JP2605477Y2 - バイス - Google Patents
バイスInfo
- Publication number
- JP2605477Y2 JP2605477Y2 JP1993005349U JP534993U JP2605477Y2 JP 2605477 Y2 JP2605477 Y2 JP 2605477Y2 JP 1993005349 U JP1993005349 U JP 1993005349U JP 534993 U JP534993 U JP 534993U JP 2605477 Y2 JP2605477 Y2 JP 2605477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- width
- workpiece
- screw
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、被加工物を工作機械
等で切断、切削する場合において、被加工物を挟持して
固定するバイスに関し、さらに詳しくは被加工物を挟持
する際に、バイスの挟持体に偏荷重が掛るのを防止する
と共に、挟持体が変形、破損するのを防止したバイスに
関する。
等で切断、切削する場合において、被加工物を挟持して
固定するバイスに関し、さらに詳しくは被加工物を挟持
する際に、バイスの挟持体に偏荷重が掛るのを防止する
と共に、挟持体が変形、破損するのを防止したバイスに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバイスとしては、例えば図6に示
すものがある。図6中、50はバイスであり、バイス5
0には挟持体51、52が設けられている。挟持体52
はバイス50に固定されているが、相対向する挟持体5
1は移動可能に構成されている。すなわち、ハンドル5
3を回転し移動装置54の回転により、挟持体51が他
方の挟持体52に接近せしめられ、あるいは遠ざけられ
ることにより、被加工物55が挟持されあるいは解放さ
れる。
すものがある。図6中、50はバイスであり、バイス5
0には挟持体51、52が設けられている。挟持体52
はバイス50に固定されているが、相対向する挟持体5
1は移動可能に構成されている。すなわち、ハンドル5
3を回転し移動装置54の回転により、挟持体51が他
方の挟持体52に接近せしめられ、あるいは遠ざけられ
ることにより、被加工物55が挟持されあるいは解放さ
れる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
フライス盤のカッター57等で被加工物55を切削する
場合、被加工物55をバイス50の挟持体51、52で
挟持し、被加工物55をバイス50で確実に固定した
後、切削加工を施していた。そして、従来のバイス50
にあっては図6に示すように被加工物55を挟持体5
1、52で強く締め付けると、被加工物55を挟持して
いない反対側の部位に偏荷重(矢印に示す方向)が掛
り、挟持体51、52が変形(2点鎮線参照)し、挟持
体51、52が破損する欠点があった。
フライス盤のカッター57等で被加工物55を切削する
場合、被加工物55をバイス50の挟持体51、52で
挟持し、被加工物55をバイス50で確実に固定した
後、切削加工を施していた。そして、従来のバイス50
にあっては図6に示すように被加工物55を挟持体5
1、52で強く締め付けると、被加工物55を挟持して
いない反対側の部位に偏荷重(矢印に示す方向)が掛
り、挟持体51、52が変形(2点鎮線参照)し、挟持
体51、52が破損する欠点があった。
【0004】そこで、従来は被加工物55を挟持する部
位と反対側の部位に、被加工物55と同じ幅のスペーサ
56を挟持して、挟持体51、52の変形、破損を防止
することにより、被加工物55をバイス50に固定して
いた。しかし、被加工物55と同じ幅のスペーサ56を
常に準備することは困難であり、場合によっては薄肉の
スペーサ56を複数枚重ねる工夫をしなければならず、
被加工物55をバイス50へ固定する作業は頗る面倒で
あった。
位と反対側の部位に、被加工物55と同じ幅のスペーサ
56を挟持して、挟持体51、52の変形、破損を防止
することにより、被加工物55をバイス50に固定して
いた。しかし、被加工物55と同じ幅のスペーサ56を
常に準備することは困難であり、場合によっては薄肉の
スペーサ56を複数枚重ねる工夫をしなければならず、
被加工物55をバイス50へ固定する作業は頗る面倒で
あった。
【0005】この考案は、このような従来の課題に着目
してなされたもので、被加工物に応じていくつものスペ
ーサを準備しなくても、バイスの変形、破損を防止する
と共に、挟持幅の調整が速に行なえ、かつ被加工物を確
実に挟持できるバイスを提供することを目的とする。
してなされたもので、被加工物に応じていくつものスペ
ーサを準備しなくても、バイスの変形、破損を防止する
と共に、挟持幅の調整が速に行なえ、かつ被加工物を確
実に挟持できるバイスを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、この考案は、相対向する一対の挟持体のうち、移動
側の挟持体をネジ式の移動装置で前後に移動させること
により、移動側の挟持体と固定側の挟持体の間に被加工
物を挟持・開放するバイスにおいて、いずれか一方の挟
持体における被加工物を挟持して締め付ける部位の反対
側の部位に、その挟持体を貫通すると共に軸方向に移動
自在に支持される幅調整杆と、その幅調整杆を挟持体に
対して移動しないように固定するネジ体とを備えた挟持
幅保持装置を設けており、前記幅調整杆の内部に、同心
状に収容されるネジ杆が回転移動可能に螺合されると共
に、そのネジ杆の先端および後端が幅調整杆の前端およ
び後端からそれぞれ突出し、その後端にネジ杆を往復回
転操作するためのハンドルが設けられたことを特徴とす
るバイスである。
め、この考案は、相対向する一対の挟持体のうち、移動
側の挟持体をネジ式の移動装置で前後に移動させること
により、移動側の挟持体と固定側の挟持体の間に被加工
物を挟持・開放するバイスにおいて、いずれか一方の挟
持体における被加工物を挟持して締め付ける部位の反対
側の部位に、その挟持体を貫通すると共に軸方向に移動
自在に支持される幅調整杆と、その幅調整杆を挟持体に
対して移動しないように固定するネジ体とを備えた挟持
幅保持装置を設けており、前記幅調整杆の内部に、同心
状に収容されるネジ杆が回転移動可能に螺合されると共
に、そのネジ杆の先端および後端が幅調整杆の前端およ
び後端からそれぞれ突出し、その後端にネジ杆を往復回
転操作するためのハンドルが設けられたことを特徴とす
るバイスである。
【0007】
【作用】以上のような構成をもったこの考案の作用につ
いて説明する。挟持体で被加工物を挟持する際に、まず
被加工物を挟持体間に軽く挟持する。そして被加工物を
挟持しない反対側に設けられた挟持幅保持装置の幅調整
杆を手動で軸心方向にずらせ、ネジ体で幅調整杆を固定
する。さらに被加工物を挟持体で強く締め付けて固定
し、最後に幅調整杆の内部のネジ杆を多少回動して、被
加工物と挟持体保持装置の挟持幅が共に等しくなるよう
に微調整を行う。このように本考案の装置では、幅調整
杆をスライド移動させた後、ネジ移動で微調整すること
ができるので、いくつものスペーサを必要とせず、しか
も簡単に被加工物の挟持幅(H)と同じ幅で、挟持体間
を支持することができるので、挟持体の変形破損を容易
に防止できる。
いて説明する。挟持体で被加工物を挟持する際に、まず
被加工物を挟持体間に軽く挟持する。そして被加工物を
挟持しない反対側に設けられた挟持幅保持装置の幅調整
杆を手動で軸心方向にずらせ、ネジ体で幅調整杆を固定
する。さらに被加工物を挟持体で強く締め付けて固定
し、最後に幅調整杆の内部のネジ杆を多少回動して、被
加工物と挟持体保持装置の挟持幅が共に等しくなるよう
に微調整を行う。このように本考案の装置では、幅調整
杆をスライド移動させた後、ネジ移動で微調整すること
ができるので、いくつものスペーサを必要とせず、しか
も簡単に被加工物の挟持幅(H)と同じ幅で、挟持体間
を支持することができるので、挟持体の変形破損を容易
に防止できる。
【0008】
【実施例】図1および図2は、この考案に係る第1実施
例を示す図面である。第1実施例において、バイス4に
は被加工物1を挟持するための1組の挟持体2、3が設
けられている。移動する側である挟持体2には、口金5
で支持された幅調整杆7が水平方向に移動可能に嵌装さ
れている。そして、幅調整杆7の内部には、ネジ杆8が
回転移動可能に螺合されている。ネジ杆8の先端には、
当接部8a、その後方に雄ネジ部8b、後端部8cには
ハンドル9が取り付けられている。図2において、雄ネ
ジ部8bの後方は丸棒に形成されているが、ネジ杆8は
先端から後端に至るまで雄ネジ8bが螺刻されてもよ
い。
例を示す図面である。第1実施例において、バイス4に
は被加工物1を挟持するための1組の挟持体2、3が設
けられている。移動する側である挟持体2には、口金5
で支持された幅調整杆7が水平方向に移動可能に嵌装さ
れている。そして、幅調整杆7の内部には、ネジ杆8が
回転移動可能に螺合されている。ネジ杆8の先端には、
当接部8a、その後方に雄ネジ部8b、後端部8cには
ハンドル9が取り付けられている。図2において、雄ネ
ジ部8bの後方は丸棒に形成されているが、ネジ杆8は
先端から後端に至るまで雄ネジ8bが螺刻されてもよ
い。
【0009】第1実施例の挟持幅保持装置6の挟持幅
(H)の調整方法は、被加工物1を挟持体2および3の
間に置き、ハンドル10を回転し移動装置11により挟
持体2を、固定された挟持体3に接近させ、被加工物1
を挟持体2および3で軽く挟持する。
(H)の調整方法は、被加工物1を挟持体2および3の
間に置き、ハンドル10を回転し移動装置11により挟
持体2を、固定された挟持体3に接近させ、被加工物1
を挟持体2および3で軽く挟持する。
【0010】次に、挟持幅保持装置6の幅調整杆7を手
動で移動し、ネジ杆8の当接部8aを挟持体3の垂直面
3aに当接する。そして、口金5に内装されたネジ体1
2を強く締め付け、幅調整杆7を挟持体2に固定する。
最後に、被加工物1を挾持体2、3で強く締め付けてバ
イスに固定すると共に、挟持幅保持装置6のハンドル9
を多少回動して、被加工物1と挟持幅保持装置6の挟持
体2、3間の挟持幅(H)が共に等しくなるように微調
整を行う。その後フライス盤のカッター36で切削を行
う。
動で移動し、ネジ杆8の当接部8aを挟持体3の垂直面
3aに当接する。そして、口金5に内装されたネジ体1
2を強く締め付け、幅調整杆7を挟持体2に固定する。
最後に、被加工物1を挾持体2、3で強く締め付けてバ
イスに固定すると共に、挟持幅保持装置6のハンドル9
を多少回動して、被加工物1と挟持幅保持装置6の挟持
体2、3間の挟持幅(H)が共に等しくなるように微調
整を行う。その後フライス盤のカッター36で切削を行
う。
【0011】図3は、この考案に属しない参考例を示す
断面図である。この参考例において、ネジ杆13は外周
全体に雄ネジが螺刻され、このネジ杆13には、口金1
4ないに内装されたネジ杆固定金具15が螺合されるこ
とにより挟持幅(H)の調整が行われる。すなわち、ネ
ジ杆固定金具15が上昇してネジ杆13と螺合していな
い場合に、ネジ杆13を水平方向に移動させる。ついで
ネジ体16を回動してネジ杆までネジ杆固定金具15を
下降させ、螺合させた後、ハンドル18を回転してネジ
杆13を水平方向に移動して挟持幅(H)の微調整を行
う。そしてネジ体16強く締め付けてネジ杆固定金具1
5をネジ杆13に強く当接させれば、ネジ杆13を挟持
体に固定させることができる。なお、挟持体2の移動
は、ハンドル19を回転し、移動装置20を水平方向に
移動させて行うことができる。
断面図である。この参考例において、ネジ杆13は外周
全体に雄ネジが螺刻され、このネジ杆13には、口金1
4ないに内装されたネジ杆固定金具15が螺合されるこ
とにより挟持幅(H)の調整が行われる。すなわち、ネ
ジ杆固定金具15が上昇してネジ杆13と螺合していな
い場合に、ネジ杆13を水平方向に移動させる。ついで
ネジ体16を回動してネジ杆までネジ杆固定金具15を
下降させ、螺合させた後、ハンドル18を回転してネジ
杆13を水平方向に移動して挟持幅(H)の微調整を行
う。そしてネジ体16強く締め付けてネジ杆固定金具1
5をネジ杆13に強く当接させれば、ネジ杆13を挟持
体に固定させることができる。なお、挟持体2の移動
は、ハンドル19を回転し、移動装置20を水平方向に
移動させて行うことができる。
【0012】図4は、他の参考例を示す断面図である。
この参考例において、挟持幅保持装置21の幅調整杆2
2は、上方に水平面22aを有する断面半月形状を呈し
ている。口金23に内装されたネジ体24を緩めて、幅
調整杆22を水平方向に手動で移動して挟持幅(H)の
調整を行うことができる。ネジ体24の先端部を水平面
22aに強く当接させることにより幅調整杆22を挟持
体2に固定させることができる。なお、挟持体2の移動
は同様にハンドル24を回転し、移動装置25を水平に
移動させて行うことができる。
この参考例において、挟持幅保持装置21の幅調整杆2
2は、上方に水平面22aを有する断面半月形状を呈し
ている。口金23に内装されたネジ体24を緩めて、幅
調整杆22を水平方向に手動で移動して挟持幅(H)の
調整を行うことができる。ネジ体24の先端部を水平面
22aに強く当接させることにより幅調整杆22を挟持
体2に固定させることができる。なお、挟持体2の移動
は同様にハンドル24を回転し、移動装置25を水平に
移動させて行うことができる。
【0013】図5はさらに他の参考例を示す図面であ
る。この参考例は、挟持幅保持装置26の幅調整杆27
が油圧機構により作動される場合の例を示す。すなわ
ち、タンク29内の油をポンプ30からチェックバルブ
31を通過させて、シリンダー28内に供給すると、幅
調整杆27は前進し挟持体3の垂直面3aに当接する。
またバルブ32を開放して、油をタンク29に戻すとバ
ネ体33の弾発力により、幅調整杆27は後退する。
る。この参考例は、挟持幅保持装置26の幅調整杆27
が油圧機構により作動される場合の例を示す。すなわ
ち、タンク29内の油をポンプ30からチェックバルブ
31を通過させて、シリンダー28内に供給すると、幅
調整杆27は前進し挟持体3の垂直面3aに当接する。
またバルブ32を開放して、油をタンク29に戻すとバ
ネ体33の弾発力により、幅調整杆27は後退する。
【0014】
【考案の効果】以上説明してきたようにこの考案に係る
バイスによれば、被加工物を挟持しない側に挟持幅
(H)を支持するためのスペーサを準備する必要がな
く、かつバイスの挟持体の変形、破損を防止できると共
に、被加工物を確実に挟持できる効果を有する。
バイスによれば、被加工物を挟持しない側に挟持幅
(H)を支持するためのスペーサを準備する必要がな
く、かつバイスの挟持体の変形、破損を防止できると共
に、被加工物を確実に挟持できる効果を有する。
【図1】この考案に係る第1実施例の斜視図を示す図面
である。
である。
【図2】この考案に係る第1実施例の挟持幅保持装置を
示す断面図(図1のA−A線断面図)。
示す断面図(図1のA−A線断面図)。
【図3】参考例の挟持幅保持装置を示す断面図。
【図4】他の参考例の挟持幅保持装置を示す断面図。
【図5】さらに他の参考例の挟持幅保持装置を示す断面
図。
図。
【図6】従来のバイスに被加工物を挟持している状態を
示す平面図。
示す平面図。
1 被加工物 2,3 挟持体 4 バイス 6,17,21,26 挟持幅保持装置 H 挟持幅
Claims (1)
- 【請求項1】 相対向する一対の挟持体のうち、移動側
の挟持体をネジ式の移動装置で前後に移動させることに
より、移動側の挟持体と固定側の挟持体の間に被加工物
を挟持・開放するバイスにおいて、いずれか一方の挟持体における 被加工物を挟持して締め
付ける部位の反対側の部位に、その挟持体を貫通すると
共に軸方向に移動自在に支持される幅調整杆と、その幅
調整杆を挟持体に対して移動しないように固定するネジ
体とを備えた挟持幅保持装置を設けており、 前記幅調整杆の内部に、同心状に収容されるネジ杆が回
転移動可能に螺合されると共に、そのネジ杆の先端およ
び後端が幅調整杆の前端および後端からそれぞれ突出
し、その後端にネジ杆を往復回転操作するためのハンド
ルが設けられ たことを特徴とするバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005349U JP2605477Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005349U JP2605477Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661456U JPH0661456U (ja) | 1994-08-30 |
| JP2605477Y2 true JP2605477Y2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=11608728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993005349U Expired - Lifetime JP2605477Y2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | バイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605477Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180083182A (ko) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 김보민 | 바이스 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732745A (en) | 1956-01-31 | Vise having stepped movable jaws lockable to fixed jaw |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP1993005349U patent/JP2605477Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2732745A (en) | 1956-01-31 | Vise having stepped movable jaws lockable to fixed jaw |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661456U (ja) | 1994-08-30 |
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