JP2525684Y2 - リザーバタンク - Google Patents
リザーバタンクInfo
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- JP2525684Y2 JP2525684Y2 JP1989081014U JP8101489U JP2525684Y2 JP 2525684 Y2 JP2525684 Y2 JP 2525684Y2 JP 1989081014 U JP1989081014 U JP 1989081014U JP 8101489 U JP8101489 U JP 8101489U JP 2525684 Y2 JP2525684 Y2 JP 2525684Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 59
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、ベーンポンプ等に用いられるリザーバタン
クに係り、詳しくは、給油口のフィラ−構造を改良した
リザーバタンクに関する。
クに係り、詳しくは、給油口のフィラ−構造を改良した
リザーバタンクに関する。
《従来の技術》 近時、パワーステアリング装置用のパワーソースとし
て採用されるポンプは、ほとんどベーンポンプである。
ベーンポンプは、小型、軽量および静粛で装置が簡単で
あり、高速回転に耐え、しかも低速回転時の容積効率が
良い等の利点があり、信頼性も十分にあるため広く利用
されており、このベーンポンプへ作動油を供給するため
にリザーバタンクがある。
て採用されるポンプは、ほとんどベーンポンプである。
ベーンポンプは、小型、軽量および静粛で装置が簡単で
あり、高速回転に耐え、しかも低速回転時の容積効率が
良い等の利点があり、信頼性も十分にあるため広く利用
されており、このベーンポンプへ作動油を供給するため
にリザーバタンクがある。
従来のこの種のリザーバタンクとしては、例えば実開
昭61-19101号公報に記載のものがある。このリザーバタ
ンクでは、タンク本体にパイプによる給油口が設けてあ
り、該給油口はワンタッチで着脱可能なオイルキャップ
により密閉されている。該オイルキャップにはパイプ内
を摺接するロッドが一体に形成されており、ロッドの先
端部にはオイルゲージが設けられ、該オイルゲージによ
りリザーバ内の油量をチェックしている。
昭61-19101号公報に記載のものがある。このリザーバタ
ンクでは、タンク本体にパイプによる給油口が設けてあ
り、該給油口はワンタッチで着脱可能なオイルキャップ
により密閉されている。該オイルキャップにはパイプ内
を摺接するロッドが一体に形成されており、ロッドの先
端部にはオイルゲージが設けられ、該オイルゲージによ
りリザーバ内の油量をチェックしている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、このような従来のリザーバタンクにあ
っては、パイプにより形成される給油口の外周部に、遊
嵌部、摺動部および固定部が2ヶ所ずつ設けられてお
り、この給油口に、樹脂製のオイルキャップの内側端部
の軸対称2箇所に内側に直角に折り曲げられた爪を摺動
させながら回転させ固定部にて摺接固定するという構造
となっていたために、フィラーの寸法のバラツキによっ
てオイルキャップをパイプに着脱するときの締め付けト
ルク及び脱出トルクに大きなバラツキが発生し、オイル
キャップの着脱が困難となるという問題点があった。
っては、パイプにより形成される給油口の外周部に、遊
嵌部、摺動部および固定部が2ヶ所ずつ設けられてお
り、この給油口に、樹脂製のオイルキャップの内側端部
の軸対称2箇所に内側に直角に折り曲げられた爪を摺動
させながら回転させ固定部にて摺接固定するという構造
となっていたために、フィラーの寸法のバラツキによっ
てオイルキャップをパイプに着脱するときの締め付けト
ルク及び脱出トルクに大きなバラツキが発生し、オイル
キャップの着脱が困難となるという問題点があった。
本考案は上記の問題点に着目してなされたものであっ
て、その目的とするところはオイルキャップの締め付ト
ルクおよび脱出トルクが安定してオイルキャップの着脱
が容易になるばかりかコスト低減が可能なリザーバタン
クを提供することにある。
て、その目的とするところはオイルキャップの締め付ト
ルクおよび脱出トルクが安定してオイルキャップの着脱
が容易になるばかりかコスト低減が可能なリザーバタン
クを提供することにある。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために本考案は、タンク本体
(11)の孔(11a)から外方にパイプ(12b)を延設し、
該パイプ(12b)の先端に鉤状のフランジ部(12e)を折
曲してキャップ本体(19)により閉塞される給油口(1
3)を形成し、且つ前記フランジ部(12e)の一部を切欠
いて前記キャップ本体(19)の下面の周側に軸対称に2
箇所形成した爪部(18)を挿通させる遊嵌部(12c)を
一対形成すると共に、該遊嵌部(12c)の一端に連続し
て前記フランジ部(12e)の先端部を前記キャップ本体
(19)の回転方向下向きに傾斜する摺動部(12d)を形
成し、該摺動部(12d)の終端は前記キャップ本体(1
9)の固定部(12f)に形成してあり、更に前記キャップ
本体(19)の爪部(18)は、前記キャップ本体(19)の
下面部(19a)に対して直角に突設された基部(21)
に、内側に向けて摺接片部(22)を前記下面部(19a)
と平行に突設してあり、前記摺接片部(22)の上面部
(23)の一側には、キャップ本体(19)を回動すること
によって前記フランジ部(12e)の摺動部(12d)に乗り
上げて弾性力を発生させるトルク発生部(24)が形成さ
れた構成にしてある。
(11)の孔(11a)から外方にパイプ(12b)を延設し、
該パイプ(12b)の先端に鉤状のフランジ部(12e)を折
曲してキャップ本体(19)により閉塞される給油口(1
3)を形成し、且つ前記フランジ部(12e)の一部を切欠
いて前記キャップ本体(19)の下面の周側に軸対称に2
箇所形成した爪部(18)を挿通させる遊嵌部(12c)を
一対形成すると共に、該遊嵌部(12c)の一端に連続し
て前記フランジ部(12e)の先端部を前記キャップ本体
(19)の回転方向下向きに傾斜する摺動部(12d)を形
成し、該摺動部(12d)の終端は前記キャップ本体(1
9)の固定部(12f)に形成してあり、更に前記キャップ
本体(19)の爪部(18)は、前記キャップ本体(19)の
下面部(19a)に対して直角に突設された基部(21)
に、内側に向けて摺接片部(22)を前記下面部(19a)
と平行に突設してあり、前記摺接片部(22)の上面部
(23)の一側には、キャップ本体(19)を回動すること
によって前記フランジ部(12e)の摺動部(12d)に乗り
上げて弾性力を発生させるトルク発生部(24)が形成さ
れた構成にしてある。
《作用》 オイルキャップの爪が給油口の外周部の端面に摺動す
る時、この端面が摺接片部のトルク発生部に圧接し、こ
の摺接片部が強制的に曲げられて弾性力を発揮し、オイ
ルキャップが、この弾性力によりトルクを受けてオイル
キャップ着脱時のオイルキャップの破損や脱落をなく
す。
る時、この端面が摺接片部のトルク発生部に圧接し、こ
の摺接片部が強制的に曲げられて弾性力を発揮し、オイ
ルキャップが、この弾性力によりトルクを受けてオイル
キャップ着脱時のオイルキャップの破損や脱落をなく
す。
《実施例》 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本考案に係るリザーバタンクの一実施例を示
し、この図面中10はリザーバタンクである。
し、この図面中10はリザーバタンクである。
リザーバタンク10にはタンク本体11の一角部に開口す
る孔11aが形成されており、孔11aから斜め上方に延設さ
れたパイプ12aには先側パイプ12bが接続してあり、この
先側パイプ12bの開口端部には給油口13が形成されてい
る。そして、給油口13をオイルキャップ14が密閉してい
て、このオイルキャップ14に一体成形されてタンク本体
11内の所定の深さまで挿入されたロッド15の先端部に設
けられたオイルゲージ16によりタンク本体11内に貯蔵さ
れた油量を確認するようになっている。
る孔11aが形成されており、孔11aから斜め上方に延設さ
れたパイプ12aには先側パイプ12bが接続してあり、この
先側パイプ12bの開口端部には給油口13が形成されてい
る。そして、給油口13をオイルキャップ14が密閉してい
て、このオイルキャップ14に一体成形されてタンク本体
11内の所定の深さまで挿入されたロッド15の先端部に設
けられたオイルゲージ16によりタンク本体11内に貯蔵さ
れた油量を確認するようになっている。
前記ロッド15の外縁部にはガイド15a,15b,15cと凹部1
5dが設けられる。また、凹部15dにはOリング17が嵌入
されており、パイプ12bと凹部15dの間で、所定の締め代
により取付られている。オイルキャップ14が固定される
パイプ12bの構造は第2図乃至第4図に示すようになっ
ており、第2図、第3図において、12cは遊嵌部、12dは
摺動部、12fは固定部である。遊嵌部12cはオイルキャッ
プ14の後述する爪18を通すために給油口13の外周部12e
に形成され、摺動部12dは該外周部12eの端面に形成され
ている。
5dが設けられる。また、凹部15dにはOリング17が嵌入
されており、パイプ12bと凹部15dの間で、所定の締め代
により取付られている。オイルキャップ14が固定される
パイプ12bの構造は第2図乃至第4図に示すようになっ
ており、第2図、第3図において、12cは遊嵌部、12dは
摺動部、12fは固定部である。遊嵌部12cはオイルキャッ
プ14の後述する爪18を通すために給油口13の外周部12e
に形成され、摺動部12dは該外周部12eの端面に形成され
ている。
オイルキャップ14は第5図乃至第7図に示すように、
円板状のキャップ本体19を備えており、このキャップ本
体19の上面部に握り20が突設してある。そして、キャッ
プ本体19の下面の周側には軸対称2箇所に爪18が一体に
形成してある。これら爪18はキャップ本体19の下面部19
aに対して直角に突設された基部21に内側に向けて摺接
片部22を前記下面部19aと平行に突設して成り、この摺
接片部22の上面部23の一側にはトルク発生部24が形成し
てある。このトルク発生部24は上面部23より高くしてあ
り、上面部23とトルク発生部24との間に傾斜部25が形成
してある。
円板状のキャップ本体19を備えており、このキャップ本
体19の上面部に握り20が突設してある。そして、キャッ
プ本体19の下面の周側には軸対称2箇所に爪18が一体に
形成してある。これら爪18はキャップ本体19の下面部19
aに対して直角に突設された基部21に内側に向けて摺接
片部22を前記下面部19aと平行に突設して成り、この摺
接片部22の上面部23の一側にはトルク発生部24が形成し
てある。このトルク発生部24は上面部23より高くしてあ
り、上面部23とトルク発生部24との間に傾斜部25が形成
してある。
次に作用を説明する。
リザーバタンク10はベーンポンプ等に取付けられ、ベ
ーンポンプへ作動油を供給する。リザーバタンク10内の
油量はオイルゲージ16のゲージ区間Aにあるか否かを確
認し、油面がゲージ区間A内にあるときは適量であり、
ゲージ区間Aに達していないときは不足のため作動油の
供給が必要となる。これらのチェックの際にオイルキャ
ップ14の着脱操作を行うが、その着脱方法はオイルキャ
ップ14を左右どちらか一方に回動(90°程度)させるだ
けで取りはずし可能である。取付けるときにはオイルキ
ャップ14の爪18を遊嵌部12cに遊嵌し、オイルキャップ1
4を左右どちらか一方(ここでは右方向)に回動する
と、オイルキャップ14の爪18の摺接片部22が摺動部12d
側を移動する。そして、前記爪18の上面部23のトルク発
生部24が給油口13の外周部12eの端面(摺動部12d)に接
し、この外周部12eの端面が第8図のようにトルク発生
部24に乗り上げることになって爪18の摺接片部22が強制
的に曲げられて弾性力を発揮し、オイルキャップ14は、
この弾性力によるトルクを受ける。
ーンポンプへ作動油を供給する。リザーバタンク10内の
油量はオイルゲージ16のゲージ区間Aにあるか否かを確
認し、油面がゲージ区間A内にあるときは適量であり、
ゲージ区間Aに達していないときは不足のため作動油の
供給が必要となる。これらのチェックの際にオイルキャ
ップ14の着脱操作を行うが、その着脱方法はオイルキャ
ップ14を左右どちらか一方に回動(90°程度)させるだ
けで取りはずし可能である。取付けるときにはオイルキ
ャップ14の爪18を遊嵌部12cに遊嵌し、オイルキャップ1
4を左右どちらか一方(ここでは右方向)に回動する
と、オイルキャップ14の爪18の摺接片部22が摺動部12d
側を移動する。そして、前記爪18の上面部23のトルク発
生部24が給油口13の外周部12eの端面(摺動部12d)に接
し、この外周部12eの端面が第8図のようにトルク発生
部24に乗り上げることになって爪18の摺接片部22が強制
的に曲げられて弾性力を発揮し、オイルキャップ14は、
この弾性力によるトルクを受ける。
そしてオイルキャップ14をさらに回動すると第9図に
示すように爪18の摺接片部22は固定部12fに入り、オイ
ルキャップ14は給油口13に固定される。一方、オイルキ
ャップ14を取り外すときは、上記固定位置から反対方向
に約90°回動すれば可能である。
示すように爪18の摺接片部22は固定部12fに入り、オイ
ルキャップ14は給油口13に固定される。一方、オイルキ
ャップ14を取り外すときは、上記固定位置から反対方向
に約90°回動すれば可能である。
なお、前記爪18の摺接片部22の上面部23よりトルク発
生部24はある段差で高くなっているため、剛性の高い爪
18が上面部23で給油口13の外周部12eの端面に当接摺動
することがないので過大トルクは発生しない。
生部24はある段差で高くなっているため、剛性の高い爪
18が上面部23で給油口13の外周部12eの端面に当接摺動
することがないので過大トルクは発生しない。
また、第9図に示すセットでオイルキャップ14に引張
力、振動などが加わった場合は爪18自体の剛性で保持で
きるため強度は従来と変わらない。
力、振動などが加わった場合は爪18自体の剛性で保持で
きるため強度は従来と変わらない。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、オイルキャップの爪
に給油口の外周部の端面との摺動時にこの外周部の端面
に圧接するトルク発生部を有する摺接片部を設けたか
ら、オイルキャップの爪が給油口の外周部の端面に摺動
する時、外周部の端面が摺接片部のトルク発生部に圧接
し、この摺接片部が強制的に曲げられて弾性力を発揮
し、オイルキャップが、この弾性力により締め付けトル
ク及び脱出トルクを受けてオイルキャップ着脱時のオイ
ルキャップの破損や脱落がなくなる。
に給油口の外周部の端面との摺動時にこの外周部の端面
に圧接するトルク発生部を有する摺接片部を設けたか
ら、オイルキャップの爪が給油口の外周部の端面に摺動
する時、外周部の端面が摺接片部のトルク発生部に圧接
し、この摺接片部が強制的に曲げられて弾性力を発揮
し、オイルキャップが、この弾性力により締め付けトル
ク及び脱出トルクを受けてオイルキャップ着脱時のオイ
ルキャップの破損や脱落がなくなる。
その結果、フィラー寸法のバラツキによる着脱時のト
ルクに大きなバラツキがなく、オイルキャップ着脱時の
破損や脱落がなくなる。また、相手フィラーの寸法を高
精度にする必要がなくなり、コスト低減が可能になる。
ルクに大きなバラツキがなく、オイルキャップ着脱時の
破損や脱落がなくなる。また、相手フィラーの寸法を高
精度にする必要がなくなり、コスト低減が可能になる。
第1図は本考案に係るリザーバタンクの一実施例を示す
一部破断した断面図、第2図は給油口の平面図、第3図
は同側面図、第4図は第3図IV-IV線に沿う断面図、第
5図はオイルゲージを備えたオイルキャップの一部省略
した正面図、第6図は第5図VI部の拡大詳細図、第7図
は第6図VII方向からの矢視図、第8図はオイルキャッ
プの爪のトルク発生状態の説明図、第9図はオイルキャ
ップの爪のセット状態(固定状態)の説明図である。 10……リザーバタンク、13……給油口、14……オイルキ
ャップ、18……爪、22……摺接片部、23……上面部、24
……トルク発生部。
一部破断した断面図、第2図は給油口の平面図、第3図
は同側面図、第4図は第3図IV-IV線に沿う断面図、第
5図はオイルゲージを備えたオイルキャップの一部省略
した正面図、第6図は第5図VI部の拡大詳細図、第7図
は第6図VII方向からの矢視図、第8図はオイルキャッ
プの爪のトルク発生状態の説明図、第9図はオイルキャ
ップの爪のセット状態(固定状態)の説明図である。 10……リザーバタンク、13……給油口、14……オイルキ
ャップ、18……爪、22……摺接片部、23……上面部、24
……トルク発生部。
Claims (1)
- 【請求項1】タンク本体(11)の孔(11a)から外方に
パイプ(12b)を延設し、該パイプ(12b)の先端に鉤状
のフランジ部(12e)を折曲してキャップ本体(19)に
より閉塞される給油口(13)を形成し、且つ前記フラン
ジ部(12e)の一部を切欠いて前記キャップ本体(19)
の下面の周側に軸対称に2箇所形成した爪部(18)を挿
通させる遊嵌部(12c)を一対形成すると共に、該遊嵌
部(12c)の一端に連続して前記フランジ部(12e)の先
端部を前記キャップ本体(19)の回転方向下向きに傾斜
する摺動部(12d)を形成し、該摺動部(12d)の終端は
前記キャップ本体(19)の固定部(12f)に形成してあ
り、更に前記キャップ本体(19)の爪部(18)は、前記
キャップ本体(19)の下面部(19a)に対して直角に突
設された基部(21)に、内側に向けて摺接片部(22)を
前記下面部(19a)と平行に突設してあり、前記摺接片
部(22)の上面部(23)の一側には、キャップ本体(1
9)を回動することによって前記フランジ部(12e)の摺
動部(12d)に乗り上げて弾性力を発生させるトルク発
生部(24)が形成されていることを特徴とするリザーバ
タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081014U JP2525684Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | リザーバタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989081014U JP2525684Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | リザーバタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320702U JPH0320702U (ja) | 1991-02-28 |
| JP2525684Y2 true JP2525684Y2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=31626576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989081014U Expired - Lifetime JP2525684Y2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | リザーバタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525684Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164957U (ja) * | 1980-05-03 | 1981-12-07 | ||
| JPS6119101U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-04 | 自動車機器株式会社 | オイルリザ−バ |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1989081014U patent/JP2525684Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320702U (ja) | 1991-02-28 |
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