JP2510539B2 - 糊付ガン - Google Patents
糊付ガンInfo
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Landscapes
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- Package Closures (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は包装紙の糊付ガンに関し、詳しくは商品の包
装工程において商品包装前又は包装途上で移送中の包装
紙に糊付けするエマルジョン糊の噴射状態を改善する糊
付ガンに関する。
装工程において商品包装前又は包装途上で移送中の包装
紙に糊付けするエマルジョン糊の噴射状態を改善する糊
付ガンに関する。
(従来技術とその問題点) 従来、包装装置における包装紙の糊付方式は糊つぼ方
式、すなわち、実公昭58-20499号公報に示す如く、糊液
を収容せる糊つぼ内に糊付板を昇降動自在に取付け、該
糊付板の上昇時に上面に糊液を付着して糊つぼ上に突出
し、包装紙に当接して糊液を包装紙に塗布せしめる構造
である。
式、すなわち、実公昭58-20499号公報に示す如く、糊液
を収容せる糊つぼ内に糊付板を昇降動自在に取付け、該
糊付板の上昇時に上面に糊液を付着して糊つぼ上に突出
し、包装紙に当接して糊液を包装紙に塗布せしめる構造
である。
しかるに、上記糊つぼ方式においては糊つぼ自体が大
きく重いために扱い難いとともに糊つぼから糊液がこぼ
れ周りの部材に付着し、あるいは糊液の液面管理や糊液
の補給が難しく、さらには糊の塗布面が糊付板の幅及び
長さに限定されるために塗布量の変更調整が容易ではな
い。
きく重いために扱い難いとともに糊つぼから糊液がこぼ
れ周りの部材に付着し、あるいは糊液の液面管理や糊液
の補給が難しく、さらには糊の塗布面が糊付板の幅及び
長さに限定されるために塗布量の変更調整が容易ではな
い。
そこで、上記糊つぼ方式の不具合を解消するために糊
付ガンの使用が考えられる。
付ガンの使用が考えられる。
一方、糊付ガンを用いる糊付方式は従来一般にはホッ
トメルトを用い糊付ガンでもってホットメルトを下向に
噴射して段ボール,厚紙などの紙材に吹付け塗布するも
のであり、その糊付ガンは、バルブシートからノズル孔
先端までの流路長さ及び容積が大きいとともにバルブシ
ートからノズル孔までの間に部材を接合したつなぎ面を
有し、しかもノズル孔の長さと径との比率が必ずしも適
正でないために、組成状態の不安定な酢酸ビニル系エマ
ルジョン糊を供給し上向に噴射させる包装紙の糊付け用
として不適である。
トメルトを用い糊付ガンでもってホットメルトを下向に
噴射して段ボール,厚紙などの紙材に吹付け塗布するも
のであり、その糊付ガンは、バルブシートからノズル孔
先端までの流路長さ及び容積が大きいとともにバルブシ
ートからノズル孔までの間に部材を接合したつなぎ面を
有し、しかもノズル孔の長さと径との比率が必ずしも適
正でないために、組成状態の不安定な酢酸ビニル系エマ
ルジョン糊を供給し上向に噴射させる包装紙の糊付け用
として不適である。
すなわち、酢酸ビニル系エマルジョン糊は圧縮体の流
体であるために、上向にして糊付ガンを設置しエマルジ
ョン糊を噴射した場合に、噴射を停止したときに流路長
さ及び容積が大きいためにノズル孔先端から糊がにじみ
出きてき次の糊噴射に支障をきたすとともに前記つなぎ
面に糊が侵入し、流路内の糊圧低下をきたして糊がノズ
ル孔よりもり上がる糊ダレ現象を起し、又、ノズル孔の
長さと径との比率の関係で噴射流の径が安定したきれい
な層流が得られない。
体であるために、上向にして糊付ガンを設置しエマルジ
ョン糊を噴射した場合に、噴射を停止したときに流路長
さ及び容積が大きいためにノズル孔先端から糊がにじみ
出きてき次の糊噴射に支障をきたすとともに前記つなぎ
面に糊が侵入し、流路内の糊圧低下をきたして糊がノズ
ル孔よりもり上がる糊ダレ現象を起し、又、ノズル孔の
長さと径との比率の関係で噴射流の径が安定したきれい
な層流が得られない。
(発明の目的) 本発明は斯る従来事情に鑑み、エマルジョン糊の上向
噴射に適した糊付ガンを提供することを目的とする。
噴射に適した糊付ガンを提供することを目的とする。
(発明の構成) 斯る本発明は、ガン本体に糊供給路に連結する流入口
管を設けるとともに先端部を構成するバルブヘッドに噴
射ノズルを一体液に組込み、該噴射ノズルにバルブシー
トを有する通路及びそれに連続したノズル孔を形成し、
そのバルブシートからノズル孔先端までの長さを5mm以
下,容積を7〜10mm3とし、ノズル孔の径(d1)を0.1〜
0.4mm、ノズル孔の長さ(l1)を1.0〜3.0mm、かつl1=
(5〜10)d1としたことを特徴とする。
管を設けるとともに先端部を構成するバルブヘッドに噴
射ノズルを一体液に組込み、該噴射ノズルにバルブシー
トを有する通路及びそれに連続したノズル孔を形成し、
そのバルブシートからノズル孔先端までの長さを5mm以
下,容積を7〜10mm3とし、ノズル孔の径(d1)を0.1〜
0.4mm、ノズル孔の長さ(l1)を1.0〜3.0mm、かつl1=
(5〜10)d1としたことを特徴とする。
(実施例) 本発明の実施例を図面により説明すれば、第1図及び
第2図は商品(a)を包装紙(b)により自動包装する
包装工程の概要を示し、図中(1)は水平状に配設され
た商品移送路であり、該移送路(1)の一側部に包装口
(2)を有するとともに該包装口の側方に包装紙収容部
(3)を備え、この収容部(3)から包装口(2)下に
包装紙(b)を一枚宛給紙する。
第2図は商品(a)を包装紙(b)により自動包装する
包装工程の概要を示し、図中(1)は水平状に配設され
た商品移送路であり、該移送路(1)の一側部に包装口
(2)を有するとともに該包装口の側方に包装紙収容部
(3)を備え、この収容部(3)から包装口(2)下に
包装紙(b)を一枚宛給紙する。
一方、商品(a)はその一個宛を前記包装口(2)下
方に送り込まれ、エレベータにより上昇される際に前記
包装紙(b)に突当たり、包装口(2)を通過した位置
又は移送路(1)上を移動する際に包装紙(b)が胴巻
状に包被されるとともに側折りされて包装紙(b)の左
右両側辺に所定形状のフラップ(b1)(b1′)(b2)
(b2′)が突出する形態となる。
方に送り込まれ、エレベータにより上昇される際に前記
包装紙(b)に突当たり、包装口(2)を通過した位置
又は移送路(1)上を移動する際に包装紙(b)が胴巻
状に包被されるとともに側折りされて包装紙(b)の左
右両側辺に所定形状のフラップ(b1)(b1′)(b2)
(b2′)が突出する形態となる。
上記包装紙(b)が収容部(3)から包装口(2)下
へ移動する移送路の下方定位置及び商品(a)を包被し
た包装紙(b)の上部フラップ(b1)(b2)が商品移送
路(1)に沿って移動する移送路の下方定位置に夫々糊
付ガン(c1)(c2)(c3)を夫々設置する。
へ移動する移送路の下方定位置及び商品(a)を包被し
た包装紙(b)の上部フラップ(b1)(b2)が商品移送
路(1)に沿って移動する移送路の下方定位置に夫々糊
付ガン(c1)(c2)(c3)を夫々設置する。
すなわち、糊付ガン(c1)は、包装紙(b)の胴巻部
を接着するために、包装紙(b)の一側縁内面に糊付け
する位置に配置し、糊付ガン(c2)及び(c3)は上下の
フラップ(b1)(b1′)及び(b2)(b2′)の折合せ面
を接着するために、その上部フラップ(b1)(b2)の端
部側内面に糊付けする位置に配置する。
を接着するために、包装紙(b)の一側縁内面に糊付け
する位置に配置し、糊付ガン(c2)及び(c3)は上下の
フラップ(b1)(b1′)及び(b2)(b2′)の折合せ面
を接着するために、その上部フラップ(b1)(b2)の端
部側内面に糊付けする位置に配置する。
各糊付ガン(c1)(c2)(c3)は夫々噴射ノズル(1
0)を上向にした状態で設置するとともに流通パイプ(1
1)(11′)を介して直列状に接続し、その糊付ガン(c
1)に供給パイプ(11a)を介して糊容器(12)を接続す
る。
0)を上向にした状態で設置するとともに流通パイプ(1
1)(11′)を介して直列状に接続し、その糊付ガン(c
1)に供給パイプ(11a)を介して糊容器(12)を接続す
る。
糊容器(12)内には酢酸ビニル系エマルジョン糊、例
えば酢酸ビニル・エチレン共重合体,酢酸ビニル・アク
リル共重合体,アクリル共重合体などを主成分とする糊
(粘度300〜2000cps)を収容する。
えば酢酸ビニル・エチレン共重合体,酢酸ビニル・アク
リル共重合体,アクリル共重合体などを主成分とする糊
(粘度300〜2000cps)を収容する。
供給パイプ(11a)にはポンプ(13)、フィルター(1
4),圧力スイッチ(15)を設け、そのポンプ(13)に
よって糊容器(12)内の糊を加圧した状態で糊付ガン
(c1)(c2)(c3)へ供給する。
4),圧力スイッチ(15)を設け、そのポンプ(13)に
よって糊容器(12)内の糊を加圧した状態で糊付ガン
(c1)(c2)(c3)へ供給する。
又、各糊付ガン(c1)(c2)(c3)の移送路上流側に
は、移送路を移動する包装紙(b)又はフラップ(b1)
(b2)の先端を検知するセンサー(16)(17)(18)を
配設し、該センサーの検出動作により各糊付ガン(c1)
(c2)(c3)に内蔵せるバルブ機構を作動させて噴射ノ
ズル(10)(10)(10)より糊を所定時間上向に噴射さ
せるようにする。
は、移送路を移動する包装紙(b)又はフラップ(b1)
(b2)の先端を検知するセンサー(16)(17)(18)を
配設し、該センサーの検出動作により各糊付ガン(c1)
(c2)(c3)に内蔵せるバルブ機構を作動させて噴射ノ
ズル(10)(10)(10)より糊を所定時間上向に噴射さ
せるようにする。
而して、包装紙(b)が収容部(3)から包装口
(2)下へ移動する間に、センサー(16)によって糊付
ガン(c1)の噴射ノズル(10)から糊が上向に噴射さ
れ、包装紙(b)の一側縁内面に糊(m1)が線状に塗布
される。
(2)下へ移動する間に、センサー(16)によって糊付
ガン(c1)の噴射ノズル(10)から糊が上向に噴射さ
れ、包装紙(b)の一側縁内面に糊(m1)が線状に塗布
される。
上記糊(m1)は包装紙(b)が商品(a)に胴巻状に
包被された際に、商品(a)の底面下で包装紙(b)の
他側縁上に付着してその折合せ面を接着する。
包被された際に、商品(a)の底面下で包装紙(b)の
他側縁上に付着してその折合せ面を接着する。
又、フラップ(b1)(b1′)(b2)(b2′)が形成さ
れた状態で商品(a)が移送路(1)上を移動し、セン
サー(17)(18)の検出動作により糊付ガン(c2)
(c3)が糊を上向に噴射してフラップ(b1)(b2)内面
に糊(m2)(m3)が線状に塗布される。
れた状態で商品(a)が移送路(1)上を移動し、セン
サー(17)(18)の検出動作により糊付ガン(c2)
(c3)が糊を上向に噴射してフラップ(b1)(b2)内面
に糊(m2)(m3)が線状に塗布される。
上記糊(m2)(m3)はフラップ(b1)(b1′),
(b2)(b2′)が折合された際に両フラップ(b1)
(b1′),(b2)(b2′)を接着する。
(b2)(b2′)が折合された際に両フラップ(b1)
(b1′),(b2)(b2′)を接着する。
次に上記糊付ガン(c1)(c2)(c3)の具体的構造を
第3図に示す(何れも同一構造であるので糊付ガン
(c1)の場合を図示し説明する。
第3図に示す(何れも同一構造であるので糊付ガン
(c1)の場合を図示し説明する。
図中、(20)はガン本体,(22)はバルブベッド(2
2)であり、ガン本体(20)にはバルブヘツド(22)へ
通じる流通路(23)を開孔し、周面に流入口管(21)及
び流出口管(21′)を形成して前記流通路(23)に連通
せしめるとともにエアシリンダ(24)を内蔵し、該シリ
ンダ(24)によりガン本体(20)の軸線方向へ前進,後
退するニードル(25)を前記流通路(23)に貫挿せしめ
る。
2)であり、ガン本体(20)にはバルブヘツド(22)へ
通じる流通路(23)を開孔し、周面に流入口管(21)及
び流出口管(21′)を形成して前記流通路(23)に連通
せしめるとともにエアシリンダ(24)を内蔵し、該シリ
ンダ(24)によりガン本体(20)の軸線方向へ前進,後
退するニードル(25)を前記流通路(23)に貫挿せしめ
る。
流入口管(21)は前記供給パイプ(11a)に接続し、
流出口管(21′)は連通パイプ(11)に接続し、その供
給パイプ(11a)及び流入口管(21)を介して流通路(2
3)に前記糊が供給されるとともに流出口管(21′)を
介して流通パイプ(11)へも糊が流通し、他の糊付ガン
(c2)(c3)へ供給される。
流出口管(21′)は連通パイプ(11)に接続し、その供
給パイプ(11a)及び流入口管(21)を介して流通路(2
3)に前記糊が供給されるとともに流出口管(21′)を
介して流通パイプ(11)へも糊が流通し、他の糊付ガン
(c2)(c3)へ供給される。
バルブヘッド(22)はガン本体(20)の先端に螺着し
て取付けられ、このバルブヘッド(22)の中心部に噴射
ノズル(10)を埋込み一体的に設けてなる。
て取付けられ、このバルブヘッド(22)の中心部に噴射
ノズル(10)を埋込み一体的に設けてなる。
噴射ノズル(10)はその内面に前記ニードル(25)先
端が接離するバルブシート(26)を形成するとともに該
バルブシート(26)を開口面とする通路(27)を開孔
し、この通路(27)の先端に連続してノズル孔(28)を
開孔する。
端が接離するバルブシート(26)を形成するとともに該
バルブシート(26)を開口面とする通路(27)を開孔
し、この通路(27)の先端に連続してノズル孔(28)を
開孔する。
上記通路(27)及びノズル孔(28)の孔径及び長さは
糊の噴射流に大きく影響し、実験により最適値を求め
た。
糊の噴射流に大きく影響し、実験により最適値を求め
た。
それによれば、ノズル孔(28)の孔径をd1,長さを
l1、通路(27)の孔径をd2,長さをl2とすると、l1+l2
≦5mm,l1=1.0〜3.0mm,d1=0.1〜0.4mm,l1=(5〜10)
d1,l2=2.5〜5mm,d2=1〜3mm,で、通路(27)及びノ
ズル孔(28)の総容積(Q)が7〜10mm3である。
l1、通路(27)の孔径をd2,長さをl2とすると、l1+l2
≦5mm,l1=1.0〜3.0mm,d1=0.1〜0.4mm,l1=(5〜10)
d1,l2=2.5〜5mm,d2=1〜3mm,で、通路(27)及びノ
ズル孔(28)の総容積(Q)が7〜10mm3である。
好ましい一例を示せば、d1=0.2mm,l1=1.5mm,7.9mm3
である。
である。
而して上記(l1)(d1)(l2)(d2)(Q)及び(l1
+l2)を前記の通り設定し、その(Q)を従来ガンより
小さくするとともにバルブシートから通路(27)及びノ
ズル孔(28)を連続させて、つなぎ面をなくし、かつ
(l1+l2)を5mm以下として噴射,停止動作の応答性を
高めたので、噴射停止時における流路内の糊圧低下に伴
う糊のもり上がりがなく、いわゆる糊ダレ現象を防止す
る。
+l2)を前記の通り設定し、その(Q)を従来ガンより
小さくするとともにバルブシートから通路(27)及びノ
ズル孔(28)を連続させて、つなぎ面をなくし、かつ
(l1+l2)を5mm以下として噴射,停止動作の応答性を
高めたので、噴射停止時における流路内の糊圧低下に伴
う糊のもり上がりがなく、いわゆる糊ダレ現象を防止す
る。
又、上記(l1)(d1)を前記比率に設定したのできれ
いな層流が得られる。
いな層流が得られる。
(効果) 本発明によれば、糊の噴射流をきれいな層状にするこ
とができるとともに噴射流の径を略一定に保持して安定
した噴射流が得られ、かつ噴射停止時の糊ダレがなくノ
ズル孔の目づまりを防止することができる。
とができるとともに噴射流の径を略一定に保持して安定
した噴射流が得られ、かつ噴射停止時の糊ダレがなくノ
ズル孔の目づまりを防止することができる。
第1図は本発明の糊付ガンを備えた包装紙の糊付装置の
概要を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は糊付
ガンの断面図である。 図中、(a)は商品、(b)は包装紙、(b1)(b1′)
(b2)(b2′)はフラップ、(c1)(c2)(c3)は糊付
ガン、(20)はガン本体、(21)は流入口管、(22)は
バルブヘッド、(10)は噴射ノズル、(25)はニード
ル、(26)はバルブシート、(27)は通路、(28)はノ
ズル孔である。
概要を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は糊付
ガンの断面図である。 図中、(a)は商品、(b)は包装紙、(b1)(b1′)
(b2)(b2′)はフラップ、(c1)(c2)(c3)は糊付
ガン、(20)はガン本体、(21)は流入口管、(22)は
バルブヘッド、(10)は噴射ノズル、(25)はニード
ル、(26)はバルブシート、(27)は通路、(28)はノ
ズル孔である。
Claims (1)
- 【請求項1】ガン本体(20)に糊供給路に連結する流入
口管(21)を設けるとともに先端部を構成するバルブヘ
ッド(22)に噴射ノズル(10)を一体的に組込み、該噴
射ノズル(10)にバルブシート(26)を有する通路(2
7)及びそれに連続したノズル孔(28)を形成し、その
バルブシート(26)からノズル孔(28)先端までの長さ
を5mm以下,容積を7〜10mm3とし、ノズル孔(28)の径
(d1)を0.1〜0.4mm、ノズル孔(28)の長さ(l1)を1.
0〜3.0mm,かつl1=(5〜10)d1とした糊付ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262153A JP2510539B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 糊付ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262153A JP2510539B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 糊付ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125162A JPS63125162A (ja) | 1988-05-28 |
| JP2510539B2 true JP2510539B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17371792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262153A Expired - Lifetime JP2510539B2 (ja) | 1986-11-01 | 1986-11-01 | 糊付ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510539B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062009U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 株式会社オーエム製作所 | 包装機械の糊付け装置 |
-
1986
- 1986-11-01 JP JP61262153A patent/JP2510539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125162A (ja) | 1988-05-28 |
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