JP2625731B2 - ディジタル信号伝送方法 - Google Patents
ディジタル信号伝送方法Info
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Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 伝送フォーマットにおいてワードbをデータ格納配置
の基本単位とする伝送路を用いてワードaからなるディ
ジタル信号Aのデータを伝送するためのディジタル信号
伝送方法に関するものである。
の基本単位とする伝送路を用いてワードaからなるディ
ジタル信号Aのデータを伝送するためのディジタル信号
伝送方法に関するものである。
従来の技術 ワードbからなるディジタル信号B用の伝送路(記録
再生装置を含む)を用いて、データ語長等の異ったディ
ジタル信号Aを伝送(または記録再生)することは広く
行なわれている。
再生装置を含む)を用いて、データ語長等の異ったディ
ジタル信号Aを伝送(または記録再生)することは広く
行なわれている。
例えば特開昭60−209970号公報に示されているよう
に、サブナイキスト標本化時間軸圧縮多重方式による高
品位テレビジョン信号(以下MUSE信号と称する。)を、
画面周辺部分の一部削減やそのデータ語長を短く、例え
ば7bitまたは6bitに低減し信号の変換を行なってNTSC方
式テレビジョン信号用のディジタルVTR(Video Tape Re
corder)(データ語長8bit)に記録再生する方法が提案
されている。このような場合においても効率良く伝送す
るために例えば7bitのデータは順次詰めて8bitのデータ
に変換されている。
に、サブナイキスト標本化時間軸圧縮多重方式による高
品位テレビジョン信号(以下MUSE信号と称する。)を、
画面周辺部分の一部削減やそのデータ語長を短く、例え
ば7bitまたは6bitに低減し信号の変換を行なってNTSC方
式テレビジョン信号用のディジタルVTR(Video Tape Re
corder)(データ語長8bit)に記録再生する方法が提案
されている。このような場合においても効率良く伝送す
るために例えば7bitのデータは順次詰めて8bitのデータ
に変換されている。
第6図はこのような従来のディジタル信号伝送方法に
おける信号変換方法を説明するためのディジタル信号A,
Bのデータ構成図である。同図は語長7bitのディジタル
信号Aの8語が語長8bitのディジタル信号Bの7語に変
換される場合を示している。
おける信号変換方法を説明するためのディジタル信号A,
Bのデータ構成図である。同図は語長7bitのディジタル
信号Aの8語が語長8bitのディジタル信号Bの7語に変
換される場合を示している。
順次入力されるディジタル信号Aを8ワード(a1,a2,
…,a8)を単位とし、語長7bitのデータを分割して順次
詰めて語長8bit7ワード(b1,b2,…,a7)のディジタル信
号Bに変換し、順次出力される。伝送されたディジタル
信号Bは逆の変換によりディジタル信号Aとなる。
…,a8)を単位とし、語長7bitのデータを分割して順次
詰めて語長8bit7ワード(b1,b2,…,a7)のディジタル信
号Bに変換し、順次出力される。伝送されたディジタル
信号Bは逆の変換によりディジタル信号Aとなる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような変換を行なう伝送方式では
(特にディジタルVTR等においては)リードソロモン符
号などによりワードb(語長8ビット)を単独とする誤
り検出、誤り訂正が行なわれているので、ディジタル信
号Bをディジタル信号Aに変換する場合において次のよ
うな問題を生じる。
(特にディジタルVTR等においては)リードソロモン符
号などによりワードb(語長8ビット)を単独とする誤
り検出、誤り訂正が行なわれているので、ディジタル信
号Bをディジタル信号Aに変換する場合において次のよ
うな問題を生じる。
(イ) ディジタル信号Bのワードb1〜b7の各ワード内
に配置されているディジタル信号Aのワードa1〜a8のデ
ータ境界位置がすべて異なっているので、変換の単位で
あるディジタル信号Bの7ワードの区切りを誤ると変換
後得られた8ワードのディジタル信号Aはすべて誤りと
なる。
に配置されているディジタル信号Aのワードa1〜a8のデ
ータ境界位置がすべて異なっているので、変換の単位で
あるディジタル信号Bの7ワードの区切りを誤ると変換
後得られた8ワードのディジタル信号Aはすべて誤りと
なる。
(ロ) ディジタル信号Bの各ワード内には、ディジタ
ル信号Aの隣り合った2つのワードの一部が存在してい
るので、ディジタル信号Bの訂正できなかった1ワード
の誤りが変換後ディジタル信号Aの隣り合った2つのワ
ードの誤りとなってしまう。例えばワードb4が誤りとな
ればワードa4,a5が誤りとなる。誤りを生じたワードは
誤りのない近隣のワードを用いて修整するが、誤りが連
続した2つのワードであるため、修整の精度が劣化して
しまう。
ル信号Aの隣り合った2つのワードの一部が存在してい
るので、ディジタル信号Bの訂正できなかった1ワード
の誤りが変換後ディジタル信号Aの隣り合った2つのワ
ードの誤りとなってしまう。例えばワードb4が誤りとな
ればワードa4,a5が誤りとなる。誤りを生じたワードは
誤りのない近隣のワードを用いて修整するが、誤りが連
続した2つのワードであるため、修整の精度が劣化して
しまう。
本発明はかかる点に鑑み、伝送中における誤り発生に
よる信号劣化の少ないディジタル信号伝送方法を提供す
ることを目的とする。
よる信号劣化の少ないディジタル信号伝送方法を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 第1の本発明は、ワードb単位で誤り訂正を行なうデ
ィジタル伝送路を用いてワードaからなるディジタル信
号を伝送するディジタル信号伝送方法であって、所定数
の前記ワードbからなり少なくとも1つのワードaを配
置できる容量を有する少領域を複数有するデータ格納領
域に前記ワードaを配置して伝送するに際し、以下の2
ステップすなわち、 複数の前記小領域にまたがって分割されることなく、
前記ワードaを配置する第1のステップと、前記第1の
ステップにおいて前記各小両域内に配置できなかったワ
ードaを、分割し、複数の小領域の空き部分すなわちワ
ードaの配置されていない部分に配置する第2のステッ
プとを備えたことを特徴とするディジタル信号伝送方法
である。
ィジタル伝送路を用いてワードaからなるディジタル信
号を伝送するディジタル信号伝送方法であって、所定数
の前記ワードbからなり少なくとも1つのワードaを配
置できる容量を有する少領域を複数有するデータ格納領
域に前記ワードaを配置して伝送するに際し、以下の2
ステップすなわち、 複数の前記小領域にまたがって分割されることなく、
前記ワードaを配置する第1のステップと、前記第1の
ステップにおいて前記各小両域内に配置できなかったワ
ードaを、分割し、複数の小領域の空き部分すなわちワ
ードaの配置されていない部分に配置する第2のステッ
プとを備えたことを特徴とするディジタル信号伝送方法
である。
第2の本発明は、第1のディジタル信号を第2のディ
ジタル信号の形態に変換し第2のディジタル信号用のデ
ィジタル伝送路を用いて伝送するディジタル信号伝送方
法であって、前記第1のディジタル信号を第2のディジ
タル信号の形態に変換する変換ステップと、前記変換ス
テップからの第2のディジタル信号を入力とし誤り訂正
符号化を行なって前記伝送路に送信する送信ステップ
と、前記伝送路からの信号を受信し前記誤り訂正符号の
復号を行なって第2のディジタル信号を出力する受信ス
テップと、前記受信ステップからの第2のディジタル信
号を入力とし、前記変換ステップの変換とは逆の変換処
理を行なって第1のディジタル信号を出力する逆変換ス
テップとを備え、前記受信ステップは、誤り訂正できな
い第2のディジタル信号を出力する際は、第2のディジ
タル信号に対する誤り修整処理を行なわす、誤りが生じ
ていることを表わす誤り発生情報を第2のディジタル信
号とともに前記逆変換ステップへ送り、前記逆変換ステ
ップは、第2のディジタル信号に対し逆変換を行なって
第1のディジタル信号を得るに際し、前記誤り発生情報
を用いて前記第1のディジタル信号に対する誤り修整処
理を行なうことを特徴とするディジタル信号伝送方法で
ある。
ジタル信号の形態に変換し第2のディジタル信号用のデ
ィジタル伝送路を用いて伝送するディジタル信号伝送方
法であって、前記第1のディジタル信号を第2のディジ
タル信号の形態に変換する変換ステップと、前記変換ス
テップからの第2のディジタル信号を入力とし誤り訂正
符号化を行なって前記伝送路に送信する送信ステップ
と、前記伝送路からの信号を受信し前記誤り訂正符号の
復号を行なって第2のディジタル信号を出力する受信ス
テップと、前記受信ステップからの第2のディジタル信
号を入力とし、前記変換ステップの変換とは逆の変換処
理を行なって第1のディジタル信号を出力する逆変換ス
テップとを備え、前記受信ステップは、誤り訂正できな
い第2のディジタル信号を出力する際は、第2のディジ
タル信号に対する誤り修整処理を行なわす、誤りが生じ
ていることを表わす誤り発生情報を第2のディジタル信
号とともに前記逆変換ステップへ送り、前記逆変換ステ
ップは、第2のディジタル信号に対し逆変換を行なって
第1のディジタル信号を得るに際し、前記誤り発生情報
を用いて前記第1のディジタル信号に対する誤り修整処
理を行なうことを特徴とするディジタル信号伝送方法で
ある。
作用 第1の発明において、ワードaの大部分は、第1のス
テップで配置され、これらは分割されることなく各小領
域内に配置される。ワードaは分割されることなく、配
置されるので1つのワードaを配置するのに使用される
ワードbの数が少ないので、ワードb単位で発生する誤
りの影響は確率的に低くできる。すなわち誤り確率の低
いワードaを多くできる。第2のステップでは、第1の
ステップにおいて前記各小領域内に配置できなかったワ
ードaを、配置されずに空き部分を生じている複数の小
領域に分割して配置する。第2のステップで配置される
ワードaは、分割して配置されるため1つのワードaの
配置に使用されるワードbの数が増加しても、誤り確率
は高くなる。しかしながら、そのワードaの数が少ない
ので全体としても従来の方法に比べてワードaの誤りに
よる信号劣化を小さくできるものである。
テップで配置され、これらは分割されることなく各小領
域内に配置される。ワードaは分割されることなく、配
置されるので1つのワードaを配置するのに使用される
ワードbの数が少ないので、ワードb単位で発生する誤
りの影響は確率的に低くできる。すなわち誤り確率の低
いワードaを多くできる。第2のステップでは、第1の
ステップにおいて前記各小領域内に配置できなかったワ
ードaを、配置されずに空き部分を生じている複数の小
領域に分割して配置する。第2のステップで配置される
ワードaは、分割して配置されるため1つのワードaの
配置に使用されるワードbの数が増加しても、誤り確率
は高くなる。しかしながら、そのワードaの数が少ない
ので全体としても従来の方法に比べてワードaの誤りに
よる信号劣化を小さくできるものである。
さらにデータ相関の強い可能性の高い複数のワードa
の配置において、少なくとも同一の前記小領域内に配置
されないものが1つ以上あるように配置することによ
り、ワードb単位の誤りが生じた小領域に配置されたワ
ードaに対し、別の小領域に配置され相関の強い別のワ
ードaを用いて精度よく修整が行なえる。
の配置において、少なくとも同一の前記小領域内に配置
されないものが1つ以上あるように配置することによ
り、ワードb単位の誤りが生じた小領域に配置されたワ
ードaに対し、別の小領域に配置され相関の強い別のワ
ードaを用いて精度よく修整が行なえる。
第2の発明において、誤り訂正ができない伝送誤りを
生じた場合、受信ステップは、第2のディジタル信号
(の形態となっている第1のディジタル信号)に劣化は
生じず、さらに誤り発生情報を前記逆変換ステップに伝
えるので、逆変換ステップは第2のディジタル信号を逆
変換して第1のディジタル信号を得るだけでなく、第1
のディジタル信号に対する誤り修整処理ができる。これ
により誤り訂正が不能な伝送誤りが発生しても劣化の少
ない第1のディジタル信号を再現できる。
生じた場合、受信ステップは、第2のディジタル信号
(の形態となっている第1のディジタル信号)に劣化は
生じず、さらに誤り発生情報を前記逆変換ステップに伝
えるので、逆変換ステップは第2のディジタル信号を逆
変換して第1のディジタル信号を得るだけでなく、第1
のディジタル信号に対する誤り修整処理ができる。これ
により誤り訂正が不能な伝送誤りが発生しても劣化の少
ない第1のディジタル信号を再現できる。
第1の実施例においてMUSE信号、NTSC信号がそれぞれ
第1のディジタル信号、第2のディジタル信号に対応
し、ディジタルVTRが第2のディジタル信号用のディジ
タル伝送路に対応している。一般にディジタル伝送路
(広義の伝送路で記録再生系を含む)は、誤り訂正符号
化、伝送符号化等により送信データがそのまま劣化なく
受信される伝送路である。
第1のディジタル信号、第2のディジタル信号に対応
し、ディジタルVTRが第2のディジタル信号用のディジ
タル伝送路に対応している。一般にディジタル伝送路
(広義の伝送路で記録再生系を含む)は、誤り訂正符号
化、伝送符号化等により送信データがそのまま劣化なく
受信される伝送路である。
なお、本願においてワードbは、誤り訂正符号化によ
って定まり、誤り検出の単位(通常一定語長)となる符
号語(データワード)であり、ワードaは通常のデータ
の符号語(データワード)を意味し、符号語により一意
に語長の定まるデータである。
って定まり、誤り検出の単位(通常一定語長)となる符
号語(データワード)であり、ワードaは通常のデータ
の符号語(データワード)を意味し、符号語により一意
に語長の定まるデータである。
実施例 第2図は本発明のディジタル信号伝送方法を用いた第
1の実施例におけるMUSE信号の記録再生装置のブロック
図である。これはMUSE信号をNTSC信号の形態に変換して
NTSC用ディジタルVTRに記録再生するものである。第2
図において201はディジタルMUSE信号の入力端子、202は
MUSE信号により記録すべき必要な情報をとり出し、NTSC
方式テレビジョン信号(以下NTSC信号と称する)の形態
に変換する、またはその逆変換を行なうMUSEアダプタ、
203はディジタルNTSC信号を録画再生するディジタルVT
R、204はディジタルMUSE信号の出力端子、205はMUSE信
号より必要かつ十分な映像情報を分離し、ディジタルVT
Rに記録できる情報量以下に(データ語長を7bitに、有
効画素数を約90%)に制限した信号すなわち記録信号発
生器、206,211はMUSE信号やNTSC信号のブランキング期
間、サンプルレートの違いによる相対的なデータ転送ス
ピードの変動を吸収するためのバッファメモリ、207は
データ語長7bitのディジタル信号Aを8ワード毎に、デ
ータ語長8bit7ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る信号変換器、208はディジタル信号BをNTSC信号の形
態にするために同期信号等を付加するNTSC同期付加器、
209は再生されたディジタルNTSC信号の同期信号を検出
し、同期信号等を除去してディジタル信号Bを得るNTSC
同期検出器、210はディジタル信号Bをディジタル信号
Aに変換する信号変換器、212はバッファメモリ211より
読み出された信号に同期信号等を付加してMUSE信号を再
生するMUSE同期付加器、213は誤り訂正符号器、214はID
や同期パターンを付加する同期発生器、215は変調器、2
16は記録再生ヘッド、217は磁気テープ、218は復調器、
219は同期検出器、220は時間軸変動を除去するTBC、221
は誤り訂正を行ないNTSC信号を再生する誤り訂正器(訂
正できない誤りに対して通常修整を行なうが、NTSC信号
に対する修整であってMUSE信号に対する修整ではない。
従って本実施例においては修整機能は停止させ、訂正の
できない誤りが発生したか否かの情報1bitをワードに毎
に再生ディジタルNTSC信号とともに出力するものとす
る。)である。
1の実施例におけるMUSE信号の記録再生装置のブロック
図である。これはMUSE信号をNTSC信号の形態に変換して
NTSC用ディジタルVTRに記録再生するものである。第2
図において201はディジタルMUSE信号の入力端子、202は
MUSE信号により記録すべき必要な情報をとり出し、NTSC
方式テレビジョン信号(以下NTSC信号と称する)の形態
に変換する、またはその逆変換を行なうMUSEアダプタ、
203はディジタルNTSC信号を録画再生するディジタルVT
R、204はディジタルMUSE信号の出力端子、205はMUSE信
号より必要かつ十分な映像情報を分離し、ディジタルVT
Rに記録できる情報量以下に(データ語長を7bitに、有
効画素数を約90%)に制限した信号すなわち記録信号発
生器、206,211はMUSE信号やNTSC信号のブランキング期
間、サンプルレートの違いによる相対的なデータ転送ス
ピードの変動を吸収するためのバッファメモリ、207は
データ語長7bitのディジタル信号Aを8ワード毎に、デ
ータ語長8bit7ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る信号変換器、208はディジタル信号BをNTSC信号の形
態にするために同期信号等を付加するNTSC同期付加器、
209は再生されたディジタルNTSC信号の同期信号を検出
し、同期信号等を除去してディジタル信号Bを得るNTSC
同期検出器、210はディジタル信号Bをディジタル信号
Aに変換する信号変換器、212はバッファメモリ211より
読み出された信号に同期信号等を付加してMUSE信号を再
生するMUSE同期付加器、213は誤り訂正符号器、214はID
や同期パターンを付加する同期発生器、215は変調器、2
16は記録再生ヘッド、217は磁気テープ、218は復調器、
219は同期検出器、220は時間軸変動を除去するTBC、221
は誤り訂正を行ないNTSC信号を再生する誤り訂正器(訂
正できない誤りに対して通常修整を行なうが、NTSC信号
に対する修整であってMUSE信号に対する修整ではない。
従って本実施例においては修整機能は停止させ、訂正の
できない誤りが発生したか否かの情報1bitをワードに毎
に再生ディジタルNTSC信号とともに出力するものとす
る。)である。
第3図a,bはそれぞれ変換器207,210のブロック図を示
すものである。第3図aにおいて301はディジタル信号
Aの入力端子、302,307はスイッチ、303,305は7bit語長
7段のシフトレジスタ、304,306は7bitデータを並列に
入力し、1bitずつ直列に出力するPS変換レジスタ、308
はディジタル信号Bの出力端子であり、第3図bにおい
て309はディジタル信号Bの入力端子、310,315はスイッ
チ、311,313は7bit語長の7段のシフトレジスタ、312,3
14は1bit直列入力7bit並列出力のSP変換レジスタ、316
はディジタル信号Aの出力端子である。
すものである。第3図aにおいて301はディジタル信号
Aの入力端子、302,307はスイッチ、303,305は7bit語長
7段のシフトレジスタ、304,306は7bitデータを並列に
入力し、1bitずつ直列に出力するPS変換レジスタ、308
はディジタル信号Bの出力端子であり、第3図bにおい
て309はディジタル信号Bの入力端子、310,315はスイッ
チ、311,313は7bit語長の7段のシフトレジスタ、312,3
14は1bit直列入力7bit並列出力のSP変換レジスタ、316
はディジタル信号Aの出力端子である。
以上のように構成された本実施例のディジタル信号伝
送方法について以下その方法,動作を説明する。
送方法について以下その方法,動作を説明する。
記録時端子201よりMUSEアダプタ202へ入力されたMUSE
信号は記録信号発生器205により必要な情報のみが取り
出された語長7bitの記録信号となり、さらにバッファメ
モリ206を介してディジタル信号Aとなる。信号変換器2
07は7bit語長のディジタル信号Aを8ワード毎に、語長
8bit7ワードのディジタル信号Bに変換する。ディジタ
ル信号BはNTSC同期付加器208によりディジタルNTSC信
号の形態となってMUSEアダプタ202より出力され、ディ
ジタルVTR203に入力される。誤り訂正符号器213、同期
発生器214、変調器215を介して記録再生ヘッド216によ
り磁気テープ217に記録される。
信号は記録信号発生器205により必要な情報のみが取り
出された語長7bitの記録信号となり、さらにバッファメ
モリ206を介してディジタル信号Aとなる。信号変換器2
07は7bit語長のディジタル信号Aを8ワード毎に、語長
8bit7ワードのディジタル信号Bに変換する。ディジタ
ル信号BはNTSC同期付加器208によりディジタルNTSC信
号の形態となってMUSEアダプタ202より出力され、ディ
ジタルVTR203に入力される。誤り訂正符号器213、同期
発生器214、変調器215を介して記録再生ヘッド216によ
り磁気テープ217に記録される。
再生時、磁気テープ217より記録再生ヘッド216を用い
て再生された信号は復調器218、同期検出器219、TBC22
0、誤り訂正器221を介してMUSE信号の情報が詰め込まれ
ているディジタルNTBC信号が出力される。同時に誤り訂
正器221により訂正できなかった誤りの発生しているワ
ードについては1bitの誤り発生情報が付加して出力され
る。ディジタルVTR203より出力されたディジタルNTSC信
号はMUSEアダプタ202内のNTSC同期検出器209によりディ
ジタル信号Bとなる。信号変換器210は8bit語長のディ
ジタル信号Bを7ワード毎に語長7bit8ワードのディジ
タル信号Aに変換する。ディジタル信号Aはハッファメ
モリ211を介して記録信号となり、MUSE同期付加器204に
よりMUSE同期信号等の付加されたディジタルMUSE信号が
再生され端子204より出力される。
て再生された信号は復調器218、同期検出器219、TBC22
0、誤り訂正器221を介してMUSE信号の情報が詰め込まれ
ているディジタルNTBC信号が出力される。同時に誤り訂
正器221により訂正できなかった誤りの発生しているワ
ードについては1bitの誤り発生情報が付加して出力され
る。ディジタルVTR203より出力されたディジタルNTSC信
号はMUSEアダプタ202内のNTSC同期検出器209によりディ
ジタル信号Bとなる。信号変換器210は8bit語長のディ
ジタル信号Bを7ワード毎に語長7bit8ワードのディジ
タル信号Aに変換する。ディジタル信号Aはハッファメ
モリ211を介して記録信号となり、MUSE同期付加器204に
よりMUSE同期信号等の付加されたディジタルMUSE信号が
再生され端子204より出力される。
信号変換器207の動作を第3図aにより説明する。端
子301より入力されたディジタル信号Aは8ワード毎に
出力を切換えるスイッチ302を介して、8ワードずつシ
フトレジスタ303とPS変換レジスタ304の組合せと、シフ
トレジスタ305とPS変換レジスタ306の組合せとへ交互に
書き込まれ、書き込みの完了したレジスタの組合せはス
イッチ307を介して交互に読み出される。8ワードa1,
a2,…,a8の最初の7ワードは順番にシフトレジスタ303
または305へ書き込まれ、最後のワードa8はPS変換レジ
スタ304または306へ書き込まれる。スイッチ307はこれ
ら書き込みの完了した組合せのレジスタ出力を交互に選
択する。書込みの完了した組合せにおいてレジスタ(30
3または305)は7bitずつ並列に書き込まれた順に、PS変
換レジスタ(304または306)は1bitずつ直列に同一クロ
ックでシフトして読み出されるので8bit7ワードb1,b2,
…,b7のディジタル信号Bがスイッチ307を介して出力端
子308より出力される。この読み出しが完了するとスイ
ッチ307は書き込みの完了した他方の組合せのレジスタ
を選択するので連続して信号変換を行なうことができ
る。
子301より入力されたディジタル信号Aは8ワード毎に
出力を切換えるスイッチ302を介して、8ワードずつシ
フトレジスタ303とPS変換レジスタ304の組合せと、シフ
トレジスタ305とPS変換レジスタ306の組合せとへ交互に
書き込まれ、書き込みの完了したレジスタの組合せはス
イッチ307を介して交互に読み出される。8ワードa1,
a2,…,a8の最初の7ワードは順番にシフトレジスタ303
または305へ書き込まれ、最後のワードa8はPS変換レジ
スタ304または306へ書き込まれる。スイッチ307はこれ
ら書き込みの完了した組合せのレジスタ出力を交互に選
択する。書込みの完了した組合せにおいてレジスタ(30
3または305)は7bitずつ並列に書き込まれた順に、PS変
換レジスタ(304または306)は1bitずつ直列に同一クロ
ックでシフトして読み出されるので8bit7ワードb1,b2,
…,b7のディジタル信号Bがスイッチ307を介して出力端
子308より出力される。この読み出しが完了するとスイ
ッチ307は書き込みの完了した他方の組合せのレジスタ
を選択するので連続して信号変換を行なうことができ
る。
信号変換器210の動作を第3図bにより説明する。端
子309より入力されたディジタル信号Bは7ワード毎に
出力を切換えるスイッチ310を介して7ワードずつシフ
トレジスタ311とSP変換レジスタ312の組合せと、シフト
レジスタ313とSP変換レジスタ314の組合せとへ交互に書
き込まれ、書き込みの完了した組合せのレジスタはスイ
ッチ315を介して交互に読み出される。ディジタル信号
Bの7ワードb1,b2,…,b7の上位7bitはシフトレジスタ
(311または313)へ、7ワードの下位1bitはSP変換レジ
スタ(312または313)へ同一のクロックでシフトしなが
ら書き込まれる。書き込みの完了した組合せのレジスタ
において、まずシフトレジスタ(311または313)より書
き込まれた順に7bit語長のデータとして7ワードa1,a2,
…,a7がシフトしながら順次読み出され、続いて、SP変
換レジスタ(312または314)より並列に7bit語長のデー
タa8が読み出される。読み出されたワードa8,…,a8はス
イッチ315を介して出力端子316より出力される。この読
み出しが完了するとスイッチ315は書き込みの完了した
他方の組合せのレジスタを選択するので連続して信号変
換を行なうことができる。
子309より入力されたディジタル信号Bは7ワード毎に
出力を切換えるスイッチ310を介して7ワードずつシフ
トレジスタ311とSP変換レジスタ312の組合せと、シフト
レジスタ313とSP変換レジスタ314の組合せとへ交互に書
き込まれ、書き込みの完了した組合せのレジスタはスイ
ッチ315を介して交互に読み出される。ディジタル信号
Bの7ワードb1,b2,…,b7の上位7bitはシフトレジスタ
(311または313)へ、7ワードの下位1bitはSP変換レジ
スタ(312または313)へ同一のクロックでシフトしなが
ら書き込まれる。書き込みの完了した組合せのレジスタ
において、まずシフトレジスタ(311または313)より書
き込まれた順に7bit語長のデータとして7ワードa1,a2,
…,a7がシフトしながら順次読み出され、続いて、SP変
換レジスタ(312または314)より並列に7bit語長のデー
タa8が読み出される。読み出されたワードa8,…,a8はス
イッチ315を介して出力端子316より出力される。この読
み出しが完了するとスイッチ315は書き込みの完了した
他方の組合せのレジスタを選択するので連続して信号変
換を行なうことができる。
第1図に本実施例におけるディジタル信号Aの8ワー
ドとこれに対応するディジタル信号Bの7ワードのデー
タ構成図を示す。なお、実施例1の第1図においては、
ワードb1,b2,…,b7が前記小領域に相当し、ワードb1か
らb7すべてを合わせたものが前記所定容量のデータ格納
領域であり、前記小領域はそれぞれ1つのワードbより
構成されている。同図においてディジタル信号Bの各ワ
ード内に配置されているディジタル信号Aの2つのワー
ドはすべて上位7bitと下位1bitとに分けて配置されてい
る。
ドとこれに対応するディジタル信号Bの7ワードのデー
タ構成図を示す。なお、実施例1の第1図においては、
ワードb1,b2,…,b7が前記小領域に相当し、ワードb1か
らb7すべてを合わせたものが前記所定容量のデータ格納
領域であり、前記小領域はそれぞれ1つのワードbより
構成されている。同図においてディジタル信号Bの各ワ
ード内に配置されているディジタル信号Aの2つのワー
ドはすべて上位7bitと下位1bitとに分けて配置されてい
る。
特許請求の範囲に対応して図1を説明すると、次のよ
うになる。本実施例においてはワードa、ワードbの語
長がそれぞれ7bit 8bitで、1つのワードaを配置可能
な最小のワードbの数は1つであるので、伝送フォーマ
ット(ここではディジタルVTRの伝送フォーマット)の
データ格納領域は1つのワードbからなる小領域に分割
されている。この小領域にワードaが8個中7個の割合
でワードa1、a2、a3、a4、a5、a6、a7がそれぞれワード
b1、b2、a3、a4、a5、a6、a7の上位7ビットに配置され
(ステップ1)、7つのワードbの最下位ビットに前記
8個のワードaの残りの1ワードa8が7つに分割されて
配置される(ステップ2)。
うになる。本実施例においてはワードa、ワードbの語
長がそれぞれ7bit 8bitで、1つのワードaを配置可能
な最小のワードbの数は1つであるので、伝送フォーマ
ット(ここではディジタルVTRの伝送フォーマット)の
データ格納領域は1つのワードbからなる小領域に分割
されている。この小領域にワードaが8個中7個の割合
でワードa1、a2、a3、a4、a5、a6、a7がそれぞれワード
b1、b2、a3、a4、a5、a6、a7の上位7ビットに配置され
(ステップ1)、7つのワードbの最下位ビットに前記
8個のワードaの残りの1ワードa8が7つに分割されて
配置される(ステップ2)。
従ってディジタル信号Bをディジタル信号Aに変換す
る際に変換の単位であるディジタル信号Bの7ワードの
区切り位置を誤って変換しても誤って変換されるのはワ
ードa8のみであり残り7個のワードa1,a2,…,a7は正し
い元のデータになる誤った変換によって得られる誤った
ワードa8がこれら正しい値のワードの間の誤った位置に
挿入されるので一部ワードの位置がずれて歪みを生じる
が、すべてのワードを誤って変換されることはなく、デ
ィジタル信号Aの概要が再現できるという利点が得られ
る。またディジタル信号Bの同一ワード内に配置された
ディジタル信号Aの2つのワード(例えばワードb4内に
はワードa4とワードa8の一部が配置されている。)が互
いに隣接したワードである組合せはワードb7のみである
(但しディジタル信号A16ワードをディジタル信号Bの1
4ワードに対応させればこのような組合せのワードは0
にできる。)従ってディジタルVTR203内の誤り訂正器21
1により検出された訂正できない誤りのワードがb7でな
ければ、変換後得られるディジタル信号Aにおいて連続
した2ワードが誤りとなることはないので制度良く補間
による修整を行なうことができる。
る際に変換の単位であるディジタル信号Bの7ワードの
区切り位置を誤って変換しても誤って変換されるのはワ
ードa8のみであり残り7個のワードa1,a2,…,a7は正し
い元のデータになる誤った変換によって得られる誤った
ワードa8がこれら正しい値のワードの間の誤った位置に
挿入されるので一部ワードの位置がずれて歪みを生じる
が、すべてのワードを誤って変換されることはなく、デ
ィジタル信号Aの概要が再現できるという利点が得られ
る。またディジタル信号Bの同一ワード内に配置された
ディジタル信号Aの2つのワード(例えばワードb4内に
はワードa4とワードa8の一部が配置されている。)が互
いに隣接したワードである組合せはワードb7のみである
(但しディジタル信号A16ワードをディジタル信号Bの1
4ワードに対応させればこのような組合せのワードは0
にできる。)従ってディジタルVTR203内の誤り訂正器21
1により検出された訂正できない誤りのワードがb7でな
ければ、変換後得られるディジタル信号Aにおいて連続
した2ワードが誤りとなることはないので制度良く補間
による修整を行なうことができる。
MUSE信号の2ライン分のデータをNTSC信号の1ライン
に対応させておけば、データ語長を変える信号変換を行
なっても第1図に示すデータ構成とすることによりディ
ジタルVTR203のNTSC信号出力をNTSC用モニタテレビに入
力してMUSE信号の映像の概要を見ることができる(1/4
に時間軸圧縮された色差信号が左に、輝度信号が右に配
置された画像の奇数ラインのみで構成された画像と偶数
ラインのみで構成された画像が左右に分かれて見え
る)。データa8のデータがワードb1,…,b7の各ワードに
対して1bitずつ分割して配置されているので、このデー
タを切り離してからDA変換してアナログのNTSC信号にす
べきである。しかしながら分割されたデータは最下位bi
tに配置されているため切り離すことなく、すなわちデ
ィジタルVTR203に何ら改造することなくDA変換しても信
号劣化小さい。
に対応させておけば、データ語長を変える信号変換を行
なっても第1図に示すデータ構成とすることによりディ
ジタルVTR203のNTSC信号出力をNTSC用モニタテレビに入
力してMUSE信号の映像の概要を見ることができる(1/4
に時間軸圧縮された色差信号が左に、輝度信号が右に配
置された画像の奇数ラインのみで構成された画像と偶数
ラインのみで構成された画像が左右に分かれて見え
る)。データa8のデータがワードb1,…,b7の各ワードに
対して1bitずつ分割して配置されているので、このデー
タを切り離してからDA変換してアナログのNTSC信号にす
べきである。しかしながら分割されたデータは最下位bi
tに配置されているため切り離すことなく、すなわちデ
ィジタルVTR203に何ら改造することなくDA変換しても信
号劣化小さい。
ワードa1,a2,…,a7はワードb1,b2,…,b7に一対一に対
応しているので誤る確率は同じとなるが、ワードa8はワ
ードb1,b2,…,b7に分割されているので誤る確率が高く
なっている。しかしながら発生する誤りは通常ワードa8
の一部のみであり、ワードa8の誤った部分のbitパター
ンを変えてとり得る値と近隣のデータより補間して得ら
れる値とを比較し、その差が最も小さくなるようにワー
ドa8の誤った部分のbitパターンを決定することにより
精度の良い修整を行なうことができる。例えばワードb5
が誤りとなった場合ワードa8のbit5(a85)が誤りとな
る。ディジタル信号Aのワードa8の次のワードをa1′と
し、ワードa7,a1′の値およびワードa8の真値を2進表
現でそれぞれ0100100(10進表現では36),0110000(10
進表現では48)、0101001(10進表現では41)とすれ
ば、ワードa8の補間値a8′は直線補間の場合(ワード
a7,a1′の加算平均値で)2進表現では0101010(10進表
現では42)となる。誤っているbitを×印で表わすもの
ですれば、ワードa8は2進表現で01×1001となる。誤っ
ているのは1bitのみであるのでとり得るbitパターンは
1か0で、この時ワードa8で取り得る値は2進表現で01
11001(10進表現で57)か0101001(10進表現で41)のど
ちらかである。これらの値の内、補間値a′8との差が
最も小さい(すなわち相関がある)のは誤っている部分
のbitパターンを0とした場合であるので、正しいbitパ
ターンは0であると高い確率で予測できる。このように
訂正に近い精度の良い修整が行なえるのでワードa8の誤
り確率は実質的に以上の修整によりワードa1,…,a7の低
い誤り確率に近づけることができる。第3図bにはこの
修整処理のブロックを省略しているが同図のスイッチ31
5の後段に位置するものである。
応しているので誤る確率は同じとなるが、ワードa8はワ
ードb1,b2,…,b7に分割されているので誤る確率が高く
なっている。しかしながら発生する誤りは通常ワードa8
の一部のみであり、ワードa8の誤った部分のbitパター
ンを変えてとり得る値と近隣のデータより補間して得ら
れる値とを比較し、その差が最も小さくなるようにワー
ドa8の誤った部分のbitパターンを決定することにより
精度の良い修整を行なうことができる。例えばワードb5
が誤りとなった場合ワードa8のbit5(a85)が誤りとな
る。ディジタル信号Aのワードa8の次のワードをa1′と
し、ワードa7,a1′の値およびワードa8の真値を2進表
現でそれぞれ0100100(10進表現では36),0110000(10
進表現では48)、0101001(10進表現では41)とすれ
ば、ワードa8の補間値a8′は直線補間の場合(ワード
a7,a1′の加算平均値で)2進表現では0101010(10進表
現では42)となる。誤っているbitを×印で表わすもの
ですれば、ワードa8は2進表現で01×1001となる。誤っ
ているのは1bitのみであるのでとり得るbitパターンは
1か0で、この時ワードa8で取り得る値は2進表現で01
11001(10進表現で57)か0101001(10進表現で41)のど
ちらかである。これらの値の内、補間値a′8との差が
最も小さい(すなわち相関がある)のは誤っている部分
のbitパターンを0とした場合であるので、正しいbitパ
ターンは0であると高い確率で予測できる。このように
訂正に近い精度の良い修整が行なえるのでワードa8の誤
り確率は実質的に以上の修整によりワードa1,…,a7の低
い誤り確率に近づけることができる。第3図bにはこの
修整処理のブロックを省略しているが同図のスイッチ31
5の後段に位置するものである。
以上のように本実施例によれば、ワードa1,…,a7をワ
ードb1,…,b7内の一定位置(bit2〜7)に配置し、残り
のワードa8を分割してワードb1,…,b7内のbit1へ配置す
ることにより、ワードb1,…,b7をワードa1,…,a8に変換
する際、ディジタル信号Bの7ワード毎の区切りを誤っ
て変換した場合の信号劣化を小さくでき、また誤りの発
生したワードを精度良く修整することができる。さらに
ディジタルVTR203のNTSC信号出力により安価なNTSC用モ
ニタTVでMUSE信号の概要を見ることができる。
ードb1,…,b7内の一定位置(bit2〜7)に配置し、残り
のワードa8を分割してワードb1,…,b7内のbit1へ配置す
ることにより、ワードb1,…,b7をワードa1,…,a8に変換
する際、ディジタル信号Bの7ワード毎の区切りを誤っ
て変換した場合の信号劣化を小さくでき、また誤りの発
生したワードを精度良く修整することができる。さらに
ディジタルVTR203のNTSC信号出力により安価なNTSC用モ
ニタTVでMUSE信号の概要を見ることができる。
第4図a,bはそれぞれ前記第1の実施例においてディ
ジタル信号Aのデータ語長を6bit、ディジタル信号Bの
データ語長を8bitした第2の実施例における変換器207,
210の構成図を示すものである。第4図aにおいて401は
ディジタル信号Aの入力端子、402はスイッチ、403は第
1のブロック、403は第1のブロックと同一構成である
第2のブロック、405はスイッチ、406はディジタル信号
Bの出力端子、403は1入力8出力のスイッチ、408,…,
413は6bitのレジスタ、414,…,419は2bitのレジスタ、4
02は6入力1出力のスイッチである。第2のブロックは
第1のブロックと同一構成であり内部にあるスイッチ,
レジスタは第1のブロック内に存在するスイッチ,レジ
スタの符号に「′」を符して示す。第4図bにおいて42
1はディジタル信号Bの入力端子、422はスイッチ、423
は第3のブロック、424は第3のブロックと同一構成で
ある第4のブロック、425はスイッチ、426はディジタル
信号Aの出力端子、427は1入力6出力のスイッチ、42
8,…,433は6bitのレジスタ、434,…,439は2bitのレジス
タ、440は8入力1出力のスイッチである。第4のブロ
ックは第3のブロックと同一構成であり内部にあるスイ
ッチ,レジスタは第3のブロック内に存在するスイッ
チ,レジスタの符号に「′」を符して示す。
ジタル信号Aのデータ語長を6bit、ディジタル信号Bの
データ語長を8bitした第2の実施例における変換器207,
210の構成図を示すものである。第4図aにおいて401は
ディジタル信号Aの入力端子、402はスイッチ、403は第
1のブロック、403は第1のブロックと同一構成である
第2のブロック、405はスイッチ、406はディジタル信号
Bの出力端子、403は1入力8出力のスイッチ、408,…,
413は6bitのレジスタ、414,…,419は2bitのレジスタ、4
02は6入力1出力のスイッチである。第2のブロックは
第1のブロックと同一構成であり内部にあるスイッチ,
レジスタは第1のブロック内に存在するスイッチ,レジ
スタの符号に「′」を符して示す。第4図bにおいて42
1はディジタル信号Bの入力端子、422はスイッチ、423
は第3のブロック、424は第3のブロックと同一構成で
ある第4のブロック、425はスイッチ、426はディジタル
信号Aの出力端子、427は1入力6出力のスイッチ、42
8,…,433は6bitのレジスタ、434,…,439は2bitのレジス
タ、440は8入力1出力のスイッチである。第4のブロ
ックは第3のブロックと同一構成であり内部にあるスイ
ッチ,レジスタは第3のブロック内に存在するスイッ
チ,レジスタの符号に「′」を符して示す。
データ語長6bitのディジタル信号Aを8ワード毎にデ
ータ語長8bit6ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る変換器の動作を第4図aにより説明する。端子401よ
り入力されたディジタル信号Aは8ワード毎に出力を切
換えるスイッチ402を介して8ワードずつ第1のブロッ
ク内のレジスタと、第2のブロック内のレジスタとへ交
互に書き込まれ、書き込みの完了したブロック内のレジ
スタはスイッチ405を介して交互に読み出される。8ワ
ード毎に区切られたディジタル信号Aのワードa1,a2,
a4,a5,a6,a8はそれぞれ第1のブロック内のスイッチ407
を介してレジスタ408,409,410,411,412,413へ、または
それぞれ第2のブロック内のスイッチ407′を介してレ
ジスタ408′,409′,410′,411′,412′,413′へ書き込
まれ、ワードa3,a7はそれぞれスイッチ403またはスイッ
チ403′を介して上位から2bitずつ分割されてレジスタ4
17,418,419,414,415,416へ、またはレジスタ417′,41
8′,419′,414′,415′,416′へ書込まれる。第1のブ
ロック内のすべてのレジスタへの書込みが完了すると6b
itのレジスタと2bitのレジスタの組合せすなわちレジス
タ(408,409)、(410,416)、(411,417)、(412,41
8)、(413,419)が順番にスイッチ420を介して読み出
され、8bit語長のディジタル信号Bのワードb1,b2,…,b
6となって端子406より出力される。第1のブロック内の
全レジスタの読み出しが完了すると再び書き込みが開始
されると同時に書き込みの完了した第2のブロック内の
レジスタが同様にしてスイッチ405を介して端子406より
読み出されるので連続して交換を行なうことができる。
ータ語長8bit6ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る変換器の動作を第4図aにより説明する。端子401よ
り入力されたディジタル信号Aは8ワード毎に出力を切
換えるスイッチ402を介して8ワードずつ第1のブロッ
ク内のレジスタと、第2のブロック内のレジスタとへ交
互に書き込まれ、書き込みの完了したブロック内のレジ
スタはスイッチ405を介して交互に読み出される。8ワ
ード毎に区切られたディジタル信号Aのワードa1,a2,
a4,a5,a6,a8はそれぞれ第1のブロック内のスイッチ407
を介してレジスタ408,409,410,411,412,413へ、または
それぞれ第2のブロック内のスイッチ407′を介してレ
ジスタ408′,409′,410′,411′,412′,413′へ書き込
まれ、ワードa3,a7はそれぞれスイッチ403またはスイッ
チ403′を介して上位から2bitずつ分割されてレジスタ4
17,418,419,414,415,416へ、またはレジスタ417′,41
8′,419′,414′,415′,416′へ書込まれる。第1のブ
ロック内のすべてのレジスタへの書込みが完了すると6b
itのレジスタと2bitのレジスタの組合せすなわちレジス
タ(408,409)、(410,416)、(411,417)、(412,41
8)、(413,419)が順番にスイッチ420を介して読み出
され、8bit語長のディジタル信号Bのワードb1,b2,…,b
6となって端子406より出力される。第1のブロック内の
全レジスタの読み出しが完了すると再び書き込みが開始
されると同時に書き込みの完了した第2のブロック内の
レジスタが同様にしてスイッチ405を介して端子406より
読み出されるので連続して交換を行なうことができる。
データ語長8bitのディジタル信号Bを6ワード毎にデ
ータ語長6bit8ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る変換器の動作を第4図bにより説明する。端子421よ
り入力されたディジタル信号Bは6ワード毎に出力を切
換えるスイッチ422を介して6ワードずつ第3のブロッ
ク内のレジスタと、第4のブロック内のレジスタとへ交
互に書き込まれ、書き込みの完了したブロック内のレジ
スタはスイッチ425を介して交互に読み出される。スイ
ッチ427により6ワード毎に区切られたディジタル信号
Bのワードb1,b2,…,b6は、それぞれ上位6bitと下位2bi
tとに分けられ、6bitのレジスタと2bitのレジスタの組
合せすなわち第3のブロック内においてはレジスタ(42
8,434)、(429,435)、(430,436)、(431,437)、
(432,438)、(433,439)へ順番に書き込まれる。書き
込みが完了するとスイッチ440により順次選択されてレ
ジスタ428,429が読み出されてワードa1,a2となり、続い
て2bitのレジスタ437,438,439が同時に読み出されてワ
ードa3となり、レジスタ430,431,432が読み出されてワ
ードa4,a5,a6となり、2bitのレジスタ434,435,436が同
時に読み出されてワードa7となり、レジスタ433が読み
出されてワードa8となり、スイッチ425を介して端子426
よりディジタル信号Aが出力される。第4のブロック内
における動作も同じで、第3のブロック内のレジスタの
読み出しが完了すると直ちに書き込み状態になり、第4
のブロック内のレジスタの読み出しが開始されるので連
続して変換を行なうことができる。
ータ語長6bit8ワードのディジタル信号Bに順次変換す
る変換器の動作を第4図bにより説明する。端子421よ
り入力されたディジタル信号Bは6ワード毎に出力を切
換えるスイッチ422を介して6ワードずつ第3のブロッ
ク内のレジスタと、第4のブロック内のレジスタとへ交
互に書き込まれ、書き込みの完了したブロック内のレジ
スタはスイッチ425を介して交互に読み出される。スイ
ッチ427により6ワード毎に区切られたディジタル信号
Bのワードb1,b2,…,b6は、それぞれ上位6bitと下位2bi
tとに分けられ、6bitのレジスタと2bitのレジスタの組
合せすなわち第3のブロック内においてはレジスタ(42
8,434)、(429,435)、(430,436)、(431,437)、
(432,438)、(433,439)へ順番に書き込まれる。書き
込みが完了するとスイッチ440により順次選択されてレ
ジスタ428,429が読み出されてワードa1,a2となり、続い
て2bitのレジスタ437,438,439が同時に読み出されてワ
ードa3となり、レジスタ430,431,432が読み出されてワ
ードa4,a5,a6となり、2bitのレジスタ434,435,436が同
時に読み出されてワードa7となり、レジスタ433が読み
出されてワードa8となり、スイッチ425を介して端子426
よりディジタル信号Aが出力される。第4のブロック内
における動作も同じで、第3のブロック内のレジスタの
読み出しが完了すると直ちに書き込み状態になり、第4
のブロック内のレジスタの読み出しが開始されるので連
続して変換を行なうことができる。
第5図に第4図に示した変換器におけるディジタル信
号Aの8ワードとこれに対応するディジタル信号Bの6
ワードのデータ構成図を示す。同図においてディジタル
信号Bの各ワード内に配置されているディジタル信号A
の2つのワードはすべて上位5bitと下位2bitとに分けて
配置されている。従ってディジタル信号Bをディジタル
信号Aに変換する際に変換の単位であるディジタル信号
Bの6ワード毎の区切り位置を誤って変換しても誤って
変換されるのはワードa3,a8のみで、残り6ワードa1,
a2,a4,a5,a8は正しい元のデータになる。誤った変換に
よって得られるデータa3,a7がこれに正しい値のワード
の間の誤った位置に挿入されるので一部ワードの位置が
ずれて歪みを生じるが、すべてのワードを誤って変換さ
れることはなく、ディジタル信号Aが概略再現できると
いう利点が得られる。またディジタル信号Bの同ワード
内に配置されたディジタル信号Aの2つのワード(例え
ばb4内にはワードa5とワードa3の一部が配置されてい
る。)が互いに隣接したワードである組み合わせはな
い。従ってディジタルVTR203内の誤り訂正器221により
検出されたディジタル信号Bの誤ったワードを変換して
得られるディジタル信号Aのワードに対する修整を精度
良く行なうことができる。誤り確率の高いワードa3,a7
については第1の実施例と同様に補間値との相関を用い
て精度の良い修整が行なうことができる。
号Aの8ワードとこれに対応するディジタル信号Bの6
ワードのデータ構成図を示す。同図においてディジタル
信号Bの各ワード内に配置されているディジタル信号A
の2つのワードはすべて上位5bitと下位2bitとに分けて
配置されている。従ってディジタル信号Bをディジタル
信号Aに変換する際に変換の単位であるディジタル信号
Bの6ワード毎の区切り位置を誤って変換しても誤って
変換されるのはワードa3,a8のみで、残り6ワードa1,
a2,a4,a5,a8は正しい元のデータになる。誤った変換に
よって得られるデータa3,a7がこれに正しい値のワード
の間の誤った位置に挿入されるので一部ワードの位置が
ずれて歪みを生じるが、すべてのワードを誤って変換さ
れることはなく、ディジタル信号Aが概略再現できると
いう利点が得られる。またディジタル信号Bの同ワード
内に配置されたディジタル信号Aの2つのワード(例え
ばb4内にはワードa5とワードa3の一部が配置されてい
る。)が互いに隣接したワードである組み合わせはな
い。従ってディジタルVTR203内の誤り訂正器221により
検出されたディジタル信号Bの誤ったワードを変換して
得られるディジタル信号Aのワードに対する修整を精度
良く行なうことができる。誤り確率の高いワードa3,a7
については第1の実施例と同様に補間値との相関を用い
て精度の良い修整が行なうことができる。
以上のように本実施例によれば、ワードa1,a2,a4,a5,
a6,a8をワードb1,b2,…,b6内の一定位置(bit3〜8)に
配置し、残りのワードa3,a8を分割してワードb1,…,b6
内の下位2bitへ配置することにより、信号変換する際の
6ワード毎の区切りを誤って変換した場合における信号
劣化を小さくでき、変換後のワードに対して訂正できな
い伝送誤りの修整を精度良く行なうことができる。
a6,a8をワードb1,b2,…,b6内の一定位置(bit3〜8)に
配置し、残りのワードa3,a8を分割してワードb1,…,b6
内の下位2bitへ配置することにより、信号変換する際の
6ワード毎の区切りを誤って変換した場合における信号
劣化を小さくでき、変換後のワードに対して訂正できな
い伝送誤りの修整を精度良く行なうことができる。
なお、本発明は実施例に示した記録再生装置への応用
に限定されるものではなく、語長を変えてディジタル信
号を伝送する場合、各種伝送路に広く応用できるもので
ある。実施例においては変換単位における前後の信号の
総bit数m・M,n・Nを等しくしたが、伝送効率の低下を
許せばm・M≦n・Nとしても良い。また、ディジタル
信号A,Bの語長は上記実施例に限定されるものではな
く、例えばワードaが3bit,ワードbが7bitで1つのワ
ードbに2つのワードaを配置し、残り1bitへ残ったワ
ードaを分割して配置する変換など各種考えられる。さ
らに前記2信号の語長m,n bitがm>nなる関係である
場合においてもディジタル信号BのFワード(但しm<
F・n)を1ワード(語長n′=F・n)とする信号を
改めてディジタル信号Bと再定義すれば応用が可能であ
る。これは特許請求の範囲において小領域がF個のワー
ドbで構成されていることに対応し、Fを所定値以上に
選ぶことにより、ワードa、ワードb単体の語長の大小
に関係なく、少なくとも1つのワードaを配置できる容
量を有する小領域で構成できることを意味している。前
記実施例においてすべて単純なF=1の場合である。な
お、実施例では前記小領域のサイズをすべて同じとした
が、これに限定されるものではない。またワードaの語
長が固定であったが、固定でなくてもよいことはもちろ
んである。
に限定されるものではなく、語長を変えてディジタル信
号を伝送する場合、各種伝送路に広く応用できるもので
ある。実施例においては変換単位における前後の信号の
総bit数m・M,n・Nを等しくしたが、伝送効率の低下を
許せばm・M≦n・Nとしても良い。また、ディジタル
信号A,Bの語長は上記実施例に限定されるものではな
く、例えばワードaが3bit,ワードbが7bitで1つのワ
ードbに2つのワードaを配置し、残り1bitへ残ったワ
ードaを分割して配置する変換など各種考えられる。さ
らに前記2信号の語長m,n bitがm>nなる関係である
場合においてもディジタル信号BのFワード(但しm<
F・n)を1ワード(語長n′=F・n)とする信号を
改めてディジタル信号Bと再定義すれば応用が可能であ
る。これは特許請求の範囲において小領域がF個のワー
ドbで構成されていることに対応し、Fを所定値以上に
選ぶことにより、ワードa、ワードb単体の語長の大小
に関係なく、少なくとも1つのワードaを配置できる容
量を有する小領域で構成できることを意味している。前
記実施例においてすべて単純なF=1の場合である。な
お、実施例では前記小領域のサイズをすべて同じとした
が、これに限定されるものではない。またワードaの語
長が固定であったが、固定でなくてもよいことはもちろ
んである。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば伝送路の誤りに
よって生じる信号劣化を小さくでき、その実用的効果は
大きい。
よって生じる信号劣化を小さくでき、その実用的効果は
大きい。
第1図は本発明における一実施例における信号交換の入
出力信号のデータ構成図、第2図は同実施例におけるMU
SE信号の記録再生装置の構成図、第3図は7bit語長のデ
ィジタル信号Aを8bit語長のディジタル信号Bへ変換す
る信号変換器(同図a)およびその逆の交換を行なう信
号変換器(同図b)の構成図、第4図は本発明の第2の
実施例の6bit語長のディジタル信号Aを8bit語長のディ
ジタル信号に変換する信号変換器(同図a)およびその
逆変換を行なう信号変換器(同図b)の構成図、第5図
は第4図に示した信号変換器の出力信号のデータ構成
図、第6図は従来の信号変換における入出力すなわち7b
it語長8ワードのディジタル信号Aと8bit語長7ワード
のディジタル信号Bのデータ構成図である。 302,307,310,315……スイッチ、303,305,311,313……7b
it並列入出力7段のシフトレジスタ、304,306……7bit
並列入力1bit直列出力のPS交換レジスタ、312,314……1
bit直列入力7bit並列出力のSP交換レジスタ。
出力信号のデータ構成図、第2図は同実施例におけるMU
SE信号の記録再生装置の構成図、第3図は7bit語長のデ
ィジタル信号Aを8bit語長のディジタル信号Bへ変換す
る信号変換器(同図a)およびその逆の交換を行なう信
号変換器(同図b)の構成図、第4図は本発明の第2の
実施例の6bit語長のディジタル信号Aを8bit語長のディ
ジタル信号に変換する信号変換器(同図a)およびその
逆変換を行なう信号変換器(同図b)の構成図、第5図
は第4図に示した信号変換器の出力信号のデータ構成
図、第6図は従来の信号変換における入出力すなわち7b
it語長8ワードのディジタル信号Aと8bit語長7ワード
のディジタル信号Bのデータ構成図である。 302,307,310,315……スイッチ、303,305,311,313……7b
it並列入出力7段のシフトレジスタ、304,306……7bit
並列入力1bit直列出力のPS交換レジスタ、312,314……1
bit直列入力7bit並列出力のSP交換レジスタ。
Claims (2)
- 【請求項1】ワードb単位で誤り訂正を行なうディジタ
ル伝送路を用いてワードaからなるディジタル信号を伝
送するディジタル信号伝送方法であって、 所定数の前記ワードbからなり少なくとも1つのワード
aを配置できる容量を有する少領域を複数有するデータ
格納領域に前記ワードaを配置して伝送するに際し、 複数の前記小領域にまたがって分割されることなく前記
ワードaを配置する第1のステップと、 前記第1のステップにおいて前記各小領域内に配置でき
なかったワードaを、分割し、複数の小領域の空き部分
すなわちワードaの配置されていない部分に配置する第
2のステップを備えたことを特徴とするディジタル信号
伝送方法。 - 【請求項2】第1のディジタル信号を第2のディジタル
信号の形態に変換し第2のディジタル信号用のディジタ
ル伝送路を用いて伝送するディジタル信号伝送方法であ
って、 前記第1のディジタル信号を第2のディジタル信号の形
態に変換する変換ステップと、前記変換ステップからの
第2のディジタル信号を入力とし誤り訂正符号化を行な
って前記伝送路に送信する送信ステップと、前記伝送路
からの信号を受信し誤り訂正符号の復号を行なって第2
のディジタル信号を出力する受信ステップと、前記受信
ステップからの第2のディジタル信号を入力とし、前記
変換ステップの変換とは逆の変換処理を行なって第1の
ディジタル信号を出力する逆変換ステップとを備え、 前記受信ステップは、誤り訂正できない第2のディジタ
ル信号を出力する際は、第2のディジタル信号に対する
誤り修整処理を行なわす、誤りが生じていることを表わ
す誤り発生情報を第2のディジタル信号とともに前記逆
変換ステップへ送り、前記逆変換ステップは、第2のデ
ィジタル信号に対し逆変換を行なって第1のディジタル
信号を得るに際し、前記誤り発生情報を用いて前記第1
のディジタル信号に対する誤り修整処理を行なうことを
特徴とするディジタル信号伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62162800A JP2625731B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ディジタル信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62162800A JP2625731B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ディジタル信号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647831A JPS647831A (en) | 1989-01-11 |
| JP2625731B2 true JP2625731B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=15761454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62162800A Expired - Fee Related JP2625731B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | ディジタル信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625731B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377911A (en) * | 1993-06-14 | 1995-01-03 | International Business Machines Corporation | Apparatus for producing cryogenic aerosol |
| US5366156A (en) * | 1993-06-14 | 1994-11-22 | International Business Machines Corporation | Nozzle apparatus for producing aerosol |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262279A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Hitachi Ltd | データ変換方法 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP62162800A patent/JP2625731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647831A (en) | 1989-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |