JP2525263B2 - 多条刈りコンバインの掻込装置 - Google Patents
多条刈りコンバインの掻込装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多条刈りコンバインの掻込装置に係り、特
に、複数のスターホィールにより形成された掻込部の駆
動機構を簡素化し、かつ耐久性の向上を図ることができ
る多条刈りコンバインの掻込装置に関するものである。
に、複数のスターホィールにより形成された掻込部の駆
動機構を簡素化し、かつ耐久性の向上を図ることができ
る多条刈りコンバインの掻込装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、コンバインにおいて、引起し装置で引き起こさ
れた穀稈の株元を複数のスターホィールで掻き込むよう
に構成した掻込装置は、上記スターホィールを駆動する
駆動機構を、例えば、二条分の刈取穀稈の掻込を行なう
スターホィールに付き一つの駆動機構で駆動すべく刈取
条数に応じて複数設けたもの、あるいは、直列状に配設
した複数のスターホィールを連結噛合させ、上記スター
ホィールのうち端部に位置するスターホィールを駆動元
として、他のスターホィールを駆動するようにしたも
の、等が知られている。
れた穀稈の株元を複数のスターホィールで掻き込むよう
に構成した掻込装置は、上記スターホィールを駆動する
駆動機構を、例えば、二条分の刈取穀稈の掻込を行なう
スターホィールに付き一つの駆動機構で駆動すべく刈取
条数に応じて複数設けたもの、あるいは、直列状に配設
した複数のスターホィールを連結噛合させ、上記スター
ホィールのうち端部に位置するスターホィールを駆動元
として、他のスターホィールを駆動するようにしたも
の、等が知られている。
ところが、前者のものでは、駆動機構全体が複雑かつ
大型化し、掻込装置の重量が増加して機体バランスを著
しく低下させるばかりでなく、点検、保守作業において
も煩わしい作業を伴って作業効率が低下する、という欠
点を有し、また、後者のものでは、駆動系統が簡素化さ
れて上記欠点を解消することができるものの、他のスタ
ーホィールの駆動に要する駆動負荷が駆動元のスターホ
ィールに集中し、該駆動元のスターホィール噛合部の摩
耗を早め、掻込作動時のがたつきを生じさせて円滑かつ
確実な掻込作動を長期間に渡って維持することができな
い、という欠点を有するものであった。
大型化し、掻込装置の重量が増加して機体バランスを著
しく低下させるばかりでなく、点検、保守作業において
も煩わしい作業を伴って作業効率が低下する、という欠
点を有し、また、後者のものでは、駆動系統が簡素化さ
れて上記欠点を解消することができるものの、他のスタ
ーホィールの駆動に要する駆動負荷が駆動元のスターホ
ィールに集中し、該駆動元のスターホィール噛合部の摩
耗を早め、掻込作動時のがたつきを生じさせて円滑かつ
確実な掻込作動を長期間に渡って維持することができな
い、という欠点を有するものであった。
[本発明が解決しようとする課題] 本発明は、上記の如き実状に鑑み、従来の欠点を解消
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、複数のスターホィールを一つの駆動元スターホィー
ルにより駆動して駆動機構を簡素化することができるも
のでありながら、駆動元スターホィールの噛合部に掛る
駆動負荷を軽減することができ、もって駆動機構の耐久
性を向上させ、円滑かつ確実な掻込作動を長期間維持す
ることができる多条刈りコンバインの掻込装置を提供し
ようとするものである。
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、複数のスターホィールを一つの駆動元スターホィー
ルにより駆動して駆動機構を簡素化することができるも
のでありながら、駆動元スターホィールの噛合部に掛る
駆動負荷を軽減することができ、もって駆動機構の耐久
性を向上させ、円滑かつ確実な掻込作動を長期間維持す
ることができる多条刈りコンバインの掻込装置を提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段] 課題を解決するため、本発明が採用した技術的手段
は、引起し装置で引き起こされた穀稈の株元を、刈刃の
上方に設けた少なくとも3個以上のスターホィールで掻
き込むように構成してなる多条刈りコンバインの掻込装
置において、上記スターホィールのうち略中央位置のス
ターホィールを駆動機構により駆動し、他のスターホィ
ールを上記略中央位置のスターホィールにより駆動すべ
く連結噛合したことを特徴とするものである。
は、引起し装置で引き起こされた穀稈の株元を、刈刃の
上方に設けた少なくとも3個以上のスターホィールで掻
き込むように構成してなる多条刈りコンバインの掻込装
置において、上記スターホィールのうち略中央位置のス
ターホィールを駆動機構により駆動し、他のスターホィ
ールを上記略中央位置のスターホィールにより駆動すべ
く連結噛合したことを特徴とするものである。
[発明の作用] したがって、本発明によれば、掻込装置の駆動機構を
簡素化して点検、保守作業を容易に行なうことができ、
かつ駆動元スターホィールの摩耗を抑制して円滑な掻込
作動を行なうことができる。
簡素化して点検、保守作業を容易に行なうことができ、
かつ駆動元スターホィールの摩耗を抑制して円滑な掻込
作動を行なうことができる。
[実施例] 本発明の構成を、図面に示した一実施例について、詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第2図において、1は6条刈りコンバイ
ンであり、該6条刈りコンバイン1は、走行装置2を装
備した機体フレーム3上に脱穀部4と運転操作部5を備
え、上記脱穀部4の前方には、前部に引起し装置6aを備
えた刈取部6が上下昇降自在に設けられている。また、
上記刈取部6後部には、該刈取部6を駆動する横軸6bが
内装されていると共に、刈取部フレーム7の下端部に刈
刃8aを装備した刈刃装置8と、刈り取られた穀稈9を縦
搬送体10に案内継送する掻込装置11が設けられており、
上記縦搬送体10の上方には、該縦搬送体10の搬送方向に
平行して穂先搬送装置12が設けられており、掻込装置11
より搬送された穀稈9の立毛状態を維持したまま、後方
の脱穀部4へ搬送するように構成されている。
ンであり、該6条刈りコンバイン1は、走行装置2を装
備した機体フレーム3上に脱穀部4と運転操作部5を備
え、上記脱穀部4の前方には、前部に引起し装置6aを備
えた刈取部6が上下昇降自在に設けられている。また、
上記刈取部6後部には、該刈取部6を駆動する横軸6bが
内装されていると共に、刈取部フレーム7の下端部に刈
刃8aを装備した刈刃装置8と、刈り取られた穀稈9を縦
搬送体10に案内継送する掻込装置11が設けられており、
上記縦搬送体10の上方には、該縦搬送体10の搬送方向に
平行して穂先搬送装置12が設けられており、掻込装置11
より搬送された穀稈9の立毛状態を維持したまま、後方
の脱穀部4へ搬送するように構成されている。
上記掻込装置11には、星型に形成された掻込噛合部13
a,13a…を有する駆動元のスターホィール13を略中央位
置に配設し、該駆動元のスターホィール13と同形状の従
動スターホィール14a,14b,14c,14dおよび14eを、上記駆
動元のスターホィール13の左右に直列状に連結噛合して
なる掻込部15が形成されており、該掻込部15を形成する
左右端部の従動スターホィール14aおよび14eの掻込搬出
側には、各々掻込搬送チェン16,17が掻込部15後方中央
に向けて斜設されていると共に、上記掻込搬送チェン16
の搬送終端側には横送り搬送体16aが設けられている。
また、駆動元のスターホィール13および従動スターホィ
ール14a,14b…の上方には、各々掻込突起18a,18a…を一
体的に斜設した掻込搬送ベルト18,18…が同軸状に装着
されている。
a,13a…を有する駆動元のスターホィール13を略中央位
置に配設し、該駆動元のスターホィール13と同形状の従
動スターホィール14a,14b,14c,14dおよび14eを、上記駆
動元のスターホィール13の左右に直列状に連結噛合して
なる掻込部15が形成されており、該掻込部15を形成する
左右端部の従動スターホィール14aおよび14eの掻込搬出
側には、各々掻込搬送チェン16,17が掻込部15後方中央
に向けて斜設されていると共に、上記掻込搬送チェン16
の搬送終端側には横送り搬送体16aが設けられている。
また、駆動元のスターホィール13および従動スターホィ
ール14a,14b…の上方には、各々掻込突起18a,18a…を一
体的に斜設した掻込搬送ベルト18,18…が同軸状に装着
されている。
上記掻込部15の駆動元のスターホィール13は、横軸6b
からの駆動力供給により回転駆動する駆動軸19と、掻込
搬送チェンを兼ねた駆動チェン20とからなる駆動機構21
により駆動され、上記駆動元のスターホィール13の回転
により従動スターホィール14,14…が駆動されると共
に、各スターホィール13,14の回転に同期して掻込搬送
ベルト18,18…が回転駆動され、刈刃装置8で刈り取ら
れた穀稈9を後方の縦搬送体10へ搬送するように構成さ
れている。
からの駆動力供給により回転駆動する駆動軸19と、掻込
搬送チェンを兼ねた駆動チェン20とからなる駆動機構21
により駆動され、上記駆動元のスターホィール13の回転
により従動スターホィール14,14…が駆動されると共
に、各スターホィール13,14の回転に同期して掻込搬送
ベルト18,18…が回転駆動され、刈刃装置8で刈り取ら
れた穀稈9を後方の縦搬送体10へ搬送するように構成さ
れている。
叙上の如き構成において、刈取作業を行う際、刈刃装
置8で刈り取られた穀稈9は、掻込搬送ベルト18,18
…、駆動元のスターホィール13および従動スターホィー
ル14a,14b…により掻き込まれた後、掻込搬送チェン16,
17,駆動チェン20および横送り搬送体17aにより掻込部15
後方の中央部へ集められ、縦搬送体10を介して機体フレ
ーム3の脱穀部4へ順次継送される。
置8で刈り取られた穀稈9は、掻込搬送ベルト18,18
…、駆動元のスターホィール13および従動スターホィー
ル14a,14b…により掻き込まれた後、掻込搬送チェン16,
17,駆動チェン20および横送り搬送体17aにより掻込部15
後方の中央部へ集められ、縦搬送体10を介して機体フレ
ーム3の脱穀部4へ順次継送される。
このような穀稈9の掻込搬送中、駆動元のスターホィ
ール13の掻込噛合部13a,13a…には、駆動元のスターホ
ィール13自身の掻込駆動負荷と、従動スターホィール14
a,14b…による掻込駆動負荷との総負荷がかかることに
なるが、上記各負荷は、従動スターホィール14a,14b…
との噛合状態で駆動元のスターホィール13の左右に各々
分散されるため、噛合位置での掻込噛合部13a,13a…に
かかる負荷が軽減されて、該掻込噛合部13a,13a…の摩
耗が抑制されることになる。したがって、駆動元のスタ
ーホィール13を、掻込噛合部13a,13a…自身の強度を増
大することなく、軽量、コンパクトに形成することがで
きると共に、駆動元のスターホィール13から左右端部の
従動スターホィール14a,14bへ至る駆動力伝達の時間的
ずれを少なくすることができ、円滑かつ確実な掻込部15
の掻込作動を行なうことができる。
ール13の掻込噛合部13a,13a…には、駆動元のスターホ
ィール13自身の掻込駆動負荷と、従動スターホィール14
a,14b…による掻込駆動負荷との総負荷がかかることに
なるが、上記各負荷は、従動スターホィール14a,14b…
との噛合状態で駆動元のスターホィール13の左右に各々
分散されるため、噛合位置での掻込噛合部13a,13a…に
かかる負荷が軽減されて、該掻込噛合部13a,13a…の摩
耗が抑制されることになる。したがって、駆動元のスタ
ーホィール13を、掻込噛合部13a,13a…自身の強度を増
大することなく、軽量、コンパクトに形成することがで
きると共に、駆動元のスターホィール13から左右端部の
従動スターホィール14a,14bへ至る駆動力伝達の時間的
ずれを少なくすることができ、円滑かつ確実な掻込部15
の掻込作動を行なうことができる。
なお、本実施例では、星型に形成された掻込噛合部13
a,13a…を有する駆動元のスターホィール13を略中央位
置に配設し、該駆動元のスターホィール13と同形状の従
動スターホィール14a,14b…を、上記駆動元のスターホ
ィール13の左右に直列状に連結噛合したものを示した
が、これに限定されることなく、第3図(a)に示す如
く、掻込部15の左端部に配設した従動スターホィール14
eを、他のスターホィール13および14a,14b…より小径に
構成すれば、上記従動スターホィール14eの掻込回転駆
動が他のスターホィール13および14a,14b…より早めら
れ、かつ該従動スターホィール14e上方に設けられた掻
込搬送ベルト18の掻込回転速度が増大するため、引起し
装置6aによる刈取際の不完全な分草作用により稈姿勢が
乱れたまま穀稈9が刈り取られた場合でも素早く掻込む
ことができ、稈こぼれを防止することができる。
a,13a…を有する駆動元のスターホィール13を略中央位
置に配設し、該駆動元のスターホィール13と同形状の従
動スターホィール14a,14b…を、上記駆動元のスターホ
ィール13の左右に直列状に連結噛合したものを示した
が、これに限定されることなく、第3図(a)に示す如
く、掻込部15の左端部に配設した従動スターホィール14
eを、他のスターホィール13および14a,14b…より小径に
構成すれば、上記従動スターホィール14eの掻込回転駆
動が他のスターホィール13および14a,14b…より早めら
れ、かつ該従動スターホィール14e上方に設けられた掻
込搬送ベルト18の掻込回転速度が増大するため、引起し
装置6aによる刈取際の不完全な分草作用により稈姿勢が
乱れたまま穀稈9が刈り取られた場合でも素早く掻込む
ことができ、稈こぼれを防止することができる。
また、第3図(b)に示す如く、掻込搬送ベルト18
を、掻込突起のないベルトのみの形状に形成すれば、駆
動元のスターホィール13および従動スターホィール14の
掻込搬送ベルト18に対する駆動負荷が軽減され、より一
層掻込噛合部13a,13a…の摩耗を防止することができ
る。
を、掻込突起のないベルトのみの形状に形成すれば、駆
動元のスターホィール13および従動スターホィール14の
掻込搬送ベルト18に対する駆動負荷が軽減され、より一
層掻込噛合部13a,13a…の摩耗を防止することができ
る。
[発明の効果] これを要するに、本発明は、引起し装置で引き起こさ
れた穀稈の株元を、刈刃の上方に設けた少なくとも3個
以上のスターホィールで掻き込むように構成してなる多
条刈りコンバインの掻込装置において、上記スターホィ
ールのうち略中央位置のスターホィールを駆動機構によ
り駆動し、他のスターホィールを上記略中央位置のスタ
ーホィールにより駆動すべく連結噛合したから、駆動機
構の簡素化を可能にして煩わしい作業を伴うことなく点
検、保守作業を容易に行なうことができるものでありな
がら、掻込部駆動元のスターホィールにかかる駆動負荷
を分散させて、上記駆動元のスターホィール噛合部の摩
耗を未然に防止することができ、もって掻込部の耐久性
を向上させ、円滑かつ確実な掻込作動を長期間維持する
ことができる、という極めて有用な新規的効果を奏する
ものである。
れた穀稈の株元を、刈刃の上方に設けた少なくとも3個
以上のスターホィールで掻き込むように構成してなる多
条刈りコンバインの掻込装置において、上記スターホィ
ールのうち略中央位置のスターホィールを駆動機構によ
り駆動し、他のスターホィールを上記略中央位置のスタ
ーホィールにより駆動すべく連結噛合したから、駆動機
構の簡素化を可能にして煩わしい作業を伴うことなく点
検、保守作業を容易に行なうことができるものでありな
がら、掻込部駆動元のスターホィールにかかる駆動負荷
を分散させて、上記駆動元のスターホィール噛合部の摩
耗を未然に防止することができ、もって掻込部の耐久性
を向上させ、円滑かつ確実な掻込作動を長期間維持する
ことができる、という極めて有用な新規的効果を奏する
ものである。
図面は、本発明の多条刈りコンバインの掻込装置の一実
施例を示すものであって、第1図は要部概略側面図、第
2図は要部平面図、第3図(a)ないし(b)は他例を
示す要部平面図、である。 図中、 4……脱穀部、6a……引起し装置、9……穀稈、11……
掻込装置、13,14a,14b,14c,14d,14e……スターホィー
ル、15……駆動機構、 である。
施例を示すものであって、第1図は要部概略側面図、第
2図は要部平面図、第3図(a)ないし(b)は他例を
示す要部平面図、である。 図中、 4……脱穀部、6a……引起し装置、9……穀稈、11……
掻込装置、13,14a,14b,14c,14d,14e……スターホィー
ル、15……駆動機構、 である。
Claims (1)
- 【請求項1】引起し装置で引き起こされた穀稈の株元
を、刈刃の上方に設けた少なくとも3個以上のスターホ
ィールで掻き込むように構成してなる多条刈りコンバイ
ンの掻込装置において、上記スターホィールのうち略中
央位置のスターホィールを駆動機構により駆動し、他の
スターホィールを上記略中央位置のスターホィールによ
り駆動すべく連結噛合したことを特徴とする多条刈りコ
ンバインの掻込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024663A JP2525263B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 多条刈りコンバインの掻込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024663A JP2525263B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 多条刈りコンバインの掻込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228618A JPH03228618A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2525263B2 true JP2525263B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=12144387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024663A Expired - Fee Related JP2525263B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 多条刈りコンバインの掻込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558410Y2 (ja) * | 1991-10-23 | 1997-12-24 | ヤンマー農機株式会社 | 多条刈りコンバインの刈取り搬送装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024663A patent/JP2525263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03228618A (ja) | 1991-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |