JP2625719B2 - Vtr一体型のテレビ受像機 - Google Patents
Vtr一体型のテレビ受像機Info
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例 H 発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はVTR一体型のテレビ受像機に関する。
B 発明の概要 この発明はピクチャー・イン・ピクチャー機能を有す
るVTR一体型のテレビ受像機において、VTRを録画モード
から停止モードにしたとき、所定の表示処理を行うこと
により、使いやすさを改善したものである。
るVTR一体型のテレビ受像機において、VTRを録画モード
から停止モードにしたとき、所定の表示処理を行うこと
により、使いやすさを改善したものである。
C 従来の技術 一般には、選局用のチューナ回路を有するVTRと、テ
レビ受像機とが別体であり、これらを組み合わせて使用
しているので、表番組を見ながらこれを録画したり、表
番組を見ながら裏番組を録画したりすることができる。
レビ受像機とが別体であり、これらを組み合わせて使用
しているので、表番組を見ながらこれを録画したり、表
番組を見ながら裏番組を録画したりすることができる。
そして、この場合、VTRとテレビ受像機とが別体なの
で、VTRにおけるチャンネルの選局部と、テレビ受像機
におけるチャンネルの選局部とを間違えることはなく、
したがって、テレビ受像機に映出するチャンネルの選局
と、VTRに録画するチャンネルの選局とを間違えること
もない。すなわち、受像や録画に対してその操作性に問
題を生じることはない。
で、VTRにおけるチャンネルの選局部と、テレビ受像機
におけるチャンネルの選局部とを間違えることはなく、
したがって、テレビ受像機に映出するチャンネルの選局
と、VTRに録画するチャンネルの選局とを間違えること
もない。すなわち、受像や録画に対してその操作性に問
題を生じることはない。
また、チューナ回路を持たないデッキタイプのVTR
と、テレビ受像機とを一体化した場合も、チューナ回路
は1系統分しか存在しないので、録画スイッチを押すだ
けで、今、見ているチャンネルを録画でき、やはり操作
性に特別の問題を生じることはない。
と、テレビ受像機とを一体化した場合も、チューナ回路
は1系統分しか存在しないので、録画スイッチを押すだ
けで、今、見ているチャンネルを録画でき、やはり操作
性に特別の問題を生じることはない。
ところが、主画面の中に、別の縮小した副画面を映出
できるようにした、いわゆるピクチャー・イン・ピクチ
ャーができるようにしたテレビ受像機に、デッキタイプ
のVTRを一体化した場合には、主画面用のチューナ回路
と、副画面用のチューナ回路とを有することになるの
で、録画時の操作性に問題を生じてしまう。
できるようにした、いわゆるピクチャー・イン・ピクチ
ャーができるようにしたテレビ受像機に、デッキタイプ
のVTRを一体化した場合には、主画面用のチューナ回路
と、副画面用のチューナ回路とを有することになるの
で、録画時の操作性に問題を生じてしまう。
すなわち、録画スイッチを押したとき、必ず主画面の
チャンネルが録画されるように構成すると、使い方はわ
かりやすくなるが、裏番組(副画面)を録画できなくな
ってしまう。
チャンネルが録画されるように構成すると、使い方はわ
かりやすくなるが、裏番組(副画面)を録画できなくな
ってしまう。
そこで、録画スイッチを押したときには、副画面のチ
ャンネルが録画されるように構成すると、裏番組の録画
が可能になるが、副画面は映出しているときと、映出し
ていないときとがあるので(これはユーザーの選択によ
る、)映出していないときには、チャンネルや番組内容
の確認に問題を生じてしまう。
ャンネルが録画されるように構成すると、裏番組の録画
が可能になるが、副画面は映出しているときと、映出し
ていないときとがあるので(これはユーザーの選択によ
る、)映出していないときには、チャンネルや番組内容
の確認に問題を生じてしまう。
さらに、主画面のチャンネルと副画面のチャンネルと
を選択するスイッチを設け、このスイッチにより選択さ
れた画面のチャンネルを録画するように構成することも
考えられるが、やはり副画面を映出していないとき、同
様の問題を生じてしまう。しかも、スイッチの切り換え
により録画されるチャンネルと、主画面のチャンネル及
び副画面のチャンネルとの対応関係が逆になるととも
に、VTRとテレビ受像機とが一体化されていてすべての
操作スイッチがキャビネット前面に配置されているの
で、操作ミスを生じやすい。
を選択するスイッチを設け、このスイッチにより選択さ
れた画面のチャンネルを録画するように構成することも
考えられるが、やはり副画面を映出していないとき、同
様の問題を生じてしまう。しかも、スイッチの切り換え
により録画されるチャンネルと、主画面のチャンネル及
び副画面のチャンネルとの対応関係が逆になるととも
に、VTRとテレビ受像機とが一体化されていてすべての
操作スイッチがキャビネット前面に配置されているの
で、操作ミスを生じやすい。
また、主画面だけが映出されているときには、その主
画面のチャンネルを録画し、副画面も映出されていると
きには、副画面のチャンネルを録画するように構成する
ことも考えらえるが、やはり操作が複雑になってしま
う。(文献:特公昭61−11510号公報) そこで、以上のような問題点を一掃したVTR一体型の
テレビ受像機が考えられている。
画面のチャンネルを録画し、副画面も映出されていると
きには、副画面のチャンネルを録画するように構成する
ことも考えらえるが、やはり操作が複雑になってしま
う。(文献:特公昭61−11510号公報) そこで、以上のような問題点を一掃したVTR一体型の
テレビ受像機が考えられている。
まず、そのような受像機の一例を第1図を使用して説
明しよう。
明しよう。
第1図において、(90)はマイクロコンピュータによ
り構成されたシステムコントローラを示し、このシステ
ム(90)は、ユーザーにより操作される各種の操作スイ
ッチ(9A)〜(9N)を有し、これらスイッチ(9A)〜
(9N)の操作に対応してシスコン(90)から制御信号が
出力され、これら制御信号がそれぞれの回路に供給され
る。
り構成されたシステムコントローラを示し、このシステ
ム(90)は、ユーザーにより操作される各種の操作スイ
ッチ(9A)〜(9N)を有し、これらスイッチ(9A)〜
(9N)の操作に対応してシスコン(90)から制御信号が
出力され、これら制御信号がそれぞれの回路に供給され
る。
また、(11),(21)は第1及び第2のチューナ回路
を示し、これらチューナ回路(11),(21)は電子同調
式の構成とされ、シスコン(90)からの選局制御信号CH
N1,CHN2にしたがってチャンネルが選局されてその映像
中間周波信号が取り出される。そして、これら信号が、
映像中間周波アンプ(12),(22)を通じて映像検波回
路(13),(23)に供給されてチューナ回路(11),
(21)により選局されたチャンネルのカラービデオ信号
(カラーコンポジット信号)V1,V2がそれぞれ取り出さ
れる。
を示し、これらチューナ回路(11),(21)は電子同調
式の構成とされ、シスコン(90)からの選局制御信号CH
N1,CHN2にしたがってチャンネルが選局されてその映像
中間周波信号が取り出される。そして、これら信号が、
映像中間周波アンプ(12),(22)を通じて映像検波回
路(13),(23)に供給されてチューナ回路(11),
(21)により選局されたチャンネルのカラービデオ信号
(カラーコンポジット信号)V1,V2がそれぞれ取り出さ
れる。
さらに、中間周波アンプ(12),(22)から音声中間
周波信号が取り出され、これら信号が音声中間周波アン
プ(14),(24)を通じて音声検波回路(15),(25)
に供給されてチューナ回路(11),(21)において選局
されたチャンネルの音声信号S1,S2がそれぞれ取り出さ
れる。
周波信号が取り出され、これら信号が音声中間周波アン
プ(14),(24)を通じて音声検波回路(15),(25)
に供給されてチューナ回路(11),(21)において選局
されたチャンネルの音声信号S1,S2がそれぞれ取り出さ
れる。
また、(31),(32)は外部入力端子を示し、この端
子(31),(32)には外部の信号源、例えばビデオディ
スクプレーヤ(図示せず)が接続され、これからのカラ
ービデオ信号V3及び音声信号S3が供給される。
子(31),(32)には外部の信号源、例えばビデオディ
スクプレーヤ(図示せず)が接続され、これからのカラ
ービデオ信号V3及び音声信号S3が供給される。
さらに、(40)はこの受像機に一体化されているVT
R、例えば8ミリビデオのようなVTRを示し、このVTR(4
0)にはシスコン(90)から動作モードの制御信号MODE
が供給され、再生時には、カラービデオ信号V4及び音声
信号S4が取り出される。
R、例えば8ミリビデオのようなVTRを示し、このVTR(4
0)にはシスコン(90)から動作モードの制御信号MODE
が供給され、再生時には、カラービデオ信号V4及び音声
信号S4が取り出される。
そして、(81)〜(84)はスイッチ回路を示し、これ
らスイッチ回路(81)〜(84)は接点A〜Cを有し、こ
れら接点A〜Cに信号V1〜V4,S1〜S4が図のような組み
合わせで供給されるとともに、シスコン(90)から制御
信号SWが供給され、スイッチ回路(81),(82)からは
ビデオ信号V1〜V4のうちのいずれかの信号Vi,Vj(i=
1,3,4,j=2〜4)がそれぞれ取り出され、スイッチ回
路(83),(84)からは音声信号S1〜S4のうちのいずれ
かの信号Si,Sjがそれぞれ取り出される。
らスイッチ回路(81)〜(84)は接点A〜Cを有し、こ
れら接点A〜Cに信号V1〜V4,S1〜S4が図のような組み
合わせで供給されるとともに、シスコン(90)から制御
信号SWが供給され、スイッチ回路(81),(82)からは
ビデオ信号V1〜V4のうちのいずれかの信号Vi,Vj(i=
1,3,4,j=2〜4)がそれぞれ取り出され、スイッチ回
路(83),(84)からは音声信号S1〜S4のうちのいずれ
かの信号Si,Sjがそれぞれ取り出される。
また、(51),(54)はY/C処理回路を示し、これら
処理回路(51),(54)にスイッチ回路(81),(82)
からの信号Vi,Vjが供給されて3原色信号Ci,Cjとされ、
信号Ciが合成回路(52)に供給されるとともに、信号Cj
が縮小回路(55)を通じて合成回路(52)に供給され
る。
処理回路(51),(54)にスイッチ回路(81),(82)
からの信号Vi,Vjが供給されて3原色信号Ci,Cjとされ、
信号Ciが合成回路(52)に供給されるとともに、信号Cj
が縮小回路(55)を通じて合成回路(52)に供給され
る。
この場合、縮小回路(55)は、例えばA/Dコンバー
タ,メモリ及びD/Aコンバータなどを有して信号Cjを副
画面用の信号に変換するためのものである。また、合成
回路(52)は、シスコン(90)からの制御信号ENSBによ
り制御され、副画面を映出しないモードのときには入力
された信号Ciをそのまま出力し、副画面を映出するモー
ドのときには信号Ciに信号Cjを合成して出力する。
タ,メモリ及びD/Aコンバータなどを有して信号Cjを副
画面用の信号に変換するためのものである。また、合成
回路(52)は、シスコン(90)からの制御信号ENSBによ
り制御され、副画面を映出しないモードのときには入力
された信号Ciをそのまま出力し、副画面を映出するモー
ドのときには信号Ciに信号Cjを合成して出力する。
さらに、(59)は形成回路を示し、この形成回路(5
9)はシスコン(90)からの制御信号DISPにより制御さ
れ、チャンネル数字,VTR(40)の動作モードを示す文
字,外部入力信号V3,S3の選択モードであることを示す
文字などの信号Cdを、それらに対応する映出状態になっ
てから所定の期間、例えば5秒間にわたって形成するも
のであり、この信号Cdが合成回路(52)に供給されて信
号Ci(または信号Cj)に合成される。
9)はシスコン(90)からの制御信号DISPにより制御さ
れ、チャンネル数字,VTR(40)の動作モードを示す文
字,外部入力信号V3,S3の選択モードであることを示す
文字などの信号Cdを、それらに対応する映出状態になっ
てから所定の期間、例えば5秒間にわたって形成するも
のであり、この信号Cdが合成回路(52)に供給されて信
号Ci(または信号Cj)に合成される。
そして、この合成回路(52)の出力信号がカラー受像
管(53)に供給されるとともに、スイッチ回路(83)か
らの信号Siがアンプ(56)を通じスピーカ(57)に供給
される。
管(53)に供給されるとともに、スイッチ回路(83)か
らの信号Siがアンプ(56)を通じスピーカ(57)に供給
される。
さらに、スイッチ回路(82),(84)からの信号Vj,S
jがVTR(40)に記録信号として供給される。
jがVTR(40)に記録信号として供給される。
また、シスコン(90)を構成しているマイクロコンピ
ュータのROMには、例えば第3図に示すフローチャート
のルーチン(100)が設けられる。
ュータのROMには、例えば第3図に示すフローチャート
のルーチン(100)が設けられる。
このような構成において、信号ENSBにより合成回路
(52)における信号Cjの合成が禁止されている場合に
は、スイッチ回路(81),(83)の切り換えに対応して となり、スイッチ回路(81),(83)の切り換えにした
がって任意の信号Vi,Siによる画像及び音声を主画面で
視聴できるとともに、信号V1,S1のときは、信号CHN1に
より任意のチャンネルを視聴できる。
(52)における信号Cjの合成が禁止されている場合に
は、スイッチ回路(81),(83)の切り換えに対応して となり、スイッチ回路(81),(83)の切り換えにした
がって任意の信号Vi,Siによる画像及び音声を主画面で
視聴できるとともに、信号V1,S1のときは、信号CHN1に
より任意のチャンネルを視聴できる。
また、信号ENSBにより合成回路(52)における信号Cj
の合成が許可されている場合には、副画面の映出が許可
され、スイッチ回路(82),(84)の切り換えに対応し
て となり、スイッチ回路(82)の切り換えにしたがって任
意の信号Vjによる画像が副画面に映出されるとともに、
信号V2のときには、信号CHN2により任意のチャンネルを
映出できる。
の合成が許可されている場合には、副画面の映出が許可
され、スイッチ回路(82),(84)の切り換えに対応し
て となり、スイッチ回路(82)の切り換えにしたがって任
意の信号Vjによる画像が副画面に映出されるとともに、
信号V2のときには、信号CHN2により任意のチャンネルを
映出できる。
したがって、この場合には、スイッチ回路(81)〜
(84)の切り換えにしたがって第1表による主画面の中
に第2表による副画面が映出されることになる。
(84)の切り換えにしたがって第1表による主画面の中
に第2表による副画面が映出されることになる。
そして、スイッチ回路(81)〜(84)が接点Aまたは
Bに接続されている状態で、信号MODEによりVTR(40)
が録画モードとされた場合には、第3図に示すフローチ
ャートのルーチン(100)が実行されて録画が行われ
る。
Bに接続されている状態で、信号MODEによりVTR(40)
が録画モードとされた場合には、第3図に示すフローチ
ャートのルーチン(100)が実行されて録画が行われ
る。
すなわち、今、例えばスイッチ回路(81)〜(84)が
接点A〜Aに接続され、第4図AのIに示すように、主
画面だけが映出されているとともに、この主画面には第
14チャンネルの画像が映出されているとする。あるい
は、同図BのIに示すように、主画面だけでなく副画面
も映出されているとともに、この副画面には第21チャン
ネルの画像が映出されているとする。なお、副画面が映
出されるときには、その周囲に白い長方形の枠が表示さ
れる。
接点A〜Aに接続され、第4図AのIに示すように、主
画面だけが映出されているとともに、この主画面には第
14チャンネルの画像が映出されているとする。あるい
は、同図BのIに示すように、主画面だけでなく副画面
も映出されているとともに、この副画面には第21チャン
ネルの画像が映出されているとする。なお、副画面が映
出されるときには、その周囲に白い長方形の枠が表示さ
れる。
そして、このような状態にあるとき、スイッチ(9A)
〜(9N)のうちの録画スイッチが押されると、シスコン
(90)のCPUの処理は、ルーチン(100)のステップ(10
1)からスタートしてステップ(102)に進み、このステ
ップ(102)において信号CHN1の値(データ)が、それ
までの信号CHN2の値にかかわらず信号CHN2にコピーされ
る。今の場合は、信号CHN2も第14チャンネルを選局する
値となり、チューナ回路(21)においても第14チャンネ
ルが選局される。
〜(9N)のうちの録画スイッチが押されると、シスコン
(90)のCPUの処理は、ルーチン(100)のステップ(10
1)からスタートしてステップ(102)に進み、このステ
ップ(102)において信号CHN1の値(データ)が、それ
までの信号CHN2の値にかかわらず信号CHN2にコピーされ
る。今の場合は、信号CHN2も第14チャンネルを選局する
値となり、チューナ回路(21)においても第14チャンネ
ルが選局される。
続いて処理はステップ(103)に進み、このステップ
(103)において信号SWによりスイッチ回路(82),(8
4)はそれまでの接点位置にかかわらずスイッチ(8
1),(83)と同じ接点位置とされる。今の場合は、ス
イッチ回路(82),(84)は接点A,Aに接続される。
(103)において信号SWによりスイッチ回路(82),(8
4)はそれまでの接点位置にかかわらずスイッチ(8
1),(83)と同じ接点位置とされる。今の場合は、ス
イッチ回路(82),(84)は接点A,Aに接続される。
したがって、ステップ(102),(103)により、スイ
ッチ回路(82),(84)からは信号Vj,Sjとしてチュー
ナ回路(21)により選局されたチャンネルの信号V2,S2
であり、かつ、チューナ回路(11)により選局されたチ
ャンネルの信号V1,S1と同じ信号V2,S2が出力されること
になる。今の場合は、スイッチ回路(82),(84)から
チューナ回路(21)で選局された第14チャンネルの信号
V2,S2が取り出される。
ッチ回路(82),(84)からは信号Vj,Sjとしてチュー
ナ回路(21)により選局されたチャンネルの信号V2,S2
であり、かつ、チューナ回路(11)により選局されたチ
ャンネルの信号V1,S1と同じ信号V2,S2が出力されること
になる。今の場合は、スイッチ回路(82),(84)から
チューナ回路(21)で選局された第14チャンネルの信号
V2,S2が取り出される。
したがって、副画面の映出が許可されている場合に
は、第4図BのIIに示すように、副画面にも第14チャン
ネルの画像が映出される。
は、第4図BのIIに示すように、副画面にも第14チャン
ネルの画像が映出される。
次に、処理はステップ(104)に進み、このステップ
(104)において信号MODEによりVTR(40)は録画モード
とされる。したがって、VTR(40)においては、信号V2,
S2(=Vj,Sj)の録画が開始されることになり、すなわ
ち、録画スイッチが押される以前に主画面に映出されて
いたチャンネル、今の場合は第14チャンネルの録画が開
始される。
(104)において信号MODEによりVTR(40)は録画モード
とされる。したがって、VTR(40)においては、信号V2,
S2(=Vj,Sj)の録画が開始されることになり、すなわ
ち、録画スイッチが押される以前に主画面に映出されて
いたチャンネル、今の場合は第14チャンネルの録画が開
始される。
そして、処理はステップ(105)に進み、このステッ
プ(105)において第4図A,BのIIに示すように、それ以
前に副画面が映出されていたかどうかにかかわらず信号
ENSBにより副画面が映出される。この場合、この副画面
に映出されるチャンネルの信号V2(=Vj)は、VTR(4
0)に供給されているチャンネルの信号V2(=Vj)に等
しく、すなわち、VTR(40)において録画されているチ
ャンネル、今の場合は、第14チャンネルが副画面に映出
されることになる。また、このとき、副画面の周囲の枠
は、赤色とされて副画面の信号Vjを録画中であることが
表示される。
プ(105)において第4図A,BのIIに示すように、それ以
前に副画面が映出されていたかどうかにかかわらず信号
ENSBにより副画面が映出される。この場合、この副画面
に映出されるチャンネルの信号V2(=Vj)は、VTR(4
0)に供給されているチャンネルの信号V2(=Vj)に等
しく、すなわち、VTR(40)において録画されているチ
ャンネル、今の場合は、第14チャンネルが副画面に映出
されることになる。また、このとき、副画面の周囲の枠
は、赤色とされて副画面の信号Vjを録画中であることが
表示される。
続いて処理はステップ(106)に進み、このステップ
(106)において例えば5秒間の時間待ちが行われてか
らステップ(107)に進み、このステップ(107)におい
て、このルーチン(100)が実行される以前に副画面が
映出されていたかどうかがチェックされ、副画面が映出
されていなかったときには処理はステップ(107)から
ステップ(108)に進んで第4図AのIIIに示すように信
号ENSBにより副画面の映出が禁止されてからステップ
(109)に進み、副画面が映出されていたときには処理
はステップ(107)からステップ(109)に進んで第4図
BのIIIに示すように副画面は映出されたままとされ、
ステップ(109)によりこのルーチン(100)を終了す
る。
(106)において例えば5秒間の時間待ちが行われてか
らステップ(107)に進み、このステップ(107)におい
て、このルーチン(100)が実行される以前に副画面が
映出されていたかどうかがチェックされ、副画面が映出
されていなかったときには処理はステップ(107)から
ステップ(108)に進んで第4図AのIIIに示すように信
号ENSBにより副画面の映出が禁止されてからステップ
(109)に進み、副画面が映出されていたときには処理
はステップ(107)からステップ(109)に進んで第4図
BのIIIに示すように副画面は映出されたままとされ、
ステップ(109)によりこのルーチン(100)を終了す
る。
こうして、このテレビ受像機によれば、スイッチ(9
A)〜(9N)のうちの録画スイッチを押すと、CHN2=CHN
1として信号Vjをそのとき主画面に映出されている信号V
iに一致させるとともに、この信号VjをVTR(40)におい
て録画するようにしているので、録画スイッチを押した
ときには、そのとき主画面に映出されていた画像が必ず
録画されることになり、目的とするチャンネルを確実
に、かつ、簡単に録画できる。
A)〜(9N)のうちの録画スイッチを押すと、CHN2=CHN
1として信号Vjをそのとき主画面に映出されている信号V
iに一致させるとともに、この信号VjをVTR(40)におい
て録画するようにしているので、録画スイッチを押した
ときには、そのとき主画面に映出されていた画像が必ず
録画されることになり、目的とするチャンネルを確実
に、かつ、簡単に録画できる。
また、主画面と副画面とは独立に設定できるので、表
番組を見ながら裏番組を録画することができるととも
に、その録画内容を副画面により確認することもでき
る。
番組を見ながら裏番組を録画することができるととも
に、その録画内容を副画面により確認することもでき
る。
さらに、信号Vjを主画面に映出されている信号Viに一
致させる場合、Vj=Viであるかどうかの判断を行わず、
すなわち、それ以前の状態にかかわらずステップ(10
2),(103)によりVj=Viとしているので、ルーチン
(100)が簡単である。
致させる場合、Vj=Viであるかどうかの判断を行わず、
すなわち、それ以前の状態にかかわらずステップ(10
2),(103)によりVj=Viとしているので、ルーチン
(100)が簡単である。
しかも、録画スイッチが押されると、それまで副画面
が映出されていたかどうかにかかわらず副画面が映出さ
れるとともに、その副画面はVTR(40)において録画さ
れているチャンネルとなるので、目的とするチャンネル
を確認でき、これによっても確実に録画ができる。
が映出されていたかどうかにかかわらず副画面が映出さ
れるとともに、その副画面はVTR(40)において録画さ
れているチャンネルとなるので、目的とするチャンネル
を確認でき、これによっても確実に録画ができる。
D 発明が解決しようとする問題点 ところで、VTR(40)が8ミリビデオのように十分に
小型のVTRの場合、VTR(40)が一体化されたテレビ受像
機であっても、その大きさや外観は、VTR(40)を内蔵
していない一般のテレビ受像機と同じような大きさある
いは外観となってしまい、キャビネットの前面には、チ
ャンネルやVTR(40)の動作モードなどの表示を行うた
めのスペースがなくなってしまう。
小型のVTRの場合、VTR(40)が一体化されたテレビ受像
機であっても、その大きさや外観は、VTR(40)を内蔵
していない一般のテレビ受像機と同じような大きさある
いは外観となってしまい、キャビネットの前面には、チ
ャンネルやVTR(40)の動作モードなどの表示を行うた
めのスペースがなくなってしまう。
このため、チャンネルやVTR(40)の動作モードなど
の表示は、上述のように、そのチャンネルや動作モード
などを示す文字ないし記号を、受像管(53)のスクリー
ン上に表示することにより行うのが一般的である。
の表示は、上述のように、そのチャンネルや動作モード
などを示す文字ないし記号を、受像管(53)のスクリー
ン上に表示することにより行うのが一般的である。
ところが、そのようにすると、VTR(40)を録画モー
ドあるいは再生モードから停止モードにしたとき、その
表示に問題を生じてしまう。
ドあるいは再生モードから停止モードにしたとき、その
表示に問題を生じてしまう。
すなわち、VTR(40)により録画されている信号Vj
は、副画面に映出されるのに対し、録画モードから停止
モードにしたとき、副画面の有無にかかわらず常に主画
面に“STOP"の文字ないし記号を表示すると、今まで主
画面の信号Viを録画していたかのような錯覚することが
あり、これでは、ユーザーにとって分かりにくく、間違
えやすい。
は、副画面に映出されるのに対し、録画モードから停止
モードにしたとき、副画面の有無にかかわらず常に主画
面に“STOP"の文字ないし記号を表示すると、今まで主
画面の信号Viを録画していたかのような錯覚することが
あり、これでは、ユーザーにとって分かりにくく、間違
えやすい。
また、VTR(40)の再生信号V4は、主画面及び副画面
のどちらにも映出できるが、停止モードにしたとき、常
に主画面に“STOP"の文字ないし記号を表示すると、や
はりユーザーにとって分かりにくい。
のどちらにも映出できるが、停止モードにしたとき、常
に主画面に“STOP"の文字ないし記号を表示すると、や
はりユーザーにとって分かりにくい。
この発明は、このような問題点を一掃しようとするも
のである。
のである。
E 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明によれば、主画
面の中に縮小した副画面を映出するピクチャー・イン・
ピクチャー機能を有し、且つ、VTRが一体化されている
テレビ受像機において、上記VTRを録画又は再生モード
から停止モードにする操作が行われたとき、上記VTRを
停止モードとする手段と、上記副画面に上記VTRの録画
信号又は再生信号による画像が映出されているときは、
上記副画面に上記VTRが停止モードとされたことを示す
文字又は記号を表示し、上記副画面が映出されていない
ときは、主画面上にVTRが停止モードとされたことを示
す文字又は記号を表示する手段とを備えたVTR一体型の
テレビ受像機を提供する。
面の中に縮小した副画面を映出するピクチャー・イン・
ピクチャー機能を有し、且つ、VTRが一体化されている
テレビ受像機において、上記VTRを録画又は再生モード
から停止モードにする操作が行われたとき、上記VTRを
停止モードとする手段と、上記副画面に上記VTRの録画
信号又は再生信号による画像が映出されているときは、
上記副画面に上記VTRが停止モードとされたことを示す
文字又は記号を表示し、上記副画面が映出されていない
ときは、主画面上にVTRが停止モードとされたことを示
す文字又は記号を表示する手段とを備えたVTR一体型の
テレビ受像機を提供する。
F 作用 停止モードの表示が適切に行われる。
G 実施例 ハードウエアが第1図に示すように、また、上述した
ように構成されるとともに、シスコン(90)を構成して
いるマイクロコンピュータのROMには、ルーチン(100)
に加えて例えば第2図に示すルーチン(110)が設けら
れる。
ように構成されるとともに、シスコン(90)を構成して
いるマイクロコンピュータのROMには、ルーチン(100)
に加えて例えば第2図に示すルーチン(110)が設けら
れる。
そして、VTR(40)において再生が行われていると
き、あるいはルーチン(100)によりVTR(40)において
録画が行われているとき、スイッチ(9A)〜(9N)のう
ちの停止スイッチが押されると、シスコン(90)のCPU
の処理は、ルーチン(110)のステップ(111)からスタ
ートしてステップ(112)に進み、このステップ(112)
において信号MODEによりVTR(40)は停止モードとさ
れ、次に、ステップ(113)において、このルーチン(1
10)が実行される直前にVTR(40)のモードが録画モー
ドであったか再生モードであったかが判別される。
き、あるいはルーチン(100)によりVTR(40)において
録画が行われているとき、スイッチ(9A)〜(9N)のう
ちの停止スイッチが押されると、シスコン(90)のCPU
の処理は、ルーチン(110)のステップ(111)からスタ
ートしてステップ(112)に進み、このステップ(112)
において信号MODEによりVTR(40)は停止モードとさ
れ、次に、ステップ(113)において、このルーチン(1
10)が実行される直前にVTR(40)のモードが録画モー
ドであったか再生モードであったかが判別される。
そして、録画モードから停止モードにされたときであ
れば、処理はステップ(121)に進み、このステップ(1
21)において副画面が映出されているかどうかが判別さ
れ、副画面が映出されているときには処理はステップ
(122)に進み、このステップ(122)において信号DISP
により副画面に“STOP"の文字を表示する信号Cdが形成
され、したがって、副画面に“STOP"の文字が表示され
る。そして、処理はステップ(123)に進み、このルー
チン(110)を終了する。
れば、処理はステップ(121)に進み、このステップ(1
21)において副画面が映出されているかどうかが判別さ
れ、副画面が映出されているときには処理はステップ
(122)に進み、このステップ(122)において信号DISP
により副画面に“STOP"の文字を表示する信号Cdが形成
され、したがって、副画面に“STOP"の文字が表示され
る。そして、処理はステップ(123)に進み、このルー
チン(110)を終了する。
また、ステップ(121)において副画面が映出されて
いないときには処理はステップ(124)に進み、このス
テップ(124)において信号DISPにより主画面に“STOP"
の文字を表示する信号Cdが形成され、したがって、主画
面に“STOP"の文字が表示され、ステップ(125)により
このルーチン(110)を終了する。
いないときには処理はステップ(124)に進み、このス
テップ(124)において信号DISPにより主画面に“STOP"
の文字を表示する信号Cdが形成され、したがって、主画
面に“STOP"の文字が表示され、ステップ(125)により
このルーチン(110)を終了する。
さらに、ステップ(113)において再生モードから停
止モードにされたときであれば、処理はステップ(13
1)に進み、このステップ(131)において副画面が映出
されているかどうか判別され、副画面が映出されている
ときには処理はステップ(132)に進み、このステップ
(132)において、副画面が映出されていた信号Vjが、V
TR(40)の再生信号V4であったかどうかが判別され、Vj
=V4のときには処理はステップ(133)に進み、このス
テップ(133)において信号Cdにより副画面に“STOP"の
文字が表示され、ステップ(134)によりこのルーチン
(110)を終了する。
止モードにされたときであれば、処理はステップ(13
1)に進み、このステップ(131)において副画面が映出
されているかどうか判別され、副画面が映出されている
ときには処理はステップ(132)に進み、このステップ
(132)において、副画面が映出されていた信号Vjが、V
TR(40)の再生信号V4であったかどうかが判別され、Vj
=V4のときには処理はステップ(133)に進み、このス
テップ(133)において信号Cdにより副画面に“STOP"の
文字が表示され、ステップ(134)によりこのルーチン
(110)を終了する。
また、ステップ(131)において副画面が映出されて
いないとき、及びステップ(132)においてVj≠V4のと
きには、処理はステップ(135)に進み、このステップ
(135)において信号Cdにより主画面に“STOP"の文字が
表示され、ステップ(136)によりこのルーチン(110)
を終了する。
いないとき、及びステップ(132)においてVj≠V4のと
きには、処理はステップ(135)に進み、このステップ
(135)において信号Cdにより主画面に“STOP"の文字が
表示され、ステップ(136)によりこのルーチン(110)
を終了する。
なお、図示はしないが、VTR(40)が早送りモード及
び巻き戻しモードから停止モードにされたときには、主
画面に“STOP"の文字が表示される。
び巻き戻しモードから停止モードにされたときには、主
画面に“STOP"の文字が表示される。
H 発明の効果 こうして、この発明によれば、VTR(40)の録画信号V
jを副画面に映出している場合、及びVTR(40)の再生信
号V4を副画面に映出している場合、その録画あるいは再
生を停止したときには、その停止を示す“STOP"の文字
や記号を副画面に表示し、それ以外のときには、主画面
に“STOP"の文字や記号を表示するようにしているの
で、使い勝手がよくなる。
jを副画面に映出している場合、及びVTR(40)の再生信
号V4を副画面に映出している場合、その録画あるいは再
生を停止したときには、その停止を示す“STOP"の文字
や記号を副画面に表示し、それ以外のときには、主画面
に“STOP"の文字や記号を表示するようにしているの
で、使い勝手がよくなる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (11),(21)はチューナ回路、(13),(23)は映像
検波回路、(40)はVTR、(51),(54)はY/C処理回
路、(53)はカラー受像管、(55)は縮小回路、(90)
はシスコンである。
の説明のための図である。 (11),(21)はチューナ回路、(13),(23)は映像
検波回路、(40)はVTR、(51),(54)はY/C処理回
路、(53)はカラー受像管、(55)は縮小回路、(90)
はシスコンである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 袴田 邦夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソ ニー株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−163482(JP,U) 実開 昭50−74323(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】主画面の中に縮小した副画面を映出するピ
クチャー・イン・ピクチャー機能を有し、且つ、VTRが
一体化されているテレビ受像機において、 上記VTRを録画又は再生モードから停止モードにする操
作が行われたとき、上記VTRを停止モードとする手段
と、 上記副画面に上記VTRの録画信号又は再生信号による画
像が映出されているときは、上記副画面に上記VTRが停
止モードとされたことを示す文字又は記号を表示し、上
記副画面が映出されていないときは、主画面上にVTRが
停止モードとされたことを示す文字又は記号を表示する
手段と、 を備えたVTR一体型のテレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101254A JP2625719B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Vtr一体型のテレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101254A JP2625719B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Vtr一体型のテレビ受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267071A JPS63267071A (ja) | 1988-11-04 |
| JP2625719B2 true JP2625719B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=14295776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101254A Expired - Lifetime JP2625719B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Vtr一体型のテレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625719B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545107Y2 (ja) * | 1989-11-08 | 1997-08-25 | シャープ株式会社 | 付加情報表示制御システム |
| JP2007053418A (ja) * | 2005-08-15 | 2007-03-01 | Sharp Corp | 表示制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074323U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-28 | ||
| JPS633267Y2 (ja) * | 1986-02-13 | 1988-01-27 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62101254A patent/JP2625719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63267071A (ja) | 1988-11-04 |
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