JP2633166B2 - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JP2633166B2
JP2633166B2 JP4697093A JP4697093A JP2633166B2 JP 2633166 B2 JP2633166 B2 JP 2633166B2 JP 4697093 A JP4697093 A JP 4697093A JP 4697093 A JP4697093 A JP 4697093A JP 2633166 B2 JP2633166 B2 JP 2633166B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械部品、電子部品、
プリント基板等の、被洗浄物の超音波洗浄、浸漬洗浄等
を行う洗浄液に、空気が混入したり、洗浄液が揮発した
りするのを防止する洗浄装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、被洗浄物を浸漬して洗浄を行う洗
浄液は、空気を溶解していないか、少なくしたものが優
れた洗浄効果を生じることが知られている。例えば、超
音波洗浄を行う場合には、洗浄液中に空気が存在する
と、被洗浄物への超音波の伝達が空気によって減衰さ
れ、強い超音波洗浄効果が得られない事が知られてい
る。
【0003】また、被洗浄物が鉄系物品の場合には、界
面活性剤を含む水系洗浄液、純水系洗浄液、水等の洗浄
液中に、空気が多く混入していると、錆を生じ易いもの
となる。そこで、従来は洗浄液から空気を抜き取り、こ
の空気を抜き取った洗浄液中で被洗浄物の超音波洗浄と
か通常の洗浄を行うことが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法によって洗浄液中から空気を抜き取ったものに於い
ても、その洗浄液を収納した容器を、空気と洗浄液が接
触し得る状態にしておくと、その接触部から空気が自然
に洗浄液中に溶解混合してしまい、空気の除去を行わな
い状態と同じ状態と成るものであった。このような事態
を有効に防止する手段が従来は存在しないものであっ
た。
【0005】また、洗浄液に揮発性の高い液を用いる場
合、空気との接触を保った状態にしておくと、その洗浄
液が揮発して外部に流出し、洗浄液の消失を生じるもの
となっていた。また、洗浄液の外部への流出によって公
害等の問題を生じる場合が多いものであった。
【0006】本発明は上述のごとき課題を解決しようと
するものであって、空気抜きを行った洗浄液への空気の
再度の溶解を防止するとともに、この防止手段が被洗浄
物の洗浄作業に何ら支障を生じることがなく、従来と同
一の手順で洗浄作業を可能にすることが出来るようにし
たものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述のごとき課
題を解決するため、洗浄槽に収納した洗浄液の液面を、
非通気性の被覆体を接触させて被覆し、空気と洗浄液と
の接触を遮断可能とするとともにこの被覆体を、少なく
とも洗浄液の内部に移動可能として成るものである。
【0008】また、洗浄液は、内部に溶解した空気を抜
き取り、空気の含有量を無くすか、少なくしたものであ
っても良い。
【0009】また、洗浄液は、揮発性の高い液体であっ
ても良い。
【0010】また、被覆体は、被洗浄物を載置して上下
動可能としたものであっても良い。
【0011】また、被覆体は、外周に環状鍔を突出し、
この環状鍔の上面を、洗浄槽内周の液面に突出した内周
鍔の下面に接触させた状態で、洗浄液の液面を被覆した
ものであっても良い。
【0012】また、被覆体は、超音波振動子を設置し、
洗浄液中への挿入時には、被洗浄物の超音波洗浄を行い
得るものとしたものであっても良い。
【0013】また、被覆体の上部には、超音波振動子を
設置した被洗浄物の載置台を臨ませて位置し、この載置
台を被覆体とともに洗浄液中に挿入可能としたものであ
っても良い。
【0014】
【作用】本発明は上述のごとく構成したものであって、
空気を抜き取った洗浄液、若しくは揮発性の高い洗浄液
は、液面に非通気性の被覆体を接触させて被覆している
ため、空気と洗浄液の接触が遮断され、空気が洗浄液中
に溶解混入する恐れがなくなる。従って、空気を抜き取
った洗浄液を、洗浄槽中に長期間位置しても、空気が溶
解混入することがなく、いつでも洗浄効率の高い超音波
洗浄を迅速に可能とする。
【0015】また、揮発性の高い洗浄液の場合において
も、減量を生じる事がないとともに大気中に揮発拡散さ
れて生じる公害等の悪影響を生じることがない。また、
減量がないから経済的な洗浄液の保存を可能とする。
【0016】次に、被洗浄物の洗浄を行おうとする場合
には、被覆体をそのまま洗浄液の内部に挿入移動して浸
漬状態とし、この被覆体の上部に被洗浄物を載置して、
超音波洗浄、浸漬洗浄、揺動洗浄等の適宜の洗浄を行う
ことが可能となる。
【0017】また、被覆体の外周に環状鍔を突出して、
洗浄槽の内周液面に突出した内周鍔の下面に、上記の環
状鍔を係合すれば、液面と空気との遮蔽性がさらに良好
となり、液面のシール性を良好とすることが出来る。
【0018】また、被覆体には超音波振動子を設置する
ことにより、洗浄液中に被覆体を挿入した場合に、被洗
浄物の超音波洗浄を容易に行うことが出来るように構成
することが出来る。
【0019】また、被覆体の上部に超音波振動子を設置
した被洗浄物の載置台を臨ませて位置し、この載置台に
被洗浄物を載置しても良い。そして、被洗浄物の洗浄を
行う場合は、載置台によって被覆体を押圧し、載置台と
ともに洗浄液中に挿入することにより、被洗浄物の浸漬
による超音波洗浄を可能とすることが出来る。
【0020】また、可燃性の洗浄液を用いる場合も、被
覆体による洗浄液面の遮断により、揮発を生じることが
無いから引火の危険を減少出来る。また、万一引火を生
じた場合にも、被覆体により火炎が弱められ、他の装
置、建造物等への引火の危険を防止出来るものである。
【0021】尚、本明細書中に於いて空気と洗浄液との
遮断とは、空気と洗浄液との接触を完全に生じ無いよう
にする事を意味するものではない。即ち、被覆体の外周
縁と洗浄槽の内周面との間には、工作上の限界から多少
の隙間は生じるものであり、この隙間を介して空気と洗
浄液の接触が行われるものとなる。この程度の空気と洗
浄液との接触は、本明細書中に於いては、被覆体により
空気と洗浄液の接触を遮断したものとしている。
【0022】以上のごとく、本発明に於いては、被洗浄
物の液面を被覆体により被覆することが出来るから、空
気と洗浄液との接触を遮断し、空気抜きを行った洗浄液
中に空気が溶解混入することを防止することが出来る。
また、洗浄作業においては、洗浄液中に被覆体を挿入す
ることにより、被洗浄物の洗浄が直ちに可能となるもの
である。
【0023】
【実施例】以下本発明の第一実施例を図1、図2に於い
て説明する。(1)は洗浄槽であって、水、炭化水素系溶
剤、テルペン系溶剤、シリコン系溶剤、親水性溶剤、界
面活性剤を含む水系洗浄液、準水系洗浄液、塩素系溶
剤、フッ素系溶剤、第2世代フロン(HCFC)、完全フ
ッ素化液体等の洗浄液(2)を充填している。
【0024】この洗浄液(2)は、内部に溶解している空
気を抜き取り排除している。この空気の抜き取り排除方
法としては、種々の方法を考慮することが出来る。その
一つの方法としては、図1、図2に示すごとく、空気抜
き装置(3)にポンプ(4)を接続し、この空気抜き装置
(3)に洗浄液(2)を導入する導入管(5)を接続するとと
もに洗浄槽(1)と空気抜き装置(3)を、ポンプ(4)を介
して導出管(6)により接続する事により構成している。
【0025】そして、この空気抜き装置(3)は、空気等
の気体は流通させるが、液体は流通させることのない隔
膜(図示せず)を内部に形成し、この隔膜を介して真空ポ
ンプ等に接続することにより、洗浄液(2)中の空気を除
去する。この空気を除去した洗浄液(2)を、ポンプ
(4)、導出管(6)を介して洗浄槽(1)に流入させること
を、繰り返し循環して行うものである。
【0026】また、他の空気抜き方法としては、洗浄液
(2)に超音波振動を加えることによって空気を取り除く
ことが出来る。また、洗浄槽(1)内を密封状態とし、こ
の密封状態とした洗浄槽(1)内を真空ポンプに接続し
て、洗浄槽(1)内の空気を抜き取ることも可能となる。
【0027】また、更に他の異なる方法に於いては、洗
浄液(2)を沸点以下の温度に加熱して、この加熱状態の
洗浄液(2)中に、洗浄液(2)よりも沸点の低い溶剤を、
液状、または蒸気化して供給する。この沸点の低い溶剤
の供給により、洗浄液(2)中でこの沸点の低い溶剤を気
化し、洗浄液(2)の液面(7)から空気とともに放出する
ことにより、洗浄液(2)中の空気抜きを行うことも可能
となる。
【0028】また、洗浄液(2)の液面(7)は被覆体(8)
によって被覆されているが、図示される空気抜き装置
(3)に接続し、洗浄液(2)を空気抜き装置(3)と洗浄槽
(1)間において循環して行う方法に於いては、被覆体
(8)で洗浄液(2)の液面(7)を密閉被覆したままの状態
で行う事が出来る。
【0029】また、上述のごとく洗浄液(2)を沸点以下
の温度に加熱し、この加熱状態の洗浄液(2)中に、洗浄
液(2)よりも沸点の低い溶剤を、液状または蒸気化して
供給することにより、洗浄液(2)の空気抜きを行う場合
には、空気が液面(7)から外部に放出されるため、液面
(7)を開放して行う必要が有る。この場合、被覆体(8)
は洗浄液中に浸漬して挿入し、この被覆体(8)の上部で
洗浄液(2)の空気抜きを行った後、被覆体(8)を液面
(7)に戻して洗浄液(2)の密閉を図ることが望ましい。
【0030】次に、被洗浄物(10)の洗浄を行うには、
被覆体(8)を適宜の上下動機構(図示せず)に接続し、こ
の被覆体(8)の上面に被洗浄物(10)を載置した後、被
覆体(8)を洗浄液(2)中に挿入浸漬する。この状態で被
覆体(8)を上下動したり、適宜の方法により被洗浄物
(10)を揺動することにより、被洗浄物(10)と洗浄液
(2)の接触を良好とし、被洗浄物(10)の洗浄を行うこ
とが出来る。
【0031】 また、被覆体(8)とは、別個に設けた超
音波振動子から、超音波振動を被洗浄物(10)に加える
ことによって、被洗浄物(10)の超音波洗浄を行うこと
が出来る。この洗浄液(2)中には、空気抜きによって空
気の混入がないか、極めて少ないため、超音波洗浄を行
う場合に、超音波振動が空気により減衰されることがな
く、被洗浄物(10)に強く接触することが出来るため、
超音波洗浄効果を著しく向上させることが可能となる。
【0032】また、被洗浄物(10)が鉄系の材質で形成
されている場合においては、洗浄液(2)中に空気の混入
が無いか、少ないため、錆等の発生を生じることが無
い。
【0033】また、一度空気抜きを行った洗浄液(2)
は、液面(7)を被覆体(8)により被覆されているため、
外部の空気との接触を遮断され、空気が洗浄液(2)中に
混入することは無い。従って、空気抜き後に洗浄液(2)
の貯蔵を比較的長い期間行っても、空気の混入を生じる
ことが無いから、効果的な超音波洗浄作業をいつでも迅
速に行うことが出来るものとなる。
【0034】また、上記の第1実施例に於いて、被覆体
(8)は洗浄液(2)の上面に載置するものとしたが、第2
の実施例においては、図3、図4に示す如く、洗浄液
(2)を収納した洗浄槽(1)の内周に、液面(7)に接して
内周鍔(11)を突出する。そして、この内周鍔(11)の
下面に、被覆体(8)の外周に突出した環状鍔(12)を接
触させることにより、洗浄液(2)の上面を確実に被覆す
ることが可能となる。
【0035】上記の第1実施例に於いては、被覆体(8)
の外周面と洗浄槽(1)の内周面との間に多少の間隙を生
じるため、この間隙から空気の流入を生じる可能性があ
る。しかし、この第2実施例に於いては、内周鍔(11)
と環状鍔(12)の接触により、空気の混入を殆ど無いも
のとすることが可能となる。
【0036】また、上記の第1、第2実施例に於いて、
被洗浄物(10)の超音波洗浄は、被覆体(8)とは別個に
設けた超音波振動子を用いることによって行っている。
しかし、他の異なる第3実施例に於いては、図5、図6
に示すごとく、被覆体(8)に超音波振動子(13)を設置
している。このように、被覆体(8)に超音波振動子(1
3)を設置することにより、被覆体(8)の上面に載置し
ている被洗浄物(10)に、超音波振動を至近距離から直
接加えることが可能となり、被洗浄物(10)の洗浄効果
を高めることが可能となる。
【0037】また、この超音波振動子(13)を設置した
被覆体(8)に於いては、上面に作動杆(14)を突出す
る。そして、この作動杆(14)を手等の適宜の押圧手段
により押圧、もしくは、上昇させることにより、被覆体
(8)を被洗浄物(10)とともに洗浄液(2)中に浸漬する
ことが可能となる。しかし、この作動杆(14)を設ける
場合に於いて洗浄液(2)は、引火性がなく、人が吸引し
た場合に害を生じることの無い、水等の洗浄液(2)であ
る場合に実施が可能となるものである。
【0038】また、上記の第3実施例においては、被覆
体(8)に超音波振動子(13)を形成したが、更に異なる
第4実施例に於いては、図7、図8に示すごとく、超音
波振動子(13)を設置した被洗浄物(10)の載置台(1
5)を、被覆体(8)の上部に臨ませて位置する。そし
て、この載置台(15)を被覆体(8)とともに洗浄液(2)
中に挿入することにより、載置台(15)の上面に位置さ
せた被洗浄物(10)の超音波洗浄を行うことを可能にす
る。この実施例は、被洗浄物(10)を洗浄槽(1)から外
部に取り出すような場合に、載置台(15)を洗浄槽(1)
から外部に移動するようなことがあっても、被覆体(8)
はそのまま洗浄液(2)の液面(7)を被覆した状態を保つ
ことが出来るから、洗浄液(2)と空気の接触する時間を
短くし、洗浄液(2)への空気の混入を防止することが可
能となる。
【0039】
【発明の効果】本発明は上述のごとく構成したものであ
るから、超音波洗浄効果を高めるため若しくは被洗浄物
の錆の発生を防止するために空気抜きを行った洗浄液の
上面を、被覆体で被覆することにより洗浄液中への空気
の混入を防止する。そのため、比較的長い時間、空気抜
きをした洗浄液の保存が可能となり、いつでも効率の良
い被洗浄物の超音波洗浄、もしくは、錆の発生の無い洗
浄作業を迅速に可能とすることが出来る。
【0040】また、この洗浄作業に於いては、単に被覆
体を洗浄液中に挿入するのみで被洗浄物の洗浄が可能と
なり、被洗浄物の洗浄完了後は被洗浄物をそのまま引き
上げるのみで洗浄液の液面被覆が可能となり、洗浄作業
を複雑とすることが無いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図。
【図2】第1実施例に於いて被洗浄物の洗浄状態を示す
断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す断面図。
【図4】第2実施例に於いて被洗浄物の洗浄状態を示す
断面図。
【図5】本発明の第3実施例を示す断面図。
【図6】第3実施例に於いて被洗浄物の洗浄状態を示す
断面図。
【図7】本発明第4実施例の断面図。
【図8】第4実施例に於いて被洗浄物の洗浄状態を示す
断面図。
【符号の説明】
1 洗浄槽 2 洗浄液 7 液面 8 被覆体 10 被洗浄物 11 内周鍔 12 環状鍔 13 超音波振動子 15 載置台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−58181(JP,A) 特開 平2−246217(JP,A) 特開 平4−42188(JP,A) 特開 平6−459(JP,A) 特開 平6−88264(JP,A) 実開 平1−8987(JP,U) 実開 平3−11481(JP,U) 特公 平2−55113(JP,B2) 特公 平2−55114(JP,B2) 特公 平3−58789(JP,B2) 特公 平2−511303(JP,B2) 特公 平5−45316(JP,B2)

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄槽に収納した洗浄液の液面を、非通
    気性の被覆体を接触させて被覆し、空気と洗浄液との接
    触を遮断可能とするとともにこの被覆体を、少なくとも
    洗浄液の内部に移動可能とした事を特徴とする洗浄装
    置。
  2. 【請求項2】 洗浄液は、内部に溶解した空気を抜き取
    り、空気の含有量を無くすか、少なくしたものである事
    を特徴とする請求項1の洗浄装置。
  3. 【請求項3】 洗浄液は、揮発性の高い液体である事を
    特徴とする請求項1の洗浄装置。
  4. 【請求項4】 被覆体は、被洗浄物を載置して上下動可
    能としたものである事を特徴とする請求項1の洗浄装
    置。
  5. 【請求項5】 被覆体は、外周に環状鍔を突出し、この
    環状鍔の上面を、洗浄槽内周の液面に突出した内周鍔の
    下面に接触させた状態で、洗浄液の液面を被覆したもの
    である事を特徴とする請求項1の洗浄装置。
  6. 【請求項6】 被覆体は、超音波振動子を設置し、洗浄
    液中への挿入時には、被洗浄物の超音波洗浄を行い得る
    ものとした事を特徴とする請求項1の洗浄装置。
  7. 【請求項7】 被覆体の上部には、超音波振動子を設置
    した被洗浄物の載置台を臨ませて位置し、この載置台を
    被覆体とともに洗浄液中に挿入可能とした事を特徴とす
    る請求項1の洗浄装置。
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JP2511303B2 (ja) 1988-12-28 1996-06-26 富士写真フイルム株式会社 自動現像装置

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