JP2503556B2 - 画像符号化伝送装置動作試験方式 - Google Patents
画像符号化伝送装置動作試験方式Info
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は画像符号化伝送装置の動作試験に関するも
のである。
のである。
第4図は従来の画像信号の符号化伝送装置の動作試験
系の一例を示すブロツク図であり,(5)は画像をビデ
オ信号に変換するテレビカメラ,(6)はビデオ信号入
力をデイジタルの符号化データに変換する送信部,
(7)は符号化データを受信しビデオ信号に復号を行な
う受信部,(8)は復号されたビデオ信号を表示するモ
ニタテレビである。
系の一例を示すブロツク図であり,(5)は画像をビデ
オ信号に変換するテレビカメラ,(6)はビデオ信号入
力をデイジタルの符号化データに変換する送信部,
(7)は符号化データを受信しビデオ信号に復号を行な
う受信部,(8)は復号されたビデオ信号を表示するモ
ニタテレビである。
第5図は従来の動画像信号のフレーム間符号化装置の
送信部と受信部にパリテイ・チエツクの回路を持たせた
例のブロツク図であり,(19)はフレーム間減算器,
(20)は量子化器,(21)は局部復号器,(22)はフレ
ーム間加算器,(23)はパリテイ算出回路,(24)はフ
レームメモリ,(25)は画像符号化データと算出したパ
リテイ等を多重化するフレーミング回路,(26),(2
8)は伝送路における通信処理を行なうラインインタフ
エース,(29)は多重化されたフレームを分解するデフ
レーミング回路,(30)は局部復号器,(31)はフレー
ム間加算器,(32)はパリテイ算出回路,(33)はフレ
ームメモリ,(34)は送信側と受信側でそれぞれ算出し
たパリテイの比較を行なう比較器,(35)は比較器(3
4)でパリテイが一致しなかつた場合にエラーとして検
出するエラー検出部である。
送信部と受信部にパリテイ・チエツクの回路を持たせた
例のブロツク図であり,(19)はフレーム間減算器,
(20)は量子化器,(21)は局部復号器,(22)はフレ
ーム間加算器,(23)はパリテイ算出回路,(24)はフ
レームメモリ,(25)は画像符号化データと算出したパ
リテイ等を多重化するフレーミング回路,(26),(2
8)は伝送路における通信処理を行なうラインインタフ
エース,(29)は多重化されたフレームを分解するデフ
レーミング回路,(30)は局部復号器,(31)はフレー
ム間加算器,(32)はパリテイ算出回路,(33)はフレ
ームメモリ,(34)は送信側と受信側でそれぞれ算出し
たパリテイの比較を行なう比較器,(35)は比較器(3
4)でパリテイが一致しなかつた場合にエラーとして検
出するエラー検出部である。
次に動作について説明する。
第4図のブロツク図において,送信部(6)に接続さ
れたテレビカメラ(5)から出力されるビデオ信号は,
送信部(6)でデイジタル信号に変換された後符号化が
行なわれ,符号化データとして出力される。符号化デー
タは受信部で復号され,復号ビデオ信号を得,モニタテ
レビ(8)に表示される。
れたテレビカメラ(5)から出力されるビデオ信号は,
送信部(6)でデイジタル信号に変換された後符号化が
行なわれ,符号化データとして出力される。符号化デー
タは受信部で復号され,復号ビデオ信号を得,モニタテ
レビ(8)に表示される。
画像符号化伝送装置は,情報圧縮のために,しばしば
フレーム間符号化方式を採用する。
フレーム間符号化方式を採用する。
第5図はフレーム間符号化方式を用いた画像符号化伝
送装置の送信部と受信部のブロツク図であり,送信部に
おいて,画素毎あるいはm×n画素を単位としたブロツ
ク毎にフレーム間減算器(19)で現フレームと前復号フ
レームとのフレーム間差分信号がとられる。フレーム間
差分信号は画素毎あるいはブロツク毎に量子化器(20)
で符号化されると同時に局部復号器(21)で量子化復号
される。量子化復号信号はフレーム間加算器(22)にて
フレームメモリ(24)から読み出された前復号フレーム
を加算された後、パリテイ算出回路(23)にて1フレー
ム分のパリテイが,ビツトプレーン毎に算出されると共
に復号信号が現復号フレームとしてフレームメモリ(2
4)に記憶される。量子化器(20)で符号化された画像
データは,算出されたパリテイ情報や,他の制御情報と
共にフレーミング回路(25)で多重化され,ラインイン
タフエース(26)を介して伝送路(27)に送り出され
る。
送装置の送信部と受信部のブロツク図であり,送信部に
おいて,画素毎あるいはm×n画素を単位としたブロツ
ク毎にフレーム間減算器(19)で現フレームと前復号フ
レームとのフレーム間差分信号がとられる。フレーム間
差分信号は画素毎あるいはブロツク毎に量子化器(20)
で符号化されると同時に局部復号器(21)で量子化復号
される。量子化復号信号はフレーム間加算器(22)にて
フレームメモリ(24)から読み出された前復号フレーム
を加算された後、パリテイ算出回路(23)にて1フレー
ム分のパリテイが,ビツトプレーン毎に算出されると共
に復号信号が現復号フレームとしてフレームメモリ(2
4)に記憶される。量子化器(20)で符号化された画像
データは,算出されたパリテイ情報や,他の制御情報と
共にフレーミング回路(25)で多重化され,ラインイン
タフエース(26)を介して伝送路(27)に送り出され
る。
受信部では,伝送路(27)からラインインタフエース
(28)を介して得た受信信号をデフレーミング回路(2
9)で画像符号化データとパリテイ,制御情報等に分離
し,画像符号化データは局部復号器(30)にて復号さ
れ,フレーム間加算器(31)でフレームメモリ(33)よ
り読み出された前復号フレームと加算され,復号画像信
号を得ると共に,パリテイ算出回路(32)でパリテイが
求められた後,フレームメモリ(33)に現復号フレーム
として書き込まれる。受信側パリテイ算出回路(32)で
求めたパリテイは,送信側から送られてきたパリテイと
比較器(34)にて比較され,両者が一致しなければエラ
ー検出部(35)がパリテイエラーを検出し,エラー処理
に入る。
(28)を介して得た受信信号をデフレーミング回路(2
9)で画像符号化データとパリテイ,制御情報等に分離
し,画像符号化データは局部復号器(30)にて復号さ
れ,フレーム間加算器(31)でフレームメモリ(33)よ
り読み出された前復号フレームと加算され,復号画像信
号を得ると共に,パリテイ算出回路(32)でパリテイが
求められた後,フレームメモリ(33)に現復号フレーム
として書き込まれる。受信側パリテイ算出回路(32)で
求めたパリテイは,送信側から送られてきたパリテイと
比較器(34)にて比較され,両者が一致しなければエラ
ー検出部(35)がパリテイエラーを検出し,エラー処理
に入る。
第5図のようなフレーム間符号化方式を用いた動画像
の符号化伝送においては,送信側と受信側それぞれのフ
レームメモリ(24),(33)に格納される復号データは
完全に一致している必要がある。送受双方の復号データ
が異なつていると,以降の伝送は正常に行なえなくな
る。パリテイ・チエツクは送受双方の復号データの差違
を検知する手段であり,パリテイ・エラー検出の場合
は,送信/受信側それぞれのフレームメモリ(24),
(33)の内容を強制的に一致させてからふたたびフレー
ム間符号化を再開する。
の符号化伝送においては,送信側と受信側それぞれのフ
レームメモリ(24),(33)に格納される復号データは
完全に一致している必要がある。送受双方の復号データ
が異なつていると,以降の伝送は正常に行なえなくな
る。パリテイ・チエツクは送受双方の復号データの差違
を検知する手段であり,パリテイ・エラー検出の場合
は,送信/受信側それぞれのフレームメモリ(24),
(33)の内容を強制的に一致させてからふたたびフレー
ム間符号化を再開する。
従来の画像符号化伝送装置のハードウエア動作試験は
以上のような構成で行なうので,送信側と受信側のアル
ゴリズムの不一致による不具合が生じた場合,送信側/
受信側の向れに不良の原因があるのか判らないという問
題点があつた。
以上のような構成で行なうので,送信側と受信側のアル
ゴリズムの不一致による不具合が生じた場合,送信側/
受信側の向れに不良の原因があるのか判らないという問
題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので,送信側と受信側のアルゴリズム不一致によ
る不具合が生じた場合,送信側/受信側の向れに不良の
原因があるのか判別の可能な画像符号化伝送装置のハー
ドウエア動作試験方式を得ることを目的とする。
れたもので,送信側と受信側のアルゴリズム不一致によ
る不具合が生じた場合,送信側/受信側の向れに不良の
原因があるのか判別の可能な画像符号化伝送装置のハー
ドウエア動作試験方式を得ることを目的とする。
この発明に係る画像符号化伝送装置動作試験方式は,
従来からの,ハードウエアの送信側と受信側の間の動作
確認に加えて,計算機シミユレーシヨンプログラムによ
つて得た符号化データを半導体メモリに記憶させ,画像
符号化伝送装置の伝送速度に合せて上記符号化データを
読み出す試験信号発生器を受信部符号化データ入力に接
続するようにしたものである。
従来からの,ハードウエアの送信側と受信側の間の動作
確認に加えて,計算機シミユレーシヨンプログラムによ
つて得た符号化データを半導体メモリに記憶させ,画像
符号化伝送装置の伝送速度に合せて上記符号化データを
読み出す試験信号発生器を受信部符号化データ入力に接
続するようにしたものである。
この発明における画像符号化伝送装置動作試験方式
は,計算機シミユレーシヨンの送信プログラムによつて
得た符号化データ(ソフトウエア符号化データ)を,ハ
ードウエア受信部で復号するようにしたことにより,ハ
ードウエアの送信/受信で不具合が生じる場合でも,上
記ソフトウエア符号化データがハードウエア受信部で正
しく復号されるなら,不具合の原因はハードウエア送信
部にあると判断することができ,上記ソフトウエア符号
化データがハードウエア受信部で正しく復号できなけれ
ば,少なくとも受信部に不具合原因が存在すると判断さ
れる。
は,計算機シミユレーシヨンの送信プログラムによつて
得た符号化データ(ソフトウエア符号化データ)を,ハ
ードウエア受信部で復号するようにしたことにより,ハ
ードウエアの送信/受信で不具合が生じる場合でも,上
記ソフトウエア符号化データがハードウエア受信部で正
しく復号されるなら,不具合の原因はハードウエア送信
部にあると判断することができ,上記ソフトウエア符号
化データがハードウエア受信部で正しく復号できなけれ
ば,少なくとも受信部に不具合原因が存在すると判断さ
れる。
また,ハードウエアの送信/受信で不具合が生じない
場合でも,ソフトウエア符号化データがハードウエア受
信部で正しく復号できなければ,ハードウエアの送受に
共通の誤りがあると判断される。
場合でも,ソフトウエア符号化データがハードウエア受
信部で正しく復号できなければ,ハードウエアの送受に
共通の誤りがあると判断される。
以下,この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において,(1)は計算機シミユレーシヨンのため
にあらかじめ用意した原画データ,(2)は計算機シミ
ユレーシヨンの送信プログラム,(3)は受信プログラ
ム,(4)は計算機シミユレーシヨンによる復号画デー
タ,(5)はハードウエア符号化器に画像信号を入力す
るカメラ,(6)はハードウエア送信部,(7)は受信
部,(8)は受信部(7)が出力する復号画像信号を表
示するモニタテレビである。
1図において,(1)は計算機シミユレーシヨンのため
にあらかじめ用意した原画データ,(2)は計算機シミ
ユレーシヨンの送信プログラム,(3)は受信プログラ
ム,(4)は計算機シミユレーシヨンによる復号画デー
タ,(5)はハードウエア符号化器に画像信号を入力す
るカメラ,(6)はハードウエア送信部,(7)は受信
部,(8)は受信部(7)が出力する復号画像信号を表
示するモニタテレビである。
第2図はこの発明による画像符号化伝送装置のハード
ウエア試験方式で用いる試験信号発生器の使用位置を示
すブロツク図であり,図において(9)は計算機シミユ
レーシヨンの送信プログラム(2)により原画データ
(1)を符号化して得た符号化データ,(10)は試験信
号発生器,(11)は符号化データ(9)が記憶され,試
験信号発生器に装着されたROM(Read Only Memory)で
ある。
ウエア試験方式で用いる試験信号発生器の使用位置を示
すブロツク図であり,図において(9)は計算機シミユ
レーシヨンの送信プログラム(2)により原画データ
(1)を符号化して得た符号化データ,(10)は試験信
号発生器,(11)は符号化データ(9)が記憶され,試
験信号発生器に装着されたROM(Read Only Memory)で
ある。
第3図は,この発明に用いる試験信号発生器の一構成
例を示すブロツク図であり,(12)は試験信号発生器の
動作クロツクを供給する水晶発振器,(13)は符号化デ
ータROMの読み出しアドレスを生成するカウンタ,(1
4)はROMより出力される符号化データを伝送路へ送り出
すラインインタフエース,(15)はクロツク,(16)は
符号化データROM(11)の読み出しアドレス,(17)はR
OMより読み出される符号化データ,(18)は伝送路であ
る。
例を示すブロツク図であり,(12)は試験信号発生器の
動作クロツクを供給する水晶発振器,(13)は符号化デ
ータROMの読み出しアドレスを生成するカウンタ,(1
4)はROMより出力される符号化データを伝送路へ送り出
すラインインタフエース,(15)はクロツク,(16)は
符号化データROM(11)の読み出しアドレス,(17)はR
OMより読み出される符号化データ,(18)は伝送路であ
る。
次に動作について説明する。
第1図において上段はソフトウエアによる計算機シミ
ユレーシヨンによる送受信の系であり,下段はハードウ
エアの送受信系で第4図に示したものと同じである。
ユレーシヨンによる送受信の系であり,下段はハードウ
エアの送受信系で第4図に示したものと同じである。
ソフトウエアの動作は,あらかじめカメラから入力し
たり,人工的に生成した原画データ(1)を用意してお
き,それを送信プログラム(2)で符号化し,符号化デ
ータを得る。受信プログラム(3)では,符号化データ
を復号して復号画データ(4)が出力される。ソフトウ
エアによる計算機シミユレーシヨンの送信/受信プログ
ラムの動作は,途中の経過が計算機上で確認できるの
で,仕様で規定したとうりに動作しているどうかの検証
は,ハードウエアにおけるそれより容易に行なえる。
たり,人工的に生成した原画データ(1)を用意してお
き,それを送信プログラム(2)で符号化し,符号化デ
ータを得る。受信プログラム(3)では,符号化データ
を復号して復号画データ(4)が出力される。ソフトウ
エアによる計算機シミユレーシヨンの送信/受信プログ
ラムの動作は,途中の経過が計算機上で確認できるの
で,仕様で規定したとうりに動作しているどうかの検証
は,ハードウエアにおけるそれより容易に行なえる。
今,計算機シミユレーシヨンの送信/受信プログラム
の動作が正しいことが確認されているとし,ハードウエ
アの動作試験を行なう場合を考える。ハードウエアによ
る送受信動作については,従来例のとうりで,送受信間
で正常に画像が復号されない場合は,送信/受信間で動
作が誤つていることを意味するが,正常に画像が復号さ
れている場合でも,動作が送信/受信側共に誤つている
可能性がある。そこで,ソフトウエア計算機シミユレー
シヨンの送信プログラムで原画データを符号化した符号
化データをハードウエア受信側で復号させるようなテス
トを行なう。
の動作が正しいことが確認されているとし,ハードウエ
アの動作試験を行なう場合を考える。ハードウエアによ
る送受信動作については,従来例のとうりで,送受信間
で正常に画像が復号されない場合は,送信/受信間で動
作が誤つていることを意味するが,正常に画像が復号さ
れている場合でも,動作が送信/受信側共に誤つている
可能性がある。そこで,ソフトウエア計算機シミユレー
シヨンの送信プログラムで原画データを符号化した符号
化データをハードウエア受信側で復号させるようなテス
トを行なう。
第2図においてソフトウエア計算機シミユレーシヨン
の送信プログラムで得た符号化データ(9)は,ROM(1
1)に書き込まれ,該ROM(11)は試験信号発生器(10)
にセツトされる。試験信号発生器(10)ではROM(11)
に書き込まれた符号化データが画像符号化伝送装置の伝
送速度で出力され,ハードウエア受信部(7)は,符号
化データの復号を行なう。正常な復号画像が得られれ
ば,ハードウエア受信部の動作が正しいことが確認され
る。復号画像のパリテイ・チエツクを行なえばより正確
な確認ができる。
の送信プログラムで得た符号化データ(9)は,ROM(1
1)に書き込まれ,該ROM(11)は試験信号発生器(10)
にセツトされる。試験信号発生器(10)ではROM(11)
に書き込まれた符号化データが画像符号化伝送装置の伝
送速度で出力され,ハードウエア受信部(7)は,符号
化データの復号を行なう。正常な復号画像が得られれ
ば,ハードウエア受信部の動作が正しいことが確認され
る。復号画像のパリテイ・チエツクを行なえばより正確
な確認ができる。
第3図の試験信号発生器の一構成例を示すブロツク図
であり,図において水晶発振器(12)で発生したクロツ
ク(15)によりカウンタ(13)はROMアドレス(16)を
生成する。カウンタ(13)のカウントアツプはROM(1
1)の符号化データが書き込まれているアドレスの範囲
内とし,ROMの有効データアドレスの最後でカウンタ(1
3)はリセツトされ,ROMデータは繰り返す出力される。
ラインインタフエース(14)は符号化データ(17)を伝
送路(18)に送出する。
であり,図において水晶発振器(12)で発生したクロツ
ク(15)によりカウンタ(13)はROMアドレス(16)を
生成する。カウンタ(13)のカウントアツプはROM(1
1)の符号化データが書き込まれているアドレスの範囲
内とし,ROMの有効データアドレスの最後でカウンタ(1
3)はリセツトされ,ROMデータは繰り返す出力される。
ラインインタフエース(14)は符号化データ(17)を伝
送路(18)に送出する。
以上のように,この発明によれば,画像符号化伝送装
置のハードウエア試験方式として,従来からの方法であ
るハードウエアの送信側と受信側の間の動作確認に加え
て,計算機シミユレーシヨンプログラムによる符号化デ
ータを伝送路に送出する試験信号発生器を用いて,上記
符号化データをハードウエア受信部で復号して動作の確
認を行なうようにしたので,送信側/受信側間のアルゴ
リズム不一致による不具合が生じた場合に,送受いずれ
に不具合の原因があるのか切り分けが可能となる効果が
ある。
置のハードウエア試験方式として,従来からの方法であ
るハードウエアの送信側と受信側の間の動作確認に加え
て,計算機シミユレーシヨンプログラムによる符号化デ
ータを伝送路に送出する試験信号発生器を用いて,上記
符号化データをハードウエア受信部で復号して動作の確
認を行なうようにしたので,送信側/受信側間のアルゴ
リズム不一致による不具合が生じた場合に,送受いずれ
に不具合の原因があるのか切り分けが可能となる効果が
ある。
また,上記符号化データが正しく復号されることで,
ハードウエアが仕様を満足していることの確認ができる
効果がある。
ハードウエアが仕様を満足していることの確認ができる
効果がある。
第1図はこの発明の概要であるソフトウエアとハードウ
エアの関係を示したブロツク図,第2図はこの発明の一
実施例による画像符号化伝送装置動作試験方式を示すブ
ロツク図,第3図はこの発明の一実施例による画像符号
化伝送装置動作試験方式で用いる試験信号発生器の構成
例を示すブロツク図,第4図は従来の画像符号化伝送装
置動作試験方式を示すブロツク図,第5図は従来の画像
符号化伝送装置動作試験方式として,フレーム間符号化
にパリテイ・チエツクを組み合せた場合のブロツク図で
ある。 (1)は原画データ,(2)は送信プログラム,(3)
は受信プログラム,(4)は復号画データ,(5)はテ
レビカメラ,(6)はハードウエア送信部,(7)はハ
ードウエア受信部,(8)はモニタテレビ,(9)は符
号化データ,(10)は試験信号発生器,(11)は符号化
データROM,(12)は水晶発振器,(13)はカウンタ,
(14)はラインインタフエース,(15)はクロツク,
(16)は符号化データROMアドレス,(17)は符号化デ
ータ,(18)は伝送路,(19)はフレーム間減算器,
(20)は量子化器,(21)は局部復号器,(22)はフレ
ーム間加算器,(23)はパリテイ算出回路,(24)はフ
レームメモリ,(25)はフレーミング回路,(26),
(28)はラインインタフエース,(27)は伝送路,(2
9)はデフレーミング回路,(30)は局部復号器,(3
1)はフレーム間加算器,(32)はパリテイ算出回路,
(33)はフレームメモリ,(34)は比較器,(35)はエ
ラー検出部である。 なお,図中,同一符号は同一,又は相当部分を示す。
エアの関係を示したブロツク図,第2図はこの発明の一
実施例による画像符号化伝送装置動作試験方式を示すブ
ロツク図,第3図はこの発明の一実施例による画像符号
化伝送装置動作試験方式で用いる試験信号発生器の構成
例を示すブロツク図,第4図は従来の画像符号化伝送装
置動作試験方式を示すブロツク図,第5図は従来の画像
符号化伝送装置動作試験方式として,フレーム間符号化
にパリテイ・チエツクを組み合せた場合のブロツク図で
ある。 (1)は原画データ,(2)は送信プログラム,(3)
は受信プログラム,(4)は復号画データ,(5)はテ
レビカメラ,(6)はハードウエア送信部,(7)はハ
ードウエア受信部,(8)はモニタテレビ,(9)は符
号化データ,(10)は試験信号発生器,(11)は符号化
データROM,(12)は水晶発振器,(13)はカウンタ,
(14)はラインインタフエース,(15)はクロツク,
(16)は符号化データROMアドレス,(17)は符号化デ
ータ,(18)は伝送路,(19)はフレーム間減算器,
(20)は量子化器,(21)は局部復号器,(22)はフレ
ーム間加算器,(23)はパリテイ算出回路,(24)はフ
レームメモリ,(25)はフレーミング回路,(26),
(28)はラインインタフエース,(27)は伝送路,(2
9)はデフレーミング回路,(30)は局部復号器,(3
1)はフレーム間加算器,(32)はパリテイ算出回路,
(33)はフレームメモリ,(34)は比較器,(35)はエ
ラー検出部である。 なお,図中,同一符号は同一,又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 光太郎 神奈川県鎌倉市大船5丁目1番1号 三 菱電機株式会社通信システム技術開発セ ンター内 (56)参考文献 特開 昭59−178885(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】入力されるビデオ信号を所定の符号化アル
ゴリズムに従って符号化して伝送路へ符号化データを送
り出す送信部と、上記伝送路を介して伝送された符号化
データを上記符号化アルゴリズムの逆処理を行なう復号
アルゴリズムに従って復号して復号ビデオ信号を出力す
る受信部とから成る画像符号化伝送装置の動作を試験す
る方式において、所定の原画データを上記符号化アルゴ
リズムのシミュレーションプログラムによってソフトウ
ェア処理することにより符号化した符号化データを中間
データとして得る手段と、上記得られた中間データを蓄
える手段と、上記蓄えられた中間データを上記受信部に
出力する手段と、上記受信部に出力された上記中間デー
タをハードウェア処理にて復号した復号画像が、上記中
間データを上記復号アルゴリズムのシミュレーションプ
ログラムによってソフトウェア処理することにより復号
された復号画像と一致することを確かめる復号確認手段
とを備えたことを特徴とする画像符号化伝送装置動作試
験方式。 - 【請求項2】上記中間データを蓄える手段は、半導体メ
モリからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像符号化伝送装置動作試験方式。 - 【請求項3】上記中間データを上記受信部に出力する手
段は、上記半導体メモリの読み出しアドレスをカウンタ
でカウントアップし、上記中間データを一定速度で上記
伝送路に送り出す試験信号発生器を介して上記中間デー
タを上記受信部に出力するようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の画像符号化伝送装置動作試
験方式。 - 【請求項4】上記復号確認手段は上記復号アルゴリズム
のシミュレーションプログラムによってソフトウェア処
理することにより得られた復号画像と、上記受信部で上
記中間データをハードウェア処理にて復号して得られた
復号画像との不一致を検出するためにそれぞれの復号画
像を代表値に写像し、その代表値の比較を行なうように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
符号化伝送装置動作試験方式。 - 【請求項5】上記代表値比較は上記復号画像を代表値に
写像する際、上記復号画像のビットプレーン毎に、総和
を求め、各ビットプレーンに対応する総和の最下位ビッ
トのみを組み合わせたビット列を代表値とすることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の画像符号化伝送装
置動作試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655487A JP2503556B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 画像符号化伝送装置動作試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655487A JP2503556B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 画像符号化伝送装置動作試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157684A JPH01157684A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2503556B2 true JP2503556B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=18078392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31655487A Expired - Lifetime JP2503556B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 画像符号化伝送装置動作試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503556B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178885A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Fujitsu Ltd | 符号化復号化装置の監視方式 |
| JPS6029068A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-02-14 | Nec Corp | 伝送誤り検出方式 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31655487A patent/JP2503556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157684A (ja) | 1989-06-20 |
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