JP2025123764A - 研削装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】構成が煩雑でなく、ウエーハの汚染を解消すると共に、ウエーハを損傷させる危険が少ない研削装置を提供する。
【解決手段】研削済みのウエーハWをチャックテーブル6から浮上させる浮上手段と、チャックテーブル6から浮上したウエーハWの外周を支持する支持部157を備えた搬出手段15と、支持部157で支持されたウエーハWの下面のうち、支持部157を避けて中央領域を洗浄する下面洗浄手段12と、ウエーハWの下面のうち、洗浄された中央領域を吸引保持し回転するスピンナーテーブル111とスピンナーテーブル111に保持されたウエーハWの上面を洗浄する洗浄ノズル112とを備えた上面洗浄手段11と、を備え、上面洗浄手段11には、支持部157で支持されたウエーハWの外周で、下面洗浄手段12で洗浄できなかった外周領域を洗浄する洗浄パッド113が配設される。
【選択図】図11
【解決手段】研削済みのウエーハWをチャックテーブル6から浮上させる浮上手段と、チャックテーブル6から浮上したウエーハWの外周を支持する支持部157を備えた搬出手段15と、支持部157で支持されたウエーハWの下面のうち、支持部157を避けて中央領域を洗浄する下面洗浄手段12と、ウエーハWの下面のうち、洗浄された中央領域を吸引保持し回転するスピンナーテーブル111とスピンナーテーブル111に保持されたウエーハWの上面を洗浄する洗浄ノズル112とを備えた上面洗浄手段11と、を備え、上面洗浄手段11には、支持部157で支持されたウエーハWの外周で、下面洗浄手段12で洗浄できなかった外周領域を洗浄する洗浄パッド113が配設される。
【選択図】図11
Description
本発明は、ウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を含み構成された研削装置に関する。
IC、LSI等の複数のデバイスが分割予定ラインによって区画され表面に形成されたウエーハは、研削装置によって裏面が研削されて所定の厚みに形成された後、ダイシング装置、レーザー加工装置によって個々のデバイスチップに分割され、携帯電話、パソコン等の電気機器に利用される。
研削装置は、ウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を含み構成されていて、ウエーハを高精度に所望の厚みに研削することができる。
また、複数のデバイスが形成されたデバイス領域に対応する裏面を研削して薄化し、ウエーハの外周にリング状の補強部を形成する研削装置においては、研削されたウエーハをチャックテーブルから搬出する搬出手段が、ウエーハの外周を保持する構成となっており、薄くなったデバイス領域を保持することによる損傷を避けている(特許文献1を参照)。
しかし、ウエーハの裏面を研削すると、研削屑を含むコンタミ混じりの研削水がチャックテーブルの外周から浸入して、ウエーハの吸着された外周面、すなわち保護テープが貼着された表面を汚染するという問題がある。
上記の特許文献1に記載の技術においても、上記の問題を回避する構成が開示されてはいるものの、比較的構成が煩雑であり、ウエーハを持ち替える必要があることから、薄化されたウエーハを損傷させる危険があった。
本発明は、上記事実に鑑みなされたものであり、その主たる技術課題は、構成が煩雑でなく、ウエーハの汚染を解消すると共に、ウエーハを損傷させる危険が少ない研削装置を提供することにある。
上記主たる技術課題を解決するため、本発明によれば、ウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を含み構成された研削装置であって、研削済みのウエーハを該チャックテーブルから浮上させる浮上手段と、該チャックテーブルから浮上したウエーハの外周を支持する支持部を備えた搬出手段と、該支持部で支持されたウエーハの下面のうち、該支持部を避けて中央領域を洗浄する下面洗浄手段と、ウエーハの下面のうち、洗浄された中央領域を吸引保持し回転するスピンナーテーブルと該スピンナーテーブルに保持されたウエーハの上面を洗浄する洗浄ノズルとを備えた上面洗浄手段と、を備え、該上面洗浄手段には、該支持部で支持されたウエーハの外周で、該下面洗浄手段で洗浄できなかった外周領域を洗浄する洗浄パッドが配設される研削装置が提供される。
該洗浄パッドは、ウエーハの下面に接触する洗浄位置とウエーハの下面から退避する退避位置とに選択的に位置付けられることが好ましい。また、該洗浄パッドに洗浄水を供給する洗浄水供給部が配設されることが好ましい。さらに、該搬出手段は、該下面洗浄手段によってウエーハの該中央領域が洗浄された後、該スピンナーテーブルにウエーハを受け渡し、該洗浄パッドを洗浄位置に位置付けて該スピンナーテーブルを比較的低速で回転させてウエーハの該外周領域を洗浄し、その後、該洗浄パッドを退避位置に位置付けて該スピンナーテーブルを比較的高速で回転させて、ウエーハの上面に該洗浄ノズルを位置付けて洗浄することが好ましい。
本発明の研削装置は、ウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を含み構成された研削装置であって、研削済みのウエーハを該チャックテーブルから浮上させる浮上手段と、該チャックテーブルから浮上したウエーハの外周を支持する支持部を備えた搬出手段と、該支持部で支持されたウエーハの下面のうち、該支持部を避けて中央領域を洗浄する下面洗浄手段と、ウエーハの下面のうち、洗浄された中央領域を吸引保持し回転するスピンナーテーブルと該スピンナーテーブルに保持されたウエーハの上面を洗浄する洗浄ノズルとを備えた上面洗浄手段と、を備え、該上面洗浄手段には、該支持部で支持されたウエーハの外周で、該下面洗浄手段で洗浄できなかった外周領域を洗浄する洗浄パッドが配設されることから、従来の研削装置において実施される研削加工に比べ、構成が簡単であると共に、ウエーハWの持ち替えが無く、ウエーハWを損傷させる危険を回避することができる。
本発明の研削装置は、被加工物であるウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を少なくとも含み構成されており、以下、本発明に基づいて構成される研削装置の実施形態について、添付図面を参照しながら、より具体的に説明する。
図1には、本実施形態の研削装置1が示されている。研削装置1は、略直方体状の装置ハウジング2を備えている。図示の装置ハウジング2の後端側には、支持壁21が立設されている。この支持壁21の内側面には、上下方向(Z軸方向)に延びる2対の案内レール22、22及び23、23が設けられている。一方の案内レール22、22には粗研削手段としての粗研削ユニット3が上下方向に移動可能に装着されており、他方の案内レール23、23には仕上げ研削手段としての仕上げ研削ユニット4が上下方向に移動可能に装着されている。
粗研削ユニット3は、ユニットハウジング31と、ユニットハウジング31に回転自在に支持された回転軸32の下端に配設されたホイールマウント33と、ホイールマウント33に装着され下面に環状に複数の研削砥石35が配置された粗研削ホイール34と、ユニットハウジング31の上端に装着されホイールマウント33を矢印R1で示す方向に回転させる電動モータ36と、ユニットハウジング31を、支持部材37を介して支持する移動基台38とを備えている。回転軸32の上端32aには、図示を省略する研削水供給手段が接続され、上端32aから導入された研削水Lは、回転軸32を介して粗研削ホイール34の下面から研削砥石35による研削箇所に供給される。
移動基台38には、上記した支持壁21に設けられた案内レール22、22に摺動可能に係合する被案内溝が設けられており、粗研削ユニット3が上下方向に移動可能に支持される。図示の研削装置1は、粗研削ユニット3の移動基台38を案内レール22、22に沿って昇降させる研削送り機構39を備えている。研削送り機構39は、支持壁21に案内レール22、22と平行に上下方向に配設され回転可能に支持された雄ねじロッド391と、該雄ねじロッド391を回転駆動するためのパルスモータ392と、移動基台38に装着され雄ねじロッド391と螺合する図示しない雌ねじブロックを備えており、パルスモータ392によって雄ねじロッド391を正転及び逆転駆動することにより、粗研削ユニット3を上下方向に移動させる。
仕上げ研削ユニット4も上記粗研削ユニット3と略同様に構成されており、ユニットハウジング41と、ユニットハウジング41に回転自在に支持された回転軸42の下端に配設されたホイールマウント43と、ホイールマウント43に装着され、下面に環状に複数の研削砥石45が配置された仕上げ研削ホイール44と、ユニットハウジング41の上端に装着されホイールマウント43を矢印R2で示す方向に回転させる電動モータ46と、ユニットハウジング41を、支持部材47を介して支持する移動基台48とを備えている。回転軸42の上端42aには、図示を省略する研削水供給手段が接続され、上端42aから導入された研削水Lは、回転軸42を介して仕上げ研削ホイール44の下面から研削砥石45による研削箇所に供給される。
移動基台48には、上記した支持壁21に設けられた案内レール23、23に摺動可能に係合する被案内溝が設けられており、仕上げ研削ユニット4が上下方向に移動可能に支持される。研削装置1は、仕上げ研削ユニット4の移動基台48を案内レール23、23に沿って昇降させる昇降手段として研削送り機構49を備えている。研削送り機構49は、支持壁21に案内レール23、23と平行に上下方向に配設され回転可能に支持された雄ねじロッド491と、該雄ねじロッド491を回転駆動するためのパルスモータ492と、移動基台48に装着され雄ねじロッド491と螺合する図示しない雌ねじブロックを備えており、パルスモータ492によって雄ねじロッド491を正転及び逆転駆動することにより、仕上げ研削ユニット4を上下方向に移動させる。
研削装置1は、上記支持壁21の前側において装置ハウジング2の上面と略面一となるように配設されたターンテーブル5を備えている。このターンテーブル5は、比較的大径の円盤状に形成されており、装置ハウジング2の上面の排水パン20内において図示を省略する回転駆動機構によって矢印R3で示す方向に適宜回転させられる。ターンテーブル5には、それぞれ120度の角度をもって被加工物を保持する保持手段として配設された3個のチャックテーブル6が配設されている。各チャックテーブル6は、図示を省略する回転駆動手段を備えて矢印R4で示す方向に回転可能に構成されている。このチャックテーブル6は、保持面が通気性を有するポーラス部材によって円盤状に形成され、後述する吸引源110、エアー源120、水源130に接続されている(図6を参照)。
ターンテーブル5に配設された3個のチャックテーブル6は、ターンテーブル5が矢印R3で示す方向に回転させられることにより、被加工物搬入・搬出域A→粗研削加工域B→仕上げ研削加工域C→被加工物搬入・搬出域Aに順次移動させられる。排水パン20内の被加工物搬入・排出域Aの近傍には、被加工物搬入・排出域Aに位置付けられたチャックテーブル6の上面に洗浄水L(上記の研削水Lを兼用することができる)を供給する洗浄水供給ノズル16が配設されている。
図示の研削装置1は、被加工物搬入・搬出域Aに対して一方側に配設され研削加工前の被加工物であるウエーハWを複数収容する第1のカセット7と、被加工物搬入・搬出域Aに対して他方側に配設され研削加工後のウエーハWを複数収容する第2のカセット8と、第1のカセット7と被加工物搬入・搬出域Aとの間に配設され、ウエーハWを仮置きして中心合わせを行うする仮置きテーブル9と、被加工物搬入・搬出域Aと第2のカセット8との間に配設されたウエーハWの上面を洗浄する上面洗浄手段11と、被加工物搬入・搬出域Aと上面洗浄手段11との間であって、ウエーハWの下面側を洗浄する下面洗浄手段12と、第1のカセット7内に収納されたウエーハWを仮置きテーブル9に搬出するとともに洗浄手段11で洗浄されたウエーハWを第2のカセット8に搬入する被加工物搬出入手段13と、仮置きテーブル9上に保持されたウエーハWを被加工物搬入・搬出域Aに位置付けられたチャックテーブル6上に搬入する搬入手段14と、被加工物搬入・搬出域Aに位置付けられたチャックテーブル6上に載置されている研削加工後のウエーハWを、下面洗浄手段12、及び上面洗浄手段11に搬送する搬送手段15と、を備えている。
搬入手段14は、上下方向(Z軸方向)に昇降可能であり、矢印R5で示す方向に旋回するアーム部材141と、該アーム部材141の先端に形成された吸着部142とを備えている。また、搬送手段15は、上下方向(Z軸方向)に昇降可能であり、矢印R6で示す方向に旋回するアーム部材151と、該アーム部材151の先端に形成されウエーハWの外周を支持する支持部157(図2も併せて参照)を含む支持機構152とを備えている。
図2(a)に、搬送手段15を構成する支持機構152を斜め上方から見た斜視図を示し、図2(b)に、該支持機構152を斜め下方から見た斜視図を示している。
図2(a)、(b)から理解されるように、支持機構152は、円形の支持プレート153と、支持プレート153の上面153aの中心に配設されアーム部材151の先端部が連結される連結部154と、該連結部154から半径方向に延び、該半径方向に沿って移動可能に配設される複数の移動ロッド155(図示の実施形態では3本)と、該移動ロッド155の先端から下方に向けて垂下する支持ロッド156と、各支持ロッド156の下端に形成されウエーハWの外周を支持する支持部157(追って詳述する)と、を備えている。支持部157の形状は特に限定されないが、例えば、略円柱状で形成されると共に、上端、下端に対し、中央領域の直径が細くなるように形成されている。
支持プレート153には、図示のように、半径方向に延びる長孔153cが移動ロッド155に対応して形成されている。図2(b)に示すように、移動ロッド155の先端から垂下される支持ロッド156が該長孔153cを貫通し、支持プレート153の下面153b側で支持ロッド156の下端側に支持部157が装着されている。連結部154内には、図示を省略する駆動機構が配設されており、移動ロッド155を半径方向(矢印R7で示す方向)に進退させて、支持部157を、長孔153aに沿って移動させることができる。
図3には、下面洗浄手段12を拡大して示している。下面洗浄手段12は、被加工物搬入・搬出域Aに位置付けられたチャックテーブル6から、搬出手段15の支持機構152によってウエーハWを搬出し、上記した上面洗浄手段11に搬送する際の経路上の、例えば排水パン20上に配設されている。下面洗浄手段12は、ウエーハWの外周を支持部157で支持した状態で下面側を洗浄する際、支持部157に接触しないようにウエーハWよりも直径が小さい寸法で形成されており、図示を省略する駆動手段により矢印R8で示す方向に回転可能である。また、下面洗浄手段12は、略円筒形状で上面が凹形状を成す本体部12aと、本体部12aの上面に形成された洗浄ブラシ12bとを備えている。図示の下面洗浄手段12には、図示を省略する洗浄水供給手段が接続されており、洗浄ブラシ12bの隙間から上方に向けて洗浄水Lが噴出される。該洗浄水Lは、例えば、上記の研削水Lを兼用することができる。図示の洗浄ブラシ12bは、十字形状に形成されているが、本発明は、これに限定されず、I字形状のブラシにしたり、本体部12aの上面の全域をブラシとしたりしてもよい。
図4には、上面洗浄手段11を拡大して示している。図4では、説明の都合上、昇降動作をすることにより洗浄時に上面洗浄手段11の上方を閉塞する閉塞部材11’を破線によって示している。上面洗浄手段11は、ウエーハWの下面側の中央領域を吸引保持し、所望の速度で回転可能に構成されたスピンナーテーブル111と、このスピンナーテーブル111に吸引保持されたウエーハWの上面を洗浄する洗浄ノズル112と、を少なくとも備えている。また、本実施形態の上面洗浄手段11には、ウエーハWの下面側の外周領域を洗浄する洗浄パッド113が配設されている。
洗浄ノズル112は、図示を省略する駆動手段により、矢印R9で示す水平方向で揺動可能に構成され、スピンナーテーブル111に吸引保持されたウエーハWに向けて、ノズル先端部112aから洗浄水Lを噴射することができる。洗浄パッド113は、パッド支持部114の上端に装着され、パッド支持部114と共に、図中矢印R10で示す方向に昇降可能に構成され、スピンナーテーブル111に保持されたウエーハWの下面に接触する洗浄位置とスピンナーテーブル111に保持されたウエーハWの下面から退避する退避位置とに選択的に位置付けることができる。また、パッド支持部114は、図示を省略する洗浄水供給手段に接続されており、該洗浄水供給手段を作動することで、パッド支持部114を介して洗浄パッド113に形成された洗浄水供給部113aから洗浄水Lを噴出させることができる。洗浄水供給部113aは、例えば、図示のように、洗浄パッド113の中央に形成された一つの孔で構成されるが、本発明はこれに限定されず、複数の微細な孔により構成されてもよい。
本実施形態の研削装置1は、概ね上記したとおりの構成を備えており、上記の研削装置1の機能、及び作用効果について、以下に説明する。
図5には、上記の研削装置1によって加工されるウエーハWが示されている。ウエーハWは、例えばシリコンのウエーハであり、複数のデバイスDが、分割予定ラインWLによって区画され表面Waに形成されている。研削装置1によって研削加工を施すに際し、ウエーハWの表面Waには、予め図示のように保護テープTが貼着されて、第1のカセット7に複数収容されて搬入される。
研削装置1による研削加工を実施するに際し、まず、上記したウエーハWが収容された第1のカセット7を図1に示す研削装置1にセットし、空の第2のカセット8をセットする。次いで、ターンテーブル5を作動して、ウエーハWが保持されていないチャックテーブル6を、被加工物搬入・搬出域Aに位置付ける。次いで、被加工物搬出入手段13を作動して、第1のカセット7から未加工のウエーハWを搬出し、仮置き手段9に載置してウエーハWの中心合わせを実施する。中心合わせが実施されたウエーハWを、搬入手段14を作動して吸着部142によってウエーハWの裏面Wbを吸着し、保護テープT側を下方に向けて被加工物搬入・搬出域Aに位置付けられたチャックテーブル6に載置する。このように、本実施形態では、保護テープTがウエーハWの下面を構成し、ウエーハWの裏面Wbが上面を構成する。
図6に示すように、チャックテーブル6には、流体経路Pを介してチャックテーブル6の保持面に負圧を生成する吸引源110と、チャックテーブル6の保持面に向けてエアーを供給するエアー源120と、チャックテーブル6の保持面に向けて水を供給する水源130とが接続され、各流体経路P上には、定常状態では閉とされる開閉弁112、開閉弁122、開閉弁132が配設されている。上記した開閉弁112を開とし、吸引源110を作動することで、チャックテーブル6の保持面に負圧を生成してウエーハWを吸引することができる。また、開閉弁122及び開閉弁132を開とし、エアー源120及び水源130を作動させることで、チャックテーブル6の保持面からエアー及び水の混合流体を噴出させることで、研削済みのウエーハWをチャックテーブル6から浮上させると共に、チャックテーブル6の保持面に目詰まりした研削屑を除去することが可能である。本実施形態においては、このエアー源120、水源130、開閉弁122、及び開閉弁132が、本発明の浮上手段を構成する。
チャックテーブル6にウエーハWを載置したならば、上記した吸引源110を作動すると共に、開閉弁112を開として、チャックテーブル6の保持面に負圧を生成してウエーハWを吸引保持する。次いで、ターンテーブル5を、図1中の矢印R3で示す方向に120度回転して、未加工のウエーハWを吸引保持したチャックテーブル6を、粗研削加工域Bに向けて移動させる。
ウエーハWを吸引保持したチャックテーブル6が粗研削加工域Bに位置付けられたならば、粗研削加工を実施する。より具体的には、図7に示すように、チャックテーブル6を図7において矢印R4で示す方向に例えば300rpmで回転させ、これと同時に粗研削ユニット3を作動して、粗研削ホイール34を、図において矢印R1で示す方向に、例えば6000rpmで回転させる。そして、上記した研削送り機構39を作動して、粗研削ユニット3を、図7に矢印R11で示す方向に下降させて、ウエーハWの裏面Wbに研削砥石35を上方から当接させて、例えば1.0μm/秒の研削送り速度で研削送りする。この際、図示を省略する研削水供給手段を作動して、上記した回転軸32の上端32aから研削水Lを導入し、粗研削ホイール34の下面から、研削砥石35とウエーハWの裏面Wbとに向けて研削水Lが供給される。これと同時に、図示しない接触式又は非接触式の測定ゲージによりウエーハWの厚みを測定しながら研削を進めることができ、ウエーハWの裏面Wbが粗研削されて、ウエーハWを粗研削における所望の厚みとして、粗研削加工が完了する。
上記したように、粗研削加工が完了したならば、ターンテーブル5を、上記の矢印R3で示す方向にさらに120度回転して、チャックテーブル6を仕上げ研削加工域C、すなわち、図1に基づき説明した仕上げ研削ユニット4の直下に移動させる。仕上げ研削ユニット4の直下にチャックテーブル6を移動させたならば、仕上げ研削ユニット4の回転軸42を例えば6000rpmで回転させつつ、チャックテーブル6を例えば300rpmで回転させる。なお、仕上げ研削加工を実施する態様は、研削砥石45の粒径が、粗研削加工を実施した研削砥石35の粒径よりも細かいことを除けば、上記の図7に示す粗研削加工と同様であるため、図示は省略している。そして、研削砥石45をウエーハWの裏面Wbに接触させ、研削ホイール44を、例えば0.1μm/秒の研削送り速度で下方に向けて研削送りする。この際、粗研削加工と同様に、回転軸42の上端42aから研削水Lが導入され、仕上げ研削ホイール44の下面からウエーハWの研削面、すなわち裏面Wbに対して供給される。また、これと同時に、図示しない接触式又は非接触式の測定ゲージによりウエーハWの厚みを測定しながら研削を進めることができ、ウエーハWの裏面Wbが研削されてウエーハWを仕上げ研削における所望の厚みとして、仕上げ研削加工が完了し、上記した粗研削加工、及びこの仕上げ研削加工からなる研削加工が完了する。
なお、上記した粗研削加工を実施する際に、隣接する仕上げ研削加工域Cに、粗研削工程が施された後のウエーハWが位置付けられている場合は、上記粗研削加工を実施するのと同時に、上記の仕上げ研削加工を実施することができる。
上記した仕上げ研削加工が完了したならば、ターンテーブル5をR3で示す方向にさらに120度回転して、仕上げ研削加工が完了したウエーハWが保持されたチャックテーブル6を被加工物搬入・搬出域Aに位置付ける。次いで、洗浄水供給ノズル16から洗浄水LをウエーハWの裏面Wbに噴射して、裏面Wbをある程度洗浄する。なお、洗浄水供給ノズル16による洗浄では、ウエーハWの汚染は十分に除去されない。
ここで、上記の搬出手段15を作動して、図8(a)に示すように、搬出手段15の支持機構152を、仕上げ研削加工が完了し被加工物搬入・搬出域Aに位置付けられたウエーハW上に位置付けると共に、矢印R13で示す方向に下降してウエーハWに接近させる。このとき、支持機構152は、上記の支持部157がチャックテーブル6の外周に僅かに触れるような位置に位置付けられる。なお、図8(a)では、搬出手段15のアーム部材151は、説明の都合上省略している。また、この際、支持機構152の連結部154を作動して、支持ロッド156に配設された支持部157を、図中矢印R12で示す半径方向の外側に移動させておく。これにより、3箇所の支持部157は、ウエーハWの外周よりも外側に位置付けられる。
次いで、図6に基づき説明した開閉弁112を閉として吸引源110を停止し、本実施形態において、上記の浮上手段を構成するエアー源120及び水源130を作動すると共に、開閉弁122及び132を開とする。これにより、チャックテーブル6の保持面からエアー及び水が混合された混合流体を噴出することができ、ウエーハWが、チャックテーブル6上において浮上する。そして、上記の浮上手段を作動させると同時に、支持機構152の連結部154を作動させることで、移動ロッド155を、図8(b)に矢印R14で示す方向に移動させて、チャックテーブル6から浮上したウエーハWの外周を上記の3つの支持部157によって支持する。支持部157によってウエーハWを支持したならば、搬出手段15を上昇させて、チャックテーブル6からウエーハWを搬出する。
チャックテーブル6から搬出されたウエーハWは、搬出手段15のアーム部材151を図1に示す矢印R6で示す方向に旋回することにより、図9で示すように、下面洗浄手段12上に位置付けられる。次いで、支持機構152を矢印R16で示す方向に下降させて、保護テープTが貼着されたウエーハWの下面側であって、ウエーハWの外周を支持する支持部157を避けた中央領域を、下面洗浄手段12の洗浄ブラシ12bの毛先に接触させる。次いで、図示を省略する洗浄水供給手段を作動して、下面洗浄手段12の洗浄ブラシ12bから洗浄水Lを噴出させると共に、図示の矢印R8に示す方向に回転させることで、ウエーハWの下面側であって、外周を支持する支持部157を避けた中央領域が洗浄される。
上記した支持部157によってウエーハWを支持したまま下面洗浄手段12による洗浄が行われたならば、上記の搬出手段15を作動して、ウエーハWを上昇させて、図10に示すように、上面洗浄手段11に搬送する。なお、図10、11では、説明の都合上、スピンナーテーブル111、洗浄ノズル112、洗浄パッド113、パッド支持部114、及び昇降機構115以外は省略している。
上記のように、ウエーハWを上面洗浄手段11に搬送したならば、図10に示す矢印R17に示す方向に下降させて、スピンナーテーブル111に近接した位置に移動し、支持機構152の連結部154を作動して、移動ロッド155を半径方向の矢印R12で示す方向に移動して、支持部157によるウエーハWの支持を解除して、ウエーハWをスピンナーテーブル111に受け渡す。次いで、スピンナーテーブル111に連結された図示を省略する吸引手段を作動して、ウエーハWの保護テープT側を吸引保持する。ここで、スピンナーテーブル111によって吸引保持される領域は、上記した下面洗浄手段12によって洗浄された中央領域である。なお、このとき、上面洗浄手段11に配設された洗浄ノズル112は、図10に示されているように、ウエーハWをスピンナーテーブル111に保持する際に邪魔にならない待機位置に移動されている。
上記のように、上面洗浄手段11のスピンナーテーブル111に、ウエーハWを吸引保持したならば、図11に示すように、図示を省略する駆動手段を作動して、スピンナーテーブル111と共にウエーハWを矢印R18で示す方向に回転させる。そして、図示を省略する洗浄水供給手段を作動して、洗浄パッド113の洗浄水供給部113aから洗浄水Lを噴出させると共に、昇降機構115を作動して、洗浄パッド113を矢印R19で示す方向に上昇させて、ウエーハWの下面側の外周に洗浄パッド113が接触する洗浄位置に位置付ける。この時、スピンナーテーブル111を回転させる際の回転速度は、比較的低速であり、例えば5rpmである。このようにして、所定時間、ウエーハWの下面側の外周を洗浄することで、上記した下面洗浄手段12によってウエーハWの下面側を洗浄した際に洗浄されなかった下面側の外周領域が洗浄される。この結果、ウエーハWにおいて保護テープTが貼着された下面側の全域が洗浄される。
上記したように、ウエーハWの下面側全域が洗浄されたならば、上記の昇降機構115を作動して、図11(b)に示すように、洗浄パッド113を矢印R20で示す方向に下降させてウエーハWの下面に接触しない退避位置とする。次いで、スピンナーテーブル111の回転速度を、上記の外周洗浄処理を実施したときよりも、比較的高速(例えば3000rpm)で回転させ、上記の洗浄ノズル112を、ウエーハWの研削面である裏面Wb(上面)で揺動させると共に、ノズル先端部112aからウエーハWの上面に向けて洗浄水Lを噴射する。このようにして、所定時間、洗浄ノズル112から噴射される洗浄水Lによる洗浄を実施することで、ウエーハWの上面の全域が洗浄される。さらに、ウエーハWの上面を洗浄水Lによって洗浄した後、適宜洗浄ノズル112からウエーハWの上面に向けてエアーを噴射して、ウエーハWの上面の乾燥を行い、上面洗浄手段11によるウエーハWの洗浄が完了し、ウエーハWの下面及び上面が洗浄されて、ウエーハW全体が清浄な状態となる。
上記したように、上面洗浄手段11によるウエーハWの上面及び下面側の外周側の領域が洗浄されたならば、その後、被加工物搬出搬入手段13のアーム動作により、上面洗浄手段11のスピンナーテーブル111からウエーハWを搬出して、第2のカセット8の所定の位置に、加工後のウエーハWを収容する。以上により、本実施形態の研削装置1によるウエーハWの加工が完了する。
本実施形態の研削装置1によれば、従来の研削装置において実施される研削加工に比べ、構成が簡単であると共に、ウエーハWの上面と下面が洗浄される間に搬送手段による持ち替えが無く、ウエーハWを損傷させる危険が回避される。
なお、上記した研削装置1では、チャックテーブル6を3つ備えると共に、粗研削ユニット3と、仕上げ研削ユニット4とを備え、粗研削ユニット3による粗研削加工を実施した後、仕上げ研削ユニット4によって仕上げ研削加工を実施しているが、本発明の研削装置は、上記した形態に限定されず、3つ以外のチャックテーブルを備えるものであってもよい。例えば、チャックテーブルを1つのみ備える研削装置であって、別の研削装置によって粗研削加工を実施しておいたウエーハに対して仕上げ研削加工のみを実施するものであってもよい。また、チャックテーブルを4つ以上備える研削装置であってもよい。さらに、上記した実施形態の研削装置1では、ウエーハWの裏面Wb全体を研削して薄化する研削加工を実施するが、本発明はこれに限定されず、例えば、複数のデバイスが形成された中央寄りのデバイス領域に対応する裏面を研削して薄化し、ウエーハの外周にリング状の補強部を形成する研削装置に本発明を適用してもよい。
1:研削装置
2:装置ハウジング
20:排水パン
21:支持壁
22、23:案内レール
3:粗研削ユニット
31:ユニットハウジング
32:回転軸
32a:上端
33:ホイールマウント
34:粗研削ホイール
35:研削砥石
36:電動モータ
37:支持部材
38:移動基台
39:研削送り機構
4:仕上げ研削ユニット
41:ユニットハウジング
42:回転軸
42a:上端
43:ホイールマウント
44:仕上げ研削ホイール
45:研削砥石
46:電動モータ
47:支持部材
48:移動基台
49:研削送り機構
5:ターンテーブル
6:チャックテーブル
7:第1のカセット
8:第2のカセット
9:仮置きテーブル
11:上面洗浄手段
111:スピンナーテーブル
112:洗浄ノズル
113:洗浄パッド
113a:洗浄水供給部
114:パッド支持部
115:昇降機構
12:下面洗浄手段
12a:本体部
12b:洗浄ブラシ
13:被加工物搬出搬入手段
14:搬入手段
15:搬出手段
151:アーム部材
152:支持機構
153:支持プレート
153a:上面
153b:下面
153c:長孔
154:連結部
155:移動ロッド
156:支持ロッド
157:支持部
16:洗浄水供給ノズル
2:装置ハウジング
20:排水パン
21:支持壁
22、23:案内レール
3:粗研削ユニット
31:ユニットハウジング
32:回転軸
32a:上端
33:ホイールマウント
34:粗研削ホイール
35:研削砥石
36:電動モータ
37:支持部材
38:移動基台
39:研削送り機構
4:仕上げ研削ユニット
41:ユニットハウジング
42:回転軸
42a:上端
43:ホイールマウント
44:仕上げ研削ホイール
45:研削砥石
46:電動モータ
47:支持部材
48:移動基台
49:研削送り機構
5:ターンテーブル
6:チャックテーブル
7:第1のカセット
8:第2のカセット
9:仮置きテーブル
11:上面洗浄手段
111:スピンナーテーブル
112:洗浄ノズル
113:洗浄パッド
113a:洗浄水供給部
114:パッド支持部
115:昇降機構
12:下面洗浄手段
12a:本体部
12b:洗浄ブラシ
13:被加工物搬出搬入手段
14:搬入手段
15:搬出手段
151:アーム部材
152:支持機構
153:支持プレート
153a:上面
153b:下面
153c:長孔
154:連結部
155:移動ロッド
156:支持ロッド
157:支持部
16:洗浄水供給ノズル
Claims (4)
- ウエーハの下面を吸引保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに吸引保持されたウエーハの上面を研削する研削砥石を環状に備えた研削ホイールを回転可能に装着した研削手段と、を含み構成された研削装置であって、
研削済みのウエーハを該チャックテーブルから浮上させる浮上手段と、
該チャックテーブルから浮上したウエーハの外周を支持する支持部を備えた搬出手段と、
該支持部で支持されたウエーハの下面のうち、該支持部を避けて中央領域を洗浄する下面洗浄手段と、
ウエーハの下面のうち、洗浄された中央領域を吸引保持し回転するスピンナーテーブルと該スピンナーテーブルに保持されたウエーハの上面を洗浄する洗浄ノズルとを備えた上面洗浄手段と、を備え、
該上面洗浄手段には、該支持部で支持されたウエーハの外周で、該下面洗浄手段で洗浄できなかった外周領域を洗浄する洗浄パッドが配設される研削装置。 - 該洗浄パッドは、ウエーハの下面に接触する洗浄位置とウエーハの下面から退避する退避位置とに選択的に位置付けられる請求項1に記載の研削装置。
- 該洗浄パッドに洗浄水を供給する洗浄水供給部が配設される請求項2に記載の研削装置。
- 該搬出手段は、該下面洗浄手段によってウエーハの該中央領域が洗浄された後、該スピンナーテーブルにウエーハを受け渡し、
該洗浄パッドを洗浄位置に位置付けて該スピンナーテーブルを比較的低速で回転させてウエーハの該外周領域を洗浄し、
その後、該洗浄パッドを退避位置に位置付けて該スピンナーテーブルを比較的高速で回転させて、ウエーハの上面に該洗浄ノズルを位置付けて洗浄する請求項2、又は3に記載の研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024019424A JP2025123764A (ja) | 2024-02-13 | 2024-02-13 | 研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024019424A JP2025123764A (ja) | 2024-02-13 | 2024-02-13 | 研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025123764A true JP2025123764A (ja) | 2025-08-25 |
Family
ID=96845428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024019424A Pending JP2025123764A (ja) | 2024-02-13 | 2024-02-13 | 研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025123764A (ja) |
-
2024
- 2024-02-13 JP JP2024019424A patent/JP2025123764A/ja active Pending
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