JP2578049B2 - 堆積体形成装置、堆積体、堆積体形成方法、および、堆積体から印刷物の連続列を取り戻す方法 - Google Patents
堆積体形成装置、堆積体、堆積体形成方法、および、堆積体から印刷物の連続列を取り戻す方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パレット上に印刷して
折り畳んだ印刷物を瓦状に重ね、すなわち、部分的に重
ねて貯蔵するための貯蔵組立品に関するものである。
折り畳んだ印刷物を瓦状に重ね、すなわち、部分的に重
ねて貯蔵するための貯蔵組立品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】印刷業界では、あらかじめ印刷したもの
を他の印刷物と後で組み合わせるために一時的に貯蔵す
ることは通常のことである。 過去においては、個々に
印刷した物を上から上へ山の如く積み上げて、パレット
上にその堆積物を置くことにより行われていた。 ある
場合は、部分的な堆積物をひもでしばって、その後にパ
レット上に置いていた。最近は、印刷業界は、この貯蔵
方式が非能率的であり、その理由は、コンベアベルト上
の瓦状に重ねられた構成の個々の印刷物を除去し、垂直
に上から上へそれらを積み上げるための機械を要するた
めであることをみとめた。 逆に、その堆積物を取り戻
す時には、垂直堆積物の山の中から取り出し、そしてコ
ンベア上で瓦状に重ねられた構成を再形成しなければな
らない。この種の貯蔵と取り戻しを行う機械は複雑なも
のとなり、誤動作を起こしやすく、相対的に遅動的であ
る。
を他の印刷物と後で組み合わせるために一時的に貯蔵す
ることは通常のことである。 過去においては、個々に
印刷した物を上から上へ山の如く積み上げて、パレット
上にその堆積物を置くことにより行われていた。 ある
場合は、部分的な堆積物をひもでしばって、その後にパ
レット上に置いていた。最近は、印刷業界は、この貯蔵
方式が非能率的であり、その理由は、コンベアベルト上
の瓦状に重ねられた構成の個々の印刷物を除去し、垂直
に上から上へそれらを積み上げるための機械を要するた
めであることをみとめた。 逆に、その堆積物を取り戻
す時には、垂直堆積物の山の中から取り出し、そしてコ
ンベア上で瓦状に重ねられた構成を再形成しなければな
らない。この種の貯蔵と取り戻しを行う機械は複雑なも
のとなり、誤動作を起こしやすく、相対的に遅動的であ
る。
【0003】このような非能率的な貯蔵と、瓦状に重ね
られた印刷物の流れからの取り戻しの問題を解決する一
つの試みが印刷業界で広く行われてきた。 この解決は
スプール上の印刷物を巻き上げるためのリールを使いな
がら、大きな貯蔵用スプールの上に、瓦状に重ねられた
構成の個々の印刷物を、直接貯蔵することである。印刷
物の流れはコンベアを下降しながら、瓦状に重ねられた
構成は、後で大きなスプール上にしっかりと巻きつける
ための1片の連続的な分離されたテープの上に置かれ
る。 1スプール全体の貯蔵印刷物は円筒形となってお
り、1列の瓦状に重ねられた印刷物の流れを貯蔵する。
この技術は最初にヨーロッパのフェラーク社によって
開発され、販売された。
られた印刷物の流れからの取り戻しの問題を解決する一
つの試みが印刷業界で広く行われてきた。 この解決は
スプール上の印刷物を巻き上げるためのリールを使いな
がら、大きな貯蔵用スプールの上に、瓦状に重ねられた
構成の個々の印刷物を、直接貯蔵することである。印刷
物の流れはコンベアを下降しながら、瓦状に重ねられた
構成は、後で大きなスプール上にしっかりと巻きつける
ための1片の連続的な分離されたテープの上に置かれ
る。 1スプール全体の貯蔵印刷物は円筒形となってお
り、1列の瓦状に重ねられた印刷物の流れを貯蔵する。
この技術は最初にヨーロッパのフェラーク社によって
開発され、販売された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フェラーク社のリール
機械は、貯蔵と取り戻し作業の間、瓦状に重ねられた構
成を維持することにより、非能率的な貯蔵と取り戻しの
問題を解決したとはいえ、その問題解決に伴って生じる
別の不都合が出て来ている。第一に、貯蔵スプールが貯
蔵スペースを能率的に使用していない。 物を貯蔵する
ための最も能率的な形状は立方体である。 そして立方
体にするための最も普通の形態は長方形のパレットの上
である。円筒形のスプールは本来的に貯蔵スペースをむ
だにする。 加えて、円筒形のスプールはそれぞれの中
心においてスペースをむだにする。
機械は、貯蔵と取り戻し作業の間、瓦状に重ねられた構
成を維持することにより、非能率的な貯蔵と取り戻しの
問題を解決したとはいえ、その問題解決に伴って生じる
別の不都合が出て来ている。第一に、貯蔵スプールが貯
蔵スペースを能率的に使用していない。 物を貯蔵する
ための最も能率的な形状は立方体である。 そして立方
体にするための最も普通の形態は長方形のパレットの上
である。円筒形のスプールは本来的に貯蔵スペースをむ
だにする。 加えて、円筒形のスプールはそれぞれの中
心においてスペースをむだにする。
【0005】第二のフェラーク社の機械の不利は、円筒
形のスプールは本来的に操作がより困難なことである。
パレットは最も普通の貯蔵形態であり、フォークリフ
トや他の機械が長方形のパレットを操作するために作ら
れる。 円筒形のスプールを操作するにはより高価で、
維持と操作がより複雑な特別の装置が必要となる。第三
の不利は、印刷物の流れが、通常は平らな印刷物を一時
的に変形させるカーブ路上に貯蔵されることである。
このことは、取り戻す時に、部分的に変形した印刷物の
操作を、より困難にする。第四の不利は、スプール上の
新聞を操作し貯蔵する時、新聞の貯蔵の前に、他の全て
の個々の新聞が180度回転しなければならないことで
ある。
形のスプールは本来的に操作がより困難なことである。
パレットは最も普通の貯蔵形態であり、フォークリフ
トや他の機械が長方形のパレットを操作するために作ら
れる。 円筒形のスプールを操作するにはより高価で、
維持と操作がより複雑な特別の装置が必要となる。第三
の不利は、印刷物の流れが、通常は平らな印刷物を一時
的に変形させるカーブ路上に貯蔵されることである。
このことは、取り戻す時に、部分的に変形した印刷物の
操作を、より困難にする。第四の不利は、スプール上の
新聞を操作し貯蔵する時、新聞の貯蔵の前に、他の全て
の個々の新聞が180度回転しなければならないことで
ある。
【0006】この理由は、新聞の第二の折り目が新聞を
片側に厚くするためで、スプールの幅をバランスさせる
ために新聞を交互に置かなければならない。印刷物の垂
直堆積に対する他の代案の研究がハリス社(現在ハリス
・グラフィック社)によって展開された。ハリス社は新
聞、印刷紙、その他のタイプの印刷物を実質的に水平に
積み重ねるために特別のトレーを使用した。 瓦状に重
ねられた印刷物の流れはコンベア上に存在するので、個
々の印刷物が末端でほとんど垂直に立ち上がつているよ
うな細長いトレーの上で、印刷物の流れは圧縮される。
個々のトレーは後でパレット上で上から上へ積み上げ
ることができる。
片側に厚くするためで、スプールの幅をバランスさせる
ために新聞を交互に置かなければならない。印刷物の垂
直堆積に対する他の代案の研究がハリス社(現在ハリス
・グラフィック社)によって展開された。ハリス社は新
聞、印刷紙、その他のタイプの印刷物を実質的に水平に
積み重ねるために特別のトレーを使用した。 瓦状に重
ねられた印刷物の流れはコンベア上に存在するので、個
々の印刷物が末端でほとんど垂直に立ち上がつているよ
うな細長いトレーの上で、印刷物の流れは圧縮される。
個々のトレーは後でパレット上で上から上へ積み上げ
ることができる。
【0007】ハリスのトレーの研究は印刷業界で商業的
に活況を呈するまでには至っていない。 この研究がフ
ェラークの貯蔵方法とは対照的に、パレット上での立方
形貯蔵の使用をさせるとはいえ、それは、まだ、貯蔵と
取り戻しのそれぞれに際して瓦状に重ねられた印刷物の
流れを非能率的に破壊し、修復するという基本的問題を
解決していない。加えて、ハリスの貯蔵方法の使用に伴
って他のいくつかの不都合を生じさせている。第一に、
この方法は高価な特殊形状のトレーを必要とする。第二
に、ある貯蔵スペースが、水平堆積の上端と次のトレー
の底部との間でむだをしている。
に活況を呈するまでには至っていない。 この研究がフ
ェラークの貯蔵方法とは対照的に、パレット上での立方
形貯蔵の使用をさせるとはいえ、それは、まだ、貯蔵と
取り戻しのそれぞれに際して瓦状に重ねられた印刷物の
流れを非能率的に破壊し、修復するという基本的問題を
解決していない。加えて、ハリスの貯蔵方法の使用に伴
って他のいくつかの不都合を生じさせている。第一に、
この方法は高価な特殊形状のトレーを必要とする。第二
に、ある貯蔵スペースが、水平堆積の上端と次のトレー
の底部との間でむだをしている。
【0008】第三に、印刷物の水平堆積は個々の印刷物
の端部を変形させる可能性がある。第四に、相対的に狭
くて長いトレーは、パレット配列において上から上へ積
み上げる時に比較的不安定である。上記のフェラーク及
びハリスによって開発された機械の使用に伴って生じる
問題に加えて、従来のすべての貯蔵方法及び機械に関す
る共通の問題がある。第一に、印刷物をコンベアに貯蔵
し、コンベアから取り戻すための全時間において、どの
機械もどちらかといえば遅動的である。 フェラークの
方法で印刷物を貯蔵し、取り戻すための時間の量でさえ
も、改良され得る。
の端部を変形させる可能性がある。第四に、相対的に狭
くて長いトレーは、パレット配列において上から上へ積
み上げる時に比較的不安定である。上記のフェラーク及
びハリスによって開発された機械の使用に伴って生じる
問題に加えて、従来のすべての貯蔵方法及び機械に関す
る共通の問題がある。第一に、印刷物をコンベアに貯蔵
し、コンベアから取り戻すための全時間において、どの
機械もどちらかといえば遅動的である。 フェラークの
方法で印刷物を貯蔵し、取り戻すための時間の量でさえ
も、改良され得る。
【0009】第二に、従来の貯蔵方法のすべてが単列貯
蔵方法を使用している。 時間と貯蔵スペースの能率は
多列貯蔵システムにより改良され得る。最後に、従来方
法のどれもが、印刷物の流れを貯蔵するために相対的に
平らで、直線的に瓦状に重ねるフォームを用いていな
い。 印刷物の流れの相対的に平らな配列は、個々の印
刷物を貯蔵するのに最も安定的な方法であり、たとえ個
々の印刷物が非対称的な寸法形状であっても安定的に保
つ。従来の堆積と機械は、そのような非対称的な品物の
貯蔵には非能率的である。
蔵方法を使用している。 時間と貯蔵スペースの能率は
多列貯蔵システムにより改良され得る。最後に、従来方
法のどれもが、印刷物の流れを貯蔵するために相対的に
平らで、直線的に瓦状に重ねるフォームを用いていな
い。 印刷物の流れの相対的に平らな配列は、個々の印
刷物を貯蔵するのに最も安定的な方法であり、たとえ個
々の印刷物が非対称的な寸法形状であっても安定的に保
つ。従来の堆積と機械は、そのような非対称的な品物の
貯蔵には非能率的である。
【0010】本発明の目的の一つは、従来技術に比べて
より早く、より能率的にパレットの上に瓦状に重ねられ
た印刷物の流れを貯蔵するための方法及び装置を提供す
ることである。発明の今一つの目的は、従来技術に比べ
て印刷物あたりのスペースをより少なく取るコンパクト
な立方形積みを形成する方法及び装置を提供することで
ある。発明のさらに今一つの目的は、貯蔵中に個々の印
刷物の変形を避けるために相対的に平らで水平な位置に
瓦状に重ねられた印刷物の流れを貯蔵する方法及び装置
を提供することである。なおさらに発明の目的とすると
ころは、個々の印刷物の流れが堆積体上で自己支持的で
あり、個々の印刷物を支持するために特別の支持体を要
しない堆積体を形成するための方法及び装置の提供であ
る。他の発明の目的としてあげられる物は、以下の明細
書及び特許請求の範囲の列挙から特に添付図面との関連
において読み取られる時に、明らかになるであろう。
より早く、より能率的にパレットの上に瓦状に重ねられ
た印刷物の流れを貯蔵するための方法及び装置を提供す
ることである。発明の今一つの目的は、従来技術に比べ
て印刷物あたりのスペースをより少なく取るコンパクト
な立方形積みを形成する方法及び装置を提供することで
ある。発明のさらに今一つの目的は、貯蔵中に個々の印
刷物の変形を避けるために相対的に平らで水平な位置に
瓦状に重ねられた印刷物の流れを貯蔵する方法及び装置
を提供することである。なおさらに発明の目的とすると
ころは、個々の印刷物の流れが堆積体上で自己支持的で
あり、個々の印刷物を支持するために特別の支持体を要
しない堆積体を形成するための方法及び装置の提供であ
る。他の発明の目的としてあげられる物は、以下の明細
書及び特許請求の範囲の列挙から特に添付図面との関連
において読み取られる時に、明らかになるであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、瓦状に重ねら
れ、実質的にフレキシブルで平らな連続した複数の印刷
物の流れから、瓦状に重ねられた印刷物の列の堆積体を
形成する堆積体形成装置であって、前記瓦状に重ねられ
た印刷物の流れの瓦状に重ねられた、あらかじめ決めら
れた長さを受け取るための受取り装置と、前記あらかじ
め決められた長さを、前記受取り装置から、先に形成さ
れた前記堆積体の層の上のセパレーター・シート上に移
すことにより、重ねられた前記印刷物の多層堆積体の内
の1層を形成する移送装置と、から成ることを特徴とす
る堆積体形成装置である。さらに、本発明は、瓦状に重
ねられ、実質的にフレキシブルで平らな連続した複数の
印刷物の流れから、瓦状に重ねられた印刷物の列の堆積
体を形成する堆積体形成装置であって、 前記瓦状に重ね
られた印刷物の流れの瓦状に重ねられた、あらかじめ決
められた長さを受け取るための受取り装置と、 前記受取
り装置から、前記あらかじめ決められた長さを前記セパ
レーター・シート上に置き、次に、前記あらかじめ決め
られた長さと、前記セパレーター・シートを共に前記先
の層の上に移送することにより、重ねられた前記印刷物
の多層堆積体の内の1層を形成する移送装置と、から成
ることを特徴とする堆積体形成装置である。さらに、本
発明は、実質的に直線列を形成する瓦状に重ねられた形
状を有する印刷物の堆積体であって、前記印刷物を支え
るための支持体と、あらかじめ決められた長さの瓦状に
重ねられた印刷物の流れの少なくとも1列から成る底層
と、前記瓦状に重ねられた印刷物の流れの少なくとも1
列から成る少なくとも1つの中間層と、から成り、前記
中間層は、平らなセパレーター・シート上に置かれ、前
記セパレーター・シートは、前記先の層の瓦状に重ねら
れた印刷物の流れにより支えられ、前記の中間層及び前
記底層の行列は、垂直に伸びていく堆積体を形成するた
めに、実質的に水平かつ平行平面上に配列されている堆
積体である。
れ、実質的にフレキシブルで平らな連続した複数の印刷
物の流れから、瓦状に重ねられた印刷物の列の堆積体を
形成する堆積体形成装置であって、前記瓦状に重ねられ
た印刷物の流れの瓦状に重ねられた、あらかじめ決めら
れた長さを受け取るための受取り装置と、前記あらかじ
め決められた長さを、前記受取り装置から、先に形成さ
れた前記堆積体の層の上のセパレーター・シート上に移
すことにより、重ねられた前記印刷物の多層堆積体の内
の1層を形成する移送装置と、から成ることを特徴とす
る堆積体形成装置である。さらに、本発明は、瓦状に重
ねられ、実質的にフレキシブルで平らな連続した複数の
印刷物の流れから、瓦状に重ねられた印刷物の列の堆積
体を形成する堆積体形成装置であって、 前記瓦状に重ね
られた印刷物の流れの瓦状に重ねられた、あらかじめ決
められた長さを受け取るための受取り装置と、 前記受取
り装置から、前記あらかじめ決められた長さを前記セパ
レーター・シート上に置き、次に、前記あらかじめ決め
られた長さと、前記セパレーター・シートを共に前記先
の層の上に移送することにより、重ねられた前記印刷物
の多層堆積体の内の1層を形成する移送装置と、から成
ることを特徴とする堆積体形成装置である。さらに、本
発明は、実質的に直線列を形成する瓦状に重ねられた形
状を有する印刷物の堆積体であって、前記印刷物を支え
るための支持体と、あらかじめ決められた長さの瓦状に
重ねられた印刷物の流れの少なくとも1列から成る底層
と、前記瓦状に重ねられた印刷物の流れの少なくとも1
列から成る少なくとも1つの中間層と、から成り、前記
中間層は、平らなセパレーター・シート上に置かれ、前
記セパレーター・シートは、前記先の層の瓦状に重ねら
れた印刷物の流れにより支えられ、前記の中間層及び前
記底層の行列は、垂直に伸びていく堆積体を形成するた
めに、実質的に水平かつ平行平面上に配列されている堆
積体である。
【0012】さらに、本発明は、部分重なり形状で、実
質的に平らな複数の印刷物から成る連続的印刷物の流れ
から多層堆積体を形成する方法であって、前記印刷物の
最初のあらかじめ決められた長さを形成するために、前
記印刷物の連続列を受取り装置に供給する工程と、前記
部分重なり形状の前記最初のあらかじめ決められた長さ
を、最初のセパレーター・シートの上に移送する工程
と、前記多層堆積体のうちの第一の実質的に平らな前記
部分重なり形状の最初の層を形成するために、前記セパ
レーター・シートを支持体の上にのせる工程と、前記印
刷物の少なくとも1個の次のあらかじめ決められた長さ
を形成するために、前記印刷物を前記受取り装置へ供給
し続ける工程と、前記次のあらかじめ決められた長さの
それぞれを次のセパレーター・シートの上へ移送する工
程と、前記次のセパレーター・シートを、直接一つ手前
の層の上にのせる工程と、から成ることを特徴とする堆
積体形成方法である。さらに、本発明は、部分重なり形
状で、実質的に平らな複数の印刷物から成る連続的印刷
物の流れから多層堆積体を形成する方法であって、 前記
印刷物の最初のあらかじめ決められた長さを形成するた
めに、前記印刷物の連続列を受取り装置に供給する工程
と、 最初のセパレーター・シートを支持体の上に移送す
る工程と、 前記最初のセパレーター・シートが前記支持
体の上にある間、前記部分重なり形状の前記最初のあら
かじめ決められた長さを、前記最初のセパレーター・シ
ートの上に移送する工程と、 前記印刷物の少なくとも1
個の次のあらかじめ決められた長さを形成するために、
前記印刷物を前記受取り装置へ供給し続ける工程と、 次
のセパレーター・シートを、直接一つ手前の層の上にの
せる工程と、 前記次のセパレーター・シートが前記一つ
手前の層の上にある間、前記次のあらかじめ決められた
長さを、前記次のセパレーター・シートの上に移送する
工程と、から成ることを特徴とする堆積体形成方法であ
る。
質的に平らな複数の印刷物から成る連続的印刷物の流れ
から多層堆積体を形成する方法であって、前記印刷物の
最初のあらかじめ決められた長さを形成するために、前
記印刷物の連続列を受取り装置に供給する工程と、前記
部分重なり形状の前記最初のあらかじめ決められた長さ
を、最初のセパレーター・シートの上に移送する工程
と、前記多層堆積体のうちの第一の実質的に平らな前記
部分重なり形状の最初の層を形成するために、前記セパ
レーター・シートを支持体の上にのせる工程と、前記印
刷物の少なくとも1個の次のあらかじめ決められた長さ
を形成するために、前記印刷物を前記受取り装置へ供給
し続ける工程と、前記次のあらかじめ決められた長さの
それぞれを次のセパレーター・シートの上へ移送する工
程と、前記次のセパレーター・シートを、直接一つ手前
の層の上にのせる工程と、から成ることを特徴とする堆
積体形成方法である。さらに、本発明は、部分重なり形
状で、実質的に平らな複数の印刷物から成る連続的印刷
物の流れから多層堆積体を形成する方法であって、 前記
印刷物の最初のあらかじめ決められた長さを形成するた
めに、前記印刷物の連続列を受取り装置に供給する工程
と、 最初のセパレーター・シートを支持体の上に移送す
る工程と、 前記最初のセパレーター・シートが前記支持
体の上にある間、前記部分重なり形状の前記最初のあら
かじめ決められた長さを、前記最初のセパレーター・シ
ートの上に移送する工程と、 前記印刷物の少なくとも1
個の次のあらかじめ決められた長さを形成するために、
前記印刷物を前記受取り装置へ供給し続ける工程と、 次
のセパレーター・シートを、直接一つ手前の層の上にの
せる工程と、 前記次のセパレーター・シートが前記一つ
手前の層の上にある間、前記次のあらかじめ決められた
長さを、前記次のセパレーター・シートの上に移送する
工程と、から成ることを特徴とする堆積体形成方法であ
る。
【0013】さらに、本発明は、上記の堆積体から印刷
物の連続列を取り戻す方法であって、最上の前記セパレ
ーター・シートの下にセパレーター・トレーを移動させ
る工程と、ブロッキング区画を隣り合う前記列の間の延
長位置に下げる工程と、前記セパレーター・シートを前
記列の下から後退させる工程と、前記印刷物を、前記印
刷物の外側の縁によって支える工程と、前記印刷物を前
記堆積体から持ち上げる工程と、前記印刷物を受取り装
置の上で離す工程と、から成ることを特徴とする堆積体
から印刷物の連続列を取り戻す方法である。
物の連続列を取り戻す方法であって、最上の前記セパレ
ーター・シートの下にセパレーター・トレーを移動させ
る工程と、ブロッキング区画を隣り合う前記列の間の延
長位置に下げる工程と、前記セパレーター・シートを前
記列の下から後退させる工程と、前記印刷物を、前記印
刷物の外側の縁によって支える工程と、前記印刷物を前
記堆積体から持ち上げる工程と、前記印刷物を受取り装
置の上で離す工程と、から成ることを特徴とする堆積体
から印刷物の連続列を取り戻す方法である。
【0014】
【作用】本発明は、パレット上で瓦状に重ねられた印刷
物の堆積体を形成する方法と装置から成る。 並んだ複
数の行列の瓦状に重ねられた印刷物の流れを乗せたシャ
トル組立体を、複数のコンベアが供給する。 一度一杯
となったら、シャトル組 立体は、相対的に平らなセパレ
ーター・シートの上に位置し、複数の列をセパレーター
・シートの上に落下させる。 こうして一層が形成され
る。 その一層はパレット上に形成された堆積体の上に
直接置かれる。 形成された一層のセパレーター・シー
トは、下にあるすぐ前のセパレーター・シートの上にあ
る印刷物の流れによって支えられる。 その結果物であ
る堆積体は立方形であり、パレットの幅一杯に動く相対
的に平らで水平に瓦状に重ねられた印刷物の流れの並ん
だ複数列の複数層を包含する。本発明は、さらに、堆積
体から印刷物の流れを取り戻し、コンベア上に戻す方法
から成る。 堆積体を形成するための同じ装置が、ま
た、堆積体から印刷物の流れを取り戻し、コンベア上に
戻すために使用される。
物の堆積体を形成する方法と装置から成る。 並んだ複
数の行列の瓦状に重ねられた印刷物の流れを乗せたシャ
トル組立体を、複数のコンベアが供給する。 一度一杯
となったら、シャトル組 立体は、相対的に平らなセパレ
ーター・シートの上に位置し、複数の列をセパレーター
・シートの上に落下させる。 こうして一層が形成され
る。 その一層はパレット上に形成された堆積体の上に
直接置かれる。 形成された一層のセパレーター・シー
トは、下にあるすぐ前のセパレーター・シートの上にあ
る印刷物の流れによって支えられる。 その結果物であ
る堆積体は立方形であり、パレットの幅一杯に動く相対
的に平らで水平に瓦状に重ねられた印刷物の流れの並ん
だ複数列の複数層を包含する。本発明は、さらに、堆積
体から印刷物の流れを取り戻し、コンベア上に戻す方法
から成る。 堆積体を形成するための同じ装置が、ま
た、堆積体から印刷物の流れを取り戻し、コンベア上に
戻すために使用される。
【0015】
【実施例】図1は、本発明による瓦状に重ねられた印刷
物の区分の形成された堆積体の好適な実施例を示す。垂
直堆積体1は、水平な複数層4が積み重なる1個のパレ
ット2を包含する。各層は、瓦状に重ねられた印刷物の
流れの区分である3つの列8を支える1校のセパレータ
ー・シートを含む。 この印刷物の流れの区分は、部分
的に重なり合った印刷物10から成る。 印刷物として
は、新聞、雑誌、印刷紙等が含まれ、ひもで縛ってもよ
く、縛らなくてもよいし、或いは図示の如く、折り重ね
てもよい。
物の区分の形成された堆積体の好適な実施例を示す。垂
直堆積体1は、水平な複数層4が積み重なる1個のパレ
ット2を包含する。各層は、瓦状に重ねられた印刷物の
流れの区分である3つの列8を支える1校のセパレータ
ー・シートを含む。 この印刷物の流れの区分は、部分
的に重なり合った印刷物10から成る。 印刷物として
は、新聞、雑誌、印刷紙等が含まれ、ひもで縛ってもよ
く、縛らなくてもよいし、或いは図示の如く、折り重ね
てもよい。
【0016】図1に示す堆積体のデザインには多くの重
要な要素がある。第一に、印刷物の流れの区分は、印刷
物を搬送する際に使用する通常の形態である瓦状に重ね
られたフォーム、すなわち、部分的に重ねられたフォー
ムを維持する。第二に、印刷物の流れの区分は、実質的
に平らな形状で成っている。 これは、前述の従来の貯
蔵システムの如く、個々の印刷物がそれぞれの縁の上で
貯蔵されないため、また、アーチ状の通路上で貯蔵され
ないため、個々の印刷物の変形を防止している。第三
に、各層は、堆積体を蓄積する最もコンパクトなスペー
スを形成するために上から上へ積み重ねられている。最
後に、堆積体は図示の如く、パレット上に置くことので
きる実質的に立方形の1単位を形成する。 また、堆積
体の立方形のフォームは、どんな円筒形の貯蔵システム
よりも能率的に貯蔵スペースを活用している。
要な要素がある。第一に、印刷物の流れの区分は、印刷
物を搬送する際に使用する通常の形態である瓦状に重ね
られたフォーム、すなわち、部分的に重ねられたフォー
ムを維持する。第二に、印刷物の流れの区分は、実質的
に平らな形状で成っている。 これは、前述の従来の貯
蔵システムの如く、個々の印刷物がそれぞれの縁の上で
貯蔵されないため、また、アーチ状の通路上で貯蔵され
ないため、個々の印刷物の変形を防止している。第三
に、各層は、堆積体を蓄積する最もコンパクトなスペー
スを形成するために上から上へ積み重ねられている。最
後に、堆積体は図示の如く、パレット上に置くことので
きる実質的に立方形の1単位を形成する。 また、堆積
体の立方形のフォームは、どんな円筒形の貯蔵システム
よりも能率的に貯蔵スペースを活用している。
【0017】図2は堆積体形成のシーケンスを示す。
個々のセパレーター・シート6は堆積体形成の間、堆積
体の上に置かれる。 印刷物の流れの区分である3つの
列8は、保持エリア内に受け止められ、その後、セパレ
ーター・シート6上に次々と落とされていく。 堆積体
の新しい層の形成は、3つの列8が、次の層を開始させ
るセパレーター・シート6上に落下した時に完成する。
堆積体1、層4、列8、品物である印刷物10の寸法は
これらの要素の相互関係において重要である。 個々の
印刷物10の貯蔵幅はX、次の印刷物との重なり間隔を
Yとする。
個々のセパレーター・シート6は堆積体形成の間、堆積
体の上に置かれる。 印刷物の流れの区分である3つの
列8は、保持エリア内に受け止められ、その後、セパレ
ーター・シート6上に次々と落とされていく。 堆積体
の新しい層の形成は、3つの列8が、次の層を開始させ
るセパレーター・シート6上に落下した時に完成する。
堆積体1、層4、列8、品物である印刷物10の寸法は
これらの要素の相互関係において重要である。 個々の
印刷物10の貯蔵幅はX、次の印刷物との重なり間隔を
Yとする。
【0018】図2は印刷物が折り重ねられていることを
示す。 しかし、印刷物は、単一の頁、または、多数の
頁が折り重ならない状態であってもよい。 加えて、部
分重ねの形状は、印刷物の折り重なりが、図示の如く、
列の幅に沿ってでなく、列の長さに沿って配列されるよ
うになっていてもよい。 個々の印刷物10の部分重ね
形状、すなわち、瓦状重ね形状の形成は、従来の印刷設
備によってなされる。堆積体は、明細書において後述す
る如く、幅X、重なり間隔Yの瓦状に重ねられた印刷物
の連続的な流れの複数の供給コンベア、すなわち、イン
プット・コンベアによって形成される。 重なり間隔Y
は、個々の印刷物が部分重ねの形状において実質的に平
らな状態に並ぶように、個々の印刷物の厚み及び幅によ
って決定される。
示す。 しかし、印刷物は、単一の頁、または、多数の
頁が折り重ならない状態であってもよい。 加えて、部
分重ねの形状は、印刷物の折り重なりが、図示の如く、
列の幅に沿ってでなく、列の長さに沿って配列されるよ
うになっていてもよい。 個々の印刷物10の部分重ね
形状、すなわち、瓦状重ね形状の形成は、従来の印刷設
備によってなされる。堆積体は、明細書において後述す
る如く、幅X、重なり間隔Yの瓦状に重ねられた印刷物
の連続的な流れの複数の供給コンベア、すなわち、イン
プット・コンベアによって形成される。 重なり間隔Y
は、個々の印刷物が部分重ねの形状において実質的に平
らな状態に並ぶように、個々の印刷物の厚み及び幅によ
って決定される。
【0019】印刷物が厚ければ厚いほど、または、幅が
小さければ小さいほど、大きければ大きいほど、重なり
間隔Yは、印刷物の流れの実質的に平らな形状を保持す
るために、必要とされる。堆積体は、連続的な流れを、
長さWの区分に分離することにより形成される。これら
の区分は、図2において、堆積体の右側に示される如
く、並んだ平行列となるよう配列される。 長さWはパ
レット2の幅としてあらかじめ決定される。 印刷物の
流れの区分の重なり間隔Yは変化しないようにする。
これは、個々のトレーの上で個々の印刷物を圧縮するこ
とによって、部分重ねが取り除かれる上記のハリスのト
レー積みとはまさしく異なる。 各セパレーター・シー
ト上の区分である列8の数は、印刷物の幅W及びパレッ
トの長さによって決定される。 この場合、3つの列8
は、単一パレットの長さに対して適合する。
小さければ小さいほど、大きければ大きいほど、重なり
間隔Yは、印刷物の流れの実質的に平らな形状を保持す
るために、必要とされる。堆積体は、連続的な流れを、
長さWの区分に分離することにより形成される。これら
の区分は、図2において、堆積体の右側に示される如
く、並んだ平行列となるよう配列される。 長さWはパ
レット2の幅としてあらかじめ決定される。 印刷物の
流れの区分の重なり間隔Yは変化しないようにする。
これは、個々のトレーの上で個々の印刷物を圧縮するこ
とによって、部分重ねが取り除かれる上記のハリスのト
レー積みとはまさしく異なる。 各セパレーター・シー
ト上の区分である列8の数は、印刷物の幅W及びパレッ
トの長さによって決定される。 この場合、3つの列8
は、単一パレットの長さに対して適合する。
【0020】図3は図1及び図2の堆積体を形成するた
めの装置を示す。その装置は、4つの分離ユニットに区
分される。 すなわち、コンベア組立体、支持フレーム
31、シャトル組立体41、そしてパレット・エレベー
ター組立体61の4ユニットである。コンベア組立体
は、瓦状に重ねられた連続的な印刷物の流れを、それぞ
れ供給し、受け取るための供給コンベアであるインプッ
ト・コンベア22と取り戻しコンベアであるアウトプッ
ト・コンベア23から成る。インプット・コンベア22
の終端26とアウトプット・コンベア23の前端25と
の間には、中央保持コンベアである中間コンベア24が
存在する。中央保持コンベアである中間コンベア24は
インプット・コンベア22、または、アウトプット・コ
ンベア23のいずれよりも幅が狭い。中央保持コンベア
である中間コンベア24は、堆積体の上に置かれる前
に、または、取り戻しコンベアであるアウトプット・コ
ンベア23の上に移動する前に、瓦状に重ねられた印刷
物の流れの区分を一時的に保持するために設けられる。
めの装置を示す。その装置は、4つの分離ユニットに区
分される。 すなわち、コンベア組立体、支持フレーム
31、シャトル組立体41、そしてパレット・エレベー
ター組立体61の4ユニットである。コンベア組立体
は、瓦状に重ねられた連続的な印刷物の流れを、それぞ
れ供給し、受け取るための供給コンベアであるインプッ
ト・コンベア22と取り戻しコンベアであるアウトプッ
ト・コンベア23から成る。インプット・コンベア22
の終端26とアウトプット・コンベア23の前端25と
の間には、中央保持コンベアである中間コンベア24が
存在する。中央保持コンベアである中間コンベア24は
インプット・コンベア22、または、アウトプット・コ
ンベア23のいずれよりも幅が狭い。中央保持コンベア
である中間コンベア24は、堆積体の上に置かれる前
に、または、取り戻しコンベアであるアウトプット・コ
ンベア23の上に移動する前に、瓦状に重ねられた印刷
物の流れの区分を一時的に保持するために設けられる。
【0021】支持フレーム31は、シャトル組立体41
を保持するための開放式長方形フレーム32を含む。
各角部に4本の脚33かあり、パレット・エレベーター
組立体61がフレーム32の範囲内に完全に入るよう位
置決めさせつつ、パレット一杯の瓦状に重ねられた印刷
物の流れの高さより高い位置にフレーム32を保持す
る。 平行ガイド・トラック34は、フレーム32の全
長にわたって伸びており、フレーム32の長さを横切っ
て移動するためのシャトル組立体41を支持している。
シャトル組立体41は、その底部において蝶番付きのゲ
ート43を有するシャトル・フレーム42を含む。 液
圧式アクチュエーター51は、延長されたピストン・ロ
ッド52を出したり、引っこめたりすることにより、フ
レーム32の頂部を横切ってシャトル組立体41を往復
動させる。
を保持するための開放式長方形フレーム32を含む。
各角部に4本の脚33かあり、パレット・エレベーター
組立体61がフレーム32の範囲内に完全に入るよう位
置決めさせつつ、パレット一杯の瓦状に重ねられた印刷
物の流れの高さより高い位置にフレーム32を保持す
る。 平行ガイド・トラック34は、フレーム32の全
長にわたって伸びており、フレーム32の長さを横切っ
て移動するためのシャトル組立体41を支持している。
シャトル組立体41は、その底部において蝶番付きのゲ
ート43を有するシャトル・フレーム42を含む。 液
圧式アクチュエーター51は、延長されたピストン・ロ
ッド52を出したり、引っこめたりすることにより、フ
レーム32の頂部を横切ってシャトル組立体41を往復
動させる。
【0022】シャトル組立体41の片側のガイド・バー
53(このうち一つだけがわかり易くするために部分除
去された図3の斜視図で示されている)が、シャトル組
立体41がフレーム32を容易に横断できるよう、フレ
ーム32のガイド・トラック34と共同で機能する。パ
レット・エレベーター組立体61は、コンベア組立体の
横に位置するベース62を含む。 垂直に移動可能なプ
ラットフォーム63は、堆積体の量に応じて上下に移動
するためのパレット2を支える。 昇降アーム64は、
プラットフォーム63とベース62を連結する。
53(このうち一つだけがわかり易くするために部分除
去された図3の斜視図で示されている)が、シャトル組
立体41がフレーム32を容易に横断できるよう、フレ
ーム32のガイド・トラック34と共同で機能する。パ
レット・エレベーター組立体61は、コンベア組立体の
横に位置するベース62を含む。 垂直に移動可能なプ
ラットフォーム63は、堆積体の量に応じて上下に移動
するためのパレット2を支える。 昇降アーム64は、
プラットフォーム63とベース62を連結する。
【0023】図4は、図3において隠されたいくつかの
特徴を明らかにするために、図3に示す装置の端部を示
す図である。 ガイド・バー53はトラック上を容易に
移動する。 なぜなら、ガイド・バー53に接続するガ
イド車輪54がトラック34上にはまっており、シャト
ル組立体41がフレーム32上を往復転動できるように
なっているからである。 プラットフォーム63は、液
圧アクチュエーター65によって上下動する。 昇降ア
ーム64はプラットフォーム63が常に水平に保持され
るように動く。図4は、また、コンベア組立体のより詳
しい構造を示す。 上記の如く、印刷物が搬入される最
も普通のフォームは連続的な部分的に重ねられた印刷物
の流れを形成することである。
特徴を明らかにするために、図3に示す装置の端部を示
す図である。 ガイド・バー53はトラック上を容易に
移動する。 なぜなら、ガイド・バー53に接続するガ
イド車輪54がトラック34上にはまっており、シャト
ル組立体41がフレーム32上を往復転動できるように
なっているからである。 プラットフォーム63は、液
圧アクチュエーター65によって上下動する。 昇降ア
ーム64はプラットフォーム63が常に水平に保持され
るように動く。図4は、また、コンベア組立体のより詳
しい構造を示す。 上記の如く、印刷物が搬入される最
も普通のフォームは連続的な部分的に重ねられた印刷物
の流れを形成することである。
【0024】搬送は、図3に示す貯蔵コンベアであるイ
ンプット・コンベア22、及び、取り戻しコンベアであ
るアウトプット・コンベア23の如きエンドレス・ベル
ト・コンベアによって完全に遂行し得る。 代案とし
て、印刷物は、エンドレス・コンベア上に瓦状に重ねら
れた形状を形成するために搬入コンベアであるインプッ
ト・コンベア22上で印刷物に一定の間隔を設けるグリ
ッパー・コンベア27によって移動させることもでき
る。グリッパー・コンベア27は、また図示の如く取り
戻しコンベアであるアウトプット・コンベア23から個
々の印刷物をピックアップするために使用することもで
きる。
ンプット・コンベア22、及び、取り戻しコンベアであ
るアウトプット・コンベア23の如きエンドレス・ベル
ト・コンベアによって完全に遂行し得る。 代案とし
て、印刷物は、エンドレス・コンベア上に瓦状に重ねら
れた形状を形成するために搬入コンベアであるインプッ
ト・コンベア22上で印刷物に一定の間隔を設けるグリ
ッパー・コンベア27によって移動させることもでき
る。グリッパー・コンベア27は、また図示の如く取り
戻しコンベアであるアウトプット・コンベア23から個
々の印刷物をピックアップするために使用することもで
きる。
【0025】図4は、また印刷物の流れを一つのコンベ
アから次のコンベアへ移すのを容易にするため、貯蔵コ
ンベアであるインプット・コンベア22、及び、取り戻
しコンベアであるアウトプット・コンベア23の両端末
部の間に位置する中央コンベアである中間コンベア24
の端末部を示している。 中央コンベアである中間コン
ベア24は、貯蔵コンベアであるインプット・コンベア
22の印刷物の連続的な流れの中から印刷物の流れの区
分である列8を受け取る。 中央コンベアである中間コ
ンベア24は、シャトル組立体41が、その区分である
列8を堆積体へ移す前に一時的にそれを保持する。 印
刷物の流れを堆積体から取り戻す時、シャトル組立体4
1は、印刷物の流れの区分を中央コンベアである中間コ
ンベア24へ戻し、中間コンベア24は、他の連続的な
印刷物の流れを形成するために印刷物の流れの区分を、
取り戻しコンベアであるアウトプット・コンベア23へ
移す。 コンベア組立体のもっと詳しい構造は、装置の
上から見た平面図である図5を見ればわかる。3台に分
割された貯蔵コンベアであるインプット・コンベア22
は3台の中央コンベアである中間コンベア24に供給す
る。 3台の中央コンベアである中間コンベア24は、
また、3台の取り戻しコンベアであるアウトプット・コ
ンベア23に供給する。
アから次のコンベアへ移すのを容易にするため、貯蔵コ
ンベアであるインプット・コンベア22、及び、取り戻
しコンベアであるアウトプット・コンベア23の両端末
部の間に位置する中央コンベアである中間コンベア24
の端末部を示している。 中央コンベアである中間コン
ベア24は、貯蔵コンベアであるインプット・コンベア
22の印刷物の連続的な流れの中から印刷物の流れの区
分である列8を受け取る。 中央コンベアである中間コ
ンベア24は、シャトル組立体41が、その区分である
列8を堆積体へ移す前に一時的にそれを保持する。 印
刷物の流れを堆積体から取り戻す時、シャトル組立体4
1は、印刷物の流れの区分を中央コンベアである中間コ
ンベア24へ戻し、中間コンベア24は、他の連続的な
印刷物の流れを形成するために印刷物の流れの区分を、
取り戻しコンベアであるアウトプット・コンベア23へ
移す。 コンベア組立体のもっと詳しい構造は、装置の
上から見た平面図である図5を見ればわかる。3台に分
割された貯蔵コンベアであるインプット・コンベア22
は3台の中央コンベアである中間コンベア24に供給す
る。 3台の中央コンベアである中間コンベア24は、
また、3台の取り戻しコンベアであるアウトプット・コ
ンベア23に供給する。
【0026】注目すべき点は、好ましい形態は堆積体が
3列で成るようにすることであるが、本発明は1列以上
のどんな数の行列でも達成できる点が認識されるべきで
ある。シャトル組立体41の蝶番付きゲート43の詳細
は図6に示される。 図6は貯蔵サイクルの始まりにお
いて堆積体と装置を断面で見た図である。ゲート43は
装置と蝶番で連結されており、図3に示す水平位置から
図6に示す垂直に引っこめた位置まで可動である。 ゲ
ート43はピストン付き液圧アクチュエーター44によ
って作動する。 ゲート43に垂直に引っこめた位置と
水平に伸ばした位置との間を揺動させるために、ピスト
ンは、ゲート43に一点支持されている。
3列で成るようにすることであるが、本発明は1列以上
のどんな数の行列でも達成できる点が認識されるべきで
ある。シャトル組立体41の蝶番付きゲート43の詳細
は図6に示される。 図6は貯蔵サイクルの始まりにお
いて堆積体と装置を断面で見た図である。ゲート43は
装置と蝶番で連結されており、図3に示す水平位置から
図6に示す垂直に引っこめた位置まで可動である。 ゲ
ート43はピストン付き液圧アクチュエーター44によ
って作動する。 ゲート43に垂直に引っこめた位置と
水平に伸ばした位置との間を揺動させるために、ピスト
ンは、ゲート43に一点支持されている。
【0027】取り戻しサイクルの詳細は図6と同様の断
面図である図11に最もよく示されている。 この図は
また、理由を明確に示すため、図3に示されていない層
分離トレー71を示している。 層分離トレー71は、
ガイド車輪73と共に機能するガイド・トラック72の
上を転動するように取り付けられている。 3個の層支
持体74は層分離トレー71の幅を横切って伸び出して
おり、図11に示す如く個々の層を堆積体から切り離し
て持ち上げることと、セパレーター・シートが図13に
示す如く、一旦、印刷物の流れの区分の下から引き出さ
れるや、3つの印刷物の流れの区分を支持することの2
目的を適える。
面図である図11に最もよく示されている。 この図は
また、理由を明確に示すため、図3に示されていない層
分離トレー71を示している。 層分離トレー71は、
ガイド車輪73と共に機能するガイド・トラック72の
上を転動するように取り付けられている。 3個の層支
持体74は層分離トレー71の幅を横切って伸び出して
おり、図11に示す如く個々の層を堆積体から切り離し
て持ち上げることと、セパレーター・シートが図13に
示す如く、一旦、印刷物の流れの区分の下から引き出さ
れるや、3つの印刷物の流れの区分を支持することの2
目的を適える。
【0028】図11及び図12はまた、セパレーター・
シートが印刷物の流れの区分の下から引き出される間、
層分離トレー71の層支持体74上の適当な場所に印刷
物の流れの区分を維持するために、シャトル組立体41
の上に取り付けられている印刷物ブロッキング区画45
の詳細を示す。 印刷物ブロッキング区画45は、セパ
レーター・シートと摩擦接触を保つため、その末端部に
フレキシブルなストリップ・ブラシを取り付けている。
なぜなら、印刷物の流れが、この工程中に動くのを防
いでいる間、セパレーター・シートが引っぱり去られる
からである。中間コンベア24の位置から堆積体位置ま
で動く時、シャトル組立体41が、中央コンベアである
中間コンベア24を通過させるために、印刷物ブロッキ
ング区画45は、また、液圧アクチュエーター46によ
り垂直に上下動することが可能である。セパレーター・
シート6の端部を締めて、印刷物の流れの下からセパレ
ーター・シート6を液圧で引っぱるシート・プラー75
によって、セパレーター・シー ト6は、引っぱられる。
シートが印刷物の流れの区分の下から引き出される間、
層分離トレー71の層支持体74上の適当な場所に印刷
物の流れの区分を維持するために、シャトル組立体41
の上に取り付けられている印刷物ブロッキング区画45
の詳細を示す。 印刷物ブロッキング区画45は、セパ
レーター・シートと摩擦接触を保つため、その末端部に
フレキシブルなストリップ・ブラシを取り付けている。
なぜなら、印刷物の流れが、この工程中に動くのを防
いでいる間、セパレーター・シートが引っぱり去られる
からである。中間コンベア24の位置から堆積体位置ま
で動く時、シャトル組立体41が、中央コンベアである
中間コンベア24を通過させるために、印刷物ブロッキ
ング区画45は、また、液圧アクチュエーター46によ
り垂直に上下動することが可能である。セパレーター・
シート6の端部を締めて、印刷物の流れの下からセパレ
ーター・シート6を液圧で引っぱるシート・プラー75
によって、セパレーター・シー ト6は、引っぱられる。
【0029】装置の貯蔵サイクルは、図6から図9まで
の各工程図と、図10の端面図に最もよく示されてい
る。 貯蔵サイクルはまた、本発明による堆積体を形成
するための方法でもある。第1ステップは図10に最も
よく示される如く、瓦状に重ねられた印刷物の流れの3
つの連続列を形成し、これらの印刷物の流れを装置に移
すことである。この点において、シャトル組立体41
は、図6に示す如く液圧アクチュエーター51により堆
積体1の右側に、搬入コンベアであるインプット・コン
ベア22に隣接した位置に位置決めされている。
の各工程図と、図10の端面図に最もよく示されてい
る。 貯蔵サイクルはまた、本発明による堆積体を形成
するための方法でもある。第1ステップは図10に最も
よく示される如く、瓦状に重ねられた印刷物の流れの3
つの連続列を形成し、これらの印刷物の流れを装置に移
すことである。この点において、シャトル組立体41
は、図6に示す如く液圧アクチュエーター51により堆
積体1の右側に、搬入コンベアであるインプット・コン
ベア22に隣接した位置に位置決めされている。
【0030】貯蔵サイクルの第2ステップは、3つの連
続した流れを、あらかじめ決められた長さの3つの分割
された区分である列8に分割し、その分割された区分を
中央コンベアである中間コンベア24の上に移すことで
ある。 あらかじめ決められた長さは、パレット2また
はセパレーター・シート6の長さにおよそ等しい長さで
ある。 この位置において、図6に示す如く、蝶番付き
ゲート43は、この区分の中央コンベアである中間コン
ベア24への移行を妨げないように、下方へ一杯に伸び
ている。第3ステップは、図7に最もよく示される如
く、堆積体1の上に別のセパレーター・シート6をのせ
ることである。 この点において、ゲート43は、中間
コンベア24の表面から印刷物の流れの区分である列8
を持ち上げるために、水平位置に揺動される。
続した流れを、あらかじめ決められた長さの3つの分割
された区分である列8に分割し、その分割された区分を
中央コンベアである中間コンベア24の上に移すことで
ある。 あらかじめ決められた長さは、パレット2また
はセパレーター・シート6の長さにおよそ等しい長さで
ある。 この位置において、図6に示す如く、蝶番付き
ゲート43は、この区分の中央コンベアである中間コン
ベア24への移行を妨げないように、下方へ一杯に伸び
ている。第3ステップは、図7に最もよく示される如
く、堆積体1の上に別のセパレーター・シート6をのせ
ることである。 この点において、ゲート43は、中間
コンベア24の表面から印刷物の流れの区分である列8
を持ち上げるために、水平位置に揺動される。
【0031】第4ステップは、図8に示す如く、液圧ア
クチュエーター51と共にシャトル組立体41を引き戻
すことであり、こうして区分である列8は、堆積体1の
上に置かれる。この時、印刷物ブロッキング区画45
は、図9に示す如く、シャトル組立体41が左へ動くよ
うに液圧アクチュエーター46により持ち上げられる。
注目すべきことは、如何なる時も、印刷物の元の瓦状に
重ねられたフォームが保持されていることである。最後
のステップは、図9に示す如く、堆積体1の新しい層を
形成するため、セパレーター・シート6の上に、区分で
ある列8を置くことである。これは印刷物の流れの区分
をセパレーター・シート6上に落とすべく、蝶番付きゲ
ート43を垂直に伸ばすことによって行われる。1サイ
クルは、図6に示す如く、印刷物の流れの次の3つの区
分である列を受け取るために、堆積体1の右側の元の位
置にシャトル組立体41を戻し、堆積体エレベーター組
立体によって1層の距離だけ堆積体1を下降させること
により完結する。ここで、あらかじめ決められた長さの
区分である列8を、セパレーター・シート6上に置き、
次に、あらかじめ決められた長さの区分である列8と、
セパレーター・シート6を共に先の堆積体1の層の上に
移送する場合もある。
クチュエーター51と共にシャトル組立体41を引き戻
すことであり、こうして区分である列8は、堆積体1の
上に置かれる。この時、印刷物ブロッキング区画45
は、図9に示す如く、シャトル組立体41が左へ動くよ
うに液圧アクチュエーター46により持ち上げられる。
注目すべきことは、如何なる時も、印刷物の元の瓦状に
重ねられたフォームが保持されていることである。最後
のステップは、図9に示す如く、堆積体1の新しい層を
形成するため、セパレーター・シート6の上に、区分で
ある列8を置くことである。これは印刷物の流れの区分
をセパレーター・シート6上に落とすべく、蝶番付きゲ
ート43を垂直に伸ばすことによって行われる。1サイ
クルは、図6に示す如く、印刷物の流れの次の3つの区
分である列を受け取るために、堆積体1の右側の元の位
置にシャトル組立体41を戻し、堆積体エレベーター組
立体によって1層の距離だけ堆積体1を下降させること
により完結する。ここで、あらかじめ決められた長さの
区分である列8を、セパレーター・シート6上に置き、
次に、あらかじめ決められた長さの区分である列8と、
セパレーター・シート6を共に先の堆積体1の層の上に
移送する場合もある。
【0032】装置の取り戻しサイクルは、図11から図
14までのシーケンス図及び図15の端面図によく示さ
れている。 取り戻しサイクルは、また、本発明の堆積
体が分解されるための方法でもある。第1ステップは図
11に見る如く、中間コンベア24の左側に堆積体1を
置くことである。 層分離トレー71は、そのガイド・
トラック72上を移動するので、最上層を堆積体1の残
りから分離するために、第1の層支持体74の前端は、
セパレーター・シート6下に移動する。 層分離トレー
71は、図12に見る如く、層全体が層分離トレー71
上に支えられるまで、最上層の下へ移動し続ける。
14までのシーケンス図及び図15の端面図によく示さ
れている。 取り戻しサイクルは、また、本発明の堆積
体が分解されるための方法でもある。第1ステップは図
11に見る如く、中間コンベア24の左側に堆積体1を
置くことである。 層分離トレー71は、そのガイド・
トラック72上を移動するので、最上層を堆積体1の残
りから分離するために、第1の層支持体74の前端は、
セパレーター・シート6下に移動する。 層分離トレー
71は、図12に見る如く、層全体が層分離トレー71
上に支えられるまで、最上層の下へ移動し続ける。
【0033】第2ステップは、印刷物ブロッキング区画
45を低く下げることによりセパレーター・シート6を
取り除くことであり、それにより、シート・プラー75
が図12に見る如く、印刷物の流れの下からセパレータ
ー・シート6を引き出す間、印刷物ブロッキング区画4
5の端部におけるストリップ・ブラシがセパレーター・
シート6に接触し、印刷物の流れの区分である列8が動
くのを阻止する。 この時、印刷物の流れの個々の列8
は、各列間にギャップを保って層支持体74上に置かれ
る。 第3ステップの準備のために、蝶番付きゲート4
3が、図示していないが、垂直に伸びた位置まで回転す
る。第3ステップは、蝶番付きゲート43と印刷物ブロ
ッキング区画45が、層分離トレー71の下に置かれる
まで、印刷物の流れの区分である列8の列間のギャップ
を通って、印刷物ブロッキング区画45及び蝶番付きゲ
ート43を、さらに低く下げることである。 蝶番付き
ゲート43は、それから、図13に示す如く、印刷物の
流れを端部で支えるため、上方へ回転する。
45を低く下げることによりセパレーター・シート6を
取り除くことであり、それにより、シート・プラー75
が図12に見る如く、印刷物の流れの下からセパレータ
ー・シート6を引き出す間、印刷物ブロッキング区画4
5の端部におけるストリップ・ブラシがセパレーター・
シート6に接触し、印刷物の流れの区分である列8が動
くのを阻止する。 この時、印刷物の流れの個々の列8
は、各列間にギャップを保って層支持体74上に置かれ
る。 第3ステップの準備のために、蝶番付きゲート4
3が、図示していないが、垂直に伸びた位置まで回転す
る。第3ステップは、蝶番付きゲート43と印刷物ブロ
ッキング区画45が、層分離トレー71の下に置かれる
まで、印刷物の流れの区分である列8の列間のギャップ
を通って、印刷物ブロッキング区画45及び蝶番付きゲ
ート43を、さらに低く下げることである。 蝶番付き
ゲート43は、それから、図13に示す如く、印刷物の
流れを端部で支えるため、上方へ回転する。
【0034】第4ステップは、印刷物の流れを、層分離
トレー71から離して持ち上げるため、蝶番付きゲート
43と印刷物ブロッキング区画45を上げて、 その後
に、図14に見る如く、シャトル組立体41を中央コン
ベアである中間コンベア24の頂部を越えて移動させる
ことである。最後のステップは、図15に見る如く、蝶
番付きゲート43を引っこめ、印刷物の流れを、中央コ
ンベアである中間コンベア24及び取り戻しコンベアで
あるアウトプット・コンベア23によって運び去ること
である。このサイクルは1層の厚みだけ堆積体1を上
げ、シャトル組立体41を堆積体1の上へ移動させるこ
とにより完結する。
トレー71から離して持ち上げるため、蝶番付きゲート
43と印刷物ブロッキング区画45を上げて、 その後
に、図14に見る如く、シャトル組立体41を中央コン
ベアである中間コンベア24の頂部を越えて移動させる
ことである。最後のステップは、図15に見る如く、蝶
番付きゲート43を引っこめ、印刷物の流れを、中央コ
ンベアである中間コンベア24及び取り戻しコンベアで
あるアウトプット・コンベア23によって運び去ること
である。このサイクルは1層の厚みだけ堆積体1を上
げ、シャトル組立体41を堆積体1の上へ移動させるこ
とにより完結する。
【0035】本発明の堆積体と、堆積体を組み立てるた
めの装置は従来の機械に比べてユニークである。上記の
ポイントに加えて、本発明には従来技術を上回る別の利
点がある。第一に、印刷物の流れの相対的に平らな配置
は個々の印刷物を貯蔵するのに最も安定しており、たと
え個々の印刷物が非対称的な寸法形状のものであって
も、堆積体を安定に保持することができる。従来の堆積
体や機械はそのような非対称の物を貯蔵するには有効で
ない。第二に、装置のシャトル組立体は、シャトル組立
体が搬入コンベア、つまり、インプット・コンベアから
荷受けしている間、1堆積体の除去させるため、システ
ムに対し固有の緩衡装置を形成する。
めの装置は従来の機械に比べてユニークである。上記の
ポイントに加えて、本発明には従来技術を上回る別の利
点がある。第一に、印刷物の流れの相対的に平らな配置
は個々の印刷物を貯蔵するのに最も安定しており、たと
え個々の印刷物が非対称的な寸法形状のものであって
も、堆積体を安定に保持することができる。従来の堆積
体や機械はそのような非対称の物を貯蔵するには有効で
ない。第二に、装置のシャトル組立体は、シャトル組立
体が搬入コンベア、つまり、インプット・コンベアから
荷受けしている間、1堆積体の除去させるため、システ
ムに対し固有の緩衡装置を形成する。
【0036】最後に、堆積体の立方形の形状が、出版設
備や倉庫の貯蔵スペースに、より大きな能率を、もたら
しつつ、堆積体を上から上へ垂直に積み上げることを可
能にする。本発明の精神になお含まれるところの瓦状に
重ねられた印刷物の流れの堆積体、堆積体を形成する方
法、そして、堆積体形成のための装置に対し、多くの変
形がなされ得ることは明らかであろう。そのような変形
はすべて、添付の特許請求の範囲に含めるつもりであ
る。
備や倉庫の貯蔵スペースに、より大きな能率を、もたら
しつつ、堆積体を上から上へ垂直に積み上げることを可
能にする。本発明の精神になお含まれるところの瓦状に
重ねられた印刷物の流れの堆積体、堆積体を形成する方
法、そして、堆積体形成のための装置に対し、多くの変
形がなされ得ることは明らかであろう。そのような変形
はすべて、添付の特許請求の範囲に含めるつもりであ
る。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、より早
く、より能率的にパレットの上に瓦状に重ねられた印刷
物の流れを貯蔵するという効果を奏する。また、印刷物
あたりのスペースをより少なく取るコンパクトな立方形
積みを形成する。さらに、貯蔵中に個々の印刷物の変形
を避けるために相対的に平らで水平な位置に瓦状に重ね
られた印刷物の流れを貯蔵する。さらに、個々の印刷物
の流れが堆積体上で自己支持的であり、個々の印刷物を
支持するために特別の支持体を要しない堆積体を形成す
る。
く、より能率的にパレットの上に瓦状に重ねられた印刷
物の流れを貯蔵するという効果を奏する。また、印刷物
あたりのスペースをより少なく取るコンパクトな立方形
積みを形成する。さらに、貯蔵中に個々の印刷物の変形
を避けるために相対的に平らで水平な位置に瓦状に重ね
られた印刷物の流れを貯蔵する。さらに、個々の印刷物
の流れが堆積体上で自己支持的であり、個々の印刷物を
支持するために特別の支持体を要しない堆積体を形成す
る。
【図1】本発明である瓦状に重ねられた印刷物の流れの
パレット形成物の斜視図である。
パレット形成物の斜視図である。
【図2】図1に示す堆積体の範囲内で、個々の一層ごと
の連続的形成の工程を示す斜視図である。
の連続的形成の工程を示す斜視図である。
【図3】図1に示す堆積体を形成するための、そして堆
積体から印刷物の流れを取り戻すための装置の斜視図で
ある。
積体から印刷物の流れを取り戻すための装置の斜視図で
ある。
【図4】図3に示す装置の側面図である。
【図5】図3に示す装置の最上位置から見た平面図であ
る。
る。
【図6】図3に示す装置の貯蔵サイクルの各工程を示す
側面図である。
側面図である。
【図7】図3に示す装置の貯蔵サイクルの各工程を示す
側面図である。
側面図である。
【図8】図3に示す装置の貯蔵サイクルの各工程を示す
側面図である。
側面図である。
【図9】図3に示す装置の貯蔵サイクルの各工程を示す
側面図である。
側面図である。
【図10】図3に示す装置の貯蔵サイクルの最終工程を
示す状態図である。
示す状態図である。
【図11】図3に示す装置の取り戻しサイクルの各工程
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図12】図3に示す装置の取り戻しサイクルの各工程
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図13】図3に示す装置の取り戻しサイクルの各工程
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図14】図3に示す装置の取り戻しサイクルの各工程
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図15】図3に示す装置の取り戻しサイクルの最終工
程を示す状態図である。
程を示す状態図である。
1 堆積体 2 パレット 4 層 6 セパレーター・シート 8 列 10 印刷物
Claims (23)
- 【請求項1】 瓦状に重ねられ、実質的にフレキシブル
で平らな連続した複数の印刷物の流れから、瓦状に重ね
られた印刷物の列の堆積体を形成する堆積体形成装置で
あって、 前記瓦状に重ねられた印刷物の流れの瓦状に重ねられ
た、あらかじめ決められた長さを受け取るための受取り
装置と、 前記あらかじめ決められた長さを、前記受取り装置か
ら、先に形成された前記堆積体の層の上のセパレーター
・シート上に移すことにより、重ねられた前記印刷物の
多層堆積体の内の1層を形成する移送装置と、から成る
ことを特徴とする堆積体形成装置。 - 【請求項2】 瓦状に重ねられ、実質的にフレキシブル
で平らな連続した複数の印刷物の流れから、瓦状に重ね
られた印刷物の列の堆積体を形成する堆積体形成装置で
あって、 前記瓦状に重ねられた印刷物の流れの瓦状に重ねられ
た、あらかじめ決められた長さを受け取るための受取り
装置と、 前記受取り装置から、前記あらかじめ決められた長さを
前記セパレーター・シート上に置き、次に、前記あらか
じめ決められた長さと、前記セパレーター・シートを共
に前記先の層の上に移送することにより、重ねられた前
記印刷物の多層堆積体の内の1層を形成する移送装置
と、から成ることを特徴とする堆積体形成装置。 - 【請求項3】前記印刷物の流れは、瓦状に重ねられた請
求項1または2記載の堆積体形成装置。 - 【請求項4】 前記移送装置は、前記単一の層を形成す
るために、前記あらかじめ決められた長さを、前記セパ
レーター・シート上に移送するために用いられ、 前記セパレーター・シートは、前記先の層によって直接
支えられる請求項1または2記載の堆積体形成装置。 - 【請求項5】 前記セパレーター・シートを前記堆積体
の上に移送し、次に、前記印刷物の流れの前記あらかじ
め決められた長さを、前記セパレーター・シート上に移
送するために、前記移送装置が用いられる請求項1記載
の堆積体形成装置。 - 【請求項6】 前記受取り装置が、前記印刷物の流れの
幅より狭い中間コンベアから成る請求項1または2記載
の堆積体形成装置。 - 【請求項7】 前記受取り装置から前記印刷物の流れの
前記あらかじめ決められた長さを持ち上げるためのシャ
トル組立体から前記移送装置が成る請求項1または2記
載の堆積体形成装置。 - 【請求項8】 前記印刷物の流れの中の各印刷物が本質
的に複数の平面内にあり、各々の前記平面は実質的に水
平で、他の平面と平行である請求項1または2記載の堆
積体形成装置。 - 【請求項9】 前記堆積体から前記のあらかじめ決めら
れた長さを取り出して、連続的印刷物の流れを再形成す
るために、コンベアへ配送するための取り戻し装置から
成る請求項1または2記載の堆積体形成装置。 - 【請求項10】前記印刷物の流れを前記受取り装置から
持ち上げ、前記印刷物の流れを前記セパレーター・シー
トへ移送するための可動式シャトル組立体から前記移送
装置は成る請求項1または2記載の堆積体形成装置。 - 【請求項11】 前記シャトル組立体が前記セパレータ
ー・シートの方へ移動した時に、前記印刷物の流れを支
えるために前記印刷物の流れの位置の下の位置に移動可
能で、前記印刷物の流れを前記堆積体の上に置くため
に、前記印刷物の流れの下から抜けた位置へ移動可能な
ゲートから、前記シャトル組立体は成る請求項10記載
の堆積体形成装置。 - 【請求項12】 実質的に直線列を形成する瓦状に重ね
られた形状を有する印刷物の堆積体であって、 前記印刷物を支えるための支持体と、 あらかじめ決められた長さの瓦状に重ねられた印刷物の
流れの少なくとも1列から成る底層と、 前記瓦状に重ねられた印刷物の流れの少なくとも1列か
ら成る少なくとも1つの中間層と、から成り、 前記中間層は、平らなセパレーター・シート上に置か
れ、 前記セパレーター・シートは、前記先の層の瓦状に重ね
られた印刷物の流れにより支えられ、 前記の中間層及び前記底層の行列は、垂直に伸びていく
堆積体を形成するために、実質的に水平かつ平行平面上
に配列されている堆積体。 - 【請求項13】 前記底層及び前記中間層が、複数列の
前記印刷物の流れから成り、前記複数列は互いに並んで
平行に間隔を有する請求項12記載の堆積体。 - 【請求項14】 前記底層及び前記中間層の前記印刷物
の流れの個々の印刷物が、前記支持体に対して実質的に
平らで、水平である請求項12記載の装置。 - 【請求項15】 前記底層及び前記中間層のそれぞれ
が、前記印刷物の流れの複数の並んだ列から成り、 前記複数の列のそれぞれは、前記底層及び前記中間層に
おける他のすべての行列と実質的に相互に平らで平行で
ある請求項12記載の堆積体。 - 【請求項16】 前記受取り装置が、インプット・コン
ベア、中間コンベア及びアウトプット・コンベアから成
る請求項6記載の堆積体形成装置。 - 【請求項17】 前記印刷物の流れの隣合う列間にブロ
ッキング区画があって、 前記区画が前記セパレーター・シートと接触するように
伸長した位置と、前記区画が前記セパレーター・シート
との接触を断って前記印刷物の流れの面上にある後退位
置と、の間を垂直移動するために、前記区画は適用され
る請求項1または2記載の堆積体形成装置。 - 【請求項18】 部分重なり形状で、実質的に平らな複
数の印刷物から成る連続的印刷物の流れから多層堆積体
を形成する方法であって、 前記印刷物の最初のあらかじめ決められた長さを形成す
るために、前記印刷物の連続列を受取り装置に供給する
工程と、前記部分重なり形状の 前記最初のあらかじめ決められた
長さを、最初のセパレーター・シートの上に移送する工
程と、 前記多層堆積体のうちの第一の実質的に平らな前記部分
重なり形状の最初の層を形成するために、前記セパレー
ター・シートを支持体の上にのせる工程と、 前記印刷物の少なくとも1個の次のあらかじめ決められ
た長さを形成するために、前記印刷物を前記受取り装置
へ供給し続ける工程と、 前記次のあらかじめ決められた長さのそれぞれを次のセ
パレーター・シートの上へ移送する工程と、 前記次のセパレーター・シートを、直接一つ手前の層の
上にのせる工程と、から成ることを特徴とする堆積体形
成方法。 - 【請求項19】 部分重なり形状で、実質的に平らな複
数の印刷物から成る連続的印刷物の流れから多層堆積体
を形成する方法であって、 前記印刷物の最初のあらかじめ決められた長さを形成す
るために、前記印刷物の連続列を受取り装置に供給する
工程と、 最初のセパレーター・シートを支持体の上に移送する工
程と、 前記最初のセパレーター・シートが前記支持体の上にあ
る間、前記部分重なり形状の前記最初のあらかじめ決め
られた長さを、前記最初のセパレーター・シートの上に
移送する工程と、 前記印刷物の少なくとも1個の次のあらかじめ決められ
た長さを形成するために、前記印刷物を前記受取り装置
へ供給し続ける工程と、 次のセパレーター・シートを、直接一つ手前の層の上に
のせる工程と、 前記次のセパレーター・シートが前記一つ手前の層の上
にある間、前記次のあらかじめ決められた長さを、前記
次のセパレーター・シートの上に移送する工程と、から
成ることを特徴とする堆積体形成方法。 - 【請求項20】 前記印刷物の流れは、瓦状に重ねられ
た請求項18または19記載の堆積体形成方法。 - 【請求項21】 前記最初のあらかじめ決められた長さ
と、前記最初のセパレーター・シートを共に前記支持体
の上に移送し、 前記次のあらかじめ決められた長さと、前記次のセパレ
ーター・シートを共に前記一つ手前の層の上に移送する
請求項18記載の堆積体形成方法。 - 【請求項22】 前記最初のセパレーター・シートを前
記支持体の上に移送する工程と、前記最初のセパレーター・シートが前記支持体の上にあ
る間、前記部分重なり 形状の前記最初のあらかじめ決め
られた長さを、前記最初のセパレーター・シートの上に
移送する工程と、 次のセパレーター・シートを、直接一つ手前の層の上に
のせる工程と、 前記次のセパレーター・シートが前記一つ手前の層の上
にある間、前記次のあらかじめ決められた長さを、前記
次のセパレーター・シートの上に移送する工程と、から
成る請求項19記載の堆積体形成方法。 - 【請求項23】 請求項12の堆積体から印刷物の連続
列を取り戻す方法であって、 最上の前記セパレーター・シートの下にセパレーター・
トレーを移動させる工程と、 ブロッキング区画を隣り合う前記列の間の延長位置に下
げる工程と、 前記セパレーター・シートを前記列の下から後退させる
工程と、 前記印刷物を、前記印刷物の外側の縁によって支える工
程と、 前記印刷物を前記堆積体から持ち上げる工程と、 前記印刷物を受取り装置の上で離す工程と、から成るこ
とを特徴とする堆積体から印刷物の連続列を取り戻す方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/724,763 US5311995A (en) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | Stack for storing imbricated sheets |
| US724763 | 1991-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340363A JPH06340363A (ja) | 1994-12-13 |
| JP2578049B2 true JP2578049B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=24911808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197748A Expired - Lifetime JP2578049B2 (ja) | 1991-07-02 | 1992-07-01 | 堆積体形成装置、堆積体、堆積体形成方法、および、堆積体から印刷物の連続列を取り戻す方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5311995A (ja) |
| EP (1) | EP0522890B1 (ja) |
| JP (1) | JP2578049B2 (ja) |
| AT (1) | ATE151384T1 (ja) |
| DE (1) | DE69218845T2 (ja) |
| DK (1) | DK0522890T3 (ja) |
| FI (1) | FI100875B (ja) |
| NO (1) | NO300170B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5336041A (en) * | 1992-03-12 | 1994-08-09 | Graphic Management Associates, Inc. | Storage and retrieval device and method for imbricated planar articles |
| DE19500560A1 (de) * | 1995-01-11 | 1996-07-18 | Kolbus Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Transportieren von Druckprodukten zwischen weiterverarbeitenden Buchbindemaschinen und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5826716A (en) * | 1995-11-13 | 1998-10-27 | Hayes Lemmerz International, Inc. | Wheel separator and method |
| WO2005038734A2 (en) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | The Johns Hopkins University | Authentication of products using molecularly imprinted polymers |
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| KR101968169B1 (ko) * | 2018-11-28 | 2019-04-11 | 유정재 | 금속 바 이송 및 적층 장치 |
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|---|---|---|---|---|
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| LU55769A1 (ja) * | 1968-03-27 | 1969-10-22 | ||
| US3729367A (en) * | 1971-06-01 | 1973-04-24 | Oliver Tire & Rubber Co | Rubber product for tire recapping apparatus and method for making |
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| CH679993A5 (ja) * | 1987-03-06 | 1992-05-29 | Ferag Ag | |
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