
点の空間アドレスの小数部から求まる重みを乗算して平
均し、出力端子14に出力する。
第2図(a)に、空間的にサンプリングされた画像デ
ータの配列図、第2図(b)に画像データに対応するメ
モリA〜Dの構成図を示す。
第2図(a)において、鎖線で区切られた領域がそれ
ぞれ空間的にサンプリングされた画像データであり、そ
れぞれにつき空間アドレス(行アドレス,列アドレス)
を同図に示すように与える。
第2図(b)において、〜は同図(a)に示した
画像のそれぞれの位置の画像データであり、対応するメ
モリA〜Dに書き込まれる。その際、点線で囲まれた小
ブロック内のデータは各メモリA〜Dの同じ行アドレス
・列アドレスに書き込まれ、同図に示すように、垂直・
水平それぞれの空間アドレスの1/2に対応するメモリア
ドレスを与えられる。
いま、新サンプリング点をZ(y,x)(ただしx,yは空
間アドレス)とすると、Zの周囲の4画素は第2図で一
点鎖線で囲まれた4点である。この図から分かるよう
に、Zの周囲の4画素は〜の組合せとなっている。
Zに限らず全ての点においてこの組合せとなることは、
この図から明らかである。従って、メモリA〜Dにそれ
ぞれ対応するアドレスを与えてやれば、新サンプリング
点Zの周囲の4画素のデータを同時に読み出すことがで
きる。
第3図にスイッチ11,12およびメモリA〜Dの詳細な
構成図を示す。
第3図において、21〜28はデータセレクタで、21〜24
でスイッチ11を、25〜28でスイッチ12を構成している。
それぞれのデータセレクタは第4図の真理値表のように
動作する。このような構成とすることにより、メモリア
ドレス信号UL〜DRを対応するメモリA〜Dへ与え、メモ
リから出力されたデータを再びUL〜DRの順に並び替えて
出力することができる。
例えば、第2図(b)のZ(y,x)について見てみる
と、Zの空間アドレスy,xを切捨て、切上げして求まる
4つの空間アドレスを〔(YL,XL),(YL,XH),(YH,X
L),(YH,XH)〕とすると、これはそれぞれ〔UL,UR,D
L,DR〕に対応し、(YL,XL)という空間アドレスはメモ
リアドレスに変換されてメモリBへ、(YL,XH)は同様
にしてメモリAへ、(YH,XL)はメモリDへ、(YH,XH)
はメモリCへそれぞれ与えられねばならない。ここでそ
れぞれの空間アドレスの最下位ビット(以下LSBと略
す)を同図(a)より見ると、〔(0,1)(0,0),(1,
1),(1,0)〕となるようにアドレスを決定しているた
め、この組合せはそれぞれ、(0,0)はメモリA、(0,
1)はメモリB、(1,0)はメモリC、(1,1)はメモリ
Dに対応しており、第3図に示したスイッチ回路によ
り、LSBの組合せによって前述のように対応するメモリ
へアドレスが与えられることになる。
第5図は積分演算回路13の構成例を示すブロック図で
ある。50〜53、56〜57はそれぞれ乗算器、54〜55、58は
それぞれ加算器、59〜60はそれぞれ減算器である。入力
〜はそれぞれスイッチ12で並び換えられた画素信号
〔UL,LR,DL,DR〕に対応している。同図においてX*,Y
*はそれぞれアドレス発生部1,2で生成された新サンプ
リング点のアドレス(Y,X)の小数部であり、それぞれ
0≦X*<1、0≦Y*<1の値を取る。同図に示す回
路では、まず乗算器50〜53および加算器54〜55により水
平方向の補間を次式のように行なう。
Z0=(1−X*)×UL+X*×UR (3−1) Z1=(1−X*)×DL+X*×DR (3−2) 次に乗算器56〜57および加算器58で垂直方向の補間を
次式のように行なう。
Z =(1−Y*)×Z0+Y*×Z1 (3−3) このようにしてリアルタイムで新サンプリング点の値
Zが求められる。
以上のように構成された本実施例における画像メモリ
および画像処理装置の動作を説明する。
アドレス発生部1,2から出力された新サンプリング点
の座標(y,x)(空間アドレス)は、切捨て・切上げ回
路3〜6によりその周囲の4点の画素の空間アドレス
〔(YL,XL),(YL,XH),(YH,XL),(YH,XH)〕に変
換される。そしてメモリアドレスに対応するように1/2
されたのちにスイッチ11で前述のように並び替えられて
メモリA〜Dに入力され、4つの画素データが得られ
る。スイッチ12で元の順序に並び替えられ、新サンプリ
ング点の空間アドレス(y,x)の小数部分から求まる重
み掛けて加重平均され、出力される。
以上のように本実施例によれば、一つの座標(アドレ
ス)を与えるだけで周囲4画素のデータが1回のアクセ
スで同時に出力され、しかも第2図から分かるように、
メモリA〜Dの合計容量は処理に最低限必要な1画面分
あれば良く、全く無駄のない構成となっている。つま
り、メモリ容量を増加させることなく高速処理を実現す
る事ができる。
第6図および第7図は本発明の他の実施例における画
像メモリおよび画像処理装置の構成図である。
第6図は本実施例の画像メモリの構成で、〜はす
べて原画像のサンプリング点に対応するもので、それぞ
れ第7図におけるメモリA〜Iに対応しており、鎖線で
囲まれた9個の画素で一つの小ブロックを構成してい
る。それぞれの小ブロック内のデータは各メモリA〜I
の同じメモリアドレスに書き込まれる。
第7図は本実例の画像処理装置のブロック図である。
第7図において、31,32は画像処理を行なう画素の空
間アドレスを生成する垂直(行)および水平(列)アド
レス発生部である。アドレス発生部31,32の出力アドレ
スを、第8図に黒の四角で示す。33〜38は空間アドレス
からそれぞれ−0.5,+0.5,+1.5する加減算器、39,40は
アドレス発生部31,32の出力する空間アドレスの小数部
から積分演算回路46での各係数を演算する重み演算回
路、41,42は加減算器33〜38の出力の小数部を切り捨て
る切捨て回路、43,44は除算器で、入力される空間アド
レスを1/3にしてそれぞれの商をスイッチ44に出力し、
剰余をスイッチ44,45に出力する、除算器43,44の出力
は、垂直水平それぞれ3つあり、これらを組み合わせ
て、第8図における左上・中上・右上…左下・中下・右
下(UL,UM,UR…DL,DM,DR)の9個の画素(白丸)のメモ
リアドレスをつくり、スイッチ44に入力する。スイッチ
44は除算器43,44の剰余データによってメモリアドレス
の並び替えを行ない、対応するメモリA〜Iにメモリア
ドレスを与える。このスイッチ44は第3図に示したスイ
ッチ11の構成を3次に拡張したもので、第1の実施例で
説明した原理と同様にしてメモリアドレスの並び替えを
行なう。45はスイッチで、スイッチ44と逆の構成とな
り、メモリA〜Iから出力されたデータを再び元の順序
に並び替えて出力する。46は積和演算回路で、重み演算
回路39,40で求められた画素の位置に応じた係数をデー
タに乗じて加算することにより、2次元・3次のフィル
ターを実現することができる。
以上のような構成とすることにより、高次のフィルタ
ー等の画像処理を行なう場合においても、第1の実施例
の場合と同様に、1回のメモリアクセスで全てのデータ
を読み出すことができ、しかもメモリ容量は全く増加し
ない。
なお、これらの実施例について、従来例のようなメモ
リの並列駆動を同時に実施すれば、さらに高速処理が可
能となることは言うまでもない。
また、メモリから読みだしたデータをスイッチ12,45
で元の順序に並び替えているが、これを省いて、スイッ
チ11,44と同じ原理で重みデータ・係数データをメモリ
から読みだしたデータに対応するように並び替えて積和
演算回路入力するようにしてもよい。
また。上記実施例では小ブロックの構成を水平・垂直
とも同じ画素数にしたが、これに限るものではない。
また、本発明はインターレース走査やノンインターレ
ース走査、その他テレビジョン方式にかかわらず適用可
能である。
また、第5図に積和演算回路13の構成を示したが、こ
れに限るものではない。例えば、次のような構成として
もよい。
線形方程式の一般形は、次式のようになる。
f(x,y)=ax+by−cxy+d (3−4) ここで、〔UL,UR,DL,DR〕を用いてZ(x,y)を補間す
るとして係数a,b,c,dを求める。
(簡単化のため、座標は少数点以下のみについて考え
る。) UL→f(0,0),UR→f(0,1), DL→f(1,0),DR→f(1,1), Z(x,y)→f(x*,y*) とおいて、式(3−4)に代入してこれを解くと、 a=DL−UL (3−5) b=UR−UL (3−6) c=DR+UL−UR−DL (3−7) d=UL (3−8) となり、Z(x,y)は次式のように求めることができ
る。
Z(x,y)=(DL−UL)×x*+(UR−UL)×y* −(DR+UL−UR−DL)×x*×y*+UL(3−9) したがって(3−9)式のように積和演算回路を構成
すれば乗算器の個数を第5図の構成の場合の6個から4
個に削減することができる。
発明の効果 本発明によれば、外部から供給される単一のアドレス
信号によって、且つ簡単な個別アドレス信号への変換に
よって、2次元に分布した複数個の画素信号を同時に読
み出すことができるとともに、静止画処理の場合に比べ
てメモリ容量を増加させることなく、動画像の2次元処
理を高速で行うことのできるメモリ提供することがで
き、簡単な構成の動画像処理装置を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1における実施例の画像メモリ及び
画像処理装置のブロック図、第2図(a)は同実施例に
置ける空間的にサンプリングされた画像データの配列
図、(b)は(a)の画像データに対応する画像メモリ
の構成図、第3図は同実施例におけるスイッチ11,12お
よびメモリA〜Dの構成図、第4図は第3図におけるデ
ータセレクタの動作を示す図、第5図は同実施例におけ
る加重平均回路13の構成例を示すブロック図、第6図は
本発明の第2の実施例における画像メモリの構成図、第
7図は同実施例における画像処理装置のブロック図、第
8図は同実施例の画像処理装置の画像処理の概念を示す
概念図、第9図は従来の画像メモリの構成図、第10図は
同従来例の画像処理の概念を示す概念図、第11図は従来
の画像メモリの他の例を示す構成図である。 11,12,44,45……スイッチ、15〜18,48〜56……メモリ、
13,46……積和演算回路。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の画像サンプルデータを記憶可能な
    I×J個(I,Jは2以上の正の整数)の小メモリ(M11
    MIJ)を有し、1画面の画像信号Sを水平I個×垂直J
    個の2次元のサンプリング点からなる小ブロック群に区
    分し、全ての前記小ブロックについて、それぞれの小ブ
    ロック内の全てのサンプリング点の画像信号S(i,j)
    (I≧i≧1,J≧j≧1,i,jは整数)を、1サンプリング
    点ずつ対応する前記小メモリMijの同一アドレス点に記
    憶する画像メモリであって、前記画像メモリに記憶され
    た画像信号を読み出して新しい任意の読み出しサンプリ
    ング点Zxyの信号を形成するに際し、読み出しサンプリ
    ング点Zxyに対応する前記I×J個の各小メモリに供給
    される個別アドレス信号「ADR」及び前記I×J個の各
    小メモリを選択信号「SEL」は、 読み出しサンプリング点Zxyに対応する読み出しアドレ
    スAxy値の水平アドレス値及び垂直アドレス値の小数部
    を切り上げ及び切り捨てて得られる4個の整数アドレス
    値の水平アドレス値及び垂直アドレス値Bxyの最下位ビ
    ット(LSB)の値により「SEL」信号が、Bxyの水平アド
    レス値をIで除算した値及び垂直アドレス値をJで除算
    した値により「ADR」信号が作成されることを特徴とす
    る画像メモリ。
  2. 【請求項2】複数個の画像サンプルデータを記憶可能な
    I×J個(I,Jは2以上の正の整数)の小メモリ(M11
    MIJ)を有し、1画面の画像信号Sを水平I個×垂直J
    個の2次元のサンプリング点からなる小ブロック群に区
    分し、全ての前記小ブロックについて、それぞれの小ブ
    ロック内の全てのサンプリング点の画像信号S(i,j)
    (I≧i≧1,J≧j≧1,i,jは整数)を、1サンプリング
    点ずつ対応する前記メモリMijの同一アドレス点に記憶
    する画像メモリと、 前記画像メモリに記憶された画像信号を読み出して新し
    い任意の読み出しサンプリング点Zxyの信号を形成する
    に際し、読み出しサンプリング点Zxyに対応する各小メ
    モリの読み出しアドレス値を、対応する前記複数の小メ
    モリMijに与えるアドレス発生回路と、 前記画像メモリから読み出された信号Sijを加重平均す
    る積和演算回路とからなり、前記アドレス発生回路は、
    読み出しサンプリング点Zxyの読み出しアドレスAxy値の
    水平アドレス値及び垂直アドレス値の小数部を切り上げ
    及び切り捨てて得られる4個の整数アドレス値Bxyの最
    下位ビット(LSB)の値により前記読み出しサンプリン
    グ点Zxyに対応する小メモリMijを選択し、Bxyの水平ア
    ドレス値をIで除算した値及び垂直アドレス値をJで除
    算した値により小メモリ内に記憶された複数の画像サン
    プルの内の1つを選択する機能を含むよう構成されたこ
    とを特徴とする画像処理装置。
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JPS61184687A (ja) * 1985-02-13 1986-08-18 Mitsubishi Electric Corp 多値画像拡大縮小制御方法
US4743970A (en) * 1986-10-20 1988-05-10 The Grass Valley Group, Inc. Picture transformation memory

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