JP2500562B2 - 圧延材の脱脂洗浄装置 - Google Patents
圧延材の脱脂洗浄装置Info
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- JP2500562B2 JP2500562B2 JP4080256A JP8025692A JP2500562B2 JP 2500562 B2 JP2500562 B2 JP 2500562B2 JP 4080256 A JP4080256 A JP 4080256A JP 8025692 A JP8025692 A JP 8025692A JP 2500562 B2 JP2500562 B2 JP 2500562B2
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- Japan
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- rolled material
- degreasing
- liquid
- alkaline
- alkaline liquid
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G3/00—Apparatus for cleaning or pickling metallic material
- C23G3/02—Apparatus for cleaning or pickling metallic material for cleaning wires, strips, filaments continuously
- C23G3/023—Apparatus for cleaning or pickling metallic material for cleaning wires, strips, filaments continuously by spraying
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋼板その他金属の圧
延材に付着するオイル、異物を除去する脱脂洗浄装置に
関する。
延材に付着するオイル、異物を除去する脱脂洗浄装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】金属のワークに付着するオイル、異物を
ワークから除去する脱脂洗浄は、トリクロロエタン、テ
トラクロロエチレン等の塩素系溶剤の低沸点を利用した
ドライクリーニングによる洗浄が効果的であり、且つ装
置も小型化するので最適ではあるが、環境破壊防止の見
地からの規制によりアルカリ液による方法に変わりつゝ
ある。一般にアルカリ液による脱脂処理は、アルカリ液
に浸漬することによる脱脂、次に水洗して付着するアル
カリ液、スカムの除去、必要ならば防錆処理、最後に圧
縮空気によるエアブローや、熱による乾燥、又はその両
方の組合わせによる水分除去の順に行なう。
ワークから除去する脱脂洗浄は、トリクロロエタン、テ
トラクロロエチレン等の塩素系溶剤の低沸点を利用した
ドライクリーニングによる洗浄が効果的であり、且つ装
置も小型化するので最適ではあるが、環境破壊防止の見
地からの規制によりアルカリ液による方法に変わりつゝ
ある。一般にアルカリ液による脱脂処理は、アルカリ液
に浸漬することによる脱脂、次に水洗して付着するアル
カリ液、スカムの除去、必要ならば防錆処理、最後に圧
縮空気によるエアブローや、熱による乾燥、又はその両
方の組合わせによる水分除去の順に行なう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記処理は機械部品な
どをバッチ式に洗浄するのには適するが、高速で走行す
る連続した圧延材の洗浄にはそのまゝでは採用できな
い。
どをバッチ式に洗浄するのには適するが、高速で走行す
る連続した圧延材の洗浄にはそのまゝでは採用できな
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は圧延材の脱脂
洗浄に適し、且つ洗浄効率も極めて高い装置に関するも
ので、圧延材の進路に、圧延材を挟んで上下に対向する
箱形のカバーを設置し、この上部カバーと、下部カバー
の内部に圧延材の上面及び下面に加温したアルカリ液を
高圧で噴射するスプレーノズルを設けると共に、下部カ
バーに集まるアルカリ液を受入れ、前記スプレーノズル
にポンプで供給してアルカリ液を循環使用する液槽を設
け、且つ前記上下のカバーの手前に加温した洗浄水を圧
延材の上面及び下面に噴射するスプレーノズルを配置し
たことを特徴とする。
洗浄に適し、且つ洗浄効率も極めて高い装置に関するも
ので、圧延材の進路に、圧延材を挟んで上下に対向する
箱形のカバーを設置し、この上部カバーと、下部カバー
の内部に圧延材の上面及び下面に加温したアルカリ液を
高圧で噴射するスプレーノズルを設けると共に、下部カ
バーに集まるアルカリ液を受入れ、前記スプレーノズル
にポンプで供給してアルカリ液を循環使用する液槽を設
け、且つ前記上下のカバーの手前に加温した洗浄水を圧
延材の上面及び下面に噴射するスプレーノズルを配置し
たことを特徴とする。
【0005】
【実施例】図示の実施例において、1は高速で走行する
圧延材であり、その進路には圧延材を挟んで上下に対向
する箱形の上部カバー10と下部カバー20とが設置し
てある。両カバー10,20の幅は圧延材1の幅よりも
広いと共に、上部カバー10は図示してないが開閉式構
造にし、開いた場合に圧延材の上面を露出できるように
してある。両カバー10,20の内部は仕切り10′,
20′によって圧延材の走行方向に上下に対向した複数
の空間に区劃してある。その空間の主なものは、圧延材
の進行方向の順番に見て、脱脂室11,21、前リンス
室13,23、仕上リンス室15,25、エアブロー室
17,27であり、脱脂室11と21には圧延材に上と
下からアルカリ液を3〜8Kgf/cm2の高圧で、ス
プレーするスプレーノズル12と22、前リンス室13
と23、及び仕上リンス室15と25には圧延材に上と
下から水洗用の洗浄水をスプレーするスプレーノズル1
4と24、及び16と26、エアブロー室17と27に
は圧延材に上と下から圧縮空気を噴射するエアーノズル
18と28が設けてある。
圧延材であり、その進路には圧延材を挟んで上下に対向
する箱形の上部カバー10と下部カバー20とが設置し
てある。両カバー10,20の幅は圧延材1の幅よりも
広いと共に、上部カバー10は図示してないが開閉式構
造にし、開いた場合に圧延材の上面を露出できるように
してある。両カバー10,20の内部は仕切り10′,
20′によって圧延材の走行方向に上下に対向した複数
の空間に区劃してある。その空間の主なものは、圧延材
の進行方向の順番に見て、脱脂室11,21、前リンス
室13,23、仕上リンス室15,25、エアブロー室
17,27であり、脱脂室11と21には圧延材に上と
下からアルカリ液を3〜8Kgf/cm2の高圧で、ス
プレーするスプレーノズル12と22、前リンス室13
と23、及び仕上リンス室15と25には圧延材に上と
下から水洗用の洗浄水をスプレーするスプレーノズル1
4と24、及び16と26、エアブロー室17と27に
は圧延材に上と下から圧縮空気を噴射するエアーノズル
18と28が設けてある。
【0006】そして、下部カバー20の脱脂室21には
スプレーノズル12,22からスプレーされたアルカリ
液を排出管から受ける液槽29が付属し、スプレーノズ
ル12,22にはこの液槽内のアルカリ液がポンプによ
り加圧して供給され、かくしてアルカリ液は循環使用さ
れる。洗浄効果を高めるため液槽29内のアルカリ液は
ヒータ30で約60℃程度に加温する。又、液槽29に
は水位計31を設け、槽内の水位が所定レベル以下にな
ったらアルカリ液タンク32から補給する。液槽29内
には圧延材から分離したオイルがスカムとして流入する
ため、スカムは溢流管33で排水管34に排出する。
スプレーノズル12,22からスプレーされたアルカリ
液を排出管から受ける液槽29が付属し、スプレーノズ
ル12,22にはこの液槽内のアルカリ液がポンプによ
り加圧して供給され、かくしてアルカリ液は循環使用さ
れる。洗浄効果を高めるため液槽29内のアルカリ液は
ヒータ30で約60℃程度に加温する。又、液槽29に
は水位計31を設け、槽内の水位が所定レベル以下にな
ったらアルカリ液タンク32から補給する。液槽29内
には圧延材から分離したオイルがスカムとして流入する
ため、スカムは溢流管33で排水管34に排出する。
【0007】下部カバー20の前リンス室23にはスプ
レーノズル14と24、16と26からスプレーされた
洗浄水を排出管から受ける液槽35が付属し、前リンス
室のスプレーノズル14,24にはこの液槽35内の洗
浄水がポンプにより加圧して供給される。
レーノズル14と24、16と26からスプレーされた
洗浄水を排出管から受ける液槽35が付属し、前リンス
室のスプレーノズル14,24にはこの液槽35内の洗
浄水がポンプにより加圧して供給される。
【0008】又、圧延材が上部カバー10と下部カバー
20に入る手前に、圧延材に上下から洗浄水をスプレー
するスプレーノズル36,36を配置し、前記液槽35
の洗浄水を図示の如くポンプで加圧、供給するようにす
る。それは、アルカリ液をスプレーノズル12,22で
スプレーする前に圧延材に付着しているオイルの多くを
除去するため、アルカリ液のスプレーで除去するオイル
の量が非常に少なくなって汚れが少なくなり、アルカリ
液の使用寿命を著しく長くすることができるからであ
る。
20に入る手前に、圧延材に上下から洗浄水をスプレー
するスプレーノズル36,36を配置し、前記液槽35
の洗浄水を図示の如くポンプで加圧、供給するようにす
る。それは、アルカリ液をスプレーノズル12,22で
スプレーする前に圧延材に付着しているオイルの多くを
除去するため、アルカリ液のスプレーで除去するオイル
の量が非常に少なくなって汚れが少なくなり、アルカリ
液の使用寿命を著しく長くすることができるからであ
る。
【0009】又、仕上げリンス室内のスプレーノズル1
6,26には市水を溜めた貯槽37からポンプで水を加
圧供給し、水洗の仕上げを行う。
6,26には市水を溜めた貯槽37からポンプで水を加
圧供給し、水洗の仕上げを行う。
【0010】圧延材の乾燥を容易にするため、液槽3
5、貯槽37にはヒータ38を設け、水温を60〜80
℃に保つようにする。
5、貯槽37にはヒータ38を設け、水温を60〜80
℃に保つようにする。
【0011】尚、液槽35には若干のオイルがスカムと
して流入するので、スカムは溢流管39で排水管34に
排出する。
して流入するので、スカムは溢流管39で排水管34に
排出する。
【0012】圧延材が最後に通過するエアブロー室1
7,27のエアノズル18,28は、エアコンプレッサ
40から供給される圧縮空気を圧延材の上下に吹付け、
圧延材に付着する水分を吹き飛ばし、乾燥する。
7,27のエアノズル18,28は、エアコンプレッサ
40から供給される圧縮空気を圧延材の上下に吹付け、
圧延材に付着する水分を吹き飛ばし、乾燥する。
【0013】図示の実施例により高速で走行する圧延材
に付着したオイルを短時間で除去し、且つ乾燥すること
ができる。
に付着したオイルを短時間で除去し、且つ乾燥すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば高速で走行する圧延材に
上面と下面に加温したアルカリ液を高圧でスプレーする
ので、アルカリ液が圧延材の上面と下面に高圧で噴射さ
れる物理的効果と、アルカリ液の成分による化学的効果
の相互作用で、圧延材に付着するオイルを除去でき、塩
素系溶剤による脱脂と同等以上の効果を得ることができ
る。そして、アルカリ液の高圧噴射に先立ち、圧延材の
上面と下面には加温した洗浄水を噴射し、圧延材の上面
と下面に付着しているオイルを除去するため、アルカリ
液で除去するオイルの量は非常に少なくなってアルカリ
液の汚れも少なくなる。従ってアルカリ液を循環して使
用する寿命は著しく長くなり、アルカリ剤の消費コスト
が著しく低減する。
上面と下面に加温したアルカリ液を高圧でスプレーする
ので、アルカリ液が圧延材の上面と下面に高圧で噴射さ
れる物理的効果と、アルカリ液の成分による化学的効果
の相互作用で、圧延材に付着するオイルを除去でき、塩
素系溶剤による脱脂と同等以上の効果を得ることができ
る。そして、アルカリ液の高圧噴射に先立ち、圧延材の
上面と下面には加温した洗浄水を噴射し、圧延材の上面
と下面に付着しているオイルを除去するため、アルカリ
液で除去するオイルの量は非常に少なくなってアルカリ
液の汚れも少なくなる。従ってアルカリ液を循環して使
用する寿命は著しく長くなり、アルカリ剤の消費コスト
が著しく低減する。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
1 圧延材 10 上部カバー 11 アルカリ液を高圧で圧延材の上面にスプレーす
るスプレーノズル 20 下部カバー 21 アルカリ液を高圧で圧延材の下面にスプレーす
るスプレーノズル 36 上下のカバーの手前で圧延材の上面と下面に加
温した洗浄水を噴射するスプレーノズル
るスプレーノズル 20 下部カバー 21 アルカリ液を高圧で圧延材の下面にスプレーす
るスプレーノズル 36 上下のカバーの手前で圧延材の上面と下面に加
温した洗浄水を噴射するスプレーノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 圧延材の進路に、圧延材を挟んで上下に
対向する箱形のカバーを設置し、この上部カバーと、下
部カバーの内部に圧延材の上面及び下面に加温したアル
カリ液を高圧で噴射するスプレーノズルを設けると共
に、下部カバーに集まるアルカリ液を受入れ、前記スプ
レーノズルにポンプで供給してアルカリ液を循環使用す
る液槽を設け、且つ前記上下のカバーの手前に加温した
洗浄水を圧延材の上面及び下面に噴射するスプレーノズ
ルを配置したことを特徴とする圧延材の脱脂洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080256A JP2500562B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 圧延材の脱脂洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080256A JP2500562B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 圧延材の脱脂洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245526A JPH05245526A (ja) | 1993-09-24 |
| JP2500562B2 true JP2500562B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=13713237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080256A Expired - Lifetime JP2500562B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 圧延材の脱脂洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500562B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461474B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2014-11-13 | 주식회사 포스코 | 강판세정장치 및 전해청정설비 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075527A (ja) * | 1973-11-08 | 1975-06-20 | ||
| JPS5232828A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-12 | Nippon Steel Corp | Method of and facilities for fabricating cold rolled steel plates |
| JPS6247492A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 金属板の洗浄液 |
| JPH01319693A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-25 | Kawasaki Steel Corp | 連続焼鈍設備における金属ストリップの洗浄方法及びその連続焼鈍設備 |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4080256A patent/JP2500562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05245526A (ja) | 1993-09-24 |
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