JP2575251B2 - 水平及び垂直運動補償機能を有するフィールド間内挿装置 - Google Patents
水平及び垂直運動補償機能を有するフィールド間内挿装置Info
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Description
能を有するフィールド間内挿装置に係り、特にHDTV
用ミューズ信号ディコーダにおいてフィールド映像がい
ずれか一方向に動く時、二つのフィールド映像のずれを
水平及び垂直的に補償してフィールド間映像を一致させ
るフィールド間内挿装置に関する。
1125走査線が1フレームをなすのでフィールド間内
挿のためには1フィールドを遅延させる時562走査線
を遅延させるべきである。
れば送信側で送り出される本来の映像が垂直方向に動け
ば受信側で復元される映像は上下に2重映像が現れてそ
の部分が曇ったように見える。
の垂直方向の動量に該当する垂直運動ベクトル値に当た
る量を補償すべきである。この補償の為に垂直補償回路
が必要であった。
を有している。従って、送信側の映像が水平方向に動い
ても水平運動補償をすることにより映像を停止画で正確
に処理すれば鮮明な映像が得られる。しかし、垂直運動
補償機能が存しない場合、送信側の映像が垂直方向に動
くと受信側の映像として上下に2重映像が現れた。
す。
を通じて直列接続された遅延器1,2に印加される。遅
延器1,2は受信したデータを所定時間の間遅延させ、
これをフィールド遅延部3及びマルチプレクサ7に伝送
する。フィールド遅延部3は受信したデータを固定的に
562ラインに当たる期間の間遅延させる。この遅延さ
れた信号は1H遅延器4で再び1Hに当たる期間の間遅
延される。加算器5はその一端子でフィールド遅延部3
からの出力データを受けてこれらを加算して加算された
結果値を画素遅延部6に送る。そうすれば、画素遅延部
6は加算器5の結果値に制御信号検出部(図示せず)か
ら来る水平運動ベクトルデータに応じてそのデータに該
当する水平運動ベクトル値に当たる量の補償を行う。こ
の際、水平運動ベクトルデータは4ビットより構成され
補償値は−8〜+7になる。
部6でそれぞれ伝送された信号を受けてクロック信号に
応じていずれか一つの信号を選択して出力する。ここ
で、使用される水平運動ベクトルデータ及びクロック信
号の周波数は24.3MHzである。
延部が固定的に562ライン、即ち1フィールドを遅延
させるのでフィールド映像が動画の時フィールド間映像
が互いにずれることを補償することができなかったし、
高速映像データを低速メモリ素子に貯蔵するためにデー
タ伝送率を低めるべきであった。
は送信側の映像が垂直方向に動いても垂直運動補償によ
り2重映像でない正確な映像が再現出来る水平及び垂直
運動補償機能を有するフィールド間内挿装置を提供する
ことである。
て同時に水平及び垂直運動補償機能を行わせて回路構成
が簡略化できる水平及び垂直補償機能を有するフィール
ド間内挿装置を提供する。
画素遅延部と1画素単位遅延部で分担させうる水平及び
垂直運動補償機能を有するフィールド間内挿入装置を提
供することである。
ィールド間内挿装置は直列接続され映像データを所定時
間の間遅延させる遅延器と、前記遅延器からの遅延され
た映像データを水平及び垂直運動ベクトルデータによる
所定の走査線及び画素数に当たる期間の間遅延させ水平
及び垂直運動補償を行うフィールド遅延及び運動補償部
と、前記遅延器及びフィールド遅延及び運動補償部から
該当出力データを受けてクロック信号に応じて受信した
データのうち一つを選択して出力するマルチプレクサを
含む。
遅延器から遅延された映像データを受けて垂直運動ベク
トルデータに応じて受信したデータを所定の走査線数に
当たる期間の間遅延させ垂直運動補償を行うフィールド
遅延部と、前記フィールド遅延部で垂直補償された映像
データを受けて水平運動ベクトルデータのうち上位3ビ
ットに応じて受信したデータを所定の画素数に当たる期
間の間遅延させ水平運動補償を行う画素遅延部と、前記
画素遅延部で水平補償された映像データを受けてこれを
1H周期に当たる期間の間遅延させる1H遅延器と、前
記画素遅延部で水平補償された映像データ及び前記1H
遅延器で1H遅延された映像データを受けてこれらを加
算するための加算器と、前記加算器から加算結果値を受
けて前記水平運動ベクトルデータを最下位ビットに応じ
て1画素単位で受信したデータを遅延させ水平運動補償
を行う1画素単位遅延器を含む。
クロック信号を受け、他端子で接地レベルの信号を受け
て排他ORゲーティング動作をする第1排他ORゲート
と、一端子で前記第1クロック信号を受け他端子で前記
水平運動ベクトルデータの反転最下位ビットの信号を受
けて排他ORゲーティング動作をする第2排他ORゲー
トと、クロック信号で前記第1排他ORゲート出力信号
に応じて前記加算器から来る出力データを通過させる第
1Dフリップフロップと、クロック信号で第2排他OR
ゲートの出力信号に応じて第1Dフリップフロップの出
力データを通過させる第2Dフリップフロップと、クロ
ック信号で前記第1クロック信号の周波数より高い周波
数を有する第2クロック信号に応じて第2Dフリップフ
ロップの出力データを通過させる第3フリップフロップ
を含む。
ィールドに対して直前の映像の遅延量をFIFOメモリ
素子に可変させ、FIFO高速メモリ素子で水平及び垂
直運動補償を同時に行う。
細に説明する。
の一実施例を示したもので、図1と同一な部分は同一番
号を付けた。
あり、300はフィールド遅延及び運動補償部、310
はフィールド遅延部、320は画素遅延部、330は1
H遅延器、340は加算器、350は1画素単位遅延部
であり、400はマルチプレクサである。
内挿装置で遅延器100,200は直列接続され所定時
間の映像データを遅延させる。フィールド遅延部310
は遅延器100,200から遅延されたデータを受信し
てこれを垂直運動ベクトルデータに応じて所定の垂直運
動ベクトル値に当たる量だけ補償し、これをフィールド
遅延させる。画素遅延部320はフィールド遅延部31
0からのフィールド遅延された映像データを受けてこれ
を水平運動ベクトルデータに応じて所定の水平運動ベク
トル値に当たる量だけ補償しこれを画素遅延させる。1
H遅延器330は画素遅延部320の出力データを受け
てこれを1H周期に当たる期間の間遅延させる。加算器
340は画素遅延部320及び1H遅延器330からそ
れぞれ出力データを受けてこれらを加算する。1画素単
位遅延部350は加算器340から加算結果値を受信し
てこれを水平運動ベクトルデータに応じて水平運動ベク
トル値に当たる量だけ補償して1画素単位で遅延させ
る。マルチプレクサ400は遅延器200の出力データ
と1画素単位遅延部350の出力データを受けてクロッ
ク信号に応じていずれか一つを選択して出力させる。
タは直列接続された遅延器100,200で所定時間の
間遅延されフィールド遅延及び運動補償部300及びマ
ルチプレクサ400に伝送される。
フィールド間内挿のために遅延器200からの出力デー
タを受け、制御信号検出部(図示せず)より与えられる
水平及び垂直運動補償データに応じて水平及び垂直運動
補償値に当たる量だけ出力データを補償するようにフィ
ールド遅延部310、画素遅延部320、1H遅延器3
30、加算器340及び1画素単位遅延部350より構
成される。
からの出力データを受けてこれをフィールド遅延させ、
垂直運動補償ベクトルデータに該当する値だけ受信デー
タを補償する。この際、補償量は3ビットよりなった垂
直運動補償ベクトルデータに該当する値の−4〜+3で
ある。
最小562−4〜最大562+3ラインでフィールド量
を可変して映像データの垂直方向に垂直運動補償でき
る。
されたデータは画素遅延部320に印加される。画素遅
延部320は前記フィールド遅延された映像データの水
平方向に対しても水平運動補償のために2の倍数単位で
水平運動補償を行う。
50(後述する)と共に制御信号検出部(図示せず)か
らの4ビットよりなる水平運動ベクトルデータに応じて
水平運動補償を行うが、ここで画素遅延部320は、4
ビットの水平運動補償ベクトルデータ中で上位3ビット
の水平運動補償ベクトルデータに応じて2nに当たる量
の水平運動補償を行い、残り即ち最下位ビットは、1画
素単位遅延部350で処理される。即ち、補償量が奇数
の場合は2n+1と示せるのでこの時には画素遅延部3
20で2nに当たる量だけ補償し、残りは、1画素単位
遅延部350で遅延される。また補償量が偶数の時は2
nと表現されるので、この時には画素遅延部320で2
nに当たる期間の間遅延されるので1画素単位遅延部3
50では遅延されないようにする。
び画素遅延部320は別途のブロックで構成されている
が、実際には一つのブロックで構成される。フィールド
遅延部310及び画素遅延部320を含む一つのブロッ
クはFIFO構造を有する直列メモリ素子である。
OKI社のM514221等がある。FIFOメモリ素
子のリード再開始信号及びライトー再開始信号のそれぞ
れを562+VMVライン毎に反復されるよう周期を設
定する。この際、VMVは垂直運動ベクトルである。
IFOメモリ素子の入出力データ間の遅延時間なので垂
直運動補償を行う。また、リードー再信号とライト−再
信号相互間の時間間隔を調整して水平運動補償をする。
20で水平及び垂直補償された映像データは、1H遅延
器330に印加され1H周期に当たる期間の間遅延され
る。加算器340は一端子で画素遅延部320の出力デ
ータを受け、その他端子で1H遅延器330の出力デー
タを受けてこれらを加算してその結果を1画素単位遅延
部350に供給する。
画素単位で映像データを水平補償するために提供され
る。
0の詳細回路を示す。
び第2排他ORゲートであり、353,354及び35
5は第1ないし第3Dフリップフロップである。
の他端子で接地電位信号を受けて排他ORゲーティング
動作を行う第1排他ORゲート351と、その一端子で
第1クロック信号を受けその他端子で水平運動補償ベク
トルデータの最下位ビットの信号を受けて排他ORゲー
ティング動作をする第2排他ORゲート352と、クロ
ック信号で第1排他ORゲート351の出力信号に応じ
てラッチ状態の加算器340出力データを通過させる第
1Dフリップフロップ353と、クロック信号で第2排
他ORゲート352の出力信号に応じて第1Dフリップ
フロップの出力データを通過させる第2Dフリップフロ
ップ354と、クロック信号で第1クロック信号の周波
数より2倍の周波数を有する第2クロック信号に応じて
第2Dフリップフロップ354の出力データを通過させ
る第3Dフリップフロップ355は画素単位遅延部35
0を形成する。ここで、第1クロック信号の周波数は2
4.3MHzであり、第2クロック信号の周波数は4
8.6MHzである。
3Dフリップフロップ353〜355を動作させるクロ
ック信号を示す。ここで、Aは水平運動ベクトルデータ
が奇数の時第1ないし第3フリップフロップ353〜3
55のクロック端子CKに印加されるクロック信号のタ
イミング図であり、Bは水平運動ベクトルデータが偶数
の時の第1ないし第3Dフリップフロップ353〜35
5のクロック端子CKに印加されるクロック信号のタイ
ミング図である。
よる1画素単位遅延部350の動作を詳細に説明する。
水平運動ベクトルデータの最下位ビットHMVOは0な
ので第1,2排他ORゲート351,352の出力信号
は同相である。即ち、図4Aから分かるように、第1,
2排他ORゲート351,352の出力信号はそれらの
一端子に印加される第1クロック信号と同期される。第
1,2排他ORゲート351,352の出力信号は第
1,2Dフリップフロップ353,354のクロック端
子CKに印加される一方、第1クロック信号と同期化さ
れた第2クロック信号が第3Dフリップフロップ355
に印加される。
ORゲート351の出力信号に応じて加算器340から
の出力データを受けて出力し、第2Dフリップフロップ
354は第2排他ORゲート352の出力信号に応じて
ラッチ状態にある第1Dフリップフロップの出力データ
を通過させる第3Dフリップフロップ355に供給す
る。
クロック端子CKに印加されており、第1クロック信号
と同期されており第1クロック信号の周波数より大きい
周波数を有する第2クロック信号が上昇エッジにおれば
第3Dフリップフロップ355は第2Dフリップフロッ
プ354の出力データを通過させる。
3,354を経ながら映像データ24.3MHz単位で
2回、即ち48.6MHz単位では4回遅延され、第3
フリップフロップ355で48.6MHz単位で1回遅
延されるので全体的に5回遅延される。
水平運動ベクトルデータの最下位ビットVMHOは1な
ので第1,2排他ORゲート351,352の出力信号
は逆相になる。即ち、図4Bに示した通り第1排他OR
ゲート352の出力信号が上昇エッジにある時、第2排
他ORゲート352の出力信号は下降エッジにある反
面、第1排他ORゲート351の出力信号が下降エッジ
にあれば第2排他ORゲート352の出力信号は上昇エ
ッジにある。
Dフリップフロップ353を通過する途端、第2Dフリ
ップフロップ354は第2クロック信号に応じて第1D
フリップフロップ353で受けた出力データを通過させ
る。
第1クロック信号と同期化され、同相である第2クロッ
ク信号に応じて第2Dフリップフロップ354で受けた
データを通過させる。
フロップ353,354を経ながら24.3MHz単位
で1回半、即ち48.6MHz単位では3回遅延され第
3Dフリップフロップ355で48.6MHz単位で1
回遅延されるので全体的には4回遅延される。
1画素単位遅延部350の二部分で分けて行わせたこと
は、前述した通りフィールド遅延部310及び画素遅延
部320を有するFIFOメモリ素子が同時に水平及び
垂直運動補償を行い、かつFIFOメモリ素子で使用す
る垂直及び水平運動ベクトルデータの周波数が24.3
MHz単位であるからである。
位で、即ち偶数でしかできなく、奇数では補償できない
ので画素単位遅延部350が要求された。ここで、画素
遅延部320はHMV−4程の水平運動補償を行い1画
素単位遅延部350は5又は4回の水平運動補償を行
う。
構造を有する映像データなので正方格子構造に変えるた
めに上下隣接した画素の平均値を求める。加算器340
を通じて正方格子構造に変わった信号を受信する1画素
単位遅延部350は制御信号検出部(図示せず)で来る
水平運動ベクトルデータの値が奇数であれば1画素遅延
させ、偶数であれば遅延させない。マルチプレクサ40
0は遅延器200と画素遅延部350でそれぞれ伝送さ
れた信号を受けてクロック信号に応じて伝送された信号
のうち一つを選択して出力させる。
ィールド間内挿を行うために、現在フィールドに対して
直前にフィールド映像の遅延量をFIFOメモリ素子に
可変させ2重映像が生ずることを防止する一方、FIF
O高速メモリ素子で水平及び垂直補償運動を同時に行う
ことによりハードウェアが簡略化できる。
る。
すブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 互いに直列接続され映像データを所定時
間の間遅延させる遅延器と、 前記遅延器から遅延された映像データを受け、二つのフ
ィールド映像の垂直方向の動きの量を表わす垂直運動ベ
クトルデータに応じて上記受けられた映像データを所定
の走査線数に当たる期間の間遅延させ垂直運動補償を行
うフィールド遅延部と、前記フィールド遅延部で垂直補
償された映像データを受け、上記二つのフィールド映像
の水平方向の動きの量を表わす水平運動ベクトルデータ
のうち最下位ビット以外のビットに応じて上記受けられ
た映像データを所定の画素数に当たる期間の間遅延させ
水平運動補償を行う画素遅延部と、前記画素遅延部で水
平補償された映像データを受けてこれを1H周期に当た
る期間の間遅延させる1H遅延器と、前記画素遅延部で
水平補償された映像データ及び前記1H遅延器で1H遅
延された映像データを受けてこれらを加算する加算器
と、前記加算器から加算された結果値を受けて前記水平
運動ベクトルデータの最下位ビットに応じて1画素単位
で上記結果値を遅延させ水平運動補償を行う1画素単位
遅延器とを含むフィールド遅延及び運動補償部と、クロック信号に応じ、 前記遅延器及び前記1画素単位遅
延器から夫々出力されたデータを受け、上記二つのフィ
ールド映像の間に動きがあるとき、前記1画素単位遅延
器から出力されたデータが選択され、それ以外のとき、
前記遅延器から出力されたデータが選択されるよう上記
受けられた出力されたデータのうちの一方を選択して出
力するマルチプレクサとを含む水平及び垂直運動補償機
能を有するフィールド間内挿装置。 - 【請求項2】 前記画素遅延部の水平運動補償は前記水
平運動ベクトル値を偶数単位とし1画素単位遅延部への
水平運動補償は1画素単位とすることを特徴とする請求
項1項記載の水平及び垂直運動補償機能を有するフィー
ルド間内挿装置。 - 【請求項3】 前記フィールド遅延部及び前記画素遅延
部は一つのFIFO構造の高速メモリ素子を形成してフ
ィールド遅延と水平及び垂直運動補償が同時にできるこ
とを特徴とする請求項1項記載の水平及び垂直運動補償
機能を有するフィールド間内挿装置。 - 【請求項4】 前記水平運動ベクトルデータは4ビット
により構成され、 前記1画素単位遅延部はその一端子で第1クロック信号
を受け、他端子で接地レベルの信号を受けて排他ORゲ
ーティング動作をする第1排他ORゲートと、一端子で
前記第1クロック信号を受け他端子で前記水平運動デー
タの反転最下位ビットの信号を受けて排他ORゲーティ
ング動作をする第2排他ORゲートと、 クロック信号で前記第1排他ORゲート出力信号に応じ
て前記加算器から来る出力データを通過させる第1Dフ
リップフロップと、 クロック信号で第2の排他ORゲートの出力信号に応じ
て第1Dフリップフロップの出力データを通過させる第
2Dフリップフロップと、 クロック信号で前記第1クロック信号の周波数より高い
周波数を有する第2クロック信号に応じて第2フリップ
フロップの出力データを通過させる第3フリップフロッ
プを含むことを特徴とする請求項1項記載の水平及び垂
直運動補償機能を有するフィールド間内挿装置。 - 【請求項5】 前記反転最下位ビットの信号が論理的に
“0”の時前記第1排他ORゲートの出力信号と前記第
2排他ORゲートの出力信号が同相である反面、前記反
転最下位ビット信号が論理的に“1”の時前記第1排他
ORゲートの出力信号と前記第2排他ORゲートの出力
信号が逆相であることを特徴とする請求項4項記載の水
平及び垂直運動補償機能を有するフィールド間内挿装
置。
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