JP2579005Y2 - 画面フイルター装着装置 - Google Patents
画面フイルター装着装置Info
- Publication number
- JP2579005Y2 JP2579005Y2 JP1990082589U JP8258990U JP2579005Y2 JP 2579005 Y2 JP2579005 Y2 JP 2579005Y2 JP 1990082589 U JP1990082589 U JP 1990082589U JP 8258990 U JP8258990 U JP 8258990U JP 2579005 Y2 JP2579005 Y2 JP 2579005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- filter
- cabinet
- claws
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ワードプロセッサーやパーソナルコンピュ
ーター等の表示装置において、その画面に着脱自在に画
面フィルターを装着する装着装置に関する。
ーター等の表示装置において、その画面に着脱自在に画
面フィルターを装着する装着装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、オペレータの目を保護するために、グレーの
半透明の画面フィルターを、表示画面に装着することは
しばしば行われていた。
半透明の画面フィルターを、表示画面に装着することは
しばしば行われていた。
従来は、画面周縁のキャビネットにフィルターを直接
接着するものもあったが、フィルター裏面の清掃を可能
とするために、着脱自在に装着できるようにしたものが
多く採用されるようになってきた。
接着するものもあったが、フィルター裏面の清掃を可能
とするために、着脱自在に装着できるようにしたものが
多く採用されるようになってきた。
このようにフィルターを着脱自在にするためには、通
常、画面周縁のキャビネット四隅に各々切り欠き穴を設
け、これらの穴に、フィルターの四隅に形成された爪を
はめ込むようにしていた。あるいは、切り欠き穴と爪を
三隅のみとし、一隅はフリーの状態としてフィルターの
取り外しの際、指を挿入できるようにしていた。
常、画面周縁のキャビネット四隅に各々切り欠き穴を設
け、これらの穴に、フィルターの四隅に形成された爪を
はめ込むようにしていた。あるいは、切り欠き穴と爪を
三隅のみとし、一隅はフリーの状態としてフィルターの
取り外しの際、指を挿入できるようにしていた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 フィルターを着脱自在に装着する従来の技術におい
て、前者の構成は、四隅でフィルターが保持されるため
装着時のがたつきがないが、取り外しのためにフィルタ
ーの一部を切り欠く必要があり、デザイン的に好ましく
ない。一方、後者の構成は、一隅がフリーなため取り外
しが容易であるが装着時のがたつきが多いという課題が
ある。
て、前者の構成は、四隅でフィルターが保持されるため
装着時のがたつきがないが、取り外しのためにフィルタ
ーの一部を切り欠く必要があり、デザイン的に好ましく
ない。一方、後者の構成は、一隅がフリーなため取り外
しが容易であるが装着時のがたつきが多いという課題が
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、表示装置の画面に着脱自在に装着可能な画
面フィルターにおいて、上部又は下部の両端近傍に上方
又は下方に突出する第1及び第2の爪を設け、且つ、下
部又は上部の略中央に下方又は上方に突出する第3の爪
を設けると共に、前記表示装置のキャビネットにおい
て、画面周縁に前記第1乃至第3の爪を挿入するための
第1乃至第3の切り欠き穴を形成し、更に、第3の切り
欠き穴と画面との間に、所定の間隔を有し画面前方へ突
出する一対の突起を形成して、上記課題を解決するもの
である。
面フィルターにおいて、上部又は下部の両端近傍に上方
又は下方に突出する第1及び第2の爪を設け、且つ、下
部又は上部の略中央に下方又は上方に突出する第3の爪
を設けると共に、前記表示装置のキャビネットにおい
て、画面周縁に前記第1乃至第3の爪を挿入するための
第1乃至第3の切り欠き穴を形成し、更に、第3の切り
欠き穴と画面との間に、所定の間隔を有し画面前方へ突
出する一対の突起を形成して、上記課題を解決するもの
である。
(ホ)作用 本考案では、第1乃至第3の爪と第1乃至第3の切り
欠き穴との係合、及び、第3の切り欠き穴と一対の突起
によるフィルターの挟持により、がたつきなくフィルタ
ーをキャビネットに保持でき、且つ、取り外し時には、
一対の突起間に対応するフィルター部分を指で押圧する
ことにより、フィルターの端部を浮かせて指で持ち上げ
外すことができる。
欠き穴との係合、及び、第3の切り欠き穴と一対の突起
によるフィルターの挟持により、がたつきなくフィルタ
ーをキャビネットに保持でき、且つ、取り外し時には、
一対の突起間に対応するフィルター部分を指で押圧する
ことにより、フィルターの端部を浮かせて指で持ち上げ
外すことができる。
(ヘ)実施例 第1図は、本考案の実施例を示す組立て斜視図であ
り、(1)が表示装置の画面、(2)がキャビネット、
(3)がアクリル製のグレーの半透明画面フィルターで
ある。
り、(1)が表示装置の画面、(2)がキャビネット、
(3)がアクリル製のグレーの半透明画面フィルターで
ある。
画面フィルター(3)の上部には両端近傍に上方に突
出する爪(4)及び(5)が形成され、下部には中央付
近に下方に突出する爪(6)が形成されている。一方、
キャビネット(2)には、画面上部に爪(4)(5)を
各々挿入するための切り欠き穴(7)(8)、画面下部
に爪(6)を挿入するための切り欠き穴(9)が設けら
れている。更に、切り欠き穴(9)と画面(1)との間
のキャビネット部分(11)には、切り欠き穴(9)の左
右に所定の間隔を隔てて一対の突起(10a)及び(10b)
が設けられている。
出する爪(4)及び(5)が形成され、下部には中央付
近に下方に突出する爪(6)が形成されている。一方、
キャビネット(2)には、画面上部に爪(4)(5)を
各々挿入するための切り欠き穴(7)(8)、画面下部
に爪(6)を挿入するための切り欠き穴(9)が設けら
れている。更に、切り欠き穴(9)と画面(1)との間
のキャビネット部分(11)には、切り欠き穴(9)の左
右に所定の間隔を隔てて一対の突起(10a)及び(10b)
が設けられている。
又、切り欠き穴の幅は、爪を挿入しやすくするため、
フィルター(3)の厚さの約2倍に設定されている。
フィルター(3)の厚さの約2倍に設定されている。
そこで、まず、爪(4)(5)を各々切り欠き穴
(7)(8)に挿入し、次に、第2図Bに示すようにフ
ィルター(3)を撓ませ、手前から斜めに爪(6)を切
り欠き穴(9)に挿入して手を放す。すると、フィルタ
ー(3)はその弾性により撓んだ状態から元の真っ直な
状態に戻り、第2図Aの縦断面図に示すように、爪と切
り欠き穴との係合によりフィルター(3)は確実にキャ
ビネット(2)に保持され、且つ、突起(10a)(10b)
と切り欠き穴(9)との挟持により、前後方向のがたつ
きが規制される。
(7)(8)に挿入し、次に、第2図Bに示すようにフ
ィルター(3)を撓ませ、手前から斜めに爪(6)を切
り欠き穴(9)に挿入して手を放す。すると、フィルタ
ー(3)はその弾性により撓んだ状態から元の真っ直な
状態に戻り、第2図Aの縦断面図に示すように、爪と切
り欠き穴との係合によりフィルター(3)は確実にキャ
ビネット(2)に保持され、且つ、突起(10a)(10b)
と切り欠き穴(9)との挟持により、前後方向のがたつ
きが規制される。
第3図Aは、装着状態での横断面図であり、この状態
では突起(10a)(10b)により、キャビネット面(11)
とフィルター(3)との間には所定の隙間ができてい
る。そこで、突起間の中央に対応するフィルター部分
(3a)を、矢印で示すように画面に向かって指で押圧す
ると、第3図Bに示すように、突起(10a)(10b)によ
りフィルター(3)の左右端がキャビネット(2)から
浮く。よって、キャビネット(2)とフィルター(3)
との間に指を挿入し、装着時と同様フィルター(3)を
撓ませれば、爪と切り欠き穴との係合を解除して、フィ
ルター(3)を取り外すことができる。
では突起(10a)(10b)により、キャビネット面(11)
とフィルター(3)との間には所定の隙間ができてい
る。そこで、突起間の中央に対応するフィルター部分
(3a)を、矢印で示すように画面に向かって指で押圧す
ると、第3図Bに示すように、突起(10a)(10b)によ
りフィルター(3)の左右端がキャビネット(2)から
浮く。よって、キャビネット(2)とフィルター(3)
との間に指を挿入し、装着時と同様フィルター(3)を
撓ませれば、爪と切り欠き穴との係合を解除して、フィ
ルター(3)を取り外すことができる。
ところで、本実施例では、フィルター(3)におい
て、爪(4)と左端の距離X1及び爪(5)と右端の距離
X2、あるいは、爪(6)と左端の距離X3及び爪(6)と
右端の距離X4は、第4図に示すように、X1≠X2,あるい
はX3≠X4というように、異なるように設定されている。
これは、爪の位置を非対称にすることにより、フィルタ
ーを裏表逆に取り付けることを防止するためである。
て、爪(4)と左端の距離X1及び爪(5)と右端の距離
X2、あるいは、爪(6)と左端の距離X3及び爪(6)と
右端の距離X4は、第4図に示すように、X1≠X2,あるい
はX3≠X4というように、異なるように設定されている。
これは、爪の位置を非対称にすることにより、フィルタ
ーを裏表逆に取り付けることを防止するためである。
(ト)考案の効果 本考案によれば、フィルター装着時のがたつきを少な
くすると共に、着脱を容易にすることができる。
くすると共に、着脱を容易にすることができる。
第1図は本考案の実施例の組立て斜視図、第2図は実施
例の縦断面図、第3図は実施例の横断面図、第4図は実
施例におけるフィルターを示す図である。 (1)……画面、(2)……キャビネット、(3)……
フィルター、(4)(5)(6)……爪、(7)(8)
(9)……切り欠き穴、(10a)(10b)……突起。
例の縦断面図、第3図は実施例の横断面図、第4図は実
施例におけるフィルターを示す図である。 (1)……画面、(2)……キャビネット、(3)……
フィルター、(4)(5)(6)……爪、(7)(8)
(9)……切り欠き穴、(10a)(10b)……突起。
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置の画面に着脱自在に装着可能な画
面フィルターにおいて、上部又は下部の両端近傍に上方
又は下方に突出する第1及び第2の爪を設け、且つ、下
部又は上部の略中央に下方又は上方に突出する第3の爪
を設けると共に、前記表示装置のキャビネットにおい
て、画面周縁に前記第1乃至第3の爪を挿入するための
第1乃至第3の切り欠き穴を形成し、更に、第3の切り
欠き穴と画面との間に、所定の間隔を有し画面前方へ突
出する一対の突起を形成したことを特徴とする画面フィ
ルター装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990082589U JP2579005Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 画面フイルター装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990082589U JP2579005Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 画面フイルター装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440266U JPH0440266U (ja) | 1992-04-06 |
| JP2579005Y2 true JP2579005Y2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=31629543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990082589U Expired - Lifetime JP2579005Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 画面フイルター装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579005Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288027A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置用枠体及びそれを備えた表示装置 |
| US8243443B2 (en) * | 2009-09-25 | 2012-08-14 | Panasonic Corporation | Filter mountable on display device and electronic equipment provided with display device |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP1990082589U patent/JP2579005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440266U (ja) | 1992-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2579005Y2 (ja) | 画面フイルター装着装置 | |
| JPH0710524Y2 (ja) | 表面シートのはがれ防止機構を備えた電子機器 | |
| JP5320907B2 (ja) | パネル取付構造 | |
| JPH0420295Y2 (ja) | ||
| JPH0636632Y2 (ja) | プリント基板保持装置 | |
| JPS5850694Y2 (ja) | スピ−カキヤビネツト | |
| JP2559134Y2 (ja) | ジグソーパズル用のパネルフレーム | |
| JPS6017976Y2 (ja) | チヤンネルインジケ−タ | |
| JP2508184Y2 (ja) | カ―ド用コネクタ | |
| JP2553049Y2 (ja) | キースイッチストッパー | |
| JP3071555U (ja) | 額縁用裏板押え具 | |
| JPH01155089U (ja) | ||
| JPH0420296Y2 (ja) | ||
| JPH018020Y2 (ja) | ||
| JPH0331987Y2 (ja) | ||
| JP2003051994A (ja) | パネルの取付け構造 | |
| JPH029565Y2 (ja) | ||
| JPH0645983Y2 (ja) | 収納箱の名札入れ装置 | |
| JPH0669392U (ja) | 扇風機 | |
| JPS6220062Y2 (ja) | ||
| JP2570190Y2 (ja) | 端子台用ターミナルカバー | |
| JPH083307Y2 (ja) | 物品の壁面への取付構造 | |
| JP2003325287A (ja) | 額縁の裏板止め具 | |
| JPH048333Y2 (ja) | ||
| JPH0420297Y2 (ja) |