JP2590708B2 - センスアンプ回路 - Google Patents

センスアンプ回路

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JP2590708B2
JP2590708B2 JP5278134A JP27813493A JP2590708B2 JP 2590708 B2 JP2590708 B2 JP 2590708B2 JP 5278134 A JP5278134 A JP 5278134A JP 27813493 A JP27813493 A JP 27813493A JP 2590708 B2 JP2590708 B2 JP 2590708B2
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弘行 高橋
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置のセンス
アンプ回路に関し、特にバイポーラ差動アンプを含んで
なりカスケード 型のセンスアンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカスケード接続型センス
アンプ回路方式をバイポーラスタティックメモリに多用
されている。図2にその従来例の回路図を示す。
【0003】まず、構成を説明する。選択されたメモリ
セルから読出された低振幅の差電圧し号IN、INBは
バイポーラ差動アンプCS1に入る。CS1はそれぞれ
のベースを入力としてバイポーラトランジスタQ1,Q
2からなり共通エミッタに低電流源I1を接続し、それ
ぞれのコレクタを出力としている。コレクタはバス線R
BB、RBに接続されカスケードアンプSA2に入る。
SA2は、入力のRBB、RBの信号線を電圧クランプ
するバイポーラトランジスタ対Q21、22のエミッタ
に接続し、コレクタにはそれぞれ抵抗R21、22を接
続し同時にバイポーラトランジスタQ23、24のベー
スに入力される。Q23、24はそれぞれのエミッタに
低電流源I24、25を接続し、同時に出力端子OUT
B、OUTとしてエミッタフォロア回路である。更にQ
21、22のベース電位B1を供給する回路としてダイ
オードD21と電流源I23が直列接続で構成され、G
21、22のエミッタにはそれぞれスタンバイ用の電流
源I21、22が接続されている。
【0004】次に回路動作を説明する。入力されたI
N、INRはその電位差にてQ1,2のどちらかから引
くことになる。CS1の出力はこの差電流信号であり、
これがバス線RB、RBB上で伝達される。このRB、
RBBには複数個のCS1回路が接続されマルチプレク
サを形成する場合が多く、大容量が負荷されることにな
る。したがって高速化のためこのバス線の電位変動をで
きるだけ抑え、同時に差電流信号を電位信号に変換、増
幅する動作をSA2が行っている。最高電位(VCC)
からPN接合順方向電圧(Vf)だけ低い電位B1をベ
ースにしたQ21,22のエミッタにてRBB、RBの
電位差はクランプされており、RBBとRBの電位差は
このQ21、22のベース・エミッタ間の電流差により
発生するVf差により生じる。この電流差はコレクタ電
流差としてR21、22の抵抗電位差として電圧変換さ
れエミッタフォロア回路に伝わり出力される。I21、
22のスタンバイ電流はQ21、22の電流オフ側のト
ランジスタにも電流を供給することで常に両方ともオン
状態にし、RB、RBB電位の安定化と電位差の縮小を
図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】説明してきた従来例の
カウケードアンプ回路(SA2)において、高速化を図
ろうとすれば電流量の増大もしくは出力新幅の減少しか
ない。しかしながら出力振幅は次段回路の入力レベルマ
ージンにより決まるため、容易に減少出来ない。また、
信号振幅を増幅する目的のアンプ回路本来の目的にも合
わない。そこで高速動作の半導体メモリ集積回路におい
てはパワー増加を前提とした高速化対応を行う必要があ
った。さらに、最近では出力ビット数が従来の4ビット
から8〜18ビットに広がってきており、これにつれて
センスアンプ回路数の増加、消費電流の増大が全体性能
上無視できなくなってきている。また将来より多ビット
の回路設計においてはより問題は深刻化することは明確
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、カスケードアンプ入力である差電流信号
を伝えるバス線対(RB、RBB)上に発生する微小な
差電圧情報を積極的に利用している。つまり、この電位
差によりバス線クランプ用バイポーラのベースに負帰還
をかけ高速スイッチング動作をさせている。また、この
電位差によりカレントスイッチを形成し、電流パスの切
り換え動作に利用し不必要な電流を削除し電流源の数お
よび総合電流の削減を図っている。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
【0008】まず第1の実施例を図1の回路接続図を用
いて説明する。回路構成は、選択されたメモリセルから
読み出された低振幅の差電圧信号IN、INBをベース
を入力としたQ1、2のバイポーラトランジスタと共通
エミッタ接続した定電流源I1からなるバイポーラ作動
アンプCS1がある。CS1のそれぞれのコレクタを出
力とし、バス線RBB、RBに接続されカスケードアン
プSA1に入る。SA1は、入力のRBB、RBの信号
線を電愛クランプするバイポーラトランジスタ対Q1
1、12のエミッタに接続し、コレクタにはそれぞれ抵
抗R11、12を接続し同時にバイポーラトランジスタ
Q15、16のベースに入力される。Q15、16はエ
ミッタフォロア回路としてエミッタ端子が出力OUT
B、OUTとなる。更にQ11、12のベース電位B1
1、12を供給する回路として、ダイオードD13、1
4をVCCとB11、12間に接続した。そしてベース
入力をRBB、としたバイポーラトランジスタQ13、
14によるコレントスイッチを構成し、共通エミッタに
は電流源I11を、それぞれのコレクタにはB11、1
2を接続した。更にQ11、12に流すスタンバイ電流
回路として、ダイオードD11、12をRBB、RBに
それぞれ接続し、共通アノードに電流源I12を接続し
た。更にQ15、16のエミッタフォロア電流源とし
て、ベース入力をRB、RBBとしたバイポーラトラン
ジスタQ17、18によるコレントスイッチを構成し、
共通エミッタには電流源I13を、それぞれのコレクタ
にはOUTB、OUTを接続した。
【0009】動作については、CS1は従来回路と同一
のため微小入力差電圧(約50〜数100mV)はバス
線RB、RBBに差電流として伝わる。ここで、この差
電流信号の変化をRBBで0→I1、RBでI1→0に
なると仮定する。RBB、RBはそれぞれD13+Q1
1、D14+Q12のVf電位ドロップにてVCCから
約1.6V(=2・Vf)にクランプされている。RB
Bは電流増加のためQ11のVfが増加してわずかに電
位が低下し(約30〜100mV)RBはその逆となる
為、電流I11はQ14側に多く流れD14のVf増
加、D13のVf減少を起こす。したがってRBBの低
下と同時にB11が上昇しQ11のベース・エミッタ間
電圧を過度的に広げコレクタ電流を増大させている。同
様にRBBの上昇とB12の下降がQ12を過度的にオ
フさせコレクタ電流を減少させている。このB11、1
2の電位に負帰還をかけたことにより、従来になかった
Q11、12のコレクタ電流の過度的な電流増幅作用が
生じ、このコレクタ電位信号のスイッチングが高速化さ
れる。この負帰還は同時にB11、12に電位差を与え
ている為、従来に比べバス線の振幅は小さくなり(約1
/2)、RB、RBB情の信号伝達も高速化される。そ
してこのコレクタ信号をベースに受けたQ15、16は
OUTBを電位下降、OUTを上昇させようとする。同
時にRB上昇、RBB下降の入力を受けたカレントスイ
ッチQ17、18により電流I13はQ17に多く流れ
る。よって、この電流がOUTB下降の為の放電に働
き、OUT上昇側のQ16による充電電流の漏れを阻止
している。またD11、12のVf差はRB、RBBの
電位差により生じ、高電位側のRBのみスタンバイ電流
I12を流すことになる。定電位側のRBBはCS1か
らの電流が有るためスタンバイ電流は必要ない。ただ
し、D11、12の電流切り替えはRBB、RB電位が
入り変わる時に生じるため、スイッチングの電位切り換
え以前は下降側(RBB)から電流を引き、クロスポイ
ントを高速化する事に寄与する。
【0010】次に具体的特性例を0.6μmクラスのB
i−CMOS設計ルールによるデータを用いて説明す
る。回路規模は1Mクラスのメモリの例でありSA1に
対するCS1の下図は16〜32程度を想定している。
図5に電圧信号の動作波形を示す。入力IN、INBに
対しRB、RBB信号は配線遅延喪服め0.1〜0.2
nsにて切り換わるが、ほぼ同時刻にてB11、B12
も切り換わっている。B11、12の振幅が小さいため
にほとんど負帰還の遅延時間が発生していない。従って
Q11、12のコレクタ振幅も高速に切り換わり、同様
に出力OUTB、OUTも電流制御による波形の劣化も
見られない。図6に従来例(SA2)と本発明(SA
1)のカスケードアンプ回路部分の消費電流に対する遅
延時間の特性を示す。従来に比べ電流量を40%以上削
減し、同時に約30%の高速化が実現されていることが
わかる。
【0011】次に本発明の第2の実施例を図3の回路接
続図を用いて説明する。この例では第1の実施例のR
B、RBBをクランプするバイポーラトランジスタのベ
ース電位負帰還回路を変更した。RBB、RBをベース
に受けるバイポーラトランジスタQ33、34の差動ア
ンプ出力であるコレクタに抵抗R33、34を接続し、
この抵抗ドロップにてRB、RBBクランプ用トランジ
スタQ31、32のベースB31、32に負帰還をかけ
る。この場合負帰還のベース電位変化量は抵抗値にて容
易に調整可能となり、回路条件に合わせた最適化が可能
となる。またこれら抵抗とVCC間にダイオードD33
を挿入することでB31、32の電位を下げOUT、O
UTBの大振幅化にも対応できる。更にこのダイオード
を削除することで電源電圧間のダイオード直列段数を3
段から2段に減少でき低電源電圧化にも対応可能とな
り、幅広い応用性が得られる。
【0012】次に本発明の第3の実施例を図4の回路接
続図を用いて説明する。この例でも第1の実施例のR
B、RBBをクランプするバイポーラトランジスタのベ
ース電位負帰還回路を変更した。RBB、RBをベース
に受けるバイポーラトランジスタQ43、44の差動ア
ンプ出力であるコレクタにMOS電界効果型トランジス
タM33、34のソース、ドレイン共通のダイオード接
続を行っている。この電位B41、42はRB、RBB
クランプ用トランジスタエ41、42のベースに入力さ
れると同時に、このQ41、42のコレクタに接続した
電流電圧変換負荷のMOSトランジスタM41、42の
ゲートにそれぞれ接続する。M43と41およびM44
と42はカレントミラー接続となるため、P型MOSト
ランジスタを用いればRB、RBBの電圧変化に対して
M41、42のインピーダンス正帰還がかかることとな
る。したがってQ4、42の負帰還とM41、42の正
帰還により、より高速な電圧スイッチングが得られる。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明のカスケ
ードアンプ回路は、入力の差電流信号を伝えるバス線の
微小振幅を利用し、電流電圧変換回路に帰還動作をかけ
高速化を図った。さらにスタンバイ電流の切り換え回路
および出力エミッタフォロア電流の切り換え回路を設け
たため、電流源を従来の5個から3個に削減できた。こ
れらの効果として消費電流の40%以上を削減し、かつ
回路の遅延時間を30%以上短縮することが出来た。こ
れは速度・パワー積にして1/2〜1/3の大幅な改善
効果が期待できるこを示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すセンスアンプ回路
図。
【図2】従来例を示すセンスアンプ回路図。
【図3】本発明の第2の実施例を示すカスケードアンプ
回路図。
【図4】本発明の第3の実施例を示すカスケードアンプ
回路図。
【図5】本発明の第1の実施例のセンスアンプ回路にお
ける電圧波形の時間変化。
【図6】本発明の第1の実施例と従来例のセンスアンプ
回路における消費電流に対する遅延時間特性。
【符号の説明】
IN,INB センスアンプ入力信号 RB、RBB カスケードアンプ入力信号バス線 B11〜42 クランプ用バイポーラトランジスタの
ベース電位 OUT,OUTB センスアンプ出力信号 Q1〜47 バイポーラトランジスタ R11〜R34 抵抗 D11〜42 ダイオード M41〜44 MOS電界効果型トランジスタ I1〜43 定電流源 CS1 バイポーラ差動アンプ SA1〜4 カスケードアンプ

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のバイポーラ差動アンプにより発生し
    た差電流信号を伝える信号線対とこの信号線対の電位を
    クランプする第1のバイポーラトランジスタ対とを有
    し、このトランジスタのコレクタに接続した抵抗対によ
    り発生する差電圧信号を出力としたカスケード型のセン
    スアンプ回路において、該信号線対の線対をベース入力
    とした第2のバイポーラ差動アンプを設けこのコレクタ
    出力信号により該第1のバイポーラトランジスタのベー
    ス電圧に負帰還をかけ、該差電流信号を伝える該信号線
    対をそれぞれベース入力とした第3のバイポーラ差動ア
    ンプを設け、該カスケードアンプ回路の出力をそれぞれ
    のベース入力としたバイポーラトランジスタによるエミ
    ッタフォロア回路を接続し、このエミッタから引く電流
    の電流源とし該第3のバイポーラ差動アンプを用いたこ
    を特徴とするセンスアンプ回路。
  2. 【請求項2】第1のバイポーラ差動アンプにより発生し
    た差電流信号を伝える信号線対とこの信号線対の電位を
    クランプする第1のバイポーラトランジスタ対とを有
    し、このトランジスタのコレクタに接続した抵抗対によ
    り発生する差電圧信号を出力としたカスケード型のセン
    スアンプ回路において、該信号線対の線対をベース入力
    とした第2のバイポーラ差動アンプを設けこのコレクタ
    出力信号により該第1のバイポーラトランジスタのベー
    ス電圧に負帰還をかけ、該差電流信号を伝える該信号線
    対にそれぞれダイオードのカソードを接続し、共通アノ
    ード端子に電流源を接続したことを特徴とするセンスア
    ンプ回路。
  3. 【請求項3】第1のバイポーラ差動アンプにより発生し
    た差電流信号を伝える信号線対とこの信号線対の電位を
    クランプする第1のバイポーラトランジスタ対とを有
    し、このトランジスタのコレクタに接続した抵抗対によ
    り発生する差電圧信号を出力としたカスケード型のセン
    スアンプ回路において、該信号線対の線対をベース入力
    とした第2のバイポーラ差動アンプを設けこのコレクタ
    出力信号により該第1のバイポーラトランジスタのベー
    ス電圧に負帰還をかけ、該 抵抗対として電界効果トラン
    ジスタをそれぞれ用い、該第2のバイポーラ差動アンプ
    のコレクタ出力信号をこの電界効果トランジスタのゲー
    トにそれぞれ接続し正帰還をかけるようにし、該差電流
    信号を伝える該信号線対をそれぞれベース入力とした第
    3のバイポーラ差動アンプを設け、該カスケードアンプ
    回路の出力をそれぞれのベース入力としたバイポーラト
    ランジスタによるエミッタフォロア回路を接続し、この
    エミッタから引く電流の電流源とし該第3のバイポーラ
    差動アンプを用いたことを特徴とするセンスアンプ回
    路。
  4. 【請求項4】第1のバイポーラ差動アンプにより発生し
    た差電流信号を伝える信号線対とこの信号線対の電位を
    クランプする第1のバイポーラトランジスタ対とを有
    し、このトランジスタのコレクタに接続した抵抗対によ
    り発生する差電圧信号を出力としたカスケード型のセン
    スアンプ回路において、該信号線対の線対をベース入力
    とした第2のバイポーラ差動アンプを設けこのコレクタ
    出力信号により該第1のバイポーラトランジスタのベー
    ス電圧に負帰還をかけ、該抵抗対として電界効果トラン
    ジスタをそれぞれ用い、該第2のバイポーラ差動アンプ
    のコレクタ出力信号をこの電界効果トランジスタのゲー
    トにそれぞれ接続し正帰還をかけるようにし、該差電流
    信号を伝える該信号線対にそれぞれダイオードのカソー
    ドを接続し、共通アノード端子に電流源を接続したこと
    を特徴とするセンスアンプ回路。
  5. 【請求項5】第1のバイポーラ差動アンプにより発生し
    た差電流信号を伝える信号線対とこの信号線対の電位を
    クランプする第1のバイポーラトランジスタ対とを有
    し、このトランジスタのコレクタに接続した抵抗対によ
    り発生する差電圧信号を出力としたカスケード型のセン
    スアンプ回路において、該信号線対の線対をベース入力
    とした第2のバイポーラ差動アンプを設けこのコレクタ
    出力信号により該第1のバイポーラトランジスタのベー
    ス電圧に負帰還をかけ、該第2のバイポーラ差動アンプ
    のコレクタ出力にダイオードをそれぞれ順方向接続し、
    該差電流信号を伝える該信号線対をそれぞれベース入力
    とした第3のバイポーラ差動アンプを設け、該カスケー
    ドアンプ回路の出力をそれぞれのベース入力 としたバイ
    ポーラトランジスタによるエミッタフォロア回路を接続
    し、このエミッタから引く電流の電流源とし該第3のバ
    イポーラ差動アンプを用いたことを特徴とするセンスア
    ンプ回路。
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JP2650107B2 (ja) * 1987-08-24 1997-09-03 株式会社日立製作所 半導体集積回路装置
JP2533399B2 (ja) * 1990-05-25 1996-09-11 三菱電機株式会社 センスアンプ
JP3061871B2 (ja) * 1991-02-22 2000-07-10 日本電気株式会社 半導体メモリ

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