JP2679166B2 - 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 - Google Patents
自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置Info
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- JP2679166B2 JP2679166B2 JP27355988A JP27355988A JP2679166B2 JP 2679166 B2 JP2679166 B2 JP 2679166B2 JP 27355988 A JP27355988 A JP 27355988A JP 27355988 A JP27355988 A JP 27355988A JP 2679166 B2 JP2679166 B2 JP 2679166B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車用コンビネーションスイッチのノブ装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置はライ
トコントロール,ワイパ,オートドライブ等を制御する
もので、ノブの回動によってライトコントロールスイッ
チのオン,オフ(ON,OFF)又、ワイパスイッチのオフ,
イント,ロー,ハイ(OFF,INT,LO,HI)やオートドライ
ブスイッチのOFF,ON等を行うものである。
トコントロール,ワイパ,オートドライブ等を制御する
もので、ノブの回動によってライトコントロールスイッ
チのオン,オフ(ON,OFF)又、ワイパスイッチのオフ,
イント,ロー,ハイ(OFF,INT,LO,HI)やオートドライ
ブスイッチのOFF,ON等を行うものである。
従来のこのような自動車用コンビネーションスイッチ
のノブ装置を第7図〜第9図により説明する。第7図は
平面図であり、第8図は要部であるノブ装置の外観図で
あり、第9図は同ノブ装置の要部の破断面図である。
のノブ装置を第7図〜第9図により説明する。第7図は
平面図であり、第8図は要部であるノブ装置の外観図で
あり、第9図は同ノブ装置の要部の破断面図である。
第7図〜第9図において、1は中央部にハンドル軸が
貫通する軸穴2が設けられた本体であり、この本体1の
上に揺動自在に取り付けられた操作レバー3および4に
より、ノブ内に組込まれた、各スイッチが制御されるよ
うになっている。5は操作レバー先端部に設けた第1の
スイッチ部であるノブの回動により制御されるオートド
ライブスイッチ部6と、レバーの揺動により制御される
第2のスイッチ部であるワイパスイッチ部7より成る操
作ユニットである。10は上記操作レバー3の軸8に配置
された固定ノブ9内に先端にボール11を位置させるよう
に装着されてなるコイルスプリングで、14はその先端に
コイルスプリング12と接触片13を配置した摺動体で、こ
の摺動体14と完成端子板15を順次挿入し止メ輪16で係止
し、上記固定ノブ9に連続して可動ノブ17を配置して、
回動自在に止メ輪18で係止することによりオートドライ
ブスイッチ部を形成している。
貫通する軸穴2が設けられた本体であり、この本体1の
上に揺動自在に取り付けられた操作レバー3および4に
より、ノブ内に組込まれた、各スイッチが制御されるよ
うになっている。5は操作レバー先端部に設けた第1の
スイッチ部であるノブの回動により制御されるオートド
ライブスイッチ部6と、レバーの揺動により制御される
第2のスイッチ部であるワイパスイッチ部7より成る操
作ユニットである。10は上記操作レバー3の軸8に配置
された固定ノブ9内に先端にボール11を位置させるよう
に装着されてなるコイルスプリングで、14はその先端に
コイルスプリング12と接触片13を配置した摺動体で、こ
の摺動体14と完成端子板15を順次挿入し止メ輪16で係止
し、上記固定ノブ9に連続して可動ノブ17を配置して、
回動自在に止メ輪18で係止することによりオートドライ
ブスイッチ部を形成している。
なお、摺動体14の上記ボール11と当接する部分には山
形部(図示せず)が設けられており、可動ノブ17をオン
(ON)位置からリシューム(RESUME)位置まで回動させ
た時、ボール11がこの山形部に沿って動き、可動ノブ17
に加えられていた回動力を除去すると固定ノブ9内のコ
イルスプリング10とボール11とこの摺動体14の山形部に
より、可動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るように構成
されている。
形部(図示せず)が設けられており、可動ノブ17をオン
(ON)位置からリシューム(RESUME)位置まで回動させ
た時、ボール11がこの山形部に沿って動き、可動ノブ17
に加えられていた回動力を除去すると固定ノブ9内のコ
イルスプリング10とボール11とこの摺動体14の山形部に
より、可動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るように構成
されている。
次に上記実施例の動作について説明する。まず可動ノ
ブ17を右方向へON位置まで回動すると、摺動体15も回転
し、摺動体14に配置されたコイルスプリング12と接触片
13により、軸8に固定された完成端子板15に配置された
端子19間を導通させることになり、オートドライブ装置
のコンピュータ回路へ電源電圧を供給することになる。
更に可動ノブ17をリシューム(RESUME)位置まで回転す
ると、固定ノブ9に装着されたボール11は摺動体14の山
形部の中間に位置するとともに、摺動体14に装着された
接触片13は完成端子板15の他の端子19間も導通させ、上
記オートドライブ装置のコンピュータ回路へリシューム
(RESUME)信号(オートドライブ装置の設定スピードへ
の復帰信号)を入力する。
ブ17を右方向へON位置まで回動すると、摺動体15も回転
し、摺動体14に配置されたコイルスプリング12と接触片
13により、軸8に固定された完成端子板15に配置された
端子19間を導通させることになり、オートドライブ装置
のコンピュータ回路へ電源電圧を供給することになる。
更に可動ノブ17をリシューム(RESUME)位置まで回転す
ると、固定ノブ9に装着されたボール11は摺動体14の山
形部の中間に位置するとともに、摺動体14に装着された
接触片13は完成端子板15の他の端子19間も導通させ、上
記オートドライブ装置のコンピュータ回路へリシューム
(RESUME)信号(オートドライブ装置の設定スピードへ
の復帰信号)を入力する。
次に可動ノブ17に加えていた回動力を取り去ると、コ
イルスプリング10とボール11と摺動体14の山形部により
回動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るものである。
イルスプリング10とボール11と摺動体14の山形部により
回動ノブ17はオン(ON)位置まで戻るものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のノブ装置においては、一つ
のノブ装置で多くの機能を操作するため、本来の操作以
外に誤って他のスイッチを操作する危険性の存在するも
のであった。
のノブ装置で多くの機能を操作するため、本来の操作以
外に誤って他のスイッチを操作する危険性の存在するも
のであった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであ
り、一つの操作だけでなく、もう一つの操作を加えない
とスイッチがONできない誤操作を防止できる優れたノブ
装置を提供することを目的とするものである。
り、一つの操作だけでなく、もう一つの操作を加えない
とスイッチがONできない誤操作を防止できる優れたノブ
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、可動ノブに回転
ロック機構を設けたものである。
ロック機構を設けたものである。
作用 したがって、本発明によれば、可動ノブに回転ロック
機構を設けたので、可動ノブの操作は回転ロック機構の
ロックを解除した後で行わなければならず誤操作を防止
できるものである。
機構を設けたので、可動ノブの操作は回転ロック機構の
ロックを解除した後で行わなければならず誤操作を防止
できるものである。
実施例 本発明の一実施例を第1図〜第6図の自動車用コンビ
ネーションスイッチのノブ装置により説明する。第1図
は外観図であり、第2図は要部の破断面図であり、第3
図は分解斜視図であり、第4図はロック状態を示す要部
の横断面図であり、第5図はロック解除状態を示す要部
の横断面図であり、第6図は回路構成図である。
ネーションスイッチのノブ装置により説明する。第1図
は外観図であり、第2図は要部の破断面図であり、第3
図は分解斜視図であり、第4図はロック状態を示す要部
の横断面図であり、第5図はロック解除状態を示す要部
の横断面図であり、第6図は回路構成図である。
第1図〜第6図によると、22は操作レバー20の軸21に
装着された固定ノブであり、この固定ノブ22内にはコイ
ルスプリング23とこのスプリング23の先端にボール24が
装着されている。更にこの軸21には摺動体29および端子
30を固着してなる完成端子板31を順次装着し、止メ輪32
で係止するものである。なお、上記摺動体29には端子30
を摺接する接触片28とこの接触片28を上記端子30に押圧
するコイルスプリング27が装着されており、また上記ボ
ール24と当接する摺動体29の表面には山形部が可動ノブ
22のオフ(OFF)位置を底部にして両側に設けられてい
る。33は上記固定ノブ22に連続して設けられた可動ノブ
で止メ輪34により回動可能に係止されている。26は上記
摺動体29にその径方向に上記可動ノブ33より突出するよ
うにコイルスプリング25を、内蔵して装着されてなるロ
ックボタンである。なお、第4図〜第5図で明らかなよ
うに上記ロックボタン26は固定ノブ22に設けられた肉厚
のストッパー面に通常状態においては当接し、可動ノブ
33は右回動をできず、ロックボタン26をコイルスプリン
グ25に抗して押して、第5図に示すような位置関係とし
た時、上記ストッパー面とロックボタン26は当接しない
ので可動ノブ33は左右いずれにも回動可能となるもので
ある。
装着された固定ノブであり、この固定ノブ22内にはコイ
ルスプリング23とこのスプリング23の先端にボール24が
装着されている。更にこの軸21には摺動体29および端子
30を固着してなる完成端子板31を順次装着し、止メ輪32
で係止するものである。なお、上記摺動体29には端子30
を摺接する接触片28とこの接触片28を上記端子30に押圧
するコイルスプリング27が装着されており、また上記ボ
ール24と当接する摺動体29の表面には山形部が可動ノブ
22のオフ(OFF)位置を底部にして両側に設けられてい
る。33は上記固定ノブ22に連続して設けられた可動ノブ
で止メ輪34により回動可能に係止されている。26は上記
摺動体29にその径方向に上記可動ノブ33より突出するよ
うにコイルスプリング25を、内蔵して装着されてなるロ
ックボタンである。なお、第4図〜第5図で明らかなよ
うに上記ロックボタン26は固定ノブ22に設けられた肉厚
のストッパー面に通常状態においては当接し、可動ノブ
33は右回動をできず、ロックボタン26をコイルスプリン
グ25に抗して押して、第5図に示すような位置関係とし
た時、上記ストッパー面とロックボタン26は当接しない
ので可動ノブ33は左右いずれにも回動可能となるもので
ある。
上記実施例の動作について説明すると、可動ノブ33
は、右回動と左回動操作することができるが、右回動に
おいては、ストッパーを設けた固定ノブ22のストッパー
面40と、ロックボタン26が当接し可動ノブ33は右方向へ
回動することはできない。この時ロックボタン26を軸21
の中心に向って、押すとロックボタン26と固定ノブ22の
ストッパー面40がずれて、ロックボタン26を押したまま
の状態では可動ノブ33を右方向へ回動することができ
る。この可動ノブ33が回動することにより、同時に摺動
体29も回動し、摺動体29に装着されたコイルスプリング
27と接触片28により、完成端子板31に設けられた端子30
間の電源スイッチを導通させる。
は、右回動と左回動操作することができるが、右回動に
おいては、ストッパーを設けた固定ノブ22のストッパー
面40と、ロックボタン26が当接し可動ノブ33は右方向へ
回動することはできない。この時ロックボタン26を軸21
の中心に向って、押すとロックボタン26と固定ノブ22の
ストッパー面40がずれて、ロックボタン26を押したまま
の状態では可動ノブ33を右方向へ回動することができ
る。この可動ノブ33が回動することにより、同時に摺動
体29も回動し、摺動体29に装着されたコイルスプリング
27と接触片28により、完成端子板31に設けられた端子30
間の電源スイッチを導通させる。
次に可動ノブ33への右方向への回転力をゆるめるか、
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺動体
29上の山形をすべり、可動ノブ33は元の位置に戻る。ま
た可動ノブ33を左方向に回動させると、上記摺動体29も
回動し、摺動体29に装着されたコイルスプリング27と接
触片28により完成端子板31に配置された他の端子30間の
信号スイッチ38を導通させる。次に可動ノブ33への左方
向への回動力をゆるめるか、又はなくすと、コイルスプ
リング23とボール24が摺動体29上の山形をすべり、可動
ノブ33は元の位置に戻る。
又はなくすと、コイルスプリング23とボール24が摺動体
29上の山形をすべり、可動ノブ33は元の位置に戻る。ま
た可動ノブ33を左方向に回動させると、上記摺動体29も
回動し、摺動体29に装着されたコイルスプリング27と接
触片28により完成端子板31に配置された他の端子30間の
信号スイッチ38を導通させる。次に可動ノブ33への左方
向への回動力をゆるめるか、又はなくすと、コイルスプ
リング23とボール24が摺動体29上の山形をすべり、可動
ノブ33は元の位置に戻る。
次に上記ノブ装置の働きを第6図の自動車のオートド
ライブ装置の電子回路の概念図により説明する。
ライブ装置の電子回路の概念図により説明する。
35はコンピュータ回路36に電源電圧を供給するための
モメンタリー回路であり、上述のごとくロックボタン26
を押して、ロックを解除し、可動ノブ33を右方向へ回動
させると電源スイッチ37がONとなり、モメンタリー回路
35が働いてコンピュータ回路36に電源電圧が供給され
る。この時、可動ノブ33が元の位置に戻り、電源スイッ
チ37がOFFされてもモメンタリー回路35は働きつづける
のでコンピュータ回路36への電源電圧の供給は維持され
ている。
モメンタリー回路であり、上述のごとくロックボタン26
を押して、ロックを解除し、可動ノブ33を右方向へ回動
させると電源スイッチ37がONとなり、モメンタリー回路
35が働いてコンピュータ回路36に電源電圧が供給され
る。この時、可動ノブ33が元の位置に戻り、電源スイッ
チ37がOFFされてもモメンタリー回路35は働きつづける
のでコンピュータ回路36への電源電圧の供給は維持され
ている。
この状態において、可動ノブ33を左方向へ回転させる
ことにより、スイッチ38をONすると、コンピュータ回路
36に信号が入力され自動車のスピードが設定値と異なっ
ている場合(例えばブレーキングなどによる)には設定
値のスピードになるように、また自動車のスピードが設
定値と同じである場合は設定値を上昇させるように上記
コンピュータ回路36により制御されるものである。ま
た、設定値のない状態でこのスイッチ38に付加された他
のスイッチ(一般的には可動ノブ33の先端に押ボタンと
して設けられている。)をONすることによりコンピュー
タ回路36に信号が入力され、スピードが設定されるもの
である。なおノブ39は回動可能なノブであり、回動させ
ることによりワイパーの駆動スピードを制御する構造を
内部に有している(図示せず)。
ことにより、スイッチ38をONすると、コンピュータ回路
36に信号が入力され自動車のスピードが設定値と異なっ
ている場合(例えばブレーキングなどによる)には設定
値のスピードになるように、また自動車のスピードが設
定値と同じである場合は設定値を上昇させるように上記
コンピュータ回路36により制御されるものである。ま
た、設定値のない状態でこのスイッチ38に付加された他
のスイッチ(一般的には可動ノブ33の先端に押ボタンと
して設けられている。)をONすることによりコンピュー
タ回路36に信号が入力され、スピードが設定されるもの
である。なおノブ39は回動可能なノブであり、回動させ
ることによりワイパーの駆動スピードを制御する構造を
内部に有している(図示せず)。
発明の効果 本発明は以上のように可動ノブの操作はロックボタン
によりロックを解除した後で行わなければならず、特に
オートドライブのスイッチとして使用した場合はきわめ
て安全性の高い誤操作防止の行えるものである。
によりロックを解除した後で行わなければならず、特に
オートドライブのスイッチとして使用した場合はきわめ
て安全性の高い誤操作防止の行えるものである。
第1図は本発明の一実施例であるコンビネーションスイ
ッチのノブ装置の外観図であり、第2図は同要部の破断
面図であり、第3図は同分解斜視図であり、第4図は同
ロック状態を示す要部の横断面図であり、第5図は同ロ
ック解除状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同
回路構成図の一例であり、第7図は従来のコンビネーシ
ョンスイッチ装置の平面図であり、第8図は同要部であ
るノブ装置の外観図であり、第9図は同ノブ装置の要部
の破断面図である。 20……操作レバー、21……軸、22……固定ノブ、33……
可動ノブ、26……ロックボタン、28……接触片、29……
摺動体、30……端子。
ッチのノブ装置の外観図であり、第2図は同要部の破断
面図であり、第3図は同分解斜視図であり、第4図は同
ロック状態を示す要部の横断面図であり、第5図は同ロ
ック解除状態を示す要部の横断面図であり、第6図は同
回路構成図の一例であり、第7図は従来のコンビネーシ
ョンスイッチ装置の平面図であり、第8図は同要部であ
るノブ装置の外観図であり、第9図は同ノブ装置の要部
の破断面図である。 20……操作レバー、21……軸、22……固定ノブ、33……
可動ノブ、26……ロックボタン、28……接触片、29……
摺動体、30……端子。
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも操作レバーの軸に装着された固
定ノブと、この固定ノブの内周に設けられたストッパー
と、この固定ノブに連続して設けられ、上記軸に回動可
能に装着された可動ノブと、この可動ノブ内に収納さ
れ、この可動ノブと共回りする摺動体と、この摺動体の
径方向に装着され、先端が上記可動ノブより突出するよ
うに押圧されてなり、上記可動ノブを回動させようとし
た時、上記ストッパーと当接して回動を阻止し、上記押
圧に抗して押し込み、更に上記可動ノブを回動させよう
とした時、上記ストッパーと当接せず、上記可動ノブを
回動させる当接部を有するロックボタンと、上記可動ノ
ブの回動にともなう上記摺動体の回動と上記可動ノブを
元の位置に戻すことにより上記摺動体が回動し、これに
よりこの摺動体に装着された接触片と接離する端子より
なるスイッチング手段より構成される自動車用コンビネ
ーションスイッチのノブ装置。 - 【請求項2】少なくとも操作レバーの軸に装着された固
定ノブと、この固定ノブの内周に設けられたストッパー
と、この固定ノブに連続して設けられ、上記軸に回動可
能に装着された可動ノブと、この可動ノブ内に収納され
この可動ノブと共回りする摺動体と、この摺動体の径方
向に装着され、先端が上記可動ノブより突出するように
押圧されてなり、上記可動ノブを回動させようとした
時、上記ストッパーと当接して回動を阻止し、上記押圧
に抗して押し込み、更に上記可動ノブを回動させようと
した時、上記ストッパーと当接せず、上記可動ノブを回
動させる当接部を有するロックボタンと、上記摺動体の
上記可動ノブの回動にともなう回動と上記可動ノブを元
の位置に戻すことにより、上記摺動体を回動してこの摺
動体に装着された接触片と接離する端子よりなるオート
ドライブ装置のコンピュータ回路への電源の供給を保持
するようモメンタリー回路へ信号を入力するスイッチン
グ手段より構成される自動車用コンビネーションスイッ
チのノブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355988A JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27355988A JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121218A JPH02121218A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2679166B2 true JP2679166B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17529496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27355988A Expired - Fee Related JP2679166B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 自動車用コンビネーションスイッチのノブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679166B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1097821A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置およびこれを用いた車載用機器の操作装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27355988A patent/JP2679166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121218A (ja) | 1990-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |