JP2569745Y2 - パリソンの屈曲装置 - Google Patents

パリソンの屈曲装置

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JP2569745Y2 JP1001893U JP1001893U JP2569745Y2 JP 2569745 Y2 JP2569745 Y2 JP 2569745Y2 JP 1001893 U JP1001893 U JP 1001893U JP 1001893 U JP1001893 U JP 1001893U JP 2569745 Y2 JP2569745 Y2 JP 2569745Y2
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、パリソンの屈曲装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のブロー成形装置としては、図5に
示されるようなものがある。これに示されるブロー成形
装置は、金型50の一部が分割されて部分金型52が形
成されている。部分金型52は、軸54を揺動中心とし
て揺動可能とされている。パリソンを型開された金型間
に位置させ、部分金型52が仮想線で示す金型一部開位
置に位置した状態のままで型閉が行われる。すなわち、
金型は部分金型52部のみが開放された部分型閉状態と
される。次に流体圧シリンダ56を作動させて、これの
ピストンロッドに連結された部分金型52を実線で示す
金型全閉位置に向かって揺動させることにより、パリソ
ンの下端側が「L」字状に折り曲げられた後、金型が完
全に閉じられる。次に金型内のパリソンに圧縮流体を吹
き込むことにより、キャビティ形状に対応した中空の容
器、すなわち、破線で示すような屈曲部を有するタンク
58をブロー成形することができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のブロー成形装置には、成形品の下端側の強
度が不足することがあったり、成形品の下端側の表面が
荒れたりすることがあるという問題点がある。この原因
としては、キャビティを構成する金型50及び部分金型
52が均一に冷却されないためであると考えられる。通
常、金型内には図示してない冷却媒体通路が形成されて
おり、これに冷却媒体を流すことによって金型を冷却す
るようにしているが、一般に部分金型52は、他の金型
部分に比べて薄肉であるため、冷却媒体通路を設けるこ
とが強度的に困難であり、通常は冷却されていない。こ
のため成形品となるパリソンのうち部分金型52に接触
した部分が他の部分よりも冷却速度が小さく、隣接する
部分(冷却速度が相対的に大きい部分)との間の温度差
によって残留ひずみが発生するため、強度が不足した
り、表面が荒れたりすることになる。これを解決するも
のとして、金型に対してキャビティを傾けた状態に配置
するようにして、パリソンを曲げない状態で成形するこ
とが考えられるが、口元部にねじを有する中空容器の場
合には、ねじ部も傾斜することになり、パリソン軸心に
対してねじ部軸心が傾いた成形品を成形することが困難
であるため、成形品の形状が限定されてしまう。本考案
はこのような課題を解決することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、水平方向に型
開された金型間にパリソンを配置させた後、パリソンの
下端部を把持し、所定の屈曲位置に移動させることによ
ってパリソンをキャビティ形状に合わせて屈曲させるこ
とにより上記課題を解決する。すなわち本考案のパリソ
ンの屈曲装置は、垂直向きのパリソン(48)を水平方
向に型開された金型(12、14)間に位置させてキャ
ビティ(C)の輪郭形状に略一致した所定形状に屈曲さ
せるものを対象にしており、金型(12、14)が配置
された位置よりも下方に配置されたパリソンピンチ装置
(44)と、ピンチ装置移動装置(46)と、を有して
おり、パリソンピンチ装置(44)は、固定ピンチ板
(32)と、可動ピンチ板(30)と、可動ピンチ板
(30)を固定ピンチ板(32)に近づく方向及びこれ
から離れる方向に移動可能な第2アクチュエータ(2
8)と、を有しており、ピンチ装置移動装置(46)
は、パリソンピンチ装置(44)が金型下部中央近傍の
待機位置とこれよりも上方で金型下部端部よりの屈曲位
置との間を移動するように駆動する第1アクチュエータ
(24)を有していることを特徴としてい。なお、パリ
ソンピンチ装置(44)は、第2ブラケット(26)を
有しており、これに固定ピンチ板(32)が固定されて
おり、第2アクチュエータ(28)は、これに固定され
た可動ピンチ板(30)が固定ピンチ板(32)と対向
するように第2ブラケット(26)に固定されており、
ピンチ装置移動装置(46)は、第1ブラケット(2
2)を有しており、これに第1アクチュエータ(24)
が取り付けられており、第1ブラケット(22)は、第
1アクチュエータ(24)の軸心が水平面に対して所定
の傾斜角度を成すように角度調整可能に固定部(18)
に取り付けられており、パリソンピンチ装置(44)の
第2ブラケット(26)は、第1アクチュエータ(2
4)のピストンロッドに連結されているとよい。さら
に、第1ブラケット(22)の第1アクチュエータ(2
4)が取り付けられている位置の両側に第1アクチュエ
ータ(24)の軸心と互いに平行にそれぞれ固着された
第1ブッシュ(40)と、第2ブラケット(26)の第
1アクチュエータ(24)のピストンロッドが取り付け
られている位置の両側に第1アクチュエータ(24)の
軸心と互いに平行にそれぞれ固定された第1ガイドバー
(38)と、を有しており、第1ガイドバー(38)
は、対応する第1ブッシュ(40)にそれぞれ軸方向移
動可能にはめ合わされるようにするとよい。また、第2
ブラケット(26)の第2アクチュエータ(28)が取
り付けられている位置の両側に第2アクチュエータ(2
8)の軸心と互いに平行にそれぞれ固着された第2ブッ
シュ(36)と、可動ピンチ板(30)の第2アクチュ
エータ(28)のピストンロッドが取り付けられている
位置の両側に第2アクチュエータ(28)の軸心と互い
に平行にそれぞれ固定された第2ガイドバー(34)
と、を有しており、第2ガイドバー(34)は、対応す
る第2ブッシュ(36)にそれぞれ軸方向移動可能には
め合わされるようにするとよい。なお、かっこ内の符号
は実施例の対応する部材を示す。
【0005】
【作用】パリソンは、型開された金型間に配置された状
態で、下端部がパリソンピンチ装置によって把持され、
金型外の所定の位置まで移動される。これによりパリソ
ンはキャビティ形状に沿った形状に曲げられたことにな
る。次に通常の手順に従ってブロー成形が行われる。こ
れにより金型を特殊な分割形にするようなことなく、屈
曲形状の中空成形品をブロー成形することができる。
【0006】
【実施例】図1に本考案の実施例を示す。図中上部にブ
ロー成形機のアキュムレータヘッド10が配置されてい
る。アキュムレータヘッド10は、図示してない押出機
に接続されており、押出機から供給された溶融樹脂を蓄
積しておいてリング状の通路10aからパリソン48と
して射出可能である。アキュムレータヘッド10よりも
下方位置にはパリソン絞り装置11が配置されている。
パリソン絞り装置11は、図中互いに対向して配置され
た移動可能な2つの絞り部材11aを有しており、アキ
ュムレータヘッド10から射出され始めたパリソン48
の下端部を絞ってロート状パリソン48aとすることが
可能である。2つの絞り部材11aは、絞り動作をした
後、直ちにロート状パリソン48aが下垂するのを妨げ
ないように、仮想線矢印で示す外方(退避位置方向)に
それぞれ移動するようになっている。パリソン絞り装置
11よりも下方位置には金型12及び14が配置されて
いる。なお、図1は、両金型12及び14が閉じられた
(型閉)状態が示されている。両金型12及び14によ
ってキャビティCが形成されている。この実施例の場
合、キャビティCは、略ブーツ状に折れ曲がっていると
ともに上部が絞られてねじ部が形成された形状のものと
されている。金型12、14よりも下方のベース部に架
台16が固定されている。架台16には、支持台(固定
部)18が固定されている。支持台18には、角度調整
ブラケット20を介して第1ブラケット22が架台16
に対して所定の傾斜角度を成すように斜めに固定されて
いる。第1ブラケット22には油圧シリンダ24が取り
付けられている。角度調整ブラケット20を調整するこ
とにより、架台16の水平面と油圧シリンダ24の軸線
の成す角度を調整可能である。油圧シリンダ24のピス
トンロッドには第2ブラケット26が固定されている。
第2ブラケット26にはエアシリンダ28が取り付けら
れている。エアシリンダ28は、これの軸線を含む水平
方向の平面が架台16の水平面と平行になるように第2
ブラケット26に取り付けられている。エアシリンダ2
8のピストンロッドには可動ピンチ板30が固定されて
いる。第2ブラケット26には、可動ピンチ板30と対
向するように固定ピンチ板32が固定されている。第2
ブラケット26、エアシリンダ28、可動ピンチ板3
0、及び固定ピンチ板32によってパリソンピンチ装置
44が構成されている。エアシリンダ28を作動させる
ことにより、可動ピンチ板30を固定ピンチ板32から
離れたピンチ解除位置と、固定ピンチ板32に押し付け
られたピンチ位置との間を移動させることが可能であ
る。両ピンチ板30及び32は、ピンチ位置において後
述のようにロート状パリソン48aの下端部をピンチす
ることが可能である。油圧シリンダ24などによって、
ピンチ装置移動装置46が構成されている。ピンチ装置
移動装置46は、エアシリンダ28の軸心を水平に維持
した状態で、パリソンピンチ装置44を実線で示す待機
位置と、仮想線で示す屈曲位置との間を移動させるよう
になっている。すなわち、油圧シリンダ24を作動させ
てこれのピストンロッドを短縮させると、パリソンピン
チ装置44が図中実線で示す下右方の待機位置に位置さ
せられ、また、ピストンロッドを伸長すると図中仮想線
で示す上左方の伸長位置に位置させられるようになって
いる。パリソンピンチ装置44及びピンチ装置移動装置
46によってパリソン屈曲装置が構成されている。
【0007】図2に示すように、可動ピンチ板30に
は、エアシリンダ28の両側面側の位置にガイドバー3
4が第2ブラケット26の壁部を貫通してそれぞれ固定
されている。ガイドバー34は、これらの軸心がエアシ
リンダ28の軸心と互いに平行になるようにそれぞれ配
置されている。第2ブラケット26のガイドバー34が
貫通する壁部にはブッシュ36がそれぞれ固着されてい
る。ガイドバー34は、ブッシュ36に軸方向移動可能
にそれぞれはめ合わされている。すなわち、2本のガイ
ドバー34は、ブッシュ36に案内されながらエアシリ
ンダ28のピストンロッド、及び可動ピンチ板30と一
体に移動可能である。これにより、可動ピンチ板30が
幅方向にわたって均等に固定ピンチ板32に押し付ける
ことができるようになっている。図3に示すように、第
2ブラケット26には、油圧シリンダ24の両側面側の
位置にガイドバー38が第1ブラケット22の壁部を貫
通してそれぞれ固定されている。ガイドバー38は、こ
れらの軸心が油圧シリンダ24の軸心と互いに平行にな
るようにそれぞれ配置されている。第1ブラケット22
のガイドバー38が貫通する壁部にはブッシュ40がそ
れぞれ固着されている。ガイドバー38は、ブッシュ4
0に軸方向移動可能にそれぞれはめ合わされている。す
なわち、2本のガイドバー38は、ブッシュ40に案内
されながら油圧シリンダ24のピストンロッド、及び第
2ブラケット26と一体に移動可能である。これによ
り、第2ブラケット26が図中左右方向にねじられるの
を防止しながら移動できるようになっている。図4に示
すように、角度調整ブラケット18の回動支持部18a
には、ピン44が固定されている。上述の角度調整ブラ
ケット20の回動部20aは、ピン44をもって角度調
整ブラケット18の回動支持部18aに回動可能に支持
されている。これにより、油圧シリンダ24を架台16
の水平面に対して角度調整する場合に、油圧シリンダ2
4の軸心が所定の方向からずれないようにすることが可
能である。
【0008】次に、この実施例の作用を説明する。アキ
ュムレータヘッド10からパリソン48が射出され始め
て、これの下端部がパリソン絞り装置11と向かい合う
位置まで下垂したとき、パリソン絞り装置11の絞り部
材11aがそれぞれ外方の退避位置から内方の絞り位置
にそれぞれ移動することによってパリソン48の下端部
がロート状に絞り込まれる。絞り部材11aは、絞り動
作終了後、直ちに外方の退避位置に移動しその位置で待
機する。したがって下端部が絞られたロート状パリソン
48aは射出に伴って下垂していき、型開された金型1
2、14間に位置させられたとき射出が終了する。この
状態でパリソン48の下端部は、金型12、14よりも
下方まで伸び出している。ピンチ装置移動装置46の油
圧シリンダ24はピストン短縮位置に位置しており、し
たがってパリソンピンチ装置44は図中実線で示す待機
位置に位置している。エアシリンダ28のピストンロッ
ドを図中実線で示す短縮位置から伸長方向に作動させる
ことによって可動ピンチ板30がピンチ位置まで移動し
てロート状パリソン48aの下端部を把持する。次にピ
ンチ装置移動装置46の油圧シリンダ24をピストン伸
長方向に作動させることによってパリソンピンチ装置4
4がロート状パリソン48aを把持したまま仮想線で示
す屈曲位置まで移動させられる。これにより図中破線で
示すロート状パリソン48aは、図中仮想線で示す屈曲
パリソン48bとされる。この状態で型閉が行われ、屈
曲パリソン48bは両金型12、14間に挟み込まれ
る。型閉後にパリソンピンチ装置44のエアシリンダ2
8をピストン短縮方向に作動させることによって可動ピ
ンチ板30をピンチ解除位置に位置させ、またピンチ装
置移動装置46の油圧シリンダ24をピストン短縮方向
に作動させることによってパリソンピンチ装置44を待
機位置に復帰させる。型締完了後通常の手順でブロー成
形が行われる。これにより屈曲形状の成形品を成形する
ことができる。パリソン48を所定形状に曲げるのに分
割可動金型を用いないで済むので成形品を容易に均等に
冷却することができる。したがって肌荒れがなく、十分
な強度を有する成形品を成形することができる。
【0009】なお、上記実施例の説明においては、ブー
ツ状の中空成形品を成形するものとしたが、略「L」字
状に折れ曲がった形状の中空成形品であれば、本考案を
適用することができる。
【0010】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば複
雑な構造の金型を用いることなく屈曲形状の中空成形品
を成形することができる。金型を均等に冷却することが
容易に行えるので、表面に肌荒れがなく、所定の強度を
有する中空成形品を成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のパリソンの屈曲装置を金型などととも
に示す図である。
【図2】図1の矢印2方向から見た図である。
【図3】図1の矢印3方向から見た図である。
【図4】図1の矢印4方向から見た図である。
【図5】従来のパリソンの屈曲装置を金型とともに示す
図である。
【符号の説明】
10 アキュムレータヘッド 12、14 金型 18 支持台 22 第1ブラケット 24 油圧シリンダ(第1アクチュエータ) 26 第2ブラケット 28 エアシリンダ(第2アクチュエータ) 30 可動ピンチ板 32 固定ピンチ板 34 ガイドバー 36 ブッシュ 38 ガイドバー 40 ブッシュ 44 パリソンピンチ装置 46 ピンチ装置移動装置 48 パリソン 48a ロート状パリソン 48b 屈曲パリソン

Claims (4)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直向きのパリソン(48)を水平方向
    に型開された金型(12、14)間に位置させてキャビ
    ティ(C)の輪郭形状に略一致した所定形状に屈曲させ
    るパリソンの屈曲装置において、 金型(12、14)が配置された位置よりも下方に配置
    されたパリソンピンチ装置(44)と、 ピンチ装置移動装置(46)と、 を有しており、 パリソンピンチ装置(44)は、 固定ピンチ板(32)と、 可動ピンチ板(30)と、 可動ピンチ板(30)を固定ピンチ板(32)に近づく
    方向及びこれから離れる方向に移動可能な第2アクチュ
    エータ(28)と、 を有しており、 ピンチ装置移動装置(46)は、パリソンピンチ装置
    (44)が金型下部中央近傍の待機位置とこれよりも上
    方で金型下部端部寄りの屈曲位置との間を移動するよう
    に駆動する第1アクチュエータ(24)を有しているこ
    とを特徴とするパリソンの屈曲装置。
  2. 【請求項2】 パリソンピンチ装置(44)は、第2ブ
    ラケット(26)を有しており、 これに固定ピンチ板(32)が固定されており、第2ア
    クチュエータ(28)は、これに固定された可動ピンチ
    板(30)が固定ピンチ板(32)と対向するように第
    2ブラケット(26)に固定されており、 ピンチ装置移動装置(46)は、第1ブラケット(2
    2)を有しており、 これに第1アクチュエータ(24)が取り付けられてお
    り、第1ブラケット(22)は、第1アクチュエータ
    (24)の軸心が水平面に対して所定の傾斜角度を成す
    ように角度調整可能に固定部(18)に取り付けられて
    おり、 パリソンピンチ装置(44)の第2ブラケット(26)
    は、第1アクチュエータ(24)のピストンロッドに連
    結されている請求項1記載のパリソンの屈曲装置。
  3. 【請求項3】 第1ブラケット(22)の第1アクチュ
    エータ(24)が取り付けられている位置の両側に第1
    アクチュエータ(24)の軸心と互いに平行にそれぞれ
    固着された第1ブッシュ(40)と、 第2ブラケット(26)の第1アクチュエータ(24)
    のピストンロッドが取り付けられている位置の両側に第
    1アクチュエータ(24)の軸心と互いに平行にそれぞ
    れ固定された第1ガイドバー(38)と、 を有しており、 第1ガイドバー(38)は、対応する第1ブッシュ(4
    0)にそれぞれ軸方向移動可能にはめ合わされている請
    求項1又は2記載のパリソンの屈曲装置。
  4. 【請求項4】 第2ブラケット(26)の第2アクチュ
    エータ(28)が取り付けられている位置の両側に第2
    アクチュエータ(28)の軸心と互いに平行にそれぞれ
    固着された第2ブッシュ(36)と、 可動ピンチ板(30)の第2アクチュエータ(28)の
    ピストンロッドが取り付けられている位置の両側に第2
    アクチュエータ(28)の軸心と互いに平行にそれぞれ
    固定された第2ガイドバー(34)と、 を有しており、 第2ガイドバー(34)は、対応する第2ブッシュ(3
    6)にそれぞれ軸方向移動可能にはめ合わされている請
    求項1、2又は3記載のパリソンの屈曲装置。
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