JP2020080098A - 運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ウィンカ操作を適切に促すこと。【解決手段】運転支援制御装置は、車両に対する経路案内を行う経路案内部と、車両の現在位置情報を取得する位置情報取得部と、車両の現在位置が、経路案内部の案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断部と、ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御部と、を備える。【選択図】図1
Description
本発明は、運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラムに関する。
車両において用いられるナビゲーション装置において、通常、ウィンカの操作を必要とするような交差点や分岐点などの経路案内はナビゲーション装置が行い、ウィンカの操作は運転者が行っている。
例えば、特許文献1には、周囲の他車両に誤解を与えないように、右左折する際などにウィンカ操作を支援する技術が開示されている。
運転者は、ナビゲーション装置の案内どおりに右左折しないこともある。このような場合、ナビゲーション装置の案内に従ってウィンカ操作が右左折地点で適切に支援された場合であっても、周囲の他車両に誤解を与えてしまう可能性がある。
そこで、本発明は、ウィンカ操作を適切に促すことのできる運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラムを提供することを課題とする。
本発明の運転支援制御装置は、車両に対する経路案内を行う経路案内部と、前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得部と、前記車両の現在位置が、前記経路案内部の案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断部と、前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御部と、を備える。
本発明の運転支援制御システムは、本発明の運転支援制御装置と、前記運転者が前記ウィンカ動作を確認するインジケータと、前記ウィンカ操作を実行するウィンカ操作部と、を備える。
本発明の運転支援制御方法は、車両に対する経路案内を行う経路案内ステップと、前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得ステップと、前記車両の現在位置が、前記経路案内ステップによる案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断ステップと、前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御ステップと、を含む。
本発明の運転支援制御プログラムは、車両に対する経路案内を行う経路案内ステップと、前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得ステップと、前記車両の現在位置が、前記経路案内ステップによる案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断ステップと、前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御ステップと、をコンピュータに実行させる。
本発明によれば、ウィンカ操作を適切に促すことができる。
以下、添付図面を参照して、本発明に係る実施形態を詳細に説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではなく、また、実施形態が複数ある場合には、各実施形態を組み合わせて構成するものも含む。
[実施形態]
図1を用いて、本発明の実施形態に係る運転支援制御システムの構成について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る運転支援制御システムの構成を示すブロック図である。
図1を用いて、本発明の実施形態に係る運転支援制御システムの構成について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る運転支援制御システムの構成を示すブロック図である。
図1に示すように、運転支援制御システム1は、記憶部10と、GPS(Global Positioning System)受信部20と、ウィンカシステム30と、ウィンカ操作部40と、運転支援制御装置100とを備える。運転支援制御システム1は、例えば、車両に搭載され、車両を運転する運転者に対して、ウィンカ操作を適切に促すことのできるシステムである。
記憶部10は、例えば、運転支援制御装置100の各部を実現させるためのプログラムを記憶している。この場合、運転支援制御装置100は、記憶部10に記憶されているプログラムを展開して実行することで、各部の機能を実現する。記憶部10は、例えば、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)などの半導体メモリ素子、または、ハードディスク、ソリッドステートドライブ、光ディスクなどの記憶装置で実現することができる。記憶部10は、複数の異なるメモリ等で構成されてもよい。記憶部10は、例えば、地図データ11を記憶している。地図データ11は、例えば、道路や施設に関する情報を含む。
GPS受信部20は、GPS受信回路、GPS受信アンテナなどから構成されており、GPS信号を受信する。GPS受信部20は、受信したGPS信号を位置情報取得部122に出力する。
ウィンカシステム30は、右左折する時、車線を変更する時などに、車両の進行方向を表示する表示システムである。ウィンカシステム30は、インジケータ31と、ウィンカ音出力部32と、ウィンカ発光部33とを備える。
インジケータ31は、車両の内部に設けられており、運転者などに対して車両の進路変更の方向を表示する。インジケータ31は、光を点滅することで、車両の進行方向を表示する。具体的には、インジケータ31は、ウィンカ発光部33の点滅に連動して点滅する。詳細は後述するが、インジケータ31は、ウィンカを動作させるべきときにウィンカ操作部40が操作されていない場合に、点滅または点灯する。インジケータ31は、例えば、赤、緑、青、白といった複数の色を発光することができる。インジケータ31は、例えば、LED(Light Emitting Diode)で実現することができる。
ウィンカ音出力部32は、例えば、ウィンカシステム30が動作していることを運転者に対し音で報知する。ウィンカ音出力部32は、例えば、ウィンカ操作部40を操作すべきことを運転者に音で報知する。ウィンカ音出力部32は、例えば、スピーカなどによってウィンカ音が出力される。
ウィンカ発光部33は、車両の外部において、例えば、前方の左右両端と、後方の左右両端とに設けられている。ウィンカ発光部33は、ウィンカ操作部40で指示された左方向または右方向のものを点滅させる。ウィンカ発光部33は、例えば、LEDで実現することができる。
ウィンカ操作部40は、進路変更する際などに運転者によって操作され、進路変更する方向のインジケータ31およびウィンカ発光部33を発光させる。具体的には、運転者によってウィンカ操作部40が操作されると、ウィンカ操作部40は、第一操作信号をウィンカ操作受付部125に出力する。そして、ウィンカ動作制御部124が第一操作信号に基づいて、ウィンカシステム30を動作させる。ウィンカ操作部40は、運転者などによって解除された場合や、ステアリングホイールが所定の角度以上回ったことで操作が解除された場合に、解除信号をウィンカ操作受付部125に出力する。
ここで、図2を用いて、運転支援制御システム1が搭載される車両の概略について説明する。図2は、運転支援制御システム1が搭載される車両の内部を示す概略図である。
図2に示すように、ダッシュボードDには、インストルメントパネルIが設けられている。インストルメントパネルIには、左インジケータ31Lと、右インジケータ31Rが設けられている。ウィンカ操作部40は、ステアリングホイール50の右部に設けられている。この場合、運転者は、ウィンカ操作部40で左方向を指示すると左インジケータ31Lが点滅するとともに、図示しないウィンカ音出力部32から音が出力され、左方向のウィンカ発光部が点滅する。運転者は、ウィンカ操作部40で右方向を指示すると右インジケータ31Rが点滅するとともに、図示しないウィンカ音出力部32から音が出力され、右方向のウィンカ発光部が点滅する。また、車両には、インフォテインメントモニタ61を備えたセンターコンソールCと、リヤビューモニタ62などが設けられている。
再び図1を参照する。運転支援制御装置100は、経路案内部121と、位置情報取得部122と、判断部123と、ウィンカ動作制御部124と、ウィンカ操作受付部125とを備える。経路案内部121と、位置情報取得部122と、判断部123と、ウィンカ動作制御部124と、ウィンカ操作受付部125とは、バス110を介して互いに接続されている。このような運転支援制御装置100は、例えば、CPU(Central Processing Unit)を含む電子的な回路で実現することができる。
経路案内部121は、例えば、ユーザに対して経路案内を実行する。経路案内部121は、例えば、ユーザから指示された目的地までの経路案内を、記憶部10に記憶されている地図データ11に基づいて実行する。例えば、経路案内部121は、車両の進行方向における交差点が右折を要する交差点である場合、インフォテインメントモニタ61に表示している地図に右折を案内する表示を行うとともに、「次の交差点を右方向です」といった音声案内を図示しないスピーカなどから出力することで、経路案内を実行する。この場合、経路案内部121は、現在位置に関する情報を位置情報取得部122から取得する。これにより、経路案内部121は、現在位置から目的地までの経路案内を地図データ11に基づいて実行する。
位置情報取得部122は、現在位置情報を取得する。位置情報取得部122は、例えば、GPS受信部20からGPS信号を取得し、取得したGPS信号に基づいて、現在位置情報を取得する。位置情報取得部122は、取得した現在位置情報を判断部123に出力する。位置情報取得部122は、取得した現在位置情報をウィンカ動作制御部124に出力してもよい。
判断部123は、車両の現在位置がウィンカ操作の必要な位置であるか否かを判断する。判断部123は、例えば、経路案内部121による経路案内情報と、位置情報取得部122から受けた現在位置情報に基づいて、現在位置がウィンカ操作の必要な位置であるか否かを判定する。判断部123は、現在位置がウィンカ操作の必要な位置であった場合、第二操作信号をウィンカ動作制御部124に出力する。
具体的には、判断部123は、例えば、現在位置と右左折地点との距離が、例えば30mなど、予め定めた所定の距離となった場合に、現在位置がウィンカ操作の必要な位置であると判断する。判断部123は、例えば、現在の走行速度に基づいて、現在位置から右左折地点まで予め定めた所定時間で到達する位置となった場合に、現在位置がウィンカ操作の必要な位置であると判断してもよい。判断部123は、例えば、地図データ11には右左折地点ごとに予め定められたウィンカ操作地点が登録されており、現在位置がウィンカ操作地点に到達した場合に、現在位置がウィンカ操作の必要な位置であると判断してもよい。判断部123は、例えば、経路案内部121が「次の交差点を右方向です」などの所定の音声案内を実行したときの位置をウィンカ操作の必要な位置であると判断してもよい。判断部123は、例えば、ナビゲーション装置の表示部に右左折する交差点の拡大画像などの所定の画像が表示される位置をウィンカ操作の必要な位置であると判断してもよい。
ウィンカ動作制御部124は、ウィンカシステム30の動作を制御することによって、運転者に対して、ウィンカ操作部40を操作することを促す。ウィンカ動作制御部124は、ウィンカ操作受付部125から第一操作信号を受けた場合、ウィンカシステム30に対して第一制御信号を出力することで、ウィンカシステム30を第一状態で動作させる。ウィンカ動作制御部124は、判断部123から第二操作信号を受けた場合、ウィンカシステム30に対して第二制御信号を出力し、ウィンカシステム30を第一状態とは異なる第二状態で動作させて、運転者に対してウィンカ操作部40を操作することを促す。ウィンカ動作制御部124は、ウィンカシステム30が第二状態で動作している時に、第二状態で動作しているウィンカシステム30と同一方向に対応するウィンカ操作が行われた場合、ウィンカシステム30の動作を第一状態に推移させる。ウィンカ動作制御部124は、ウィンカ操作部40から解除信号を受け付けた場合、ウィンカシステム30の動作を終了する。ウィンカ動作制御部124は、インジケータ制御部1241と、ウィンカ音制御部1242と、ウィンカ発光制御部1243とを備える。
インジケータ制御部1241は、インジケータ31の動作を制御する。インジケータ制御部1241は、ウィンカ操作受付部125から第一操作信号を受けた場合には第一発光パターンでインジケータ31を発光させる。インジケータ制御部1241は、判断部123から第二操作信号を受けた場合には第一発光パターンとは異なる第二発光パターンでインジケータ31を発光させる。図2を例に説明すると、インジケータ制御部1241は、例えば、運転者に左折をさせたい場合、つまり左折を要する交差点の手前所定距離になった場合には左インジケータ31Lを第二発光パターンで発行させ、右折させたい場合、つまり右折を要する交差点の手前所定距離になった場合には右インジケータ31Rを第二発光パターンで発光させる。インジケータ制御部1241は、第二発光パターンとして、例えば、第一発光パターンとはインジケータ31の点滅の間隔を変えたり、インジケータ31を第一発光パターンとは異なる発光色で発光させるなど、運転者が第一発光パターンとは異なることが認識できる表示を行うことで、運転者に対してウィンカ操作部40を操作することを促す。インジケータ制御部1241は、第一発光パターンであるインジケータ31の点滅に対して、第二発光パターンの一例としては、インジケータ31を点滅させずに点灯状態とする。
インジケータ制御部1241は、例えば、インジケータ31を第二発光パターンで発光させている時に、インジケータ31と同一方向に対応するウィンカ操作が行われた場合、インジケータ31を第一発光パターンの動作に推移させる。インジケータ制御部1241は、例えば、インジケータ31を第二発光パターンで発光させたにも関わらず、運転者がウィンカ操作部40を操作しない場合には、インジケータ31の発光パターンをさらに変化させてもよい。図2を例に説明すると、運転者が、左方向のウィンカ操作をしない場合には左インジケータ31Lの発光パターンをさらに変化させ、右方向のウィンカ操作をしない場合には右インジケータ31Rの発光パターンをさらに変化させてもよい。この場合、インジケータ制御部1241は、例えば、現在位置と車両が進路変更する地点との距離に応じてインジケータ31の発光パターンを変化させればよい。具体的には、インジケータ制御部1241は、現在位置と進路変更する地点との距離が短くなるに連れて、インジケータ31の点滅の間隔を短くしたり、色を緑から赤に変更したりすればよい。この場合、インジケータ制御部1241は、現在位置と進路変更する地点との距離が短くなるに連れて、発光パターンを徐々に変化させてもよいし、段階的に変化させてもよい。インジケータ制御部1241は、現在位置の情報を、例えば、位置情報取得部122から取得するようにすればよい。
ウィンカ音制御部1242は、ウィンカ音出力部32の動作を制御する。ウィンカ音制御部1242は、ウィンカ操作受付部125から第一操作信号を受けた場合にはウィンカ音出力部32から第一出力パターンでウィンカ音を出力する。ウィンカ音制御部1242は、判断部123から第二操作信号を受けた場合にはウィンカ音出力部32から第一出力パターンとは異なる第二出力パターンでウィンカ音を出力する。ウィンカ音制御部1242は、例えば、第二出力パターンとして、第一出力パターンとはウィンカ音の音と音との間隔を短くしたり、音の大きさを変化したり、音の種類を変化したりして、運転者に対してウィンカ操作部40を操作することを促す。また、ウィンカ音制御部1242は、第一操作信号を受けた場合にはウィンカ音出力部32からウィンカ音を出力させ、第二操作信号を受けた場合にはウィンカ音出力部32からウィンカ音を出力しないようにしてもよい。
ウィンカ音制御部1242は、例えば、第二出力パターンでウィンカ音を出力させている時に、第二発光パターンで動作しているインジケータ31と同一方向に対応するウィンカ操作が行われた場合、第一出力パターンの動作に推移させる。ウィンカ音制御部1242は、例えば、ウィンカ音出力部32から第二出力パターンでウィンカ音を出力したにも関わらず、運転者がウィンカ操作部40を操作しない場合には、ウィンカ音の出力パターンをさらに変化させてもよい。この場合、ウィンカ音制御部1242は、例えば、現在位置と車両が進路変更する地点との距離に応じてウィンカ音の出力パターンを変化させればよい。具体的には、ウィンカ音制御部1242は、現在位置と進路変更する地点との距離が短くなるにつれて、ウィンカ音の音と音との間隔を短くしたり、音を大きくしたりすればよい。ウィンカ音制御部1242は、現在位置の情報を、例えば、位置情報取得部122から取得すればよい。
また、現在位置と、進路変更する地点までの間に、進路変更する方向と同一方向の曲がり角などが複数ある場合には、進路変更する地点の直前の曲がり角を過ぎてからウィンカシステム30を動作するようにすればよい。
図3を用いて、進路変更する方向と同一方向の曲がり角などが複数ある場合の運転支援制御装置の動作について説明する。図3は、進路変更する方向と同一方向の曲がり角などが複数ある場合の運転支援制御装置の動作について説明するための模式図である。
図3において、車両V1は、道路R1を走行しており、道路R2に対して左折するものとする。そして、車両V1の進行方向には、左折可能な道路R3と、道路R4とがあるものとする。道路R2と、道路R3と、道路R4との距離が比較的近い場合には、車両V1のウィンカの操作によっては、後続する他車両V2に誤解を与えてしまうおそれがある。
インジケータ制御部1241と、ウィンカ音制御部1242とは、例えば、道路R2の直前の道路R3を過ぎて、区間S1に差し掛かってから、それぞれ、インジケータ31と、ウィンカ音出力部32とを、第二状態で動作させるようにすればよい。インジケータ制御部1241と、ウィンカ音制御部1242とは、車両V1が区間S1に差し掛かったか否かについては、位置情報取得部122から取得した車両V1の現在位置に関する情報に基づいて判断するようにすればよい。
再び図1を参照する。ウィンカ発光制御部1243は、ウィンカ発光部33の動作を制御する。ウィンカ発光制御部1243は、ウィンカ操作受付部125から第一操作信号を受けた場合にウィンカ発光部33の動作を制御する。具体的には、ウィンカ発光制御部1243は、第一操作信号に従った方向のウィンカ発光部33を発光させる。
ウィンカ操作受付部125は、例えば、ウィンカ操作部40から第一操作信号を受け付ける。ウィンカ操作受付部125は、例えば、ウィンカ操作部40の操作が解除された場合にウィンカ操作部40から解除信号を受け付ける。ウィンカ操作受付部125は、ウィンカ操作部40から受け付けた第一操作信号および解除信号をウィンカ動作制御部124に出力する。
なお、ウィンカ動作制御部124が第二状態でインジケータ31を動作させたにも関わらず、運転者がウィンカ操作部40を操作しなかった場合には、現在位置から目的地までの経路を再検索してもよい。また、第二状態でインジケータ31を動作させた第一方向とは異なる第二方向にウィンカ操作がされた場合にも、現在位置から目的地までの経路を再検索してもよい。具体的には、経路案内部121は、車両が進行する道なり方向に基づいて、現在位置から目的地までの経路を再検索する。
次に、図4を用いて、実施形態に係る運転支援制御装置の処理について説明する。図4は、運転支援制御装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
まず、運転支援制御装置100は、ステップS101において、第一方向に進路変更する予定があるか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、経路案内部121によって、進路変更を要する交差点等が存在するか否かを判定する。
第一方向に進路変更する予定がない場合(ステップS101の「No」)、運転支援制御装置100は、図4の処理を終了する。一方、第一方向に進路変更する予定がある場合(ステップS101の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS102に進む。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS102において、第一方向のウィンカ操作が有ったか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、ウィンカ操作受付部125によって、ウィンカ操作が有ったか否かを判定する。
第一方向のウィンカ操作が有った場合(ステップS102の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS103に進む。
次に、運転支援制御装置100は、第一状態で第一方向のインジケータ31を点滅させ(ステップS103)、第一状態でウィンカ音を出力させ(ステップS104)。
、第一方向のウィンカ発光部33を点滅させる(ステップS105)。ステップS103からステップS105の処理は、同時またはほぼ同時に行われる。
、第一方向のウィンカ発光部33を点滅させる(ステップS105)。ステップS103からステップS105の処理は、同時またはほぼ同時に行われる。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS106において、ウィンカ動作が終了したか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、ウィンカ操作受付部125によって、ウィンカ動作が終了したか否かを判定する。
ウィンカ動作が終了した場合(ステップS106の「Yes」)、運転支援制御装置100は、図4の処理を終了する。一方、ウィンカ動作が終了していない場合には(ステップS106の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS106の処理を繰り返し実行する。
そして、ステップS102において、第一方向のウィンカ操作がなかった場合(ステップS102の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS107に進む。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS107において、現在位置がウィンカ操作の必要区間であるか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、経路案内部121によって、現在位置がウィンカ操作の必要区間であるか否かを判定する。
現在位置がウィンカ操作の必要区間でなかった場合(ステップS107の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS102に戻る。一方、現在位置がウィンカ操作の必要区間である場合(ステップS107の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS108に進む。
次に、運転支援制御装置100は、第二状態で第一方向のインジケータ31を点滅させる(ステップS108)。具体的には、運転支援制御装置100は、インジケータ制御部1241によってインジケータ31を点滅させずに点灯させる。なお、ステップS108において、運転支援制御装置100は、第二状態でウィンカ音を出力させてもよく、第二状態としてウィンカ音を出力させなくてもよい。そして、運転支援制御装置100は、ステップS109に進む。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS109において、第一方向のウィンカ操作があったか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、ウィンカ操作受付部125によって、ウィンカ操作があったか否かを判定する。
第一方向のウィンカ操作があった場合(ステップS109の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS103に進み、上述した処理を実行する。すなわち、運転支援制御装置100は、インジケータ31の動作を第二状態から第一状態に推移させる。一方、第一方向のウィンカ操作がなかった場合(ステップS109の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS110に進む。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS110において、第一方向とは異なる第二方向のウィンカ操作があったか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、ウィンカ操作受付部125によって、ウィンカ操作があったか否かを判定する。
第二方向のウィンカ操作があった場合(ステップS110の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS111に進む。
次に、運転支援制御装置100は、第一状態で第二方向のインジケータ31を点滅させ(ステップS111)、第一状態でウィンカ音を出力させ(ステップS112)、第一方向のウィンカ発光部33を点滅させる(ステップS113)。ステップS111からステップS112の処理は、同時またはほぼ同時に行われる。
次に、運転支援制御装置100は、第二方向から目的地までの経路を再設定する(ステップS114)。具体的には、運転支援制御装置100は、経路案内部121によって、目的地までの経路を再設定する。そして、運転支援制御装置100は、ステップS106に進み、上述した処理を実行する。
そして、ステップS110において、第一方向のウィンカ操作がなかった場合(ステップS110の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS115に進む。
次に、運転支援制御装置100は、ステップS115において、現在位置がウィンカ操作の必要区間が終了したか否かを判定する。具体的には、運転支援制御装置100は、経路案内部121によって、ウィンカ操作の必要区間が終了したか否かを判定する。
ウィンカ操作の必要区間が終了していない場合(ステップS115の「No」)、運転支援制御装置100は、ステップS109に進み、上述の処理を実行する。一方、ウィンカ操作の必要区間が終了している場合(ステップS115の「Yes」)、運転支援制御装置100は、ステップS116に進む。
次に、運転支援制御装置100は、道なり方向での目的地までの経路を再設定する(ステップS116)。具体的には、運転支援制御装置100は、経路案内部121によって、目的地までの経路を再設定する。そして、運転支援制御装置100は、図4の処理を終了する。
上述のとおり、本実施形態は、ウィンカ操作の必要区間においてウィンカの操作が実行されていない場合、ウィンカ操作が行われた際の第一状態の動作とは異なる第二状態でインジケータ31を動作させることができる。また、インジケータ31は、運転者が車両を運転している際の視線の方向に設けられているので、例えば、ナビゲーション装置などの表示部でウィンカ操作を促す場合と比較して、運転者はウィンカ操作をすべきことを容易に把握することができる。その結果、本実施形態は、ウィンカの操作をすべき地点において、運転者に対してウィンカの操作を適切に促すことができる。
[変形例]
図5を用いて、本実施形態の変形例に係る運転支援制御システムについて説明する。図5は、本実施形態の変形例に係る運転支援制御システムの構成の一例を示すブロック図である。
図5を用いて、本実施形態の変形例に係る運転支援制御システムについて説明する。図5は、本実施形態の変形例に係る運転支援制御システムの構成の一例を示すブロック図である。
図5に示すように、運転支援制御システム1Aは、記憶部10と、GPS受信部20と、ウィンカ操作部40と、ECU(Engine Control Unit)70と、運転支援制御装置100とを備えている。運転支援制御システム1Aは、ECU70を備えている点で、運転支援制御システム1とは異なっている。
運転支援制御システム1Aにおいては、ウィンカ動作制御部124は、ウィンカシステム30を動作させるための情報を含む制御信号をECU70に出力する。すなわち、ウィンカ動作制御部124は、ECU70を介して、ウィンカシステム30を間接的に制御する。
上述のとおり、本実施形態の変形例によれば、ウィンカ動作制御部124は、ウィンカシステム30を直接的に制御するだけでなく、ECU70を介して、間接的にウィンカシステム30を制御することができる。これにより、本実施形態の変形例は、運転者に対して、ウィンカ操作を適切に促すことができる。
なお、実施形態および実施形態の変形例では、インストルメントパネルIにインジケータ31(31L、31R)が配置されているものとして説明したが、これは例示であり、本発明を限定するものではない。例えば、図示しないナビゲーション装置の表示部に、運転者に対してウィンカ操作を促すためのインジケータ表示を表示させてもよい。
以上、本発明の実施形態を説明したが、これら実施形態の内容により実施形態が限定されるものではない。また、上述した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のもの、いわゆる均等の範囲のものが含まれる。さらに、上述した構成要素は適宜組み合わせることが可能である。さらに、上述した実施形態の要旨を逸脱しない範囲で構成要素の種々の省略、置換または変更を行うことができる。
1,1A 運転支援制御システム
10 記憶部
11 地図データ
20 GPS受信部
30 ウィンカシステム
31 インジケータ
32 ウィンカ音出力部
33 ウィンカ発光部
40 ウィンカ操作部
100 運転支援制御装置
110 バス
121 経路案内部
122 位置情報取得部
123 判断部
124 ウィンカ動作制御部
1241 インジケータ制御部
1242 ウィンカ音制御部
1243 ウィンカ発光制御部
125 ウィンカ操作受付部
10 記憶部
11 地図データ
20 GPS受信部
30 ウィンカシステム
31 インジケータ
32 ウィンカ音出力部
33 ウィンカ発光部
40 ウィンカ操作部
100 運転支援制御装置
110 バス
121 経路案内部
122 位置情報取得部
123 判断部
124 ウィンカ動作制御部
1241 インジケータ制御部
1242 ウィンカ音制御部
1243 ウィンカ発光制御部
125 ウィンカ操作受付部
Claims (10)
- 車両に対する経路案内を行う経路案内部と、
前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得部と、
前記車両の現在位置が、前記経路案内部の案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断部と、
前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御部と、
を備える、運転支援制御装置。 - 前記インジケータ制御部は、前記インジケータを前記第二状態で動作させている間に前記第二状態で動作している前記インジケータと同一方向に対応する前記ウィンカ操作が行われた場合、前記第一状態の動作に推移させる、
請求項1に記載の運転支援制御装置。 - 前記インジケータ制御部は、前記第一状態と前記第二状態とでは、前記インジケータを異なるパターンで点灯させる、
請求項1または2に記載の運転支援制御装置。 - 前記第一状態ではウィンカ音を出力し、前記第二状態ではウィンカ音を出力しないウィンカ音制御部をさらに備える、
請求項1から3のいずれか1項に記載の運転支援制御装置。 - 前記インジケータ制御部は、前記現在位置から実際に前記ウィンカ操作に従った方向に右折または左折する右左折地点までの間に、前記ウィンカ操作で指示された方向と同一方向に走行可能な経路が1つ以上ある場合には、前記右左折地点の直前の前記走行可能な経路を過ぎてから、前記インジケータを動作させる、
請求項1から4のいずれか1項に記載の運転支援制御装置。 - 前記インジケータ制御部は、前記現在位置から前記右左折地点までの距離に応じて、前記インジケータの前記第二状態の動作を変化させる、
請求項5に記載の運転支援制御装置。 - 前記経路案内部は、前記第二状態の動作期間において、前記第二状態で動作している前記インジケータと同一方向に対応する前記ウィンカ操作が行われなかった場合、前記車両の進行方向における目的地までの経路を再設定する、
請求項1から6のいずれか1項に記載の運転支援制御装置。 - 請求項1から7のいずれか1項に記載の運転支援制御装置と、
前記運転者が前記ウィンカ動作を確認するインジケータと、
前記ウィンカ操作を実行するウィンカ操作部と、
を備える、運転支援制御システム。 - 車両に対する経路案内を行う経路案内ステップと、
前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
前記車両の現在位置が、前記経路案内ステップによる案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断ステップと、
前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御ステップと、
を含む、運転支援制御方法。 - 車両に対する経路案内を行う経路案内ステップと、
前記車両の現在位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
前記車両の現在位置が、前記経路案内ステップによる案内においてウィンカ操作が必要となる位置であるか判断する判断ステップと、
前記ウィンカ操作が必要となる位置であると判断されたときに、ウィンカを操作するウィンカ操作部が操作されていない場合、前記車両の運転者がウィンカ動作を確認するインジケータを、前記ウィンカ操作による第一状態の動作とは異なる第二状態で動作させるインジケータ制御ステップと、
をコンピュータに実行させるための運転支援制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018213757A JP2020080098A (ja) | 2018-11-14 | 2018-11-14 | 運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018213757A JP2020080098A (ja) | 2018-11-14 | 2018-11-14 | 運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020080098A true JP2020080098A (ja) | 2020-05-28 |
Family
ID=70801845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018213757A Pending JP2020080098A (ja) | 2018-11-14 | 2018-11-14 | 運転支援制御装置、運転支援制御システム、運転支援制御方法、および運転支援制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2020080098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024144474A (ja) * | 2021-07-07 | 2024-10-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用表示制御装置、表示方法及びプログラム |
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| JP2006242905A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Aisin Aw Co Ltd | 運転支援装置及び運転支援方法 |
| JP2009210292A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Pioneer Electronic Corp | 経路探索装置、ナビゲーション装置、経路探索方法、ナビゲーション方法、経路探索プログラム、ナビゲーションプログラム、および記録媒体 |
-
2018
- 2018-11-14 JP JP2018213757A patent/JP2020080098A/ja active Pending
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