JP2680903B2 - 塗装制御装置 - Google Patents

塗装制御装置

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JP2680903B2
JP2680903B2 JP1323049A JP32304989A JP2680903B2 JP 2680903 B2 JP2680903 B2 JP 2680903B2 JP 1323049 A JP1323049 A JP 1323049A JP 32304989 A JP32304989 A JP 32304989A JP 2680903 B2 JP2680903 B2 JP 2680903B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、塗装部位に沿って往復動する塗装機からの
塗料の射出タイミングを制御する塗装制御装置に関す
る。
[従来の技術] 例えば、自動車用車体等の被塗装物と塗装ガンとを相
対的に搬送しながら、その搬送方向に交差する方向に塗
装ガンを往復動させて塗装を行う装置が用いられてい
る。
この場合、均一な塗装膜厚を確保すべく塗装ガンを塗
装範囲以上の範囲で往復動させる方法が行われている
が、不要な部分に塗料が射出されるとともに、被塗装物
の角部等の塗装膜厚が厚くなるという問題がある。
このため、被塗装物の各塗装部位の塗装範囲に対応し
て塗装ガンの往復範囲を変化させて塗装を行う方法が、
特開昭61-197066号公報や特開昭62-45371号公報等に開
示されている。
[発明が解決しようとする課題] 前記の各従来技術では、不要な塗料の射出を低減し得
るものの、各塗装部位に対応して塗装ガンの往復範囲を
変更しなければならず、制御が相当に複雑なものとなる
不都合が指摘されている。
そこで、本発明の目的は、簡単な制御で効率的な塗装
作業を遂行可能にした塗装制御装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために、本発明に係る塗装制御
装置は、塗装機が塗装部位に沿って一往復動する間に、
起動信号を少なくとも一回出力する起動信号発生手段
と、 前記起動信号発生後に前記塗装機からの塗料の射出を
開始するための第1の時間と、この塗装機からの塗料の
射出を停止するための第2の時間とを計時する計時手段
と、 所定の塗装範囲を有し前記塗装機の往復方向に交差す
る方向に設けられた複数の塗装部位に対応して設定され
た夫々の前記第1および第2の時間を記憶する記憶手段
と、 前記起動信号発生手段から出力される起動信号を積算
する演算手段と、 前記演算手段により積算された起動信号の発生回数に
対応する第1および第2の時間を前記記憶手段から読み
出して前記計時手段に駆動信号を送給し、第1の時間経
過後に塗装機に塗料射出信号を送給する一方、第2の時
間経過後に塗装機に塗料射出停止信号を送給する制御手
段と、 を備えることを特徴とする。
また、本発明は、塗装機が塗装部位に沿って一往復動
する間に、起動信号を少なくとも一回出力する起動信号
発生手段と、 前記起動信号発生後に前記塗装機からの塗料の射出を
開始するための第1の時間と、この塗装機からの塗料の
射出を停止するための第2の時間とを計時する計時手段
と、 所定の塗装範囲を有し前記塗装機の往復方向に交差す
る方向に設けられた複数の塗装部位に対応して設定され
た夫々の前記第1および第2の時間を記憶する記憶手段
と、 被塗装物と前記塗装機との相対位置を検出する検知手
段と、 前記検知手段を介し前記塗装機が指向する塗装部位を
検出して前記記憶手段からこの塗装部位に対応する第1
および第2の時間を読み出して前記計時手段に駆動信号
を送給し、第1の時間経過後に塗装機に塗料射出信号を
送給する一方、第2の時間経過後に塗装機に塗料射出停
止信号を送給する制御手段と、 を備えることを特徴とする。
[作用] 本発明に係る塗装制御装置では、起動信号が制御手段
に送給されることにより、第1の時間データと第2の時
間データとが読み出されるとともに、計時手段が駆動さ
れる。そして、第1の時間経過後、すなわち、塗装機が
塗装範囲に至る際にこの塗装機から塗料が射出される一
方、第2の時間経過後、すなわち、塗装機が塗装範囲か
ら離脱する際に塗料の射出が停止される。これによっ
て、複雑な制御を行う必要がなく、不要な塗料の射出を
可及的に阻止して効率的な塗装作業を遂行することが出
来る。さらに、所定の塗装範囲を有し塗装機の往復方向
に交差する方向に設けられた複数の塗装部位に対応して
設定された夫々の第1および第2の時間データが、演算
手段または検知手段を介して記憶手段から読み出され
る。このため、例えば、塗装幅や塗装位置(高さ等)が
異なる複数の塗装部位に対し、効率的な塗装作業を容易
に遂行することが可能になる。
[実施例] 本発明に係る塗装制御装置について実施例を挙げ、添
付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は塗装装置を示し、この
塗装装置10は本実施例に係る塗装制御装置12により駆動
制御される。
塗装装置10は、車体14を搬送するための車体搬送機構
16と、前記車体14の右側部14aを塗装するための右側部
塗装機構18と、この車体14の左側部14bの塗装を行うた
めの左側部塗装機構20とを備える。
右側部塗装機構18を構成する支柱22に、支持棒体24a
乃至24cの一端が固着され、これらの支持棒体24a乃至24
cの他端部は夫々の高さ位置を異にし、且つ車体14の搬
送方向に対し所定間隔離間した位置に延在する。支持棒
体24a乃至24cの他端にスライドベース26a乃至26cが水平
方向に進退自在に配設され、これらのスライドベース26
a乃至26cにユニット本体28a乃至28cが昇降自在に装着さ
れる。
第2図に示すように、ユニット本体28aはシリンダ30a
を備え、このシリンダ30aに係合する図示しないラック
並びにピニオンを介して回動自在なブラケット32aが、
ユニット本体28aに設けられる。ブラケット32aは円筒部
34aを有し、この円筒部34aに略L字状を呈するアーム36
aが、往復手段38aを介して摺動自在に嵌合するととも
に、このアーム36aの他端に塗装機である塗装ガン40aが
装着される。
往復手段38aは回転駆動源42aを備え、この回転駆動源
42aの回転軸に略菱形状の回転板44aが軸着される(第3
図参照)。回転板44aの外方に突出する一端部と、アー
ム36aの屈曲部とに棒対46aが係着されるとともに、回転
板44aの外部に突出する他端部に近接センサ48aに係合自
在なドグ50aが固着される。すなわち、近接センサ48aと
ドグ50aにより起動信号発生手段が構成される。
ユニット本体28aは以上のように構成されるものであ
り、他のユニット本体28b、28cには同一の参照数字に
b、cを付してその詳細な説明は省略する。
第1図に示すように、近接センサ48a乃至48cから発生
する起動信号Saは、塗装制御装置12を構成する制御回路
100(制御手段、検知手段に対応)に供給される。制御
回路100は、実質的に論理演算を実行するCPU102(演算
手段に対応)と、前記論理演算のプログラムや後述する
第1および第2の時間を記憶するROM104と、情報の一時
的な記憶を行うRAM106と、起動信号Saを取り込むととも
に、各塗装ガン40a乃至40cからの塗料の射出を行わせる
ための駆動バルブ108a乃至108cに必要な制御信号を送給
するI/Oポート110とを備える。
制御回路100には、計時時間初期設定可能な計時手段
であるタイマ112が接続される。
左側部塗装機構20は、前述した右側部塗装機構18と同
様に構成されるものであり、同一の構成要素には同一の
参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
本実施例に係る塗装制御装置並びにこれにより制御さ
れる塗装装置は、基本的には以上のように構成されるも
のであり、次にその動作について説明する。なお、以下
に車体14の右側部14aについて説明し、左側部14bについ
ての説明は省略する。
先ず、車体14の右側部14aの各塗装部位H1乃至Hnの各
塗装範囲に対応して塗装ガン40a乃至40cからの塗料の射
出を開始するための第1の時間Taと、塗料の射出を停止
するための第2の時間TbとをROM104に記憶させておく。
すなわち、第4図に示すように、塗装部位H1乃至H3が塗
装ガン40aにより塗布される場合、この塗装ガン40aの往
復範囲Lが各塗装部位H1、H2およびH3の塗装範囲よりも
大きく選択される。そこで、塗装ガン40aからの塗料の
射出を開始するための第1の時間Ta、Ta′、塗装ガン40
aからの塗料の射出を停止するための第2の時間Tb、T
b′とが、第5図に示すタイムチャートに基づいて設定
され、ROM104に記憶される。
車体14は車体搬送機構16を介して搬送されており、第
4図に示すように、起動信号Saの発生回数の積算がAと
なる際に塗装ガン40aが塗装部位H2に至り、このため、
このA回目からの塗装は新たな塗装部位H2に対応して設
定される第1の時間Ta、Ta′と、第2の時間Tb、Tb′と
に基づいて行われる。この起動信号Saの発生回数は、実
質的にRAM106に記憶され、CPU102により順次積算され
る。
このようにして、車体14の右側部14a全体にわたる塗
装部位H1乃至Hnにおける第1の時間Ta、Ta′と第2の時
間Tb、Tb′とが起動信号Saの発生回数に応じて設定さ
れ、ROM104に記憶される。
そこで、車体14の右側部14aの塗装作業を、第6図に
示すフローチャートに基づいて以下に説明する。
車体14と塗装条件データがCPU102に読み込まれると
(ステップ1)、制御回路100から塗装ガン40aに往復動
作信号が送出され(ステップ2)、回転駆動源42aの駆
動作用下にアーム36aを介してこの塗装ガン40aが、塗装
部位H1よりも大きな往復範囲Lで往復動する。その際、
車体搬送機構16を介して車体14が搬送されている。
回転駆動源42aにより回転板44aが回転すると、ドグ50
aが近接センナ48aに係合して起動信号Saが、この近接セ
ンサ48aから制御回路100に送給される(ステップ3)。
このため、CPU102により起動信号Saの発生回数が積算さ
れて、塗装部位が判断される(ステップ4)。ここで、
塗装部位H1であることが検知され、これに対応する第1
の時間Ta、Ta′と第2の時間Tb、Tb′がROM104から読み
出され(ステップ5)、タイマ112により第1の時間T
a、Ta′と第2の時間Tb、Tb′との計時が開始される。
第1の時間Taが経過すると、駆動バルブ108aが駆動さ
れて塗装ガン40aから塗料の射出が開始され(ステップ
6)、この塗料の射出は第2の時間Tbが経過するまで行
われる(ステップ7)。
回転板44aが一回転する間に、塗装ガン40aは再度塗装
部位H1を横切り、その際、第1の時間Ta′と第2の時間
Tb′とが経過することによって塗装作業が行われる(ス
テップ8、ステップ9)。
塗装ガン40aが一往復動する際に、起動信号Saが一回
発生し、この起動信号Saの発生回数が順次RAM106に記憶
される。その合計数がAになると、塗装ガン40aからの
塗料の射出条件は新たな塗装部位H2に対応して設定され
た第1の時間Ta、Ta′および第2の時間Tb、Tb′に変更
される。
塗装ガン40aにより塗装作業が行われた後、塗装ガン4
0bにより車体14の塗装部位H4、H5等が塗装され、さらに
塗装ガン40cにより塗装部位Hn等の塗装が同様に行われ
る。
この場合、本実施例では、塗装ガン40a乃至40cによる
塗料の射出開始用第1の時間Ta、Ta′と、この塗装ガン
40a乃至40cからの塗料の射出停止用第2の時間Tb、Tb′
と予め設定するだけで、各塗装ガン40a乃至40cの往復範
囲Lを、各塗装部位H1乃至Hnに対応して変更すべく制御
する必要がない。しかも、各塗装部位H1乃至Hnの塗装範
囲内でのみ塗料が射出されるため、不要な塗料の射出を
可及的に阻止し、効率的な塗装作業を遂行することが出
来るという効果が得られる。
さらに、各塗装部位H1乃至Hnと各塗装ガン40a乃至40c
との相対位置が、起動信号Saの発生回数により容易に検
出される。これによって、塗装部位H1乃至Hnが多数存在
する場合であっても、複雑な制御を不要とし且つ高精度
な塗装作業を行うことが可能となる。
次に、本発明の他の実施例に係る塗装制御装置200を
第7図に示す。なお、第1図に示す塗装制御装置12と同
一の構成要素には同一の参照符号を付して、その詳細な
説明は省略する。
この場合、車体搬送機構16には、車体14の位置を検出
すべく制御回路100に対しパルス出力Sbを発生するため
のパルスジュネレータ202が備えられる。パルス出力Sb
のパルス数はRAM106に積算記憶される一方、ROM104には
積算されたパルス数に対応する各塗装部位H1乃至Hnの第
1の時間Ta、Ta′および第2の時間Tb、Tb′が記憶され
ている。
このように構成される第2の実施例に係る塗装制御装
置200では、第8図に示すフローチャートに従って塗装
装置10の制御を行うものであり、その詳細は、第1の実
施例に係る塗装制御装置12と略同様である。
この場合、塗装制御装置200では、ステップ2aにおい
て、車体搬送機構16に設けられているパルスジェネレー
タ202からのパルス出力Sbを介し車体14と各塗装ガン40a
乃至40cの相対位置データが読み取られる。そして、塗
装ガン40a乃至40cがいずれの塗装部位に対応しているか
を判断した後、塗装装置10に塗装ガンの往復動作信号を
送給する。従って、車体14の塗装を行う際に、制御が複
雑化することがなく、効率的な塗装作業が遂行される
等、第1の実施例と同様な効果が得られる。
なお、塗装ガン40a乃至40cを順次駆動して車体14の塗
装を行う場合について述べたが、これらの塗装ガン40a
乃至40cを略同時に付勢して車体14の塗装を行うことも
出来る。また、起動信号発生手段である近接センサ48a
とドグ50aとを夫々2個所に設けてもよい。
[発明の効果] 以上のように構成される本発明に係る塗装制御装置で
は、次のような効果並びに利点を奏する。
所定の周期で往復動する塗装機において、起動信号発
生後に塗料の射出を開始するための第1の時間と、塗料
の射出を停止するための第2の時間とを設定するだけ
で、不要な塗料の射出を阻止出来るとともに、制御が複
雑化することがなく且つ効率的な塗装作業を遂行するこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は前記塗装制御装置と塗装装置の概略説明図、 第2図は前記塗装装置を構成する塗装ガンの一部切欠側
面図、 第3図は塗装ガンの往復手段の正面説明図、 第4図は塗装部位と起動信号の発生回数の関係図、 第5図は起動信号に関連するタイムーチャートの説明
図、 第6図は塗装制御手順のフローチャート、 第7図は第2の実施例に係る塗装制御装置の概略説明
図、 第8図は第2図の実施例に係る塗装制御手順のフローチ
ャートである。 10……塗装装置 12……塗装制御装置 16……車体搬送機構 18……右側部塗装機構 20……左側部塗装機構 40a〜40c……塗装ガン 48a……近接センサ 50a……ドグ 100……制御回路 102……CPU 104……ROM 106……RAM 108a〜108c……駆動バルブ 110……1/Oポート 112……タイマ Sa……起動信号

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塗装機が塗装部位に沿って一往復動する間
    に、起動信号を少なくとも一回出力する起動信号発生手
    段と、 前記起動信号発生後に前記塗装機からの塗料の射出を開
    始するための第1の時間と、この塗装機からの塗料の射
    出を停止するための第2の時間とを計時する計時手段
    と、 所定の塗装範囲を有し前記塗装機の往復方向に交差する
    方向に設けられた複数の塗装部位に対応して設定された
    夫々の前記第1および第2の時間を記憶する記憶手段
    と、 前記起動信号発生手段から出力される起動信号を積算す
    る演算手段と、 前記演算手段により積算された起動信号の発生回数に対
    応する第1および第2の時間を前記記憶手段から読み出
    して前記計時手段に駆動信号を送給し、第1の時間経過
    後に塗装機に塗料射出信号を送給する一方、第2の時間
    経過後に塗装機に塗料射出停止信号を送給する制御手段
    と、 を備えることを特徴とする塗装制御装置。
  2. 【請求項2】塗装機が塗装部位に沿って一往復動する間
    に、起動信号を少なくとも一回出力する起動信号発生手
    段と、 前記起動信号発生後に前記塗装機からの塗料の射出を開
    始するための第1の時間と、この塗装機からの塗料の射
    出を停止するための第2の時間とを計時する計時手段
    と、 所定の塗装範囲を有し前記塗装機の往復方向に交差する
    方向に設けられた複数の塗装部位に対応して設定された
    夫々の前記第1および第2の時間を記憶する記憶手段
    と、 被塗装物と前記塗装機との相対位置を検出する検知手段
    と、 前記検知手段を介し前記塗装機が指向する塗装部位を検
    出して前記記憶手段からこの塗装部位に対応する第1お
    よび第2の時間を読み出して前記計時手段に駆動信号を
    送給し、第1の時間経過後に塗装機に塗料射出信号を送
    給する一方、第2の時間経過後に塗装機に塗料射出停止
    信号を送給する制御手段と、 を備えることを特徴とする塗装制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS598427B2 (ja) * 1981-03-03 1984-02-24 川崎製鉄株式会社 塗装制御方法
US4380967A (en) * 1981-09-14 1983-04-26 Nordson Corporation System for automatically coating objects with a plurality of quantities of a coating material using a single discharge apparatus

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