JP2503530B2 - 両面記録式タイムレコ―ダ - Google Patents
両面記録式タイムレコ―ダInfo
- Publication number
- JP2503530B2 JP2503530B2 JP62234037A JP23403787A JP2503530B2 JP 2503530 B2 JP2503530 B2 JP 2503530B2 JP 62234037 A JP62234037 A JP 62234037A JP 23403787 A JP23403787 A JP 23403787A JP 2503530 B2 JP2503530 B2 JP 2503530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- card
- display
- printing
- date
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010044048 Tooth missing Diseases 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、表と裏の両面に記録されるタイムカードを
用いるタイムレコーダに関するものである。
用いるタイムレコーダに関するものである。
(従来の技術) 従来よりタイムカードには片面式と両面式とがあり、
両面式のカードは通常表面は15欄、裏面は16欄となって
1カ月分を構成している。このような両面式のタイムカ
ードをタイムレコーダに入れる際には、印字すべき現在
日がタイムカード面の表面であるか裏面であるかの判断
を各使用者が行うようになっている。
両面式のカードは通常表面は15欄、裏面は16欄となって
1カ月分を構成している。このような両面式のタイムカ
ードをタイムレコーダに入れる際には、印字すべき現在
日がタイムカード面の表面であるか裏面であるかの判断
を各使用者が行うようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが通常タイムカードの裏面の最下段には1カ月
の締切日を印字するようになっているが、締切日は会社
によってまちまちであるために、たとえば締切日が31日
であれば表裏の判断は容易であるが、締切日が19日で現
在日が3日であるなどの場合には表裏の判断に苦しむこ
とがある。また表面の残りが少なくなったところで連休
になった場合に、休み明けのカード面は表裏どちらであ
るか判断に迷うことがある。
の締切日を印字するようになっているが、締切日は会社
によってまちまちであるために、たとえば締切日が31日
であれば表裏の判断は容易であるが、締切日が19日で現
在日が3日であるなどの場合には表裏の判断に苦しむこ
とがある。また表面の残りが少なくなったところで連休
になった場合に、休み明けのカード面は表裏どちらであ
るか判断に迷うことがある。
本発明の目的は、現在日がタイムカードの表裏どちら
の面に印字されるべきかをタイムレコーダに表示させ、
使用者の判断の迷いを除去することにある。
の面に印字されるべきかをタイムレコーダに表示させ、
使用者の判断の迷いを除去することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の特徴は、モータ駆動回路を介して作動する駆
動モータによって、伝達機構を介して駆動されるアナロ
グ表示部と、このアナログ表示部と連動して駆動される
活字輪及びソレノイド駆動回路を介して作動する印字ソ
レノイドによって駆動される印字ハンマを含む印字機構
と、活字輪と印字ハンマとの間に挿入される両面記録式
タイムカードと、タイムカードが挿入されたことを検出
するカード検出スイッチと、段上げ機構によってタイム
カードの印字すべき段位置を決定するカード段位置決め
装置と、電子的計時回路を含み、この電子的計時回路に
よって計時される時刻信号に基づいてモータ駆動回路に
供給されるモータ駆動信号と、カード検出スイッチが作
動したときにソレノイド駆動回路に供給される印字指令
信号と、電子的計時回路によって計時される現在日と締
切日とに基づいてタイムカードに印字すべき面が表面で
あるか裏面であるかを判定する表裏判定信号とを発生す
る制御回路と、この表裏判定信号によって表示駆動回路
を介してタイムカードの印字すべき面を表示する表示手
段とを備えたところにある。
動モータによって、伝達機構を介して駆動されるアナロ
グ表示部と、このアナログ表示部と連動して駆動される
活字輪及びソレノイド駆動回路を介して作動する印字ソ
レノイドによって駆動される印字ハンマを含む印字機構
と、活字輪と印字ハンマとの間に挿入される両面記録式
タイムカードと、タイムカードが挿入されたことを検出
するカード検出スイッチと、段上げ機構によってタイム
カードの印字すべき段位置を決定するカード段位置決め
装置と、電子的計時回路を含み、この電子的計時回路に
よって計時される時刻信号に基づいてモータ駆動回路に
供給されるモータ駆動信号と、カード検出スイッチが作
動したときにソレノイド駆動回路に供給される印字指令
信号と、電子的計時回路によって計時される現在日と締
切日とに基づいてタイムカードに印字すべき面が表面で
あるか裏面であるかを判定する表裏判定信号とを発生す
る制御回路と、この表裏判定信号によって表示駆動回路
を介してタイムカードの印字すべき面を表示する表示手
段とを備えたところにある。
(実施例) 以下に図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
本発明のタイムレコーダはアナログ部とデジタル部と
を有し、デジタル部に設定した設定内容にアナログ部の
位相を合せるようにしてある。アナログ部は、第2図示
のようなアナログ表示部1と、活字輪27,28,29と印字ハ
ンマ30とを含む印字機構Bと、タイムカード47の印字す
べき段位置を決定するカード段位置決め装置Cとを含ん
でいる。またデジタル部は基本時計となる電子的計時回
路6とこの計時回路の計時内容などをデジタル表示する
デジタル表示部4とを含み、さらにタイムカードの印字
すべき面を表示する表示手段2,3を含んでいる。
を有し、デジタル部に設定した設定内容にアナログ部の
位相を合せるようにしてある。アナログ部は、第2図示
のようなアナログ表示部1と、活字輪27,28,29と印字ハ
ンマ30とを含む印字機構Bと、タイムカード47の印字す
べき段位置を決定するカード段位置決め装置Cとを含ん
でいる。またデジタル部は基本時計となる電子的計時回
路6とこの計時回路の計時内容などをデジタル表示する
デジタル表示部4とを含み、さらにタイムカードの印字
すべき面を表示する表示手段2,3を含んでいる。
第2図に時針26,分針25を含むアナログ表示部1と、
タイムカードの表裏の表示手段2,3とが示されている。
印字面の表示手段2は、デジタル表示部4の一隅に数字
により表示されたもので“1"は表,“2"は裏を表わす。
また印字面の表示手段3はアナログ表示部1の上部に、
表を表示するランプ3aと裏を表示するランプ3bとからな
っている。ランプとしては発光ダイオードなども用いら
れ、またタイムカードの表裏の色に合せた色ランプなど
も用いられる。
タイムカードの表裏の表示手段2,3とが示されている。
印字面の表示手段2は、デジタル表示部4の一隅に数字
により表示されたもので“1"は表,“2"は裏を表わす。
また印字面の表示手段3はアナログ表示部1の上部に、
表を表示するランプ3aと裏を表示するランプ3bとからな
っている。ランプとしては発光ダイオードなども用いら
れ、またタイムカードの表裏の色に合せた色ランプなど
も用いられる。
第1図はこのタイムレコーダを駆動する回路の一例を
示し、その制御回路5は、電子的計時回路6とCPU7とこ
のCPUの動作を管理するコントロールプログラムを格納
したROM8および停電開始時の時刻等を記憶するRAM9とか
らなっている。制御回路5からアナログ表示部1および
印字機構の活字輪27,28,29を駆動するモータ駆動信号S
1と、印字機構の印字ハンマ30を駆動する印字指令信号
S2と、印字面の表裏を判定する表裏判定信号S3,S 3a,
S 3bと、タイムカード47のカードの段位置を決める段上
げ信号S4とを出力するように構成されている。
示し、その制御回路5は、電子的計時回路6とCPU7とこ
のCPUの動作を管理するコントロールプログラムを格納
したROM8および停電開始時の時刻等を記憶するRAM9とか
らなっている。制御回路5からアナログ表示部1および
印字機構の活字輪27,28,29を駆動するモータ駆動信号S
1と、印字機構の印字ハンマ30を駆動する印字指令信号
S2と、印字面の表裏を判定する表裏判定信号S3,S 3a,
S 3bと、タイムカード47のカードの段位置を決める段上
げ信号S4とを出力するように構成されている。
そこで以下にアナログ部から順次その構成について説
明する。
明する。
まずアナログ表示部1を駆動する構成について述べる
と、第3〜5図に示すように上記した制御回路5からの
モータ駆動信号S1の出力により、モータ駆動回路10を
介して駆動モータ11が作動する。モータ11のモータ軸11
aにはモータカナ12が固着してあり、このカナにクラッ
チ車13が噛合している。このクラッチ車13の両側面には
分送り突起13aと日付送り突起13bが設けてあり、分クラ
ッチ車14の係合突起14aと日付クラッチ車15の係合突起1
5aとがそれぞれ噛合している。上記3つのクラッチ車13
〜15を貫通するクラッチ車軸16の両端は左右の側板17a,
17bにより支持され、コイルばね18a,18bのばね力を受け
て分および日付クラッチ車14,15はクラッチ車13にそれ
ぞれの突起を介して弾性的に係合している。
と、第3〜5図に示すように上記した制御回路5からの
モータ駆動信号S1の出力により、モータ駆動回路10を
介して駆動モータ11が作動する。モータ11のモータ軸11
aにはモータカナ12が固着してあり、このカナにクラッ
チ車13が噛合している。このクラッチ車13の両側面には
分送り突起13aと日付送り突起13bが設けてあり、分クラ
ッチ車14の係合突起14aと日付クラッチ車15の係合突起1
5aとがそれぞれ噛合している。上記3つのクラッチ車13
〜15を貫通するクラッチ車軸16の両端は左右の側板17a,
17bにより支持され、コイルばね18a,18bのばね力を受け
て分および日付クラッチ車14,15はクラッチ車13にそれ
ぞれの突起を介して弾性的に係合している。
分送り突起13aと係合突起14aとの噛合状態および日付
送り突起13bと係合突起15aとの噛合状態について説明す
ると、クラッチ車13が正方向回転するときは、その回転
は分クラッチ車14に伝達され、日付クラッチ車15には伝
達されない。そしてクラッチ車13が逆方向回転するとき
は、その回転は日付クラッチ車15に伝達され、分クラッ
チ車14には伝達されない。
送り突起13bと係合突起15aとの噛合状態について説明す
ると、クラッチ車13が正方向回転するときは、その回転
は分クラッチ車14に伝達され、日付クラッチ車15には伝
達されない。そしてクラッチ車13が逆方向回転するとき
は、その回転は日付クラッチ車15に伝達され、分クラッ
チ車14には伝達されない。
分クラッチ車14の回転は、伝達機構Aを介してアナロ
グ表示部1へ伝達される。伝達機構Aについて述べる
と、分クラッチ車14のカナ14bには分減速車19が噛合し
ている。分減速車19は減速車軸20により回転自在に軸支
され、その一側面にクラウンギア19aが設けてある。こ
のクラウンギア19aに第1伝達車21が噛合している。第
1伝達車カナ21aには日の裏車22,分針カナ23が順次噛合
し、日の裏車カナ22aには時針車24が噛合している。分
針パイプ23aおよび時針パイプ24aにはそれぞれ分針25お
よび時針26が取付けられ、上記したモータ駆動信号S1
の供給によって、分針25および時針26が送られて現在時
刻をアナログ表示する。
グ表示部1へ伝達される。伝達機構Aについて述べる
と、分クラッチ車14のカナ14bには分減速車19が噛合し
ている。分減速車19は減速車軸20により回転自在に軸支
され、その一側面にクラウンギア19aが設けてある。こ
のクラウンギア19aに第1伝達車21が噛合している。第
1伝達車カナ21aには日の裏車22,分針カナ23が順次噛合
し、日の裏車カナ22aには時針車24が噛合している。分
針パイプ23aおよび時針パイプ24aにはそれぞれ分針25お
よび時針26が取付けられ、上記したモータ駆動信号S1
の供給によって、分針25および時針26が送られて現在時
刻をアナログ表示する。
つぎに差し込まれたタイムカード47に日,時を印字す
る印字機構Bについて第3,6,7図により説明する。印字
機構Bには外周面に“1"から“60"までの数字を突設し
た分活字輪27,“1"から“24"までの数字を突設した時活
字輪28,“1"から“31"までの数字を突設した日付活字輪
29およびこれら3つの活字輪27〜29を横切るハンマーゴ
ム30aを備えた印字ハンマ30を含んでいる。時活字輪28
は活字軸31に回転自在に軸支されており、分活字輪27は
時活字輪28のボス部に回転自在に軸支され、日付活字輪
29は活字軸31に回転自在に軸支されている。分および時
活字輪27,28の駆動について述べると、上記したモータ
駆動信号S1の供給により駆動されるアナログ表示部1
への伝達機構A中の分減速車19の他側面に、伝達カナ19
bが形成してあり、伝達カナ19bに分活字輪27の歯車27a
が噛合しており、アナログ表示部と連動して1時間に1
回転するように回転駆動される。分活字輪27の回転を時
活字輪28に伝達するために、第6図示のように分活字輪
27の中心部にカム部27bが形成してあり、活字軸31の右
端部には24個のラチェット歯を有する時送りラチェット
車32が固着してある。右側板17aから突出する固定軸33
に揺動自在にL字状の送りレバー34が軸支してある。送
りレバーの一方のアームの先端部に形成された突起部34
aは、カム部27bのカム面を摺動し、カム部27bが1時間
に1回転する毎に1回送りレバー34を揺動させている。
送りレバー34の他方のアームの先端に時送り爪35が送り
爪真35aによって揺動自在に連結してあり、この送り爪3
5は時送りラチェット車32に係合している。送りレバー3
4および時送り爪35はばね36の力により常時カム部27bお
よび時送りラチェット車32に向ってばね力が付勢されて
いる。したがって突起部34aがカム面を1時間かかって
摺動する間に時送り爪35は時送りラチェット車32の1歯
分後退して次の歯に係合し、突起部34aがカム面の段差
を落下するとき、ばね36のばね力により瞬時に時送りラ
チェット車32を1歯分回転させ、活字軸31を介して時活
字輪28を回転駆動する。37は時送りラチェット車32の逆
転止め爪である。日付活字輪29の駆動力は日付クラッチ
車15から与えられる。すなわち第3図示のように日付ク
ラッチ車15のカナ15bに日付減速車38が噛合し、日付減
速カナ38aに日付活字輪29の歯車29aが噛合して順次回転
が伝達される。上記したように日付クラッチ車15はクラ
ッチ車13が逆方向回転したときに回転が伝達されるもの
であるから、駆動モータ11が24時間に1回逆回転するよ
うなモータ駆動信号S1がモータ駆動回路10に供給され
るものである。さらに印字ハンマ30は、制御回路5から
の印字指令信号S2が印字ソレノイド駆動回路39を介し
て印字ソレノイド40に供給されることによって駆動され
る。すなわち第7図示のように印字ソレノイド40のプラ
ンジャ41には、軸42に揺動自在に軸支されたハンマ駆動
レバー43の一方のアームがスプリングピン44を介して連
結されている。ハンマ駆動レバー43には凹部43aが設け
てあり、この凹部位置に印字ハンマ30の揺動中心軸45が
間隙をおいて位置し、ハンマ駆動レバー43の揺動角を規
制している。ハンマ駆動レバー43は印字レバー30の背部
に戻しばね46によって弾接し、印字ソレノイド40の作動
により揺動して印字ハンマ30を活字輪27〜29に向って飛
び出させてタイムカード47上に印字を行い、印字後は戻
しばね46によって元位置に復帰させるものである。
る印字機構Bについて第3,6,7図により説明する。印字
機構Bには外周面に“1"から“60"までの数字を突設し
た分活字輪27,“1"から“24"までの数字を突設した時活
字輪28,“1"から“31"までの数字を突設した日付活字輪
29およびこれら3つの活字輪27〜29を横切るハンマーゴ
ム30aを備えた印字ハンマ30を含んでいる。時活字輪28
は活字軸31に回転自在に軸支されており、分活字輪27は
時活字輪28のボス部に回転自在に軸支され、日付活字輪
29は活字軸31に回転自在に軸支されている。分および時
活字輪27,28の駆動について述べると、上記したモータ
駆動信号S1の供給により駆動されるアナログ表示部1
への伝達機構A中の分減速車19の他側面に、伝達カナ19
bが形成してあり、伝達カナ19bに分活字輪27の歯車27a
が噛合しており、アナログ表示部と連動して1時間に1
回転するように回転駆動される。分活字輪27の回転を時
活字輪28に伝達するために、第6図示のように分活字輪
27の中心部にカム部27bが形成してあり、活字軸31の右
端部には24個のラチェット歯を有する時送りラチェット
車32が固着してある。右側板17aから突出する固定軸33
に揺動自在にL字状の送りレバー34が軸支してある。送
りレバーの一方のアームの先端部に形成された突起部34
aは、カム部27bのカム面を摺動し、カム部27bが1時間
に1回転する毎に1回送りレバー34を揺動させている。
送りレバー34の他方のアームの先端に時送り爪35が送り
爪真35aによって揺動自在に連結してあり、この送り爪3
5は時送りラチェット車32に係合している。送りレバー3
4および時送り爪35はばね36の力により常時カム部27bお
よび時送りラチェット車32に向ってばね力が付勢されて
いる。したがって突起部34aがカム面を1時間かかって
摺動する間に時送り爪35は時送りラチェット車32の1歯
分後退して次の歯に係合し、突起部34aがカム面の段差
を落下するとき、ばね36のばね力により瞬時に時送りラ
チェット車32を1歯分回転させ、活字軸31を介して時活
字輪28を回転駆動する。37は時送りラチェット車32の逆
転止め爪である。日付活字輪29の駆動力は日付クラッチ
車15から与えられる。すなわち第3図示のように日付ク
ラッチ車15のカナ15bに日付減速車38が噛合し、日付減
速カナ38aに日付活字輪29の歯車29aが噛合して順次回転
が伝達される。上記したように日付クラッチ車15はクラ
ッチ車13が逆方向回転したときに回転が伝達されるもの
であるから、駆動モータ11が24時間に1回逆回転するよ
うなモータ駆動信号S1がモータ駆動回路10に供給され
るものである。さらに印字ハンマ30は、制御回路5から
の印字指令信号S2が印字ソレノイド駆動回路39を介し
て印字ソレノイド40に供給されることによって駆動され
る。すなわち第7図示のように印字ソレノイド40のプラ
ンジャ41には、軸42に揺動自在に軸支されたハンマ駆動
レバー43の一方のアームがスプリングピン44を介して連
結されている。ハンマ駆動レバー43には凹部43aが設け
てあり、この凹部位置に印字ハンマ30の揺動中心軸45が
間隙をおいて位置し、ハンマ駆動レバー43の揺動角を規
制している。ハンマ駆動レバー43は印字レバー30の背部
に戻しばね46によって弾接し、印字ソレノイド40の作動
により揺動して印字ハンマ30を活字輪27〜29に向って飛
び出させてタイムカード47上に印字を行い、印字後は戻
しばね46によって元位置に復帰させるものである。
第8図示のように本発明のタイムレコーダに使用され
るタイムカード47は両面記録式のもので、その表面47a
に15欄、裏面47bに16欄の印字欄47cが設けてあり、31日
分の印字が可能となっている。左行に記された1〜31の
数字は日付を示すものではなく、締切日から数えて何日
目であるかを示している。第7図示のようにこのタイム
カード47は、フレーム48の上板に開口するカードガイド
49から上記した分,時,日付の活字輪27,28,29と印字レ
バー30との間に挿入される。タイムカード47の下端部は
第9図示のようにスイッチレバー50に設けたカード受け
部50aにより受けられるように構成してある。スイッチ
レバー50はスイッチレバー真51に揺動自在に軸支され、
スイッチレバーばね52によりカード受け部50aを上方に
押上げるばね力が付勢されている。スイッチレバー50の
操作片50bによりカード検出スイッチ53のオン・オフが
行われる。カード検出スイッチ53の信号が制御回路5に
供給されることにより、印字指令信号S2が印字ソレノ
イド駆動回路39に供給される。
るタイムカード47は両面記録式のもので、その表面47a
に15欄、裏面47bに16欄の印字欄47cが設けてあり、31日
分の印字が可能となっている。左行に記された1〜31の
数字は日付を示すものではなく、締切日から数えて何日
目であるかを示している。第7図示のようにこのタイム
カード47は、フレーム48の上板に開口するカードガイド
49から上記した分,時,日付の活字輪27,28,29と印字レ
バー30との間に挿入される。タイムカード47の下端部は
第9図示のようにスイッチレバー50に設けたカード受け
部50aにより受けられるように構成してある。スイッチ
レバー50はスイッチレバー真51に揺動自在に軸支され、
スイッチレバーばね52によりカード受け部50aを上方に
押上げるばね力が付勢されている。スイッチレバー50の
操作片50bによりカード検出スイッチ53のオン・オフが
行われる。カード検出スイッチ53の信号が制御回路5に
供給されることにより、印字指令信号S2が印字ソレノ
イド駆動回路39に供給される。
スイッチレバー真51およびカード検出スイッチ53は、
カード段位置決め装置Cの段上げラック54に取付けられ
ている。そこで以下にカード段位置決め装置Cについて
第3,7,10図について説明する。カード段位置決め装置C
はレバー機構C1と送り爪65およびラチェットギア67aと
段上げ機構C2とから構成されている。レバー機構C1は
第10図に示すように、制御回路5からの段上げ信号S4
が段上げソレノイド駆動回路55(第1図示)に供給され
ると、段上げソレノイド56が作動する。段上げソレノイ
ド56のプランジャ57には、揺動中心軸58に揺動自在に軸
支された第1セットレバー59の一方のアームが係合ピン
59aによって連結されている。揺動中心軸60,61にはそれ
ぞれ第2セットレバー62,第3セットレバー63が揺動自
在に軸支されており、第1セットレバー59と第2セット
レバー62および第2セットレバー62と第3セットレバー
63はピン59b,63aにより連結されてレバー機構を構成し
ている。第1セットレバー59の操作部59cには戻しばね6
4が掛止めてある。第3セットレバー63の先端には段上
げ車送り爪65が送り爪真65aによって揺動自在に連結さ
れており、ばね66によりこの爪を第1段上げ車67のラチ
ェットギヤ67aに係合するように弾性力が付勢してあ
る。第1段上げ車67は活字軸31に回転自在に軸支してあ
り、逆転止め爪68がラチェットギヤ67aに係止すること
により逆転不能となっている。このために段上げ信号S
4が入力して段上げソレノイド56が作動して送り爪65が
1歯分後退して後の歯に係合した後、段上げ信号S4が
切れると、戻しばね64のばね力によって元位置に復帰
し、このとき送り爪65によってラチェットギア67aが歩
進される。なおラチェットギア67aの歯数は32個であ
り、第1段上げ車67の歯数は64個である。第7図示のよ
うにこの64個の歯形は、180度離れた位置に厚歯67b,67b
があり、この厚歯67bから反時計方向に2歯分の欠歯部
をおいて28歯の薄歯67cと1歯分の欠歯部がある。上記
したラチェットギア67aの間欠的な歩進による第1段上
げ車67の間欠的な回転は、ラックピニオン式の段上げ機
構C2に伝えられるもので、第1段上げ車67に噛合する
第2段上げ車68は、支持軸69に回転自在に設けてある。
第2段上げ車68には、ラック送りギア68aが一体に形成
してあり、このラック送りギアの歯数は17個で1個は欠
歯部となっている。第2段上げ車68の歯数は34個で、第
1段上げ車の厚歯67bと噛合する厚歯68bから反時計方向
に1歯分の欠歯部をおいて、薄歯67cと噛合する28個の
薄歯68cと4歯分の欠歯部とがある。上記した段上げラ
ック54のラック歯54aはラック送りギア68aと噛合してい
る。段上げラック54はラックガイド軸70に沿って上下に
移動自在である。第7,10図において71は左側板17bに設
けてあるラックストッパで、段上げラック54の最下段の
位置規制をしている。段上げラック54はこの最下段の位
置でリミットスイッチ72を作動させる。上記の第1段上
げ車67,第2段上げ車68,ラック送りギア68aに形成され
た欠歯部は、段上げラック54が最上段まで段上げされた
後最下段まで落下させるために設けられたものである。
カード段位置決め装置Cの段上げラック54に取付けられ
ている。そこで以下にカード段位置決め装置Cについて
第3,7,10図について説明する。カード段位置決め装置C
はレバー機構C1と送り爪65およびラチェットギア67aと
段上げ機構C2とから構成されている。レバー機構C1は
第10図に示すように、制御回路5からの段上げ信号S4
が段上げソレノイド駆動回路55(第1図示)に供給され
ると、段上げソレノイド56が作動する。段上げソレノイ
ド56のプランジャ57には、揺動中心軸58に揺動自在に軸
支された第1セットレバー59の一方のアームが係合ピン
59aによって連結されている。揺動中心軸60,61にはそれ
ぞれ第2セットレバー62,第3セットレバー63が揺動自
在に軸支されており、第1セットレバー59と第2セット
レバー62および第2セットレバー62と第3セットレバー
63はピン59b,63aにより連結されてレバー機構を構成し
ている。第1セットレバー59の操作部59cには戻しばね6
4が掛止めてある。第3セットレバー63の先端には段上
げ車送り爪65が送り爪真65aによって揺動自在に連結さ
れており、ばね66によりこの爪を第1段上げ車67のラチ
ェットギヤ67aに係合するように弾性力が付勢してあ
る。第1段上げ車67は活字軸31に回転自在に軸支してあ
り、逆転止め爪68がラチェットギヤ67aに係止すること
により逆転不能となっている。このために段上げ信号S
4が入力して段上げソレノイド56が作動して送り爪65が
1歯分後退して後の歯に係合した後、段上げ信号S4が
切れると、戻しばね64のばね力によって元位置に復帰
し、このとき送り爪65によってラチェットギア67aが歩
進される。なおラチェットギア67aの歯数は32個であ
り、第1段上げ車67の歯数は64個である。第7図示のよ
うにこの64個の歯形は、180度離れた位置に厚歯67b,67b
があり、この厚歯67bから反時計方向に2歯分の欠歯部
をおいて28歯の薄歯67cと1歯分の欠歯部がある。上記
したラチェットギア67aの間欠的な歩進による第1段上
げ車67の間欠的な回転は、ラックピニオン式の段上げ機
構C2に伝えられるもので、第1段上げ車67に噛合する
第2段上げ車68は、支持軸69に回転自在に設けてある。
第2段上げ車68には、ラック送りギア68aが一体に形成
してあり、このラック送りギアの歯数は17個で1個は欠
歯部となっている。第2段上げ車68の歯数は34個で、第
1段上げ車の厚歯67bと噛合する厚歯68bから反時計方向
に1歯分の欠歯部をおいて、薄歯67cと噛合する28個の
薄歯68cと4歯分の欠歯部とがある。上記した段上げラ
ック54のラック歯54aはラック送りギア68aと噛合してい
る。段上げラック54はラックガイド軸70に沿って上下に
移動自在である。第7,10図において71は左側板17bに設
けてあるラックストッパで、段上げラック54の最下段の
位置規制をしている。段上げラック54はこの最下段の位
置でリミットスイッチ72を作動させる。上記の第1段上
げ車67,第2段上げ車68,ラック送りギア68aに形成され
た欠歯部は、段上げラック54が最上段まで段上げされた
後最下段まで落下させるために設けられたものである。
第2図において73,74はそれぞれ外装前枠および後枠
であり、前面に操作パネル75が設けてある。操作パネル
75は前蓋76を揺動させることによって開閉自在である。
であり、前面に操作パネル75が設けてある。操作パネル
75は前蓋76を揺動させることによって開閉自在である。
第1,11図において、操作パネル75に設けてあるモータ
切替スイッチ77は、デジタル端子77aとアナログ端子77b
とロック端子77cとに選択的に切替可能である。78はセ
レクトスイッチ、79はセットスイッチである。
切替スイッチ77は、デジタル端子77aとアナログ端子77b
とロック端子77cとに選択的に切替可能である。78はセ
レクトスイッチ、79はセットスイッチである。
第1図示の電源回路80は、商用電源ACを直流化してモ
ータ駆動回路10およびソレノイド駆動回路39,55に駆動
電力を供給するとともに、フローティング状態で二次電
池81を充電しつつ制御回路5とデジタル表示部4の表示
駆動回路82に作動電力を供給するように構成されてい
る。また停電検知回路83の信号が制御回路5に供給され
てRAM9に記憶されると共に、時刻信号が表示駆動回路82
に供給されるので、停電時においてもデジタル表示部4
の表示をデジタル部の内容に一致させている。
ータ駆動回路10およびソレノイド駆動回路39,55に駆動
電力を供給するとともに、フローティング状態で二次電
池81を充電しつつ制御回路5とデジタル表示部4の表示
駆動回路82に作動電力を供給するように構成されてい
る。また停電検知回路83の信号が制御回路5に供給され
てRAM9に記憶されると共に、時刻信号が表示駆動回路82
に供給されるので、停電時においてもデジタル表示部4
の表示をデジタル部の内容に一致させている。
タイムカード47に印字すべき面が表面47aであるか裏
面47bであるかの表示について詳細に説明する。印字す
べき面は現在日と締切日とより下記の演算式により求め
られる。
面47bであるかの表示について詳細に説明する。印字す
べき面は現在日と締切日とより下記の演算式により求め
られる。
すなわち 締切日−現在日=A とすると、 -15≦A≦−1の時は表…… 16≦A≦ 30の時は表…… 0≦A≦ 15の時は裏…… −30≦A≦−16の時は裏…… となる。表裏の表示を第12図のようにデジタル表示部4
に行うとき、月表示4a,日表示4b,表裏表示2とし、表裏
表示2では表面を“1",裏面を“2"で表示する。
に行うとき、月表示4a,日表示4b,表裏表示2とし、表裏
表示2では表面を“1",裏面を“2"で表示する。
例えば現在日が8月29日であって、締切日が20日のと
きには、 A=20−29=−9であり、“−9"は上記式によって表
面47aに印字される。したがって表裏判定信号S3によっ
てデジタル表示部4に第12図(a)のような表示“1"が
為される。
きには、 A=20−29=−9であり、“−9"は上記式によって表
面47aに印字される。したがって表裏判定信号S3によっ
てデジタル表示部4に第12図(a)のような表示“1"が
為される。
また例えば現在日が9月12日であり、締切日が25日の
ときには、 A=25−12=13であり、“13"は上記式によって裏面4
7bに印字される。したがって表裏判定信号S3によって
デジタル表示部4に第12図(b)のような表示“2"が為
される。
ときには、 A=25−12=13であり、“13"は上記式によって裏面4
7bに印字される。したがって表裏判定信号S3によって
デジタル表示部4に第12図(b)のような表示“2"が為
される。
また表示手段3のようにランプで表裏を表示するとき
には、表面を判定したときには表裏判定信号S 3aが出力
してランプ3a(第2図示)を点灯させる。また裏面を判
定したときには表裏判定信号S 3bが出力してランプ3bを
点灯させる。
には、表面を判定したときには表裏判定信号S 3aが出力
してランプ3a(第2図示)を点灯させる。また裏面を判
定したときには表裏判定信号S 3bが出力してランプ3bを
点灯させる。
上記したようにして、印字すべきタイムカード47の面
が表面47aか裏面47bかが判定されると、つぎには現在日
がその面の何段目に印字されるべきか、そのためには何
段の段上げが必要であるかが判定されねばならない。そ
の段上数の計算方法は以下のようである。
が表面47aか裏面47bかが判定されると、つぎには現在日
がその面の何段目に印字されるべきか、そのためには何
段の段上げが必要であるかが判定されねばならない。そ
の段上数の計算方法は以下のようである。
いま 締切日−現在日=A,|A|はAの絶対値,Bは段上
数とすると 16≦A≦30 表 30−A=B …… 0≦A≦15 裏 15−A=B …… −15≦A≦−1 表 |A|−1=B …… −30≦A≦−16 裏 |A|−16=B …… となる。
数とすると 16≦A≦30 表 30−A=B …… 0≦A≦15 裏 15−A=B …… −15≦A≦−1 表 |A|−1=B …… −30≦A≦−16 裏 |A|−16=B …… となる。
そこで上記に第1の例として示したような現在日が8
月29日で締切日が20日のとき、 A=20−29=−9で表面47aに印字すべきことが判明し
たときに、表面で何段段上げすべきかについては、上記
式によって B=9−1=8で、8段の段上げが必要となり、8パル
スの段上げ信号S4が制御回路5から供給される。なお
印字欄47cの最上段は段上数=0であり、2段目に印字
するときは段上数=1であるように構成してある。
月29日で締切日が20日のとき、 A=20−29=−9で表面47aに印字すべきことが判明し
たときに、表面で何段段上げすべきかについては、上記
式によって B=9−1=8で、8段の段上げが必要となり、8パル
スの段上げ信号S4が制御回路5から供給される。なお
印字欄47cの最上段は段上数=0であり、2段目に印字
するときは段上数=1であるように構成してある。
また上記に第2の例として示したような現在日が9月
12日で締切日が25日のとき、 A=25−12=13で裏面47bに印字すべきことが判明した
ときに、その段上数は上記式により15−13=2とな
り、2段の段上げが必要となり、2パルスの段上げ信号
S4が制御回路5から供給される。
12日で締切日が25日のとき、 A=25−12=13で裏面47bに印字すべきことが判明した
ときに、その段上数は上記式により15−13=2とな
り、2段の段上げが必要となり、2パルスの段上げ信号
S4が制御回路5から供給される。
なお印刷すべき面中に、2月あるいは小の月には存在
しない29日〜31日等に対応する欄が含まれる場合には、
当該欄はブランクとなる。
しない29日〜31日等に対応する欄が含まれる場合には、
当該欄はブランクとなる。
つぎに段位置の初期設定時、停電復帰時、又は小の月
から大の月へ移った時などに、複数段の段上げを一度に
行う必要が生じる場合がある。この時には複数個の段上
げ信号S4が供給されることになり、この信号により上
記したカード段位置決め装置Cによって段上げ動作が連
続的になされることになる。しかしもしこの段上げ動作
の途中において、印字のためにタイムカード47が挿入さ
れ押圧されると、タイムカードによってスイッチレバー
50を介して段上げラック54が押えられ、ラック歯54aと
第2段上げ車のラック送りギア68aとの噛合いがロック
状態となって段上げが動作しないことが起り、段位置ず
れが生じることになる。本発明ではこれを防ぐために、
第13図示のように段上げソレノイド56に複数発のパルス
P1を供給して段上げ動作を連続して実行していると
き、カード検出スイッチ53が作動したときには、パルス
P1の供給を一時中断し、カード検出スイッチ53が不作
動状態になった後、一定時間T後に残りのパルスP1を
供給するようにしている。すなわち第13図(a)では5
段の段上げをするように制御回路5から5発の段上げ信
号S4が段上ソレノイド駆動回路55に供給され、段上ソ
レノイド56へのパルスP1が2パルス分出されたとき、
タイムカード47が挿入されてカード検出スイッチ53が作
動し、パルスP2を生じた場合である。上記したように
本発明のカード段位置決め装置Cはばねチャージ式であ
り、段上ソレノイド56へのパルスP1によって直ちに段
上げ車送り爪65によりラチェットギア67aが送られるわ
けではなく、一定の時間Tが必要である。そこでパルス
P2が出力した後はパルスP1は発せられることなく、印
字動作が終了してタイムカード47が引き出され、カード
検出スイッチ53が不作動となった後T時間たってから残
りの3つのパルスP1が供給されるものである。このT
時間の間に、前のパルスP1によって戻しばね64にチャ
ージされたばね力によって段上げが為されるので、段位
置ずれの生じることはない。また第13図(b)は同様な
例において2番目のパルスP1が出されている最中にカ
ード検出スイッチ53からのパルスP2が発せられた場合
であって、この場合P1は所定のパルス時間になる迄出
力を続行した後禁止され、パルスP2がオフとなってか
らT時間のうちに先のパルスP1による段上げが為さ
れ、引続いて残りのパルスP1が出されて残りの段上げ
が為され、合計して所望の段上げ動作が正しく行われ
る。
から大の月へ移った時などに、複数段の段上げを一度に
行う必要が生じる場合がある。この時には複数個の段上
げ信号S4が供給されることになり、この信号により上
記したカード段位置決め装置Cによって段上げ動作が連
続的になされることになる。しかしもしこの段上げ動作
の途中において、印字のためにタイムカード47が挿入さ
れ押圧されると、タイムカードによってスイッチレバー
50を介して段上げラック54が押えられ、ラック歯54aと
第2段上げ車のラック送りギア68aとの噛合いがロック
状態となって段上げが動作しないことが起り、段位置ず
れが生じることになる。本発明ではこれを防ぐために、
第13図示のように段上げソレノイド56に複数発のパルス
P1を供給して段上げ動作を連続して実行していると
き、カード検出スイッチ53が作動したときには、パルス
P1の供給を一時中断し、カード検出スイッチ53が不作
動状態になった後、一定時間T後に残りのパルスP1を
供給するようにしている。すなわち第13図(a)では5
段の段上げをするように制御回路5から5発の段上げ信
号S4が段上ソレノイド駆動回路55に供給され、段上ソ
レノイド56へのパルスP1が2パルス分出されたとき、
タイムカード47が挿入されてカード検出スイッチ53が作
動し、パルスP2を生じた場合である。上記したように
本発明のカード段位置決め装置Cはばねチャージ式であ
り、段上ソレノイド56へのパルスP1によって直ちに段
上げ車送り爪65によりラチェットギア67aが送られるわ
けではなく、一定の時間Tが必要である。そこでパルス
P2が出力した後はパルスP1は発せられることなく、印
字動作が終了してタイムカード47が引き出され、カード
検出スイッチ53が不作動となった後T時間たってから残
りの3つのパルスP1が供給されるものである。このT
時間の間に、前のパルスP1によって戻しばね64にチャ
ージされたばね力によって段上げが為されるので、段位
置ずれの生じることはない。また第13図(b)は同様な
例において2番目のパルスP1が出されている最中にカ
ード検出スイッチ53からのパルスP2が発せられた場合
であって、この場合P1は所定のパルス時間になる迄出
力を続行した後禁止され、パルスP2がオフとなってか
らT時間のうちに先のパルスP1による段上げが為さ
れ、引続いて残りのパルスP1が出されて残りの段上げ
が為され、合計して所望の段上げ動作が正しく行われ
る。
次にデジタル部のセット動作について説明する。第1,
2図においてモード切換スイッチ77をデジタル端子77aに
接続する。このときデジタル表示部4には、例えば時表
示“0"と分表示“05"と秒表示“03"とデジタルモードの
表示である旨の“D"が表示され、秒表示が点滅する。こ
の状態でセットスイッチ(以下Stと表示)を押すと秒表
示が“00"となるので、時報に合せてStを押して秒時刻
を合わせた後、セレクトスイッチ(以下Slと表示)78を
押すと分表示が点滅する。そこでSt79を押すと分表示が
0〜60に循環するので正しい分を表示させ、Sl78を押す
と時表示が点滅する。そこでSt79を押すと時表示が0〜
23に循環するので正しい時を表示させ、Sl78を押すと今
度は西暦の年表示が点滅する。St79を押すと年表示が19
87〜2019に循環するので正しい年を表示させ、Sl78を押
すと、たとえば1-1Dのように月表示“1"と日表示“1"と
デジタル部の表示“D"が表示され、月表示が点滅する。
St79を押すと月表示が1〜12に循環するので正しい月に
合せ、Sl78を押すと日表示が点滅する。St79を押すと日
表示が1〜31に循環するので正しい日に合せ、Sl78を押
す。これによって時,分,秒,年,月,日の全てのデジ
タル部が合せ込まれる。
2図においてモード切換スイッチ77をデジタル端子77aに
接続する。このときデジタル表示部4には、例えば時表
示“0"と分表示“05"と秒表示“03"とデジタルモードの
表示である旨の“D"が表示され、秒表示が点滅する。こ
の状態でセットスイッチ(以下Stと表示)を押すと秒表
示が“00"となるので、時報に合せてStを押して秒時刻
を合わせた後、セレクトスイッチ(以下Slと表示)78を
押すと分表示が点滅する。そこでSt79を押すと分表示が
0〜60に循環するので正しい分を表示させ、Sl78を押す
と時表示が点滅する。そこでSt79を押すと時表示が0〜
23に循環するので正しい時を表示させ、Sl78を押すと今
度は西暦の年表示が点滅する。St79を押すと年表示が19
87〜2019に循環するので正しい年を表示させ、Sl78を押
すと、たとえば1-1Dのように月表示“1"と日表示“1"と
デジタル部の表示“D"が表示され、月表示が点滅する。
St79を押すと月表示が1〜12に循環するので正しい月に
合せ、Sl78を押すと日表示が点滅する。St79を押すと日
表示が1〜31に循環するので正しい日に合せ、Sl78を押
す。これによって時,分,秒,年,月,日の全てのデジ
タル部が合せ込まれる。
次に段上げ時刻および締切日のセットとアナログ部の
セット動作について第14,15図示のフローチャートに基
づいて説明する。このときはモード切換スイッチ77をア
ナログ端子77bに切換える。これによりデジタル表示部
4には例えば、段上げ時刻表示“0"とアナログモードの
表示である旨の“A"が表示され、段上げ時刻表示が点滅
する。そこでSt79を押すと段上げ時刻が0〜6まで循環
するので所望の時刻を表示するまで押す。この段階で万
一モード切換スイッチ77が操作されて他のモードになる
と、フローチャートに示すようにモード切換がイエスと
なり、デジタル部の段上げ時刻は上記操作によって変更
される前の値に戻る。さらにモード切換がノーのときに
Sl78が押されると、上記操作によって変更された段上げ
時刻がデジタル部にセットされ、ステップ7が終了す
る。これと同時に締切日表示が点滅する。そこでSt79を
押すことにより締切日が1〜31まで循環するので、所定
の締切日が表示するまで押して締切日を変更する。この
ときに上記のようにモード切換スイッチ77が操作される
と、モード切換がイエスとなり、デジタル部の締切日は
上記操作によって変更される前の日付に戻る。またモー
ド切換がノーのときにSl78が押されると、上記操作によ
って変更された締切日がデジタル部にセットされ、締切
日が点灯し、記号が点滅してステップ8が終了する。
セット動作について第14,15図示のフローチャートに基
づいて説明する。このときはモード切換スイッチ77をア
ナログ端子77bに切換える。これによりデジタル表示部
4には例えば、段上げ時刻表示“0"とアナログモードの
表示である旨の“A"が表示され、段上げ時刻表示が点滅
する。そこでSt79を押すと段上げ時刻が0〜6まで循環
するので所望の時刻を表示するまで押す。この段階で万
一モード切換スイッチ77が操作されて他のモードになる
と、フローチャートに示すようにモード切換がイエスと
なり、デジタル部の段上げ時刻は上記操作によって変更
される前の値に戻る。さらにモード切換がノーのときに
Sl78が押されると、上記操作によって変更された段上げ
時刻がデジタル部にセットされ、ステップ7が終了す
る。これと同時に締切日表示が点滅する。そこでSt79を
押すことにより締切日が1〜31まで循環するので、所定
の締切日が表示するまで押して締切日を変更する。この
ときに上記のようにモード切換スイッチ77が操作される
と、モード切換がイエスとなり、デジタル部の締切日は
上記操作によって変更される前の日付に戻る。またモー
ド切換がノーのときにSl78が押されると、上記操作によ
って変更された締切日がデジタル部にセットされ、締切
日が点灯し、記号が点滅してステップ8が終了する。
つぎにアナログ部の段位置をデジタル部の内容と一致
させる段階に入るためにSt79を1回押す。このSt79がも
し押されないで、モード切換スイッチ77が操作される
と、モード切換がイエスとなるので上記により変更した
段上げ時刻,締切日は全て変更前の値に戻る。またモー
ド切換がノーでSl78が押された場合にも段上げ時刻,締
切日は変更前の値に戻る。Sl78がノーの場合にはSt79を
押せば段上げ処理に移る。段上げ処理は第15図のフロー
チャートに示すように段上げラック54が最下段まで落下
したとき作動するリミットスイッチ72がオンか否かを判
断し、ノーならば段を1段上げる。これが繰返されて段
が最上段まで段上げされると、第1段上げ車67と第2段
上げ車68とが欠歯部で対接し、第2段上げ車68のラック
送りギア68aと段上げラック54のラック歯54aとの噛合が
外れ、段上げラック54は落下し、リミットスイッチ72を
作動させる。そこでリミットスイッチ72がオンとなり、
現在日と締切日とから上記した計算が行われて、必要な
段上数が算出される。必要段の段上げが行われたか否か
がノーの間は段が1段ずつ上げられ、イエスのときにデ
ジタル表示部4の締切日以外の点滅していた記号表示が
点灯に戻り、段上げ処理が終る。そこで第14図に戻っ
て、Sl78が押されると、デジタル表示部4に月−日表示
が点灯し、これによってステップ9が終了し、アナログ
部の段位置がデジタル部の内容と一致する。
させる段階に入るためにSt79を1回押す。このSt79がも
し押されないで、モード切換スイッチ77が操作される
と、モード切換がイエスとなるので上記により変更した
段上げ時刻,締切日は全て変更前の値に戻る。またモー
ド切換がノーでSl78が押された場合にも段上げ時刻,締
切日は変更前の値に戻る。Sl78がノーの場合にはSt79を
押せば段上げ処理に移る。段上げ処理は第15図のフロー
チャートに示すように段上げラック54が最下段まで落下
したとき作動するリミットスイッチ72がオンか否かを判
断し、ノーならば段を1段上げる。これが繰返されて段
が最上段まで段上げされると、第1段上げ車67と第2段
上げ車68とが欠歯部で対接し、第2段上げ車68のラック
送りギア68aと段上げラック54のラック歯54aとの噛合が
外れ、段上げラック54は落下し、リミットスイッチ72を
作動させる。そこでリミットスイッチ72がオンとなり、
現在日と締切日とから上記した計算が行われて、必要な
段上数が算出される。必要段の段上げが行われたか否か
がノーの間は段が1段ずつ上げられ、イエスのときにデ
ジタル表示部4の締切日以外の点滅していた記号表示が
点灯に戻り、段上げ処理が終る。そこで第14図に戻っ
て、Sl78が押されると、デジタル表示部4に月−日表示
が点灯し、これによってステップ9が終了し、アナログ
部の段位置がデジタル部の内容と一致する。
今度はアナログ部の日付活字輪29をデジタル部の日付
に一致させるために、St79を所望回数押す。日付活字輪
29が進む毎に秒桁の一部が点灯してその進みを表示す
る。所望の日付位置になったときに、St79が押されず、
モード切換がノーであり、このときSl78が押されると、
デジタル表示部4に時分秒が点灯し、これによってステ
ップ10が終了し、アナログ部の日付活字輪29の位置がデ
ジタル部の内容と一致する。
に一致させるために、St79を所望回数押す。日付活字輪
29が進む毎に秒桁の一部が点灯してその進みを表示す
る。所望の日付位置になったときに、St79が押されず、
モード切換がノーであり、このときSl78が押されると、
デジタル表示部4に時分秒が点灯し、これによってステ
ップ10が終了し、アナログ部の日付活字輪29の位置がデ
ジタル部の内容と一致する。
ついでSt79を所望回数押すことによってアナログ表示
部1の分針25,時針26が送られ、これに連動して分活字
輪27,時活字輪28が歩進処理される。所望の表示がなさ
れたときにSl78を押すことによってステップ11が終了
し、アナログ部のアナログ表示部1および分および時の
活字輪27,28の位置がデジタル部の内容と一致する。
部1の分針25,時針26が送られ、これに連動して分活字
輪27,時活字輪28が歩進処理される。所望の表示がなさ
れたときにSl78を押すことによってステップ11が終了
し、アナログ部のアナログ表示部1および分および時の
活字輪27,28の位置がデジタル部の内容と一致する。
以上の操作によって全てのセットが完了し、デジタル
部とアナログ部とが一致し、タイムレコーダは正確な作
動を行うことになる。
部とアナログ部とが一致し、タイムレコーダは正確な作
動を行うことになる。
(発明の効果) 本発明は以上の構成を有するものであるので、タイム
カードをタイムレコーダに挿入するときに、タイムレコ
ーダの表示手段によって表裏の表示を見るだけでタイム
カードの印字すべき面が判るので、カードの使用者は判
断に迷うことなく、素早く正しいカード面を向けて挿入
でき、その上に印字されることによって正しい位置に印
字されたタイムカードが得られる効果がある。
カードをタイムレコーダに挿入するときに、タイムレコ
ーダの表示手段によって表裏の表示を見るだけでタイム
カードの印字すべき面が判るので、カードの使用者は判
断に迷うことなく、素早く正しいカード面を向けて挿入
でき、その上に印字されることによって正しい位置に印
字されたタイムカードが得られる効果がある。
図面は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は本
発明にかかるタイムレコーダを駆動する回路のブロック
図、第2図はタイムレコーダの外観斜視図、第3図は駆
動機構の要部の断面図、第4図はクラッチ機構の分解斜
視図、第5図はアナログ表示部への伝達機構の断面図、
第6図は時活字輪を駆動する機構の側面図、第7図は印
字機構およびカード段位置決め装置の側面図、第8図は
タイムカードの表面図および裏面図、第9図はカード検
出スイッチ機構の正面図、第10図は段上げ機構とカード
段位置決め装置の側面図、第11図は操作パネルの正面
図、第12図はデジタル表示部の表示例を示す正面図、第
13図は連続段上げ動作を説明するタイミング図、第14図
及び第15図はデジタル部及びアナログ部の修正動作を示
すフローチャートである。 A……伝達機構、B……印字機構、C……カード段位置
決め装置、C2……段上げ機構、S1……モータ駆動信
号、S2……印字指令信号、S3,S 3a,S 3b……表裏判定
信号、1……アナログ表示部、2,3……表示手段、4…
…デジタル表示部、5……制御回路、6……電子的計時
回路、10……モータ駆動回路,11……駆動モータ、27,2
8,29……活字輪、30……印字ハンマ、39……ソレノイド
駆動回路、40……印字ソレノイド、47……両面記録式タ
イムカード、47a……表面、47b……裏面、53……カード
検出スイッチ、82,82a,82b……表示駆動回路。
発明にかかるタイムレコーダを駆動する回路のブロック
図、第2図はタイムレコーダの外観斜視図、第3図は駆
動機構の要部の断面図、第4図はクラッチ機構の分解斜
視図、第5図はアナログ表示部への伝達機構の断面図、
第6図は時活字輪を駆動する機構の側面図、第7図は印
字機構およびカード段位置決め装置の側面図、第8図は
タイムカードの表面図および裏面図、第9図はカード検
出スイッチ機構の正面図、第10図は段上げ機構とカード
段位置決め装置の側面図、第11図は操作パネルの正面
図、第12図はデジタル表示部の表示例を示す正面図、第
13図は連続段上げ動作を説明するタイミング図、第14図
及び第15図はデジタル部及びアナログ部の修正動作を示
すフローチャートである。 A……伝達機構、B……印字機構、C……カード段位置
決め装置、C2……段上げ機構、S1……モータ駆動信
号、S2……印字指令信号、S3,S 3a,S 3b……表裏判定
信号、1……アナログ表示部、2,3……表示手段、4…
…デジタル表示部、5……制御回路、6……電子的計時
回路、10……モータ駆動回路,11……駆動モータ、27,2
8,29……活字輪、30……印字ハンマ、39……ソレノイド
駆動回路、40……印字ソレノイド、47……両面記録式タ
イムカード、47a……表面、47b……裏面、53……カード
検出スイッチ、82,82a,82b……表示駆動回路。
フロントページの続き (72)発明者 清水 幸春 千葉県四街道市鹿渡934―13番地 株式 会社精工舎千葉事業所内 (56)参考文献 特公 昭61−56836(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】モータ駆動回路を介して作動する駆動モー
タによって伝達機構を介して駆動されるアナログ表示部
と、 上記アナログ表示部と連動して駆動される活字輪及びソ
レノイド駆動回路を介して作動する印字ソレノイドによ
って駆動される印字ハンマを含む印字機構と、 上記活字輪と上記印字ハンマとの間に挿入される両面記
録式タイムカードと、 上記タイムカードが挿入されたことを検出するカード検
出スイッチと、 段上げ機構によって上記タイムカードの印字すべき段位
置を決定するカード段位置決め装置と、 電子的計時回路を含み、この電子的計時回路によって計
時される時刻信号に基づいて上記モータ駆動回路に供給
されるモータ駆動信号と、上記カード検出スイッチが作
動したときに上記ソレノイド駆動回路に供給される印字
指令信号と、上記電子的計時回路によって計時される現
在日と締切日とに基づいて上記タイムカードに印字すべ
き面が表面であるか裏面であるかを判定する表裏判定信
号とを発生する制御回路と、 上記表裏判定信号によって表示駆動回路を介して上記タ
イムカードの印字すべき面を表示する表示手段と を備えた両面記録式タイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234037A JP2503530B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 両面記録式タイムレコ―ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234037A JP2503530B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 両面記録式タイムレコ―ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6476294A JPS6476294A (en) | 1989-03-22 |
| JP2503530B2 true JP2503530B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16964574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62234037A Expired - Fee Related JP2503530B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 両面記録式タイムレコ―ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503530B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285340A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Max Co Ltd | タイムレコーダシステム |
| JP5510426B2 (ja) * | 2011-10-12 | 2014-06-04 | マックス株式会社 | タイムレコーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156836A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-22 | Rion Co Ltd | 精密位置決めテ−ブル |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62234037A patent/JP2503530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6476294A (en) | 1989-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0589353B1 (fr) | Pièce d'horlogerie analogique pouvant afficher des informations supplémentaires | |
| US3841081A (en) | Electronic watch with a time display correcting device | |
| CN101201584B (zh) | 用于时间指示器的时间设定构件 | |
| CN100399215C (zh) | 钟表调整装置的控制机构以及整体地组装有该机构的钟表 | |
| JP5519563B2 (ja) | 時計ムーブメント用の制御・設定デバイス | |
| JP2503530B2 (ja) | 両面記録式タイムレコ―ダ | |
| JPH03138188A (ja) | 郵便料金計器の日付スタンプ設定装置 | |
| JP2518164B2 (ja) | タイムレコ―ダの段上げ制御方法 | |
| JP2575736B2 (ja) | タイムレコーダ | |
| JPS60102615A (ja) | 表示装置 | |
| JP2518165B2 (ja) | タイムレコ―ダ | |
| US4755835A (en) | Time recorder with printing wheels and impression hammer | |
| JPH07120450B2 (ja) | タイムレコーダの段上げ制御方法 | |
| US4751521A (en) | Time recorder with automatic correction for momentary discontinuation of power supply | |
| US20040145974A1 (en) | Operation level indicator device | |
| JP2585040B2 (ja) | タイムレコーダ | |
| US5093814A (en) | Method for programming the perpetual calendar of a watch and a watch for implementing such a process | |
| US4382686A (en) | Quartz watch with analogical time display, comprising a manually controlled time altering device | |
| US4194353A (en) | Analog display calendar watch | |
| US2706550A (en) | Apparatus for issuing forms and coin actuated control mechanism therefor | |
| JP2651258B2 (ja) | 時計機能を備えたカメラ | |
| JPH0445081Y2 (ja) | ||
| JPH087490Y2 (ja) | タイムレコーダ | |
| JPS6270995A (ja) | タイムレコ−ダ | |
| JP2561077B2 (ja) | 記憶デ−タの読取りが可能な料金メ−タ−を有する料金計器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |