JP2515768Y2 - 密閉型ガス開閉器の放圧構造 - Google Patents
密閉型ガス開閉器の放圧構造Info
- Publication number
- JP2515768Y2 JP2515768Y2 JP1988170562U JP17056288U JP2515768Y2 JP 2515768 Y2 JP2515768 Y2 JP 2515768Y2 JP 1988170562 U JP1988170562 U JP 1988170562U JP 17056288 U JP17056288 U JP 17056288U JP 2515768 Y2 JP2515768 Y2 JP 2515768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pressure
- pressure release
- switch
- pressure relief
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 46
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/53—Cases; Reservoirs, tanks, piping or valves, for arc-extinguishing fluid; Accessories therefor, e.g. safety arrangements, pressure relief devices
- H01H33/56—Gas reservoirs
- H01H2033/568—Gas reservoirs with overpressure release, e.g. rupture membranes
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はガス密閉型の開閉器の放圧構造に関するも
のである。
のである。
(従来の技術) ガス封入型開閉器においては、内部短絡事故等が発生
すると、ガス室内部の圧力が上昇し、これにより放圧弁
等を変形、動作させて開閉器の密封を破り、該箇所から
放圧させ、開閉器本体の変形、爆発を防いでいる。
すると、ガス室内部の圧力が上昇し、これにより放圧弁
等を変形、動作させて開閉器の密封を破り、該箇所から
放圧させ、開閉器本体の変形、爆発を防いでいる。
この放圧構造は例えば、第7図に示す如く、開閉器本
体(イ)の側壁に穿った放圧孔(ロ)を塞ぐ、湾曲型の
放圧弁(ハ)を設け、この放圧弁(ハ)の外側に十字型
の枠体(ニ)、さらにこれらを被うゴムカバー(ホ)を
重ね、これらの周縁を環状の押え金具(ヘ)で押え、ボ
ルトナット(ト)でこの押え金具(ヘ)を開閉器本体
(イ)の側壁に押え付けて固定しており、上記枠体
(ニ)の中央には、放圧弁(ハ)に対向して針(チ)を
設けている。
体(イ)の側壁に穿った放圧孔(ロ)を塞ぐ、湾曲型の
放圧弁(ハ)を設け、この放圧弁(ハ)の外側に十字型
の枠体(ニ)、さらにこれらを被うゴムカバー(ホ)を
重ね、これらの周縁を環状の押え金具(ヘ)で押え、ボ
ルトナット(ト)でこの押え金具(ヘ)を開閉器本体
(イ)の側壁に押え付けて固定しており、上記枠体
(ニ)の中央には、放圧弁(ハ)に対向して針(チ)を
設けている。
この開閉器の内圧が内部短絡事故等で上昇すると、湾
曲型の放圧弁(ハ)が押圧され、反転し、これにより針
(チ)が放圧弁(ハ)の中央に刺さって破れ、この放圧
弁(ハ)の切り裂き部分から異常内圧は放圧する。上記
ゴムカバー(ホ)は放圧弁(ハ)の破片や開閉器内部の
部材が放圧孔(ロ)から飛び散るのを防ぐため設けられ
たもので、上記放圧によりこのゴムカバー(ホ)が第7
図に示すように膨み、場合によっては破裂する。
曲型の放圧弁(ハ)が押圧され、反転し、これにより針
(チ)が放圧弁(ハ)の中央に刺さって破れ、この放圧
弁(ハ)の切り裂き部分から異常内圧は放圧する。上記
ゴムカバー(ホ)は放圧弁(ハ)の破片や開閉器内部の
部材が放圧孔(ロ)から飛び散るのを防ぐため設けられ
たもので、上記放圧によりこのゴムカバー(ホ)が第7
図に示すように膨み、場合によっては破裂する。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の放圧弁構造のものは、安定した気密性及び
経年的に十分な気密性を得るためには、板厚を厚くする
必要があり、小さな圧力で破壊させることが困難であっ
た。それ故開閉器で内部短絡事故が発生した場合、開閉
器内部の圧力がかなり上昇してから一気に放圧する構造
としているため、一瞬アークが引っ張られて外部に伸
び、アーク電圧を上昇させ、アークエネルギーを増大
し、開閉器の損傷及び爆発現象を増大させている。
経年的に十分な気密性を得るためには、板厚を厚くする
必要があり、小さな圧力で破壊させることが困難であっ
た。それ故開閉器で内部短絡事故が発生した場合、開閉
器内部の圧力がかなり上昇してから一気に放圧する構造
としているため、一瞬アークが引っ張られて外部に伸
び、アーク電圧を上昇させ、アークエネルギーを増大
し、開閉器の損傷及び爆発現象を増大させている。
また上述の如くゴムカバー(ホ)を設けたものはゴム
カバー(ホ)が大きく膨らんでから破壊するため、大き
な空間が必要であった。
カバー(ホ)が大きく膨らんでから破壊するため、大き
な空間が必要であった。
そこでこの考案は開閉器の内部圧力が異常に上昇する
までは信頼性の高い気密性を有するとともに、内部圧力
上昇の小さな段階で放圧を開始でき、かつ小さなスペー
スで放圧弁が動作できる放圧構造を提供することを目的
としたものである。
までは信頼性の高い気密性を有するとともに、内部圧力
上昇の小さな段階で放圧を開始でき、かつ小さなスペー
スで放圧弁が動作できる放圧構造を提供することを目的
としたものである。
(課題を解決するための手段) この考案は開閉器の外側板に透孔を穿って放圧孔を形
成し、この放圧孔の内周縁に立ち上り縁を設け、この放
圧孔を被う放圧板を外側板に設け、この放圧板の外周に
は開閉器の外側板側に開口した断面コの字型の外周溝を
設け、この外周溝内の内周及び外周にオーリングを挿入
し、これらのオーリングの間に上記放圧孔の立ち上り縁
を挟持させて外周溝内に当該立ち上り縁を挿入し、この
放圧板を被う押え板を開閉器の外側板に固定し、この押
え板の少なくとも上記放圧板の外周縁に相応する箇所に
沿って適宜数の透孔を適宜間隔で穿った放圧構造であ
る。
成し、この放圧孔の内周縁に立ち上り縁を設け、この放
圧孔を被う放圧板を外側板に設け、この放圧板の外周に
は開閉器の外側板側に開口した断面コの字型の外周溝を
設け、この外周溝内の内周及び外周にオーリングを挿入
し、これらのオーリングの間に上記放圧孔の立ち上り縁
を挟持させて外周溝内に当該立ち上り縁を挿入し、この
放圧板を被う押え板を開閉器の外側板に固定し、この押
え板の少なくとも上記放圧板の外周縁に相応する箇所に
沿って適宜数の透孔を適宜間隔で穿った放圧構造であ
る。
(作用) 上記二つのオーリングは放圧板の外周溝内で、放圧孔
の立ち上り縁を挟持しかつ圧縮されており、この放圧板
は外側から押え板で押えられているため開閉器内の内圧
はこの放圧板によって密閉、保持されている。そして開
閉器内で内部短絡事故が発生すると、内部圧力が上昇す
るが、この内圧の上昇の小さな段階で、放圧板に圧力が
かかると、放圧孔の立ち上り縁及びこの立ち上り縁を挿
入した放圧板の外周溝とは放圧板への圧力方向と同方向
に向いているため、放圧板はこの圧力によってオーリン
グの摩擦抵抗に抗しかつ押え板を変形させて放圧孔から
外れる。この押え板は放圧板の外周縁に相応する箇所に
間隔をあけて適宜数の透孔を穿っているため放圧板の圧
力により容易に変形する。そして開閉器内の異常圧力は
上記放圧孔から放圧される。
の立ち上り縁を挟持しかつ圧縮されており、この放圧板
は外側から押え板で押えられているため開閉器内の内圧
はこの放圧板によって密閉、保持されている。そして開
閉器内で内部短絡事故が発生すると、内部圧力が上昇す
るが、この内圧の上昇の小さな段階で、放圧板に圧力が
かかると、放圧孔の立ち上り縁及びこの立ち上り縁を挿
入した放圧板の外周溝とは放圧板への圧力方向と同方向
に向いているため、放圧板はこの圧力によってオーリン
グの摩擦抵抗に抗しかつ押え板を変形させて放圧孔から
外れる。この押え板は放圧板の外周縁に相応する箇所に
間隔をあけて適宜数の透孔を穿っているため放圧板の圧
力により容易に変形する。そして開閉器内の異常圧力は
上記放圧孔から放圧される。
(実施例) 以下この考案の実施例を図について説明する。開閉器
本体の側板1に円形の放圧孔2を穿ち、この放圧孔2の
内周縁に、外側に環状溝3aを有する環状の内周突体3を
設け、この内周突体3の内側の縁を内周立ち上り縁4と
し、外側の縁を外周立ち上り縁5とする。そしてこの放
圧孔2を塞ぐ放圧板6を設け、この放圧板6は外周に断
面コの字型の外周溝7を設け、この外周溝7に上記放圧
孔2の内周突体3の内周立ち上り縁4を入れて放圧板6
は放圧孔2に被されている。この外周溝7内には二つの
径の異なるオーリング8、9が入っており、一方のオー
リング8は外周溝7内の内周に、他方のオーリング9は
外周溝7内の外周に位置し、上記内周立ち上り縁4がこ
れらのオーリング8、9の間に入り、これらに挟持され
ている。また外周溝7の外周側板7aは上記内周突体3の
環状溝3a内に入り、内周突体3の外周立ち上り縁5の内
周に設けた環状パッキン10を圧縮せしめている。これら
の詳細図を第5図に示す。
本体の側板1に円形の放圧孔2を穿ち、この放圧孔2の
内周縁に、外側に環状溝3aを有する環状の内周突体3を
設け、この内周突体3の内側の縁を内周立ち上り縁4と
し、外側の縁を外周立ち上り縁5とする。そしてこの放
圧孔2を塞ぐ放圧板6を設け、この放圧板6は外周に断
面コの字型の外周溝7を設け、この外周溝7に上記放圧
孔2の内周突体3の内周立ち上り縁4を入れて放圧板6
は放圧孔2に被されている。この外周溝7内には二つの
径の異なるオーリング8、9が入っており、一方のオー
リング8は外周溝7内の内周に、他方のオーリング9は
外周溝7内の外周に位置し、上記内周立ち上り縁4がこ
れらのオーリング8、9の間に入り、これらに挟持され
ている。また外周溝7の外周側板7aは上記内周突体3の
環状溝3a内に入り、内周突体3の外周立ち上り縁5の内
周に設けた環状パッキン10を圧縮せしめている。これら
の詳細図を第5図に示す。
さらにこの放圧板6の上には四辺形の押え板11を被
せ、この押圧板11の四隅の孔に側板1に突設したボルト
12を挿入し、この上からナット13を締め付け、固定して
いる。この押え板11は中央部が放圧板6の略中央部に凹
湾曲して当接しており、上記放圧板6の外周縁に沿って
数個の透孔14及びこの透孔14の内周に、上記透孔14と同
心円上に透孔15を夫々穿っている。
せ、この押圧板11の四隅の孔に側板1に突設したボルト
12を挿入し、この上からナット13を締め付け、固定して
いる。この押え板11は中央部が放圧板6の略中央部に凹
湾曲して当接しており、上記放圧板6の外周縁に沿って
数個の透孔14及びこの透孔14の内周に、上記透孔14と同
心円上に透孔15を夫々穿っている。
この実施例の場合上記二つのオーリング8、9は放圧
板6の外周溝7内で放圧孔2の内周突体3の内周立ち上
り縁4を挟持し、かつ圧縮されているため、放圧板6は
放圧孔2を完全に塞いでいる。また放圧板6は外側から
押え板11に押えられ、従って放圧板6が開閉器内の内圧
を保持し、放圧孔2は密封されている。
板6の外周溝7内で放圧孔2の内周突体3の内周立ち上
り縁4を挟持し、かつ圧縮されているため、放圧板6は
放圧孔2を完全に塞いでいる。また放圧板6は外側から
押え板11に押えられ、従って放圧板6が開閉器内の内圧
を保持し、放圧孔2は密封されている。
そして開閉器内で、内部短絡事故が発生すると、内部
圧力が上昇し、放圧孔2を塞いでいる放圧板6の内側に
圧力がかかる。この放圧板6の外周溝7と、この外周溝
7に挿入された放圧孔2の内周立ち上り縁4とは上記放
圧板6への圧力方向と同方向に向いており、かつ押え板
11は多数の透孔14、15を有しているため変形し易い。従
って上記内部圧力の上昇の初期の段階で、放圧板6はこ
の内圧によってオーリング8、9の摩擦抵抗に抗して、
かつ押え板11を変形させて、外周溝7から放圧孔2の内
周立ち上り縁4が外れ、放圧孔2から外れる。そして内
部圧力は第3図に示す矢印のように放圧孔2の内周と放
圧板6の外周との間から開閉器外部へ抜けていく。
圧力が上昇し、放圧孔2を塞いでいる放圧板6の内側に
圧力がかかる。この放圧板6の外周溝7と、この外周溝
7に挿入された放圧孔2の内周立ち上り縁4とは上記放
圧板6への圧力方向と同方向に向いており、かつ押え板
11は多数の透孔14、15を有しているため変形し易い。従
って上記内部圧力の上昇の初期の段階で、放圧板6はこ
の内圧によってオーリング8、9の摩擦抵抗に抗して、
かつ押え板11を変形させて、外周溝7から放圧孔2の内
周立ち上り縁4が外れ、放圧孔2から外れる。そして内
部圧力は第3図に示す矢印のように放圧孔2の内周と放
圧板6の外周との間から開閉器外部へ抜けていく。
第5図及び第6図は上記オーリング8、9に代えて、
これらのオーリング8′、9′を連結片16で一体にした
ものである。このオーリング8′、9′の場合一体とな
っているため外周溝7に挿入し易く、かつ放圧孔2の内
周立ち上り縁4をこれらのオーリング8′、9′の間に
挿入し易い。
これらのオーリング8′、9′を連結片16で一体にした
ものである。このオーリング8′、9′の場合一体とな
っているため外周溝7に挿入し易く、かつ放圧孔2の内
周立ち上り縁4をこれらのオーリング8′、9′の間に
挿入し易い。
なお上記実施例では放圧孔2の内周縁に内周突体3を
設け、内周立ち上り縁4及び外周立ち上り縁5を設け、
放圧板6の外周溝7と放圧孔2の内周突体3との相互の
嵌合密着をより完全にしたが、この考案ではこれに限ら
ず、放圧孔2の内周縁に立ち上り縁を設け、この立ち上
り縁を放圧板外周の外周溝に嵌めるものであれば良い。
さらに内周突体3の外周立ち上り縁5内周のホコリ等の
侵入防止用の環状パッキン10もこの考案の必須条件では
ない。
設け、内周立ち上り縁4及び外周立ち上り縁5を設け、
放圧板6の外周溝7と放圧孔2の内周突体3との相互の
嵌合密着をより完全にしたが、この考案ではこれに限ら
ず、放圧孔2の内周縁に立ち上り縁を設け、この立ち上
り縁を放圧板外周の外周溝に嵌めるものであれば良い。
さらに内周突体3の外周立ち上り縁5内周のホコリ等の
侵入防止用の環状パッキン10もこの考案の必須条件では
ない。
(考案の効果) この考案は以上の構成であり、通常時は放圧板外周の
外周溝内に挿入した二つのオーリングによって放圧孔の
内周立ち上り縁を挟持し、かつ放圧板を外側から押え板
で、押えているため、放圧板による放圧孔の密閉性は高
く、開閉器内のガスがもれたりしない。さらに押え板に
は多数の透孔が設けられ、少なくとも放圧板の外周縁に
相応する位置に透孔が設けられているため、放圧板の圧
力に相応して変形し易く、かつ放圧板そのものも放圧孔
から外れ易くなっているため、内部圧力の異常上昇の初
期の段階で放圧板が放圧孔から外れる構成となってい
る。それ故開閉器内の異常圧力は放圧孔から放圧し、開
閉器の内部機器の損傷、爆発には至らない。またこの様
に初期の段階で放圧するため、かつ押え板で放圧板を押
えているため、放圧時に放圧板等が大きく動作せず、従
ってスペースを大きくとる必要がない。さらに開閉器内
の機器等が放圧孔から外部に飛散するおそれもない。
外周溝内に挿入した二つのオーリングによって放圧孔の
内周立ち上り縁を挟持し、かつ放圧板を外側から押え板
で、押えているため、放圧板による放圧孔の密閉性は高
く、開閉器内のガスがもれたりしない。さらに押え板に
は多数の透孔が設けられ、少なくとも放圧板の外周縁に
相応する位置に透孔が設けられているため、放圧板の圧
力に相応して変形し易く、かつ放圧板そのものも放圧孔
から外れ易くなっているため、内部圧力の異常上昇の初
期の段階で放圧板が放圧孔から外れる構成となってい
る。それ故開閉器内の異常圧力は放圧孔から放圧し、開
閉器の内部機器の損傷、爆発には至らない。またこの様
に初期の段階で放圧するため、かつ押え板で放圧板を押
えているため、放圧時に放圧板等が大きく動作せず、従
ってスペースを大きくとる必要がない。さらに開閉器内
の機器等が放圧孔から外部に飛散するおそれもない。
図はこの考案の実施例を示し、第1図はこの考案の側面
図、第2図は同断面図、第3図はこの考案の放圧時の断
面図、第4図は第2図の要部拡大断面図、第5図はこの
考案の他の実施例の断面図、第6図は第5図の要部拡大
断面図、第7図は従来の放圧構造における放圧時の断面
図である。 なお図中1は側板、2は放圧孔、3は内周突体、4は内
周立ち上り縁、6は放圧板、7は外周溝、8、9はオー
リング、11は押え板、14は透孔である。
図、第2図は同断面図、第3図はこの考案の放圧時の断
面図、第4図は第2図の要部拡大断面図、第5図はこの
考案の他の実施例の断面図、第6図は第5図の要部拡大
断面図、第7図は従来の放圧構造における放圧時の断面
図である。 なお図中1は側板、2は放圧孔、3は内周突体、4は内
周立ち上り縁、6は放圧板、7は外周溝、8、9はオー
リング、11は押え板、14は透孔である。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉器の外側板に透孔を穿って放圧孔を形
成し、この放圧孔の内周縁に立り上り縁を設け、この放
圧孔を被う放圧板を外側板に設け、この放圧板の外周に
は開閉器の外側板側に開口した断面コの字型の外周溝を
設け、この外周溝内の内周及び外周にオーリングを挿入
し、これらのオーリングの間に上記放圧孔の立ち上り縁
を挟持させて外周溝内に当該立ち上り縁を挿入し、この
放圧板を被う押え板を開閉器の外側板に固定し、この押
え板の少なくとも上記放圧板の外周縁に相応する箇所に
沿って適宜数の透孔を適宜間隔で穿ったことを特徴とす
る、密閉型ガス開閉器の放圧構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170562U JP2515768Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 密閉型ガス開閉器の放圧構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170562U JP2515768Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 密閉型ガス開閉器の放圧構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291127U JPH0291127U (ja) | 1990-07-19 |
| JP2515768Y2 true JP2515768Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=31461620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988170562U Expired - Lifetime JP2515768Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 密閉型ガス開閉器の放圧構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515768Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4592481B2 (ja) * | 2005-04-15 | 2010-12-01 | 日本高圧電気株式会社 | 開閉器の放圧装置 |
| DE102010015674A1 (de) * | 2010-04-21 | 2011-10-27 | Wabco Gmbh | Ein Gehäuse mit einem Verformungsbereich zum Druckausgleich sowie eine Anordnung eines Dichtungselements in dem Gehäuse |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094748U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | エナジーサポート株式会社 | 密閉形開閉器の放圧構造 |
| JPS62198634U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP1988170562U patent/JP2515768Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291127U (ja) | 1990-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2073690T5 (es) | Junta laminada de acero. | |
| US4257528A (en) | Safety pressure relief apparatus | |
| JP2515768Y2 (ja) | 密閉型ガス開閉器の放圧構造 | |
| US2701075A (en) | Safety device | |
| US3942881A (en) | Sight glass assembly | |
| KR100199320B1 (ko) | 과압 릴리이프를 구비한 밀봉장치 | |
| US3905246A (en) | Construction and method for forming a plunger seal | |
| JPH027817A (ja) | ガス絶縁開閉装置のガス封入容器 | |
| JPH05325930A (ja) | アルカリ蓄電池用安全弁装置 | |
| JP2514707Y2 (ja) | 放圧装置 | |
| JP2686837B2 (ja) | アキュムレータの拡張式ヒューズ安全装置 | |
| CN211351465U (zh) | 一种充气柜的泄压结构 | |
| JP2821551B2 (ja) | 立坑の止水装置 | |
| JPH09233632A (ja) | 放圧装置 | |
| JPH0353395Y2 (ja) | ||
| JPH029483Y2 (ja) | ||
| SU1677755A1 (ru) | Предохранительный клапан устройства дл защиты от перенапр жений | |
| JPS6243572Y2 (ja) | ||
| JP2594150Y2 (ja) | 柱上開閉器の放圧機構 | |
| JPS5932765Y2 (ja) | 自動復帰形放圧弁 | |
| JPH0442995A (ja) | 安全栓を有する気密筐体 | |
| JPH06241220A (ja) | ガス遮断器及び開閉器のネジ回りのシールシステム | |
| JPH0927310A (ja) | 密閉型蓄電池 | |
| JPS5943627Y2 (ja) | 開閉器の放圧装置 | |
| JPS5831839Y2 (ja) | 緊急圧力解放装置 |