JP2654635B2 - 投光器における光源体の緩衝装置 - Google Patents
投光器における光源体の緩衝装置Info
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Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は投光器における光源体
の緩衝装置に係り、その目的は振動がある場所に設置し
た場合であっても光源体に伝わる振動を極めて減少させ
ることのできる投光器における光源体の緩衝装置の提供
にある。
の緩衝装置に係り、その目的は振動がある場所に設置し
た場合であっても光源体に伝わる振動を極めて減少させ
ることのできる投光器における光源体の緩衝装置の提供
にある。
【0002】
【従来の技術】従来の投光器は本体ケース内の所要位置
に取付部材が設けられ、このベース板取付用部材に直接
ビス等を介して光源体ベース板が取り付けられ、この光
源体ベース板の略中央部に光源体が設けられ、この光源
体の周囲に反射鏡が取り付けられていた。
に取付部材が設けられ、このベース板取付用部材に直接
ビス等を介して光源体ベース板が取り付けられ、この光
源体ベース板の略中央部に光源体が設けられ、この光源
体の周囲に反射鏡が取り付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造の投光器では以下に述べる課題があった。本体
ケース内の所要位置に設けられたベース板取付用部材に
光源体ベース板をビス等を介して直接取り付けているた
めに、振動がある場所(例えば高架道路、高架鉄道等の
自動車や電車が通る場所やディスコ等の音の大きい場
所)にこの投光器を設置すると、投光器を伝った振動が
光源体まで伝わり、この光源体内に設けられたフィラメ
ントが振動してしまうため、このフィラメントが切れ易
く、また電球が振動によってガラスと口金部の接合部が
弱くなってこの部分からアルゴン、キセノン等のガスが
漏れ、このガス漏れによって電球が使用できなくなる
等、光源体の寿命が短かった。
来の構造の投光器では以下に述べる課題があった。本体
ケース内の所要位置に設けられたベース板取付用部材に
光源体ベース板をビス等を介して直接取り付けているた
めに、振動がある場所(例えば高架道路、高架鉄道等の
自動車や電車が通る場所やディスコ等の音の大きい場
所)にこの投光器を設置すると、投光器を伝った振動が
光源体まで伝わり、この光源体内に設けられたフィラメ
ントが振動してしまうため、このフィラメントが切れ易
く、また電球が振動によってガラスと口金部の接合部が
弱くなってこの部分からアルゴン、キセノン等のガスが
漏れ、このガス漏れによって電球が使用できなくなる
等、光源体の寿命が短かった。
【0004】この発明は、上記従来の実情に鑑みてなさ
れたものであって、振動がある場所に設置した場合であ
っても光源体に伝わる振動を極めて減少させることので
きる投光器における光源体の緩衝装置について鋭意研究
を続けた。
れたものであって、振動がある場所に設置した場合であ
っても光源体に伝わる振動を極めて減少させることので
きる投光器における光源体の緩衝装置について鋭意研究
を続けた。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、本
体ケース内の所要位置にベース板取付用部材を介して光
源体ベース板が設けられこの光源体ベース板の略中央部
に光源体及び反射鏡が設けられて投光器が構成されてな
り、この光源体ベース板の四隅に挿通孔を設け、これら
挿通孔の表裏部に挿通孔を有する緩衝部材を設け、これ
ら緩衝部材のうち一方の緩衝部材の表部に挿通孔を有す
る係合板を設け、他方の緩衝部材の表部にこれら光源体
ベース板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けられた挿
通孔、及び係合板に設けられた挿通孔を挿通し、且つ内
部に螺合孔が設けられた挿通突起を有する係止板を設
け、この螺合孔にビスを螺合して前記光源体ベース板と
ベース板取付用部材とを固定してなることを特徴とする
投光器における光源体の緩衝装置を提供することによ
り、上記課題を解決しようとするものである。
体ケース内の所要位置にベース板取付用部材を介して光
源体ベース板が設けられこの光源体ベース板の略中央部
に光源体及び反射鏡が設けられて投光器が構成されてな
り、この光源体ベース板の四隅に挿通孔を設け、これら
挿通孔の表裏部に挿通孔を有する緩衝部材を設け、これ
ら緩衝部材のうち一方の緩衝部材の表部に挿通孔を有す
る係合板を設け、他方の緩衝部材の表部にこれら光源体
ベース板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けられた挿
通孔、及び係合板に設けられた挿通孔を挿通し、且つ内
部に螺合孔が設けられた挿通突起を有する係止板を設
け、この螺合孔にビスを螺合して前記光源体ベース板と
ベース板取付用部材とを固定してなることを特徴とする
投光器における光源体の緩衝装置を提供することによ
り、上記課題を解決しようとするものである。
【0006】
【作用】光源体ベース板の四隅に設けられた挿通孔の表
裏部にそれぞれ緩衝部材を設け、一方の緩衝部材の表部
に係合板をそれぞれ設け、他方の緩衝部材の表部に係止
板を設ける。この係止板に設けられた挿通突起をこれら
光源体ベース板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けら
れた挿通孔、及び係止板に設けられた挿通孔に挿通す
る。挿通突起に設けられた螺合孔にビスを螺合して光源
体ベース板とベース板取付用部材とを固定する。従っ
て、振動がある場所にこの投光器を設置した場合であっ
ても、振動を緩衝部材で緩衝するために、光源体に伝わ
る振動を極めて減少させることができ、この光源体内に
設けられたフィラメントが切れにくくなり、また電球の
ガラスと口金部との接合部からアルゴンやキセノン等の
ガスが漏れにくくなり、光源体の寿命を長くすることが
できる。
裏部にそれぞれ緩衝部材を設け、一方の緩衝部材の表部
に係合板をそれぞれ設け、他方の緩衝部材の表部に係止
板を設ける。この係止板に設けられた挿通突起をこれら
光源体ベース板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けら
れた挿通孔、及び係止板に設けられた挿通孔に挿通す
る。挿通突起に設けられた螺合孔にビスを螺合して光源
体ベース板とベース板取付用部材とを固定する。従っ
て、振動がある場所にこの投光器を設置した場合であっ
ても、振動を緩衝部材で緩衝するために、光源体に伝わ
る振動を極めて減少させることができ、この光源体内に
設けられたフィラメントが切れにくくなり、また電球の
ガラスと口金部との接合部からアルゴンやキセノン等の
ガスが漏れにくくなり、光源体の寿命を長くすることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係る投光器における光源体
の緩衝装置の実施例について図面に基づいて説明する。
図1はこの発明に係る一実施例である投光器における光
源体の緩衝装置を示す横断面説明図、図2は図1示の投
光器における光源体の緩衝装置の縦断面説明図、図3は
ベース板取付用部材と光源体ベース板との取り付け状態
を示す平面図、図4は図3示の分解説明図である。
の緩衝装置の実施例について図面に基づいて説明する。
図1はこの発明に係る一実施例である投光器における光
源体の緩衝装置を示す横断面説明図、図2は図1示の投
光器における光源体の緩衝装置の縦断面説明図、図3は
ベース板取付用部材と光源体ベース板との取り付け状態
を示す平面図、図4は図3示の分解説明図である。
【0008】(1)は本体ケースであって、この本体ケ
ース(1)内の所要位置にはベース板取付用部材(2)
がビス(3)(3)を介して取り付けられている。この
本体ケース(1)の後部には図2に示すように熱を外部
へ放出する所要数条の排気用空気口(4)(4)・・・
が形成されており、本体ケース(1)の側部の所要位置
には外部の空気をこの本体ケース(1)内に吸気する所
要数条の吸気用空気口(6)(6)・・・が形成されて
いる。本体ケース(1)の前部にはガラス(5)が取り
付けられている。尚、本体ケース(1)内の前記ガラス
(5)より前部にフィルター(図示せず)例えば金網等
を取り付けるようにすると、石等が当たった場合であっ
てもガラス(5)が割れることがなく好ましい。また、
本体ケース(1)を図2に示すように後部に所要数条の
排気空気口(7)(7)・・・を有するカバー(8)で
被覆しても良い。
ース(1)内の所要位置にはベース板取付用部材(2)
がビス(3)(3)を介して取り付けられている。この
本体ケース(1)の後部には図2に示すように熱を外部
へ放出する所要数条の排気用空気口(4)(4)・・・
が形成されており、本体ケース(1)の側部の所要位置
には外部の空気をこの本体ケース(1)内に吸気する所
要数条の吸気用空気口(6)(6)・・・が形成されて
いる。本体ケース(1)の前部にはガラス(5)が取り
付けられている。尚、本体ケース(1)内の前記ガラス
(5)より前部にフィルター(図示せず)例えば金網等
を取り付けるようにすると、石等が当たった場合であっ
てもガラス(5)が割れることがなく好ましい。また、
本体ケース(1)を図2に示すように後部に所要数条の
排気空気口(7)(7)・・・を有するカバー(8)で
被覆しても良い。
【0009】前記ベース板取付用部材(2)は断面略L
字状に形成されており、断面略L字状に形成することに
よってこのベース板取付用部材(2)の一辺を本体ケー
ス(1)の内面に取り付けると、ベース板取付用部材
(2)の他辺が本体ケース(1)の内方へ向けて起立し
た状態となる。このベース板取付用部材(2)には光源
体ベース板(9)が取り付けられている。光源体ベース
板(9)の四隅には挿通孔(12)がそれぞれ設けられ
ている。また、光源体ベース板(9)の略中央部には光
源体(10)が取り付けられており、光源体(10)の
周囲には反射鏡(11)が取り付けられている。
字状に形成されており、断面略L字状に形成することに
よってこのベース板取付用部材(2)の一辺を本体ケー
ス(1)の内面に取り付けると、ベース板取付用部材
(2)の他辺が本体ケース(1)の内方へ向けて起立し
た状態となる。このベース板取付用部材(2)には光源
体ベース板(9)が取り付けられている。光源体ベース
板(9)の四隅には挿通孔(12)がそれぞれ設けられ
ている。また、光源体ベース板(9)の略中央部には光
源体(10)が取り付けられており、光源体(10)の
周囲には反射鏡(11)が取り付けられている。
【0010】次に、ベース板取付用部材(2)と光源体
ベース板(9)の取り付け状態を図3乃至図4に基づい
て説明する。光源体ベース板(9)の四隅に設けられた
挿通孔(12)の表裏部にそれぞれ緩衝部材(13)
(13)が設けられている。これら緩衝部材(13)
(13)の略中央部にはそれぞれ挿通孔(14)(1
4)が設けられている。尚、緩衝部材(13)(13)
の素材としては、シリコンゴム等が好適に用いられる。
ベース板(9)の取り付け状態を図3乃至図4に基づい
て説明する。光源体ベース板(9)の四隅に設けられた
挿通孔(12)の表裏部にそれぞれ緩衝部材(13)
(13)が設けられている。これら緩衝部材(13)
(13)の略中央部にはそれぞれ挿通孔(14)(1
4)が設けられている。尚、緩衝部材(13)(13)
の素材としては、シリコンゴム等が好適に用いられる。
【0011】緩衝部材(13)(13)のうち一方の緩
衝部材(13)の表部には略中央部に挿通孔(16)を
有する係合板(15)をそれぞれ設けられている。他方
の緩衝部材(13)の表部にはこれら光源体ベース板
(9)に設けられた挿通孔(12)、緩衝部材(13)
(13)に設けられた挿通孔(14)(14)、及び係
合板(15)に設けられた挿通孔(16)を挿通する挿
通突起(17)を有する係止板(18)が設けられてい
る。
衝部材(13)の表部には略中央部に挿通孔(16)を
有する係合板(15)をそれぞれ設けられている。他方
の緩衝部材(13)の表部にはこれら光源体ベース板
(9)に設けられた挿通孔(12)、緩衝部材(13)
(13)に設けられた挿通孔(14)(14)、及び係
合板(15)に設けられた挿通孔(16)を挿通する挿
通突起(17)を有する係止板(18)が設けられてい
る。
【0012】尚、挿通突起(17)の長さは前記挿通孔
(12)、挿通孔(14)(14)、及び挿通孔(1
6)を挿通した際に先端部が挿通孔(12)より少し外
方に突出する長さとされており、挿通孔(12)より外
方に突出した挿通突起(17)の先端部をかしめること
によって、光源体ベース板(9)、緩衝部材(13)
(13)、係合板(15)、及び係止板(18)を拘止
することができる。
(12)、挿通孔(14)(14)、及び挿通孔(1
6)を挿通した際に先端部が挿通孔(12)より少し外
方に突出する長さとされており、挿通孔(12)より外
方に突出した挿通突起(17)の先端部をかしめること
によって、光源体ベース板(9)、緩衝部材(13)
(13)、係合板(15)、及び係止板(18)を拘止
することができる。
【0013】前記挿通突起(17)にはネジ山が螺刻さ
れた螺合孔(19)が設けられている。この螺合孔(1
9)にビス(20)を螺合して前記ベース板取付用部材
(2)に取り付けて、ベース板取付用部材(2)と光源
体ベース板(9)とを固定する。
れた螺合孔(19)が設けられている。この螺合孔(1
9)にビス(20)を螺合して前記ベース板取付用部材
(2)に取り付けて、ベース板取付用部材(2)と光源
体ベース板(9)とを固定する。
【0014】このように、光源体ベース板(9)の四隅
に設けられた挿通孔(12)の表裏部にそれぞれ緩衝部
材(13)(13)を設け、一方の緩衝部材(13)の
表部に係合板(15)をそれぞれ設け、他方の緩衝部材
(13)の表部に係止板(18)を設け、この係止板
(18)に設けられた挿通突起(17)をこれら挿通孔
(12)、挿通孔(14)(14)、及び挿通孔(1
6)に挿通し、挿通突起(17)に設けられた螺合孔
(19)にビス(20)を螺合して光源体ベース板
(9)とベース板取付用部材(2)とを固定するように
したので、振動がある場所にこの投光器(21)を設置
した場合であっても、振動を緩衝部材(13)で緩衝す
るために、光源体(10)に伝わる振動を極めて減少さ
せることができ、この光源体(10)内に設けられたフ
ィラメント(図示せず)が切れにくくなり、また電球の
ガラス(22)と口金部(23)との接合部(24)か
らアルゴンやキセノン等のガスが漏れにくくなり、光源
体(10)の寿命を長くすることができる。
に設けられた挿通孔(12)の表裏部にそれぞれ緩衝部
材(13)(13)を設け、一方の緩衝部材(13)の
表部に係合板(15)をそれぞれ設け、他方の緩衝部材
(13)の表部に係止板(18)を設け、この係止板
(18)に設けられた挿通突起(17)をこれら挿通孔
(12)、挿通孔(14)(14)、及び挿通孔(1
6)に挿通し、挿通突起(17)に設けられた螺合孔
(19)にビス(20)を螺合して光源体ベース板
(9)とベース板取付用部材(2)とを固定するように
したので、振動がある場所にこの投光器(21)を設置
した場合であっても、振動を緩衝部材(13)で緩衝す
るために、光源体(10)に伝わる振動を極めて減少さ
せることができ、この光源体(10)内に設けられたフ
ィラメント(図示せず)が切れにくくなり、また電球の
ガラス(22)と口金部(23)との接合部(24)か
らアルゴンやキセノン等のガスが漏れにくくなり、光源
体(10)の寿命を長くすることができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述した如くこの発明は、本体ケー
ス内の所要位置にベース板取付用部材を介して光源体ベ
ース板が設けられこの光源体ベース板の略中央部に光源
体及び反射鏡が設けられて投光器が構成されてなり、こ
の光源体ベース板の四隅に挿通孔を設け、これら挿通孔
の表裏部に挿通孔を有する緩衝部材を設け、これら緩衝
部材のうち一方の緩衝部材の表部に挿通孔を有する係合
板を設け、他方の緩衝部材の表部にこれら光源体ベース
板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けられた挿通孔、
及び係合板に設けられた挿通孔を挿通し、且つ内部に螺
合孔が設けられた挿通突起を有する係止板を設け、この
螺合孔にビスを螺合して前記光源体ベース板とベース板
取付用部材とを固定してなることを特徴とする投光器に
おける光源体の緩衝装置であるから、以下の効果を奏す
る。即ち、光源体ベース板の四隅に設けられた挿通孔の
表裏部にそれぞれ緩衝部材を設け、一方の緩衝部材の表
部に係合板をそれぞれ設け、他方の緩衝部材の表部に係
止板を設け、この係止板に設けられた挿通突起をこれら
光源体ベース板に設けられた挿通孔、弾性部材に設けら
れた挿通孔、及び係止板に設けられた挿通孔に挿通し、
挿通突起に設けられた螺合孔にビスを螺合して光源体ベ
ース板とベース板取付用部材とを固定するようにしたの
で、振動がある場所にこの投光器を設置した場合であっ
ても、振動を緩衝部材で緩衝するために、光源体に伝わ
る振動を極めて減少させることができ、この光源体内に
設けられたフィラメントが切れにくくなり、また電球の
ガラスと口金部との接合部からアルゴンやキセノン等の
ガスが漏れにくくなり、光源体の寿命を長くすることが
できる効果を奏する。
ス内の所要位置にベース板取付用部材を介して光源体ベ
ース板が設けられこの光源体ベース板の略中央部に光源
体及び反射鏡が設けられて投光器が構成されてなり、こ
の光源体ベース板の四隅に挿通孔を設け、これら挿通孔
の表裏部に挿通孔を有する緩衝部材を設け、これら緩衝
部材のうち一方の緩衝部材の表部に挿通孔を有する係合
板を設け、他方の緩衝部材の表部にこれら光源体ベース
板に設けられた挿通孔、緩衝部材に設けられた挿通孔、
及び係合板に設けられた挿通孔を挿通し、且つ内部に螺
合孔が設けられた挿通突起を有する係止板を設け、この
螺合孔にビスを螺合して前記光源体ベース板とベース板
取付用部材とを固定してなることを特徴とする投光器に
おける光源体の緩衝装置であるから、以下の効果を奏す
る。即ち、光源体ベース板の四隅に設けられた挿通孔の
表裏部にそれぞれ緩衝部材を設け、一方の緩衝部材の表
部に係合板をそれぞれ設け、他方の緩衝部材の表部に係
止板を設け、この係止板に設けられた挿通突起をこれら
光源体ベース板に設けられた挿通孔、弾性部材に設けら
れた挿通孔、及び係止板に設けられた挿通孔に挿通し、
挿通突起に設けられた螺合孔にビスを螺合して光源体ベ
ース板とベース板取付用部材とを固定するようにしたの
で、振動がある場所にこの投光器を設置した場合であっ
ても、振動を緩衝部材で緩衝するために、光源体に伝わ
る振動を極めて減少させることができ、この光源体内に
設けられたフィラメントが切れにくくなり、また電球の
ガラスと口金部との接合部からアルゴンやキセノン等の
ガスが漏れにくくなり、光源体の寿命を長くすることが
できる効果を奏する。
【図1】この発明に係る一実施例である投光器における
光源体の緩衝装置を示す横断面説明図である。
光源体の緩衝装置を示す横断面説明図である。
【図2】図1示の投光器における光源体の緩衝装置の縦
断面説明図である。
断面説明図である。
【図3】係止部材と光源体ベース板との取り付け状態を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】図3示の分解説明図である。
1 本体ケース 2 ベース板取付用部材 9 光源体ベース板 10 光源体 11 反射鏡 12 挿通孔 13 緩衝部材 14 挿通孔 15 係合板 16 挿通孔 17 挿通突起 18 係止板 19 螺合孔 20 ビス 21 投光器
Claims (1)
- 【請求項1】 本体ケース内の所要位置にベース板取付
用部材を介して光源体ベース板が設けられこの光源体ベ
ース板の略中央部に光源体及び反射鏡が設けられて投光
器が構成されてなり、この光源体ベース板の四隅に挿通
孔を設け、これら挿通孔の表裏部に挿通孔を有する緩衝
部材を設け、これら緩衝部材のうち一方の緩衝部材の表
部に挿通孔を有する係合板を設け、他方の緩衝部材の表
部にこれら光源体ベース板に設けられた挿通孔、緩衝部
材に設けられた挿通孔、及び係合板に設けられた挿通孔
を挿通し、且つ内部に螺合孔が設けられた挿通突起を有
する係止板を設け、この螺合孔にビスを螺合して前記光
源体ベース板とベース板取付用部材とを固定してなるこ
とを特徴とする投光器における光源体の緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549593A JP2654635B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 投光器における光源体の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549593A JP2654635B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 投光器における光源体の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06283013A JPH06283013A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2654635B2 true JP2654635B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=14139186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9549593A Expired - Lifetime JP2654635B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 投光器における光源体の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654635B2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP9549593A patent/JP2654635B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06283013A (ja) | 1994-10-07 |
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