JP2018188756A - 着用型送風具 - Google Patents
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Abstract
【課題】衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給することが可能な着用型の送風具を提供する。【解決手段】衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給する着用型の送風具であって、送風具は、着用者の身体に送風具を支持する支持体と、支持体に対して接続され、通気孔を構成する送風部の取付部と、取付部に対して固定される送風部と、外側に着用した衣服に対して送風部が干渉するのを防止する干渉防止部とを備える着用型送風具である。【選択図】図1
Description
本発明は、着用型の送風具に関する。
酷暑環境で作業を行う者が涼感を得る目的で空調服が利用される。例えば、特許文献1に記載された空調服では、衣服の後身頃に衣服内に空気を供給するファンが取り付けられており、このファンを作動させることによって、衣服内に空気を供給する。
空調服以外にも、特許文献2に記載されたようなファン付きのベルトも知られている。このファン付きベルトは、中空のベルト部と、ファン部と、ファン部とベルト部とを接続する筒部とを有する。ファン部から供給された空気は、筒部の中を通って中空のベルト部の中に供給され、ベルト部の上面に設けられた吹き出し口から排出される。吹き出し口が隠れるように上着の裾口をファン付きベルトに被せることで、上着の中に空気を供給することができる。
特許文献1のような空調服では、その背面側に空気を取り込むためのファンが露出する。このため、衣服の外観が特異なものになってしまう。このため、例えば、飲食業や接客業など特異な服装が忌避される職種においては、必ずしも使いやすいものではなかった。
特許文献2のようなベルトもまた、装置の一部を衣服の外に出して使用することを前提としており、やはり特異な服装が忌避される職種においては、必ずしも使いやすいものではなかった。
本発明は、以上のような点に鑑みて、衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給することが可能な着用型の送風具を提供することを目的とする。
衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給する着用型の送風具であって、送風具は、着用者の身体に送風具を支持する支持体と、支持体に対して接続され、通気孔を構成する送風部の取付部と、取付部に対して固定される送風部と、外側に着用した衣服が送風部に対して干渉するのを防止する干渉防止部とを備える着用型送風具によって、上記の課題を解決する。この着用型送風具は、白衣、制服、又は作業着などの衣服の下に着用して使用することが可能である。そして、この着用型送風具では、干渉防止部によって外側に着用した衣服が送風部に干渉することを防ぐことができるため、衣服の内部に円滑に空気を供給することが可能になる。
上記の着用型送風具において、取付部は、環状帯から構成され、環状帯の端部の開口が通気孔として機能するものとすることが好ましい。環状帯は帯状かつ環状であるので、送風部を帯の任意の部分に固定することが可能であり、環の端部の開口を送風部から供給される空気の通気孔として利用することが可能になる。
上記の着用型送風具は、送風部が着用者の身体に干渉するのを防止する第2の干渉防止部を取付部にさらに備えるものとすることが好ましい。第2の干渉防止部を配することによって、例えば、取付部を布などの柔軟な素材から構成することが可能になる。そのような柔軟な素材で取付部を構成すれば、着用型送風具の着け心地を向上させることができる。
上記の着用型送風具において、支持体は、例えば、着用者の腰部に巻きつけることができる帯状の部材としてもよいし、着用者の胴部に装着することができる上衣状の部材としてもよい。前者の場合においては、帯状の部材を、着用者の腰痛を緩和する腰痛ベルトとすることが好ましい。後者の場合においては、着用者の猫背を矯正する猫背矯正ベルトとすることが好ましい。
本発明によれば、衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給することが可能な着用型の送風具を提供することができる。
図面を参照して、本発明に係る実施形態について説明する。以下に示す実施例は、本発明を実施するための形態を示す例に過ぎない。
[ベルト型の着用型送風具]
図1ないし図3、及び図6にベルト型の着用型送風具の一例を示す。この着用型送風具1(以下単に、「送風具」と呼ぶ。)は、衣服4(図6参照)の下に着用して、衣服4の内側に空気を供給するものである。
図1ないし図3、及び図6にベルト型の着用型送風具の一例を示す。この着用型送風具1(以下単に、「送風具」と呼ぶ。)は、衣服4(図6参照)の下に着用して、衣服4の内側に空気を供給するものである。
送風具1は、着用者の身体5に送風具1を支持する支持体11と、支持体11に対して接続され通気孔121、122を構成する送風部13の取付部12と、取付部12に対して固定される送風部13と、外側に着用した衣服4が送風部13に対して干渉するのを防止する干渉防止部14とを備える。
本実施形態の送風具1では、支持体11を着用者の腰部に巻き付けることができる扁平な帯状の部材から構成している。この帯状の部材は、一端側と他端側に固定具が配されており、固定具によって、図2及び図3に示したように、着用者の腰部に装着することができる。固定具としては、例えば、面ファスナー、または釦が挙げられる。
上記の帯状の部材は、伸縮素材で構成した伸縮部111と、織編物などの伸縮性が比較的に少ない素材で構成した非伸縮部112とを有しており、腰痛ベルトとして機能する。伸縮素材としては、例えば、加硫ゴムや合成ゴムなどのエラストマー、エラストマーを織り込んだ織布、又は編物などが挙げられる。ベルトを着用する際に、ベルトの一端部と他端部とが着用者の正面側で交差するように引っ張って固定具を固定することによって着用者の腰部を押圧し、腰痛を緩和することが可能となっている。帯状の部材は、特に伸縮性が必要ない場合は伸縮性が比較的に少ない素材のみで構成してもよいし、全体を伸縮性を有する素材で構成してもよい。
本実施形態の送風具1では、支持体として機能するベルトの表側に電源の収納部113を設けている。図1に示した例では、収納部113は上方に開口を設けたポケットから構成される。このような収納部113には、後述する送風部13を駆動するのに必要な電力を供給するバッテリーなどの電源を収納することができる。
取付部12は、後述する送風部13を取り付ける部分であり、送風部13から供給される空気(風)を通気させて衣服内に供給する通気孔121、122を構成する。本実施形態の送風具1では、取付部12は、環状帯から構成されており、環状帯の両端部の開口が通気孔121、122として機能する。この第1及び第2の通気孔121、122は、着用者の身体の幅方向に空気を排出させる。
本実施形態の送風具1では、取付部12を構成する帯状の部材の一端と他端とが支持体11(ベルト)の背面側に縫着されている。取付部12の構成方法はこれに限定されず、例えば、帯状の部材の一端側と他端側とを縫合して環状にし、この環状体を支持体11の背面側に縫着してもよい。取付部12を構成する素材は、特に限定されない。本実施形態の送風具1では、織編物などの伸縮性が比較的に少ない素材で構成した布で取付部12を構成している。取付部12は、例えば、プラスチック材料などの硬質な素材で構成したり、布にプラスチック材料やワイヤーなどで構成した補強材を組み合わせてもよい。このようにすれば、取付部12に定型性を持たせることが可能になる。
本実施形態の送風具1では、第3及び第4の通気孔123、124が取付部12と支持体11との接合部分に設けられている。通気孔123、124は、着用者の背丈方向に空気が排出されるように設けられている。送風具1は、第1から第4の通気孔121、122、123、124を備えているため、着用者の幅方向及び背丈方向の両方に空気を効率的に供給し、着用者の身体を効率的に冷却することが可能である。
取付部12を構成する環状帯には、図4に示したように、その中ほどに貫通孔125が配される。貫通孔125は環状の取付部12の内側の空間及び貫通孔121、122、123、124と連通している。貫通孔125の縁には保護具126が固定されている。図4に示したように、保護具126は、貫通孔125の縁を覆って、取付部12を構成する生地等の素材の端部が解れたり、破れたりしないようにする。保護具126は、合成ゴムなどの弾性素材から構成されており、取付部12を構成する素材に追従して曲ることができる。
上記の保護具126は、図4に示したように、後述する送風部13に設けられた取付用のフランジ131に対応する凹部127を備えている。この凹部127に送風部13のフランジ131を嵌めることで、送風部13を固定する位置を定めることができる。送風部13を保護具126に固定するには、図6に示したように、凹部127にフランジ131を嵌めた状態で、環状の取付部12の内側から環状の固定具132を送風部13のケース133の外側に嵌めて、固定具132とフランジ131とで保護具126を挟むようにする。固定具126が脱落しないように、固定具126とケース133とを爪を用いて係合させるようにしてもよい。
送風部13は、衣服4の内部に空気を供給することができるものであればよい。本実施形態の送風具1では、図5及び図6に示したように、送風部13として、ファン134と、ファン134を回転させる駆動源135と、ファン134を内蔵するケース133と、ケース133の上端部又は下端部に設けられ、ファンの回転軸に交差する方向に突出するフランジ131と、ケース133に嵌めることができる蓋体136と、固定具132とを含む。蓋体136とケース133は、図5に示したように、格子状となっている。このため、ファン134を回転させると蓋体136を経て空気が取り込まれ、ケース133を経て、衣服4の中に空気が排出される。
駆動源135としては、例えば、小型のモータが挙げれられる。例えば、モーターには図示しない小型のバッテリーを接続するなどして、ファン134を回転させる電力をモーターに対して供給すればよい。そして、バッテリーは、収納部113に収納すればよい。
本実施形態の送風具1は、図1及び図6に示したように、外側に着用された衣服4が送風部13に対して干渉するのを防止する干渉防止部14を備える。干渉防止部14は、送風部13が作動した際に衣服4が送風部13に対して密着することを防止することが可能な形状すればよい。例えば、本実施形態の送風具1においては、筒状部材を送風部13のファン134の外周部分に固定して、衣服4が送風部13に対して干渉しないようにしている。上記の筒状部材の基端側は、フランジ131及びケース133と一体に成形されている。筒状部材とフランジとは、掛止用の突起を利用して、脱着可能に構成してもよい。筒状部材は、図5に示したように、通気性を持たせるために側面が格子状となっている。通気性を持たせるために貫通孔を筒状部材に設けてもよい。
干渉防止部14は、衣服4が送風部13に干渉することを防止する。このため、図6において矢印で示したように、衣服4の外や衣服の中から空気が効率よく、送風部13に取り込まれる。
本実施形態の送風具1では、図1及び図6に示したように、送風部13が着用者の身体や支持体11に干渉するのを防止する第2の干渉防止部15を取付部12にさらに設けている。第2の干渉防止部15は、環状の取付部12の内側、すなわち支持体11と取付部12との間に第2の干渉防止部15が配置される。第2の干渉防止部15は、上記の干渉防止持部14と同様に、送風部13が作動した際に送風部13が着用者の身体5や支持体11に対して密着することを防止することが可能な形状すればよい。例えば、本実施形態の送風具1においては、筒状部材を送風部13のファン134の外周部分に固定して、送風部13と着用者の身体5又は支持体11が干渉しないようにしている。上記の筒状部材は、その基端側が固定具132と一体に成形されており、通気性を持たせるために格子状となっている。通気性を持たせるために貫通孔を筒状部材に設けてもよい。なお、筒状部材は、掛止用の突起を利用して、固定具132に対して脱着可能に構成してもよい。
第2の干渉防止部15によって、送風部13と着用者の身体又は支持体11とが干渉しないようにされているため、図6において矢印で示したように、送風部13から供給された空気は、第1ないし第4の貫通孔121、122、123、124から排出され、衣服4の内側に供給されて、着用者の身体5を効率的に冷却することが可能になる。
第2の干渉防止部15は、図7に示したように、省略してもよい。図7示した送風具2では、取付部12を硬質な素材で構成している。このため、送風部13が着用者の身体5又は支持体1に干渉することが防止される。
ファン134を内蔵するケース133は、図8に示したように、着用者の身体5に向く面、すなわち、空気の排出口が側面視において略円弧状となっている。このため、図8に示したように、たとえ、送風部13が着用者の身体5又は支持体11に密着したとしてもケース133の曲面部分137から吸気を衣服の内部に供給するすることが可能になる。また、ケース133が略円弧状になっているため、着用者の身体5がケース133に密着したとしても、ケース133の角が着用者の身体5に当たることがないので不快感を軽減することが可能になる。以上のように、送風具2においては、取付部12を織布などの軟質な素材で構成することも可能である。
上述の送風具1、2は、いずれも扁平なベルト型であるので、衣服の下に送風具1、2が完全に隠れるように衣服を着用することが可能である。これにより、ユーザーが職場で普段から使用している衣服の下に送風具1、2を着用して、涼感を得ることが可能になる。送風具1、2は衣服4の下に完全に隠れるので、特異な外観になることを防止することができる。送風具1、2では、支持体11に腰痛を緩和する機能を持たせているので、涼感を得るだけではなく、着用者の腰痛を改善する効果も得られる。
[上衣型の着用型送風具]
図9ないし図11に上衣型の着用型送風具の一例を示す。この送風具3(以下単に、「送風具」と呼ぶ。)は、上述の送風具3と同様に、衣服4(図6参照)の下に着用して、衣服4の内側に空気を供給するものである。
図9ないし図11に上衣型の着用型送風具の一例を示す。この送風具3(以下単に、「送風具」と呼ぶ。)は、上述の送風具3と同様に、衣服4(図6参照)の下に着用して、衣服4の内側に空気を供給するものである。
この送風具3は、支持体31を上衣状の部材にした点で、上記の送風具1、2とは相違する。この送風具3と上記の送風具1、2とで共通する構成については、図9から図11において、送風具1、2の説明で使用したのと同一の符号を使用した。図9等から明らかなように、支持体31を除いて、取付部12、送風部13、干渉防止部14、及び第2の干渉防止具15の構成は、上記の送風具1、2と同様である。
本実施形態の送風具3では、支持体31は、着用者の腰部に巻きつけるベルト311と、着用者の背中を覆う背部312と、背部312の上端部分から着用者の背面側の肩から前脇部を覆うように延びる第1のストラップ313と、一端側が第1のストラップ313に接続され、他端側が背部312の下方に接続される第2のストラップ314とを有する。着用者は、第1のストラップ313と第2ストラップ314によって構成される環に腕を通することで、送風具3を着用することができる。背部312及び第1のストラップ313は、弾性素材から構成され、着用者の姿勢が猫背になると背部312と第1のストラップ313とに張力が掛かるようになっている。着用者は、張力によって自身の姿勢が猫背になっていることを認識し、姿勢を修正するように意識することが可能になる。
第2のストラップ314は、織布等の伸縮性に乏しい素材から構成されている。第2のストラップ314には、第2のストラップ314の長さを調節することができるバックル315が配されている。着用者は、第2のストラップ314の長さを調節することによって、猫背姿勢になったときに背部312及び第1のストラップ313にかけられる負荷を調節することができる。
ベルト311の一端側と他端側には、送風具1、2で説明したのと同様の固定具が配される。着用者は、ベルトの一端と他端が交差するようにして、固定具でベルトを腰部に固定することができる。ベルト311には、送風具1、2で説明したのと同様の伸縮部111を設けたり、ベルト全体を伸縮性素材で構成することにより、ベルト311に腰痛緩和効果を持たせてもよい。
本実施形態の送風具3では、取付部12は、その一端側と他端側とが背部312の背丈方向及び幅方向の中ほどに縫着されており、環状となっている。送風具3を着用した状態でその外側に衣服4を着ると、衣服4の内部に送風部13から空気を供給して、着用者の身体5を冷却することが可能になる。例えば、ユーザーが職場で普段から使用している衣服の下に送風具3を着用して、涼感を得ることが可能になる。送風具3は、扁平なベルトと扁平な上衣とを組み合わせた形状であり、衣服の下に完全に隠れるので、特異な外観になることを防止することができる。本実施形態の送風具3では、支持体31に猫背を矯正する機能を持たせているので、涼感を得るだけではなく、着用者の猫背姿勢を改善する効果も得られる。
上記の実施形態では、支持体がベルト又は上衣である例を示した。支持体は、これらの構成に限定されず、例えば、着用者の身体にフィットして、送風具を支持できて、上に衣服を着用することが可能な扁平な形状であればよい。支持体としては、例えば、四肢に巻き付けることが可能なバンド、下着、又はベストなどが挙げられる。
4 衣服
1 着用型送風具
2 着用型送風具
3 着用型送風具
11 支持体
121 通気孔
122 通気孔
12 取付部
13 送風部
14 干渉防止部
15 第2の干渉防止部
1 着用型送風具
2 着用型送風具
3 着用型送風具
11 支持体
121 通気孔
122 通気孔
12 取付部
13 送風部
14 干渉防止部
15 第2の干渉防止部
Claims (7)
- 衣服の下に着用して、衣服の内側に空気を供給する着用型の送風具であって、
送風具は、着用者の身体に送風具を支持する支持体と、
支持体に対して接続され、通気孔を構成する送風部の取付部と、
取付部に対して固定される送風部と、
外側に着用した衣服が送風部に対して干渉するのを防止する干渉防止部とを備える着用型送風具。 - 取付部は、環状帯から構成され、環状帯の端部の開口が通気孔として機能する請求項1に記載の着用型送風具。
- 送風部が着用者の身体に干渉するのを防止する第2の干渉防止部を取付部にさらに備える請求項1又は2に記載の着用型の送風具。
- 支持体は、着用者の腰部に巻きつけることができる帯状の部材である請求項1ないし3のいずれかに記載の着用型送風具。
- 帯状の部材は、着用者の腰痛を緩和する腰痛ベルトである請求項4に記載の着用型送風具。
- 支持体は、着用者の胴部に装着することができる上衣状の部材である請求項1ないし3のいずれかに記載の着用型送風具。
- 上衣状の部材は、着用者の猫背を矯正する猫背矯正ベルトである請求項6に記載の着用型送風具。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017091583A JP2018188756A (ja) | 2017-05-02 | 2017-05-02 | 着用型送風具 |
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-
2017
- 2017-05-02 JP JP2017091583A patent/JP2018188756A/ja active Pending
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